山小舎の食生活の最近のブログ記事

山小舎の冬支度、あれこれ

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昨日は読書のエントリーを書いたので、この「山小舎の冬支度」のお話は1日遅れで今日になってしまいました。  ここ何日か山小舎付近はお天気に恵まれなかったのですが、昨日は久々の快晴でした。  ま、てなわけで、昨日は久々に「晴れたらやろう!」と思っていた作業に着手しました。

その第一弾はこちら(↓)です。

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こちら、言わずと知れた干し柿です。  この作業は2年ぶり。  前回は岐阜県に住むダーリンのお姉さんが自宅で採れた渋柿を送ってくださり、KiKi 人生の初チャレンジで干し柿を吊るす作業を楽しんだものでした。  で、本来ならこの柿に焼酎を霧吹きしたりする後工程が必要なんですけど、それらの作業をちゃんとする前にばぁばの骨折連絡が入り、そのまま沼津の実家での介護生活に突入してしまったので、ろくに面倒も見ないまま放置しちゃったんですよね~。

で、昨年の夏にじぃじ & ばぁばには老人ホームに入ってもらってようやくLothlórien_山小舎に帰宅した際、みてくれだけは立派な干し柿になっていたその放置柿を食べてみたらこれがすこぶる美味しかったの!!  何もしなくてもあの美味しさだったとするなら、するべきことをしたらどんなに美味しくなるだろうという期待を込めて今年も作ってみました。  (昨年は年末にじぃじが狭心症の発作で入院したので作ることができませんでした。)

でも、これを吊るした直後に気がついちゃったこと。  それは来年は1月の半ばからしばらくの間Lothlórien_山小舎を留守にして沼津の実家のメンテナンス(どちらかというと「大掃除 & ゴミ捨て」と言った方がいいかもしれない)をする予定にしていたんだっけ・・・・・。  ってことは今回もこの干し柿は放置柿になる可能性がかなり高いってこと???  う~ん、それを忘れていたなぁ。

   

昨年、ダーリン & KiKi が同居介護をしていた最中、じぃじからこんなもの(↓)をプレゼントされました。

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こちら「ツタンカーメンのエンドウ豆」の種袋です。  園芸が趣味の1つだったじぃじはサカタだとかタキイといった種苗会社の常連顧客で、この種はそんな種苗会社の1つ「大和農園通信販売部」さんから何かの折にいただいたものだったようです。  昔は賃貸農園を借りて畑仕事をしていたじぃじですが、昨年はもうそんな体力もなく、せいぜいがプランター菜園でミニトマトとかブロッコリーを栽培するのが精一杯という感じでした。

そんな中、思いがけずも一時的に同居介護をしていたダーリン & KiKi に

「お前んちの畑で作ってみたら・・・・」

と言いながらこの袋を手渡されました。  正直なところその時の KiKi の気分としては

「そのお前んちの畑に手を出せる状況でもあるまいに・・・・・。」

という感じだったのですが、せっかくなので有り難くいただいておきました。  そしてその年は案の定、畑仕事な~んていうのは夢の又夢で終わり、ようやく畑仕事に復活できた今年、この豆を播いてみました。


1年ぶりの初夏仕事

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今日はここLothlórien_山小舎で暮らすようになってからずっと恒例だったのに、昨年はできなかった1年ぶりの初夏仕事に着手しました。  それはコレ(↓)

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これは何か?と言うと、「紫蘇ジュースシロップ」です。  夏場のお外仕事で乾ききった喉を潤すため、昨年以外は必ずこの季節になると作っていました。  本当だったら「同居介護」をしていた昨年も実家で作りたかったんだけど、ばぁばの「のべつまくなしのゴハン攻撃」やら「じぃじとの喧嘩の末の徘徊」やら何やらかにやらでとてもじゃないけれどこれを作る時間も精神的余裕もありませんでした。

我が家ではこれを炭酸ソーダで割って飲むのが定番で、最低もう1回は作らないと夏を乗り切ることができません。  そして毎シーズン、最初にこれを作る時には、「もうすぐ夏本番だなぁ」という感慨に耽るのです。

  

     

今年も手前味噌作り

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昨日 & 今日と2日間かけて、今年も味噌作りに着手しています。  1年に1度の作業なので、手順とか道具の組み立て方、使い方などまだまだ戸惑うことも多いのですが、何とか昨晩は23時前には作業を終えることができました。

例年なら大豆を煮るのに薪ストーブの火力を利用するのですが、今年は薪がちゃんと乾燥できていない(昨年の同時期は沼津で介護生活どっぷりだったため、今年の薪の準備ができなかった)ため火力が弱すぎて、薪ストーブでは豆が煮えません。  まるでお風呂に浸かっているだけ・・・という状態で3時間ほど時間をロスしたため、豆が煮あがり味噌づくり作業に着手できたのは夜の8時過ぎからでした。

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まずは米麹を左官屋さんが使うこの入れ物に入れ、塩と混ぜつつ麹の塊をほぐします。

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よ~く混ざって塊部分がなくなったら一隅に寄せ、すり潰した大豆を入れるスペースを作ります。

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そして登場するのが昨年購入した「大豆摺り機」です。  この道具の豆投入口(上部の如雨露状の部分)がかなり大きいので、ついついここに入る分まで大量の大豆を投入してしまうのですが、そうするとうまくすり潰すことができず、ハンドル部分が空回りします。  昨年も同じ間違いを犯していたんですけど、何せこの作業は1年に1度きり・・・・。  今年もその同じ間違いを犯したおかげで豆をすり潰すのにかなりの時間を要してしまいました。 


今日も雪・・・・

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あの記録的大雪以降、次の「雪かも?予報」の日には大した積雪にもならず、心なしか日差しも暖かい日が続いていたおかげで、KiKi の背丈ほどまでも積みあがっていた積雪も着々と融けていました。(とは言っても相変わらず KiKi の腰下あたりまではあったんですけどね 苦笑)  あの富士山の下に埋もれていた軽トラも一昨日にはようやく全貌が現れ、後はそこへたどり続く道さえ掘れれば何とか動かせるようになるかも!と期待していた矢先、今日もまた雪模様のお天気となりました。

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やっと屋根からの雪も落ち切った車庫 兼 納屋 兼 作業小屋の屋根も再びご覧のとおりです。

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この写真の右手裏にある薪小屋はこ~んなこと(↓)になっているので、できれば早く何とかしに行きたいのですが、この雪で再びその作業ができるようになる日はさらに先へと送られてしまいました。

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おらが村のうまいもん

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台風が接近しています。  ひょっとすると明日「敬老の日」には関東地方を直撃するかもしれないのだそうです。  本来なら明日はじぃじとばぁばが入所した老人ホームで「敬老祝賀会」というイベントが開催される予定で、そこにダーリン & KiKi はお出かけするつもりだったのですが、何せ我が Lothlórien_山小舎は山の中です。  しかもこのあたり、霧がものすごいエリアときています。  そんな中出かけて行って万が一遭難でもしちゃったら目も当てられません。  ま、てなわけでつい先ほどホームの方には「出席する予定だったけど無理っぽい・・・・ ^^;」というご連絡をすませたところです。

でね、「敬老祝賀会」に出かけられないかもしれないということは、同時に「お買い物」にだって行けやしないということでもあったりするわけです。  何せ KiKi の行きつけのスーパーは山を下りた中之条町か原町、さもなければ渋川市にあるんですから。  村には農協さんがやっている A-マート があるけれど、ちょっと品揃えが乏しいんですよね~。  で、その行きつけのスーパーに行き着けるぐらいであれば当然のことながら老人ホームにだって楽勝で行けちゃうってことになるんです。  ・・・・ということで、昨日のうちに「家籠り用食材」の調達に行ってきました。  「家籠り用食材」は買い揃えても「救急避難グッズ」は揃えていない我が家です(苦笑)

でね、そのついで・・・・・と言っては何なんですけどこの村で暮らし始めて初めて、おらが村にある「ぶどう園」のぶどうを買ってきました。  以前からその存在だけは知っていた「ぶどう園」なんですけど、KiKi 自身がぶどうという果物にあんまり食指が動かない(← 決して嫌いなわけではないけれど、魅力を感じないんですよね~、なぜか)ためこれまでは一度も食べてみたことがなかったんですよ。  でも今年は例年になくその直売所で盛大に幟を立てていて、親戚筋にお配りする自家製農産物には事欠く状況なので、「秋の元気なご挨拶」にぶどうなんていうのはどうかな?と考えていたところだったんです。

でも、人様に差し上げようかっていうものを自分たちが試食していないようではお話になりません。  ま、てなわけで初の「おらが村産のぶどう、お買い上げ~♪」ということになりました。  今回購入してみたのは以下の2種類です。

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こちら(↑)、ゴールド・フィンガーという品種なんだそうです。  こちらの品種は日本の山梨県生まれ。  「ピアレス(セネカ×ピッテロ)」という品種に「ピッテロ・ビアンコ」という品種を交配して生まれたのだそうで、1993年に品種登録されたという若い品種です。  皮は決して剥きやすくなく、皮ごと食べちゃうブドウと言う感じです。  香りもさほど強くないんですけど、果肉はとてもジューシー。  そして驚いちゃうのは糖度が18度前後もあるらしい・・・・・。  ちょっと食べにくいのは、粒の中に1~3個ほどの種が入っていて、せっかく丸ごと口に入れても種を出しながら食べることになります。  こちら、そのぶどう園ではあの「巨峰」よりお値段がちょっぴり割高でした。

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そしてこちら(↑)は言わずと知れた「巨峰」です。  今回 KiKi は「巨峰」を2房、「ゴールド・フィンガー」を1房の合計3房を購入したんですけど、トータルで 1,600円ちょっと。  思っていたよりお手頃価格で購入できました。  そして期待していた以上に美味しい♪  これはちょっとしたおつかいものにも結構いけそうです。

    

今年の味噌仕込み

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ちょっとタイミングを逸してしまいましたが、2月25日から28日までのLothlórien_山小舎一時帰宅の際に敢行した今年の味噌仕込み風景を Report しておきたいと思います。

過去2年の味噌仕込み体験を踏まえ、茹であがった大豆をつぶす作業(これが一番大変!)のために今年から導入した新兵器をまずはご紹介しておきたいと思います。



パンパカパ~ン!!!



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こちら「手動大豆摺り機」でございます。  思い起こせば「味噌作り1年目」はカインズホームで調達したミンサーを使ってあまりの効率の悪さにヘトヘトになり、「味噌作り2年目」は「電動餅つき機」を試すもうまくいかず、結果的に「足踏み」というもっとも原始的な手法を取り入れるも、大豆の粒々が残り過ぎて「手作り感満載の味噌」となってしまい、と失敗を重ねてきました。

今年は限られた時間(何せ介護の合間を縫っての強行軍)で味噌作りを終わらせなければならなかったため、2年間買おうか買うまいか悩み続けたこの新兵器を「えいや!」とばかりに購入するに至ったのでした。

大豆だけは10㎏も昨年のうちに調達済みだったため、今さら「今年はや~めた!」というわけにもいかず、25日の沼津→群馬の帰り道で、「米麹」(但し当初の予定を大幅に縮小し、半分の5㎏)とこの「手動大豆摺り機」をゲットしてLothlórien_山小舎に辿りついたのでした。  そして、ようやく帰り着いたLothlórien_山小舎で待っていたのはこのエントリーでもお話した水道トラブルの数々でした。  大豆を煮たくても煮ることができない状況で貴重な1日をつぶし、それでも既に買ってきてしまった「米麹 5㎏」だけは無駄にすまいとばかりに27日と28日の午前中でバタバタと今年の味噌作りを終わらせたのです。  う~ん、本当だったらこういうものはもっとゆったりとした気分で作りたかったんですけどねぇ・・・・・・。

  

初干し柿 & 切干大根作り

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昨日、岐阜の親戚から自家製のお野菜やら岐阜名物の柿の詰め合わせ(?)が届きました。  中身は大根2本、蕪が紅白1本ずつ、里芋10個、キウイ10個、富有柿いっぱい、筆柿いっぱい といったところです。  この親戚も家庭菜園をやっていらして、双方で採れたものを年に1~2度送りあったりしています。  お互いに作る物がダブっていたりもする(今回のケースでは大根と里芋は我がLothlórien_庭先農園でも作っている)んですけど、気候の関係で採れる時期に差があったりもするので、それはそれで双方ありがた~く物々交換しています。

大根に関しては我が家の大根はまだ収穫していないんですけど、今年は沢庵を漬ける予定。  もちろん全部を沢庵にしちゃうわけではないんですけど、今回せっかく送っていただいた野菜の中にも大根があったので、とりあえず2本のうち1本は切干大根に、もう1本は烏賊かブリと煮付けていただく予定です。

でもそれより何より、今回の目玉は「筆柿」です。  ここLothlórien_山小舎に居を構えて以来、いつかは挑戦しようと思っていたけど未だに経験していなかったのが「干し柿作り」でした。  そこへ「さあ、これでお試しあれ」と届いたのが今回の筆柿です。  早速、チャレンジしてみることにしました。

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恐らく「正しい干し柿の吊るし方」なるものがあるんだろうと思うんですけど、適当にヘタ部分を縛ってみただけなので、ちょっとバランスがよろしくありません ^^;  ま、これが吉と出るか凶と出るかは1か月後のお楽しみ・・・・・といったところでしょうか??(笑)  いやはやそれにしても立派な筆柿です。  

干し柿を作る工程としては、皮をむく → 熱湯を通す → ヘタ部分を紐で結び干す → 1週間ほどしたら柿を揉む → 2週間ほどしたら焼酎を霧吹きする → さらに干す(たまに揉む) というのが一般的なようです。

さて、ここで出てきた柿の皮ですけど、これも無駄にはしません。  先ほどもお話したように今年はLothlórien_庭先農園 で収穫する大根を沢庵にする予定があります。  この沢庵漬けの甘味付けに最適とされているのが干した柿の皮です。  

新米ごはん

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昨日、今年の玄米8.5俵をゲットし、内2.5俵を田んぼの持ち主の I おばあちゃんやら日頃からお世話になっている村の仲間にお歳暮代わりにおすそわけ。  残る6俵のうち1俵目の玄米から白米約10㎏分を精米しました。  今年の新米が我が家の米櫃に最初の10㎏分、収まりました。

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↑ 玄米を村の精米機に投入したところ。

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↑ 精米された白米が米櫃に投入されているところ

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↑ 精米の過程でできる「米ぬか」を回収しているところ

これで我が家の来年の主食とおしんこは安泰です(笑)  たまたま今朝の朝食で購入してあったお米は食べつくしたタイミングだったので今日の夕飯からは「とれたての新米」をいただきます。

本日、夕飯の支度をするために米櫃を覗いたら、残量がめちゃんこ乏しくなっていました。  夕飯 & 明日の朝食分のお米をといだ後、米櫃に残ったお米の残量は?というと・・・・・・




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こ~んな感じで底が透けて見えちゃっています ^^;

実はこれで昨年収穫したお米はすべて食べつくしてしまったことになります。  昔は米一俵は人一人の1年間の食い扶持ということになっていたようですが、どうやら KiKi は昔の人より大食らいみたい(苦笑)  と言うのも、昨年の収穫から1俵分を分配してもらい、稲刈り後暫くはその前に買ってあったお米の在庫を食べたにも関わらず、もう米櫃の底が見えちゃっているんですから(笑)

でも、田んぼの稲刈りは約1か月後になっちゃうと思うんですよね~。  つまりその間は何とかして食いつながなくちゃいけないわけです。

ジャガイモは今年の収穫分がそれなりにあるけれど、ジャガイモばっかりじゃ飽きちゃうし、サツマイモはまだちょっと早い・・・・。  サトイモも今年は期待できそうだけど、やっぱりまだ早い・・・・・。  ウンザリするほど採れたキュウリもそろそろ終わりだし、もっと言えばキュウリじゃお腹は膨れない・・・・・。

いただきもののそうめんはいっぱいあるけれど、そろそろこの辺りではそうめんも季節外れだし、パンも毎食じゃ飽きちゃうし、パスタもあるけれどやっぱりお米が一番なんですよね~。

はてさて、残り1か月、どう食いつなぎましょうか??         

KiKi の大好きだったバリトン歌手、D.F.ディースカウの訃報に触れ、ショックを感じつつも田植え前の最後の大仕事、「代かき」の準備で大わらわだった昨日。  結局、彼を偲ぶ音楽をじっくりと聴いている体力的 & 時間的余裕を持てないまま、本日「代かき」の本番を迎えました。  本来だったら大変なのは「代かき作業」そのもので、その準備なんちゅうもんは大した話ではないはず・・・・なのですが、田んぼの水量を調節するという作業が素人集団には本当に難しい・・・・・。

この「代かき」という作業、簡単に言ってしまえば「田植え前の最後の整地作業」にあたります。  元肥と土をよ~くかき混ぜ、同時に水の入った土を柔らかくし、田んぼ表面(水面下)の凸凹をならす作業・・・・という感じでしょうか??  今年はこの作業も自前でやる予定だったのですが、借りられるはずだった管理機が故障してしまったため、先日「荒かき」を手伝ってもらった近所の田んぼのHさんにお願いすることになりました。  ただ、その「代かき」をしていただくためには、田んぼの水量調節という大切な仕事があり、それが KiKi たちの責務でした。

田んぼ表面の凸凹をならすことが目的の1つとなっている作業なので、かいていただく方に表面の凸凹が見えなければ意味がないわけですが、かといって徹底的に水を抜くわけにもいきません。  それに田んぼに「水を入れる作業」と「水を抜く作業」ではどちらかと言うと「水を入れる作業」に時間がかかるため、あんまり早く抜き始めると肝心の代かきの際には「水が少なすぎる!」な~んていうことにもなりかねなかったりします。

一昨日、クロヌリが終わった後で一旦田んぼの水を満タンにして、それから少しずつ水を抜くのが素人にはいいだろう・・・・とさしたる根拠もないまま考えた KiKi たち。  一昨日の夕方に田んぼの見回りに行ってみるとこんな景色が広がっていました。

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画面中央よりちょっと左側、ニョッキリと突き出たパイプから水が出ているのがご覧いただけるでしょうか??  コレ、右上に見えている田んぼが満水であるサインです。  これを放置すると田んぼからどんどん水が出て行ってしまうし、かと言ってこれ以上水を入れるわけにはいかないので、まずは水入れ口をふさぎ、その後代かき直前までは水が流れ出るのを止めなくてはいけません。

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せっかく作ったクロを切ったり戻したりしながら水量を調節します。

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場所によっては石でふさいだり・・・・・・

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足で水の出入り口の角度(斜度?)を調節したり・・・・・・

ところが大問題なのは KiKi とその仲間たちは「これが理想の状態」という状態をちゃんとは把握できていないことです。  素人考えで「根拠はないけど、これって水が多すぎない??」「なんとなく・・・・ではあるんだけど、これって水が少なすぎるように思うんだけど・・・・・」という感じなので、これでOKと誰一人自信を持って言える人間がいないのです(苦笑)

そうして迎えた「代かき本番」の今日。  朝いちばんの田んぼはこんな感じでした。

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「少し土が見えるぐらいがいい」と教えられていた KiKi たちにとってこの状態(↑)はOKだったんだけど、お手伝いしてくださるHさん曰く、「これはちょっと抜きすぎ」とのこと。  逆にこの隣の田んぼ(↓)は KiKi たちも水が多すぎるとは思っていたけれど、案の定、「もっともっと減らさなくちゃ!」とのこと。

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そこで又、あっちを切ったりこっちをせき止めたりと大わらわでした。  そしてその合間を見ながら、元肥入れの作業もしなくてはなりませんでした。  


昨日は1年ぶりのお楽しみのお披露目(?)記念日となりました。  そのお楽しみとはこちらです。

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アハ!  


これじゃあ、わかったようなわかんないような・・・・ですよねぇ。  こちら昨晩の夕飯の一品、「白菜と油揚げのお味噌汁」です。  お味噌汁を作って食したのが1年ぶり・・・・・ということは当然なくて、1年ぶりのお楽しみだったのはこの原材料の1つこちら(↓)です。


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こちら、約1年前にせっせと手作りしたお味噌でございます。  昨日はそのお味噌の初蔵出しだったのです。  ま、蔵と言ったってLothlórien_山小舎にちゃんとした蔵があるわけじゃなし。  駐車場 兼 納屋に1年間置きっぱなしにしてあった樽からこの容器に移しただけだから、せいぜいが納屋出しっていうところでしょうか(笑)

ま、てなわけで本日はその蔵出し風景のお話をしておきたいと思います。


警告!!  

これ以降、画像的にはお世辞にも美しいとは言い難い画像が続きますので、続きを読むをポチッとする場合にはそれなりのご覚悟を、お願いいたします。 ^o^

秋の味覚 & ベビーキルト進捗

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さて、10月も残すところあとわずか。  今年もだんだん年の瀬を意識し始める時期に入ってきました。  KiKi がよく行くLothlórien_山小舎から車で30分ほどのところにあるスーパー・マーケットでも「年賀状印刷申込受付開始!」な~んていう文字が踊っています。  年賀状かぁ・・・・・。  あれ、結構面倒くさいのよね・・・・ ^^;  もっとも20年ほど前に比べればパソコン & プリンターがものすごい勢いで発達してくれたおかげで、ずいぶんラクチンにはなってきているんですけどね。  ま、それはともかく、Lothlórien_山小舎生活もそろそろ冬籠りの準備に入ります。

特に今年は夏場にLothlórien_庭先農園の畑仕事をかなりサボってしまった(何せ猛暑で疲れ切っちゃっていたんだもの・・・・ ^^;)ので、秋の庭先農園からの収穫がほとんどないに等しいんですよね~。  一応今、収穫を待っているものとして「ニンジン(これは時々収穫しては食している)、サトイモ(この間試しに1つ掘ってみたらまだちょっと早かった・・・ ^^;)、サツマイモ(これはそろそろ収穫時期なんだけど、別の煮物材料が食べ終わるのを待っている)」の3品があるぐらい・・・・・。  そんな中、旺盛な成長を続けていてちょっとウンザリしかかっているのがコチラ(↓)です。

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こちら、原木しいたけでございます。  以前、あのキジに馬鹿にされながら菌打ちをしたアレ。  今年の春先に初の収穫があり、七輪を持ち出して炭焼きしたアレです。  春先に初の収穫を楽しむことができたものの夏の間はさすがの猛暑に(?)まったくやる気のなかったシイタケたちが、今、雨後の筍の如く、ものすごい勢いで実り始めています。  

KiKi はシイタケ好きなので、最初のうちは喜びいさんでホイホイと食べていたのですが、さすがに最近はちょっと食傷気味・・・・・。  でも、夏場のやる気のなさを取り戻そうとしているかの如く、次々と実ってくれるシイタケたちに「ちょっとタンマ!」と言ってもまったく聞く耳を持っていません ^^;  ま、てなわけで仕方なく、うまくいくかどうかはよくわからないのですが、只今、これまた初挑戦のこ~んんなことを試してみたりしています。

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うまくいけば、干しシイタケができあがる予定・・・・・です。  KiKi はね、Lothlórien_山小舎生活を始めるよりもず~っと前から「煮物大好き人間」で1週間に1度は何か煮物を作っては食するという食生活をしていたため、「干しシイタケ」はお台所の必需品なのです。  せっかくの収穫物なので、うまくできるといいなぁ・・・・・。

さて、これ以外にも現在我が家には調理され食されることを待っているこ~んな食材がゴロゴロしています。

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こちらはカボチャです。  カボチャの煮物にもちょっと飽きてきたので、このうちの四分の一個は「パンプキン・スープ」に化け、二分の一個は「パンプキン・コロッケ」に化ける予定です。

それからこちら(↓)。

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こちらはジャガイモです。  ジャガイモはこれで終わりではなく、もうあと1コンテナほど泥つきのまま納屋に放り込んであります。  このジャガイモは味噌汁の具になったり、スープやポトフに入れたり、粉ふきイモになったりと幅広く活躍してくれています。  去年の経験からすれば、恐らくあと半年は確実にジャガイモを購入せずに済む予定です。

そして今、とってもおいしいのはコチラ(↓)

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ちょっと寒くなってくると KiKi の夕飯はそのメニューの大半が「鍋」もしくは「シチュー」になっていくので、大活躍してくれます。  このネギ、例の上州高山農園で予定外に栽培されたアレなんですけど、なかなか美味♪なんですよね~。  特に収穫したてだと柔らかさが違う!!  タマネギには負けず劣らずの涙誘発剤を撒き散らしつつも日々美味しくいただいています。

稲刈り & 筋肉痛

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昨日、今日と2日かけて上州高山農園_田んぼでは稲刈りが行われました。  先日もこのエントリーでお話しした通り、先月の2回の台風で稲の大半がなぎ倒されてしまった、あの田んぼです。  因みにご近所の田んぼは既に稲刈りを終え、こ~んな風情のある里山風景を展開してくれちゃっています。

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これぞ都会人が憧れる田園風景ですよね~。  もちろんこんな風景を演出(?)するためには多大なる労力が必要となるわけですが・・・・・ ^^;  対する我が田んぼは相変わらずこ~んな(↓)感じで、どこからどう見ても都会人の憧れの対象にはなりえそうもありません ^^;

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変わらず稲は地面にダベ~っと横たわっています。  お天道様の力 & 稲の生命力でもう少しは立ち上がってくれるかと期待していたんですけどねぇ・・・・・。  

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ところどころ、辛うじて稲が立っている・・・・ように見えるところもないわけじゃないんですけどねぇ。

ご近所の田んぼの美しさと比較すると限りな~く情けない感じ・・・・・。  

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で、我が田んぼではご近所さんみたいな労力のかかることはとてもできそうにない素人が労働力の大半を占めています。  ですから今年は稲刈り助っ人をお願いし、皆さんのような天日干しはしないで、稲刈りも機械、乾燥も機械と文明の利器に基本的にはお任せする・・・・ということになっていたのですが、このままでは田んぼの入り口にその機械、コンバインを入れることさえできない・・・・・ということだったので、まずは昨日、「一部手刈り」をするとのこと。  招集に応じ、早速メンバー全員が参集しました。

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ま、てなわけで田んぼの周り(外周部分)をせっせと皆で稲刈りです。  KiKi は普通の鎌しか持っていなかったのですが、「稲刈り専用(?)の鎌」を貸していただき、生まれて2回目の稲刈り体験です。  これが案外楽しい♪  サクサクと切れる音も気持ちいいし、何より切り株っていうのはいい味出しているんですよね~。  てなわけで、いい気になってホイホイと稲刈りをしていたら昨晩はとんでもない筋肉痛が襲ってきました。    

暑い日が続きますね~。  この暑さの中、Lothlórien_山小舎で元気なのは雑草とそこにはびこる虫の皆さんばかり・・・・ ^^; です。  頑張って草むしりに勤しむ KiKi の顔を襲う虫の皆さんの攻撃に辟易としています。  そういう虫さんたちって、何故だかわからないけれど目尻の脇とか鼻の付け根とか唇の上とか、とんでもなく柔らくて、ついでにムヒ系の薬が塗りにくい場所を襲ってくるんですよね~。  おかげで KiKi は日替わりで「お岩さん」になったり「鱈子唇」になったり「小鼻の脇に別の小鼻ができたり」とまるで百面相のようです。  そこで KiKi の畑ルックに新たな助っ人が登場しました。

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それがコチラ(↑)です。  麦わら帽子に取り付けた黒いネット状のもの。  これ、いわゆる顔ガードです。  そしてこれを装着した KiKi の姿がコチラ(↓)

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露出部分を徹底的に抑えたスタイルです。  でもね、この格好、日焼け防止と虫除けにはほぼ万全とさえ言えるんだけど、熱射病対策という意味では逆効果。  結果、早寝早起き励行(4時起き9時就寝)が最高の熱射病対策という状況です。  KiKi の場合、毎日毎日この生活習慣を守れるわけじゃないのがちょっと辛いところ・・・・。  何せ、農家家業は「なんちゃって」だし、もう一方のワーキングウーマン家業も「なんちゃって」状態なので、日によってこの生活サイクルが変化するのがちょっとシンドイ・・・・。  でもまあ、自分で選んだ生活形態だから仕方ないんですけどね。

さて、辛いと言えばもう1つ辛いのが、「なんちゃって農家家業」では「振動系機器」の使用頻度がとても高いということです。  チェーンソー然り、草刈り機然り、耕耘機然り。  若い頃からそれらの機器を使いこなしていたのであれば問題なかったのかもしれないけれど、この歳になってそれらの機器に親しみ始めた KiKi の手はよくわからない痛みに悩まされるようになってしまいました。

筋肉痛系の薬(インドメタシンとかフェルビナク)をいろいろ試したんだけどまったくと言っていいほど効果がありません。  そこで最近、試みようとしているのがコチラ(↓)です。

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これ、何だと思います??  実はこれ、大根の葉っぱです。  大根の葉っぱを干して何をするか?と言えば、こんなものを作ります。

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これ、野良仕事の必需品の手ぬぐいのボロボロになったものに、あの大根の干し葉を刻んで入れたものです。  これをお風呂に入れて使います。  この対策はこの雑誌(↓)に載っていたもので、まだ効果のほどは未確認(要するにまだお風呂に入れていない; この季節はどうしてもシャワー主体になってしまうので ^^;)なんだけど、言ってみれば「おばあちゃんの知恵」ということでちょっと期待しちゃっています。  そうそう、これを作ってみようと思った理由はいくつかあるんだけど

1. 痛みをなんとかしたい
2. がんがん大根が採れるので、その大根葉を有効に使いたい
3. 例のミシンの使い方を忘れないうちに別の縫い物をしたかった(苦笑)

っていう感じでしょうか(笑)

農家に教わる暮らし術-買わない捨てない自分でつくる

51KrZITyAkL__SL500_AA300_.jpeg (Amazon) 

なんちゃって農家の食卓

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昨日、続々と収穫されるお野菜の話をさせていただいたわけだけど、それらの食材がどんな変貌を遂げているのか?を今日はお話させていただきたいと思います。  まずはコチラ(↓)

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左側が自家製の糠漬け(キュウリ & 大根)、右側が初チャレンジの「きゅうりのきんぴら」です。  まあ、糠漬けの方は自家製なので得体が知れている・・・・という以上には特徴のない普通のお漬物なわけだけど、右側の「きゅうりのきんぴら」は想像していた以上に美味しかった♪  箸休めとしても Good! だし、ごま油の香りと最後にまぶした白ごまの香りが素晴らしく、ごまと言えば中国では「食べる丸薬」とまで言われている超優等生の栄養価食品だから、我が家の「夏の常備菜入り決定!」の一品です。

次がコチラ(↓)

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こちらは「いかと大根の煮物」です。  元々 KiKi は大根の煮物が大好きで、夏は「いかと大根の煮物」が、冬は「ぶり大根」がよく食卓にのぼっていたんだけど、今年はこのエントリーでご紹介した「船越さんちの奥さんの圧力鍋」のおかげでこの料理の調理時間が著しく短くなったのが Good! です。  何せ「なんちゃって農家」の主婦は忙しいのです。  最近思うんだけど、KiKi は都会でのサラリーウーマン時代、自分のことを「半ばワークホリック状態」だなぁと感じていたんだけど、種類こそかなり異なるものの「なんちゃって農家の主婦業」も、あれに負けず劣らず忙しい。  やることに追われまくっている1日であるという意味ではまったく違いがありません ^^;  それでいて睡眠時間だけはこっちの方が多い(笑)。  朝4時に起きて朝食後午前中は、暑さに応じて働きお昼前後に一旦休憩。  真昼間にはお昼寝。  夕方から又、畑 or 田んぼに出て夕食が済むと即お風呂。  お風呂からあがったら9時~10時には就寝っていう感じで、トータルの1日の睡眠時間は都会でのサラリーウーマン時代のほぼ倍!!です。

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(↑) 加圧後、煮詰め(とは言えほんの10分ほどだけど ^^;)ているところ。

頭脳労働とは異なり、夜に妙ちくりんな精神興奮状態に陥ることはなく、布団に入るとほぼ即!と言っていいほど爆睡状態に入るので寝覚めはスッキリしていて、「目は覚めたんだけどボ~」という状態に陥ることもなく、起きている時間はコマネズミの如く動き回り、メリハリがはっきりしています。  ま、そんな状況だと大好きな煮物も「じっくり煮込む」な~んていう技は絶望的だったわけだけど、そこは「なんちゃって農家」らしく(?)、文明の力の助けを借りて乗り切ります。

そして次がコチラ(↓)

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内陸県なだけに海産物は豊富とは言い難い群馬県。  そんな中、比較的安価で常に手に入るのがサーモンです。  昨日はせっかくの「スナップエンドウ」の収穫があったので、そのバターソテーを作ることが最初から決まっていたので、それにあわせて「サーモン・ムニエル」を作りました。  何とも経済的な食卓です(笑)。

 

あっついですね~!!  今年の気候はいったいどうなっちゃっているんでしょうか??  あっついだけならまだしも、毎日毎日続くゲリラ的雷雨がものすごいLothlórien_山小舎です。   ただでさえ雷で有名な群馬県ですが、ここ何日かは3時を過ぎたあたりからいきなり風の温度が下がり(これはその前が猛暑なだけに有難いけど)、とは言え空気の湿り気が半端じゃなくなって、そこからピカピカゴロゴロの大合唱が始まります。

そこそこの標高の場所にあるLothlórien_山小舎ですが、今年は午前10時を過ぎるとお外仕事は か★な★り 厳しい暑さです。  まして上州高山農園_畑には今のところ日陰がないため、休憩する場所にも事欠く有様です。  軽トラの日陰で休むぐらいしか選択肢がないのですが、10時を過ぎたあたりからはその日陰さえもものすご~く短くなっちゃって、体をピッタリ軽トラにくっつけても足とか手の先が日陰に入りきりません ^^;  ま、てなわけで、10時を回ると一旦休憩、3時過ぎぐらいから作業再開・・・・・と目論むものの、ゲリラ雷雨に襲われ結果的に作業の進捗状況がどんどん遅れていく・・・・という最悪のパターンに陥りつつあります。

上州高山農園であってさえもそんな感じなので、すっかり忘れ去られているのがLothlórien_庭先農園です。  先週前半ぐらいまでは辛うじて「畑らしさ」を保っていたLothlórien_庭先農園が今ではこ~んな(↓)ジャングル状態(苦笑)です。

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雑草が取り切れていない・・・・のも問題だけど、それより何より遅れに遅れている収穫作業が気になって仕方ない KiKi です。  ま、てなわけで本日の午前中は申し訳ないんだけど KiKi は上州高山農園の畑仕事は勘弁していただき、我が家の畑の収穫作業に勤しむことにしました。

まず、収穫したのがコチラです。

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ちょっと育ち過ぎ・・・・ではあるけれど、まあ、今日収穫するのがタイムリミット状態だったので、何とか間に合って良かった~。

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これは早速茹で上げ、今日の昼食で食す予定。  

そしてブロッコリー同様、気になって気になって仕方なかったのがコレら(↓)

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スナップエンドウ & 絹さやがたわわに実っています。  豆類は育ち過ぎちゃうと固くなっちゃうから勿体ないんですよね~。  

ま、ついでにこれまた か★な★り 気になっていたこちら(↓)も試しに1本抜いてみました。

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KiKi が上州高山農園にかまけている間に、雑草との生存競争に打ち勝ち、せっせと収穫しなくちゃいけないところまで育ってくれちゃっている野菜の数々。  有難いやら、強迫観念にかられるやらでかなり複雑な気分です。

山小舎の飲み物

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今日はLothlórien_山小舎の夏の飲み物をご紹介しておきたいと思います。  因みに、本日現在、Lothlórien_山小舎では普通の日本茶、麦茶、コーヒー、紅茶がメインの飲み物なんですけど、それ以外に常備しているのがこんな(↓)飲み物です。

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左側は毎度お馴染みの地元酪農農家のHさんからいただいている牛乳です。  じゃあ右側は何でしょうか??  ググ~ンと近づいて見てみましょう。

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濃い赤色のシロップです。  これは何かって言うとね、原材料はこんなものです。

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そう、これは「紫蘇ジュース」です。  Lothlórien_山小舎では毎年夏になるとこのシロップを作り、畑仕事などで汗をかいた後にはグラスに氷とこのシロップを入れ炭酸水で割って飲みます。  これがあっさりしていてさっぱりしていてさわやかでまっこと美味しく感じられるんですよね~。  秋風がそよぎ始めるまで欠かすことができない飲み物です。  心なしか夏バテ防止にも効くような気がしています。

そして今年、初チャレンジする新しい飲み物があります。  今日はその飲み物の仕込み作業を行いました。  その飲み物とは・・・・・・

 

ふるさと探訪

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今日、KiKi は吾妻東部町村連携講座(吾妻郡東部の3町村が連携して開設する地域住民対象の講座)に参加しました。  この講座、村の広報誌で見つけたもので、講座のタイトルは「ふるさと探訪」です。  年内に4回の講座が予定されていて、KiKi のような「にわか村民」が自分の住む村(もしくは郡)のことを少しでも知るためにはいいかなぁ・・・・と考えて、試しに応募してみたところ「受講資格」が与えられました。  今日はその第1回目で、「企業訪問と考古学入門講座」というお題でした。

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今回 KiKi は初めて認識したことなんだけど、ここ吾妻郡高山村の隣町(厳密には隣の隣)である東吾妻町というところはとっても有名な出土品のあったところだったんですよね~。  それはこちら(↓)

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KiKi が学んだ日本史の教科書にも載っていたし、切手のデザインとしても採用されたことのあるこの「ハート形土偶」(現在は東京国立博物館に現品が展示されている)は、東吾妻町の郷原地区で出土されたものなんだそうです。  ま、てなわけで「考古学講座」が開催された・・・・という流れらしい・・・・・。  そして東吾妻町という所は KiKi の予想をはるかに上回る数の「縄文時代の遺跡」が残っているところらしい・・・・・。

今日の講座では簡単な座学と実際に東吾妻町で発掘されたお宝の実物を見ながら学芸員さんの説明を聞くことができ、ついでにいくつかの遺物には実際に手で触れることもできたりして、とても充実した時間を過ごすことができました。

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↑ 公民館の講堂みたいなところにズラッと並べられた遺物(東吾妻町出土)

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↑ 縄文式土器の数々

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美しい縄目模様が間近で確認できました。  今日の説明によると「どうして縄目の文様がつけられたのか?」と言えば、当時は狩猟社会で、現在のように研ぎ澄まされた包丁なんかがあった時代ではなく、狩りをして得た獲物を時間をかけてさばき、これらの土器で煮炊きをしたわけだけど、そういう一連の工程をしようとすると手が脂やら血やらでべたべたになり、器を持つ手が滑りやすくなるのだとか。  で、せっかく時間をかけてさばいた肉を煮炊きしようとした瞬間にツルっとすべって台無し・・・・・な~んていうことを防ぐためのいわばストッパーみたいな役割をしたのがこの「縄目文様」なのだとか。  なるほど~。  装飾として・・・・というよりはどちらかというと、実用性を追求した工夫がそもそもの出所だったんですねぇ。  さすがにそんなことは日本史の時間には聞いたこともなければ、考えたこともなかったなぁ・・・・・。

山小舎暮らしの不便さ

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これまで KiKi はLothlórien_山小舎暮らしの素晴らしさ(?)にどちらかというとベクトルを合わせたエントリーを書いてきたように思うんですけど、今日は山小舎暮らしの不便さのお話をさせていただきたいと思います。  ちっちゃなエピソードなんですけど、余りにちっちゃいだけに不便さも一入かと・・・・・ ^^;

一昨日、KiKi の夕飯は焼き肉でした。  焼き肉と言っても今流行りの網焼きではなく(お天気がよかったら例の七輪で網焼きしようと思っていたんだけど、一昨日、Lothlórien_山小舎付近は大雨だった)、鉄板(ホットプレート)で焼く焼き肉でした。  このタイプの焼き肉をする時には KiKi はいつもお野菜てんこ盛り(もやし、キャベツ、えのき、しいたけ、マイタケ、玉ねぎ、ピーマン etc.)のメニューになるんだけど、この日も同じように野菜の準備をした際に、山小舎の冷蔵庫に入れてあった玉ねぎ2個が知らないうちに傷んでしまっていることを発見しました。  泣く泣く、この日は玉ねぎを諦めた KiKi。  でも、この時思い出さなかったんですよね~、近日中に玉ねぎが必需品になることを・・・・・・。

そして昨日、KiKi は玉ねぎ必須のメニューを調理しようと思った時、ようやく思い出しました。  今日のメニューでは玉ねぎを諦めちゃう・・・・・というわけにはいかない・・・・ということを。  それが何かと言うと・・・・・・

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これ、その肝心の玉ねぎが入っていない状態のものなんですけど、わかります??  わかりますよね。  これ、その食べ物の下ごしらえの途中の状態のものです。

 

そう、昨晩のメニューは「ハンバーグ」の予定だったんですよ。  で、そのハンバーグを作ろうとスーパーでひき肉を購入した段階では山小舎の冷蔵庫には玉ねぎが2個入っていたんです。(結果的には使えない玉ねぎだったけれど)。  ハンバーグと言えば玉ねぎは必需品。  玉ねぎの入っていないハンバーグはハンバーグじゃない!と言っても過言ではないほどの必需品だと思うんですよね~。 

先日、このエントリーでお話した「魔法の鍋」&「手作りプリン」のお話の続きです。  あの日は「初七輪」 & 「自家製しいたけ」のお話でアップアップになってしまったため、この(↓)プリンの出来栄えについてはスルーして終わってしまいました。

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スルーしちゃったのには他にも理由があって、実はコレ、ちょっと失敗作だったんですよね~。  その原因はこのカップ(プリンカップではなくゼリーカップを使った)にあったのか、キャラメル・シロップの作り方にあったのかは定かではないのですが、このカップ底部にキャラメル・シロップのつもりだった茶色くて固い水飴(?)ができてしまい、プリンそのものの味は決して悪くなかったんだけど、ちょっと悲しい結果に終わってしまったのです(涙)

ましてカップがカップだったため、逆さにしてもうまくプリンが落ちてこなかったので、お皿の上ではグチャグチャ状態になってしまい、およそ写真撮影には向かないデザートとなってしまいました。  う~ん、このままでは終われない・・・・・。  これは何が何でも世間様に胸は張れなくても最低限お見せできる代物を作らないで諦めちゃうのは KiKi の性に合いません!  (← 要するに負けず嫌いなんです ^^;)

そこで、後日、KiKi は「カインズホーム」に出かけてちゃんと買ってきましたよ、「プリンカップ」。  しかも普通サイズジャンボサイズの2種類!!

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大きさ比較のため、例によって例の如く、たばこの箱を横に置いてみました。  向かって左側が「ジャンボ・プリンカップ」、右側が「ノーマル・プリンカップ」です。  (後ろに見えているものは無視してください ^^;)

で、いきなり「ジャンボ」というのもちょっと気が引けた(← 負けず嫌いの割には小心者なんです ^^;)ので、今回はノーマル・プリンカップで作ってみました。

さて、その結果は・・・・・・・・

 

 

 

  

今晩の食卓♪

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今日は珍しくも2度目のエントリーです。  あの後、早速炭を購入しに山を下りた KiKi。  予定通り、実行しましたよ、「しいたけ炭焼きパーティー」。

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こんな木炭(なんと 3kg 入り!)を購入してきたので、いざ、七輪の準備です。

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七輪と木炭を庭先に準備し・・・・・ 

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あのシイタケと、薪ストーブで使用している焼き網とトングをウッドデッキに運び・・・・

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いざ、点火!  (点火しているのは木炭の下にセットした焚きつけ材です)

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木炭にしっかりと火がついて、いい感じになってきたところで七輪に焼き網を乗せ、しいたけを並べました。  数分でしいたけの焼ける美味しそうな匂いが漂ってきました。  この匂いだけでも、何だか幸せな気分♪

 

しいたけの収穫 & 魔法の鍋

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今日は嬉しいことがありました。  先日、このエントリーでお伝えした、あの「赤ちゃんしいたけ」を収穫することができたのです。  あの日はこ~んなに(↓)可愛かった「赤ちゃんしいたけ」。

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さて、これがどんな風に成長してくれたか御覧に入れましょう。

 

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こんなに(↑)立派になりました。  とっても大きくて肉厚なんですよ!  あ、でもこの写真だけでは大きさがよくわかんないですよね?  では、大きさを比較できるものと並べてみましょう。

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ね?  普通のサイズのタバコと並べてみると、立派さがわかるでしょ?(笑)  今日はこれからちょっくら山を下りて炭(もしくは練炭)を購入しに行く予定です。  だってせっかくこれだけの量のしいたけが収穫できたんだから、以前もお話したように七輪であぶってお醤油をタラ~っとたらして、「焼きしいたけ」といきたいじゃないですか!!  あ、でも、たった今、我が家のホームベーカリーがせっせとパンを焼いてくれているので、焼きあがるまでは出かけられないか・・・・・。

昨日、KiKi はガソリン等の供給状況を確認するために、村の中をチョコチョコっとお出かけしてみました。  今週の月曜日には Close していたGSが営業再開され、ガソリン価格はリッターあたり149円で給油することができました。  GSのお兄ちゃんの話によればようやく一昨日、このGSにもガソリンの供給があったとのこと。  特にコレといった給油量制限はなく「レギュラー 満タン」にしていただけました。  被災地では未だに給油量制限があるというようなニュースを耳にしているだけに何だか申し訳ないような気がしたけれど、来週は東京に戻ってお仕事の会議に出なくてはならないため、正直ホッとしました。

元々この村のGSは若干お値段が高めだったのですが、リッター当たり145円~146円で入れられていたことや、供給元では卸価格を抑えているという報道を考えると、ず~っと昔学んだ需要曲線と供給曲線の交点で価格が決まるというあのグラフがありありと思い出されました。

ガソリンに関しては給油量制限がなかったのですが、灯油の方はそうはいきませんでした。  Lothlórien_山小舎の主暖房は薪ストーブなのですが、薪ストーブを設置しているリビングはこの薪ストーブだけでは暖をとるのに十分ではなく、補助的に石油ストーブを使っているので灯油も必需品なのですが、今回は20リッターの灯油入れ1つ分が制限量とのこと。  GSのお兄ちゃんの話によればガソリンは供給されたものの灯油の方は供給がなく、今はGSの在庫を販売しているとのこと。  現段階ではいつ入ってくるのか知らされていないそうです。  ここ、高山村は朝晩零下の気温が続いているので、多くの方が灯油を必要とされています。  もちろん被災地優先ではあるけれど、この村では石油ストーブのみで生活されている方も多いし、田舎の常でお年寄りが多いだけに、正直のどから手が出そうなほどにその20リッターだけでも欲しかったけれど、「あ、じゃあ結構です。」と言って帰ってきました。  因みにその時、雪がハラハラと舞っていました。  「ああ、今日も寒くなるなぁ・・・・」と思わずため息をついてしまいました。

ホウレンソウとカキナはどこにもありませんでした。  知り合いの農家さんもここらあたりは寒さのためまだホウレンソウやカキナという菜物は育っておらず、お持ちではありませんでした。  そういう意味ではこの村の農家さんの経済状況には今回の出荷停止は今のところ損害を与えてはいないようです。  今日はこれから、いつも牛乳でお世話になっている酪農家さんを訪ねてみようと思っています。  今のところ群馬県の生乳は出荷制限措置になっていないので心配する必要はないと思うけれど、恐らく大きな不安を抱えられているだろうと思うと、お邪魔しても何をお話すればいいのか正直よくわかりません。  もともと昔に比べると牛乳の消費量は減っているだろうし、どこか一か所で今回のような措置がとられると制限のない地域の産であったとしても、消費量がガクンと減るのは世の常だし・・・・・。  そして理性では「それじゃいけない!」と思っても感情がその理性についていかないことを責めることもできないし・・・・・・。

ホウレンソウとカキナ

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KiKi の住むLothlórien_山小舎は群馬県にあります。  群馬はただ今お上からのお告げでホウレンソウとカキナが出荷停止とされています。  ・・・・・という状況の中、今朝の KiKi の朝食のサイドメニューは群馬県産のカキナのおひたしでした。  因みに昨日 & 一昨日のサイドメニューは同じく群馬県産のホウレンソウのおひたしでした。

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↑ 今朝食べたカキナの残り

群馬県内で未だに流通している・・・・ということではなく、お上の発表当日だったか、翌日だったかもはや記憶は定かではないのですが、いずれにしろほぼ同じようなタイミングで地元のスーパーで購入したものです。  一応流水で丁寧に洗ったうえで茹で上げました。  ここ何日かはガソリンの無駄遣いを控えるために、買い出しには出かけていないので今も群馬県内のどこかのお店(大手チェーンではない地元のお店)で販売されているのかどうか、よく知らないのですが、もしも売っているのを見かけることがあったら恐らく KiKi はそれを購入して食べると思います。  

せっかく農家の皆さんが丹精込めて育て上げた収穫物なのに廃棄するなんて勿体ないし、政府の発表をそのまま信じるのであれば1年間食べ続けたとしてもたいした被曝量にはならないのであるならば、その限りなくゼロに近いリスクよりもこれによって被災地でもない場所の経済がこの肝心要のタイミングで衰退することの方が恐いからです。  今、発表されているレベルの放射線量であれば、福島県産のホウレンソウであっても KiKi は食べるような気がします。  ホウレンソウ、好きだし(笑)

因みに KiKi の自宅の庭先の畑にも、ここの気候の厳しさに耐え抜いたホウレンソウが育ちつつあります。

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これもこのままうまく育ってくれたら、KiKi は丁寧に水洗いしたうえで必ず食べます。  

KiKi が東京からこちらへ戻ったのは先週の土曜日でした。  お天気の加減が想像していたよりも冬型だったし、上京する際には実施されていなかった計画停電な~んていうこともあって、あまり長くここを開けるにはガス・水道・電気の始末が不十分だったため、「こういう時はできるだけ出歩かない方がいい」とばかりも言っていられなくなったためです。  一応覚悟はしていたんだけど、戻ってみるとここ群馬県もガソリン & 灯油は完売状態で、今、KiKi の車はこのまま東京に戻るにはちょっとガソリン残量が心許ない感じ・・・・・ ^^;  薪ストーブがあるので凍えちゃうことこそないけれど、石油ストーブが焚けなくて、かなり寒い・・・・・ ^^;

この村の近くには原発事故により南相馬市から避難してこられた方々が大勢いらっしゃる「東吾妻町」があります。  ひょっとしたら東京よりもここに長くいた方が、「KiKi にもできること」が見つかるのかもしれません。  今日はこれから燃料の供給状況を確認(運が良ければ調達)するために、村のGSまで出かけてみる予定です。  ついでに村役場にも寄ってみようと思っています。  それから地元の農協と数少ないお知り合いの農家さんにも・・・・・。  そちらのお宅で出荷できずに困っているホウレンソウがもしもあったら、ちゃんと代金をお支払して購入したいと思います。  それっぽっちじゃなんの足しにもならないだろうけれど・・・・・(苦笑)

あの地震の日以来、せっかく始めたパッチワークにも一切触れることなく日々を過ごしてきたことを思い出しました。  そろそろ今日からは日常の1つとしてこちらも再開しなくちゃ!!

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雪に祟られた3連休最終日。  今日、KiKi は以前このエントリーでお話した「お年始の和菓子手土産」のお返しで GET! した玄米の精米に行きました。  実は今回の精米は2回目。  1回目はカメラを持っていなかったので、残念ながらここ Lothlórien_Blog でご紹介することができなかったのです。 

頂いた方から

「いっぺんに精米しないで、少しずつ精米した方が美味しいよ♪」

と教えていただいていたので、精米に行くときはあの大きな茶色い紙袋からスーパーの袋に適当な量を持ち出します。

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奥に写っている茶色い紙袋がいただいてきたもの。  手前のビニール袋の中が今回精米する分の玄米です。

精米器は JA にあります。  雪道のドライブは苦手だけど、今日精米に行かないと明日のご飯が食べられないため意を決してでかけました。

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この何の目印もない物置小屋みたいなシャッターの中にコイン精米機があります。  前回、初めてここに来たときにはどこに精米機があるのかわからなくてオロオロしてしまいました。

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これがシャッターの中に隠れているコイン精米機です。  

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この黒丸で囲った木製の蓋・・・・らしきものが載っているところが玄米投入口です。

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蓋を開けるとこんな感じ。  ジョーロのお化けみたいな形状をしています。

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ここにあのスーパーのビニール袋で持ち出した玄米を投入し、コインを入れて精米します。

因みにこの精米機の右側には「ぬか排出口」があります。  ぬかもせっかくなので持ち帰るため、同じくスーパーの袋をセットし、いざ精米!!!

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自家製塩昆布に挑戦!

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朝の連続TV小説「てっぱん」で KiKi の大好きな「おばあちゃん」が以前教えてくれました。  「だしをとった昆布は捨てたらあかん。  その昆布さんを焚くとおいしい塩昆布ができる。」と・・・・・。  それを聞いて以来、KiKi は昆布でだしを取るたびに、それを洗ってとっておきました。  そこそこの量がたまったので、いざ「塩昆布作りに挑戦!」です。

まずは、もう一度1枚1枚を丁寧に水洗いし、はさみで細長く切ります。

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これを鍋に入れ、水(ひたひた)、しょうゆ(大匙3)、みりん(大匙1)、砂糖(大匙2)、酢(小匙2)を加え、落し蓋をしてコトコトと焚きます。

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焚いている間に最後にまぶす鰹節の準備です。

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KiKi が20代の頃、購入 & 使用していた昔懐かしい「鰹節削り器」を今回復活させました。

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う~ん♪  削りたての鰹節の香りは格別♪ です!

そうこうしているうちに昆布が焚きあがりました。  これをお皿に乗せて冷まします。

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冷めたところで、鰹節をまぶしてできあがり♪

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ではちょっとつまみ食い・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、美味!!!

 

 

 

 

 

ご飯がすすみそうな味ですねぇ・・・・。  一番最初の昆布切りが若干面倒くさいけど、これは我が家の常備食として定期的に作りたい味です。  言ってみれば「リサイクル料理」だし、栄養も満タンだし、コストもかかりません(笑)

因みに今日のレシピはこちらのサイトを参考にしました。  次回は「昆布のふりかけ」に挑戦してみたいと思います。

 

りんごジャムを作ってみる

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昨日の味噌作りに引き続き、今日も手作り食品にチャレンジです。  いえね、先日ここLothlórien_山小舎にお客様があった際に、そのお客様が村の「産直野菜売り場」でお土産にちっちゃなりんごを買ってきてくださったんですよ。  このりんご、お味の方はなかなかなんだけど、けっこうちっちゃくて果物として食べようとすると何となく頼りないというか、何と言うか、要するに「リンゴを食べたぞぉ!」という実感を味わうことがちょっと難しい・・・・ ^^;  でもせっかくのいただきものだし、味自体は悪くないので思い切ってジャムにしちゃえ!と考えたっていうわけです。

残っていた4つのりんごをまずは扇型に切りました。  皮をむく人もおおいらしいんだけど、(そして KiKi ももっと大きなりんごだったら皮をむいたかもしれないんだけど 笑)今日は皮付きのまま、ヘタと芯だけを取り除きました。  そして、リンゴの重さの約35%のグラニュー糖とよ~く混ぜます。  同時にリンゴの変色をおさえるために、レモン汁(レモン2分の1個分)を用意します。

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そして全体を混ぜてから約1時間ねかせます。

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1時間もするとリンゴから程よく水分が出てきたので、ここで中火にかけます。

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アクが出たらアクを取るんだけど、今日のリンゴはアクがほとんど出なかったのでその工程はパス(笑)  途中から弱火でコトコト、コトコト。  リンゴが透明になるまでよ~く煮詰めます。  途中、ちょっと水分が足りなさそうになるとわずかに差し水。  ちょっと味見をして酸味が強すぎた(リンゴの量に比してレモン汁が多かったみたい ^^;)のでお砂糖をちょっと追加。

煮詰まったら煮沸消毒して乾燥させておいた瓶に大至急詰め、今度はその瓶ごと煮沸消毒。

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数分、煮沸したら取り出して、瓶をさかさまにして冷まします。

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さ~てこれで準備完了!!  今日のお昼はホームベーカリーで焼いた、自家製パンにこの手作りリンゴジャムといきましょうか♪

 

さて、話は変わって KiKi のパッチワークの進行具合ですが、とりあえず今日の段階ではこんな感じです。  トップの2枚ができあがり、巾着の口袋になる部分(ブルー)と中袋になる部分(生成り無地)との繋ぎ合わせまで完了しました。  ようやく巾着袋の全貌が見え隠れし始めた・・・・(苦笑)、そんな感じです。

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味噌作りに挑戦

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ここLothlórien_山小舎で前からやりたかったことの1つ。  それが味噌作りでした。  今年は思い切って初挑戦してみることにしました。  

大豆 3㎏、米麹 3㎏、粗塩 1.3kg を準備して、いざ!!

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大豆は洗って一晩水を吸わせます。  久々の大鍋登場です。

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今朝、水をたっぷりと吸った大豆。  大鍋から溢れんばかり・・・・・。  こんなに増えちゃって、このまま煮ることができるのかちょっと不安・・・・・ ^^;

薪ストーブで煮ること、ほぼ半日。  大豆がほどよく柔らかくなったので、次の工程に進みます。

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茹で上がった大豆を取り出しました。  煮汁は後で使うので鍋に残します。

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湯気のあがった大豆。  いい匂い♪  因みにこの緑色の容器はカインズホームで購入した左官屋さんが使う道具です。  この大豆を磨り潰さなくてはいけません。

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まずはすり鉢で磨り潰してみました。  でも、これじゃあ、あまりにも効率が悪いうえに、KiKi の身体(腕)が持ちそうにありません・・・・。

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そこでこんな時のためにと購入してあったミンサーが登場しました。  でも、豆の量に対してこのミンサーもちょっとチャチすぎました・・・・ ^^;  いったいどのくらい時間がかかることやら・・・・。

 

KiKi は今日もLothlórien_山小舎にいます。  ほとんどの人が仕事始めを迎え忙しく働いていらっしゃるだろうところですが、KiKi の今年の仕事始めは7日から。  もっとも7日の会議に向けて資料作成は始めているので、実際には昨日から稼働しているんですけどね(笑)。  でもまあ、表向き(?)というか社会一般的な概念からすれば人様よりも長~いお正月休みを堪能しているわけです。

堪能??  あれ??  今、KiKi は堪能って書いたけど、これってお休みを堪能していると言えるんだろうか??

 

何せ今の KiKi を肉体労働に駆り立てるモノが目と鼻の先にドドド~ン!と鎮座しているのですよ。  そのモノとはコイツです。

 

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この材木の山を何とかしなくちゃいけないわけだけど、ただ切って割ればいいってもんじゃありません。  その切って割ったものを保管することも考えなくちゃいけないわけですよ。  で、その肝心の保管場所なんですけど、今はこんな感じなんです。

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ようやく移設が終了した薪小屋1号 & 2号なんだけど、日々消費と供給が続いている状態・・・・ではあるものの、あの山積みの木材を薪にして納まるに十分な空きスペースがあるとは言えません。  となると、薪作りに並行して、薪小屋作りもしなくちゃいけないわけです。  

ああ、なんてやることが多いんでしょ!!

でもまあ、こういうことはできることを1つ1つ、地道に片付けていくしかないのです。  

てなわけで、作り始めました薪小屋3号。  ところが今の季節は土台となるべき大地が霜柱でグチャグチャでなかなか思うように作業が進まないんですよね~。  ついでに言うと、このあたり、日の入りが早くて3時を回ると一挙に冷え込んで、およそお外作業には向かない環境になっちゃうんですよ。  で、今日はここまで(↓)でとりあえず終了です。

 

2011_Jan05b_003.JPG

これまでの薪小屋1号 & 2号と比べるとハーフサイズのものの骨組みだけとりあえず完成です。  

 

でね、じゃあお日様が陰って寒くなってきたらノンビリお部屋で薪ストーブに当たりながらお茶でも・・・・・な~んていう生活ができるかっていうとこれがまたさにあらず。(やろうと思えばできるかもしれないんだけど ^^;)  今度はオウチ作業が色々と KiKi を待ち構えています。

    

お年始のご挨拶と手土産

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昨日、KiKi は日頃からLothlórien_山小舎でお世話になっている方々にお年始のご挨拶にお邪魔しました。  手土産は地元ではちょっとした老舗らしい和菓子屋さんのお菓子です。  自分で作ったものを何か・・・と考えないでもなかったのですが、KiKi の家の収穫物はたいていどちらのお宅も KiKi よりもはるかに出来の良い物を持っていらっしゃるので土産にもならないということで、都会人の悲しさ、お金を出して買ったものをお持ちすることしかできません(涙)

まずはいつも牛乳でお世話になっている地元酪農家のHさんのお宅にお邪魔しました。  

 

「新年あけましておめでとうございます。  昨年は色々お世話になりました。  今年もよろしくお願いします。」

 

型どおり(?)の挨拶を済ませ、

 

「つまらないものですが・・・・・」

 

と菓子折りを差し出すと・・・・・・・

 

「あれまぁ、いつも悪いねぇ・・・・・。  今年もよろしくねぇ。  何か持ってってもらうもの、あったかねぇ・・・・・。」

 

 

ちょっと奥に引っ込んだHさんちのご主人と奥様。  さして待たないうちに1人は片手に自家製沢庵を2本、もう1人は両手で白菜2つを抱えて現れました。

 

 

「こんなもんしかないけど、持ってって。」

 

いえいえ、こんなもんってことはありません。  こちらのお母さんが料理(?)したものはどれも美味しいんですよ。  まして KiKi は沢庵大好き人間ですから!!

 

 

ま、てなわけで和菓子で白菜2つと沢庵を釣っちゃいました(笑)。  その白菜は早速漬物にするためにこんな状態になっています。

 

2011_Jan05_012.JPG

 

因みにここ、例のウッドデッキです。

 

沢庵の匂いが凄いので、いったんLothlórien_山小舎に戻り、次に向かったのが地元材木業者のHさんのお宅です。  お宅に着くと、常にHさんと行動を共にしていて、顔馴染み & ノルンのボーイフレンドでもあるレトリバーの「ポンちゃん」が大喜びで出迎えてくれました。

    

Lothlórien_山小舎では、可能な限り様々な食べ物を自前で作ることにしています。  そのためのお道具もこれまでシコシコと揃えてきました。  先週末のLothlórien_山小舎で1年ぶりに活躍したお道具を今日はご紹介しておきたいと思います。  

それはこちら・・・・・・・

 

 

2010_Aug13_017.jpg

 

これ、どんな器具か見ただけでおわかりになりますでしょうか??  

 

 

この道具を使って作るとあるものの原材料はこんな感じです。

 

 

2010_Aug13_016.jpg

 

左から時計回りに

件の器具  生ミルク  グラニュー糖  卵  しぼりたての牛乳(いつもお世話になっている元地主のHさんちの牛乳)

 

 

まあ、材料を見ればわかっちゃうかな????

 

今週末、Lothlórien_山小舎では多くの収穫がありました。  そのご報告・・・・の前に、先週お伝えした「切り干し大根」のその後の状況をご連絡したいと思います。

2010_Aug7_047.jpgのサムネール画像 先週の切り干し大根

2010_Aug08_022.JPG 今週の切り干し大根

えっとですね。  これは決して何らかの獣に食い散らかされたわけではありません(笑)  わずか数日でここまでかさが減ってしまったっていう事です。  あの大根の千切りを作った KiKi の労力はどこへやら・・・・・ ^^;  嬉しいんだか空しいんだかよくわからない複雑な気分です。

で、その複雑な気分を抱えたまま、今回は再度先週収穫したじゃがいも(男爵)を日陰干ししました。  先週ご紹介した2枚の写真、あれが同じものではなくちゃ~んと2つあったことを証明するためにも今回は2箱セットで撮影してみました。

2010_Aug08_026.JPG

手前の箱の方が大きいおいもが多く、分量が少なく見えるかと思うんですけど、それには理由があります。  実は手前の箱に入っていた小芋はすでに KiKi の胃袋の中なのです。  先週、この中から小芋だけを東京に持ち帰り「小芋の煮っ転がし」を作ったんですよね~。  じゃがいも収穫時の KiKi の楽しみの1つがこの「小芋の煮っ転がし」です。  皮付きのまま、何ひとつシャレた細工はせずにお醤油とお砂糖とみりんで煮付けるんです。  味付けはちょっぴり甘め。  本来なら「箸休め」になるはずのお料理なんだけど、KiKi は小芋の煮っ転がしが大好きなので、箸が休まる暇がありません(笑)。

さて、それはさておき、今年の男爵の収穫がこれ(↑)で全部かって言うとさに非ず・・・・。  先週は暑さでバテてしまったためわずかに残してしまっていた男爵があったので、今週はそちらも収穫しました。

2010_Aug08_027.JPG

これは本気で美味しいレシピを募集しなければ、すべてのじゃがいもを食べ尽くすのは容易なことではないかもしれません。

さて、前回、じゃがいも以外にもレシピを募集した作物があったんですけど、ご記憶にありますでしょうか??  それはインゲン。  あまりの収穫量にウンザリして先週は写真も撮らなかったインゲンですが、どんなことになっているか写真付でご紹介しておきたいと思います。

2010_Aug08_028.JPG

物量をリアルに体感していただくために、敢えてタバコの箱を置いてみました。  ちなみに右側のザルに入っているのが前回収穫し、東京には持ち帰らなかった分(これとほぼ同量のインゲンが東京の KiKi のマンションの冷凍庫に入っています)、左側の黒い育苗箱に入っているのが本日の収穫分です。  因みに畑はまだまだインゲンの鈴なり状態で、いったいぜんたい全部でどれくらいの量になってしまうことやら・・・・・。  さすがにすべてを短い間に食べつくすことはできそうにないので、今週はこれらのインゲンをここLothlórien_山小舎の冷凍庫にも冷凍保存することにしました。

2010_Aug08_031.JPG

こういう作業で大活躍するのが、KiKi の秘密兵器の大鍋です。  こちらもその大きさをリアルに体感していただくためにタバコの箱を横に置いてみました。  この大鍋はたとえば菜っ葉なんかが大量に収穫できちゃった際にも活躍します。  後ろに小さく見える赤い物体は 3リットルの薬缶です。  ソレと比較してもこの鍋の大きさは推して知るべし・・・・っていう感じですよね(笑)  ついでに言うと、これから茹でて冷凍しようとしているインゲンの量も半端なものじゃありません!

で、これをせっせと茹でてこ~んな風に小分けして(↓)冷凍します。

2010_Aug08_032.JPG

因みに袋数にして7袋。  1袋に KiKi の手(決して小さな方ではない)で大掴みして4掴み分が入っています ^^;

イモ掘り & 大根の行方

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えっとですね、Lothlórien_山小舎の通信環境が Poor (何せイマドキISDN ですから! ^^;)なため、どうしても「Lothlórien_山小舎通信」の Up が遅れ気味になってしまっています。  ま、今回はこれに加えて BlogParts 設置騒動 があったりしたので、尚更スケジュールがメタメタなのですけど・・・・ ^^;  ま、それはさておき、気を取り直してエントリーを書いてみたいと思います。

この週末の KiKi の野良作業、それはひたすらイモ掘りに尽きます。  ようやくあのジャガイモ畑にスコップを入れる時がやってきました。  で、ですね、本来であればスコップを入れたところ、掘り返したところ・・・・と作業工程を逐一写真に撮ってご報告したいところなのですが、KiKi の場合、カメラを抱える人、掘る人、運ぶ人、洗う人がすべて同じ人(要するに KiKi 本人です)であるため、あまり感動的な写真は撮れなかった(何せしなくちゃならない作業が山積みなので、写真を撮るタイミングとひたすら掘るタイミングは別なのです 苦笑)のですが、一応、収穫報告をしておきたいと思います。

2010_Aug7_033.jpg  

(↑) 掘った直後。  あくまでも一部です。  これを芋畑から洗い場まで運ぶためにプラスチックケースに入れます。(↓)

2010_Aug7_034.jpg

このプラスチックケース。  かつては白菜を干すための台としても使われていました。  で、これをウンショ!ウンショ!と流し台(外)まで運んで1つ1つ丁寧に洗います。  洗ったイモたちは全部でこんな感じ(↓)です。

2010_Aug7_043.jpg  2010_Aug7_046.jpg

これ、決して同じものを2つ撮ったわけではありません。  今週末のジャガイモの収穫全量です。  ちょっと色が違うのは左側は洗ってから干した後、玄関に持ち込んだ1箱目で、右側はその干している状態の2箱目だから・・・・・。  まあ、簡単に言えば電灯の下と日光の下の違いです。  因みに今回掘り起こしたのは男爵のみで、畑にはまだメークインが残っています。  う~ん、ジャガイモばっかりこんなにあって、どうすりゃいいんだ????  ま、てなわけで

 

  

ジャガイモの美味しいレシピを募集中!

 

 

です。  えっとついでに・・・・と。  もううんざりするほど取れているので写真を撮る気にもならないのですが、実はインゲンも豊作でものすごいことになっています。  ま、てなわけでついでに・・・・ 

 

  

インゲンの美味しいレシピも募集中!

 

 

です。(苦笑)  

 

で、先日、大根も結構採れちゃって困っているっていうお話をさせていただいたかと思います。  で、あれこれ考えた挙句、本来なら冬大根で冬にやるべき作業であることは重々承知しつつも、こんなことにチャレンジしてみました。

2010_Aug7_047.jpg

うまくいくかどうかはわからないのですが、「切干大根」でも作ってみようかなぁ・・・・・と。  因みにこの場所、例の薪置き場です。  薪割り & 薪切りはもう何ヶ月もお休み中・・・・・・。  ・・・・・と言うのもです。  KiKi の名誉のためにはできればお見せしたくないぐらいの映像なんですけど、ここは敢えて・・・・・ 

ちょっと間が空いてしまいましたが、久々にLothlórien_山小舎通信をしたためておきたいと思います。  まずは以前こちらのエントリーでお話した KiKi の仏壇に関してのご報告です。

2010_Jul16_006.jpg

まあ、揃えたお道具がお道具なので、貧相・・・・・であることは否めないのですが、とりあえず何となく格好だけは整ったって言う感じでしょうか(笑)  基本的にはこちらの設置場所はLothlórien_山小舎なので毎日お参りというわけにはいかないのですが、山小舎に滞在中はきちんとお花も生けてお参りさせていただいています。  ついでに・・・・・と言っては何ですけど、留守中の山小舎の安全もこちらの仏様に託しています ^^;

次に例のシイタケ栽培の経過報告もしていなかったですよね。  実はもうだいぶ前(梅雨入り直後)に伏せておいたホダ木をこんな風に立て懸けてみました。  ま、見様見真似・・・・ではあるんですけど、こちらも何となく格好だけは整ったような感じがしませんか?

2010_Jul16_061.jpg

 

ま、実はここまではもっと以前に終わっているお話の事後報告・・・・・みたいな感じなんですけど、ここからは先週末のLothlórien_山小舎のオハナシです。  入梅して、気温もぐっとあがった今日この頃、ようやくLothlórien_山小舎の畑も少しずつ収穫期を迎えることができました。  まずはこちら。

2010_Jul16_049.jpg

KiKi の大好物の絹さやです。  ここへきてようやく収穫できるようになってきました。  時期を同じくして収穫できるようになった別の野菜がこちら。

2010_Jul16_050.jpg

きゅうりです。  KiKi はぬか漬けを作っているので、きゅうりは必需品。  これから暫くの間はスーパーで買わなくても自前のきゅうりでぬか漬け & サラダができることが理想なんですけど、どうなることでしょうか。  先週末の日曜日のこれら2種類の野菜の収穫量としてはこんなもん(↓)で、まだまだっていう感じであることは否めないんですけどね。

2010_Jul16_063.jpg

今年の初物のきゅうりと絹さやは早速日曜日の朝食のテーブルに並びました。

2010_Jul16_065.jpgのサムネール画像

お味の方は・・・・・

う~ん、新鮮であること、野菜らしい匂い(香りというべきか)があるのが嬉しいですねぇ。  スーパーで買う野菜ってどことなく標準化されている・・・・・というか、匂いがなくなっている・・・・・・というか、それぞれの野菜の個性みたいなものが感じられないと思うんだけど、自宅の畑で採れたばかりの野菜にはわずかながら・・・・・ではあるものの、その野菜特有の臭みみたいなものが残っています。  

熊肉をいただく・・・・・

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今週末も KiKi はLothlórien_山小舎に来ています。  ついこの間まで大雪が降って山篭りを余儀なくされたり、太くて長い氷柱に感動したり、洗濯機が凍結したりしていたというのに、土曜日はそんなことがあったのは冗談か夢幻だったかのような暖かさ!  寒冷地ほど春の訪れは唐突なのか、はたまた、昨今の異常気象の影響か・・・・・。  

ここ、Lothlórien_山小舎の庭に植えてある梅(紅梅と白梅の2本)も、紅梅の方はちらほらと花をつけ、白梅の方も花芽がちょっぴり膨らんでいます。

2010_Mar23_006.jpg  

ま、そんな風に暖かくなってきた・・・・・と言えども、それは昼間のお話 あ~んど たまの1日のお話で、相変わらず夕方(お日様が翳るのが4時前なので、4時ごろから)になると、ちょっぴり寒さが身にしみるようになり、根っこが寒がりの KiKi はまだまだ薪ストーブのお世話にならずには夜を過ごすことはできないし、今日はあの暖かさが冗談だったかのような冷え込みです。  う~ん、この寒暖の差に体がついていきません・・・・・。   

そんな中、体を温めるにはこれが1番!とばかりに昨日頂戴したもの。  それは熊肉・・・・・・。  以前このエントリーでもお話した KiKi がこの地に山小舎を建てるきっかけとなった地元材木業者のHさんからのいただきものです。  Hさんは狩猟免許を持った「猟師」の顔も持っていらっしゃるのです。  でね、過去には同じHさんから猪肉を頂戴したこともあるんですよね~。  ま、猪の方は豚の親戚みたいなものだし、KiKi の生まれ故郷の静岡県は天城あたりでもよく見かけるのでさほどの抵抗はなかったんですが、さすがにとなると、これまでに食べたこともなければ、見たこともなし。  正直ちょっとビビリました。

実は昨晩、熊肉を薪ストーブで焼いて、1回食しているんだけど、その時には、扱い慣れない熊肉に緊張しまくりで、写真撮影するのも、エントリーを書くことも頭からぶっ飛んでしまっていて、ちょっと証拠写真には不足しております ^^;  正直、どうやって食べたものかよくわからなかったので、とりあえずHさんに教えていただいたとおり、熊肉を薄めのビーフステーキぐらいの厚さに切って、肉が固いことを想定して包丁の背でパンパン叩いて筋切り(とはいえどこが筋かはわかっていないんですけど・・・・ ^^;)して、そこに軽めに塩コショウしてからお醤油をたらして下味をつけ、薪ストーブに突っ込んで焼いてみました。  ちなみに使った道具はこちらです。

2010_Mar23_005.jpg 

↑ これを薪ストーブの火室に入れます。  そしてこの上に餅焼き網を載せそこで様々な食材を焼くことができます。  ♀みたいな形をしているものはこの台をストーブの火室に出し入れするのに使います。  (当然これを投入する時は薪ストーブの中は熾きでいっぱい!  火室内の温度は300℃ぐらいあります。) 

これらのお道具は薪ストーブを設置したときに既に入手済みだったのですが、実は使用してみたのは今回が初めて・・・・・^^;  まあ、何事にも「初めての時」というのはあるものです。

で、お味の方はと言えば・・・・・・・

 

 

 

かなりビミョーな感じ・・・・・・。

 

 

 

 

食べられない・・・・・ということはないものの、まず何はともあれ固い!!  そして、今回この野性味あふれる食卓に同席した友人は気にならないと言っていたのですが、KiKi には一種独特の野生獣肉の臭み・・・・みたいなものがかなり気になるんですよね~。  

でも・・・・です。  匂いに関しては KiKi よりももっと鋭敏であるはずのわが家の愛犬ノルンにはこの臭みは一切問題なかったようで、まるで欠食児童の如くバクバクと食し、KiKi は肉の固さに辟易としつつカミカミしている間にあっという間に飲み込み、「もっと~!!  もっとちょうだ~い!!!」を連発しておりました。  普段は人間の食卓の食べ物を極力与えないようにしているんだけど、昨日ばかりはちょっとだけノルンにもお手伝いしてもらいました。  ただ・・・・・

  

熊を食った犬に懐かれる私の図

 

というのも KiKi にはかなりビミョ~なところなんですけど・・・・・(苦笑)

 

 

 

う~ん、KiKi にはあまり熊肉は向いていないかも・・・・・・(汗)

 

 

でも、でも・・・です。  いただいた熊肉の半分もまだ食べ終わっていないのですよぉ。  で、せっかく食されるために大切な命を提供してくれた熊さんに成仏していただくためにも、これを何とか美味しくいただかなくちゃいけません。  で、本日は朝からネットで「熊肉の美味しい食べ方」を調査しておりました。  

すごい時代ですね~。  熊肉のレシピがPCを前にしてゲットできるなんて!!(笑)  で、いくつかのレシピを見つけたんですけど、なかなか「うん、これにしよう♪」とは決められない・・・・・。  やっぱり「熊肉を食べる」ということに対する心理的な拒絶反応でもあるのかしら・・・・・ ^^;  でもね、どのレシピを見ても、熊肉調理の基本的な手順として、まずは日本酒に漬込み、それから肉を下茹でして、アクを丁寧に取ってから、お料理する・・・・・というのは共通しているみたいです。  そこで、レシピは決めかねているものの、とにかく下ごしらえには着手することにしました。  まずは熊肉を丁寧に水洗いした上で日本酒に漬込みます。 

    

この週末も KiKi はLothlórien_山小舎で過ごしていました。  とにかく例のブツが片付く目処がたつまでは、KiKi にとって山小舎での労働はもはや「何が何でもやり遂げなければならないこと」の筆頭になってしまっています(苦笑)  さて、では薪小屋の状況からご報告しましょう。

2010_Jan26_011.jpg  

こちらがブツが届いて作業第1週目の結果

2010_Feb02_006.jpg  

そしてこちらが作業第2週目の結果(この週末の作業前)

2010_Feb02_009.jpg  

そしてこちらが今週の作業の結果です。

下段奥の棚だけを見ると着実に薪が積まれていますが、一方で当初は下段手前の棚にあった薪が消滅し、ついでに上段の薪まで減っていることがおわかりいただけるかと思います。  これが週末滞在時の消費分です。  上段手前がどこまで減っちゃったかはこちら(↓)の方がもっとわかりやすいかも・・・・・ ^^;

2010_Feb02_010.jpg

さて、ではこの涙ぐましい(?)労働の結果、例のブツの山がどうなっているか?と言えば・・・・・

2010_Jan17_010.jpg  

こちらが配達直後、作業未着手状態

2010_Jan17_016.jpg  

そしてこちらが第1週作業後(敷地内材木置き場に移動後)

2010_Feb02_008.jpg  

そしてこちらが今週末の作業後

 

このブツの山(現物)だけを見ていると、ほとんど変化が感じられず正直ウンザリしちゃわないでもないんだけど、こうやって定点観測して比較してみると、そこそこ材木が減っていることが確認でき、労働の価値(?)が視覚化できたような気分です(笑)  

因みにこのブツの山を別の角度から見てみた比較もしておきたいと思います。

P1160642.jpg  

これが配達直後、作業未着手状態

2010_Feb02_007.jpg  

そしてこちらが今週末の作業後

端から少しずつ減っていっていることが見てとれます。  

うんうん、労働の成果は確実に表れています ^o^  とは言うもののそれをさらに客観視してみると、使った分だけ埋める・・・・という際限のない追いかけっこをしているだけ・・・・ということも再認識させられます(苦笑)  まあ、この労働の目的の半分は「薪補充」のためだけど、空気のよいこの場所で肉体労働をするということは「健康のため」にやっている・・・・・と考えれば、これもまたよし♪ だと思うんですけどね。

KiKi はね、Lothlórien_山小舎に薪ストーブを導入しようと考えた時、何冊も「薪ストーブに関する本 or 雑誌」を買い漁って読んだんですけど、その中で KiKi の先輩格にあたる現役薪ストーブオーナーさん(多くが男性)のお話が載っていて、皆さん口をそろえて仰っていたんですよ。

曰く 薪小屋がいっぱいになっているのを見ると幸せ♪

曰く 薪小屋の薪が減ってくると焦る

曰く 薪小屋の薪を埋めること自体が楽しい♪

これってものすご~く男性的な嗜好・・・・というか、考え方だよなぁ~って思っていました、当時は。  というのもね、 KiKi の身の周りでPCにプリ・インストールされているカードゲーム・ソリティアが流行っていたことがあったんだけど、男性はなぜかソリティアで遊んだ結果を記録していたりするんですよね~。  で、この時はどうだったとかあの時はどうだったとか嬉々として話していたりする(笑)  ♀の KiKi はソリティアで遊ぶことはあっても、記録なんて取ったことないし、ましてやその記録を眺めてほくそ笑んだり悔しがったりなんていうのはしたことがなかったんですよ。  ゲームはそれ自体を遊ぶことを楽しむけれど、その記録を後で眺めて二度楽しむ(?)というのがわからない・・・・そんな感じです。  

でね、その「ソリティアのゲーム記録付け」とこの「薪小屋満タンゲーム」ってどことなく似ているなぁと感じたんですよね。  で、ソリティアのゲーム記録付けをしようとは思わない & その記録を眺めて楽しむことはない自分には彼らの気持ち(薪小屋が埋まっているのを見ると幸せ♪)は理解できないかも・・・・と思っていたんです。  でもね、今の KiKi には彼らの気持ちがものすご~くよくわかるような気がします。  (一応未だに♀だけど・・・・・ ^^;)  やっぱりこの写真(↑)を見ていても、下段が埋まっていくのを見ると小躍りしたいほど嬉しいし、着実に増えていることを認識すると幸せ・・・・・のようなものを感じます。  逆に消費されて減っている部分を見ると、何だか気持ちがザワザワするというか、焦るというか・・・・・・。  「消費するためのブツを作っているだけのこと」と女のリアリズムは声高に訴え続けているのにも関わらず・・・です。

ひょっとすると自然の中で暮らしていると、性別ゆえの特性っていうのは外側から少しずつ剥がされていくものなのかな・・・・なんて感じたりします。  さらに言えば、「性別ゆえの特性だと我々が考えているもの」は「シティ、都会的な環境によって育まれるもの」なのかもしれません。  Lothlórien_山小舎にいると、化粧はしないし、着るものも機能第一(動きやすいもの、汚れてもいいもの、そしてこの季節であればとにかく体を冷やさないもの)になるし、鍬だの鎌だのチェーンソーだの斧だのとこれまた物騒なものを持ち歩いているし・・・・(笑)

 

ちょっと更新が滞ってしまいました。  実はね、Lothlórien_山小舎のPCには通信環境という問題があるのですが、本来であれば快調なはずの東京のPCにも問題が発生しちゃったりしたので、その対応に追われておりました。  と言うのも、以前このエントリーでお話した KiKi (というより Brunnhilde)の新しい相棒のSiegfried に手持ちのCDをガンガン詰め込む作業をしていたのですが、その時にあんまりちゃんと考えていなかったものですから、手持ちPCの HDD にファイルがどんどんたまっていっちゃったんですよね~。  で、iPod が160GBということは、当然のことながらPCに蓄えられる音楽データも軽~く100GBを超えていっちゃうわけです。  で、ふと気がついたら KiKi の手持ちのPCの HDD は140GBあるんですけど、パティションが切ってあってCドライブが約100GB、Dドライブが約40GBで、あっという間にCドライブが満杯状態に・・・・・。  大慌てで外付けHDD(約600GB)にデータ移行を始めたんだけど、その過程で様々なトラブルが発生し・・・・・ ^^;  まあ、1週間をかけてようやく復旧の目処が立った・・・・・というわけです。

因みに、Siegfried ですが、現在残りの容量が約30GB。  1号機のもともとの容量とほぼ同じくらいの音楽データがまだ収録できる計算になります。  手持ちのすべてのCDを入れ終わったわけではないので、まだまだ先は見えませんが、感覚的には少なくともクラシック音楽関係のCDだけならば何とか全部入りそうな予感がしてきた今日この頃です(笑)。

で、本日のエントリーは・・・・・・と言えば、本来であれば今週の月曜日にはアップする予定だった、先週日曜日の KiKi のLothlórien_山小舎暮らしの様子をご報告したいなぁ・・・・と思います。

前回のエントリー(↓)で、年末から待ち焦がれていたブツのお話をしたけれど、多分皆さんにはそれがどれくらい切実な問題なのか、想像するのが困難だったりするんじゃないかと思うんですよね~。  そこでまずはその証拠写真から(笑)  

2010_Jan17_009.jpg   447.JPGのサムネール画像

 左の画像が1月17日現在の薪小屋1号機のストック状況、そして右側が以前にご紹介した今年の薪ストーブ火入れ前の状況です。  1号機の下段に満載されていた薪がこ~んなスケスケ状態になってしまっています。  これが11月から1月半ばまでの、必ずしも毎週末滞在しているわけではない状態での薪の使用量です。  右の状態にするにも結構な労力が必要だったわけだけど、使うとなるとあっという間なんですよね~。  で、この隙間を埋めるために

2010_Jan17_010.jpg

(↑)ブツを仕入れたっていうわけです。  まずはこの材木の山を切り崩しにかからなくちゃいけません。  KiKi はLothlórien_山小舎を建てた時、こんな材木の山から自力で薪を作ることになる・・・・という事実にはほとんど考えが至っていなくて、単管パイプ製の薪小屋とは別に「薪置き場」を物置の脇に作っておいてもらったんですよ。  でもね、薪は当然のことながら薪になる前は材木なわけで、その材木をストックしておく場所っていうのも実は必要だったんですよね~。  で、その物置脇の「薪置き場(予定地)」は今では「材木置き場」と化していたりするんです。  もちろんこの大山(↑)全部を収納できるほどのスペースではないんですけど・・・・・ ^^;

で、この材木の山の切り崩しは、材木の移動から始まります。

2010_Jan17_013.jpg 

(物置脇の材木置き場を少し整理して)

           ↓

2010_Jan17_015.jpg 

(あの材木の山から木材を軽トラに載せて)

            ↓

2010_Jan17_014.jpg 

(材木置き場に移動させる)

            ↓

2010_Jan17_016.jpg 

(日曜日の作業の成果?)

 

う~ん、かなり頑張って軽トラで何往復かしたはずなんだけど、あんまり切り崩せたように見えないのは気のせいでしょうか??  ま、今後もこの山がどれくらい切り崩されていくのかは定点観測でご報告したいと思います(笑)

             

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