この週末も KiKi はLothlórien_山小舎で過ごしていました。 白菜漬けのことも気になるし、届いたばかりのブツのことも気になるし、週末が待ち遠しい今日この頃です。 さて、先週のLothlórien_山小舎通信(?)で、KiKi は自分の人生において縁があるとは思っていなかった所有物(チェーンソーだとかガソリン缶だとか)のお話をさせていただいたわけですが、せっかくなので今週もその続き・・・・・ということで、「他にもあるこんなもの」のご紹介をさせていただきたいと思います。
まずはこちら(↓) これって何だと思います???
「だっさい巾着袋」
ま、確かにそうなんですけど、これだけじゃ想像するのも難しいですよね(笑) この巾着袋の中身は・・・・・・と言えば、こ~んなものが入っています。
丸っこい、砥石に見えなくもない、もしくはこれまた「だっさいペーパーウェイト」に見えなくもない物体です。 いずれにしろさもないものにしか見えないと思うんですけど、KiKi はこれが手放せません。 冬の KiKi の大切な夜の友なのです。
では、正体を明かしましょうね。 この丸い物体、昼間はこんなところに置かれています。
薪ストーブのストーブトップです。 ここで日長一日徹底的に温められます。 そして、夜の帳が下りた頃、この丸い物体は例のだっさい巾着袋に移動させられます。 そ☆し☆て・・・・・・・
ここ(↑)へ移動します。 この写真だとひょっとするとわかりにくいかなぁ・・・・。 これ、KiKi のお布団の足元をめくりあげたところです。 ま、簡単に言っちゃうと、湯たんぽがわり・・・・・というか、あんかがわり・・・・・というか。
KiKi はね、末端冷え性が結構きつくて、冬場の足とか手先とかは氷のように冷たくなっちゃう体質なんですよね~。 で、夜はなかなか寝付けないのが悩みの種だったんです。 かといって電気あんかをお布団に入れると、朝起きた時のどがカラカラに乾いてしまって、下手をするとちょっとのどが痛くなったりするのでその対処にものすご~く苦労していたんですよ。 でもね、この石をゲットしてからというものの、寝付きはよくなるわ、朝起きてものどがカラカラになっていることはないわ、電気代はかからないわといいことづくめ!(笑)
いつだったか薪ストーブの本だったか雑誌だったかに紹介されているのを見て、その効果に関しては半信半疑のまま、それでも藁をもつかむような思いでゲットしたのですが、ホント、いいお買い物をしたと今では大満足です。 唯一の難点は・・・・・と言えば、温めておく時間が必要ということで、現時点の東京 - Lothlórienを行ったり来たりしている状況では到着した日(ETCの夜間割引を利用して移動するので、多くの場合Lothlórien_山小舎に到着するのは金曜日の深夜)にその効力を発揮してもらえないこと・・・・・ぐらいでしょうか。
次にご紹介するのはこちら(↓)です。
ま、これは見るからに何に使うものかはわかりますよね。 今回は写真を撮るのを忘れちゃったんだけど、これともう一つ、鉈(ナタ)な~んていうものもあります。 こちらは地元材木業者のHさんからタダでもらっている端材を適当な長さに切ったものをさらに割って、焚きつけを作るのに使います。





