出逢い・・・素敵な人々の最近のブログ記事

統一地方選挙の後半戦たけなわでございます。  今回の統一地方選挙で、KiKi は初めて「ムラの選挙」というものがいかなるものか、その様子を垣間見たような気がしています。  もちろんこれが初めての覗き見だったので断言することは危険だと思うのですが、それでも KiKi は「ムラの選挙と都会の選挙」の違い・・・・のようなものをヒシヒシと感じたような気がしています。  今日はそのお話をしてみたいなぁと思います。

まず KiKi は今年になってからはLothlórien_山小舎で過ごしている時間の方が圧倒的に長いのですが、それでも現段階では東京に住民票を置いたままにしているので、ムラの選挙の有権者ではありません。  今回の統一地方選挙でも投票日にはムラにいるので、2回ともいわゆる「不在者投票」を済ませています。  因みに KiKi が有権者である東京都では前半戦が「都知事選」、後半戦が「区長選 & 区議会議員選」でした。  対してムラの方は前半戦が「県議会議員選」、後半戦が「村議会議員選」でした。

まず最初の統一地方選です。  東京都知事選の投票を済ませた KiKi は選挙当日はムラにいました。  そして朝7時10分、防災無線が何事かを告げようと音を発し始めました。  

「今日は投票日だから、投票は何時から何時までというお知らせだろうなぁ。  それにしても早い!!」

と都会人感覚丸出しで耳を傾けてみると、選挙のお知らせは選挙のお知らせなのですが、単なる「投票は○時から△時までです。  皆さん、奮って投票所に行きましょう!」という内容ではなく、まずはその時間(つまり朝の7時現在!)での投票率の発表が始まりました。  くどいようですけど、選挙当日の朝、しかも8時前ですよ!  そしてもっと驚くことに、その段階でおらが村の投票率はな、な、なんと25%強!!!  4人に1人が投票を済ませていました。

そしてこの日、「選挙管理委員会からのお知らせは都合6回ぐらい放送されたのですが、お昼前にして投票率は50%をかる~く超えていました。  実はこの日、KiKi は高山農園の作業があったので、ムラの裏道を軽トラで走っていたのですが、9時前に畑に向かっているとき、今年田んぼをお借りしている I さんちのおばあちゃんが自転車を押しながら歩いているのとすれ違いました。  80を超えたおばあちゃんが朝9時前に自転車 & 徒歩で既に投票を済ませて帰宅されるところでいらしたのでした。  大変失礼ながらこれまでのお喋りからは決して「政治に興味があるとは感じられないおばあちゃん」だったのに・・・・です。

そしてその日の夜、最終的に発表になったムラの投票率は90%弱!!  対する東京都知事選の投票率は60%弱。  ムラで都の最終投票率を上回ったのは3時前だったように記憶しています。  でもね、この時 KiKi が感じたのは「お年寄りが多いだけに、投票を義務と感じる人が都会より多いんだろうなぁ」ということでした。

 

お年始のご挨拶と手土産

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昨日、KiKi は日頃からLothlórien_山小舎でお世話になっている方々にお年始のご挨拶にお邪魔しました。  手土産は地元ではちょっとした老舗らしい和菓子屋さんのお菓子です。  自分で作ったものを何か・・・と考えないでもなかったのですが、KiKi の家の収穫物はたいていどちらのお宅も KiKi よりもはるかに出来の良い物を持っていらっしゃるので土産にもならないということで、都会人の悲しさ、お金を出して買ったものをお持ちすることしかできません(涙)

まずはいつも牛乳でお世話になっている地元酪農家のHさんのお宅にお邪魔しました。  

 

「新年あけましておめでとうございます。  昨年は色々お世話になりました。  今年もよろしくお願いします。」

 

型どおり(?)の挨拶を済ませ、

 

「つまらないものですが・・・・・」

 

と菓子折りを差し出すと・・・・・・・

 

「あれまぁ、いつも悪いねぇ・・・・・。  今年もよろしくねぇ。  何か持ってってもらうもの、あったかねぇ・・・・・。」

 

 

ちょっと奥に引っ込んだHさんちのご主人と奥様。  さして待たないうちに1人は片手に自家製沢庵を2本、もう1人は両手で白菜2つを抱えて現れました。

 

 

「こんなもんしかないけど、持ってって。」

 

いえいえ、こんなもんってことはありません。  こちらのお母さんが料理(?)したものはどれも美味しいんですよ。  まして KiKi は沢庵大好き人間ですから!!

 

 

ま、てなわけで和菓子で白菜2つと沢庵を釣っちゃいました(笑)。  その白菜は早速漬物にするためにこんな状態になっています。

 

2011_Jan05_012.JPG

 

因みにここ、例のウッドデッキです。

 

沢庵の匂いが凄いので、いったんLothlórien_山小舎に戻り、次に向かったのが地元材木業者のHさんのお宅です。  お宅に着くと、常にHさんと行動を共にしていて、顔馴染み & ノルンのボーイフレンドでもあるレトリバーの「ポンちゃん」が大喜びで出迎えてくれました。

    

GW の Lothlórien_山小舎 Part 3

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さて、「GW の Lothlórien_山小舎」シリーズのエントリーもこれが最後です。  今日は例の新しく整地していただいたエリアがどんな風になったのかをご報告しておきたいと思います。

新しく整地していただいたエリアはもともとはと言えば坂状の土地でした。  しいたけ置き場の林を段々畑状にしていただいたというのも、坂状の土地にそのままホダ木を置くと何かのはずみで転がってしまうのを防ぐため・・・・ということもありました。  で、その林の手前が KiKi の予定では「バラ & ハーブ園」にする畑エリアです。  そこは自然の景観を生かして、坂のままにしておく・・・・・という選択肢もあったのですが、坂のままにしておくと別の問題が発生します。  それは耕耘機の扱いが難しくなる・・・・ということです。

先日ご紹介した牛糞を混ぜ混ぜした従来からの畑エリアですけど、ちょっと見あそこは平らに見えるんだけど、実はとっても緩やかな坂状の土地で、昨年初めて耕耘機をかけた時、KiKi は下り坂に負けそうになる耕耘機を必死で上へ上へと動かそうとした結果、下敷きになりかかったという苦~い経験があります(苦笑)  そこで今回は、そこの坂を切り崩し、可能な限り平坦な土地にしていただくことをHさんにお願いしました。  その結果・・・・・ 

2010_May5_056.jpg

こ~んな風にまるで盛り土したかのようになってしました。  (因みに土止めとして設置した手前の材木横倒し部分も KiKi の GW の土木作業です ^^;)  で、奥の方はと言えば・・・・・ 

2010_May5_057.jpg

こ~んな風に土地が抉れた状態です。  これをこのまま放置すると雨が降るたびに土砂崩れが起こること必至です。  これは何とか手を打たなくちゃいけません。  石を積むというのも1つの選択肢ですが、そんなお金はもうどこにも残っていません。  仕方ないので植物の力を借りることにしました。  色々な植物をあちこちに植えて、その根がはることにより土を安定化させようっていうわけです。

その前に・・・・・  まずはおおまかなレイアウトを考え、大物を設置します。  「バラ & ハーブ園」の入り口にはやっぱりそれらしいエントランスが必要だろう・・・・ということで最初に設置したのがこちらです。 

2010_May5_049.jpg

いわゆる「バラアーチ」っていうヤツです。  この写真では見難いかもしれないけれど、アーチの左側には「つるばら」の一種を、アーチの左側には「クレマチス」と別の種類の「つるばら」を植え、誘因しました。 

2010_May5_050.jpg

クレマチスは購入した日には花が1つしか咲いておらず、蕾がいっぱいという状況だったのですが、植えた日には見事に咲き誇ってくれちゃっていました。  次に設置したのがこちらです。 

2010_May5_051.jpg

一応敷地のど真ん中にバラを植え、カインズホームで購入した縁飾り(正式名称は知らない・・・・ ^^;)も埋め込みました。 

 

熊肉をいただく・・・・・

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今週末も KiKi はLothlórien_山小舎に来ています。  ついこの間まで大雪が降って山篭りを余儀なくされたり、太くて長い氷柱に感動したり、洗濯機が凍結したりしていたというのに、土曜日はそんなことがあったのは冗談か夢幻だったかのような暖かさ!  寒冷地ほど春の訪れは唐突なのか、はたまた、昨今の異常気象の影響か・・・・・。  

ここ、Lothlórien_山小舎の庭に植えてある梅(紅梅と白梅の2本)も、紅梅の方はちらほらと花をつけ、白梅の方も花芽がちょっぴり膨らんでいます。

2010_Mar23_006.jpg  

ま、そんな風に暖かくなってきた・・・・・と言えども、それは昼間のお話 あ~んど たまの1日のお話で、相変わらず夕方(お日様が翳るのが4時前なので、4時ごろから)になると、ちょっぴり寒さが身にしみるようになり、根っこが寒がりの KiKi はまだまだ薪ストーブのお世話にならずには夜を過ごすことはできないし、今日はあの暖かさが冗談だったかのような冷え込みです。  う~ん、この寒暖の差に体がついていきません・・・・・。   

そんな中、体を温めるにはこれが1番!とばかりに昨日頂戴したもの。  それは熊肉・・・・・・。  以前このエントリーでもお話した KiKi がこの地に山小舎を建てるきっかけとなった地元材木業者のHさんからのいただきものです。  Hさんは狩猟免許を持った「猟師」の顔も持っていらっしゃるのです。  でね、過去には同じHさんから猪肉を頂戴したこともあるんですよね~。  ま、猪の方は豚の親戚みたいなものだし、KiKi の生まれ故郷の静岡県は天城あたりでもよく見かけるのでさほどの抵抗はなかったんですが、さすがにとなると、これまでに食べたこともなければ、見たこともなし。  正直ちょっとビビリました。

実は昨晩、熊肉を薪ストーブで焼いて、1回食しているんだけど、その時には、扱い慣れない熊肉に緊張しまくりで、写真撮影するのも、エントリーを書くことも頭からぶっ飛んでしまっていて、ちょっと証拠写真には不足しております ^^;  正直、どうやって食べたものかよくわからなかったので、とりあえずHさんに教えていただいたとおり、熊肉を薄めのビーフステーキぐらいの厚さに切って、肉が固いことを想定して包丁の背でパンパン叩いて筋切り(とはいえどこが筋かはわかっていないんですけど・・・・ ^^;)して、そこに軽めに塩コショウしてからお醤油をたらして下味をつけ、薪ストーブに突っ込んで焼いてみました。  ちなみに使った道具はこちらです。

2010_Mar23_005.jpg 

↑ これを薪ストーブの火室に入れます。  そしてこの上に餅焼き網を載せそこで様々な食材を焼くことができます。  ♀みたいな形をしているものはこの台をストーブの火室に出し入れするのに使います。  (当然これを投入する時は薪ストーブの中は熾きでいっぱい!  火室内の温度は300℃ぐらいあります。) 

これらのお道具は薪ストーブを設置したときに既に入手済みだったのですが、実は使用してみたのは今回が初めて・・・・・^^;  まあ、何事にも「初めての時」というのはあるものです。

で、お味の方はと言えば・・・・・・・

 

 

 

かなりビミョーな感じ・・・・・・。

 

 

 

 

食べられない・・・・・ということはないものの、まず何はともあれ固い!!  そして、今回この野性味あふれる食卓に同席した友人は気にならないと言っていたのですが、KiKi には一種独特の野生獣肉の臭み・・・・みたいなものがかなり気になるんですよね~。  

でも・・・・です。  匂いに関しては KiKi よりももっと鋭敏であるはずのわが家の愛犬ノルンにはこの臭みは一切問題なかったようで、まるで欠食児童の如くバクバクと食し、KiKi は肉の固さに辟易としつつカミカミしている間にあっという間に飲み込み、「もっと~!!  もっとちょうだ~い!!!」を連発しておりました。  普段は人間の食卓の食べ物を極力与えないようにしているんだけど、昨日ばかりはちょっとだけノルンにもお手伝いしてもらいました。  ただ・・・・・

  

熊を食った犬に懐かれる私の図

 

というのも KiKi にはかなりビミョ~なところなんですけど・・・・・(苦笑)

 

 

 

う~ん、KiKi にはあまり熊肉は向いていないかも・・・・・・(汗)

 

 

でも、でも・・・です。  いただいた熊肉の半分もまだ食べ終わっていないのですよぉ。  で、せっかく食されるために大切な命を提供してくれた熊さんに成仏していただくためにも、これを何とか美味しくいただかなくちゃいけません。  で、本日は朝からネットで「熊肉の美味しい食べ方」を調査しておりました。  

すごい時代ですね~。  熊肉のレシピがPCを前にしてゲットできるなんて!!(笑)  で、いくつかのレシピを見つけたんですけど、なかなか「うん、これにしよう♪」とは決められない・・・・・。  やっぱり「熊肉を食べる」ということに対する心理的な拒絶反応でもあるのかしら・・・・・ ^^;  でもね、どのレシピを見ても、熊肉調理の基本的な手順として、まずは日本酒に漬込み、それから肉を下茹でして、アクを丁寧に取ってから、お料理する・・・・・というのは共通しているみたいです。  そこで、レシピは決めかねているものの、とにかく下ごしらえには着手することにしました。  まずは熊肉を丁寧に水洗いした上で日本酒に漬込みます。 

    

この週末も KiKi はLothlórien_山小舎で過ごしていました。  白菜漬けのことも気になるし、届いたばかりのブツのことも気になるし、週末が待ち遠しい今日この頃です。  さて、先週のLothlórien_山小舎通信(?)で、KiKi は自分の人生において縁があるとは思っていなかった所有物(チェーンソーだとかガソリン缶だとか)のお話をさせていただいたわけですが、せっかくなので今週もその続き・・・・・ということで、「他にもあるこんなもの」のご紹介をさせていただきたいと思います。

まずはこちら(↓)  これって何だと思います???  

2010_Jan26_006.jpg

 

「だっさい巾着袋」

 

 

ま、確かにそうなんですけど、これだけじゃ想像するのも難しいですよね(笑)  この巾着袋の中身は・・・・・・と言えば、こ~んなものが入っています。

 

 

2010_Jan26_007.jpg

 

丸っこい、砥石に見えなくもない、もしくはこれまた「だっさいペーパーウェイト」に見えなくもない物体です。  いずれにしろさもないものにしか見えないと思うんですけど、KiKi はこれが手放せません。  冬の KiKi の大切な夜の友なのです。

 

 

では、正体を明かしましょうね。  この丸い物体、昼間はこんなところに置かれています。

 

2010_Jan26_008.jpg

 

薪ストーブのストーブトップです。  ここで日長一日徹底的に温められます。  そして、夜の帳が下りた頃、この丸い物体は例のだっさい巾着袋に移動させられます。  そ☆し☆て・・・・・・・

 

 

 

2010_Jan26_020.jpg

 

ここ(↑)へ移動します。  この写真だとひょっとするとわかりにくいかなぁ・・・・。  これ、KiKi のお布団の足元をめくりあげたところです。  ま、簡単に言っちゃうと、湯たんぽがわり・・・・・というか、あんかがわり・・・・・というか。  

KiKi はね、末端冷え性が結構きつくて、冬場の足とか手先とかは氷のように冷たくなっちゃう体質なんですよね~。  で、夜はなかなか寝付けないのが悩みの種だったんです。  かといって電気あんかをお布団に入れると、朝起きた時のどがカラカラに乾いてしまって、下手をするとちょっとのどが痛くなったりするのでその対処にものすご~く苦労していたんですよ。  でもね、この石をゲットしてからというものの、寝付きはよくなるわ、朝起きてものどがカラカラになっていることはないわ、電気代はかからないわといいことづくめ!(笑) 

いつだったか薪ストーブの本だったか雑誌だったかに紹介されているのを見て、その効果に関しては半信半疑のまま、それでも藁をもつかむような思いでゲットしたのですが、ホント、いいお買い物をしたと今では大満足です。  唯一の難点は・・・・・と言えば、温めておく時間が必要ということで、現時点の東京 - Lothlórienを行ったり来たりしている状況では到着した日(ETCの夜間割引を利用して移動するので、多くの場合Lothlórien_山小舎に到着するのは金曜日の深夜)にその効力を発揮してもらえないこと・・・・・ぐらいでしょうか。

 

次にご紹介するのはこちら(↓)です。

2010_Jan26_015.jpg

 

ま、これは見るからに何に使うものかはわかりますよね。  今回は写真を撮るのを忘れちゃったんだけど、これともう一つ、鉈(ナタ)な~んていうものもあります。  こちらは地元材木業者のHさんからタダでもらっている端材を適当な長さに切ったものをさらに割って、焚きつけを作るのに使います。

2010_Jan26_014.jpg  

(端材を切ったもの。  これを割ると・・・・)

2010_Jan26_016.jpg  

(ちょっと太すぎるのもあるけど、焚きつけに)

      

山小舎暮らしの醍醐味

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お正月はLothlórien_山小舎で過ごした KiKi ですが、先週末は風邪のため(インフルエンザではありませぬ)こちらに来ることができず1週、お休みしてしまいました。  でもね、今週は本調子・・・・とまではいかないまでも、そこそこ体調も回復してきたので、療養を兼ねて(?)再び山小舎篭りをしております。  こちらは寒さは厳しいものの、やっぱり空気がいいので、都会でどこかストレスを感じつつ週末を過ごすことができない体質になりつつある KiKi です(苦笑)

ま、それはさておき、1週間ぶりに来てみたら、案の定、待っていたブツが届いていました。  いえね、今回本調子じゃないにも関わらず、山へ向かったのは上記(↑)のような精神的な問題もあるけれど、それより何より気になっていたのがそのブツのこと あ~んど お正月は雪に閉ざされていたので「次回来た時にしょっと♪」と先延ばしにしていた、年始のご挨拶のことが気になってきたから・・・・というふっか~い(浅い?)事情があったから・・・・・なんですよね。

そのブツとは、11月からこちらへ来るたびに、ひたすら消費し続けているもの。  せっかくある程度ストックができたとほくそえんでいたにも関わらず、最近では減る一方のもの。  その補充が気になって気になって仕方なかった KiKi。  昨年末の段階で、Lothlórien_山小舎を建てた時に色々お世話になった地元材木業者のHさんにお願いしてあったのです。

 

 

 

 

 

「すいません。  今年も薪を4トン車半分ほど注文しておいて下さい」

ってね。  そろそろ来ているだろうなぁと思っていたら案の定、届いておりました。  4トン車半分ほどの薪(と言ってもお店で売っているようなそのまますぐ燃やせるような薪じゃなくて、薪の原材料の切り出したばかりの材木)の山。

P1160642.jpg

おお!  KiKi の冬の命綱!  何という美しく(?)見ごたえのある光景でしょうか?  因みにこの材木の山が置いてあるところは KiKi の地所ではなく、お隣の空き地なんですけどね。  持ち主&開発販売業者(これが地元材木業者のHさん)公認の元、「買い手がつくまでは材木置き場なり畑なり、好きに使っていいよ」と言ってくれている土地です。  去年はほぼ1年がかりでこの材木を切ったり割ったりしておりました(笑)  まあ、去年に比べると、今年の薪(材木)は細めのものが多いので、薪割り作業は少なくてすむかもしれません。  明日はこの材木の山の切り崩し作業(要は1部はこの材木の姿のまま自分の地所の材木置き場へ運び、1部はチェーンソーで玉切りして必要であれば薪割りをする)に取り掛かる予定です。

え?  どうして今日のうちに作業を始めなかったかって?  それはね、

理由1) まだ体調が本調子じゃないのに雪の中で作業をする気分じゃなかった
理由2) 夕べの夜中のうちに移動したので、今朝は寝坊した
理由3) 今日は別の用事(新年の挨拶回りをしなくちゃいけなかった

ま、そんな感じです。  

で、その新年の挨拶まわりのお話をしつつ、KiKi がこの Lothlórien_山小舎を建てる気になってから出会った地元の素敵な方たちのご紹介をしたいと思います。  

 

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