ニーベルングの指環 CD/DVD Reviewの最近のブログ記事

KiKi がLothlórien_山小舎でガス給湯器の修理に立会い、あれやこれやと冬の山での正しい過ごし方を学んでいる間、花の都東京ではこ~んな美味しそうな演奏会が行われていました。  いえね、KiKi もできることならこの評判の「トーキョーリング」は是非観に行きたかったのですよぉ。  でもね、先週はいろいろその他の予定がテンコモリでどうしても日程調整ができなくて泣く泣く諦めたんですよね~。  そうしたら、yokochan さんのブログに早速エントリーが載っているし、KiKi にとっても決してお名前を知らない仲ではない romani さんと観劇後に薩摩焼酎を楽しまれたっていうじゃありませんか!  もうもう、みんないいなぁ!!!  KiKi だって行きたかったんだもん!  でも、行けなかったんだもん!!!  悔しいじゃないのぉ!  ・・・・・・こうなったら、「行けなかったけれどいいもん、自宅で勝手にリング_ジークフリート編」を敢行してやるぅ!!!!(笑)

ま、てなわけで、今日の KiKi の1曲 & 1冊はこちらです。

ワーグナー ニーベルンゲンの指環 ヴァルキューレ
ORFEO C660 513Y 演奏:クナッパーブッシュ指揮 バイロイト56年ライブ  

KnappertsbuschRing56.jpg  (Amazon)

 

ニーベルンゲンの指環 ジークフリート
作・R. ワーグナー 訳:高橋康也・高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館

2010Jan12_003b.jpg   (Amazon)

今回もこの(↑)写真ではラッカムの素敵な絵の雰囲気が正しく伝わらないと思うので、もっと素敵な見易い画像をオマケしておきましょうね♪

ring45.jpg

まるで火みたいだ、この血は!

KiKi が観に行くことができなかった「トーキョーリング」の「ジークフリート公演」に関しては、yokochan さんのこちらのエントリー(演出編)こちらのエントリー(演奏編)をご覧ください。  恐らく KiKi のために(?← というのは冗談ですが ^^;)、詳細に書いてくださっています。

さて、では物語です。  ジークリンデが難産の末産み落としたジークムントとの間の子供、ジークフリートは森の中の鍛冶屋ミーメの元で成長して若者になっていました。  彼はろくな教育は受けてこなかったので、一見粗野で常識はずれな若者ですが、同時に自然の観察力 & 洞察力に優れるという彼の生い立ちならではの知恵を身につけています。  彼は誰に教えられるわけでもなく、森の動物たちを見ているうちに「生命には父親と母親が必要である」ということ、「愛とはどんなものであるのか」を理解しています。

ring37.jpg

ヴォータンの仮の姿、「さすらい人」と問答をしたミーメは、ジークリンデが遺したジークムントの形見、ノートゥングを鍛え直すことができるのは「怖れのなんたるかを知らないもの」だと知ります。  そしてその「怖れのなんたるかを知らないもの」とはすなわちジークフリートであることも・・・・・。  怪力のジークフリートを使ってニーベルンゲンの指環 & 宝の上で惰眠を貪っているファフナーを殺して、ついでにジークフリートも始末して、全てを手に入れようと画策していたミーメは途方に暮れますが、ジークフリートが剣を鍛え直しているのを見ているうちに、別の悪だくみを思いつきます。  そうこうしているうちにジークフリートの手によりノートゥングが再生します。

 

ring43.jpg

ノートゥング!  ノートゥング!  たぐいなき剣よ!
ぼくはおまえをよみがえらせた。
冷たく横たわっていたおまえは、いま凛然と美しく輝いている。
裏切り者はおまえの光におののくがいい!
不実なやからを打て!  悪党どもを打て!  

さて、iPod にまつわる様々なトラブル発生のため、ちょっと忘れかけていた企画(?)を続行したいと思います。  何事も中途半端はいけません (>_<)  ま、てなわけで本日は「リング祭り」第2段を決行したいと思います。  本日の KiKi の1冊 & 1曲はこちらです。

ワーグナー ニーベルンゲンの指環 ヴァルキューレ
ORFEO C660 513Y 演奏:クナッパーブッシュ指揮 バイロイト56年ライブ

KnappertsbuschRing56.jpg   (Amazon)  

 

ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ
作・R. ワーグナー 訳:高橋康也・高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館

f767a1909fa0694c40143210_L__SL500_AA240_.jpg (Amazon)

この絵、本当にステキでしょ♪  これが KiKi (というより Brunnhilde)が Brunnhilde というHNを名乗ろうと思った時にイメージしていたブリュンヒルデの Visual 版(笑)  こちらもこの写真だとあまりにも見難いと思うので、本物をご紹介しておきたいと思います。

ring22.jpg

勇んで駒を進めよ、勇敢な乙女!
激しい争いが始まろうとしている。
ブリュンヒルデよ、決闘の場に赴き、
ヴェルズングに勝利を与えるのだ。
フンディングは倒れたままに放置するがいい。
ワルハラにふさわしくない男だ。
いざ、馬を駆って戦場へ急ぐがいい!

 

ニーベルングの指環全編の中でもっともメロディアスな音楽に満ち溢れている(と個人的には思っている)このヴァルキューレ。  そのヒロインたるブリュンヒルデは KiKi の憧れでした(笑)  でも、そんな彼女が登場するのは第2幕から。  第1幕はジークフリートの両親であるジークムントとジークリンデの出会いから近親相姦、そしてだいじなものであるノートゥングのゲットまでです。

このCDでは何ともお気の毒なことにジークフリート役のヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)さんが、ジークムントと2役を演っていらっしゃるんですよね~。  ライヴのはずだから、連日、歌いっぱなしってことです。  何ともまあお気の毒なことで・・・・・。  とは言うものの、1リスナーとしては本当にありがたいことです。  やっぱり違うなぁ、ヴィントガッセン。  何て言うか、説得力があるんですよね~。

ヴィントガッセンだけじゃなくて、とにかくこのボックス、配役表の顔ぶれがすごいと思うんですよね。  バイロイトがこれほどワグネリアンを熱くさせた時代は、やっぱり50年代だと個人的には思うんですよ。  その50年代の歴史的な記録がこの音質で聴ける・・・・・というだけで、KiKi は胸が熱くなってしまいます。  「ラインの黄金」の時にはかなり気になった「オケの音が引っ込んでいる感じ」がこのヴァルキューレからはだいぶバランス改善されているように感じるし・・・・・。  (KiKi の耳が慣れただけかもしれないけれど ^^;)

 

さて、今年はリングで幕を開けた KiKi。  で、その元本でもある「ニーベルンゲンの歌」関連のエントリーを連日書いてきたりしていたわけですが、久々に怒涛のリング熱に浮かされ始めちゃったみたいです。  ま、たまたま、新しい iPod を購入したことによって KiKi のお宝「リングCD」を4本もデータ転送して、極力見ないようにしてきたCDを棚から出しちゃった・・・・・ということもあったもので・・・・・ ^^;  ま、こうなったら毒を食らわば何とやら・・・・ということで、リングに嵌るのもありかな?と自分勝手に思い込むことにしてしまおうかな・・・・しちゃってもいいよね・・・・・しちゃえぃ!・・・・しちゃうしかないでしょ・・・・という4段活用に至ってしまいました。  こうなったら「リング祭り」でやんす!  

何がお祭りかって???  それはね、せっかくの機会なので、お宝CD(のうちの1つ)とお宝本を同時にご紹介しちゃうことにしたからなんです。  

ま、てなわけで本日の KiKiの1曲と1冊はこちらです。

 

ワーグナー ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金
ORFEO C660 513Y 演奏:クナッパーブッシュ指揮 バイロイト56年ライブ

KnappertsbuschRing56.jpg  (Amazon)  

 

ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金
作・R. ワーグナー 訳:寺山修司 絵:アーサー・ラッカム  新書館

2010Jan12_001.JPG  (Amazon)

CDの方はカイルベルト盤にしようか、クナッパーブッシュ盤にしようか、ベーム盤にしようかと散々悩んだ挙句に今回はクナ盤の56年バイロイトライブを選びました。  上記(↑)の Amazon Link でご紹介しているものと KiKi が持っている Box (画像のもの)とでは見た目がちょっとだけ違うんですけど、データを見る限りでは同じもの・・・・のようなので、恐らく現在ではこの形で販売しているんだろうと解釈してこのリンクを張っておきました。

ま、最近の録音ものに比べると音はちょっとだけよくない(ちょっとオケの音が引っ込んだ感じ?)けれど、逆に言えば歌が前面に出てきていて、それはそれでいいかな・・・・と。  ま、それに iTunes で再生する分にはそれが気になって不満に思うというほどの問題ではないので・・・・・ ^^;  それよりはやっぱり良くも悪くもそこそこ評判のあるクナの56年ライブであるっていうことが大切だろうと思うんですよね~(笑)  

で、基本的にはオペラは極力、映像つきでご紹介してきている KiKi ですが、今回はそのポリシーを曲げてまでしてCDを取り上げているので、手元に本を置いて、それを読みながらの鑑賞としてみようという趣向です。  で、実は KiKi は本の方もこれとは別の新書館発行の本も持っているんだけど、ここはやっぱりお宝のアーサー・ラッカムの挿絵入りの本の方をご紹介するタイミングだろうな・・・・・と。

この本の表紙の挿絵、ちょっと見難いだろうと思うので本物をご紹介しておくとこんな感じです。

ring17.jpg

(↑) ライン河をはさんで、山頂から神々の城ワルハラへ虹の橋がかかる。

ラインの黄金!
おまえはあたしたちの涙の結晶!
夕陽に照り返す輝かしい財宝!

あたしたちの心の歌声!
おまえはどこへ行ってしまったの?
もう一度あたしたちのふるさとへ帰っておいで!
ラインの黄金!

ラインの黄金! 涙の結晶!
月光のため息! ・・・・・帰っておいで。
再びあたしたちのライン河の水底で光っておくれ!
水に揺らめいてこそ、詩も真実もあるが、
上のお城が持っているのは、いつわりの月日だけ!
呪われろ! 呪われろ! 呪われろ!

 

素敵でしょう、この挿絵。  ラッカムですものね~。  こんな幻想的な挿絵が満載の本が今では絶版なんですよね~。  復刊する気はないんでしょうか? > 新書館さん

 

さて、公約どおり本日は KiKi のだ~い好きなリング、しかも待ちに待ったバレンボイム盤の最終章「神々の黄昏」のDVD鑑賞としゃれこみたいと思います。  今年の KiKi のクラシック音楽関連DVD購入の目玉とも言うべきこの4本。  ついに完結いたしました~!!!  DVDラックにどどど~んと並んだリングを前にニタニタ笑っている KiKi って客観的に眺めてみると不気味だろうなぁ・・・・ ^^;

ワーグナー ニーベルングの指環「神々の黄昏」 バレンボイム盤
Warner WPBS-90211/2 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1991年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

21Z98ybt7yL__SL500_AA192_.jpg (Amazon)

ジークフリート:  ジークフリート・イェルザレム
グンター:     ボード・ブリンクマン
ハーゲン:     フィリップ・カン
アルベリヒ:    ギュンター・フォン・カンネン
ブリュンヒルデ:  アン・エヴァンス
グートルーネ:   エヴァ=マリア・ブントシュー
ヴァルトラウテ:  ヴァルトラウト・マイアー
演出:       ハリー・クプファー

 

今週の KiKi はとにかく忙しかった!!  唯一それでもほんの少しだけ余裕があったのが月曜日で、翌火曜日は丸一日会議漬けでそれが終わると9時少し前の新幹線に飛び乗って神戸入り(ホテルに着いたのが11時近かった ^^;)。  水曜日は神戸で丸一日会議(しかもトピックも会議で会う人の数も多し)でその日の最終の「のぞみ」で帰京(家に着いたのが1時近かった)。  木曜日もほぼ1日、東京で会議漬け。  で、最終日の金曜日はオフィス引越しのための箱詰めあ~んど大掃除・・・・。  極めつけはその夜の歯医者さん ^^;  超多忙だった時期に治療途中で放り出してあった箇所がズキズキ・ウズウズするようになって通い始めたんだけど、放置のツケは確実に KiKi を蝕み、今では治療のたびに辛い思いをするようになっちゃっています。  ま、自業自得っていうのはこういうのを言うんでしょうけれどね。  ま、そんなこんなで今日はあまりの疲労のために2度寝ならぬ3度寝をしてしまったりしてウダウダ・ゴロゴロ過ごしているうちに、こんな時間となってしまいました。  
  
そんな自分にか~つ(喝)!を入れるためにも(?)今週末は久々にワーグナーの世界にど~っぷりと浸かってみたいと思います。  と言うのも、10月後半にようやく発売になったバレンボイム指揮、バイロイトのリング(クプファー演出)の最終章、「神々の黄昏」のDVDを購入したきりまだちゃんと鑑賞していないんですよね~。  神々の黄昏で誰がどんなシーンでどんな風にゴロゴロするのか(← このコメントの詳細はこちらとかこちらとかこちらをお読みくださいませ♪)と~っても楽しみです(爆)。

ま、その前段ということもあり、さらにはいつもお世話になっている Niklaus Vogel さんのサイトのこのエントリーに触発された・・・・ということもあり、今日は久々のリングの予習でもしてみようかな・・・・と。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー リング管弦楽曲集(マゼール & BPO)
TELAARC CD-80154 演奏:マゼール指揮 & BPO 録音:1987年12月

41tEuwSsALL__SL500_AA240_.jpg   (Amazon)

 

初仕事から一夜明け、何となく疲労感を抱えた朝を迎えました。  やっぱりお勤めって疲れるものですね~。  何だか今日はどこにも出かけたくない気分・・・・ ^^;  久々のお天気で絶好の洗濯日和・・・・なんですけど、今日は何もしないでウダウダと過ごしていたい気分です。  ま、それはそれでよかったのかな・・・・と。  だって来週からのフルウィークのお勤めに備えて英気を養わなくちゃいけないし、それより何より、アレを観終えちゃわなくちゃいけないしね♪  ま、てなわけで、ベランダ菜園の水遣りと、モモちゃん(愛犬)相手のご機嫌取りを早々に済ませた KiKi はさっそくDVD鑑賞の際のいつもの定位置にどっかと腰を落ち着けることにしました。  今日の KiKi の1曲は公約(?)どおり、こちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環「ジークフリート」 バレンボイム盤
Warner WPBS-90201/2 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1992年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

210SHBHKPKL__SL500_AA192_.jpg (Amazon)

ジークフリート:  ジークフリート・イェルザレム
ブリュンヒルデ:  アン・エヴァンス
さすらい人:    ジョン・トムリンソン
ミーメ:      グレアム・クラーク
アルベリヒ:    ギュンターフォン・カンネン
ファフナー:    フィリップ・カン
エルダ:      ビルギッタ・スヴェンデン
森の小鳥:     ヒルデ・ライトランド
演出:       ハリー・クプファー

 

さて、今日は久しぶりに美容院な~んていう所に行ってきました。  KiKi が最後に美容院に行ったのが昨年の5月だったらしいんですよねぇ~(美容院談)^^;  だから伸び放題に伸びている髪をバッサリと切ってきました。  散髪して床に落ちた髪と今も KiKi の頭の上に乗っかっている髪がほぼ同じぐらいの量でした!!  何でそんなに放っておいたかというとね、KiKi はもとがクセ毛なので美容院に行くと「縮毛矯正」っていうのをやってもらうんですが、これが時間がかかる(4時間弱)うえにお値段が高いんですよぉ~。  なので、仕事をしなくなると途端に美容院から足が遠のき、ひっつめ髪で毎日を過ごすっていうのが KiKi の毎度のパターンなのです。  でもね、さすがにそのままの状態でいきなり新会社に出社というわけにはいかないので(一応初日には就任挨拶な~んていうのがあるらしい)、大慌てで美容院にかけこんだっていうわけです。  それ以外にも入社準備で書類を整えたりと何かと忙しかったので、なかなかゆったりと音楽鑑賞することができませんでした。  でもね、そんな中、昨日と今日の2日に分断して何とか「ヴァルキューレ」は観ましたよぉ!!  こうなってくると頼れるのは KiKi の根性だけですね~(笑)。  ま、てなわけで今日の(というよりここ2日の)KiKi の1曲はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環「ヴァルキューレ」 バレンボイム盤
Warner WPBS-90176/7 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1992年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

11AMCZA8JNL__SL500_AA192_.jpg (Amazon)

ジークムント:    ポール・エルミング
ジークリンデ:    ナディーネ・ゼクンデ
フンディング:    マティアス・ヘレ
ヴォータン:     ジョン・トムリンソン
ブリュンヒルデ:   アン・エヴァンス
フリッカ:      リンダ・フィニー
ヴァルトラウテ:   シャーリー・クローズ
ヘルムヴィーゲ:   エヴァ・マリア・ブントシュー
オルトリンデ:    ルート・フローレン
ゲルヒルデ:     エヴァ・ヨハンソン
シュヴェルトライテ: 片桐仁美
ジークルーネ:    リンダ・フィニー
ロスヴァイゼ:    ヘーベ・ダイクストラ
グリムゲルデ:    ビルギッタ・スヴェンデン
演出:        ハリー・クプファー

 

残りあとわずかとなった KiKi のぷ~太郎生活。  で、ふと「落ちこぼれ会計人の独り言」の方に設定してある「カウントダウン」パーツを弄くってみたい気分に陥ったのですよ。  まあ、これだけの残日数になると何もカウントダウンパーツで数えてもらわなくたってすぐに数えられると言えば数えられるのですが(^^;)やっぱりただ単に頭の中で考えるだけじゃなくて、視覚に訴えてそれなりの「心の準備」っていうやつをするのも必要かな・・・・・な~んていう風に思っちゃったりしたわけです。  でね、昨晩遅く(夜中の12時をとうに過ぎた頃)にカウントダウンパーツを弄くってみたら、「お仕事再開まであと4日!」の文字がモニターに現れました。


  

4日かぁ・・・・。  

 

 

4日ねぇ・・・・・・。  

 

 

4日と言えば・・・・・・。  

 


な~んていう連想ゲーム(?)の果てに行き着いた KiKi の妄想はやっぱりリングでしたぁ ^o^;   で、ふと気がつけば今日は「バレンボイム盤 リングDVD」の「ジークフリート(日本語字幕つき)」の発売日じゃありませんか!!  お仕事を再開しちゃったらリングなんてなかなか鑑賞できないよなぁ・・・・・。  (← と言いつつ、KiKi の相棒の Siegfried(iPod) には「リング」がいっぱい詰まっていたりするのですが ^^;)

 


ま、そんなこんなで残り少ない8月の自由な日々を再びリングのどつぼにはまってみることにした KiKi です。  てなわけで、本日の KiKi の1曲はこちらです。

ワーグナー ニベルングの指環 ラインの黄金 バレンボイム盤
Warner WPBS-90194 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1991年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

21DZM5H0QTL__SL500_AA192_.jpg (Amazon)

 ヴォータン:   ジョン・トムリンソン
 フリッカ:    リンダ・フィニー
 フライア:    エヴァ・ヨハンソン
 フロー:     ルト・シュライブマイヤー
 ドンナー:    ボード・ブリンクマン
 ローゲ:     グレアム・クラーク
 ミーメ:     ヘルムート・ハンプフ
 エルダ:     ビルギッタ・スヴェンデン
 アルベリヒ:   ギュンター・フォン・カンネン
 ファゾルト:   マティアス・ヘレ
 ファフナー:   フィリップ・カン
 ヴォークリンデ: ヒルデ・ライトランド
 ヴェルグンデ:  アンネッテ・キュッテンハイム
 フロースヒルデ: ジェーン・ターナー
 演出:      ハリー・クプファー 

 

・・・・・・・。  
すみません、今日もワーグナーです ^^;  しかも又「指環」です。  ただ15時間も聴き続ける余裕も気力もないので、今日はハイライト盤ですけど・・・・ ^^;  はい、はっきり言って KiKi は今や廃人一歩手前です。  寝食忘れて・・・・とまでは言いませんが、指環の世界が頭の中をグルグルグルグル巡っちゃっています。  CD棚から引っ張り出されて机の上に置きっ放しになっている「リング」は現時点で6点。

1)レヴァイン指揮のメトの全集DVD(先日 Review を書いたもの)
2)サヴァリッシュ指揮のバイロイトバイエルンの全集DVD
3)バレンボイム指揮のバイロイトの「ラインの黄金」と「ヴァルキューレ」のDVD
4)カイ(ル)ベルト指揮のバイロイトの「ジークフリート」と「ヴァルキューレ」のCD
5)ベーム指揮のバイロイトの全曲CD
6)カラヤン指揮のBPOのハイライト

これらをとっかえひっかえ堪能している毎日 ^^;  正直、「片付けろよ!>自分」っていう感じがしないでもありません。  だって、もともとワーグナー大好き、指環Love  なうえに机の上に置きっ放しだから手っ取り早くてこれらばっかり聴くことになっちゃうんだもの・・・・。  おまけにその山と積まれたDVD、CDの横にはこれまたドドド~ンと新書館の訳本とか「北欧神話」系の本とか「ニーベルンゲンの歌」系の本がさりげな~く積まれちゃっているし・・・・。  ま、そんな怒涛の「リング生活」の中で選んだ今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ハイライト
DG UCCG 3839/40 演奏:カラヤン指揮 & BPO 録音:「ラインの黄金」1967年12月、「ヴァルキューレ」1966年12月、「ジークフリート」1968年12月、「神々の黄昏」1969年10月

31GDYNVYQ2L__SL500_AA240_.jpg   (Amazon) 

 

 

さて、今日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭」シリーズ第5弾をお送りしたいと思います。  いや~、長かった!!  でも、終わって欲しくない!!!  でも、疲れたぁ~。  全編鑑賞するのに4日も要するって言うのも改めてすごいことだと思うし、さらには1つ1つが他のオペラと比べてもかなり長いんですよね~ ^^;  でもね、あまりにも雄大な一大叙事詩だし、このディスクの映像がとってもオーソドックスな演出なので物語の世界に入り込むのには充分で、神話世界を堪能させてもらいました。  やっぱり好きだなぁ、「ニーベルングの指環」。  ま、この「リング・シリーズ」の最初にも書いたように音楽そのものはどことなくアメリカンで、若干の不満が残らないじゃなかったけれど、KiKi はDVD鑑賞した後このブログエントリーを書いている間はベーム盤のCDをBGMで流していたので、2度楽しむことができたんですよね♪  (← おかげで生活リズムはメチャクチャです ^^;)  ま、何はともあれ、今日も張り切ってご紹介させていただきたいと思います。  今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 神々の黄昏
DG POBG-1006/7 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団 収録:1990年4月、5月

615NzB2jQaL__SL500_AA240_.jpg   (Amazon)

ジークフリート:  ジークフリート・イェルザレム(T)
グンター:     アンソニー・ラッフェル(Bs)
アルベリヒ:    エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ハーゲン:     マッティ・サルミネン(Bs)
ブリュンヒルデ:  ヒルデガルト・ベーレンス(S)
グートルーネ:   ハンナ・リソフスカ(S)
ヴァルトラウテ:  クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)


で、KiKi のお気に入りのベーム盤のCDはこちら。

PHILIPS 412 488-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

11XX1Q8T4WL__SL500_AA130_.jpg   (Amazon)

 

 

 

さて、もはや「リング熱」の罠にはまりつつある KiKi ですが、本日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭」シリーズ第4弾を敢行したいと思います。  今日は「ジークフリート」です。  一応英雄・・・・らしいんだけど、そこはかとなくお笑いボケ芸人(相棒:ミーメがいると時に突っ込み担当になるけれど)の雰囲気を醸し出しているジークフリートが主人公です。  彼はあの近親相姦カップル、ジークムントとジークリンデの間にできた子供です。  でもねぇ、蛙の子は蛙とでも言うべきか、彼もなかなかぶっ飛んだ行動を取ってくれちゃうので KiKi のお目々は真ん丸くなったり広がっちゃったり瞑っちゃったりとなかなか忙しい・・・・(笑)。  ま、てなわけで本日も張り切ってご紹介、今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ジークフリート
DG POBG-1004/5 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1990年4月 & 5月

51vMZASMwwL__SL500_AA240_.jpg   (Amazon)

ジークフリート:      ジークフリート・イェルザレム(T)
ミーメ:          ハインツ・ツェドニク(T)
さすらい人(ヴォータン): ジェイムズ・モリス(Bs.Br)
アルベリヒ:        エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ファフナー:        マッティ・サルミネン(Bs)
エルダ:          ビルギッダ・スヴェンデン(A)
ブリュンヒルデ:      ヒルデガルト・ベーレンス(S)
森の小鳥の声:       ドーン・アップショー(S)


で、恒例の KiKi のお気に入りのベーム盤のご紹介はこちらです。

PHILIPS 412 483-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

21CFRBV5RAL__SL500_AA130_.jpg    (Amazon)

さて、本日もちょっと遅くなりましたが引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭」</strong>シリーズを敢行したいと思います。  今日はワルキューレ。  ようやくブリュンヒルデの登場です!!  これは、はっきり言ってかなりヤバイ!です(笑)。  この作品の中でももっともメロディアスと言われたりすることもあるワルキューレは、KiKi がワーグナーの世界にはまり込むきっかけを作ってくれちゃった作品でもあるんですよね~。  さて、この後 KiKi が廃人と化してしまうか否かもちょっとした見物だったりもするのですが、ま、それは明日以降のお楽しみ・・・・ということで、とりあえずは今日も張り切ってまいりましょう。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ワルキューレ
DG POBG-1002/3 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1989年4月

21KHG40GXPL__SL500_AA130_.jpg  (Amazon)

ジークムント:  ゲイリー・レイクス(T)
フンディング:  クルト・モル(Bs)
ヴォータン:   ジェイムズ・モリス(Bs.Br)
ジークリンデ:  ジェシー・ノーマン(S)
ブリュンヒルデ: ヒルデガルト・ベーレンス(S)
フリッカ:    クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)

せっかくなのでこちらも KiKi のお気に入りのベーム盤もご紹介しておきますね♪

PHILIPS 412 478-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

21G8TZSCXPL__SL500_AA130_.jpg   (Amazon) 

 

さて、今日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭」シリーズを敢行したいと思います。  バイロイト音楽祭では毎年必ず上演される演目があります。  その1つがワーグナーの最高傑作にして最大作品である「ニーベルングの指環」、そしてもう1つが「パルジファル」です。  ほとんどのワーグナー作品が好きな KiKi にとって、この2つのうちの「指環;リング」は特別思い入れの強い作品で、過去にこの「リング熱」に浮かされたときには、社会生活と両立するのが危ぶまれるほど(?)のめり込んでしまい、寝ても覚めても頭の中をめぐっているのは「リング」の音楽ばかり・・・・と言っても過言ではないような状態になってしまったことがあったんですよね~。  だからこのブログ(Music Diary)でもこの曲の取り扱いには充分に注意して、極力手を出さないようにしてきたのですが、「勝手に1人バイロイト音楽祭」というテーマをぶちあげてしまった以上、必ず上演されるこの作品をスルーするわけにはいきません ^^;  それにこのサイトを見る限りでは今年は「オランダ人」→「指環」→「トリスタン」→「パルジファル」の順番で上演が行われているようだから、これは後回し・・・・というわけにもいかないようです。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ラインの黄金
DG POBG-1001 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1990年3月、4月

51gQqT3y7YL__SL500_AA240_.jpg  (Amazon) 

ヴォータン: ジェイムズ・モリス(Bs. Br)
ドンナー:  アラン・ヘルド(Bs)
フロー:   マーク・ベイカー(T)
ローゲ:   ジークフリート・イェルザレム(T)
アルベリヒ: エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ミーメ:   ハインツ・ツェドニク(T)
ファゾルト: ヤン=ヘンドリック・ロータリンダ(Bs)
ファフナー: マッティ・サルミネン(Bs)
フリッカ:  クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)
フライア:  マリ・アン・ヘッガンダー(S)
エルダ:   ビルギッタ・スヴェンデン(A)

音楽を耳で愉しむだけだったらこの超大作の KiKi の1番のお気に入りはベーム & バイロイト管 の演奏なのですが、とりあえず今回はこのブログでこの「ラインの黄金」を取り上げるのも1回目だし、オペラは総合芸術だからやっぱり映像付で愉しむ方が一般的には親しみやすいだろうと思うので、どなたにもある程度安心してオススメできるDVD盤をピックアップしました。  このDVDは舞台装置といい、役者の充実度といい、音楽性といいすべてが及第点の内容だと思います。  それに KiKi も久しぶりにこのDVDを観ておきたかったしね(笑)。  ちなみに KiKi のお気に入りのベーム盤もついでにご紹介しておくとこちらです。

PHILIPS 412 475-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

Bohm_Rheingold_Rings.jpg  (Amazon) 

 

 

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Current Moon

CURRENT MOON

東京のお天気


山小舎のお天気


Booklog



ブクログ

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

TrackbackPeople

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site


Piano~ぴあの Trackback People Site


ピアノオススメ教本の Trackback People Site


ピアノ教室の Trackback People Site


Book Love Peopleの Trackback People Site


本好きPeople・ぴーぷるの Trackback People Site


今日読んだ本の Trackback People Site


ファンタジーが好き♪の Trackback People Site


この絵本がすごい!の Tackback People Site


児童書大好き♪の Trackback People Site


ハヤカワepi文庫の Trackback People Site


岩波少年文庫応援団の Trackback People Site


薪ストーブの Trackback People Site


週末は田舎暮らしの Trackback People Site


野菜育てPeopleの Trackback People Site


ガーデニングの Trackback People Site


パッチワークキルトの Trackback People Site


あなたの訪問は?


日めくりカレンダー


Real Time News


カテゴリ

ノルンはいくつ?

本が好き!


読書メーター

KiKiさんの読書メーター
KiKiさんの読書メーター

最近読んだ本

KiKiの最近読んだ本

今読んでいる本

KiKiの今読んでる本

読了目標





今やってるゲーム

KiKiの今やってるゲーム

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちニーベルングの指環 CD/DVD Reviewカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはニーベルングの指環 キーワードです。

次のカテゴリはニーベルングの指環 関連書籍です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

高速運賃





Edita

ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

名言黒板


作家別タグ