ユーキャン講座の最近のブログ記事

通信教育の受講期限に合わせてリスケジュールした作品制作予定よりもかなり前倒しで進んでいるのに気を良くした KiKi。  ちょっとここ何日かはその気の緩みからタラタラと仕立て作業を進めていたのですが、それでもようやく完成しました、「ハウスの玄関マット」。  これで残すところ製作課題は2つとなりました。

まずは完成のお披露目から・・・・・。






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できた~!!  やっと終わったぁ!!!


今日はこれから食料品の買い出しを兼ねて、この添削課題を郵送しにお出かけしようと思います。



おおっと、その前に・・・・・・・・



次の課題作品、「カレードスコープのバッグ」の素材(要するに布です)の水通しだけは終わらせちゃおうっと。  次の作品は KiKi がこのパッチワーク講座の中で作るのをもっとも楽しみにしていたもの(下記黒丸内)ですから、これまでのダラダラ気分は一掃され、今、やる気満々(笑)です。


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もっとも・・・・・・


それに続く9番目の作品はこれまたやる気の出なさそう~な作品なんですけどね(苦笑)  まあ、それはまだ先のことだし、その9番目の作品が提出課題 兼 最後の作品 兼 受講期限という別のモチベーションがある作品 なわけだから、きっと頑張れると思います♪  


先週は50肩なのか何なのか、肩から背中にかけて正体不明の鈍痛があったので、特に前半はまったく針仕事ができなかったのですが、一昨日あたりからようやくその痛みも薄れてきました。  そこで再び針を握り、少しずつ少しずつ作業を進めていたのですが、本日ようやく「ハウスの玄関マット」のキルティング作業が終了しました。

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残る作業は縁取り布を切りだし、仕立てるだけです。  手がけるまでは何となく気乗りのしなかったこの作品ですが、ここまで形ができてくるとさすがに完成が楽しみになってきました(苦笑)

もっとも相変わらず「この作品をどうやって使うか?」に関しては No Idea だったりします。  少なくとも Lothlórien_山小舎の玄関に置くつもりは毛頭ないので、下手をすると冬場の愛犬の敷物になる可能性大だったりします。

どうやらこの作品は KiKi が設定してあった完成目標日よりも3週間ぐらい早く完成しそうなので、受講期限を気にしていた KiKi には喜ばしい限りです。

もっとも・・・・・・・

KiKi がその作品製作スケジュールを作成する際にまったく計算に入れていなかった「稲刈り労働日」「それに伴う筋肉痛により何もできない日々」が近々到来しそうなんですよね~。  本当だったらこの週末辺りが「稲刈り候補日」だったんですけど、ここのところおらが村はず~っとお天気が悪いため、田んぼの水がなかなか抜けなくて、雨天順延でどんどん予定が遅れちゃっているんです(涙)

そういう意味ではこの後の2作品の製作スケジュールにどの程度余裕があるのか?に関しては、相変わらず未知数だったりします。  いずれにしろ、まだまだ気は抜けないっていうことです ^^;


毎日、毎日、チクチク作業に勤しんでいます。  その甲斐あって、ようやく中央部分のキルティングが昨日終了しました。

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毎回、毎回似たような写真になっちゃいますねぇ・・・・。  KiKi 本人にはそこそこ達成感があるんだけど、こうやって写真で見ると何がどう変わったんだかわかりゃしない!!(苦笑)

さて、ボーダー部分のキルティングにとりかかろうと思ったんですけど、ものすご~く苦労して描いたはずのキルティングラインがほとんど消えちゃっていて見えやしない・・・・・ ^^;  このボーダー部分は色が濃いので手持ちのチャコペンシルではせっかく描いた線が描く先から埋もれちゃって見えなかったので、わざわざ色鉛筆を使ったのに、それでもほとんど消えちゃっています・・・・・。

キルトラインって表地に描くから、作品が完成した後であんまりわざとらしく残っちゃうのも問題だけど、まだまだ初心者の段階の KiKi にとってはチクチクする段階で消えちゃうのも大問題で、正直 KiKi はこの問題にどう対処したらいいのかわかりません。

今回は仕方ないからこの状態でもう一度キルトラインを描き直すことにしているんだけど、何かよい解決方法はないもんでしょうかねぇ・・・・・。  

今日はクラシック音楽関係のエントリーです。  せっかく手がけ始めたSQ特集、読書の合間合間を縫って完遂したいと思っています。 

モーツァルト 弦楽四重奏曲第12番 K. 172
ASIN: B0002Z83NO  ズスケ・カルテット

Mozart_SusukeQ.jpgのサムネール画像  (Amazon)

この曲に先立つ第10番、そして第11番のカルテットではある意味で実験的な作曲技法を試みていたモーツァルトですが、第12番で正統派路線(?)に戻ってきました。  ディヴェルティメントのような、あるいは小さな交響曲のような出だしの第1楽章、しっとりした落ち着きが魅力のセレナード風の第2楽章。  ヴァイオリンを先導するかのようなヴィオラの活躍が魅力的なメヌエットの第3楽章。  この楽章のトリオ部分の規則正しい刻み音は何気に人を落ち着かせる「昭和の壁掛け時計」風(笑)。  そしてソナタ形式の最終楽章は音階の下降系と上昇系をうまく組み合わせた音楽です。

この曲を一聴して感じるのは「ミラノ四重奏曲」の雰囲気が戻ってきたということではないかしら??  よい意味での単純さ、明るさに回帰してきた、そんな感じがするんですよね。

   

昨日、「ハウスの玄関マット」のボーダー付け作業、裏布 & キルティング綿の切り出しを終え、今日はキルティングラインの書き込みと表布 - キルト綿 - 裏布をセットしてしつけがけという作業を午前中に終了しました。

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↑ おとといの段階。  ボーダーは並べただけ

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↑ 昨日の段階。  ボーダーが縫い合わされ、キルティングラインが一部書き込まれています。

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↑ そして今現在。  フープ装着済み。  これからキルティングです。

キルティングラインを書き込んでいる過程で、玄関前のハートのとんがり部分が中央にない(若干左寄りである)ことに気がついちゃいました。  ま、それもご愛嬌っていうことで・・・・・ ^^;  それはさておき、このキルティング、結構時間がかかりそうです。  

因みにこの作品の完成予定日(通信教育の受講期限内にすべてを終わらせるために KiKi が設定したスケジュール)は今のところ10月17日となっています。  はてさて1か月強でキルティングと縁取り布をつけた仕立てまで終われるかどうか??  KiKi のチャレンジはまだまだ続きます。  

1週間ほど前にこんなエントリーを書いたユーキャンのパッチワーク講座の課題、「ハウスの玄関マット」。  その後の進捗を記録しておこうと思います。  あのエントリーを書いた当日、さらに自分に鞭打って実はここまで進んでいました。

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あのエントリーにも書いた「まずは『木のブロック』を縫って、次に『ハウスの屋根のブロック』を縫って、その2つを繋ぐという手順になっている」という、その「木のブロック」の片方と「ハウスの屋根のブロック」を繋いだところです。  この段階では「とにかく着手さえし始めてしまえばそれなりに気持ちが乗ってくるかもしれないという淡~い期待を抱きつつ・・・・・・。」の淡い期待はやっぱり期待に過ぎなかったっていう感じで、そこから先を続ける覇気みたいなものはその欠片さえ感じることができずにいました。

そして翌日の日曜日は、野暮用で上京しなくちゃいけなかったのでチクチク作業はお預け。  でも、ここで間が空いてしまうとますますやる気が萎えていっちゃうような気がしました。  で、今では生活の基盤がLothlórien_山小舎になってしまっている KiKi は、東京で用事を片付けていない時間ははっきり言って結構ヒマなので、とりあえずチョキチョキしてあったピースをいくつか上京する際の鞄の片隅にしのばせていくことにしました。
   

通信教育の受講期限を意識しながらのパッチワーク作業。  先日お話した「ナインパッチのトートバッグ」は猛暑日が続くなかでもそれなりに「やる気」を奮い起こして作業をすることができたんだけど、それに続く次の提出課題にもなっている「ハウスの玄関マット」はいけません・・・・・。

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どうも KiKi はこのテのメルヘンチックとでも呼ぶべきか、はたまた子供っぽいとでも呼ぶべきか、こういうものとは相容れない体質みたいなんですよね~。  とにかく着実に日一日と受講期限が迫っていることは百も承知なのに、とにかく「やる気」が出て来ないのですよ・・・・・ ^^;  

だいたいにおいてこの完成図(↑)のハウスの下にあるハート!  これがいけない!!  ハートに意味があるわけじゃなくてここはアップリケの練習パートであることは頭ではわかっているけど、何で家の玄関前にハートがなくちゃいけないんだ???  

ハート形の噴水だと思おうとするんだけど、色が赤なのがこれまたいけない!!  花壇だと考えようともしてみたんだけど、そもそも KiKi は赤い花ってそんなに好きじゃなかったりするわけで、もう手の打ち様がない状態です(苦笑) 

一応ね、教材の中に入っている型紙をチョキチョキと鋏で切るところまではちゃんと予定通り8月18日に作業したんです。  使用する布の水通しだってその前日には終わらせておいたんです。  でもその後がいけません >_<  布のチョキチョキ作業に取り掛かる気がどうしてもおきなかったんです。

そこそこ暑い日が続いていたのも事実だけど、布のチョキチョキとかピースを縫い合わせるチクチクな~んていう作業はキルティングなんかに比べれば暑くてもどうにかなる作業であるにも関わらず・・・・・です。  このやる気のなさは何なんでしょうか??

それでも一昨日、まるで体と気持ちに鞭打つかの如くにとにかくチョキチョキ作業に着手できたのはひとえに「受講期限」という時間的制約が常に頭の片隅にあったからにほかなりません。  

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とにかくチョキチョキした布たちをバラバラにしておくとわけが分かんなくなっちゃうので、縫い合わせるひとかたまりごとに糸で束ねるところまで一昨日で終了。(ボーダー部分を除く)

ところが今度はチクチク作業になかなか取りかかることができません。  って言うのもね、まずは「木のブロック」を縫って、次に「ハウスの屋根のブロック」を縫って、その2つを繋ぐという手順になっているんですけど、この作業にさしたる魅力を感じないんですよね~。


製作を始めてからスッタモンダが発生し、どうなることやら・・・・と内心かなり危ぶんでいたユーキャン講座の課題「ナインパッチのトートバッグ」がとうとう完成しました!!  今回のこの課題は提出課題ではないため、最悪の場合、製作途中で投げ出すことさえ想定していただけに、リスケジュールしていた完成予定日である8月19日より前(たった2日だけど・・・・)に何とかできあがって、本当に良かった、良かった。

今回はこの講座を受講して初めて作品作りでミシンも使用し、随分前に「稼いでいるうちに買っておこう」と購入したきり眠っていたミシンが大活躍でした。  Lothlórien_山小舎新築当時、東京のマンションでは場所ふさぎのうえ、まったく使用していなかったミシンをこっちへ運んだんだけど、その時であってさえもどちらかというとこっちには収納スペースがあるというだけで移動させていて、このミシンが日の目を見ることは恐らくないんじゃないかとさえ思っていたんですけどねぇ。(笑)

ま、何はともあれ、完成作のお披露目といきましょう!!



  パンパカパーン!!!


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どう??  何気にちゃんとバッグっぽいでしょ♪



  

まだまだ昼間は暑い日が続いていますねぇ(汗)  ここLothlórien_山小舎付近も朝晩はめっきり過ごし易くなったのですが昼間は風が吹かないと結構蒸し暑いです。  ま、そんな蒸し暑い中、キルティングという作業はホントしびれちゃうわけですけど、何とか「ナインパッチのトートバッグ」のキルティングは終了しました。

今日は今のところ最後のキルティングを2本縫って、余計なキルティング綿等々を切り落とし、持ち手を作って仮止めするところまで進みました。  本来ならここで中袋布を裁断して、表布と繋ぐ・・・・・という作業に入らなくちゃいけないところなんですけど、中袋布の裁断図をもとに寸法を測っているうちに何だかわかんなくなっちゃって、小休止しています。  どうも KiKi は布を決められた寸法で印付けして裁断する作業が苦手なんですよね~。  ちゃんと型紙が待ち針で止められている場合はいいんですけど、今回の中袋布みたいに 「40 x 61 に縫い代 1cm をつけて裁断」な~んていうのが苦手なんですよ。

だいたい今回のケースみたいな場合、ちゃんと長方形の線を引く(要するに4つの交点が直角になったうえで寸法通りの線を引く)のが、KiKi は苦手なんですよ。  しかも・・・・・です。  KiKi が持っている最長の物差しは学生時代、家庭科で使った50cmのものしかなくて、この例で言うなら 40 の方はまだいいとして、61 の方が寸足らずなわけですよ。  ふぅ・・・・・。  みんな、どうしているんだろう??

ま、それはさておき、とりあえず現段階の記録を残しておこうかな・・・・・と。

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先日、田んぼ仕事を終えてふと気が付くと足のあたりが妙にスースーしていました。  久々の田んぼの畦の草刈り & 田んぼ内の草取りで無我夢中で作業をしている間はまったく気が付かなかったんですけど、よくよく見れば(・・・・ってよくよく見なくてもわかりそうなモンだけど ^^;)ズボンのひざ下、脛のちょっと上あたりに見事なかぎ裂きが・・・・・。

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この写真(↑)だと大したことなさそう(って言うか疵の程度がよくわからない)でしょ。  でもね、フラッシュをたかずに撮影するとこんな感じ(↓)で、これだけ破っておいて気が付かなかったとは我ながら情けない限り・・・・・なのです。

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そして何よりも情けないのはこれをどうしたらいいのか皆目見当がつかないっていうことなんですよね~。  ず~っと昔、家庭科の時間にほつれ系、破れ系のお直しの仕方をちゃんと習ったはず(少なくとも習った記憶はある!)なのに、いざ「この破れ」を前にしたとき、具体的に何から手をつければいいのかチャッチャと頭に浮かんでこない・・・・・。  わかっているのは当て布が必要なことぐらい・・・・・でしょうか。  ああ、これがビジネス系のトラブルだったら大抵のケースであっという間に頭に To Do が浮かぶんですけどねぇ・・・・・。

考えてみると大学入学と同時に東京に出てきて以来、スカートの裾のほつれ直しとボタンつけ以外、針を持ったことはなかったわけで、さらに言えば、都会生活ではこんな風に破れちゃった洋服(いや、それ以前に都会生活ではこんな風に破れること自体ありえなかったとも言える)は補修してまでして着ようと思ったこともなかったわけでして・・・・・。  さすがにイマドキ池袋の街の中をつぎあてだらけの洋服で歩く度胸もなかったわけでして・・・・・。  


ようやくLothlórien_山小舎に帰宅した KiKi のもとにこのエントリーでお話した1年ぶりのユーキャン通信講座製作課題、「ステンドグラスのタペストリー」が添削されて戻ってきていました。  当初はこの作品、「恐らく家に飾ることはないだろう」と考えていたのですが、こうやって手元に戻ってみるとせっかく作った作品ではあるし、仕舞い込むと収納場所も必要だし、ましてLothlórien_山小舎の壁は結構殺風景だし・・・・てなことを考え、一応飾ってみることにしました。

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杉材の壁に直接画鋲で刺す・・・・・という大雑把な飾り方ではありますが、ま、いいでしょう(苦笑)  で、2週間ぶりに手がけ始めている次の課題の進捗はこんな感じ(↓)です。

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この猛暑日の中、クーラーのない家でのキルティングというのは結構シビレル作業です ^^;  2週間の遅れ・・・・・という状況がなければ、少しでも涼しい日まで小休止・・・・としたい気持ちはヤマヤマなのですが、そんなことを言っていたら確実に受講期限内に作品作成を終わらせることはできません。  まあ、ボチボチとでもいいからすすめていこうと今のところは思っています。

そしてそんな気分を盛り上げるためにも必要だったのが美しいキルティング作品を観て感化を受けること!!  ま、てなわけで本日の KiKi の読了本は以下の2冊です。

キルトに聞いた物語
著:小野ふみえ  暮しの手帖社

2012_Jul29_003.JPG  (Amazon)

アメリカの田舎の、さびれた古道具屋で古いキルトに一目ぼれした、そのおなじ感動を伝えるために。  百年も、百五十年も生きのびてきたキルトを収録。  アンティークキルトを愛し理解する人々の友情が綴られてできた1冊。  (Amazonより転載)

花かご揺りかご
著:小野ふみえ  暮しの手帖社

616HSZCTSEL._SL500_AA300_.jpg  (Amazon)

キルトは「世界の共通語」と言われるほど、各国で親しまれている。  アメリカやヨーロッパの美術館、博物館に保存されている古いキルトを紹介するとともに、キルトの作り方についても解説する。  (Amazonより転載)

どちらも現在は絶版になってしまっている本ですが、KiKi はたまたま古本で入手してありました。  古本と言っても見た目はかなり綺麗で新刊本もビックリというほどの状態だったんですけどね(笑)  アンティーク・キルト・コレクター 兼 キルト研究家の小野ふみえさんの著書で、2冊ともサック入りのハードカバー本です。  どちらも豊富な図版が魅力で、美しいキルトがこれでもかっていうぐらいカラー写真で紹介されています。  ただこれら2冊の本が他のキルト本と大きく異なるのはその作品紹介にとどまらず、著者がその作者を探し求めたり、そのキルトが作られた時代背景について自分の足で訪ね歩いた際のあれこれが書かれていることではないでしょうか。

    

やっと帰宅・・・・。

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ご無沙汰しております。  今日、KiKi はLothlórien_山小舎にいます。  例の交通事故でのドタバタ大騒動もやっと一段落です。  水曜日に赤ちゃんは退院(こちらはほぼ全快)、翌木曜日にお母さんも退院(こちらは骨盤骨折のため完治まではまだ2ヶ月ほどを要する模様)し、とりあえずお母さんの実家に送り届けたのが木曜日。  昨日は身1つ(身2つ)で引越しした母子のための荷物運びを兼ねて、再びお母さん方のご実家にお邪魔しがてら、Lothlórien_山小舎に帰って来ました。

久々の我が家は締めきっていたため、山小舎でありながらもどこかムンムンとしているし、慌ただしく出て行ったせいもあって、処分することができずに置きっぱなしにしてあったゴミ類(一応蓋付きの容器には入れてあったけれど)が発する臭いで我が家であって我が家でないような不思議な感じだったけれど、何はともあれ、ちょっとほっとしています。

KiKi にとってこの赤ちゃんは自分の子供ではないし、ましてこれまではイベントの時(お宮参りとかお食い初めとか)しか会わない赤ちゃんだったのが、この2週間ほどは毎日顔を合わせ、必要に応じ哺乳瓶で授乳したりオムツを替えたりと手をかけていたので、今日から暫くは会えないのが何だかちょっぴりさびしいような物足りないような不思議な気分です。

でも1つ、ものすご~く嬉しかったのは、昨日荷物運びで赤ちゃんの実家にお邪魔してみたら、例のベビーキルト(↓)の上で彼女がスヤスヤと眠っている姿を見ることができたことです。  出産には間に合わず、キルトが必要なシーズンに遅れてようやくできあがったベビーキルトだっただけに、作品を何とか完成させた自己満足だけで終わってしまったような気分をず~っと抱えていたんだけど、今回の出来事のおかげ(?)で有効利用されているのを目の当たりにしたとき、言いようのない嬉しさがこみあげてきました。  とは言え、あんな出来事は2度と起きて欲しくないわけで、そういう意味では冷静になるとこれはこれでまたとてもビミョーな気分です。

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通信教育講座の受講期限まであとわずか・・・・ということが判明しても、あっちへ行ったりこっちへ行ったりという野暮用でなかなか作品制作に没頭する時間がとれません(ため息)  そんな中、それでもスペアタイムを利用して、次の課題、ナインパッチのトートバッグの表布がようやくできあがりました。  次はこの暑苦しい中、キルティング作業が待っています。


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まだまだバッグの影も形もない状態だけど、ね、パターンが逆向きでも大した問題じゃなさそうでしょ♪  もっともこの課題の KiKi にとっての最大の難関(?)は「バッグ仕立て」の部分だろうと思うので(中袋と表袋の縫い合わせ とか マチ部分の細工 とか 持ち手の付け方 とか、とか、とか)まだまだ道のりは遠そうです。  

KiKi がベビーキルトに時間を取られ、アタフタしている間にユーキャンさんでは講座受講者のネット上のサポートということで「学びオンラインプラス」というサイトをオープンしていらっしゃいました。  今日そこに初めてログインしてみたんだけど、「学習スケジュール」というページができていて、KiKi 自身は設定した覚えがないので、恐らく現段階での推奨スケジュールが入っているんじゃないかと思うんだけど、次の添削課題(ハウスの玄関マット)の提出目安が10月24日とのこと。  

一応、今のところ KiKi がリスケした学習予定表でもこの課題の完成目安は10月19日ということで予定しているので、特に何も問題が発生せず、粛々と課題を進めることさえできれば、何とか期限内で修業できそうな雰囲気が漂ってきていて、ちょっと一安心。  まあ、ここで油断すると「アチャ~!!」という結果に終わってしまうことにもなりかねないので、とにかくまじめにコツコツと進めていきたいと思っています。

    

再び始動しはじめたユーキャンのパッチワーク・キルト講座の課題作品制作。  今、取り組んでいるのは「ナインパッチのトートバッグ」です。  先日もこのエントリーでお話した通り、布の裁断の段階で大きなミスを犯していた KiKi ですが、幸いなことに今回のパターンはさほど具象的な図案ではないので、間違いは無視して先に進めています。

一般的な「図案集」なんかにある「バラのパターン」っていうやつはもっと複雑怪奇(?)なんですけど、テキストによれば今回作成しているパターンも一応「バラのパターン」ということのようです。  で、KiKi の場合、方向が間違っているので「逆バラのパターン」ということで一応記録を残しておこうと思います。

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で、このパターンを7枚作らなくちゃいけなかったんですけど、それがようやく本日終了しました。  7枚のパターンをつないでこ~んな状態(↓)にしなくちゃいけないとのこと。

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この絵の真ん中のところの素材がようやくできあがったところ・・・・というわけです。  



>今日はユーキャンの次の課題、「ナインパッチのトートバッグ」にとりかかっているのは、別エントリーでもお話したとおり・・・・。  昨日、切り残してしまっていた最後の布からピースを切り出し、いざチクチク作業へ・・・・・となったその瞬間、KiKi の頭は真っ白けになってしまいました。

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テキストにあるようにピース布を並べてパターンのイメージを掴もうとしたところ、どうしてもうまくいかないんですよね~。  どういうことかって言うとね、まあ、下の写真をご覧ください。

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左のテキストの写真と右の1つだけ縫い終わった KiKi の作ったパターンの違いがわかります??  このパターンで使われているピース(三角形)には実は「方向」っていうものがあったんですよ。  でもね、KiKi はそれには無頓着にチョキチョキ作業を進めちゃっていたんです。

まあ、一応、言い訳をしておくと、このユーキャンの講座では「裁ち合わせ図」というものが入っているんですけど、これが厄介なことに布地の表側に型紙を置いた状態の絵になっているんですよ。  しかも1枚の布が下手をすると2つ、3つの作品で使いまわされるようにセットされているので、その「裁ち合わせ図」どおりに裁断しておかないと、後でえらい目にあう(・・・・かもしれない)という制限(?)付きなんです。

で、以前の作品のピースを切り出したときには結構布の表・裏をかなり意識していたんだけど、今回は受講期限という制限のこともあったりして、ことチョキチョキ作業をするにあたってはほとんど頭を使わずに絵のまま機械的に作業を行った・・・・・・というのが敗因です・・・・・ ^^;

まあ、左右反転(?)しているとは言え、面積と言う意味では変わらない ≒ バッグを作るにあたっては大した問題ではない と無理やり自分を納得させ、とりあえずこのまま作成は続けようと思っているのですが、このパターンの縫い方が身についていない状態でこの左右反転状態は結構大変!!なんですよね~。  と言うのもね、縫い方の写真がテキストに工程別に載っているんだけど、それをそのまま真似しようとすると何かと問題が発生するんですよぉ。  チクチクするたびにテキストの写真を眺め、頭の中で自分の手元のピースの向きに変換して・・・・・・ということで、予想以上に時間がかかってしまっています。

ま、こんなこともあるさ・・・・・。       

1年越しの課題となっていたユーキャンの通信講座の課題、ようやく昨日完成しました!!  思い起こせば昨年の5月24日以来、遅々として進まなかったあの課題。  手がけ始めたのは4月11日だったわけですから、ホント、丸1年以上の月日を要してしまったわけです。  ベースになる布はもともとムラ染めの布なんですけど、心なしかそこかしこが黄ばんでいるような気がしないでもない・・・・・・(苦笑)  さて、ではその完成図をご紹介しておきましょうね。









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アハハ・・・・^^;  又、やっちまいました。  ようやく完成したという想いと通信講座の受講期限が残り少ないという焦りの相乗効果(?)で、完成作品の写真を撮ることを忘れて、封筒に入れちゃいました。  思い起こせば、この講座を受講し始めて最初の提出課題を仕上げた時にも KiKi は同じことをしていたような気がします。  進歩がないと言うべきか、「初心にかえって頑張るぞ!」という決意表明ということにしておくべきか・・・・・・。

ま、何はともあれ、これでこの講座の全9作品のうち、5作品まで何とか終了したことになりました。  次はナインパッチのトートバッグ(下図 ↓ ⑥)です。

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それはさておき、先日ユーキャンのサイトへ行ってみたんですけど、どうやらこの講座、今ではもうなくなってしまっているんですねぇ。  現在では KiKi が受講を考えていた際に悩んだ末にやめておいたもう一つの講座と「和のキルト」という別の新設講座のみになってしまっているみたい・・・・・。 

 

昨日はあまり読書が捗らなかったので、最近のサイクルどおりの読書エントリーを書くことができません。  因みに、昨日の読書が捗らなかった最大の理由はコレ(↓)なんです。



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昨年末からず~っと放置しっぱなしだったこのユーキャン通信講座の課題を何とかしようとチクチク作業に邁進していたんですよね~。  今回、久々にこの課題に手をつけてみて発見したことがあるんです。  それはね、さすがにあのベビー・キルトでキルティング修行をしたせいか、以前に比べるとキルティングという作業にずいぶん慣れてきたみたい・・・・・(笑)ということです。  心なしか縫い目も昨年末までに作業し終えていた部分と昨日進めている部分では細かさが違うような気がしないでもない。  (← 確信までには至らないし、相変わらず一目一目しか進めないんだけど・・・・・ ^^;)  

こうやって修行(?)していくといずれは楽々とキルティングができるようになるのかなぁ??  でも、仮にそうなったとしてもその頃には KiKi の視力は縫い物には耐えられなくなっているんだろうなぁ・・・・・(ため息)

そしてもう一つ、KiKi が気づいた(というより確信しちゃった)こと。  それはね、KiKi はこの課題のようなタイプのステンドグラス・キルトとかハワイアン・キルトとか、技巧を凝らしたタイプのカテドラル・ウィンドウみたいな種類のパッチワーク・キルトにはあんまり興味がないということです。  要するに KiKi はこのテの実用性のない、装飾系・技巧系のモノを作ることにはそんなに興味がなくて、それよりはもっとシンプルに、クラシカルなパターンを使って、実用品を作ることに興味があるんですよ。


ようやく完成しました!!  KiKi の初挑戦、ベビー・キルト。  途中、思ってもいなかった腰痛に悩まされ長時間椅子に座っていることができなくなって、中断を余儀なくされ、結果出産にはまったく間に合わなかったあのベビー・キルトでございます。  7月初旬には「お食い初め」が予定されていて、せめてその時までには!!と頑張っていたのですが、ようやくこれで肩の荷が下りた感じがして、ちょっとホッとしています(笑)  では、さっそく、お披露目なんぞ・・・・・

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これ以上近づいちゃうと、歪んでいるところやら縫い目が荒いところ、角がぴっちりあっていないところ、ちょっと布がつってしまっているところ等々アラが見えちゃって反省することしきり・・・・・なんですけど、何はともあれ作品が1つできあがるというのは嬉しいモンです。

で、この完成に気を良くした KiKi は無謀にも又、ベアーズ・ポーさんからこちらのキット(↓)を購入してしまいました。

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今回のベビー・キルトは結局手元には残らないので、こちらは自宅使い用ということで以前から汚れが気になっていた布製のソファにこの写真と同じように敷くために作ってみようと思っています。

もっとも・・・・・・

ベビー・キルトに着手して以来、まったく手つかずになってしまっているユーキャンの通信講座の課題にも取り組まなくちゃいけません。  あちらは来年の3月までという期限付きのうえ、まだ課題製作が5つ(うち1つはキルティングの途中で止まっています ^^;)も残っているんです。  期間延長できないんだっけかなぁ??  

幸い(?)今日は雨模様のお天気なので、今日の午後は引き続きせっせとチクチク作業に精を出したいと思っています。      


えっちらおっちら、雑事に追いまくられながらもようやくベビー・キルトのトップ(表布)の繋ぎ合わせまで完了しました。  いやはや、ここまでの作業でかなりぐったりしてしまったので、この後、ふち布つけ、キルト芯と併せてキルティング、裏布と併せてキルティングというまだまだ気の遠くなるようなプロセスが待っていることから目を背けたい気分もしてきた今日この頃です・・・・(苦笑)

でもでも、KiKi がそんな弱音を吐いている間にも赤ちゃんは着実に育っているらしい(^^; 当たり前か)ので、可能であれば「オギャア!」と生まれたその瞬間には完成品を手渡していることが理想です。  予定日まで余すところ約3か月。  何とか気力を奮い立たせて完成を目指したいと思います。

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いや~、それにしても我ながらよくぞここまで頑張ったものです。  お針仕事なんていうのが高校の家庭科の授業以来(ボタン付けとか裾篝は別にして)だった KiKi がふとした気の迷い(?)からパッチワークなんちゅうもんに手を出して約1年。  通信教育の課程をこなしきっていない状態で、突然知らされた妊娠事件(?)に、大慌てで始めたベビー・キルト製作(な、な、なんと、人様にさしあげるこれが初の大作となる!!  ← なんて無謀な ワ☆タ☆シ )にも関わらずトップを仕上げることができただけでも偉い、偉い(・・・・・と自画自賛してみる 汗)  

ところが・・・・・です。  やっぱり経験不足っていうヤツは隠しおおせるものではなく、パターン1つ1つの縫い代の倒し方までは特に問題なくここまで持ち込むことができたものの、パターンとパターンを繋いだところの縫い代の倒し方が皆目見当がつきません・・・・。  仕方なく、このキットを購入した「ベアーズ・ポーさん」にメールでご教授いただくこととなりました。  そんな図々しい KiKi の突然のメールにも、折り返し丁寧にご説明いただき、感謝・感謝です。

      


薪小屋4号建設着手

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11月に入るとLothlórien_山小舎では薪ストーブのお世話にならない日は滅多にないぐらい、朝晩の冷え込みが厳しくなってきます。  毎年10月いっぱいはできる限り我慢しようとする(≒ 薪の消費量を抑えようとする)んだけど、11月に入ると一挙にその抑制心のタガが外れちゃうんですよね~。  で、薪ストーブを燃やし始めると当然のことながら薪のことが気になり始めます。  特に今年は夏の間、畑仕事やら田んぼ仕事やらで薪準備に全くと言っていいほど時間を割くことができなかったため、薪ストーブの火入れを始めるや否や不安が増大するばかり・・・・・(苦笑)  第一、どれだけの薪がストックされているのか、正直、覚えていないんですよね~ ^^;  そこで早速在庫チェックをしてみることにしました。

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まずは薪小屋1号 & 2号です。  うんうん、どうやら満杯状態でこの冬を迎えることができていたみたい・・・・。  この薪で埋まった薪小屋を眺めると、何とも言えない幸せな気分になるんですよね~(笑)  続いて、薪小屋3号は・・・・・

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こちらもほぼ満杯状態でした。  下の段の左側の薪が抜けている部分は、最近薪ストーブにくべるために部屋の中に運んだ薪が入っていた部分です。  つまり11月を迎えた時点で、現在立っている1号機から3号機まですべての薪小屋がほぼ満杯状態だったということになります。  

でもね、これで十分なのか? と言えばさにあらず。  そもそも3号機までしか薪小屋が現段階で建っていないこと自体が大問題なんですよ。  これっぽっちの薪では新年は迎えられるだろうけれど、来春までは持ちそうにありません。  しかも・・・・です。

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昨年調達した薪材はまだこんなに残っているんです。  さっさとこれを薪にして薪小屋に納め、この場所を空けて今年の薪材を発注しなくちゃいけないんです。  でも、肝心要の薪小屋が現段階で満杯状態っていうことは、仮にこの薪材を薪にする作業をしたとしても、納める場所がない ≒ 雨ざらしにするしかない っていうことになってしまうわけです。

つまり・・・・です。  まずしなければならないことは新しい薪小屋を建築するっていうことにならざるをえないわけです。  でもね、ここに問題がありました。  実はこの課題は今年の初めから抱えていた課題なんですけど、そのためには新しい薪小屋の建設予定地(ガレージ兼納屋の母屋から見て向こう側)の土地整備をしなくちゃいけなくて、以前からある方にお願いしてあるんだけど、その作業がまだ行われていないんですよね~。  最初にお願いしたタイミングでは地面が霜柱やら何やらで凍っている & ジュクジュクしているということでもっと暖かくなってから・・・・ということになり、温かくなり始めたらお互いに野良仕事で忙しくなり、そのうちに今度は暑くなっちゃったので涼しくなってから・・・・ということになり、今に至っているのです。

しかもこの作業、ある意味でご厚意でやっていただくことになっている作業なので、急かすわけにもいきません。  そこであれこれ考えた末、これまで建てていた薪小屋よりもスモールサイズの簡易版薪小屋を1~2号機のすぐ脇の空いている場所に建てることにしました。


雨なのでチクチク

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今日はLothlórien_山小舎付近は大雨です。  場所が場所なだけに降る時の降り方たるや半端じゃありません。  今朝はほんのちょっぴりの間だけだけどお日様が射した瞬間もあったんですけどねぇ・・・・。  ま、いずれにしろこのお天気のお蔭で本来なら近所のお山で紅葉狩りとしゃれ込む予定だったんですけど、今日は山小舎でおとなしく過ごしています。

実はおとといは近所・・・ではなくちょっとだけ遠出をして赤城山とか榛名湖とか吾妻渓谷まで紅葉見物に出かけたんですけど、赤城山 & 榛名湖はちょっと遅く、吾妻渓谷はちょっと早いという感じで、そのお話をする気分はあんまり盛り上がらなかったんですよね~。  だから今日あたりはできれば山小舎から徒歩圏の山で紅葉最盛期のお便りをしたいなぁ・・・・な~んてことを目論んでいたのにとっても残念です。

もっとも、KiKi のアトリエから見えるモミジは本日現在、そりゃあ見事なものなんですよ!!  これで雨が降っていなかったら最高なんですけどねぇ・・・・・ ^^;

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これでお日様が当たっていたりなんかすると赤や黄色がキラキラと輝いて、「♪ 絶景かなぁ~ ♪」な~んてことを節回しをつけて口ずさんじゃえるぐらいなんですけどねぇ。  今日の雨でこの見事な紅葉もお終いかなぁ・・・・・。  近くにあるだけに最高のタイミングで写真を撮りたかったんですけどねぇ・・・・。

ま、てなわけで本日はせっせとチクチク作業に勤しんでいます。  まずはこちらをご照覧アレ。

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やっとこさっとこ、ベビーキルトのパターン作りが終了しました。  

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これからはこのバラバラのパッチをつなぎ合わせて、表布を完成させなければいけません。  一段が7つのパッチで構成され、それが7段です。  全部が繋がったらふち布をつけ、キルティング(ベアーズ・ボウさんのレシピによれば、まずは表布とキルト芯でキルティング。  その後裏布とキルト芯でキルティングという二段階で作成するらしい・・・・ ^^;)をしてベビーキルトが完成します。  ふぅ・・・・。  まだまだ道のりは遠そうです。  


パッチワークの季節到来

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さて、随分前にこのエントリーを書いて以来、何やかやとあってパッチワーク関連のエントリーを一切書いていませんでした。  この間、何一つ進捗がなかったのか?と言えばさにあらず、予定していたペースから大幅に遅れながらも一応ベビーキルトのためのパターン作りは少しは進んでいたんですよ。  もっとも、夏場の大汗シーズンと縫い物っていうのはあんまり相性がよくない(ここLothlórien_山小舎にはクーラーなるものは設置されていない & 扇風機だと小さな布きれが飛んで行ってしまう ^^;)という状況があるうえに、野良仕事と針仕事っていうのもあんまり相性がよくありません。(爪の中に泥が溜まっている指で布にはあまりさわりたくない ^^;)  ま、それでも雨の日 とか 比較的涼しい日 なんかを選んでボチボチとはパターン作りに励んでおりました。

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これが前回ご紹介した「シューフライ」のパーツ

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これが今朝の状況。  ほらね、随分減ったでしょ♪

フォーパッチの方だって・・・・

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これが前回の状況で・・・・・・

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こっちが今朝の状況です。  う~ん、こっちはいかにも減ったという風には見えないかも・・・・ ^^;

ま、いずれにしろ来年の2月か3月という出産予定日に向けて粛々と頑張るしかありません。  

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とにかく何とかこれ(↑)を縫い上げて、更にはこれらをつなぎ、更に更にキルト芯と縫い合わせ、更に更に更に裏布をつけて・・・・・と。  はぁ、思い描くだけでも道のりはまだまだ遠い・・・・・。  まあ、とは言ってもこれからはお外仕事がどんどん厳しい季節に向かうので、オウチ仕事は捗る(?)はずです。  


久々のチクチク

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昨日の超ハードな野良作業の後遺症か、はたまた実際には濡れたわけではないものの長時間田んぼの水につかっていた影響か、昨晩から頭痛に悩まされている KiKi。  今日は午後からお天気もよくなってきているので本来ならLothlórien_庭先仕事に邁進しなくてはならないタイミング・・・・ではあるのですが、大事をとって今日は家におこもりしています。  今週も木曜日に東京でミーティングが予定されているため、明日は長距離ドライブをしなくてはなりません。  何が何でも今晩中には復調しておかなくちゃいけないのです!!

ま、てなわけで、久々に取り出しましたよ、「ステンドグラスのタペストリー」。  前回これに手を付けたのは5月12日のことで、その時はこ~んな感じ(↓)でした。

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ようやくバラバラだったお花や葉っぱが茎にくっつき始めた・・・・。  そんなところでしょうか。  

これが本日、ここまで進捗しました。

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左上のお花の色の変わり目のライン、上から2つ目の蕾のライン、そして一番下の蕾に伸びる茎まで何とか終了。  あとは一番下の蕾と葉っぱのラインを入れたら、上布は完成です。

思えばこの課題に着手したのが4月11日のこと。  1か月を経過しているのに、まだ上布さえ仕上がっていません ^^;  ユーキャンさんの「学習の参考スケジュール」によれば、この作品の標準製作期間は1.5か月となっているのですが、とてもじゃないけれど5月末までには完成しそうにないなぁ。  (ま、実質的なチクチク時間があまりにも少なくなっている状況なので、仕方ないんですけどね 苦笑)

まあ、とは言っても、できることをできる範囲でやることしかできないわけで、結構開き直って構えています。  梅雨時になれば雨の日も増えるのでチクチクする機会は増えるんじゃないかなぁ・・・・・な~んてことを思いつつ・・・・・。  もっとも暑くてジメジメしている中でキルティングっていうのも、ちょっとぞっとするんですけどね(笑)

晴耕雨読 & 雨チクチク

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KiKi がLothlórien_山小舎暮らしを考え始めた頃、1つの理想の生活パターンは「晴耕雨読」というものでした。  その後3年に及ぶ山小舎暮らしの中でこれに追加された生活パターンは「春_秋耕冬チクチク」(笑)。  要するに気候のいい春から秋までは野良仕事に精を出し、植物が育たない冬には針仕事をするっていうパターンです。  ま、その路線から言えば、野良仕事シーズン & ガーデニング・シーズン真っ盛りのこのタイミングはチクチク仕事の季節ではないのですが、既に身に沁みついた生活パターンならいざ知らず、この歳になってようやく始めた針仕事はあんまり長い間しないでいると、針の持ち方も忘れてしまいそう(← さすがにそこまでは耄碌していませんが ^^;)です。

ま、てなわけで昨日はお天気もお天気だったし(大雨だった)、午後からは東京に戻らなくちゃいけなくて、中途半端な余り時間があったため、久々にユーキャン講座の課題作「ステンドグラスのタペストリー」を進めることにしました。

因みに前回ご紹介(& 進捗報告)させていただいていたのはこんな状態(↓)でした。

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ようやくアップリケの形が見え始めたばかり・・・・という感じでしょうか?  この状態でほぼ1か月近く放置してあったこの作品ですが、昨日はここまで進みました。

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茎がだいぶ繋がって、葉っぱのまわりの輪郭線もくっきりしてきました。  ひたすら「たてまつり」でテープを縫い付けていく作業がまだまだ続きます。  う~ん、始める前からわかっていたこと・・・・ではあるけれど、この作業ってあんまり楽しくはないんだよなぁ・・・・ ^^;  だって同じことの繰り返しだし、「この通りにやりなさい」ってテキストに書いてあることを、そこに書いてある通りに作業として進めるっていうだけなので・・・・・・。    

KiKi がパッチワーク・キルトに興味を持ち始めたのは、こういう「塗り絵的な作業」を楽しみたかったからではなくて、いろいろな布を使ってパターンを作って、それを繋いで新しい表情が出てくるのを楽しんで、同時に1枚の布としても完成するっていうその生産性に魅力を感じたからだったんだけどなぁ・・・・。  

ま、だからと言って、つまらなくて仕方ないというほどにはイヤじゃないのがせめてもの救いでしょうか?  そもそも針仕事とはほとんど縁のない生活をしてきただけに、どんな仕事にも目新しさがある分、楽しめちゃう(笑)  でもね、そうであるだけに目新しさが薄れてくると、楽しさが減っていくんだなぁ、これが ^^;  それにね、やっぱりこのチクチク仕事をするうえで致命的なのが、老眼なのですよぉ。

針に糸がなかなか通らない・・・・・。  糸が絡むと解したくてもよく見えない・・・・・・。  1度縫い付けたものを何らかの理由で解かなければならないことがあっても、糸をきれいに切ること自体が大仕事となる・・・・・。(だって小さな縫い目の細かいところにハサミを入れて解かなくちゃいけないのに、どこにハサミを入れられるのかがよく見えないんだもん!)

ま、それはさておき・・・・・

次にこの作品に手を付けられるのはいつになるんだろうか??  今週末からは高山農園_田んぼ仕事も、高山農園_畑仕事も始まってしまうというのに!!  

野良作業シーズン・ガーデニングシーズンを迎えると、せっかく始めた今年からのチャレンジ、パッチワークキルトの作業時間が加速度的に減ってしまう KiKi。  それでも大枚はたいて始めた通信教育ですから、当然のことながら放置というわけにはいきません。  元々の予定では春から秋にかけてのパッチワーク時間は「夜」の予定だったんだけど、今年は厳しい電力事情という想定外(苦笑)のこともあるので、夜に作業ができるかどうかはかなりビミョー ^^;  老眼の進んでいる KiKi としては、まさかロウソクで針仕事っていうわけにもいかない(このあたりは徹底した現代人)ので、今から時間のやりくりに関しては頭が痛いです。

ま、そんな先行きへの不安(?)を抱えつつも、課題がどこまで進んでいるかを備忘録として記録しておきたいと思います。  「ステンドグラスのタペストリー」はここまで進みました。

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グレーの縁取りテープのまつり縫いに想像以上に時間がかかり、現段階ではお花 & 葉っぱ部分はしつけ糸で台布に縫い付けてあるだけです ^^;  それでも前回のコレ(↓)と比較するとずいぶん進んだように見えるでしょ(笑)  

2011_Apr11_001.JPGのサムネール画像

まあ、このままのペースだと現在しつけで止まっているところを全部ちゃんと縫い付けて、さらにはテープでさらなる縁取りをして、キルティングをして、そして完成形に至るのはへたをすると夏になってしまうかもしれません。  でもまあ、いかにここLothlórien_山小舎が涼しい所にあるとは言っても、真夏の炎天下での外作業は熱射病のリスクを伴うから、真夏の昼間に意外と進捗するのかもしれませんが・・・・・。  あ、でもその頃「キルティング」だったら、それはそれで暑っ苦しいなぁ・・・・・ ^^;

 

ここ2日ほどは「(仮称)高山農園プロジェクト」で忙しかったので、今日は久々にオウチ仕事に専念しました。  ユーキャンのパッチワークキルト講座の次なる課題作品「ステンドグラスのタペストリー」に取り組み始めました。  とりあえず今日の作業は水通し、ピースカット、型紙転写、そして最初のチクチク作業ライン付です。

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この写真ではよく見えないかもしれないけれど、この台布にバラの模様が鉛筆で描かれています。

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ほ~らね。  で、とりあえず外回りのリボン付は終わってさて次の作業へ・・・・・と思ったその時、あの地震に襲われました。  久々にここLothlórien_山小舎も震度4で本棚から本が数冊バラバラと落ちてきました。  まったくいつになったらこの地震は収まってくれるんでしょうか・・・・・。

群馬や東京で地震に遭遇している KiKi であってさえも心臓がバクバクしちゃうぐらいだから、東北~茨城にお住まいの方はホント心が休まる暇もない・・・・っていう感じだろうと思うと、やりきれません。  その後はTVに釘付け状態(原発が心配だったりもして)になってしまったので今日の作業はここまでです。

 

予定よりもかなり時間がかかってしまったけれど、ようやく「カテドラル・ウィンドウの小物ケース」ができあがりました。  この作品の作成中にあの震災が発生し、思わず手が止まり、ついでに言うともともとあんまり興味のない細工方法であるということ、KiKi にはパッチワークの精神に反するように思われるような布の使い方に抵抗を感じる等々で、なかなか作業を進めることができない作品でした。

あんまり熱心ではなかったということもあって、できあがりを見ると縫い目は荒いし、満足度の低い作品になっちゃっているけれど、ま、いいか・・・・ ^^;

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次は添削課題の「ステンドグラスのタペストリー」です。  これまた、KiKi 的にはあんまり興味のない作品なんだけど(^^;)今回は提出しなくちゃいけないだけにそうも言ってはいられません。  まあ、せっかく始めた2011年の新チャレンジでもあることだし、頑張ってみたいと思っています。

 

 

 

・・・・・とは言うものの、この作品、今までの作品以上にアイロンを多用するんですねぇ。  何だか複雑な気分・・・・・。  でもまあ、電力消費の比較的落ち着いている時期に作るんだから、気にしないことにしようっと!(苦笑)  

    

昨日、KiKi はガソリン等の供給状況を確認するために、村の中をチョコチョコっとお出かけしてみました。  今週の月曜日には Close していたGSが営業再開され、ガソリン価格はリッターあたり149円で給油することができました。  GSのお兄ちゃんの話によればようやく一昨日、このGSにもガソリンの供給があったとのこと。  特にコレといった給油量制限はなく「レギュラー 満タン」にしていただけました。  被災地では未だに給油量制限があるというようなニュースを耳にしているだけに何だか申し訳ないような気がしたけれど、来週は東京に戻ってお仕事の会議に出なくてはならないため、正直ホッとしました。

元々この村のGSは若干お値段が高めだったのですが、リッター当たり145円~146円で入れられていたことや、供給元では卸価格を抑えているという報道を考えると、ず~っと昔学んだ需要曲線と供給曲線の交点で価格が決まるというあのグラフがありありと思い出されました。

ガソリンに関しては給油量制限がなかったのですが、灯油の方はそうはいきませんでした。  Lothlórien_山小舎の主暖房は薪ストーブなのですが、薪ストーブを設置しているリビングはこの薪ストーブだけでは暖をとるのに十分ではなく、補助的に石油ストーブを使っているので灯油も必需品なのですが、今回は20リッターの灯油入れ1つ分が制限量とのこと。  GSのお兄ちゃんの話によればガソリンは供給されたものの灯油の方は供給がなく、今はGSの在庫を販売しているとのこと。  現段階ではいつ入ってくるのか知らされていないそうです。  ここ、高山村は朝晩零下の気温が続いているので、多くの方が灯油を必要とされています。  もちろん被災地優先ではあるけれど、この村では石油ストーブのみで生活されている方も多いし、田舎の常でお年寄りが多いだけに、正直のどから手が出そうなほどにその20リッターだけでも欲しかったけれど、「あ、じゃあ結構です。」と言って帰ってきました。  因みにその時、雪がハラハラと舞っていました。  「ああ、今日も寒くなるなぁ・・・・」と思わずため息をついてしまいました。

ホウレンソウとカキナはどこにもありませんでした。  知り合いの農家さんもここらあたりは寒さのためまだホウレンソウやカキナという菜物は育っておらず、お持ちではありませんでした。  そういう意味ではこの村の農家さんの経済状況には今回の出荷停止は今のところ損害を与えてはいないようです。  今日はこれから、いつも牛乳でお世話になっている酪農家さんを訪ねてみようと思っています。  今のところ群馬県の生乳は出荷制限措置になっていないので心配する必要はないと思うけれど、恐らく大きな不安を抱えられているだろうと思うと、お邪魔しても何をお話すればいいのか正直よくわかりません。  もともと昔に比べると牛乳の消費量は減っているだろうし、どこか一か所で今回のような措置がとられると制限のない地域の産であったとしても、消費量がガクンと減るのは世の常だし・・・・・。  そして理性では「それじゃいけない!」と思っても感情がその理性についていかないことを責めることもできないし・・・・・・。

ホウレンソウとカキナ

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KiKi の住むLothlórien_山小舎は群馬県にあります。  群馬はただ今お上からのお告げでホウレンソウとカキナが出荷停止とされています。  ・・・・・という状況の中、今朝の KiKi の朝食のサイドメニューは群馬県産のカキナのおひたしでした。  因みに昨日 & 一昨日のサイドメニューは同じく群馬県産のホウレンソウのおひたしでした。

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↑ 今朝食べたカキナの残り

群馬県内で未だに流通している・・・・ということではなく、お上の発表当日だったか、翌日だったかもはや記憶は定かではないのですが、いずれにしろほぼ同じようなタイミングで地元のスーパーで購入したものです。  一応流水で丁寧に洗ったうえで茹で上げました。  ここ何日かはガソリンの無駄遣いを控えるために、買い出しには出かけていないので今も群馬県内のどこかのお店(大手チェーンではない地元のお店)で販売されているのかどうか、よく知らないのですが、もしも売っているのを見かけることがあったら恐らく KiKi はそれを購入して食べると思います。  

せっかく農家の皆さんが丹精込めて育て上げた収穫物なのに廃棄するなんて勿体ないし、政府の発表をそのまま信じるのであれば1年間食べ続けたとしてもたいした被曝量にはならないのであるならば、その限りなくゼロに近いリスクよりもこれによって被災地でもない場所の経済がこの肝心要のタイミングで衰退することの方が恐いからです。  今、発表されているレベルの放射線量であれば、福島県産のホウレンソウであっても KiKi は食べるような気がします。  ホウレンソウ、好きだし(笑)

因みに KiKi の自宅の庭先の畑にも、ここの気候の厳しさに耐え抜いたホウレンソウが育ちつつあります。

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これもこのままうまく育ってくれたら、KiKi は丁寧に水洗いしたうえで必ず食べます。  

KiKi が東京からこちらへ戻ったのは先週の土曜日でした。  お天気の加減が想像していたよりも冬型だったし、上京する際には実施されていなかった計画停電な~んていうこともあって、あまり長くここを開けるにはガス・水道・電気の始末が不十分だったため、「こういう時はできるだけ出歩かない方がいい」とばかりも言っていられなくなったためです。  一応覚悟はしていたんだけど、戻ってみるとここ群馬県もガソリン & 灯油は完売状態で、今、KiKi の車はこのまま東京に戻るにはちょっとガソリン残量が心許ない感じ・・・・・ ^^;  薪ストーブがあるので凍えちゃうことこそないけれど、石油ストーブが焚けなくて、かなり寒い・・・・・ ^^;

この村の近くには原発事故により南相馬市から避難してこられた方々が大勢いらっしゃる「東吾妻町」があります。  ひょっとしたら東京よりもここに長くいた方が、「KiKi にもできること」が見つかるのかもしれません。  今日はこれから燃料の供給状況を確認(運が良ければ調達)するために、村のGSまで出かけてみる予定です。  ついでに村役場にも寄ってみようと思っています。  それから地元の農協と数少ないお知り合いの農家さんにも・・・・・。  そちらのお宅で出荷できずに困っているホウレンソウがもしもあったら、ちゃんと代金をお支払して購入したいと思います。  それっぽっちじゃなんの足しにもならないだろうけれど・・・・・(苦笑)

あの地震の日以来、せっかく始めたパッチワークにも一切触れることなく日々を過ごしてきたことを思い出しました。  そろそろ今日からは日常の1つとしてこちらも再開しなくちゃ!!

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なかなか風邪が抜けず、外に出ることも、東京に帰ることもできずにいる KiKi です。  ま、こんな時は薬を飲んで家の中でじっとしているに限るわけですが、「ただじっとしている」ことが頗る苦手なんですよね~。  ま、てなわけで、熱に浮かされて若干頭をフラフラさせながらも、例のユーキャン講座の作品作りに励んでおります。

つい先日はこんな(↓)状況だった作品ですが、

2011_Mar07_004.JPGのサムネール画像

今朝の段階ではここまで(↓)進んでいました。

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これ、どこまで進んでいるのかと言えば

2011_Mar07_004b.JPG  2011_Mar09_001b.JPG

工程としては上記矢印のような感じです。  1枚布を中表に4つに折ってピーシングしたら(1枚目の写真)、それを裏返し(2枚目の写真左上の状態)、今度は4隅を真ん中に向かって折りたたみ、その真ん中を糸で止める。  何だか折り紙みたいですねぇ・・・・・。

リリス G.マクドナルド

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本日もLothlórien_山小舎は雪です。  昨日はいいお天気で前回降った雪もほぼ融けきった状態だったんですけどねぇ。  暦の上では雨水(空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ)をとっくに過ぎ、啓蟄(大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ)になろうかというタイミングなのに、空から降るものは相変わらず雪で、冬眠していた虫が穴から首を出してもすぐ引っ込めてしまいそうな状況です(笑)

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ここ高山村はどちらかというと雪が少ないエリアと聞いていたのですが、今年は例年にない降雪量(降雪日数と言うべきか?)で地球温暖化とやらはどこへ行っちゃったんだろう??と思うこと暫し・・・・。  まるで白い花を枝一杯につけたかに見える木は美しいけれど、こういう季節にもそろそろ飽きてきました。

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ま、こんなお天気だと外に出る気はすっかり引っ込んでしまい、未だ風邪が治っていないということもあり、KiKi は例の「カテドラル・ウィンドウの小物ケース」製作に励んでいます。  昨日はせっせと布切りに精を出し、いよいよ今日からピーシングです。

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ま、そんな中、先月から取り組んでいた「G.マクドナルド作品強化(?)キャンペーン」の最終作、「リリス」を読了しました。

リリス
著:G.マクドナルド 訳:荒俣宏  ちくま文庫

21MA0VHKZAL__SL160_.jpeg (Amazon)

時には雌豹に、時には絶世の美女に、時にはまたいたいけな老婆に変身するリリスとははたして何者か?  ルイス・キャロルやトールキンをはじめ、カスタネダなどにも大きな影響を与えた、イギリスの幻想小説作家ジョージ・マクドナルドの最高傑作。  夢見る若者たちの冒険を描いた瞑想的なファンタジー。  (文庫本裏表紙より転載)

 

3月1日、路面には雪が残り霙が降りしきる中、東京に戻った KiKi。  3月2日 & 3日の2日間は今度アライアンスを組むことになる会社のITシステムを拝見するために、都内の某営業所で過ごしていました。  久々の現場は想像以上に冷え込みが激しく、「山に比べりゃたいしたことないだろう」と高をくくっていた KiKi に見事なしっぺ返しを食らわせてくれちゃいました。  何とかこの2日間は乗り切ることができたものの、その後思いっきり風邪をひき、現在微熱・のど痛・鼻水(あんまりきれいな話じゃなくて御免なさい ^^;)の3重苦に身もだえしております・・・・。  ま、てなわけで、読書もあんまり捗々しく進まず、ついでにPCに向かっているのもちょっとシンドイ状態なので、とりあえず備忘録として本日のエントリーを書いています。

今年に入ってから始めた KiKi の新しいチャレンジ、ユーキャンの講座で学ぶ「パッチワーク・キルト」の添削作品第2作、フラワーガーデンのミニマットが完成しました!!  まあ、本来なら最終的な仕上がりを左右するはずの「仕立て」部分はもうちょっと体調のいい時に進めたかったのですが、逆に言えば今日はこれ以外どうしてもやる気にならなかったんですよね~ ^^;

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今回の課題では、初キルティングがあり、ただでさえ縫い物に慣れていない指にシンブルな~んていうやっかいな(とはいえ、これが針先から指を防御してくれるんだけど)ものを装着し、不器用度を大幅にアップさせながらの作業だったので、泣きそうになること数知れず・・・・・。  でもこうやってそれなりに作品ができあがると、そんな気分はどこへやら。  何となく 達成感>挫折感 というモードになるのが不思議です(笑)

ま、もうちょっと体調が良ければ、今日中に郵便局へ投函に行くところだけど、今日はフラフラしているので、この風邪が一段落するまでそれは我慢・・・・。  次の課題は「カテドラル・ウィンドウの小物ケース」なのだそうです。  う~ん、こんなカードケース(↓)、別に欲しくないけどなぁ・・・・・ ^^;  それに KiKi が興味のあるタイプのピースワークとはちょっと毛色が違うし・・・・。

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まあ、通信教育(スクールもそうかもしれないけど)って言うヤツはこういうあんまり興味のないものでも作らなくちゃいけないところが、ちょっとウザったいけど、素人はやっぱりコツコツと、我儘を言わずに努力するしかないんでしょうねぇ・・・・。

    

初キルティングスタート!

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さて、先日もお話した通り、例のユーキャンの「パッチワーク・キルト講座」の課題作もようやく初キルティングの日を迎えました。  トップの縫い合わせ & キルティングラインの書き込みまでは昨日のうちに終わらせていたので、今日はキルティング作業からスタートです。

テキストを読むと

裏打ち布、キルト綿、トップの順に重ねます。  それぞれ中央に重ね、待ち針を打って止めてから、しつけをかけます。

とあります。  そこで作業台の上に説明通りに布を置いていざ待ち針を・・・・としたところ、テーブル面がツルツルしているということもあり、裏打ち布とキルト綿が動き回ります。  はたと困った KiKi はあれやこれやと考えてみたのですが、コレという解決策が思いつきません・・・・・ ^^;  

仕方ない、ちょっと休憩・・・・と作業部屋を離れ、居間に移動しお茶をいっぱい・・・・・と思ったその時、目に留まったもの。  それは、先日別の目的のために購入してあったベニヤ板です。  50㎝四方の何ともお手軽なベニヤ板があったんですよね~。  そこで早速それを作業台の上に乗せ、さらにその上に裏打ち布とキルト綿を置き、さらには念には念を入れこ~んな(↓)文房具まで持ち出し4隅をピンで止めてみました。

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これはまっこと具合がいい!!!  さっきまではテーブルの上をツルツル滑りまくっていた布2枚が安定しました。  無事に、待ち針を打ち終え、しつけまでかけ終わりました。  さて、次は・・・・と、テキストを読むと

右手の中指に皮シンブル、左手の人差し指か中指に金属シンブルをはめ、きなりのキルト糸1本どりでキルティングをします。

とあります。  そこで言われたとおり右手の中指に皮シンブルを、まずは左手の人差し指に金属シンブルをはめてみました。  ところが・・・・・です。

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えっと・・・・・。  こんなに遊びがあっていいものなんでしょうか??  試しに中指にもはめてみました。

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こちらも負けず劣らずユルユルです。  だいたい布の下に指を入れようとしただけでシンブルが指から外れ、コロコロとテーブルの上を転がっていきます。

      

すっかり忘れていたのですが、先週末、例のユーキャンの通信講座で提出してあった添削作品第1作「オハイオスターの巾着」が戻ってきました。  このエントリーではできあがった記念すべき第1作をご紹介(・・・・できるほどの出来栄えではないのですけど ^^;)できなかったので、まあ恥ずかしながらの作品ではあるものの、KiKi の軌跡の1つとして記録しておきたいと思います。 

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苦笑せざるをえないのが、頂戴した添削コメントです。

  

はじめての提出作品ですが、テキストに添って一生懸命制作された様子がよく伺えます。

 

とのこと。  ええ、ええ、確かに一生懸命やりましたよぉ。  でもよっぽど稚拙に見えちゃったんでしょうねぇ・・・・・。  一生懸命としか言いようがないという講師の方のご苦労が透けて見えるようで思わず笑ってしまいました。  もっとも義務教育の家庭科の授業以来、ボタン付け & 裾かがりぐらいでしか針を持ったことがなかった老眼の人間が、糸通しにつまづきながら作成したものですから、まあこんなモンでしょう(笑)

 

さて、で、第2作の「ねこの仲良しバスケット」は以前こちらのエントリーでご紹介済み。  ただ今第3作(添削作品第2作)の「フラワーガーデンのミニマット」に取り組んでいるところです。

こちら、今朝の段階ではこんな感じでした。

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少しずつチクチクしてきているのですが、まだまだ「端切れの集まり」っていう感じですよね~。  これが今日の作業終了時にはここまで進捗しました。

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ちょっと見ではわからないかもしれないけれど、今のところこんな固まり(↓)までしかピーシングが終了していません。

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明日、この2つを縫い合わせてトップができあがり、そこからようやくの初キルティングに挑戦となります。  まだまだ道のりは遠そうだけど、少しずつ形ができていくこのテの作業って何だか楽しいなぁ♪  

若いころはお仕事に邁進していて、あれはあれで刺激があって楽しかったけれど、イメージでは穏やか~に過ごすだけになるのかなぁと思っていた KiKi の後半生で、こんなドキドキ感を味わえているのはひょっとしたらものすご~く幸せなことなのかもしれません。 

明日も楽しみながら頑張ろう!っと。

あ、でも明日はちょっと真面目にお仕事もしなくちゃいけないんだった!  う~ん、明日はあんまり進まないかもしれないなぁ・・・・・。

               

この3連休、東京のお天気もあんまり芳しくないみたいですねぇ。  朝晩観るTVでは「雪のお台場です」とか「雪の渋谷です」とか「雪の六本木です」な~んていうフレーズが飛び交っています。  でも、そこで映し出される景色は?と言えば、確かに雪は降っているみたいだけど、一切積もっている様子はナシ。  まあそれでも、もしも KiKi が今東京にいたら「ああ、雪だぁ (ため息)」と意気消沈、お日様を待ち望む気分になっていたんだろうと思います。  いや、却って積もりさえしない癖に降り続く雪にやりきれなさみたいなものを感じていたかもしれません。  理性ではそう思うんです。  そう思うんですけど、ここLothlórien_山小舎で過ごしていると、別の事を感じてしまうのです。

「何よ、雪々って!  全然積もってもいない癖に・・・・・」

と(苦笑)  だってね、ここLothlórien_山小舎の景色はこんなんなんですもの!!

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で、これだけ積もって、今も降り続けている状況だと、寒くて仕方ないから薪ストーブをガンガン燃やすわけですよ。  ところが、使用する量と比較して、新しく割って薪小屋に詰め込む量が追い付いていないので、どんどん薪の備蓄が減っていっていて、それも気持ちを何とな~く落ち込ませるのです。  いえね、玉切りして割る薪の原材料(いわゆる材木)は山のようにあるんですよ、庭先に。  でもね、それも今はこ~んな感じで、とてもじゃないけど薪作り作業に着手できる状態ではありません。

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日々乏しくなっていく食材を仕入れに行きたいところ・・・・ではあるんだけど、肝心の生活の足はこんな状態だし・・・・・

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ま、でも車の輪郭がわかるだけでも、まあ良しっていう感じなんですけどね(笑)  (← とは言いつつも、コレ、昨日一度雪おろしをしたんですけどねぇ・・・・ ^^;)

まあTVを観る限りでは豪雪地帯では家の屋根の雪下ろしが追い付いていない・・・・とか、雪下ろし中の事故多発な~んていうニュースも多く耳にするだけに、KiKi が東京の雪のニュースを聞いて「何よ」と感じるのと同じように、本当の雪国にお住まいの人から見れば「何よ、その程度の雪で!!」っていう感じなんでしょうねぇ・・・・・。

何せここLothlórien_山小舎の屋根に至ってはこんなもんですから。

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この海老茶色の広いところ、ここが屋根です。  撮影する向きを変えてみると・・・・・

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この屋根の下はリビングでそこは薪ストーブを1日中ガンガン焚き続けているし、上の写真の窓のところが KiKi の書斎兼パッチワーク作業場なんだけど、ここもかなりの時間、暖房を入れているから・・・・ということもあると思うんですけどね。

ま、てなわけで、東京よりははるかに多い雪に悩まされ、豪雪地帯と比較すれば可愛いモンの雪量でも、Lothlórien_山小舎は雪に閉ざされている感じです。  こんな日のために始めた KiKi の2011年の新たな挑戦、パッチワーク。  例のユーキャンの講座の第2作がとうとう完成しました!  題して「ねこの仲良しバスケット」完成形はこ~んな感じです!!!

 

 

 

 

 

 

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パッチワーク 今日の進捗

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ユーキャンの「パッチワーク・キルト講座」、課題第2作の進捗です。

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昨日の段階で8匹のネコちゃんのぬいぐるみが完成しました。  因みにこのネコちゃん。  KiKi の愛犬ノルンのお気に入りの人形「くまさん」とサイズがまさにぴったり一緒♪ です(笑)  KiKi にはぬいぐるみを家に飾る趣味はないので、この課題以外でこれと同じネコちゃんを作ることは一生ないだろうと思っていたのですが、その「くまさん」がボロボロになってしまったら、ノルンのために同じものを作ってあげようと思います(笑)

ま、それはさておき、昨日の段階でできあがっていたのはネコちゃんのぬいぐるみだけではありません。  「ねこの仲良しバスケット」のバスケット底部パーツ、単なる円板なんですけどそれもできあがっていました。

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この円板。  実は KiKi の大失敗の末の産物なんですよ。  と言うのもね、実はこちら、本来なら一緒に写しているネコちゃんと同じ生地で作成するはずだったんです。  そのために布を裁断して準備までしてあったんですよ~。  ほらね(↓)。

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ところがこれ、寸法が間違っているんです・・・・・ ^^; 

布を裁断する際に本当であれば縫い代を 3㎝ とらなければいけないところを、何となく癖で(? 惰性で?)パッチの縫い代と同じ 0.7cm で製図して裁断しちゃったんですよぉ・・・(涙)。  と言うのもね、人のせいにするわけじゃないけれど、ユーキャンの講座では布と裁断図がセットされていて、その裁断図には縫い代を含めた寸法は書いてないんです。  で、今回のように「3cm の縫い代を取りなさい」ということが書いてあるのはテキストの方。  一応、KiKi はテキストをじっくり読んでから、作業に入ったつもりだったんだけど、いざ布に印をつける段になって、KiKi が作業テーブルの上に広げたのは裁断図のみだったんです。  結果、何となく癖でとってしまった縫い代が 0.7cm だったというわけ。

それを証拠に今回使うことができなかった裁断された布とできあがった底板を並べてみると・・・・・

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ほらね・・・・。  ほとんど同サイズでしょ ^^;

さて、ここまでの進捗は昨日まで。  じゃ、今日の進捗はどうだったか?と言うと・・・・・

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今日、作ったのは左上のC字形の取っ手部分のみ。  明日はこれらのできあがったパーツを組み立てて、バスケットを仕上げる予定です。  幸いなこと(?)に明日もここLothlórien_山小舎は大雪に閉ざされそうな雰囲気だから、きっと作業がはかどるんじゃないかと考えているんだけど、どうなることやら・・・・・。

  

        

ユーキャンの「パッチワーク・キルト講座」での課題第2作、「ねこの仲良しバスケット」の製作に着手しました。  今回は裁断しなければいけない布が多めでちょっと大変でした。  もっとも将来的にソファーカバーとかタペストリーなんていう大物を作るようになれば、裁断しなくちゃならないピースの数なんていうのは気が遠くなるほど多いわけで、それを考えればこれっぱかしの裁断でため息をついている場合じゃないんですけどね(笑)

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ねこちゃんが都合8匹必要なので、4色の布で各4つずつ裁断しました。  まずはこれをチクチク縫い始めました。

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テキストよりも若干多めに待ち針を打ってチクチク開始!!

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とりあえず4匹縫ったところで今日は力尽きました・・・・・・ ^^;  因みに、この縫い合わせ、表側(縫う際に見ている側)は我ながら結構うまくいった!と感じられるほど輪郭線どおりなんだけど、裏を返すと・・・・・

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ちょっとピンボケの写真だけど、鉛筆で描いた輪郭線と縫い目がずれているの、わかります???

う~ん、こうなることを恐れて待ち針の数をふやしたんだけどなぁ・・・・・。  ま、いっか!(笑)

 

パッチワークパターンのコレクション & 覚書を記録として残しておくことにしました。

パターンの第1作はこちらです。

オハイオスター

2011_Jan29_004.JPGのサムネール画像

こちらはユーキャンの通信講座、第1作目、その名も「オハイオスターの巾着」で作成したもの。  図形と図形の交点にあたる角をきちんと見せるように縫い合わせるという行為が想像していた以上に難しいことを実感したパターンでした。    

今年から始めた、KiKi の一大プロジェクト「パッチワーク」。  ユーキャンの講座に申し込み、日々ちょっとした時間を見つけてはチクチクしていたのですが、ようやく添削作品 #1 (課題作品 #1)が完成しました。  「オハイオスターの巾着」です。

 

では、本邦初公開!!  作品はこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

りんごジャムを作ってみる

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昨日の味噌作りに引き続き、今日も手作り食品にチャレンジです。  いえね、先日ここLothlórien_山小舎にお客様があった際に、そのお客様が村の「産直野菜売り場」でお土産にちっちゃなりんごを買ってきてくださったんですよ。  このりんご、お味の方はなかなかなんだけど、けっこうちっちゃくて果物として食べようとすると何となく頼りないというか、何と言うか、要するに「リンゴを食べたぞぉ!」という実感を味わうことがちょっと難しい・・・・ ^^;  でもせっかくのいただきものだし、味自体は悪くないので思い切ってジャムにしちゃえ!と考えたっていうわけです。

残っていた4つのりんごをまずは扇型に切りました。  皮をむく人もおおいらしいんだけど、(そして KiKi ももっと大きなりんごだったら皮をむいたかもしれないんだけど 笑)今日は皮付きのまま、ヘタと芯だけを取り除きました。  そして、リンゴの重さの約35%のグラニュー糖とよ~く混ぜます。  同時にリンゴの変色をおさえるために、レモン汁(レモン2分の1個分)を用意します。

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そして全体を混ぜてから約1時間ねかせます。

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1時間もするとリンゴから程よく水分が出てきたので、ここで中火にかけます。

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アクが出たらアクを取るんだけど、今日のリンゴはアクがほとんど出なかったのでその工程はパス(笑)  途中から弱火でコトコト、コトコト。  リンゴが透明になるまでよ~く煮詰めます。  途中、ちょっと水分が足りなさそうになるとわずかに差し水。  ちょっと味見をして酸味が強すぎた(リンゴの量に比してレモン汁が多かったみたい ^^;)のでお砂糖をちょっと追加。

煮詰まったら煮沸消毒して乾燥させておいた瓶に大至急詰め、今度はその瓶ごと煮沸消毒。

2011_Jan31b_004.JPG  

数分、煮沸したら取り出して、瓶をさかさまにして冷まします。

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さ~てこれで準備完了!!  今日のお昼はホームベーカリーで焼いた、自家製パンにこの手作りリンゴジャムといきましょうか♪

 

さて、話は変わって KiKi のパッチワークの進行具合ですが、とりあえず今日の段階ではこんな感じです。  トップの2枚ができあがり、巾着の口袋になる部分(ブルー)と中袋になる部分(生成り無地)との繋ぎ合わせまで完了しました。  ようやく巾着袋の全貌が見え隠れし始めた・・・・(苦笑)、そんな感じです。

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ユーキャンからDVD教材届く

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先日教材一式が届いたユーキャンの「パッチワーク・キルト講座」。  KiKi には観ることができないビデオをダビングしてもらったDVDが届きました。

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↑ せっかく送ってもらったけれど、観ることの叶わないビデオテープ

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↑ 届いたダビングDVD  ちょっと色気なし・・・・(笑)

 

早速観てみたんだけど、正直、テキストに書いてあることとさして変わらない内容でした。  (「これを観て初めて知った!」ということは皆無 笑)  まあ、KiKi の場合、これを待たずにさっさと作業に入っちゃっていたので、ここで「ええぇ~!!!  そうなの?」な~んていうことがあると困っちゃうところだったんですけどね。

さて、てなわけで、現在「課題第1作」に取組中です。  第1作目は「オハイオスターの巾着」です。  とりあえず2枚必要なトップのうち1つが仕上がりました。  こうやってできあがったものだけ見るとたいしたことない作業みたいだけど、KiKi にはちょっとしたひと騒動だったんですよ。

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何気にピースとピースをまず繋ぎ始めたんだけど、ふと気が付くとできあがりイメージとは違う配置のつなぎ方をしちゃっていたり、角がずれちゃったりしたこそ数度。  その度に、せっかくピーシングしたものをほどいてはつなぎ直しという作業を繰り返し、ようやくここに至ったっていうわけです。

そこで KiKi は考えました。  この過ちを二度と繰り返さないためにどうしたらいいか?・・・・・を。

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そして考え付いたのは、このサイズのものであれば、できあがり配置に布を置いたままにし、(1枚目を作った時には、机の上が片付かないのはイヤだったので、ピースは箱に入れて片付けていた)いちいち確認しながら縫うことにしました。  これは大正解!!  今のところ2枚目はほどいてつなぎ直し・・・・という作業は行わずに済んでいます。

ま、てなわけで、一応 KiKi のパッチワーク元年の第2作、ユーキャン講座の第1作は着々と進行しています。  

 

そうそう、先日 KiKi のアトリエ風景をご紹介したんですけど、あの時から今日までの間に、大きな(?)変化がありましたので、最後にそのご紹介です。

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作業机の隣にひとつプラスチックケースが安置されました。  この中に入っているのはその後ネットショップで購入した「新年福袋」の布アレコレ。  どんどんアトリエらしくなってきています。  もっともここ、元はと言えば、書斎だったんですけどねぇ・・・・・・ ^^;

KiKi のパッチワーク元年の取り組み(?)の1つ、ユーキャンの「パッチワーク・キルト講座」の教材が届きました。  申込書を送付したのが先週の土曜日。  週内のウィークデーに届くのかな?と思っていたのですが、丸々1週間かかりました。  それにしても郵便だけのやり取りっていうのは、案外不安なものですねぇ。  昔、それしかなかった時代には何とも思わなかったことだけど、最近ではネットでのお買い物やらメールでのやりとりに慣らされちゃったせいか、「発注を受け付けました。」「本日発送しました。」というリアクションがあるのが気分的に当たり前になっている中、講座申込用紙を郵送して以来、ウンともスンとも反応がない中、ひたすら到着だけを待ち望むというのは、考えなくてもいいことをあれこれ考えてしまいます(苦笑)  事実、「どうなっていますか?」という問い合わせを出したいとユーキャンのHPにアクセスしたこと数回・・・・・。

ま、それはさておき届いたのはおっきな段ボール箱1箱。  箱を抱えて玄関先に立っている宅急便のお兄さんに思わず「あれ?  結構重い??」と思わず聞いちゃったぐらいです。

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ふたを開けると・・・・・

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こんな感じで箱一杯にあれやこれやとぎっしり詰まっています。  KiKi には観ることができないビデオも2本入っていました。  申し込みの時点で、DVDを別途送付してほしい旨、記載するところがなかったので、受講番号を確認したうえで、ユーキャンのHPで依頼を送付。  でもねぇ、2本あるビデオのうち「スタートビデオ」は最初に観るようにとテキストに書いてあります。  う~ん、この間がやる気を削ぐんだよなぁ・・・・・・。

右下に写っているのが作品作成に必要な布地や小道具が作品ごとにセットされたものです。  超初心者の KiKi にとってこの「布を選ぶ」とか「材料を揃える」というのが難しい & 億劫なだけにこれは有難い!!  でも有難いっていうことはその苦労がない分、つまらないとも言えるはずなわけですが・・・・・。

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一番うれしかったのはこのビッグサイズのフープを入手できたこと!!  渋川の手芸屋さんでは見つけることができなかったものです。

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テキストは全部で3冊。  これ(↑)はその1冊目です。  1.実習編、 2.応用編、 3.鑑賞編 となっており、1.実習編は添削作品を含む講座の課題作品(9作品)の作り方が解説されています。  2.の応用編では材料(布等)はついておらず、作り方の解説のみ(12作品)で、KiKi が既に入手している何冊かの「パッチワーク関連本」と大差ないもの。  嬉しいのが3.の鑑賞編で

パッチワーク・キルト作品集(鑑賞作品)
アンティーク・キルトから学ぶパッチワーク・キルトの歴史(読み物系?)
パターンの並べ方によるデザイン・バリエーション
  (これが楽しい!!  同じことを自力で検討しようとすると方眼紙に自分で描いて、色鉛筆で塗り絵をしなくちゃならない!!)
パッチワークとアップリケのパターン集
  (これは同じ系列の本が既に手元にあるし、最近ではネットで型紙までゲットできるんですよね~)
用語集

という構成です。

 

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