山小舎の秋の生活の最近のブログ記事

今年最初の紅葉狩り

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昨日、ブログエントリーを書いて、その後遅めの昼食をとり、それから重い腰をあげて裏山の紅葉見物に出かけました。  時刻は3時をまわっていたのでお日様もだいぶ影ってしまい、色彩的には今一つぱっとしない紅葉狩りとなってしまったのがちょっと残念・・・・・。  それでもやっぱり今年もなかなか見応えのある紅葉が見られたと思っています。

わが家の裏山(子持山)にはいくつかの紅葉スポットがあるんだけど、観光地化していない(ついでに言うと整美もほとんどされていない)ので人が混み合う所とは大違いでこの自然が描く美しい色彩をゆっくり堪能することができるのが KiKi のお気に入りです。

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山道(車道)から分かれるように現れるこの遊歩道が見えるとそこから先が紅葉スポットです。

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こんなに鮮やかな紅色もあれば

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黄色と緑、さらには紅色が交じり合い何とも言えない風情を醸し出す景色もあります。

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ちゃんとした整美がされているとは言い難い場所なので、下草も結構生えています(だからオシャレな靴では来ることができません)けど、運動靴やトレッキングシューズだったら何の問題もありません。  時々、倒木とか折れた枝に進路を阻まれることはあるけれど・・・・・・ ^^;



ようやく「じぃじのひざかけ」のキルトトップが完成し、昨日はキルトラインを描いて、今日は朝からしつけがけ。  何とか当初の予定からは4日遅れでキルティングにとりかかるところまで進みました。  今回はキルティングラインを描くにあたって、つい先日、いつものベアーズ・ポーさんで購入したこちら(↓)の「マーカー&消しペンセット」のマーカーを使ってみました。

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一応余り布でちゃんと消しペンで消えるかどうかテストはしてみたんですけど、この「じぃじのひざかけ」に使われている全ての布で試したわけじゃないので、本当にちゃんと消えるかどうかちょっと心配・・・・ ^^;  でも、これまで KiKi が使ってきた「チャコエース」(↓)だと、時間がたつと消えることは消えるんだけど、まだキルティング作業中でも勝手に消えちゃうので、作業の途中で何度も何度もキルティングラインを描き直さなくちゃいけなかったので便利なような不便なような・・・・・だったんですよね ^^;

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ベアーズ・ポーさんのサイトによれば今回購入させていただいた「マーカー」であれば

室内の湿気ぐらいでは消えないし、もちろん時間が経っても消えない。  消したい時に専用の消しペンでなぞると魔法のようにきれいに消える!という夢のようなグッズ。

とのこと。  これで4日の遅れが取り戻せるかも(?)しれません。

  

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ま、いずれにしろ、とにかく今はキルティング作業に邁進するのみ!です。  



でもねぇ、今、KiKi のアトリエの窓の外には半端じゃなく美しい紅葉が見えているんですよね~。

  

先月の21日、約7年前に行われたステント手術後の経過観察入院の末、新たに見つかった3つの細くなってしまった心臓のまわりの血管のうち2か所にステント置換術を行ったダーリン。  残された1か所の処置のため昨日再び入院しました。  相変わらず自覚症状はまったくないうえに、午前中は元気に庭仕事なんぞをしたうえでの午後からの入院だったので、どうもダーリンといい KiKi といい、どこか緊張感に欠けています。  でも、そんな甘さをあっさりと執刀医の先生に見透かされ、


「まあ、特に心配しなければいけないということもないんですけど、さりとてあんまり甘く見ないように・・・・」


とのお説教に続き、手技実行上のリスクの説明なんぞをされてしまいました。  で、前回もそう言われて院内で散々待たされてやきもきさせられた挙句、病室に戻るや否や「何か食ってもいい??」なんぞという気の抜けるような発言を聞かされたので、たった2泊3日の入院だし毎日片道30分の病院通いな~んていうのもあんまり気が進まない(だって、相変わらず KiKi の右のアンヨは痛いんですよぉ 涙)わけですが、先生からはしっかりと


「前回同様、手術の際には奥さんは病院内にいてくださいね。」


なんぞと念押しをされてしまいました。  でね、


「やだなぁ。  又、やきもきさせられた挙句『何か食ってもいい?』な~んていう気の抜けたようなことを聞かされなくちゃいけないなんて。」


と言うと、我がダーリンの返答は


「大丈夫、今回は。  だって食ってもいいことがわかっているから、そんなことは聞かないから。  だから、この間スーパーで買ったどらやきを持ってきて♪」


ですと!!  呆れてものが言えません(苦笑)  ま、いずれにしろあと2時間もしたら片道30分をかけて、未だに痛む足をアクセル操作で酷使しながら(何せ、病院までの道は山道なのです)、病院に行ってきます。

    

台風一過

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今回の台風は凄かったですね~。  Lothlórien_山小舎で暮らしていて初めてちょっと心細いと感じてしまった瞬間がいくつもありました。  何せ、ここはお隣さんが遠い・・・・。  そしてご近所のほとんどは定住者ではなくいわゆる週末田舎暮らしの人たちばかりなんです。  ま、つい何年か前まではそんなことを言っている KiKi 自身が週末田舎暮らしの人だったんですけどね(苦笑)

とにかく2階のお部屋が強風に煽られてかなり揺れたし、家屋の木材はきしむし、一番天候が荒れていた時間帯には「ひょっとしたらこの家はこの台風に持ちこたえられないんじゃないか??」な~んていう最悪のシナリオが頭の片隅をよぎっちゃったぐらい。  でも、どうにかこうにかあの強風を耐え忍ぶことはできたようで、一応今のところ我がLothlórien_山小舎は無事、建っています。  家の中を見回った限りでは特に大きな問題は発生していないみたい。  今、ダーリンが外の見回りに行っているので、戻ってきたら今度は外の様子もわかるでしょう。

さて、台風というヤツは通り過ぎてしまうと実に穏やかになるもので、今、この時間は空も随分明るくなり薄日まで射し始めちゃっています。

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そして午前中にはあんなに揺れまくり歌舞伎の連獅子の頭みたいだったもみじの大木もまるでシャワーを浴びてすっきりした直後みたいな顔をして(ってどこが顔だか分からないけれど ^^;)、何事もなかったかのような風情でスックと立っています。

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例年、このもみじの紅葉を家にいながらにして楽しんでいた KiKi は、今日の午前中には「どうなっちゃうんだろう??」とハラハラしていたんですけど、さすが樹齢を重ねた大木というものはあんな強風なんぞには負けないんですねぇ。  頼もしい限りです。

さて、ようやく2階のアトリエも静かになったことだし、今日はこれから1時間ほどばぁばのひざかけのキルティング作業をして、それからピアノのおけいこという KiKi の通常ルーティーンに戻ろうかと思います。



追記)

・・・・と台風一過の穏やかな状態をレポートしたにも関わらず、3時過ぎから再び強風が吹き荒れ始めました。  ま、午前中の風と比べれば大人しいもんだけど・・・・。  やっぱり台風ってすごいんですねぇ、こんなにめまぐるしくお天気が変わるとは。  でも風はかなり強くても相変わらずお日様は射していたりしています。      

台風接近中

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大型台風が接近しています。  Lothlórien_山小舎では家のそこかしこで雨漏りが発生しています。  結構新しい家なんですけど木造家屋、しかも本当にピュアな木材でできている家はどこからかはよくわからないんですけど雨水がしみ込んで雨漏りになっちゃうんですよね~。  そして窓の外のもみじの大木がまるで柳の木みたいな揺れ方をしています。  この揺れ方、動画をアップできるツールと技術があればご披露したいぐらい・・・・・(苦笑)

音もなかなか刺激的です。  ゴォ~、ザザザ! という音がひっきりなしに鳴り響き、時折木材がきしむ音がそれに混じったりしてなかなか賑やかです。  TVのニュースからは緊急情報のチャイムは聞こえてくるし、携帯電話にも交通情報やら何やらが頻繁に入り視覚・聴覚に「並みではない今回の台風」を訴えてきています。

今、KiKi は2階の書斎 兼 アトリエでこのPCに向かっているんだけど、時折、暴風に煽られて2階が「地震か!?」と勘違いしちゃうほど揺れちゃったりもしています。  今日は1日家籠りとなりそうだから本当だったらこの2階のアトリエで例のばぁばのひざかけのキルティング作業に邁進したかったんだけど、こんなに揺れる部屋でお裁縫というのは何だか嫌だなぁ・・・・。  

でも関東圏に最接近するのは昼頃なんですよねぇ。  今からこんなんでこの台風をこの山小舎は乗り切ることができるんだろうか???  幸い(?)現在の KiKi の読中本は「ロビンソン・クルーソー」なので今日はあの本をじっくりと読みながらサバイバリストの修行でもすることにしようっと(苦笑)  

おらが村のうまいもん

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台風が接近しています。  ひょっとすると明日「敬老の日」には関東地方を直撃するかもしれないのだそうです。  本来なら明日はじぃじとばぁばが入所した老人ホームで「敬老祝賀会」というイベントが開催される予定で、そこにダーリン & KiKi はお出かけするつもりだったのですが、何せ我が Lothlórien_山小舎は山の中です。  しかもこのあたり、霧がものすごいエリアときています。  そんな中出かけて行って万が一遭難でもしちゃったら目も当てられません。  ま、てなわけでつい先ほどホームの方には「出席する予定だったけど無理っぽい・・・・ ^^;」というご連絡をすませたところです。

でね、「敬老祝賀会」に出かけられないかもしれないということは、同時に「お買い物」にだって行けやしないということでもあったりするわけです。  何せ KiKi の行きつけのスーパーは山を下りた中之条町か原町、さもなければ渋川市にあるんですから。  村には農協さんがやっている A-マート があるけれど、ちょっと品揃えが乏しいんですよね~。  で、その行きつけのスーパーに行き着けるぐらいであれば当然のことながら老人ホームにだって楽勝で行けちゃうってことになるんです。  ・・・・ということで、昨日のうちに「家籠り用食材」の調達に行ってきました。  「家籠り用食材」は買い揃えても「救急避難グッズ」は揃えていない我が家です(苦笑)

でね、そのついで・・・・・と言っては何なんですけどこの村で暮らし始めて初めて、おらが村にある「ぶどう園」のぶどうを買ってきました。  以前からその存在だけは知っていた「ぶどう園」なんですけど、KiKi 自身がぶどうという果物にあんまり食指が動かない(← 決して嫌いなわけではないけれど、魅力を感じないんですよね~、なぜか)ためこれまでは一度も食べてみたことがなかったんですよ。  でも今年は例年になくその直売所で盛大に幟を立てていて、親戚筋にお配りする自家製農産物には事欠く状況なので、「秋の元気なご挨拶」にぶどうなんていうのはどうかな?と考えていたところだったんです。

でも、人様に差し上げようかっていうものを自分たちが試食していないようではお話になりません。  ま、てなわけで初の「おらが村産のぶどう、お買い上げ~♪」ということになりました。  今回購入してみたのは以下の2種類です。

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こちら(↑)、ゴールド・フィンガーという品種なんだそうです。  こちらの品種は日本の山梨県生まれ。  「ピアレス(セネカ×ピッテロ)」という品種に「ピッテロ・ビアンコ」という品種を交配して生まれたのだそうで、1993年に品種登録されたという若い品種です。  皮は決して剥きやすくなく、皮ごと食べちゃうブドウと言う感じです。  香りもさほど強くないんですけど、果肉はとてもジューシー。  そして驚いちゃうのは糖度が18度前後もあるらしい・・・・・。  ちょっと食べにくいのは、粒の中に1~3個ほどの種が入っていて、せっかく丸ごと口に入れても種を出しながら食べることになります。  こちら、そのぶどう園ではあの「巨峰」よりお値段がちょっぴり割高でした。

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そしてこちら(↑)は言わずと知れた「巨峰」です。  今回 KiKi は「巨峰」を2房、「ゴールド・フィンガー」を1房の合計3房を購入したんですけど、トータルで 1,600円ちょっと。  思っていたよりお手頃価格で購入できました。  そして期待していた以上に美味しい♪  これはちょっとしたおつかいものにも結構いけそうです。

    

昨晩、Lothlórien_山小舎では薪ストーブに今年の初火入れをしました。  朝晩、めっきり冷え込むようになった・・・・・とはいうものの、実際には11月まで可能な限り薪ストーブ使用は控えたかったんですけど、それでも昨日初火入れを行ったのには訳があります。  それはね、これ(↓)と関係があります。

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これ、覚えています??  これに対応する以前の煙突の写真は?と言えば

2011_Dec24_004.JPGのサムネール画像  

これなんだけど、違いが分かるかなぁ・・・・・。  ヒントは煙突トップ付近の風景の違いなんですけどね~。  

答はね、以前、このエントリーでもお話したように、以前の状態の煙突では煙突トップのお掃除ができなくて、そのために煙が逆流して家の中が煙たくなって、危うく KiKi の燻製ができあがってしまうところだったんですよ。  で、今年の春、村の鉄工所にお願いして煙突にのぼるための鉄製のはしごをかけてもらったんです。  煙突トップはとりはずし可能な仕様になっているので、その取り外し作業を行う際の支えとなる「腰支えパーツ」付き!(笑)

で、今年の薪ストーブ & 煙突掃除はバッチリ・・・・・・のはずなんだけど、何せ煙突の中っていうのは真っ暗なわけです。  外せる場所は全部外して、煙突掃除用ブラシでゴシゴシやったんだけど、ちゃんとお掃除ができているかどうかは燃やしてみないとわからなかったりするわけです。

ま、てなわけで、昨日はそのテストのための初火入れとなったっていうわけです。  え?  何でそのテストそのものを11月にやらなかったのか?って??  

それはね、目指しているのは11月本稼働だけど、いつ何時半端じゃない寒さが襲ってくるかは定かじゃないし、その震っちゃうほど寒い中で煙突掃除なんてあんまりしたくないでしょ♪

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久々にこのガラス窓越しに見る炎は相変わらず素敵でした。  何年か前の「酒好き」だった時代の KiKi ならこの炎を眺めながらグラスをくゆらせたいほど・・・・・(笑)  今の KiKi はこの素敵な炎の前で熱い日本茶をすすっています。  


田焼き

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昨年は稲刈りの後、藁ぽっちづくりに精を出したのですが、今年は藁ぽっちは作らず、コンバインで刈った稲はすべてそのまま粉砕して畑に播いてもらいました。  というのもね、去年作った藁がまだまだ山のように我が家の「駐車場だったけれど納屋になっちゃったスペース」にあふれているからです。  今年の藁の消費量を考えるともうあと何年も新しい藁は必要じゃないぐらい・・・・・(笑)

で、そのまま腐らせて田んぼの肥料にしてもよかったんだけど、例の地元材木業者のHさん曰く、今年の我が田んぼは豊作だったので勢い藁の量も多く、生のまま田んぼに混ぜ込んでしまっても腐って肥料になるのに時間がかかり過ぎるかもしれない・・・・とのこと。  豊作の翌年の耕作というのは結構難しかったりもする(地味の問題とか)ので、今年は田焼きをやってみることを勧められました。

去年も村のあちこちの田んぼで「田焼きの風景」は見かけたものの、自分たちはやってみなかったので、今年は興味本位に試してみることにしました。  ただ、当然のことながら「焼く」ためには火をつける藁が渇いていなくちゃいけないわけだけど、あの稲刈り以降、昼間は快晴でも夜は雨が降るという天気が多かったのでうまく火がつくかどうか、ちょっと自信はなかったんですけどね(苦笑)

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田んぼ一面に散らばっていた藁を平らにならし、風の向きを見ながら火をつけました。  

    

秋景色

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めっきり秋らしくなった日が続いています。  昨日携帯に届いた「高山村応援団メールマガジン」によれば、おらが村ではつい先日7℃まで気温が下がったこともあったようです。  どうりで最近ではチラチラと横目でストーブを眺めつつ、上着を着込むという日が多いわけです。  まだまだ紅葉にはちょっと早いものの、村はすっかり秋景色です。

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村のあちこちの田んぼはこ~んな風景(↑)だし、先日稲刈りのお手伝いをお願いしたMさんからはこんなもの(↓)をいただきました。

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立派な栗でしょう??  でも、実はここだけの話、KiKi は生の栗ってこれまでの人生の中で自力で処理したことがないんですよね~。  たまたまこの栗を頂戴した次の日、村の栗林で栗の実を拾った・・・・な~んていうこともあったので、今年は購入してみました、栗剥き器。

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でもね、使い慣れていない器具っていうのはなかなかうまく扱えないモンです。  なかなか綺麗に剥くことができず、結局途中でギブアップ(苦笑)です。  秋の味覚と言えば「栗ごはん」が有名だけど、基本的に混ぜご飯・炊き込みご飯関係よりは白米を好む KiKi はこれまでの人生の中で「栗ごはん」を炊いたことがありません。  辛うじて「松茸ご飯」だけは炊いたことがあるけれど、それだってごくごくたまに、しかも幸運にもタダで松茸が入手できた時だけだし・・・・・・(笑)

今回はたまたま栗をそこそこの量入手できたので「栗ごはんにチャレンジしてみようか?」な~んていうことを考えないでもなかったんだけど、この分ではやっぱり今年も断念することになるのかもしれません。  せっかく作った「自家米」はやっぱり「大好きな白米」で美味しくいただきたいしねぇ・・・・・。


米袋の輸送

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今年は1反の田んぼで8俵半の収穫を得ることができた新米ですが、自宅消費分と家族に分ける分を差し引いてもまだまだ余裕があります。  ま、てなわけで昨年来「もしもタップリ取れたら1俵1万円で分けてあげる♪」と約束していた東京時代の友人に声を掛けました。  昨年は収穫量も少なかったのでこの約束を果たすことができなかったんですけど、今年は自信をもって販売(?)することができます。

で、収穫量自体は確かに問題ないんですけど、いざそれが実際に発生することとなると、ハタと行き詰ってしまったのが「これをいかにして配送するか?」です。  これが重大問題になる1つの理由は、ここLothlórien_山小舎が文字通り山の中にあるという事実にあります。  実はここで過ごす時間がたっぷり増えて以来、往来を走るトラックなんかを注意深く見ていたんだけど、「黒ネコヤマト」のトラックは大きいのから小さいのまで毎日走っているんだけど、それ以外は郵便局の車だけ・・・・と言っても過言ではない状態なんですよね~。

日本で1番・・・かもしれない日通さんでさえ、引っ越しトラックとメール便トラックならごくごくたまに見かけるけれど、それ以外でお見かけしたことはほとんどありません。  その友人からは「送料の虎」なるHP を紹介してもらったんだけど、ここが通常のサービス・エリアに含まれていない会社にお願いすることは当然できないわけで、もっと言えば荷物を持ち込むサービスセンターの場所がわかっていて、尚且つそこが極端に遠くない手段を探さざるを得ません。    

幸いなことに「ヤマト」さんの方は荷物を預ける場所も知っているうえに、このエリアの配送担当者のお兄ちゃんとは携帯電話の番号を交換し合っている(ちょっとした留守、例えば田んぼに出ているような時に荷物が届くと、それをどうするべきか電話がかかってくる)間柄だし、郵便局なら村の中にあるので、どこへ運べばいいのか & その距離感を熟知しています。

ま、てなことを考えるとどうしても配送手段として妥当と思われるのは「ヤマトさん」か「郵便局」にならざるを得なかったりするわけですが、と~っても気になるのが「最大重量制限」です。  普段なら気にも留めずに宅急便をお願いしちゃうわけだけど、今回の荷物は重さ約30㎏です。

てなわけで、ヤマトさんのHPにアクセスしてみたら宅急便で扱えるのは25㎏までとのこと。  念のために近くのサービスセンターに電話で確認してみると、やはり25㎏までであるうえ、米袋をさらに段ボールの箱か何かに入れろとのこと。  その風体込みで25㎏となると当然のことながら肝心要の玄米は25㎏以下にしなくてはなりません。  それに、こんな大きな袋(↓)を入れられる段ボール箱なんてどこで入手すればいいのかさっぱり見当もつきません(苦笑)

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新米ごはん

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昨日、今年の玄米8.5俵をゲットし、内2.5俵を田んぼの持ち主の I おばあちゃんやら日頃からお世話になっている村の仲間にお歳暮代わりにおすそわけ。  残る6俵のうち1俵目の玄米から白米約10㎏分を精米しました。  今年の新米が我が家の米櫃に最初の10㎏分、収まりました。

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↑ 玄米を村の精米機に投入したところ。

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↑ 精米された白米が米櫃に投入されているところ

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↑ 精米の過程でできる「米ぬか」を回収しているところ

これで我が家の来年の主食とおしんこは安泰です(笑)  たまたま今朝の朝食で購入してあったお米は食べつくしたタイミングだったので今日の夕飯からは「とれたての新米」をいただきます。

稲の乾燥 & もみ殻取り

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昨日稲刈りをした稲をMさんにお預けし、一晩乾燥機で乾燥していただきました。  今日はそのお米からもみ殻を取り、玄米にして袋詰めする作業が行われました。  大半の作業は機械がやってくれるわけですが、それでも袋を広げたり、玄米30㎏づめの袋ができあがったら袋の口を閉じ、運搬するトラックに積載するという作業があります。  昨年はお願いしていたお宅で袋詰めまで全部終わらせていただき、軽トラに荷積みして運ぶだけ・・・・・というお手軽さだったんですけど、今年は袋詰め作業から経験させていただくことになりました。

一晩かけて乾燥させたお米を計量・袋詰めする機械に投入されます。

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この写真の右側に写っている箱型の機械が乾燥機 兼 もみ殻除去機です。  そして手前左側に向かってにょっきり出ている筒状の管を通って手前の袋詰めの機械に投入されます。

この機械では最後に余計なごみを吹き飛ばし、くず米を選別したうえでこの写真の左側にある排出口から玄米が出てくる仕掛けになっています。

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バイクのヘルメットみたいな形状のところの下がその排出口です。  そして下で受けている袋は手作業でここに設置し、この袋に30㎏充填されると機械が自動的に止まります。  袋の下には電子秤があり、重さはヘルメットみたいな形状の所にデジタル表示されます。

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そして満タンになったら袋を入れ替え次の充填を開始するわけですが、そこだけは人力が必要となります。  30㎏の玄米の入った袋を運ぶにはさすがに KiKi も力不足なので、KiKi の担当は1つの袋に充填している間に次の袋を準備することと、満タンになった袋を男性がどけてくれた後、用意してあった次の空袋をセットし、充填再開のスイッチを入れることになりました。

2012年稲刈り

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日本列島の東海上を台風が進んでいく中、今日は稲刈りが決行されました。  朝、起きた時はここLothlórien_山小舎付近の空模様は必ずしもよくなくて、正直なところ「今日もダメかぁ・・・・(ため息)」と思ったりもしていたのですが、今年の稲刈りをお願いしていた M さんからお電話を頂戴し、「今日、やるべぇ。」とのこと。  半分空模様を気にしながら・・・・・ではあったのですが、何はともあれ田んぼに向かいました。

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田んぼに到着して空を見上げると、雲が一面に漂ってはいるものの、辛うじてところどころから青空がのぞいています。  田んぼ近くの小山を見上げ、そこにお天気の神様がいらっしゃるかどうかは知らないんですけど、苦しいときの神頼みということで「お天気がよくなりますように」とお祈りを捧げました。

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昨年、稲刈りをお願いした方は何から何までやってくださって、ある意味 KiKi達 は見ているだけ・・・・と言っても過言ではない状態だったのですが、その業務委託料がちょっとお高かった(と言ってもぼられちゃったわけではありません)ので今年は昨年よりも安価でお願いできる M さんを例の地元材木業者のHさんがご紹介くださいました。  昨年よりは安価でお願いできる代わりに、今年は自分達でやらなければならない作業が多々あります。

まずは田んぼの4隅の稲刈りです。  今年も稲刈り作業の大半はコンバインでやっていただくことになるのですが、機械を田んぼに入れるため & コーナー部分で方向転換をするためのスペースが必要なため、田んぼの4隅は手刈りで稲を刈ってそれらのスペースを確保します。  今年は3.5枚の田んぼに作付しているので 4 x 4 = 12 箇所を約2m 四方分ぐらい手刈りします。

お願いしていた M さんちのおじいちゃんの作業が10時からということだったので、8時半に田んぼに出て4隅の刈り入れを始めました。  すると予定より1時間近く早くMおじいちゃんがコンバインに乗って田んぼに姿を現しました。  そして田んぼを一瞥すると、稲に降り積もっている朝露を落とすために稲を竹の棒でたたいて回れとのこと。  そこで田んぼの中に入っていって「露払い」に着手しました。  露払いが終わり、まだし終えていなかった4隅の手刈りに着手している横で、Mおじいちゃんは1番下の田んぼからコンバインで刈取り作業を始めました。


台風一過の田んぼ 2012年版

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昨晩、東京からLothlórien_山小舎に帰ってきました。  帰り道に例の交通事故の赤ちゃんのご機嫌伺いもついでにしてきてしまったので、思っていたよりも帰宅時刻が遅くなり、山道は深い霧で怖かったぁ!!  いきなりへっぴり腰状態でトロトロと運転せざるをえなくなる KiKi の横を、この霧(& この山道)には慣れっこになっていると思しき人々が次々と追い抜いて行きました。  そのテールランプを追いかける方が良く見えないセンターラインやらとぎれとぎれのガードレールに目を凝らしながら運転するよりは安全だろうと頭ではわかっていても、カーブの多い所ではどうしても遅れてしまい、間を開けられてしまう KiKi。  まだまだ村のひよっこでございます(苦笑)

さて、一夜明けた今朝、東京にいる間ず~っと気になっていた田んぼの様子を見に行ってみました。  週末の台風がどんな悪さをしてくれちゃったのか、気が気ではありませんでした。  新たな台風が硫黄島のあたりをウロウロしているという話も聞きますし、今週中には何とか稲刈りを終えてしまいたいところだけど、もしも昨年同様の倒れ方をしていたら、結局「手刈り」になってしまうかもしれません。

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およ、およよ??  去年よりはいいんでないかい??  確かにそこそこなぎ倒されているところもないじゃないけれど、去年の倒され方と比べれば可愛いもの・・・・・・のような気がします。  去年は「まるでそこをたつまきが通り過ぎたんじゃないか?」と思えちゃうほどの哀しさだったけれど、今年はある意味「想定内」の風被害状況のように見受けられます。

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昨日の朝、Lothlórien_山小舎付近は雨。  それも時折どしゃぶりと言ってもいいようなお天気でした。  そんなお天気だったため、朝目覚めてからも何となくお布団の中でグズグズと本を読みながら過ごし、暫くの間はカーテンもひきっぱなしにしていました。  そんな時、何となく近くで人の話し声がするような気はしていたんです。  でも、ご近所さんの声が風向きによってはかなりよく聞こえてくることがあったので、「こんな雨の日に外で何かをしていらっしゃるのかしら??」とは思ったものの、あまり気にせずに相変わらずグズグズとしていました。

とは言ってもそうそういつまでもダラダラとはしていられないので、目覚めてから30分後ぐらいには「そろそろ朝ごはんの支度をしなくては」と起き上がり、リビング・ダイニングのカーテンを開け、目覚めのコーヒーを淹れて朝のぼんやりした余韻を楽しんでいると、我が家の愛犬ノルンがいきなり部屋の中を駆けずり回り始め、挙句ワンワンと吠えはじめました。

昼間であれば誰か知り合いの方が我が家の庭先に軽トラで乗り入れ、その気配にワンワン吠えることがごくごく稀にあったのですが、時間も時間だし、お天気もお天気だし、そんな状況下で誰かが訪ねてきたことなんてありません。  又、我が家の愛犬は基本的には無駄吠えはしない子なので訝しく思って彼女の視線の先を追ってみると、どしゃぶりの雨の中、傘も差さない状態で我が家の庭から誰かが家の中を覗いています。

その人がいる手前(家の中にいる KiKi から見て)にはウッドデッキがあり、そのウッドデッキに上がってくるでもなく、ウッドデッキの柵ごしにこちらをじっと見ているのです。  その様子に異常なものを感じた KiKi は正直最初の1~2分は不気味に感じて、何も考えられない状況に陥りました。  するとその人は KiKi の視線の先からふっと消え、どこかに移動したみたいでした。

今、見たものが何だったのか、考えがまとまらないまま愛犬を抱き上げ、「今の、何だった??  あなたは何に吠えていたの??  幻覚じゃないよね??」な~んていう問いかけをしているうちに、KiKi の気持ちも少しずつ落ち着いてきました。  すると再びその誰かが KiKi の視界に侵入してきました。

それがどういう人物なのか、まったくの見当もつかない中、思い切って KiKi はその人物に声をかけてみることにしました。  都会だったらそんな無謀なことはできないところなのですが、この村に来て以来、人の家の敷地内にズカズカと見知らぬ人が入ってくることにはかなり慣らされていたし、怖がる必要があるのかどうかはその人物と接触してみないことにはわかりません。  

そこで恐る恐るながらも KiKi は思い切ってテラス戸を開け、その人物に声をかけてみました。


「おはようございます。  こんな雨の中、どうされました??  何か御用ですか??」


咄嗟のことで、何も考えなしに声をかけたので、そんなありきたりの質問しかできませんでした。  するとその人物はほんのチラっとだけ KiKi の方を見たものの、すぐにくるりと背中を向けてしまい、草ぼうぼうの庭を見つめて何かブツブツと言うだけで、まったくの反応がありません。  このわずかな問答(とさえ呼べないかもしれない ^^;)による収穫は、その人物が女性、それもかなり高齢なおばあちゃんであるということが分かっただけでした。


本日、夕飯の支度をするために米櫃を覗いたら、残量がめちゃんこ乏しくなっていました。  夕飯 & 明日の朝食分のお米をといだ後、米櫃に残ったお米の残量は?というと・・・・・・




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こ~んな感じで底が透けて見えちゃっています ^^;

実はこれで昨年収穫したお米はすべて食べつくしてしまったことになります。  昔は米一俵は人一人の1年間の食い扶持ということになっていたようですが、どうやら KiKi は昔の人より大食らいみたい(苦笑)  と言うのも、昨年の収穫から1俵分を分配してもらい、稲刈り後暫くはその前に買ってあったお米の在庫を食べたにも関わらず、もう米櫃の底が見えちゃっているんですから(笑)

でも、田んぼの稲刈りは約1か月後になっちゃうと思うんですよね~。  つまりその間は何とかして食いつながなくちゃいけないわけです。

ジャガイモは今年の収穫分がそれなりにあるけれど、ジャガイモばっかりじゃ飽きちゃうし、サツマイモはまだちょっと早い・・・・。  サトイモも今年は期待できそうだけど、やっぱりまだ早い・・・・・。  ウンザリするほど採れたキュウリもそろそろ終わりだし、もっと言えばキュウリじゃお腹は膨れない・・・・・。

いただきもののそうめんはいっぱいあるけれど、そろそろこの辺りではそうめんも季節外れだし、パンも毎食じゃ飽きちゃうし、パスタもあるけれどやっぱりお米が一番なんですよね~。

はてさて、残り1か月、どう食いつなぎましょうか??         

山小舎の紅葉

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今日の夕方から2日ほど、KiKi は東京に行かなくてはなりません。  (数年前までは東京には行くではなく戻ると表現していたけれど、最近では「戻る」という言葉は山小舎にこそ相応しい言葉となり、東京には「わざわざ出かけていく」という表現をするようになってしまった ^^;)  つまりは今度ここLothlórien_山小舎に戻ってくるときには紅葉もすっかり終わり・・・・ということになってしまうように思います。  そこで、今日は我がLothlórien_山小舎をぐるりと回って、ここを取り巻く紅葉の姿を留めておこうと思い立ちました。  まずはこのエントリーで雨の中の姿をご紹介した紅葉を、ほぼ同じアングルで写真に撮ってみました。

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まずはこの紅葉が今日はどうなっていたか?と言うと・・・・・

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こ~んな感じです。  これ、山小舎の2階のアトリエの窓からの景色です。  そこで、階下に降りて台所の勝手口からこの木を眺めてみると・・・・・・

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こ~んな感じです。  樹齢何年の木なのか、まったくわからないんだけど木の立ち姿と言い、葉の色づき方と言い、なかなかのモンでしょ(笑)  

先日のエントリーでご紹介したもう一本の紅葉はどうなっているか?と言うと

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これが雨の中の状態で・・・・・

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こちらが今日の状態。  だいぶ情けなくなってしまいました。  因みにこのモミジ、KiKi は手前勝手に「お迎えモミジ」と呼んでいます。  この写真の右奥に我が高山村のメインストリートとも呼べる県道につながる道があって、電信柱のところが曲がり角。  このモミジの枝は下の道路を覆うように伸びているうえに、このモミジを通り抜けると我が家の玄関がそこにあるんです。  つまり、KiKi にしてみると「門構えの松」ならぬ「門構えのモミジ」みたいな存在なんですよね~。

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こ~んな風にね。  左上に見えている屋根とそれを支えている柱はLothlórien_山小舎の玄関で、右側の電信柱前のモミジが「お迎えモミジ」です。  右下にかすかに写っているカーブミラーの所が曲がり角。  左側に写っている黄色く紅葉している木が最初の写真の木です。  

さて、では我が山小舎のお庭側はどうなっているでしょうか??

今年の紅葉

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11月に入り、紅葉真っ盛りの季節になりました。  ここ、何日間かはそんな紅葉を求めてあちこちへお散歩に出かけていました。  今日はそのお話をしておきたいと思います。

昨日の雨で様子が心配だった山小舎の台所から望めるこの(↓)紅葉。

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案の定、かなり情けない姿になってしまいました。  今日の午後3時、お日様もほぼ傾いてしまった状態で道路側からこの紅葉越しに山小舎を望むとこんな感じでした。

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明日、午前中にお天気が良かったらもう一度この紅葉を眺めに外に出てみたいと思っているけれど、やっぱり盛りは昨日だったみたい・・・・・ ^^;  で、ここの紅葉がこんな風じゃあ、裏山の紅葉ももうお終いになっちゃうだろうなぁ・・・ということで、急遽夕方に裏山のお散歩です。

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毎年、KiKi の目を引くこの道端の紅葉は、今年も見事に色づいていました。

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遊歩道を挟んで左側は広葉樹、右側は針葉樹という不思議なバランスの箇所もなかなかの景色でした。

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ふと足元に目をやれば、色とりどりの葉っぱが重なり合い不思議な光景を演出していました。

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冒頭でご紹介した山小舎の窓から望める紅葉を基準に、毎年この山をお散歩してみるのですが、さすがにこうやってタイミングを計って出かけると大きな外れには当たりません。  これが、ちょっと遠出のお出かけ・・・・・となると、タイミングを逃すことが多いんですよね~。

例えば・・・・・・

   


雨なのでチクチク

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今日はLothlórien_山小舎付近は大雨です。  場所が場所なだけに降る時の降り方たるや半端じゃありません。  今朝はほんのちょっぴりの間だけだけどお日様が射した瞬間もあったんですけどねぇ・・・・。  ま、いずれにしろこのお天気のお蔭で本来なら近所のお山で紅葉狩りとしゃれ込む予定だったんですけど、今日は山小舎でおとなしく過ごしています。

実はおとといは近所・・・ではなくちょっとだけ遠出をして赤城山とか榛名湖とか吾妻渓谷まで紅葉見物に出かけたんですけど、赤城山 & 榛名湖はちょっと遅く、吾妻渓谷はちょっと早いという感じで、そのお話をする気分はあんまり盛り上がらなかったんですよね~。  だから今日あたりはできれば山小舎から徒歩圏の山で紅葉最盛期のお便りをしたいなぁ・・・・な~んてことを目論んでいたのにとっても残念です。

もっとも、KiKi のアトリエから見えるモミジは本日現在、そりゃあ見事なものなんですよ!!  これで雨が降っていなかったら最高なんですけどねぇ・・・・・ ^^;

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これでお日様が当たっていたりなんかすると赤や黄色がキラキラと輝いて、「♪ 絶景かなぁ~ ♪」な~んてことを節回しをつけて口ずさんじゃえるぐらいなんですけどねぇ。  今日の雨でこの見事な紅葉もお終いかなぁ・・・・・。  近くにあるだけに最高のタイミングで写真を撮りたかったんですけどねぇ・・・・。

ま、てなわけで本日はせっせとチクチク作業に勤しんでいます。  まずはこちらをご照覧アレ。

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やっとこさっとこ、ベビーキルトのパターン作りが終了しました。  

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これからはこのバラバラのパッチをつなぎ合わせて、表布を完成させなければいけません。  一段が7つのパッチで構成され、それが7段です。  全部が繋がったらふち布をつけ、キルティング(ベアーズ・ボウさんのレシピによれば、まずは表布とキルト芯でキルティング。  その後裏布とキルト芯でキルティングという二段階で作成するらしい・・・・ ^^;)をしてベビーキルトが完成します。  ふぅ・・・・。  まだまだ道のりは遠そうです。  


秋の味覚 & ベビーキルト進捗

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さて、10月も残すところあとわずか。  今年もだんだん年の瀬を意識し始める時期に入ってきました。  KiKi がよく行くLothlórien_山小舎から車で30分ほどのところにあるスーパー・マーケットでも「年賀状印刷申込受付開始!」な~んていう文字が踊っています。  年賀状かぁ・・・・・。  あれ、結構面倒くさいのよね・・・・ ^^;  もっとも20年ほど前に比べればパソコン & プリンターがものすごい勢いで発達してくれたおかげで、ずいぶんラクチンにはなってきているんですけどね。  ま、それはともかく、Lothlórien_山小舎生活もそろそろ冬籠りの準備に入ります。

特に今年は夏場にLothlórien_庭先農園の畑仕事をかなりサボってしまった(何せ猛暑で疲れ切っちゃっていたんだもの・・・・ ^^;)ので、秋の庭先農園からの収穫がほとんどないに等しいんですよね~。  一応今、収穫を待っているものとして「ニンジン(これは時々収穫しては食している)、サトイモ(この間試しに1つ掘ってみたらまだちょっと早かった・・・ ^^;)、サツマイモ(これはそろそろ収穫時期なんだけど、別の煮物材料が食べ終わるのを待っている)」の3品があるぐらい・・・・・。  そんな中、旺盛な成長を続けていてちょっとウンザリしかかっているのがコチラ(↓)です。

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こちら、原木しいたけでございます。  以前、あのキジに馬鹿にされながら菌打ちをしたアレ。  今年の春先に初の収穫があり、七輪を持ち出して炭焼きしたアレです。  春先に初の収穫を楽しむことができたものの夏の間はさすがの猛暑に(?)まったくやる気のなかったシイタケたちが、今、雨後の筍の如く、ものすごい勢いで実り始めています。  

KiKi はシイタケ好きなので、最初のうちは喜びいさんでホイホイと食べていたのですが、さすがに最近はちょっと食傷気味・・・・・。  でも、夏場のやる気のなさを取り戻そうとしているかの如く、次々と実ってくれるシイタケたちに「ちょっとタンマ!」と言ってもまったく聞く耳を持っていません ^^;  ま、てなわけで仕方なく、うまくいくかどうかはよくわからないのですが、只今、これまた初挑戦のこ~んんなことを試してみたりしています。

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うまくいけば、干しシイタケができあがる予定・・・・・です。  KiKi はね、Lothlórien_山小舎生活を始めるよりもず~っと前から「煮物大好き人間」で1週間に1度は何か煮物を作っては食するという食生活をしていたため、「干しシイタケ」はお台所の必需品なのです。  せっかくの収穫物なので、うまくできるといいなぁ・・・・・。

さて、これ以外にも現在我が家には調理され食されることを待っているこ~んな食材がゴロゴロしています。

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こちらはカボチャです。  カボチャの煮物にもちょっと飽きてきたので、このうちの四分の一個は「パンプキン・スープ」に化け、二分の一個は「パンプキン・コロッケ」に化ける予定です。

それからこちら(↓)。

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こちらはジャガイモです。  ジャガイモはこれで終わりではなく、もうあと1コンテナほど泥つきのまま納屋に放り込んであります。  このジャガイモは味噌汁の具になったり、スープやポトフに入れたり、粉ふきイモになったりと幅広く活躍してくれています。  去年の経験からすれば、恐らくあと半年は確実にジャガイモを購入せずに済む予定です。

そして今、とってもおいしいのはコチラ(↓)

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ちょっと寒くなってくると KiKi の夕飯はそのメニューの大半が「鍋」もしくは「シチュー」になっていくので、大活躍してくれます。  このネギ、例の上州高山農園で予定外に栽培されたアレなんですけど、なかなか美味♪なんですよね~。  特に収穫したてだと柔らかさが違う!!  タマネギには負けず劣らずの涙誘発剤を撒き散らしつつも日々美味しくいただいています。

ふるさと探訪 第4弾 Part 2

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さて、昨日は夕食後は何だか疲れてしまい、結局続きのエントリーを書く気力さえなかった KiKi。  たっぷり睡眠をとり、しっかり朝食も採ったところで気を取り直し、昨日の続きをお話ししたいと思います。  尻高人形の見学から思わぬ方向(?)に話が進んじゃったのは、たまたまここ何日かTVでくどいぐらいに危機感を煽られている「年金改革関連ニュース」のせい・・・・・。  まったくマスコミに煽られて感情的にエントリーを書くなんて、KiKi もまだまだ修行が足りません ^^;  ま、てなわけで本日は「もとい」とばかりに「ふるさと探訪」にお話を戻したいと思います。

さて、「今年こそは尻高人形のお芝居公演を観に行くぞ!!」と決意を新たにしたところで次の目的地へ移動です。  次の目的地は「伝統的な日本文化」から一転、「何故かこの村にあるヨーロッパ」へ向かいました。  その目的地とはこちらです。

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森の中にひっそり(?)と佇むヨーロッパの古城・・・・。  そんな雰囲気が満載でしょ。  こちらは知る人ぞ知る(特にコスプレ好きの人にはかなり有名らしい! 笑)、我が高山村が誇る観光地、「ロックハート城」です。  昨日は昼間だったし、お天気もまあまあだったからこんな雰囲気(↑)だったけれど、これが霧の中にそびえてでもいたりしたら、まさにメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」を彷彿とさせるような佇まいだと思いませんか??  と言うのも、このロックハート城、もとはと言えばスコットランドに実際に建っていたお城なんですよね~。  

ず~っと前にNHK(BSだったような気がする)の番組(確か司会は別所哲也だった)で有名アーティストを1つの回で1人紹介する番組があって、津川雅彦さんの回に、そもそもこのお城は津川さんが私財(?)を投じて購入・運搬したもので、それが巡り巡って我が高山村にあると紹介されていて「へぇ! そうだったんだ!!」とビックリした記憶があります。  そのせいか、ここには津川さんの「サンタクロース・コレクション」なんかも展示されています。  もっとも KiKi は過去に青山のツインタワーにあった津川さん経営の人形ショップ「グランパパ」に遊びに行ったことがあって、ここの「サンタ・クロース・コレクション」よりはあちらの展示の方が感銘を受けたものだったけれど・・・・・ ^^;  

ま、それはさておき、ここへは昼食を兼ねて立ち寄り、お城の中の観光をしました。  素敵なお宝(あのウィンザー公を王冠から退けさせちゃったシンプソン夫人のジュエリーとかケネディ夫人だったジャッキーの宝石とか、とか、とか)もいっぱい置いてあったんだけど、KiKi にとってもっとも印象深かったのがこちら(↓)です。

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素敵な雰囲気の書斎でしょ♪  甲冑が守っているあたりもいかにもいかにもという雰囲気だし、何よりも書棚の中の本の装丁がすごいんですよね~。  どんな本が並んでいるのか少しでも判別したいと目を凝らしたんだけど、金粉がはげちゃっていたり、暗かったりで結局我と我が目で確認できた本はありませんでした。  でも、ネットで調べてみたらな、な、なんと、「ロックハート城ゆかりの英国の文豪「サー・ウォルター・スコット」の初版本や城に関する書物を1,000冊ぐらい収蔵している」(このリンクで開くページから「世界の城ライブラリー」をポチッ)とのこと。

サー・ウォルター・スコットと言えば「アイヴァンホー」とか「湖上の美人」(ロッシーニがオペラ化していたような気がする← ちょっとうろ覚え・・・・  でも確かアーサー王伝説の「湖上の貴婦人」をベースにしてどうしたこうした・・・だったような・・・・  これまたちょっとうろ覚えなんだけど ^^;)とか「ラマムーアの花嫁」(ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の元本)なんかで有名なあのウォルター・スコットですよね~。  う~ん、これは KiKi にとっては垂涎の的のライブラリーだなぁ・・・・。

そして、たまたま D.ブラウン作品を読んでいる最中だから・・・・・というわけでもないのですが、もう1つ興味を持ったのがこちら(↓)です。

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こちらロックハート家の紋章でございます。  鍵(Lock)に囲まれた赤いハート(Heart)。  ついでに上の青い帯部分に3つ並んでいるのは猪の頭だそうです。  ロックハート家の遠い先祖の方が十字軍遠征に出られた上官(? 王様??  誰だったか忘れちゃった)に随行され、その方の遺志に報いるため、亡くなった方の心臓を持ち帰った?という故事か何かを象徴しているのだそうです。  で、よくよく見ればこのロックハート城のあちこちにこの紋章が刻まれているんですよね~。

2011_Oct20_055.JPG  ← 例えばこれ

2011_Oct20_057.JPG  ← 例えばこれ

いや~、歴史を感じますねぇ。  考えてみると我が日本にもこの紋章と同じような位置づけのものとして「家紋」っていうやつがあるわけだけど、あの「家紋」にもひょっとしたら何らかのストーリーがあるのかもしれませんね。  今まであんまり意識したことはなかったんだけど・・・・・ ^^;  今度我が家の家紋の謂れについて調べてみようっと♪

ロックハート城の敷地にはあの「名久多教会」とはすっかり趣の異なる、いかにもカトリックといった風情の教会もありました。

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因みに購入してきた「高山かるた」にはロックハート城もちゃ~んと含まれていたのですが、ここでは例の「看板」を発見することはできませんでした。  まあ、この商業施設の雰囲気とあのかるたの醸し出す雰囲気とではちょっと趣が違いすぎるけれど、見つけられなかったのは残念!です。  そもそも設置していないのかしら??? 

以前から「Lothlórien_山小舎通信」でお伝えしてきた吾妻東部町村連携講座(吾妻郡東部の3町村が連携して開設する地域住民対象の講座)の第4弾が本日開催されました。  今回は「おらが村;高山村」の主催でした。  先日も KiKi は高山村のデイウォークに参加したので、おらが村の旧跡にはいくつか訪問したのですが、今日のスケジュール表によればダブっているのは1つだけ。  しかもそこは前回訪問時にはカメラの電池切れでほとんど写真を撮ることができなかった場所(本陣)なので、と~っても楽しみ♪ です。  今日は写真多めなので早速ご紹介していきたいと思います。    

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最初の訪問はこちらです。  この標識可愛いでしょ♪  これ、「高山かるた」なるものを使った看板です。  どうやらこの群馬県という土地は「かるた作り」が盛んらしい・・・・(笑)  因みに本日、KiKi もこの「高山かるた」を購入してきたので、我が家には現在以下の3種のかるたが揃っています。

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これ、結構いいアイディアだと思うんですよね~。  地元のことに子供時代から親しむ1つのツールとしてはホント素敵だと思う。  もっとも昨今の子供たちがどの程度「かるた遊び」をするのか若干の不安は残りますが・・・・ ^^;

ま、それはさておき、本物の「高野槇(こうやまき)」をご紹介しなくちゃいけません。  その雄姿がこちらです。

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この高野槇、ホントかウソかは定かじゃないものの、かの「源頼朝公お手植えの槇」ということになっているとか・・・・。  本日、このお寺のガイドを務めてくださった住職さんのお話によれば、この近くにあの常盤御前のお墓があるとか、ないとか・・・・。  常盤御前と言えば頼朝さんのお父さんである義朝さんの奥さん(と言っても正妻ではない)で、絶世の美女・・・・ということになっていて、あの「八艘飛び」や「ひよどりごえ」で有名な義経さんのお母さんじゃありませんか!!  それ(常盤御前のお墓がある & この槇が頼朝公お手植えの槇)が本当だったら、結構ものすごいものがここ高山村にはあるんですねぇ!!  因みにこのお寺は泉龍寺というお寺で、小さな村にあるお寺としてはかなり立派なつくりです。

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こちらが本堂。  中はキンピカです。

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しかもこのお寺、あの「お江」さんの息子の三代将軍徳川家光公から20石の御朱印を受けていたとか・・・・・。  御朱印を受けたお寺では土地及び諸役の免税特権が与えられていた代わりに数年に一度「御朱印改め」なる目的のために江戸幕府への出府が求められていたとかで、その際に利用したとされるこんなものが上の写真の右手に展示されていました。

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こちらお駕籠でございます。  当時の税率がどんなものだったのか知らないから、上記の免税特権とこの出府要請のどちらの方が割がよかったのか KiKi にはまったく想像もできないことだけど、将軍家から御朱印を頂くというのも楽じゃなかったみたいですねぇ。  まして江戸時代に決して豊かだったとは思えない寒村のお寺ですもの、有り難いんだか有り難くないんだか・・・・・。

もっとも・・・  上の写真ではよくわからないと思うし、既に老眼の進みつつある KiKi の目でもはっきりとは確認できなかったんだけど、本堂の屋根部分に「葵の御紋」にも見えるような金色の飾りがありました。  あれって「御朱印寺」に許された特権の1つか何かだったのかしら???  もっと早く見つけていたら住職さんに質問できたんだけど、帰り際に見つけちゃったので確認できなかったのがちょっと心残りです。


  

パッチワークの季節到来

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さて、随分前にこのエントリーを書いて以来、何やかやとあってパッチワーク関連のエントリーを一切書いていませんでした。  この間、何一つ進捗がなかったのか?と言えばさにあらず、予定していたペースから大幅に遅れながらも一応ベビーキルトのためのパターン作りは少しは進んでいたんですよ。  もっとも、夏場の大汗シーズンと縫い物っていうのはあんまり相性がよくない(ここLothlórien_山小舎にはクーラーなるものは設置されていない & 扇風機だと小さな布きれが飛んで行ってしまう ^^;)という状況があるうえに、野良仕事と針仕事っていうのもあんまり相性がよくありません。(爪の中に泥が溜まっている指で布にはあまりさわりたくない ^^;)  ま、それでも雨の日 とか 比較的涼しい日 なんかを選んでボチボチとはパターン作りに励んでおりました。

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これが前回ご紹介した「シューフライ」のパーツ

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これが今朝の状況。  ほらね、随分減ったでしょ♪

フォーパッチの方だって・・・・

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これが前回の状況で・・・・・・

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こっちが今朝の状況です。  う~ん、こっちはいかにも減ったという風には見えないかも・・・・ ^^;

ま、いずれにしろ来年の2月か3月という出産予定日に向けて粛々と頑張るしかありません。  

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とにかく何とかこれ(↑)を縫い上げて、更にはこれらをつなぎ、更に更にキルト芯と縫い合わせ、更に更に更に裏布をつけて・・・・・と。  はぁ、思い描くだけでも道のりはまだまだ遠い・・・・・。  まあ、とは言ってもこれからはお外仕事がどんどん厳しい季節に向かうので、オウチ仕事は捗る(?)はずです。  


藁ぼっち(?)作り

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先日稲刈りを終えたばかりの田んぼで、本日「藁ぼっち(?)もどき作り」を行いました。  一般的に「藁ぼっち」と言えば円錐形に近い形(もしくはムーミンの家みたいな形)のものが思い浮かぶけれど、素人集団の KiKi たちにはそんなものはできようはずもありません。  で、いつもの通り、今年田んぼを貸していただいた I おばあちゃんに相談したところ、藁を束ねて真ん中あたりを藁で縛り、立てかけて干すことができればそれでOKじゃないかということになりました。  縛って立て掛けるだけなら素人にも何とかなりそうです。  ま、てなわけで、今日は朝からその作業です。

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稲刈りの日にこんな風に残しておいていただいた藁を、来年の畑の敷き藁やらたい肥作りに利用するために乾かすための作業がこの「藁ぼっちづくり」です。

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この写真だと良く見えないかなぁ・・・・。  木の杭と竹を使って、藁をたてかける棚を作ります。

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こっちでも見難いですかねぇ・・・・。  ま、要は藁を立て掛けるつっかえ棒を田んぼに渡し、そこに一抱えぐらいの藁を束ねたものを立て掛けていきます。



  

稲刈り & 筋肉痛

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昨日、今日と2日かけて上州高山農園_田んぼでは稲刈りが行われました。  先日もこのエントリーでお話しした通り、先月の2回の台風で稲の大半がなぎ倒されてしまった、あの田んぼです。  因みにご近所の田んぼは既に稲刈りを終え、こ~んな風情のある里山風景を展開してくれちゃっています。

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これぞ都会人が憧れる田園風景ですよね~。  もちろんこんな風景を演出(?)するためには多大なる労力が必要となるわけですが・・・・・ ^^;  対する我が田んぼは相変わらずこ~んな(↓)感じで、どこからどう見ても都会人の憧れの対象にはなりえそうもありません ^^;

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変わらず稲は地面にダベ~っと横たわっています。  お天道様の力 & 稲の生命力でもう少しは立ち上がってくれるかと期待していたんですけどねぇ・・・・・。  

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ところどころ、辛うじて稲が立っている・・・・ように見えるところもないわけじゃないんですけどねぇ。

ご近所の田んぼの美しさと比較すると限りな~く情けない感じ・・・・・。  

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で、我が田んぼではご近所さんみたいな労力のかかることはとてもできそうにない素人が労働力の大半を占めています。  ですから今年は稲刈り助っ人をお願いし、皆さんのような天日干しはしないで、稲刈りも機械、乾燥も機械と文明の利器に基本的にはお任せする・・・・ということになっていたのですが、このままでは田んぼの入り口にその機械、コンバインを入れることさえできない・・・・・ということだったので、まずは昨日、「一部手刈り」をするとのこと。  招集に応じ、早速メンバー全員が参集しました。

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ま、てなわけで田んぼの周り(外周部分)をせっせと皆で稲刈りです。  KiKi は普通の鎌しか持っていなかったのですが、「稲刈り専用(?)の鎌」を貸していただき、生まれて2回目の稲刈り体験です。  これが案外楽しい♪  サクサクと切れる音も気持ちいいし、何より切り株っていうのはいい味出しているんですよね~。  てなわけで、いい気になってホイホイと稲刈りをしていたら昨晩はとんでもない筋肉痛が襲ってきました。    

昨日、我が高山村では大イベント(?)が敢行されました。  昼間に村内をお散歩(?)するデイウォーク、そして星が名物の高山村を夜歩く、ナイトウォークです。  どちらも新参の村人である KiKi にはとっても興味深かったんだけど、夜遊びは東京時代に散々したので(もっともあっちは飲んだり歌ったり踊ったりで、こっちは星座鑑賞 & お散歩だから随分中身が違うんだけど ^^;)、デイウォークに参加してみました。  デイウォークは村の地域振興課というところが主催する今年から始まったイベントで、ナイトウォークは村の商工会の主催とか。  ちっちゃな村ではあるけれど、皆さんいろいろ工夫をこらして頑張っていらっしゃいます!  デイウォークでは3つのコースが準備されていて、このうち KiKi は「秋の四辺形 高山村歴史散策コース」と銘打たれたコースを選択しました。  なぜ、このコースが「秋の四辺形」なのか?は今日、このエントリーを書いている間に判明しました。  こういうこと・・・・・のようです(笑)  へぇ!  あのコースはペガサス座だったんだ!!  なかなか洒落たネーミングだったんじゃないですか!!

ま、それはともかくとして、このデイウォークのコースはこ~んな感じです。

ふれあいプラザ(村の温泉施設) ~ 中山城址 ~ みくに屋(農産物直売所;因みに上州高山農園ではこちらの直売所に納品しています♪) ~ 三国街道中山宿新田本陣 ~ 本宿本陣 ~ 中山神社(このあたりの人は初詣ではここへお参りするらしい・・・・) ~ 田んぼアート ~ ふれあいプラザ  距離約4.5Km  所要時間 約2時間

KiKi はこのコースのうち、スタート & ゴール地点である温泉とみくに屋さんと新田本陣(但し外から眺めただけだけど)には行ったことがあるけれど、それ以外の場所はお初です。  で、ここ高山村にLothlórien_山小舎を構えて以来、ここは昔誰の所領だったのか?疑問に思いつつもちゃんと調べていなかったので、今回のこのツアーはとっても楽しみでした。

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さて、集合場所に指定されていた「ふれあいプラザ」に行くと、こ~んな景色に遭遇。  若者が2人、杵を手に餅つきの準備をしています。  いや~、杵と臼の実物を見るなんて何年ぶりのことでしょうか!  子供の頃には自宅で餅つきをしていたんだけど、ひょっとしてそれ以来??  今でもちゃんと、あるところにはあるんですねぇ。  そしてもっと驚いたのは、村には若者がこんなにいるんだということでした。  まあ、よくよく聞いてみると、彼らは都会の大学生で今年の夏「体験田舎暮らし」みたいなことで、何日間か村に滞在していた青年たちだったらしい・・・・・。  で、今回はこのイベントに参加するためにわざわざ自費で村まで来てくれたらしい・・・・・。  KiKi の学生時代には少なくとも KiKi の周りにはこういう活動をしている仲間はいなかったので、か★な★り 新鮮でした(笑)。

そして今回のデイウォークの案内人を務めてくださるのは、高山村ガイドボランティアのお2人です。  ガイドボランティアを募集していたことも知らなかったし、まだまだ村人にはなり切れていない KiKi です ^^;

 

昨日から本格的に「高山農園(仮称)」の企画書を作成し始めた KiKi。  村のHPやらいろいろなキーワードで調査をしている中で、高山村にある素敵な活動をされていらっしゃるNPOを発見しました。  そしてそのNPOが作成されたイメージアップ・ビデオ的なものもネット上で発見!!  作成されたのは上州高山・竹倶楽部さんです。   (左のリンクはHP。  ブログはこちら

 

まだまだ実質的には何一つ達成できていない KiKi たちだけど、しっかりとこの高山村に根を下ろし、多くの活動を実践されていらっしゃる方もいらっしゃるのですねぇ・・・・・・。  この村を愛するものとして何だかとっても嬉しい気分です♪  

笑ってしまったのが上州高山・竹倶楽部さんのブログの初回エントリーです。

あるのは山と畑と天文台。ここはいわゆる立派な『いなか』
いなか遊びがしたい都会人にはうってつけの場所のはず。
とは言え、実際遊ぶにはどうしたものか。

まさに、そのソフト部分がごっそりと欠落しているのがここ高山村のいいところでもあり、残念なところでもあり・・・・・ ^^;  たまたま KiKi が作成している企画書も当面は「高山農園(仮称)」なんだけど、夢だけはもっとデッカイ(今はまだちょっとお話できるレベルにはないんだけど)だけに、何だか同じようなことを感じてアレコレ考え実行している人がいるというだけで、嬉しくなってしまいました♪ 

妙義神社と小野子山

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今週末も KiKi はLothlórien_山小舎に来ています。  1週間ぶりの訪問だったわけですが、先週はまだまだ緑色だった「お迎えもみじ(と KiKi が呼んでいる)」が見事な紅葉に変化していました。  ほんの1週間のことなのに、自然の変化って物凄いものがありますねぇ・・・・。

2010_Nov14_056.JPG お迎えもみじ

ここ、Lothlórien_山小舎の裏庭・・・・とでも呼べる場所なんですけど、この「お迎えもみじ」に連なってこ~んな景色が広がっています。

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この景色、実はLothlórien_山小舎の台所の窓から眺めることができる景色(上の写真は外で撮影したものだけど・・・・)なので、この季節にLothlórien_山小舎へ行くと、台所に立つのが楽しくて楽しくてしょうがないんですよ(笑)  でね、Lothlórien_山小舎の真ん前でもこれぐらいの紅葉になっているなら、我が家の裏山「小野子山」はもっとすごいことになっているだろうと、お散歩に出かけてみました。

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う~ん、案の定、見事なモンです!!  小野子山は決して見所の多い観光地っていうわけではないんですけど、この紅葉の季節と新緑の季節は本当に気持ちがいいんですよ。  観光客でワサワサしていないのも KiKi のお気に入りの理由の1つです。  以前、このエントリーでお散歩したときは途中から牧場のど真ん中を突っ切るショートカットを歩いたのですが、今日は牧場をぐるりと1周回るコースを歩いてみました。  ぐるりと1周回ると牧場の脇を走る道路を歩くことになります。

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この牧場、一時期は口蹄疫の問題もあって立ち入り禁止だったんですけど、今日は目と鼻の先で牛さんがお食事しているところを歩くことができました。  

さて、このあたりであってさえもこんなに見事な紅葉なのですから、以前からず~っと一度は行ってみたいと思っていた群馬県の紅葉の名所、妙義神社付近の紅葉はどんな風になっているのか、今年は是非見てみたいと思いたち、急遽ドライブと相成りました。  高山村から妙義神社へ行くためには、下道を走ってもたどり着くことができるのですが、とりあえず往路は少しでも早くたどり着くために、NAVI ご推奨の高速道路を使って出かけてみることにします。 

薪ストーブの大掃除

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この週末、KiKi はずっとやり忘れていたこと(と言うよりやらなくちゃいけないと思いつつ先延ばしにしてきたこと)にようやく手をつけました。  その理由はここへきて急に冷え込みが激しくなってきた、Lothlórien_山小舎の気候だっていうのがあまりにも悲しいんですけどね(苦笑)。  ついこの間まで「あっついぃ~!!」と叫んでいたのに、いきなり初冬といった雰囲気の山の気候に慌てふためき、これはこれ以上の先延ばしは無理!とばかりに、ようやく重い腰をあげるに至ったのです。  それは「薪ストーブの大掃除」です。

とは言うものの、KiKi は薪ストーブビギナーなので、これまでに自力でやってみたことなど当然ありません。  約1年半前に薪ストーブ掃除はやったものの、その時は業者さん任せでした。  一応、その間ず~っと横に張り付いて手順を見てはいたのですが、めっきり衰えた記憶力では何をどうすればいいのかもはやオボロゲ・・・・というあまりにも情けない状況です ^^;  そこでまずはその1年半前に業者さんからいただいた小冊子をじっくりと読むところからスタートしました。

薪ストーブの掃除は大雑把に言って、ストーブ本体のお掃除と煙突のお掃除に分かれます。  小冊子を読む限りでは、ストーブ本体のお掃除は比較的簡単そうだったので、まずはそこから手を付けてみる事にしました。

薪ストーブ本体のお掃除は薪ストーブの分解から始まります。  まずは天板を外し、その裏側にこびりついた煤を落とすところから始めるようにとのこと。  ストーブを購入した際にサービスでいただいていた「メンテナンス・キット」なるものを使うと分解そのものは簡単そうで、KiKi でも問題なくできそうです。  

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↑ これが取り外した天板をひっくり返したところ。  まずはここにこびりついている煤をワイヤーブラシでこそげ落とします。  こそげ落とした煤は掃除機で吸い取りました。  ただ、普段からLothlórien_山小舎のお部屋掃除で使っている掃除機で煤を吸い取るのはちょっと悲しすぎると思ったので、かつて東京の自宅で使っていて新しい掃除機に買い換えた際に捨てずに取って置いたボロの掃除機を使用しました。 

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↑ そしてこちらが天板を外された薪ストーブ本体を上から見たところです。  次にするのが、この写真の手前側にある、半円形のカバーのようなもの(名前は忘れました)のお掃除です。  天板が煤だらけだったことからもわかるようにここも半端じゃない煤がついています。  そこでまずはこの状態のまま上から掃除機をかけ、その後それを取り外し(↓)、これはこれでもう一度丁寧に掃除機をかけました。 

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↑ この物体、いったいどんな素材でできているものかよくわからないのですが、結構ヤワイ感触の物体で取り扱いにはちょっと神経を使いました。

で、これを取り外した本体側がこちら(↓)です。

で、ですね。  これを取り外すとまあ色々なものが出てくるんですけど、覚悟していたとは言え、とっても精神衛生上よろしくないものが出てきました。  まあ、この下の写真はちょっと(と言うかかなり)ショッキングな映像なので、心してご覧ください・・・・・。

 

 

 

 

 

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↑ この写真の右端の方にあるモノ、何かわかりますか???  これは煙突から何かに惹かれて飛び込んできて薪ストーブの中で絶命されたスズメさんです。  1年半前、業者さんにお掃除していただいた際にも3羽出てきたのですが、今年もお約束どおり3羽出てきました。  しっかりスズメさんの形を残しているところから察するに、決して焼け死んだわけではないように思われます・・・・・ ^^;

で、そのスズメさんの上にチラっと見えている円形のものが次のお掃除のパーツです。

  

     

山小舎の秋支度

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ここ最近、Lothlórien_山小舎通信をあまり書いていませんでした。  何故かって言うとね、今年の夏はLothlórien_山小舎であってさえもものすご~く暑くて、正直何をするのも億劫になり、ついでに外に出るとあっという間に熱射病状態(山は都会よりも日差しが強い・・・と言うか、激しい・・・・と言うか、要するに厳しいのです)に陥り、はっきり言ってしまえば夏野菜の収穫とその始末(要するにお料理)、そして畑周りの草むしりだけで参ってしまっていたのです。  

ま、そんなLothlórien_山小舎ですが、2週間前はまだまだ暑くて汗だくになっていたのですが、先週末にはいきなり秋の気配が・・・・・。  特に朝夕の冷え込みはなかなかのものがあり、今では朝夕に限って言えば長袖を着ていないと肌寒い感じです。  

ここLothlórien_山小舎では冬の寒さが結構厳しいため、秋野菜は短期間で収穫できるものをせっせと作らなくちゃいけなくて、例年であれば9月に入ったら早々に夏野菜を処分し、秋野菜の準備を始めなくちゃいけないんですけど、9月最初の週はあまりにも暑くて「今年はまだまだだろうなぁ・・・・」とついつい高を括っていた KiKi。  ここへきていきなりの天候変化で大慌てです。  何せ熱射病怖さに秋野菜を作る準備がまったくできていないのですから・・・・・・。

ま、てなわけで今週末はいきなりの夏野菜処分です。  まだまだトマトもピーマンもナスも採れそうだったんだけど、これらの野菜はいい加減食べ飽きた気分なので威勢よく全部抜いてしまいました。  で、本日現在の畑はこんな様子です。

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明日はここに耕運機をかけなくちゃいけません。  お天気がもつといいのですが・・・・・。

さて、では畑はともかくとして、他のところはどんな感じになっているのでしょうか?  以降、ショッキングな絵ばかりになりますので、人の弱みを見たい悪趣味な方に限り(? 苦笑)、覚悟をきめて「続きを読む」をポチっと押してくださいませ♪

 

この週末も KiKi はLothlórien_山小舎に行っていました。  でね、実は今、KiKi は東京の歯医者さんで歯の治療中なんですけど、たまたま土曜日に仮詰めしていたものが取れちゃって、そのままだとあまりにも痛いし、かと言ってそれだけのために東京に戻るのも癪だった(笑)ので、村の歯医者さんに応急処置をしていただきに行ったんですよね。  そうしたら、たまたまその日は村の小学校の運動会で、普通だったら開業中の歯医者さんも張り紙もなく休診中・・・・・。  で、途方に暮れていたらたまたまそこにひょっこりその歯医者さんがちょっとだけ帰っていらして、何とか応急処置はすませていただいたんです。  いや~、村の診療所っていうのはの~んびりしていますねぇ。  聞けば

「いや、村人はみ~んな今日が運動会だって知っているから、張り紙はしていなかったんですよ。  ワッハッハ。」

とのこと。  まあ、普通であれば村民しか来ない歯医者さんなのですから、KiKi のような余所者のためにわざわざ張り紙なんてするわけもなく・・・・・・(苦笑)  面白いものでこれが東京であれば

「休みなら休みとちゃんと書いておいてくれないと!!!」

と、ちょっぴり怒りモードに入っちゃうかもしれないところが、この村にいると

「いや~、余所者だから知らなくてごめんなさいね♪  これから又学校に戻られるんですか?」

とにこやかになってしまうのが不思議なところです。  ま、それはさておき・・・・・・

その歯医者さんと応急処置をしていただいている間に、色々お喋りしていたら耳寄りの情報をゲットしたのです。  それは

村の事業で今年の晩秋~初冬頃、光回線を引くらしい

というもの。  これは真偽のほどを確かめなくちゃいけません。  で、NTTに電話してみたら、電話窓口のお姉さんではまったく埒があきません ^^;  で、仕方ないので今日、月曜日に村役場へ行って確かめてみました。  すると・・・・・

まだ具体的な日程までは決まっていないのですが、11月~12月ごろに村民が使えるようにするため、現在NTTと調整中とのこと。  最終的に村民に開放できるようになったら「村役場のHPにアップします」ということだったので、今年の秋は毎日村のHPにアクセスして、即申し込みをしなくちゃいけません!!  ああ、やっとこれで、トロトロの ISDN 回線からおさらばできる可能性が・・・・・・。  嬉しいよぉ!!!!!

因みに、今回、KiKi は初めて村役場に足を踏み入れたのですが、案外若い職員さんがいらっしゃるのには正直、びっくりしました。  何せ KiKi がこの村に通うようになってから出会った人たちは皆さん KiKi と同年代か年長の方ばかりで、若い人って滅多にお見かけしなかったのですよ。  そうであるだけに、この村に光が引かれるなんて夢の又夢かと半分諦めかけていたんですよね~。  まして、KiKi は現段階では正規の村民ではないので、住民運動なんてできる立場じゃなかったし・・・・・。  

ああ、来年のお正月には、ここ、Lothlórien_山小舎でスイスイ繋がる光回線でネット生活を謳歌している自分の姿が今から目に浮かびます。  これで雪に閉ざされることがあっても怖くありません!!!(笑)  これがぬか喜びにならないことを祈るばかりです。

 

群馬県立天文台を訪ねて

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今週末も KiKi はLothlórien(山小舎)に来ています。  土曜日は生憎のお天気で、あたかも薪を消耗するために来たかの如くだったのですが(^^;)、今日、日曜日は昨日とはうって変わっての快晴でした。  で、今日はかねてからのお目当ての観光地「妙義山 日暮らしの景」の紅葉風景を見に行こうか・・・・とも思ったのですが、毎週毎週紅葉の写真のご紹介ばかりではちょっと芸がないかな・・・・と。  で、よくよく考えてみるとLothlórien(山小舎)を構えて以来、草むしりやら耕運機がけやら薪割りやらの労働ばかりで過ごしていて、案外近場の名所(?)を訪ねていないことに改めて気が付いてしまいました。  そこで、以前より気にはなっていたもののまだ一度も訪ねていなかった「県立ぐんま天文台」を訪ねてみることにしました。

実はね、Lothlórien(山小舎)のガス・水道・電気代を支払うために、KiKi は群馬銀行に口座を開設しているんだけど、その時その口座を開設したのは池袋支店だったんですよね。  で、その池袋支店で担当窓口となってくださった銀行員さんとおしゃべりをした時にも「ああ、KiKi さんの山小舎は県立天文台のそばなんですねぇ。  いい所ですよね。」な~んていう風に会話にのぼっていた(つまり群馬県では有名らしい)し、Lothlórien(山小舎)に設置したグランドピアノの調律を初めてお願いした際に調律師さんとの電話での会話の際にも「ああ、そのご住所だったら県立天文台の近くですね。  私も何回か行ったことがありますよ。」な~んていう風に会話にのぼったりもしていて(やっぱり群馬県では有名らしい)、ず~っと気になる施設ではあったんですよね~。

でもね、この天文台。  近いからいつでも行ける・・・・という気の緩みがあるのに加えて、山の上にあるので寒いだろうし、ついでに言うと駐車場から結構歩いて登らなくちゃいけないと聞いていたので、やっぱりお天気のいい日に行きたいなぁ・・・・・という思いがあったわけですが、お天気がいいということは絶好の畑仕事日和なわけです。  で、結局今日まで行かずじまいで過ごしてきてしまった・・・・というわけ。  でもせっかく今日は思い立ったので、すべての労働は放棄して、天文台に向かうことにしました。

愛犬ノルンは山小舎にお留守番させて、さっそく天文台に向かいました。  駐車場から約600メートルの遊歩道があるらしいのですが、たまたま今日は閉鎖中(?)とのことなので、それとは別の林道を歩きます。  なんでもこの付近には「ツキノワグマ」が出没することもあるらしい・・・・・ ^^;  「出るなよ~、絶対出るなよ~」と念じつつ歩きます。  結構厚着をしていたせいか、クマに対する緊張感のせいかは不明ですが、ほんのちょっとだけ汗ばんだ頃に天文台に到着しました。  事前に電話で確認してみたら、14時から「館内案内ツアー」があるとのことで、たまたま KiKi が到着したのが13時半ぐらいだったので、まずは屋外展示物に足を向けてみました。

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いきなり目に飛び込んできたのがこれ(↑)。  これが何物なのかまったくわからないまま掲示板を読んでみると、これは「サムラット・ヤントラ」という名前のインドの日時計を模したものなんだそうです。  上の写真で半円形になっている部分(「赤道環」と呼ぶらしい)に影がさしているんだけど、近づいてみるとそこに目盛が打ってあって、その目盛で記されている時間からこの場所だと16分引いて(日本標準時の明石と群馬の違い分)、さらに11月だと15分引いて(この15分を均時差と呼ぶらしい)求められた時刻が現在時刻なのだとのこと。  実際に計算してみたら KiKi のクオーツ時計でドンピシャリその時刻をさしていました。  すご~い!!!!  子供の頃に日時計の話はいくつか聞いたことがあるけれど、ここまで正確に時刻がわかった例は経験したことがなかっただけに、こりゃ面白い!!!!

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次に目に飛び込んできたのがこれ(↑)  さっきの「サムラット・ヤントラ」のミニチュア版みたいなのが12個並んでいます。  これは「ラシバラヤ・ヤントラ」というもので、こちらは12個のそれぞれが黄道12宮に対応し、黄道12宮が南中した時に黄道の北極を向くようになっていて、これによって惑星の位置を黄道座標で測定できる装置なんだそうですが、KiKi には何のことやらチンプンカンプン ^^;   大体、天文学に興味を持ったことがなかったので、「黄道」が何なのかとか「黄道12宮」が何なのかとか「黄道座標」がどんなにすごいものなのか・・・・とかまったく理解できません。  漠然とした記憶では「黄道12宮」と「星座占い」に何らかの関連があったように思うんだけど、もともと星座占いに限らず「占い」と名がつくものに興味がない KiKi なので、こちらは大した感動も持たず「へぇx5」くらいで素通り(笑)  いずれにしろこれら2つの建造物の実物(オリジナル)はインドのニューデリーの中心街、コンノートプレースから南側に15分くらい歩いたところにあるのだそうです。  インドというと「カレー」と「サリー」と「IT産業」ぐらいしかイメージがなかったんだけど、すごい所だったんですねぇ。  あ、でも考えてみると四大文明の1つもインドだったっけ・・・・。  

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最後の構築物がこれ(↑)  ストーンサークルでこれはイギリスのストーンヘンジを模したものなんだそうです。  このストーン・サークルでは日没 & 日の出の太陽の位置を観察することで暦がわかるんだとか。  実際、この写真の向こう側(ストーンサークルを超えた側)に丸い石がいくつか置いてあって、そこに「立夏・立冬」とか書いてあるんだけど、そこに立ってさらにその向こうに置いてある銀色の柱を向いたところがそれぞれの季節の日没の場所なんだとか・・・・。  その丸い石をたどりながらその銀色の柱を見てみると、「太陽は東から昇って西へ沈む」と子供の頃に習ったけれど、「西って案外広いんだ!(要は北西から南西まで)」ということが実感できちゃう展示物になっていました。  

(参考: 県立ぐんま天文台の屋外展示のページ

面白~い!!  KiKi は子供の頃、こんなものを見たことがなかったから天文学にはまったく興味を持たなかったけれど、ここに小学生の頃に遊びに来ていたら「大きくなったら天文学者になりたい!!」と思ったかも・・・・・・・・・・・しれません。

    

吾妻渓谷で紅葉狩り

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季節は秋。  先週は紅葉を求めて Lothlórien(山小舎)付近の山を散策してみたので、今週はほんの少しだけ足を延ばしてみることにしました。  購入したばかりの軽トラに慣れなくちゃいけない あ~んど バッテリーがあがっちゃわないように乗ってあげなくちゃっていうのもありまして・・・・・(笑)  

KiKi が Lothlórien に定期的に通って来るようになって以来、渋川のとあるスーパーで見つけると必ずゲットする情報誌があります。  いわゆる「フリーペーパー」っていうやつなんですけど、これが KiKi のお気に入りでちょっとした日帰り旅行のプランニングには最適の情報誌なんです。

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で、これ(↑)が最新号の表紙なんだけど、去年の同じ時期のこの雑誌も手元にあってどちらも「群馬の紅葉特集」が組まれていたんですよね~。  で、この雑誌で紹介されている群馬の紅葉スポットのうち、妙義山の「日暮らしの景」というところと「吾妻渓谷」が KiKi のハートを鷲づかみにしてくれちゃっていて、今年こそは!! と手ぐすね引いて待っていたんです。  妙義山の方はちょっと遠いので来週に回すとして(最悪の場合、いずれ Lothlórien に定住してからでもいいかなぁ~と思っていたりもする)、今日は片道1時間ぐらいでたどり着けそうな「吾妻渓谷」を目指すことにしました。

軽トラにはナビを搭載していないので、とりあえず出発前に地図でだいたいの場所を確認します。  「ふむふむ、中之条から原町を通り抜けてまっすぐ行けばいいのね」 ということで、比較的単純な道だったのでそのまま軽トラに乗りこみます。  実は KiKi、軽トラ購入前に実車に試乗しないで購入しちゃっているということもあり、軽トラの運転席 & 助手席が思いのほか狭いことを購入するまで実感したことがなかったんですよね~。  はっきり言って後ろの荷台に荷物は積めるけれど、座席部分に地図だのリュックだの上着だのを置けるスペースはほとんどない!!  同乗者がいたら全くない!!  てなわけでナビ頼りの運転しかしていない KiKi には若干の不安があったものの、比較的シンプルな行程に安心して地図を持たず、とにかく出発しました。

 

途中まではきわめて順調でした。  中之条のスーパーやら原町駅前のスーパーセンターやら薬局にはこれまでに数回来たことがあるので、道にも雰囲気にも慣れていますから。  で、その慣れ親しんだエリアを通り過ぎ、暫くはよかったんです。  地図でおおよその距離感はつかんでいたし、ところどころに標識があって「吾妻渓谷 ○km」みたいなものを目にしているうちは・・・・・。  問題はいかにもそれっぽいエリアに突入してからです。

 

 

  

「はて、駐車場はどこにあるんだ?????」

 

 

 

考えてみたら「吾妻渓谷」がどの辺にあるのかは地図で見たけれど、駐車場のチェックはしていなかった KiKi。  一か所それっぽいPマークの広場を何気にやり過ごしてしまってから先、行けども行けども駐車できそうな空き地はほぼ満車状態。  Uターンできそうな場所も見つけられずオロオロし始めてしまいました。  助手席の愛犬ノルンも心配気な眼差しで KiKi をじっと見つめています。  口では「大丈夫、大丈夫」と言いつつも、全然大丈夫な気がしません ^^;

  

暫く行くと、おそばやさんチックな建物を発見。  それが吾妻渓谷のどのあたりに位置する店なのか、まったくわからないまま、ようやく見つけた軽トラ1台分のスペースにとりあえず駐車します。

 

 

  

「さ~て、ここはどこ???」

 

 

 

周りを見回してみると、その近くに人が出入りしている下り口みたいな場所があり、「遊歩道」と書かれた木の看板があったので「何の遊歩道なのか確信がないまま」とりあえずそこを歩いてみることにしました。

さて、今年の薪ストーブ初火入れも終わった、土曜日の朝。  朝食の準備に立った KiKi の目にキッチンの窓越しに素敵な景色(↓)が飛び込んできました。  こういう景色を見ると「秋」を心の底から実感すると同時にムクムクとお散歩心がくすぐられます。

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この写真の黄葉している木の向こう側にかすかに見える道路、これが実はハイキングコースにつながる道で、夏から秋にかけてはハイカーの皆さんがゾロゾロと歩いていたりするんですよね~。  最近ちょっと KiKi も愛犬のノルンも運動不足気味なので、今日はお散歩としゃれこんでみることにしました。  去年も同じコースのお散歩にチャレンジしたんだけど、その日は途中から雨が降ってきて予定していたコースの途中から大慌てで折り返して帰ってきてしまったので、今年はまずは省略コースをフル行程、歩いてみることにします。  (↑ このハイキングコース。  何種類かの愉しみ方があって「健脚の人向きコース」「そこそこハイキングコース」「省略コース」に分かれています。)  

家を出てこの写真の道路を暫く行くとそこはもう山道です。  愛犬ノルンも颯爽と(?)走っていきます。  ふと見れば足やらおなかやら耳やらに木の葉のブローチをぶら下げて、美犬度が一際アップしている・・・・というのは親の欲目っていうヤツでしょうか?(笑)

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正直なところ紅葉を愛でるには1週間ぐらい早かったかなぁ・・・・と思いつつ進むと、こんなに見事な木(↓)もあったりして、個性と言えば個性なんだろうけれど、ほとんど同じ環境に生息しているにも関わらず、紅葉の度合いが木によって異なることに不思議を感じます。

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さらに進むと「そこそこハイキングコース」と「省略コース」の分岐点に到着。  来週もLothlórienに来る予定なので、お天気が良かったらワンコはお留守番させて、「そこそこハイキングコースにチャレンジ」してみたいなぁ・・・・と思いつつ(この山道の醸し出している雰囲気が KiKi の大好物なんですよね~  写真でうまく伝わるかなぁ・・・・・)、今日はそこで記念撮影だけして、「省略コース」を進むことにします。

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道々、こ~んな風景(↓)を楽しみつつ、この「省略コース」のマイルストーン、峠(?)の展望台に到着。

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(↑) 峠の展望台付近  この写真の奥に広がるのは牧場

 

 

今週末はLothlórien(ロスロリアン)_山小舎 に来ています。  金曜日の夜に東京を出て「ETC 深夜割引」で通常価格の半額で関越を走り抜け、こちらに到着したのが土曜日の午前0時半頃。  

 

うう・・・・さぶい・・・・。  

 

もともとが静岡県という温暖な地方で生まれ育ち、寒さが苦手な KiKi にとってはこれからの季節はホント辛いんですよね~。  なんせ、末端冷え性なので手の先とか足の先がジンジンしてきて少しずつ感覚がぼや~っとしていっちゃう ^^;  車から荷物(週末のための食料品とか、洗濯物とか)をすべて下ろすと早速薪ストーブに直行しました。  記念すべき今年の初火入れです。

 

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焚きつけを組んで          点火・・・・・

 

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火が落ち着くまで待って      ひたすら火室を温める・・・と

 

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前回こちらに来た時に薪小屋1号からお部屋に持ち込んでおいた薪の束を確認。  因みにこんなにたくさんある薪だけど、1日ストーブを焚き続けるとこんなになくなっちゃう(↓)んですよね~。

 

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で、これらのなくなってしまった薪たちの成れの果てがこちら(↓)

 

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灰となった薪 ↓

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青い器にたまったらこちらへ蓄え、畑に撒きます

 

余談だけど、KiKi が室内の灰入れに使っているのはホームセンターなんかで売っているぬか漬けや梅干しを作るためのホーロー容器なんだけど、これを薪ストーブ屋さんで売っているオシャレなバケツを買うと10倍くらいのお値段がします。  同様に火かき棒とかストーブ回りのグッズも薪ストーブ屋さんのものは数万円するんだけど、KiKi はホームセンターで購入したしゃれっ気のかけらもないようなものを利用していて、お値段は100分の1ぐらい(笑)

でね、薪ストーブの暖房効果がどのくらいかっていうとね、一般的にはものすご~くあったかいと言われています。  確かに KiKi がLothlórienを建てていた頃、ご近所の山小舎オーナーさんのお宅にお邪魔させていただいた時もその暖かさにものすご~く感動したものでした。  と・こ・ろ・が・・・・・・・

 

山小舎の冬支度

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先週末、KiKi のところに長年の夢(?)だった軽トラが搬入されました。  山での暮らし(・・・・と言うよりは田舎暮らし?)にはこの軽トラが必需品です。  1回目の冬~春(2008年末~2009年初)にかけてはこれがないばかりに色々と人様のご厄介になることも多かったんですよね~。  例えば薪。  Lothlórien(ロスロリアン)では冬に暖をとるために薪ストーブが設置してあるんだけど、薪ストーブで暖をとるためには当然のことながら薪が必要なわけです。  で、この薪。  カインズホームなんかでは一束いくらで売っているんだけど、そんなのをいつも買っていたら燃料費だけでもバカになりません。  薪ストーブを使うということはセットで薪割りという労働がついてくるわけです。  「薪割り」自体は労働すれば何とかなるわけだけど、薪割りするためにはその元となる材木(伐採木)が必要になります。  Lothlórien(ロスロリアン)のある村は山の中だしある意味で材木そのものはいっぱいあるんだけど、当然のことながら自分の地所にない限りは勝手に伐採はできないし、仮に伐採できたとしても自分の家の庭まで運ぶツールが必要です。  で、この伐採木。  とてもじゃないけれど KiKi の愛車(シビック)では運搬不能です。  てなわけで昨年はLothlórien(ロスロリアン)建築までにとってもお世話になった地元の材木屋さんにお願いして4トントラックに半分ほどをお届けしていただいたんですよね~。

「軽トラで自分で運んでくれるんならもっと安く分けてあげられたし、伐採があった時に連絡してあげられるようになれば木もタダなのにねぇ~。」

な~んて言われつつ・・・・・。  (もっともその材木屋さんからは柱なんかを削り出した際に出てくる端材をそれこそタダで分けてもらっているんですけどね。  ただこちらは純粋な、正当な薪ではないので、あっという間に燃えちゃう≒火持ちが悪い し、基本的には針葉樹の端材なので薪には必ずしも適していないんだけど・・・・)    

それだけじゃなくて、畑仕事やら庭仕事をしていると意外と運ばなくちゃいけない荷物が大きくて重いんですよ。  この1年半というもの、KiKi の愛車やら友人の愛車(シビックよりデカイ車)を出動させ、何度大荷物を運んで山のふもとの街にあるカインズホームと山小舎の間を行ったり来たりしたことか!  例えば薪小屋づくりのための単管パイプでしょ。  例えば野菜の苗でしょ。  例えばレンガでしょ。  例えば腐葉土や苦土石灰といった土関係でしょ。  そうそう、KiKi が購入した土地の前の持ち主が地元で酪農を営んでいらっしゃる方なんだけど、有機肥料になる牛糞を分けていただけることになった際も、KiKiが軽トラオーナーではないばっかりにその家のおじいさんが軽トラいっぱいの牛糞を週日中に運んでおいてくれたな~んていうこともありました。  まあ、そんなこんなでここ1年ほどというものの、群馬県に一歩足を踏み入れるたびに道を走っている夥しい数の軽トラを眺めてはよだれを垂らしていた KiKi なのです。

    

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