塩野七生さんと同じくらい、KiKi のお気に入りの歴史小説作家は司馬遼太郎さんです。 司馬遼太郎さんの作品に初めて接したのはず~っと昔、NHK大河ドラマで「国盗り物語」が放映された時、KiKi はどうしても原作を読んでみたくなり父親におねだりしてハードカバー本を購入してもらいました。 その後、学生時代を頂点にして社会人になってから15年くらい(40歳ちょっと前ぐらいまで)はせっせと読み続けてきた作家のひとりです。 彼の歴史小説も好きなんだけど、個人的には対談集とかルポ的な本も好きなんですよね~。
彼もまた本来であれば所蔵本としてハードカバーでど~んと揃えたい作家の1人・・・・ではあるのですが、収納スペースとの関連ですべての著作は文庫本で揃えようとせっせと集めているところです。
<文春文庫>
最後の将軍 - 徳川慶喜
十一番目の志士 (上)(下)
世に棲む日々 (一)(二)(三)(四)
酔って候
竜馬がゆく (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)
故郷忘じがたく候
歴史を紀行する
幕末
夏草の賦 (上)(下)
義経 (上)(下)
坂の上の雲 (一) (二) (三) (四)(五)(六)(七)(八)
日本人を考える 対談集
殉死
余話として
翔ぶが如く (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)(九)(十)
木曜島の夜会
歴史を考える 対談集
対談 中国を考える
菜の花の沖 (一)(二)(三)(四)(五)(六)
ロシアについて 北方の原形
手掘り日本史
この国のかたち (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)
八人との対話 対談集
対談 西域をゆく
歴史と風土
ペルシャの幻術師
大盗禅師
以下、無用のことながら
功名が辻 (一)(二)(三)(四)
花妖譚
<新潮文庫>
梟の城
風神の門 (上)(下)
人斬り以蔵
関ヶ原 (上)(中)(下)
国盗り物語 (一)(二)(三)(四)
燃えよ剣 (上)(下)
新史 太閤記 (上)(下)
峠 (上)(中)(下)
花神 (上)(中)(下)
城塞 (上)(中)(下)
果心居士の幻術
馬上少年過ぐ
覇王の家 (上)(下)
胡蝶の夢 (一)(二)(三)(四)
項羽と劉邦 (上)(中)(下)
歴史と視点
アメリカ素描
司馬遼太郎が考えたこと 1
司馬遼太郎が考えたこと 2
司馬遼太郎が考えたこと 6
司馬遼太郎が考えたこと 15
<講談社文庫>
歳月 (上)(下)
王城の護衛者
俄ー浪華遊侠伝 (上)(下)
北斗の人 (上)(下)
妖怪 (上)(下)
尻啖え孫市 (上)(下)
播磨灘物語 (一)(二)(三)(四)
おれは権現
真説宮本武蔵
風の武士 (上)(下)
戦雲の夢
軍師二人
大坂侍
最後の伊賀者
箱根の坂 (上)(中)(下)
アームストロング砲
<中公文庫>
豊臣家の人々
言い触らし団右衛門
新選組血風録
空海の風景 (上)(下)
花の館・鬼灯
ひとびとの跫音 (上)(下)
一夜官女
韃靼疾風録 (上)(下)
花咲ける上方武士道
土地と日本人
<角川文庫>
司馬遼太郎の日本史探訪
<NHKブックス>
<PHP文庫>
人間というもの





