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ワーグナーが捨てた歌詞

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先日、このエントリーでもちょっと触れたようにワーグナーはこの物語のラストに2つの歌詞を用意しました。  でも、結局彼はどちらの歌詞にも曲をつけず、ハーゲンの「指環に触れるな!」で終わらせ、後は世界の浄化とそれをおずおずと見守る人々、滅びゆく神々というト書きでこの楽劇の幕を下ろしました。  今日はその彼が捨てた2つの歌詞(ブリュンヒルデのセリフ)を味わってみたいと思います。  (もっとも作者本人が採用しなかったものを云々することにあんまり意味があるとは思わないので、ほとんどいじくりませんけれどね・・・・ ^^;)


 

<序幕>
夜、3人の運命の女神ノルン(ワルキューレ同様智の女神エルダの娘)が運命を象徴する縄を編みながら、この世界の過去・現在・未来について語っている。  そして神々の終焉が近づいていることを予言したところでその縄が切れてしまう。  驚いた3人は「これで永遠の叡智は終わった!」と叫び、エルダの元に帰っていく。  夜が明けるとジークフリートとブリュンヒルデが登場。  彼女は夫を旅に出す決心をし、自分の愛馬グラーネを彼に与える。  ジークフリートはニーベルングの指環を新妻に与え、2人は永遠の愛を誓う。  ジークフリートはグラーネとともに新天地を求めて旅立つ。  (ここで「ジークフリートのラインへの旅」)

<第1幕>
ライン河畔にあるギービヒ家の館。  当主のグンター、アルベリヒの息子・ハーゲン(グンターとは異父兄弟)、グンターの妹のグートルーネの3人がギービヒ家の名声について話し合っている。  奸智に長けるハーゲンは指環を我が物にするために、グンターにはブリュンヒルデを、グートルーネにはジークフリートを結婚させようと2人をたきつける。  そこに角笛の音とともに舟でラインを下ってきたジークフリートが登場。  ジークフリートを客人としてグンターは館に迎え入れる。  ハーゲンはグートルーネに「忘れ薬」が入っている酒をジークフリートに勧めさせる。  その酒を飲んだジークフリートはブリュンヒルデのことを忘れ、美しいグートルーネに一目惚れ~  グンターはそんなジークフリートに自分のために火の岩山にいるブリュンヒルデを連れて来てくれたら妹を嫁にやろうともちかける。  喜び勇んだジークフリートはそれを承諾し、グンターと義兄弟の契り(血の盟約)を結び、2人でライン河をのぼっていく。  この血の盟約に参加しないハーゲンは2人を見送ると「お前たち純血の陽気な種族はニーベルングの血をひく自分に使われているに過ぎぬ。」と1人ほくそ笑む。

岩山でジークフリートに与えられた指環を手に幸福感に浸っているブリュンヒルデの所に妹のワルキューレの1人、ヴァルトラウテがやってくる。  彼女は神々の世界が危機に瀕していることを語り、アルベリヒの呪いから逃れるために指環をラインの乙女たちに返すことを懇願するが、ブリュンヒルデはジークフリートとの愛の証である指環を手放すことはできないとこれを拒否。  絶望したヴァルトラウテが立ち去ると炎が燃え上がり、ジークフリートの角笛が聞こえてくる。  喜んで彼を迎え入れるブリュンヒルデだが、彼女を忘れたジークフリートは隠れ頭巾でグンターの姿になっており、彼女にグンターの妻になるように迫る。  彼女は指環の力で我が身を守ろうとするが、本来は夫であるジークフリートには何の効果もなく、逆に指環を奪われてしまう。  ジークフリートはブリュンヒルデとの間にノートゥングを突き立て、グンターとの信義を誓って彼女の岩屋で一夜を過ごす。    

<第2幕>
ギービヒの館。  寝ているハーゲンの夢の中に彼の父親、アルベリヒが姿を現し、指環を必ず手に入れるようにと迫る。  夜が明け、元の姿に戻ったジークフリート(健忘症続行中)が帰ってくる。  事の次第をハーゲンとグートルーネに語ると、ハーゲンは角笛を吹いて家臣たちを集め、婚礼の準備を始めさせる。  そこにグンターと共に到着したブリュンヒルデは打ちひしがれている。  グンターが2組の結婚を高らかに宣言すると、驚いたブリュンヒルデは顔をあげ、グートルーネの手を取るジークフリートの姿を認め、さらに彼の指に自分が奪われたあの指環が輝いているのを見る。  怒ったブリュンヒルデは指環のいきさつを問いただすが、グンターには何の覚えもなく、ジークフリートは自分の潔白を抗弁し、ハーゲンの槍に潔白の誓いをする。  「あなたの花嫁は突然の環境の変化に戸惑っているだけ」とグンターを励ましたジークフリートはグートルーネと共に婚礼の準備のために姿を消す。  ハーゲンは絶望感にさいなまれているブリュンヒルデにうまく取り入り、彼女の口からジークフリートの弱点が彼の背中にあることを聞き出す。  ジークフリートとブリュンヒルデの関係に疑惑を抱くグンター、指環を狙うハーゲン、夫に裏切られたブリュンヒルデの3人はそれぞれ復讐のためにジークフリート殺害を誓い合う。

<第3幕>
ライン河畔。  ラインの乙女たちが失われた黄金を嘆いているところに、グンターたちと狩にきていたジークフリートが1人、獲物を追って登場。  乙女たちはジークフリートに指環を手放すことを要求する。  最初は指環を乙女たちにあげるつもりになっていたジークフリートだが、乙女たちが指環の呪いの話を始めるにおよび、彼女たちの脅しととって翻意する。  そこにハーゲンたちが登場、酒宴が催される。  その席で今度は「記憶を取り戻す薬」を飲まされたジークフリートはブリュンヒルデと永遠の愛を誓ったことを思い出し、それを皆の前で歌って聞かせる。  この言葉を聞いた途端、ハーゲンは彼の背中を槍で刺す。  そして「この男は私の槍に偽りの誓いをしたから刺した」と嘯く。  ジークフリートは最愛のブリュンヒルデへの別れを告げながら息絶える。  (ここで「ジークフリートの死と葬送行進曲」)

英雄の亡骸はギービヒ家の館に運ばれる。  グートルーネはジークフリートを殺害したのがハーゲンと知って兄を呪う。  ハーゲンとグンターはジークフリートの指にはめられた指環の所有権を巡って争い、グンターは殺害される。  ハーゲンが指環を取ろうとすると死んだはずのジークフリートの手が高々と上がり、思わずハーゲンはひるむ。  そこにブリュンヒルデが「彼の本当の妻が復讐にやってきた」と登場。  グートルーネは自分たち全員がハーゲンの奸計の犠牲者だったことを悟る。  ブリュンヒルデはジークフリートの指から指環を抜き取り自分の指にはめると、ラインの岸辺に薪を積み上げ、その上にジークフリートの亡骸を運ぶように家臣たちに命じる。  彼女は積み上げられた薪に火を放つと、ジークフリートへの愛を歌いながら自身も愛馬グラーネとともに燃え盛る炎の中に飛び込む。  するとライン河は増水し、ラインの乙女たちが指環に近づいてくる。  それを見たハーゲンは指環を横取りしようとするが、ラインの乙女たちによって深みに引きずりこまれてしまう。  指環が戻り喜ぶラインの乙女たち。  一方、炎はヴァルハラ城にも燃え移り、神々も炎の中に消えていく。

 

<第1幕>
森の中。  ここでミーメとジークフリートは一緒に暮らしているが、ミーメが鍛えたいくつもの剣をジークフリートはすぐにへし折ってしまい、ミーメは苛立っている。  一方、自我に目覚め始めたジークフリートは自身の出自をしつこく尋ねるが、ミーメはなかなか答えてくれない。  そんなミーメからようやく聞き出した話でジークフリートは母親の名前と父の遺品ノートゥングのことを知る。  ミーメはジークフリートを利用してファフナー退治を目論でいるが、そんなこととは露知らないジークフリートは広い世界に羽ばたく為にそのノートゥングを鍛えるように要求。  外に飛び出していったジークフリートと入れ違いに片目のさすらい人(実はヴォータン)がミーメ宅を訪問。  2人はそれぞれが首をかけた謎かけ問答をする。(まるでビルボとゴクリの謎かけ問答みたいだ 笑)  ヴォータンは最後に「ノートゥングを鍛えなおすことができるのは恐れを知らぬ者だけ。  その者にお前の首を託そう。」と言って去っていく。  又々、入れ違いにジークフリートが帰宅。  ミーメは不安になりジークフリートに恐れを教えようとするがまったくの徒労に終わる。  苛立つジークフリートは自身が鍛冶仕事に取りかかり、ついに名剣ノートゥングを鍛えなおしてしまう。

<第2幕>
森の奥深く、「欲望の洞窟」前。  アルベリヒがファフナーから指環を奪還する機会を伺っているとそこにさすらい人(ヴォータン)が現れる。  アルベリヒはヴォータンを警戒するが彼は弟のミーメに気をつけろと言い、大蛇となって「欲望の洞窟」に住んでいるファフナーにも警告を与えてその場を立ち去る。  そこにミーメ & ジークフリートのお笑いコンビが登場。  ミーメはジークフリートに「ここでお前に恐れを教えてやる」と言って彼を連れてきたのだが、実際には2人の相討ち(もしくはジークフリート勝利後、彼を騙し討ち)ののち宝を強奪することを狙っている。  何かとうるさいミーメを追い払ったジークフリートはそこで小鳥の囀りに耳を傾ける。  何とか小鳥とコミュニケーションを図りたいと思ったジークフリートは葦笛を作って真似して見るがうまくいかない。  葦笛を諦めたジークフリートは得意の角笛を試してみることにする。  するとその音色に反応して姿を現したのは小鳥にあらず、大蛇のファフナー。  恐れを知らないジークフリートは襲ってくる大蛇と戦い勝利する。  大蛇は今際の際に「お前を唆した者に気をつけろ」と言い残す。  大蛇の返り血を浴びたジークフリートが指についた血をなめると、小鳥の言葉が理解できるようになる。  小鳥の忠告に従って洞窟の中から「隠れ頭巾」と「指環」を入手するジークフリート。  そこにミーメが登場。  大蛇と小鳥の忠告を受けていたジークフリートはとうとうミーメのたくらみを暴き、その場でミーメを殺してしまう。  家宅侵入、傷害致死(対ファフナー)、窃盗、義父殺し、死体遺棄と刑事犯罪カタログを一挙に作り上げた(?)ジークフリートはさすがに疲労し小鳥のさえずりを聞きながらちょっと休憩。  すると小鳥たちは火に囲まれた岩山で眠るブリュンヒルデのことを教える。  唯一の仲間(?)だったミーメを失ったジークフリートは新たな仲間を求め、ブリュンヒルデ探しの旅に出る。

<第3幕>
ブリュンヒルデの岩山の麓の荒野。  さすらい人(ヴォータン)は智の女神エルダを呼び出し今後の展開がどうなるのか智恵を借りようとするが、回り始めてしまった車を止めることはもはやできないことを悟る。  そこにジークフリートが登場。  彼をここまで導いてきた小鳥の姿を見失ったジークフリートはブリュンヒルデの岩山への道順を尋ねる。  ヴォータンは彼の進行を阻止しようとするが、ノートゥングによりヴォータンの槍が砕かれてしまう。  ヴォータンはもはや「すべてがなるようになる」とジークフリートに道を譲る。  ジークフリートは炎をかいくぐりブリュンヒルデが眠る岩山に到着。  そこには1人の戦士が眠っている。  楯を取り去り、鎧兜を断ち切って武者装束を脱がせてみると、それは女性だったのでジークフリートは初めて「恐れ」を知る。  気を取り直したジークフリートは口づけによってブリュンヒルデを目覚めさせる。  彼女が目覚め互いの身の上を語り合う中で、ジークフリートも人間の愛に目覚め、2人は永遠の愛を誓い合う。

 

<第1幕>
森の中。  フンディングの家に戦いで武器を失ったジークムントがたどり着く。  フンディングの妻、ジークリンデが彼を介抱するが2人はめでたく一目惚れ~  やがてフンディングが帰宅し食事の席でジークムントは身の上話を始める。  その話を聞いたフンディングはジークムントが敵の一族であることを知り、一夜の宿は提供するが翌日は決闘だと宣言して、妻とともに寝室に姿を消す。  ジークムントは生き別れとなった父(実はヴォータン)が危機の時に与えてくれると言っていた剣を探すが見つけられない。  するとそこに夫に眠り薬を与えたジークリンデが登場。  彼女はジークムントの話から彼こそが自分の生き別れの兄であることを悟り、彼女がフンディングに嫁がざるをえなくなってしまったときに現れた老人(実はヴォータン)が庭のトネリコの木に刺して行った剣のことを教える。  ジークムントは今まで誰も引き抜くことができなかった剣を引き抜くと、その剣にノートゥングと名づける。 そして2人は手に手を取りあって駆け落ち~、チャンチャン♪

<第2幕>  
戦乙女(いくさおとめ)のワルキューレたちが天馬を駆っている。  ヴォータンはそんなワルキューレの1人、彼の娘でもあるブリュンヒルデに今日の戦いではジークムントを勝たせるようにと命じる。  ワルキューレはヴォータンと智の女神エルダの間に産まれた娘たちで、戦死した英雄たちをヴァルハラ宮殿に運んでくる役目を担っていた。  そこへヴォータンの妻であり結婚を司る女神のフリッカが登場。  彼女はヴォータンが人間との間の不義の子(つまりジークムント)に魔剣を授けたことや、兄妹の近親相姦を犯したジークムントとジークリンデがどうしても許せない。  激しい口論の末、案外恐妻家(?)でもあるヴォータンは自身の意思とは反してブリュンヒルデにジークムントを勝たせるのではなくフンディングを勝たせるようにと命令を変更する。  父の心変わりに納得していないブリュンヒルデは1度は新しい命令に従い、ジークムントに彼の死を告知するが、彼のジークリンデに対する愛の強さに打たれ、またヴォータンの本心がジークムントへの愛で満たされていることを思い、父の命令に背いてでも彼を勝たせようとする。  ところが戦いの最中、ブリュンヒルデの援護を受けたジークムントが今まさに勝利しようかというその時、ヴォータン自らが姿を現し自分の槍でノートゥングを砕くとフンディングの槍が武器を失った彼を貫く。  それを見たブリュンヒルデはジークリンデだけでも助けようと彼女を天馬グラーネに乗せて砕け散ったノートゥングの破片とともにその場を逃げ出す。  怒りで自分を抑えきれなくなったヴォータンはフンディングをも打ち倒すと、ブリュンヒルデの後を追う。

<第3幕> 
岩山の頂上。  ワルキューレたちが馬に乗って空を駆け巡っている(ワルキューレの騎行)。  彼女たちがブリュンヒルデを待っていると、彼女は戦士ではなく人間の女を連れていた。  ブリュンヒルデは連れている女、ジークリンデの素性を話し、彼女を追ってくる父ヴォータンから守ってくれるように皆に頼む。  ジークリンデはジークムント亡き今、死にたいと訴えるが、ブリュンヒルデに彼女の体内にはジークムントの子供が宿っていることを告げられ、ジークリンデも生きて子供を産む決心をする。  ブリュンヒルデは産まれてくる子供にジークフリートという名前を与える。  そしてブリュンヒルデはジークムントが遺したノートゥング(剣)の破片を渡し、ジークリンデを逃がす。  そこに怒り狂ったヴォータンが登場。  ブリュンヒルデを匿おうとしたワルキューレたちは追い払われる。  ブリュンヒルデは「あなたの愛したものを愛そうとしただけです。」と訴えるが、ヴォータンは彼女の天上界からの追放を命じる。  父親の真意に従おうとした娘の心の葛藤とそんな娘を罰しないわけにはいかない父親の心の葛藤が交錯する。  ヴォータンは深い悲しみの中で娘ブリュンヒルデの神性を奪い去り、彼女を岩山に眠らせて炎で包み、真の英雄だけが彼女を目覚めさせることができると約束して火の神ローゲを呼び寄せる。

 

3人のラインの乙女が守っているラインの黄金からは、世界を支配する力を持つ指環をつくることができると言われていた。  但しその指環からその力を引き出すためには「愛を諦める」ことが必要だった。  当初はラインの乙女たちの愛を求めていたニーベルング族のアルベリヒはラインの乙女たちに面白半分にもてあそばれているうちに、ならば自分は愛を諦めると宣言し、その黄金を奪って姿を消した。  

同じ頃、神々の長ヴォータンは神々の住む居城を巨人族の兄弟に作らせていた。  その「建築請負契約(口頭)」においてヴォータンは春の女神フローラをその代償として引き渡すことを約束していた。  ヴァルハラ城の建築を終えた巨人族の兄弟は契約履行をヴォータンに迫るが、彼は彼女を引き渡したくない。  実は神々の中で彼女のみが神々に永遠の若さと力を授ける「黄金のりんご」を育てることができるのだ。  そこに奸智に長けた火の神ローゲが登場。  ローゲは双方の関心をフローラから引き離すためにラインの黄金がアルベリヒによって盗まれたこと、その黄金からは「力の指環」を作ることができることなどを話す。  ヴォータンも彼の妻フリッカも巨人族もそれぞれがその「黄金(指環)」に興味を持つ。  こうして巨人族兄弟はその黄金(指環)ならフライアの代償として受け入れることを約束する。  ヴォータンとローゲはアルベリヒからその「黄金(指環)」をかっぱらうために天上から地下のニーベルング族が住む国(ニーベルハイム)へ降りていく。  

ニーベルハイムではアルベリヒがすでに「指環」を作り上げその魔力によって権力を掌握していた。  又アルベリヒは自分の弟のミーメに「隠れ頭巾」を作らせていた。  ヴォータンとローゲはそんなアルベリヒを狡猾にだますと、彼を囚人として天上へ引き連れて帰っていく。

こうしてお縄状態となったアルベリヒは彼の財宝と引き換えに自由にしてもらうことになる。  貪欲なヴォータンは彼が「指環」の魔力によって得ていたすべての財宝のみならず、指環や隠れ頭巾に至るまですべて取り上げてしまう。  ようやく自由の身となったアルベリヒは立ち去り際に指環の持ち主に死の呪いをかけて立ち去る。  そこに巨人族が再登場。  2人の要求でまずはフライアの姿がすべて隠れるだけの黄金を要求される。  アルベリヒから得たすべての黄金を積んでも満足できない巨人族は「隠れ頭巾」と「指環」をさらに要求する。  ヴォータンは指環を惜しむが、智の女神エルダの警告に従ってようやく指環を手放す決心をする。  こうして巨人族の手に指環が渡るが、その直後、さっそくアルベリヒの呪いが効いて、巨人族は指環の所有権争いを演じ、ファフナーが兄弟のファゾルトを殺害。  何はともあれ、城は完成し支払いを済ませた・・・・ということで、神々はヴァルハラ城に入城していく。  ライン河からは黄金を奪われた乙女たちの嘆きの声が響いていたのだが・・・・。

 

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