ガーデニングの最近のブログ記事

節電の夏、到来

| コメント(2) | トラックバック(0)

このところめっきり暑くなってきたLothlórien_山小舎です。  初めてここに山小舎を建てて、東京から週末だけここに来ていた頃は「何て涼しいところなんだ!!」と感動していたはずだったのに、ここ2年ほどはあの時の感動はどこへやら!  ここにいても「あっつい~!!!」と叫んでいます。

2011_Jun24_014.JPG

山小舎建設当初からいわゆる「クーラー」なる文明の力には頼らない夏の過ごし方を目指していたので、「節電の夏!」と言われてもできることには限りがある山小舎暮らしなんですが、今年も一昨日、ついにあまりの暑さに耐えきれなくなって1年ぶりにコイツ(↑)を物置から引っ張り出しました。  因みに扇風機の向こうに見えているのは年中出しっ放しの「ガス・ファンヒーター」です。  そしてその向こうに見えているのは、万年肩こり・首こりに悩まされ続けている KiKi の必需品、マッサージ・チェアでございます。

ここLothlórien_山小舎は風さえ吹いてくれれば、扇風機に頼らなくても結構気持ちよく過ごすことができる場所・・・・だったんですよ。  でもね、昨年から心なしか風があんまり吹かなくなってきたような気がするんですよね~。  ま、せめてもの救いは朝晩になると気温がぐっと下がること。  朝も夜もなくジメジメ・ムシムシの東京と比べるとそこは本当に助かります。  少なくとも暑くて寝苦しくて睡眠不足・・・・な~んていうことはほとんどありません。

さて、そんなわけで、今年の夏を少しでも快適に過ごすため、巷で評判の「緑のカーテン」なるものを今年はここLothlórien_山小舎でも設置してみよう!と思ったのは2か月前の事。  でも、当時はここはまだ薪ストーブのお世話にならないと寒くていられないぐらいの日も多く、当然のことながら種まきな~んていうことをいくら試みても、植物は芽を出してくれる状態ではありませんでした。

5月もまだまだ寒くて、準備した種の袋を見ても多くの植物の「寒冷地」での種まき時期は6月初旬となっていたため、それらをプランターに植えたのは6月に入ってからでした。

2011_Jun24_003.JPG

こちらはそんな植物の1つ、朝顔です。  ようやくここまで葉っぱが育ってきました。  今の気候からするともっと育っていてくれてもいいような時期だと思うんだけど、種まきしてからの経過日数を考えると、「まあ、こんなもん」なんですけどね~。

2011_Jun24_001.JPG

こちらは千成ヒョウタンです。  ようやく芽を出してくれたのが3日ほど前。  一気に育ってくれるといいんですけどねぇ・・・・・。

2011_Jun24_002.JPG

こちらはヘチマが植わっているんですけど、未だに芽も出ちゃいない!!  可能なら今年はヘチマ水を自家採取しようと思っていたんだけどなぁ・・・・・・。

はてさて、こんな状態で真夏の盛りにはちゃんと「緑のカーテン」ができあがっているんでしょうか??  う~ん、甚だ不安だぁ~。

霧のLothlórien_山小舎

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日からお天気にはあんまり恵まれていない高山村。  今朝のLothlórien_山小舎はこんな風景となっております。

2011_Jun18_008.JPG

もや~っとしているのはふか~いのせい。  実は KiKi はLothlórien_山小舎暮らしを始めるまで、この世の中に霧っていうものがあることを忘れていたんですよね~。  もちろんこの長い人生の中で霧に出会ったことがなかったわけじゃなく、KiKi の実家のすぐそばの箱根路は霧のメッカだったし、スキーフリークだった若かりし頃にはその往復路やスキー場で霧に阻まれたことは何度もあったんですよ。  そういう意味ではどちらかというと馴染みのある自然現象の1つだったはずなんだけど、スキーに行かなくなり、東京暮らしに埋没している間に、「自分とは関係ない世界の出来事カテゴリー」にこの霧という自然現象を入れてしまっていたような気がします。

東京⇔山小舎の往復生活をしている中で、この深い霧と再会し、

そういえば車にはフォッグランプな~んていうものも付けられるんだった!!

と再認識。  現在の KiKi の愛車 Fit では忘れずにオプションでフォッグランプをつけてもらいました(笑)。  

これまで KiKi はこのブログで山小舎の霧のお話をほとんどしてこなかったので、今日は霧に焦点を絞ってお話を進めていきたいと思います。

こちら(↓)がお台所の窓から眺めた景色です。

2011_Jun18_005.JPG

秋には美しい紅葉で目を楽しませてくれる木々が、まるで幽霊かの如く、ぼや~っと浮かんでいます。

一歩外に出てみると、

2011_Jun18_006.JPG

ちょっと先はもや~っとしているだけで何にも見えません。  因みにこの(↓)黒丸のあたりに薪小屋があるはずなんですけどねぇ・・・・・。

2011_Jun18_006b.JPG

と~っても苦労して割った薪が存在感をなくしているのは何とも言えない気分・・・・・ ^^;  

で、Lothlórien_庭先農園は?と言えば、こんな(↓)感じです。

2011_Jun18_009.JPG

う~ん、晴れていたらこの右側にぼんやりと見えているアーチ状のポールにビニールを被せる予定だったんだけど(下はトマトが植わっています)、畑の土もグチャグチャで暫くはその作業もお預けです。

      

ここのところ、ず~っと「上州高山農園」の仕事ばかりしていたので、すっかり疎かになってしまっているのが、Lothlórien_庭先農園の畑仕事です。  本来であれば、今年はLothlórien_山小舎にいる時間が長くなって、庭先農園 & ガーデンが昨年までと比べると見違えるほど美しくなるはず!だったのですが、ちょっとしたお喋りから上州高山農園でのキュウリ & ナス栽培の話が持ち上がり、続けて田んぼの話まで浮上し、ここ何週間というものはホントそちらの仕事に忙殺されてしまっていました。  たまたまこの週末はあまりお天気にも恵まれなかったため、そちらの仕事が一段落。  鬼の居ぬ間に・・・・ではありませんが、この機を逃すと次にいつ、庭先農園に手がつけられるかわかりません。  ま、てなわけでほぼ一日中雨が降り続いた昨日は鋭気を養うためにお休み。  今日、日曜日は庭先農園の仕事をしました。

まずは畑の見回りから・・・・です。

2011_Jun13_003.JPG

ざっと俯瞰してみても、ちっちゃな雑草が鬱蒼と茂り始めています。  特にこの画(↑)の左下の部分。  細かな緑の点々に見える一つ一つが雑草の芽です。  この大きさの段階での草取りっていうのは容易じゃなくて、これはもう少し育つのを待って(?)引き抜くか、鍬で土に混ぜこんじゃうかどちらかしか対処のしようがありません。

2011_Jun13_005.JPG

ジャガイモ畑は先週、忙しい最中を縫って芽かきと土寄せをしておいたので、比較的「畑らしい姿」を保っています。

2011_Jun13_006.JPG

ジャガイモのすぐ近くにある「エダマエ」エリアは土寄せもな~んもしていないので、かなり細かい雑草がチョロチョロと姿を現しています。  

な~んていう様子を見ながらこの先の作業の段取りを考えていた KiKi の目がふと、その近くの別のエリアに留まり、思わず叫んじゃいました。

 

な、な、なんじゃこりゃ!!!

 

 

 

2011_Jun13_007.JPG

 これ、よ~く見ていただくとわかると思うんですけど、2つ上の写真の葉っぱと同じもの・・・・つまりジャガイモです。  これがあの集団の中にいてくれる分には KiKi だって叫んだりしません。  でも、この威勢の良いジャガイモが葉を広げているこの場所、実は昨年のジャガイモ畑ではあっても、今年のジャガイモ畑ではない場所なんですよね~。

それを証拠にね・・・・・・

2011_Jun13_008b.JPG

ここなんかは今年は「サツマイモ・エリア」なんですよ。  (黒丸の中がサツマイモの苗です。)  そこで主役であるはずのサツマイモよりも大きな顔をしているんです!  このジャガイモは!!  しかも今年は KiKi はここには植えてもいないんです!!  (要するに昨年の取り残しと思われます ^^;)

2011_Jun13_012b.JPG

こっちは「サトイモ・エリア」。  (これまた黒丸の中がサトイモの苗です。)  肝心要のサトイモの日当たりを堂々とさえぎっているこの雄姿にはあきれ果てるやら、腹立たしいやら・・・・・(苦笑)  いえね、これらのジャガイモが芽を出したばかりの頃に、一応気づいてはいたんです。  で、これでも随分たくさんこれらの「お邪魔虫のジャガイモ」は駆逐したはずだったんですよ。  でもね、「せっかく芽吹いた命だからメインの作物に被害をもたらさない限りは残してやろうか??」な~んていう仏心を出したのが仇となり、ここまででしゃばってくるとは!!  

いや~、それにしてもジャガイモって凄いなぁ!!  雑草にも負けない生命力をここに見ました。  「飢饉に負けない食べ物」というのもホント頷けます。

一通りの見回りを済ませ、「お邪魔虫のジャガイモ」を駆逐したたのち、まずはトマトに支柱をつけ

2011_Jun13_009.JPG

次に「絹さや」 & 「スナップエンドウ」エリアにネットを張りました。

2011_Jun13_017.JPG

まだまだネットの下で地面に這いつくばるように育っているマメだけど、ここが夏には緑のカーテンで覆われます。 (↓ これが去年の絹さや)

2010_Jul16_049.jpgのサムネール画像

それからだいぶ暖かくなってきたので、「人参」と「オクラ」の種まきをし、だいぶ込み合ってきた「菜っ葉エリア」で間引きを少々。

2011_Jun13_016.JPG

2011_Jun13_015.JPG

無農薬なので虫食い穴だらけの菜っ葉(これは「ベンリナ」という種類の菜っ葉で、種苗会社のタキイが「コマツナ」と「チンゲンサイ」をかけあわせて作った品種です。)だけど、安心して口に入れることができます。  今年は「放射能」がちょっと心配だけど・・・・・ ^^;  何せ群馬は「ホウレンソウ」が出荷停止になったエリアだし・・・・・。  ま、そんなことは無視して、今日はこの間引き菜が我が家のお味噌汁の具になります。  菜っ葉の類は連作できるし、春から秋まで何度も植えて何度も食べられるのが嬉しい♪  ここLothlórien_山小舎では冬の間だけは何も育たないんだけど、この季節に菜っ葉を買ったことはありません。

 

新緑の季節 & 仲間の力

| コメント(0) | トラックバック(0)

今週は月曜日に帰京し、本日の夕方、ここLothlórien_山小舎へ帰ってきました。  東京では仕事に追われ(山でも仕事は多いんだけど)、よくわからない刺激だけはあるものの、「お話したい!」と思えるようなことがあんまりないんですよね~。  最近、つくづく感じるのは、「お金を稼ぐこと」 & 「稼いだお金を使って消費すること」以外には、ホント、東京暮らしっていうやつは無味乾燥だなぁ・・・・と。  だからこそ、「金がすべてに勝る価値判断基準」になりがちだし、「自分がやりたいと思うこと(買いたいと思うもの)をいかに実現できる経済力をつけるか?」が人生の目標になりがちなんだなぁ・・・・と。

実際、都会暮らしをしている時の KiKi の目標は「電球を悩まずに買えるようになること」「1足2,000円以下の靴を悩まずに買えるようになること」「月末にため息をつかずに生活できるようになること」「自分の家を持てるようになる事」「自分の家で隣近所に気兼ねなくピアノを弾ける環境を作れるようになること」だったりしたわけです。  よ~く考えてみると常に物欲(「隣近所に気兼ねなくピアノを弾ける環境を持つ」は精神的な欲求だと言い訳していたけれど・・・・ ^^;)あってのモチベーションだったような気がします。

もっともそれらを全て手に入れることができた後だったが故に今はこんな暮らしを選択することができるようになった・・・・とも言えるわけで、一概に都会暮らしが悪いとは言えないんですけどね。  でもね、今回の帰京時にも感じた事だけど、何だかその「経済」という物差しがどうしても優先されている社会に長くいすぎると、何て言ったらいいんだろう・・・・「人間力」みたいなものが知らず知らずのうちにそぎ落とされていっちゃうような、そんな気分になるんですよね。  この「人間力」。  「人間が大きい」とか「よくできた人間」というような意味の「人間力」ではなく、あるがままの弱い生物体としての「人間」としての生き方・力みたいなもの・・・・・。  言い換えると、「都会生活は自分を効率の良い機械化できるか否かが勝負の世界」・・・・。  そんな気がしちゃう今日この頃なのです。  

ま、それはさておき、山は今は新緑の季節。  そして雑草の蔓延る季節を迎えています。

2011_Jun10_009.JPG

紅葉の季節も素晴らしいけれど、KiKi が1年を通じて一番好きなのは、実はこの新緑の季節だったりします。  植物が発する「生気」がみなぎるこの季節。  「生きているって素晴らしい!!」と心の底から思えるのはこの季節ならでは・・・・だと思うんですよね~。  と、同時に憎らしいまでの生命力を誇る雑草に頭を抱える季節でもあるんですけどね~。

2011_Jun10_010.JPG

月曜日、ここを後にして東京に向かう時にはもっと茶色かったはずのLothlórien_山小舎の庭先はわずか数日でこんなに黄緑色が繁殖しています。

2011_Jun10_012.JPG

そんな雑草たちのパワーにも負けず頑張ってくれている植栽たちにも感謝です。  この手前の新緑の木は「花散里」という名前のトウカエデなんだけど、季節ごとに葉色を変える、KiKi のお気に入りです。  ピンク→白→黄色→黄緑→緑→赤と色を変えていくんですよ。  今はちょうど黄色から黄緑に変色する過程です。  そしてその向こうに KiKi の大切なホスタ・サガエがあります。

2011_Jun10_013.JPG

年々、見事な姿に成長を続けているこのホスタ。  黄緑の縁取りのある葉っぱが何とも目に優しい。  同じように、年々成長を続けていて、そろそろちょっと植え替えを含めて検討しなくちゃいけないのが、我が家の庭のシンボル・ツリーの下で繁茂しているこちら(↓)のホスタです。

2011_Jun10_010b.JPG

2011_Jun10_014.JPG

これ、2株植えてあって、これを植えた初年度は株間が空きすぎていて寂しいくらいだったのに、今ではこんなにコンモリと茂るようになってしまいました。 

Lothlórien_庭先農園もようやく多くの野菜が育ち始め、畑らしさを醸し出すようになってきました。  KiKi の日頃の雑草駆除の優先順位は上州高山農園_畑 > Lothlórien_庭先農園 > Lothlórien_庭という順番になっているため、こうやって暫く留守にした後の状況を見ても、雑草の繁殖が心もち抑えられているように思います(笑)。  やっぱり「人間が手をかける」っていう事が大事なんですよね~。

2011_Jun10_011.JPG

 

山小舎の下駄箱

| コメント(0) | トラックバック(0)

今週は水曜日に東京でお仕事だったので火曜日に帰京し、今日、木曜日に山小舎へ帰ってきました。  帰ってみると KiKi におNew の素敵(?)な履物が届いていました。  ま、てなわけで本日はLothlórien_山小舎の下駄箱事情のお話をしておきたいと思います。

2011_May20_095.JPG

まずはこちら(↑)。  こちら、Lothlórien_山小舎新築当時の下駄箱でございます。  ウッディな作り付けの下駄箱でとっても素敵です。  で、今日はここにずら~っと並んでいる KiKi の愛用の靴のお話です。  因みに本日現在のこの下駄箱の写真は・・・・・・・

恥ずかしくて、とてもじゃありませんが公の目に触れる状態にするわけには参りません・・・・・ ^^;  

まずは第一足目。  Lothlórien_山小舎建築当時に、わずかに残る雪の中で歩き回るために購入した靴がこちら(↓)です。

2011_May20_006.JPG

こちら、地元のスーパーで500円以下で購入したものです。  裏は申し訳程度に起毛素材が使われており、雪道を歩くにはまっこと都合が・・・・・・いいかと思いきや、靴底のデザインがイマイチのため、はっきり言うと非常に歩きづらい!!  今では下駄箱の下に押し込んだきりでほとんど出番のない靴です。  しかも・・・・・です。  当時の KiKi はスキー場に遊びに行った際の雪道のイメージ(要は定期的に雪かきが行われ、ある程度踏み固められた道になっている)しか持ち合わせていなかったため、こんなに丈の短い雪道靴を値段に惹かれて購入したわけですが、山小舎暮らしをしているとこんなに丈の短い雪道靴では上から雪が入ってきて、歩けたものではありません。

ま、てなことを学んだ末に購入したのがこちら(↓)です。

2011_May20_005.JPG

こちらも同じく地元スーパーの安売りで購入したもの・・・・ではありますが、長さと言い、靴底のデザインと言い、上の部分を紐で締め上げることができる点と言い、まっこと申し分ありません。  もっとも、この靴が登場するのは雪の降る日(もしくは積もっている日)に薪小屋に薪を取りに行くときぐらいしか出番がないため、比較的綺麗(^^;)です。

次にご紹介するのが、KiKi が庭仕事 & Lothlórien_庭先農園で畑仕事をするために購入した靴です。

2011_May20_007.JPG

こちら(↑)、初代の長靴です。  これもご多分に漏れず地元スーパーの安売り品。(今となっては記憶が定かではないのですが、これも500円以下だったように思う。)  こちら、使う度に外側についた泥をちゃんと洗っているのですが、白茶けた泥跡が残っています。  この長靴は上記の雪道靴よりは使用した回数が多いのですが、これまた靴底のデザインがイマイチで、正直足が疲れます。  と、同時にフカフカの畑で鍬なんぞを振り回していると、やっぱり靴の上部から泥やら小石やらが入り込み、まっこと具合がよろしくない。  ま、てなわけで、長靴の方も買い換えました。  その買い換えた靴がこちら(↓)です。

2011_May20_004.JPG

とにかく長靴の類は丈の短いものから長いものへ、上部が締められないものから締められるものへと変遷しております(笑)。

そして、今回 KiKi がゲットしたおNew の靴がこちら(↓)です。

2011_May20_003.JPG

ここまでご紹介してきたものは自立式で、玄関でも下駄箱でも、ちゃんと1人でスックと立っていてくれるんですけど、コイツだけは1人じゃ立っていられません。  だから仕方ないのでこの靴の包装紙の上に横倒しにして写真を撮っています(笑)。  この靴、何用か?と言えば、田んぼ用です。  今年から初挑戦する田んぼでアレコレ作業をする際には普通の長靴ではなく、こういう専用の靴があるとのこと。  因みに見た目は長靴ですが、一応、コレ、「足袋」のカテゴリーに入るらしい・・・・・。  ゴム製で、上が締められる(というより締まりっぱなし)タイプです。  

これは「上州高山農園」の経費で購入しました。(つまり、資本金はともかくとして、KiKi の個人財布からの支出ではありません。)

ま、こんな「野良作業シューズたち」がズラ~っとあのオシャレでウッディな下駄箱に並んでいるわけです。  ついでにそれらの靴が運んできた泥と一緒に・・・・・・。  (← いえね、ちゃんと週に2回はお掃除しているんですよ。  でも、都会の下駄箱とは違ってあっちにもこっちにも泥の乾いたヤツが転がっているんです 涙)

今が一番いい季節♪

| コメント(0) | トラックバック(0)

ようやく滅多なことでは薪ストーブに火を入れることもなくなり、Lothlórien_山小舎は今が1年を通じてベストとも言える季節を迎えました。

2011_May16_009.JPG

ようやくチューリップも花をつけ始め

2011_May16_011.JPG

水仙も咲きそろい

2011_May16_010.JPG

KiKi のお気に入りのホスタ(サガエ)も、タイツリソウも元気です。

そして・・・・・・

2011_May16_002.JPG

ワイルド・ストロベリーも花盛りなら

2011_May16_004.JPG

普通のイチゴも花盛り(その向こうに見える紫のお花はアジュガです。)  いや~、春満喫!っていう雰囲気です。  しかも今年はこれらに加えて楽しみなのがコチラ(↓)。

2011_May16_006.JPG

先日の初収穫からこっち、少しずつ少しずつではありますが、実りの気配を見せてくれています。  これはひょっとすると秋には「しいたけ炭焼き・醤油たらしパーティ」が開催できちゃうかもしれません(笑)

2011_May16_007.JPG

可愛いしいたけの赤ちゃん

2011_May16_008.JPG

幼馴染のしいたけ君たち・・・・

 

 

最近、めっきりこのLothlórien_Blog の更新頻度が減ってしまっています。  ついでに読書の方もかなりのペース・ダウンです ^^;  と言うのもね、来週ぐらいから高山農園_田んぼ やら 高山農園_畑 の作業スケジュールがみっちりで、Lothlórien_庭先農園 やら Lothlórien_お庭 の作業に邁進できるのが今週いっぱいなんですよね~。  

高山農園の敷地に比べればはるかに手狭なLothlórien_庭先なんだけど、昨年までは週末のみの滞在だったという事情があるとは言え、それでも持て余していたぐらいの広さはあるので、お天気が許せば朝から晩まで庭に出てあれやこれやとやるべきことに追いまくられています。  で、そうするとね、夜には早々に疲れちゃって、瞼も重くなって、PCに向かうのも、本を開いているのも辛くて辛くてねぇ。  今年から始めたパッチワークに至ってはまったく手を付けることができずにいます。  まあ、KiKi の憧れのL.M.ボストン夫人も春から秋はガーデニング、冬はパッチワークというライフスタイルだったみたいだから、これはこれでOKかな・・・・と。

で、今日はここ2日ほど頑張ったお庭仕事のお話をしておきたいと思います。

その前に・・・・・  ここ数日の間に花開いたお花をご紹介しておきますね。

2011_May09_006.JPG

こちら、昨年植えたばかりの「しだれ桃」です。  ちょっとお日様との関係で見難いかなぁ。  まだ咲き始めという状態なので花数が多いとは言えないんだけど、今年も咲いてくれるかちょっと心配していた矢先だったので嬉しかったぁ!!  因みにこの同じタイミング、例の桜は満開(↓)です。

2011_May09_008.JPG

この写真(↑)で桜の足元(手前)に咲いているのが、先日ご紹介した「原種系チューリップ」です。

さて、ではここ2日ほどの作業についてのお話に戻しましょうね。  まずは村道沿いの庭の端っこにお花畑(?)を作りました。

2011_May09_002.JPG

この写真(↑)の左側に村道があります。  ここに植えたのは「松葉ボタン」「トレニア」「ベゴニア」「マリーゴールド」です。  そして、この花の列の右側に「ポピー」「ルピナス」「トルコききょう」の種を蒔きました。  うまく芽が出てくれるといいんですけどねぇ。  何せこの地は一時期ヒノキ林だったので、山の遺伝子をたっぷり持った土地になってしまっていて、夏には雑草王国と化し、園芸種は生存競争で必ず負けちゃうんですよね~。

2011_May09_004.JPG

これ(↑)が角度を変えて見たところ。  因みに手前に写っている白い石、これは一応庭の仕切り石なんだけど、オシャレなガーデンを目指すんだったらレンガか何かでドド~ンとレイアウトすべきところを、そんな余剰資金を持ち合わせていない KiKi は庭の土を耕しているうちに地面から出てきた石を使っています(笑)

 

緑の競演

| コメント(2) | トラックバック(0)

この3連休はとっても、とっても、と~っても暑かったですねぇ。  KiKi は例によって例の如くLothlórien_山小舎で過ごしていたのですが、長雨の季節を通り抜けた先で待っていたのは熱射病の季節っていう感じで、正直なところ身も心もかなりゲンナリとしているところです。  何せ水分と日光を十二分に吸収した植物っていうやつはなんともまあ元気と言いますか、威勢が良いと言いますか・・・・。  Lothlórien_山小舎の周辺は「緑の競演」とも「緑の狂騒」ともいえるものすごい状況が続いています。

2010_Jul20_039.JPG

こちらLothlórien_山小舎の裏庭とでも言いましょうか、秋には紅葉のとっても美しいエリアですが、手前の石の部分を除くと緑の草 & 木 がそれこそモコモコと湧いているかのごとく茂っています。  畑仕事やらシイタケ栽培やら何やらでまったく手入れができていないわがLothlórien_山小舎の庭に至ってはこ~んな感じ(↓)です。

2010_Jul20_038.JPG

まあ、この写真だけではいかに雑草がものすごいことになっているかはわかりにくいかもしれませんが、とにかく足の踏み場もない・・・・という感じで雑草が我が世の春(夏?)を謳歌しています。

一時期は悲惨なことになっていた畑エリアはこんな感じです。

2010_Jul20_036.JPG

手前側の真ん中よりちょっとだけ右の青々としているエリア。  そこは雑草畑です。  アップに耐えられるような景色ではありません ^^;

さて、前回のLothlórien_山小舎通信ではいくつかの野菜の出来具合等々をお話したかと思うのですが、今週末もしっかり収穫できましたよ~。

2010_Jul20_020.JPG

まあ、これらに加えて大根やらかぶやらも取れたのですが、そちらはあまりにも見栄えがよろしくないということと、近い将来別のエントリーを作ることになるだろうと思われるので今日は割愛します。  で、まだまだ収穫には至っていない別の野菜の生育状況をお話したいと思います。

まずはトウモロコシです。

2010_Jul20_41.JPG   2010_Jul20_042.JPG

右の写真の毛みたいなのがモコモコしているところに実がなるはず・・・・・です。  去年はここまでいく前にタヌキの襲撃を受けてしまったので、これを見ることができただけでも感激!です。  続いてご紹介するのはエダマメです。

2010_Jul20_43.JPG

う~ん、かなり貧相・・・・ですねぇ。  絹さやは今年は大豊作なんだけどなぁ。  同じ豆類でも何が違うんだろ??  で、さらに同じ豆類からインゲンの様子がどうなっているか?と言うと・・・・

2010_Jul20_029.JPG

こちらはまだまだ小さい(・・・・と言うか細い)けれど、順調に育ってくれれば来週には食卓にのぼるかもしれません。  う~ん、楽しみ♪  豆類ってスーパーで買うにしても一袋にちょっぴりしか入っていないので、いつも寂しいなぁと思っていたんですよね。  でも自家製だと「もう沢山!!」って言いたくなるほど食べられるのが嬉しいのです。

先週のLothlórien_山小舎

| コメント(0) | トラックバック(0)

えっとですね、ちょっと更新のタイミングがずれちゃっているんですけど、忘れないうちに先週末から今週頭にかけてのLothlórien_山小舎通信をしたためておきたいと思います。  まずはこちらの画像から・・・・・。  これ、何の写真だと思います????

2010_Jun10_012.jpg

2010_Jun10_013.jpg

 

 

「う~ん、雑草の生えかけた荒れ地???」

 

 

と思われた、そこの貴方!!  それは KiKi に対してあまりにも思いやりのない連想です!  まあ、KiKi 自身がそんな風に思わなかったわけではない・・・・・というのは一応内緒のお話なんですけどね(苦笑)

このうっすらと生えかかっている緑色のもの。  これは大半がケンタッキー・ブルーグラスという名前の西洋芝です。  大半・・・・というところがミソで実は一部雑草であることは否めません ^^;  又、

 

「ええ? これが芝生を植えた場所??  全然整地ができていないじゃない?!」

 

 

と思われた、そこの貴方!!  わかってます、わかってます。  芝生を植える前にちゃんと整地しなきゃいけないことぐらい KiKi も知っています。  そして実際、整地作業をやったんです。  昼食を採るのも我慢して、な、なんと、6時間もかけて!!!  でもね、結構な広さがあるうえに、ついでに使った道具がレーキなもんで、できることには限界があったんです(涙)  あ、因みに上の写真の最下部にある、まあるい、植木鉢の置き跡みたいな部分。  あれは本当はなかったはずのものなんです。  何の痕跡なのか KiKi にもわかりません・・・・ ^^;

Lothlórien_山小舎のある場所は、冬が結構長くて寒さが厳しいため、普通の高麗芝だとどうも育ちがよくないみたいなんですよね~。  それで、今回増設した新しいエリアの一部に芝生広場(予定)を作ってみようと思い立った時、今後の手入れの大変さとか色々あるだろうことは覚悟のうえで、とりあえず蒔いてみたんですよね、西洋芝の種。  冬のLothlórien_山小舎通信の定番エントリーは「薪小屋と薪情報」だったけれど、これから暫くの間は、この「西洋芝」がどんな運命を辿るのか、その経過観察をしてみたいなぁと思っています。  

雨の週末@Lothlórien_山小舎

| コメント(0) | トラックバック(0)

GW以来、お天気だけには恵まれていたLothlórien_山小舎の週末田舎暮らし。  春のお天気の山小舎となると畑関係やら庭関係でやらなくちゃいけないことが山積みになるのですが、春の雨の山小舎となると凡そできることがありません ^^;  降りしきる雨を見ながら

「ああ、水分がたっぷりで、野菜も花も雑草もすくすくと育っていくんだなぁ・・・・・(ため息)」

と嬉しいやら悲しいやらでぼ~っとしてしまうのです(笑)  しかも・・・・です。  雨模様のこの季節の山小舎の朝晩っていうのは結構寒いんですよね~。  で、雨が降っているから当然のことながら「材木の玉切り」とか「薪割り」といった補充作業もできないまま、ひたすら在庫の薪を消費することになってしまうというのが、これまた痛いところです。  そうそう、やらなくちゃいけないことの1つに煙突掃除っていうのもあったっけ・・・・・。  そろそろ To Do List に入れておかなくちゃ!!  でもまだまだ薪ストーブを使う可能性のある間はそれもできやしない!! ^^;        

ここLothlórienで週末を過ごすようになって今年の春で3年目に突入した KiKi。  季節季節のイベントや労働にもようやく慣れてきて、薪ストーブの扱いにも慣れてきて・・・・・・と思っていたら、慣れっていうのは本当に恐ろしいものです。  今回の滞在中、薪ストーブに薪を投入していて、ふと気がついた時には腕が薪ストーブの薪投入口の扉にチョコっと触れて、火傷をしてしまいました ^^;  

幸い、Lothlórien_山小舎には日焼け時のスキンケア用のアロエジェルが置いてあるし、触れたといってもほんのちょっとだけだったから大事には至らなかったのですが、考えてみれば燃焼時には300℃前後にチンチンに焼けている鋼鉄に触れちゃったわけだから、そりゃあ火傷の一つや二つ、いつしてもおかしくなかったわけで・・・・・。  改めて「気を引き締めなくちゃ!」と反省した次第です。

ま、そんな中、ちょっぴり小雨になった瞬間に庭や畑の見周りに出てみました。  そして発見した植物の成長力のすごさをご紹介しておきたいと思いますね。

2010_May18_035.jpg  植えた直後のジャガイモ畑

2010_Jun3_003.jpg 今週のジャガイモ畑

 

2010_May18_029.jpg 植えた直後の野菜畑

2010_Jun3_001.jpg 今週の野菜畑

 

2010_May18_020.jpg 先週のホスタ

2010_Jun3_016.jpg 今週のホスタ

 

2010_May18_015.jpg 先週のホスタ(サガエ)

2010_Jun3_015.jpg 今週のホスタ(サガエ)

なかなか芽が出なくてヤキモキしていた育苗箱(ハーブやら朝顔やら)も今週はこ~んな感じ(↓)です。

2010_Jun3_009.jpg

2010_Jun3_011.jpg  2010_Jun3_012.jpg

うんうん、ここまではなかなかいい感じです。  問題はこの後どんな成長を見せてくれるか?  はたまたうまく育てられなくてがっかりしゃうか? ではあるのですけどね(笑)  

今週末も KiKi はLothlórien_山小舎に来ています。  いえね、春先っていうのはホントここLothlórien_山小舎 ではやらなくちゃいけないことが満載なのですよ。  冬が長くて春が遅く、夏も秋も短くてまたまた冬が長い山村では「春が来た!」と言ったら暖地では冬の間から準備し始めているようなことを遅ればせながら手掛け(要するに土づくりとか畑を耕すとかそういう下準備です)、同時進行で種蒔きやら苗植えやらも手掛け、さらにはいきなり雑草王国となってしまうためにその生命力とこちらも死力を尽くして(?)闘わなくちゃいけません ^^;  

特に今年は、普通の年でさえスタートダッシュがきつかったところにもってきて、以前このエントリーでもお話したように土地を増やしちゃった関係で KiKi の山小舎の春の生活は大変なことになってしまいました。  しかもGWからこの方、暑い!!!  4月半ばにはまだ雪が降っていたくせに、それから半月と経っていないのにいきなり夏日が続いています。  日射病 & 熱射病を気にしながらの畑仕事です。

昼間はそんな風に汗だくで帽子が手放せない状況にも関わらず、朝晩はまだ冷え込んでくるので相変わらず薪ストーブの火を消すこともできません・・・・・ ^^;  う~ん、自然っていうのは元来こんな風に厳しいものなんだなぁ・・・・と妙なところで納得している昨今の KiKi です。

さて、では植物の生育がどこまで旺盛なのか、まずはその証拠をお見せしましょうね。

2010_May05_065.jpgのサムネール画像 

GWにはこんな状態(↑)だったホスタが今週末にはこんな状態(↓)に・・・・・・。

2010_May18_015.jpg

 

2010_May05_060.jpgのサムネール画像

同じようにGWにはこの程度(↑)だった別のホスタも今週末にはこんな状態(↓)に・・・・・

2010_May18_020.jpg

 

2010_May05_070.jpgのサムネール画像

GWにはようやく蕾が膨らんだかなぁ・・・・という状況(↑)だった山吹はこんな感じ(↓)に・・・・・・

2010_May18_018.jpg

 

そしてチューリップ花壇も見事に咲き揃ってくれるように(↓)なりました。

2010_May18_011.jpg

  

 

GW の Lothlórien_山小舎 Part 3

| コメント(0) | トラックバック(0)

さて、「GW の Lothlórien_山小舎」シリーズのエントリーもこれが最後です。  今日は例の新しく整地していただいたエリアがどんな風になったのかをご報告しておきたいと思います。

新しく整地していただいたエリアはもともとはと言えば坂状の土地でした。  しいたけ置き場の林を段々畑状にしていただいたというのも、坂状の土地にそのままホダ木を置くと何かのはずみで転がってしまうのを防ぐため・・・・ということもありました。  で、その林の手前が KiKi の予定では「バラ & ハーブ園」にする畑エリアです。  そこは自然の景観を生かして、坂のままにしておく・・・・・という選択肢もあったのですが、坂のままにしておくと別の問題が発生します。  それは耕耘機の扱いが難しくなる・・・・ということです。

先日ご紹介した牛糞を混ぜ混ぜした従来からの畑エリアですけど、ちょっと見あそこは平らに見えるんだけど、実はとっても緩やかな坂状の土地で、昨年初めて耕耘機をかけた時、KiKi は下り坂に負けそうになる耕耘機を必死で上へ上へと動かそうとした結果、下敷きになりかかったという苦~い経験があります(苦笑)  そこで今回は、そこの坂を切り崩し、可能な限り平坦な土地にしていただくことをHさんにお願いしました。  その結果・・・・・ 

2010_May5_056.jpg

こ~んな風にまるで盛り土したかのようになってしました。  (因みに土止めとして設置した手前の材木横倒し部分も KiKi の GW の土木作業です ^^;)  で、奥の方はと言えば・・・・・ 

2010_May5_057.jpg

こ~んな風に土地が抉れた状態です。  これをこのまま放置すると雨が降るたびに土砂崩れが起こること必至です。  これは何とか手を打たなくちゃいけません。  石を積むというのも1つの選択肢ですが、そんなお金はもうどこにも残っていません。  仕方ないので植物の力を借りることにしました。  色々な植物をあちこちに植えて、その根がはることにより土を安定化させようっていうわけです。

その前に・・・・・  まずはおおまかなレイアウトを考え、大物を設置します。  「バラ & ハーブ園」の入り口にはやっぱりそれらしいエントランスが必要だろう・・・・ということで最初に設置したのがこちらです。 

2010_May5_049.jpg

いわゆる「バラアーチ」っていうヤツです。  この写真では見難いかもしれないけれど、アーチの左側には「つるばら」の一種を、アーチの左側には「クレマチス」と別の種類の「つるばら」を植え、誘因しました。 

2010_May5_050.jpg

クレマチスは購入した日には花が1つしか咲いておらず、蕾がいっぱいという状況だったのですが、植えた日には見事に咲き誇ってくれちゃっていました。  次に設置したのがこちらです。 

2010_May5_051.jpg

一応敷地のど真ん中にバラを植え、カインズホームで購入した縁飾り(正式名称は知らない・・・・ ^^;)も埋め込みました。 

 

GW の Lothlórien_山小舎 Part 2

| コメント(0) | トラックバック(0)

Part2 は「Lothlórien_山小舎の春の訪れ」と題し、今回 KiKi が目にした庭の様子をご紹介したいと思います。

2010_May05_065.jpg

2010_May05_060.jpg

ホスタが芽吹き・・・・・

2010_May05_042.jpg

水仙も花開き・・・・・

2010_May05_044.jpg

2010_May05_045.jpg

原種系チューリップも雑草に埋もれつつ花をつけ・・・・

2010_May05_019.jpg

普通のチューリップも蕾が膨らんできました。

2010_May05_068.jpg

初夏にボンボリみたいな花をつけるアリウムも順調に育っているようです。

 

GW の Lothlórien_山小舎 Part 1

| コメント(0) | トラックバック(0)

さて、お天気に恵まれた今年のGW。  久々にLothlórien_山小舎通信をしたためたいと思います。  まず、今回 KiKi が東京からLothlórien_山小舎に移動し、到着した際に目にしたものをご紹介したいと思います。

2010_May5_003.jpg

これ(↑)何だと思います??  (実はこれってもう既にだいぶ切り崩した状態で、えぐれている手前側もコンモリとあってちょっと見富士山みたいな格好をして置かれていたんですけど・・・・ ^^;)  これはね、牛糞。  畑の肥しとして毎年元地主の酪農農家のHさんからご厚意でわけていただいているものです。  普通暖地では2月頃から畑の土づくり作業に着手するのですが、ここLothlórien_山小舎のあるエリアでは畑仕事のスタートはだいだい4月末からGW頃になります。  で、これを畑いっぱいに広げるところから野良作業はスタートします。

2010_May05_005.jpg   

こんな風に広げて土と混ぜ合わせるわけです。  で、本来であればその土と混ぜ合わせる作業においてはコイツ(↓)が大活躍するはず・・・・・・だったのです。

2010_May05_024.jpg

ところがドッコイ、今年の冬の寒空の中で、いかにビニールシートが被せてあったとは言え、まあ言ってみれば雪ざらし、寒風ざらし、雨ざらしという3ざらし状態に据え置かれていたコイツ。  とうとうストライキを起こしやがりました ^^;  スイッチ部分が壊れ、電導系がうまく動かず、エンジンがかかりません(涙)  で、結果的にスコップと鍬を駆使して手作業で畑づくりにとりかからなくちゃならなかった・・・・というのが今年の KiKi のGW前半の悲劇でした。

2010_May05_015.jpg

で、因みに KiKi が土づくりで汗水たらしているまさにその時、その畑の隣の土地ではこ~んなことが起こっていました。

2010_May05_041.jpg 

2010_May05_029.jpg

つい先日買い増ししたばかりの隣の敷地の整地作業です。  因みに下の写真の後ろ姿の男性は KiKi がいつもお世話になっている地元材木業者のHさんです。  煎餅の菓子折り & KiKi の手作りパン(ホームベーカリーで焼いたもの)を日当(?)として差し上げたら、ニコニコ & せっせとこれらの作業をやってくださいます(笑) (← 嘘です。  ちゃ~んと土地代金に作業工賃も含まれています。  でも、今回はかなりオベンキョウしてもらっちゃったけれど・・・・笑)

で、上の写真にかすかに写っている軽トラの向こうに例の定点観測している薪の原材料の山があります。  そうそう、このGWはいっさい薪切り & 薪割り作業はやっていないけれど、これも恒例行事。  現在の状況も記録しておきたいと思います。

2010_May05_006.jpg 薪小屋1号

2010_May05_007.jpg 薪小屋2号

これら2つの薪小屋は新しい土地に移設する予定です。  で、追加で3号~6号まで作らなくちゃいけません >x<  まだまだ山小舎生活の基盤は安定していないのです。

2010_May05_014.jpg

しいたけ作りでだいぶ減った材木の山!

2010_May05_016.jpg

薪切りを待つ材木たち

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Current Moon

CURRENT MOON

東京のお天気


山小舎のお天気


Booklog



ブクログ

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

TrackbackPeople

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site


Piano~ぴあの Trackback People Site


ピアノオススメ教本の Trackback People Site


ピアノ教室の Trackback People Site


Book Love Peopleの Trackback People Site


本好きPeople・ぴーぷるの Trackback People Site


今日読んだ本の Trackback People Site


ファンタジーが好き♪の Trackback People Site


この絵本がすごい!の Tackback People Site


児童書大好き♪の Trackback People Site


ハヤカワepi文庫の Trackback People Site


岩波少年文庫応援団の Trackback People Site


薪ストーブの Trackback People Site


週末は田舎暮らしの Trackback People Site


野菜育てPeopleの Trackback People Site


ガーデニングの Trackback People Site


パッチワークキルトの Trackback People Site


あなたの訪問は?


日めくりカレンダー


Real Time News


カテゴリ

ノルンはいくつ?

本が好き!


読書メーター

KiKiさんの読書メーター
KiKiさんの読書メーター

最近読んだ本

KiKiの最近読んだ本

今読んでいる本

KiKiの今読んでる本

読了目標





今やってるゲーム

KiKiの今やってるゲーム

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちガーデニングカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはハーブです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

高速運賃





Edita

ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

名言黒板


作家別タグ