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昨日、ちょっとした買い物 & 図書館へ行くついでに、先日来新しい立て看板ができて気になっていた地元史跡を訪ねてみました。  我が高山村の隣町、中之条町にある東谷風穴(栃窪風穴)です。  それがどんなものなのか事前の知識をまったく持ち合わせないまま、とにかく看板頼りに訪ねてみました。

中之条町と沼田市を結ぶ国道145号線上に真新しい看板が立ったのは割と最近のこと。  それまではそんな看板は見たこともなかったので、それを見つけて以来1度は行ってみたいと思っていました。

途中までは普通の田舎道でちょっとしたドライブ気分。  特に助手席に乗っている KiKi なんかは気楽なもので、間もなく開催される「ポピー祭り」の会場を遠目に眺めたりしながら鼻歌まじり。  ところが問題はその先にありました。

立て看板に従って細い道を右折したらそこは思ってもいなかった林道でした。  道幅が狭いうえにところどころ今にも脱輪しそうな路肩がオン・パレード。  山側からは岩が張り出し、もしも KiKi がハンドルを握っていたらそのまま立ち往生となってしまいそうな道でした。  しかも昨日は本来の目的が買い物と図書館だったため乗っている車がCR-V。  こんな所に来るんだったら軽トラで来るんだったのに・・・・と思わずにはいられないような山道です。

しかも途中で「もう辞~めた!」と思ったとしても方向転換できるような手頃なスペースさえありません ^^;  冷や冷やしながら進むこと約2.5km。  申し訳程度のような駐車スペースがあり、そこからさらに山道を800m程歩けという趣旨の看板がありました。

半分ぐらいは「もうこのまま帰ろうか?」というような気分だったんだけど、あの怖い林道を苦労して運転したダーリンの努力を思うと「タダでは帰れない!」というような気分になり、標識に従って山道を歩きました。  間伐したと思しき夥しい木やら山から崩れてきたと思しき岩がそこかしこに転がっていて、おまけに山道のところどころに「落石注意」な~んていう物騒な看板まであります。

それより何より途中で心配になってしまったのは「この辺り、いつ熊が出没してもおかしくないんじゃないかしら?」ということでした。  まさかこんなところに来るとは思っていなかったので昨日は「熊鈴」も持っていませんでした。  (← 個人的にはあのチリンチリンという音は嫌いなので、よっぽどの深山に行く時以外は持ち歩きません。)  仕方ないので意味のない会話を2人で繰り返しながら歩きました。

そしてようやくたどり着いた東谷風穴。  こんな所でした。

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あしかがフラワーパーク

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昨日は我が Lothlórien_山小舎の畑仕事も一段落した・・・・ということで、日帰りの小旅行に出かけました。  ここに居を構えて以来ず~っといつかは行ってみたいと画策していた「あしかがフラワーパーク」です。  あしかがフラワーパークと言えば「大藤」が有名で、GW頃にTVでその満開の模様が放映され、それを観て思わずため息をついちゃったぐらいの見事さでした。  さすがに昨日では藤の花には遅いだろうと半分以上は諦めていたのですが、案の定。  このスタッフさんのブログにあるような見事な藤とは残念ながら出会うことができませんでした。

とは言っても、昨日の段階ではバラがなかなか見事で、優雅な時間をたっぷりと堪能することができました。

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入口近くでまず出迎えてくれたのがこの「カクテル」。  我がLothlórien_山小舎でも隣接する土地を追加で購入した際、そこに設置した「ばらアーチ」用に一度は植えてみた品種です。  残念なことに我が家のその「企画倒れバラ園エリア」はその後、そのエリアの使い方を決めかねているうちに荒れ地と化し、結果、枯らしてしまったバラがこの品種でした。  丹精すればこんな風に見事な景観を作ってくれたはずだったんですねぇ・・・・(ため息)

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きちんと手入れされている庭はかくも美しいものか・・・・と出るのはため息ばかりなり・・・・(苦笑)  こんな絶景を前に交わされる我が夫婦間の会話は?と言えば

「ここの草むしりは大変だよなぁ。  人手がなくちゃこんな風にはできないよなぁ。」
「そうそう、それにこんな風に通路にじゃりやら木道やらを敷き詰めて、更には花壇との間をきっちりと間仕切りするためにはその資材を買う資力もないとねぇ・・・・」

つい先日、ようやく庭の一部の雑草を草むしりならぬ草刈りをしたばかりの我が家からしてみると、手入れの行き届いたフラワーパークは見果てぬ夢であり、到達しえない理想であり、不自然でもあり・・・・・(と最後は負け惜しみ  苦笑)

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KiKi 個人はバラのように華やかすぎる花は実はちょっと苦手なんだけど、こうやってごくごく稀に鑑賞だけする分にはやっぱり美しいなぁと感じ入ります。

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ここは最盛期なら見事な白藤のトンネルのはず・・・・なんだけど、昨日の段階では花はとっくに終わり、「緑と白茶けた枯れ花のトンネル」という雰囲気でした。  


今日は移動日

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今日は群馬→沼津の移動日でした。  朝の10時過ぎにLothlórien_山小舎を出て、ガソリンの給油をし、車のディーラーに寄ってエンジンオイルの交換をしてもらって、後はSA以外はどこにも寄らずまっすぐ高速を走り続けて実家に到着したのが午後5時20分。  疲れたぁ・・・・・。  てなわけで本日のエントリーはこれでお終い。  明日以降に「介護日記」の続きとか「やかまし村シリーズの Review」などのエントリーを書く予定です。

沼津の観光

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3月25日にあちこち観光したらその日の夜が平穏だったことに気を良くした我が父ちゃん。  立て続けに別の場所にも観光に行こうと言い出しました。  まあ、KiKi にとっても夜の睡眠が安心なのは願ったり叶ったりなので、ホイホイとそのお誘いに乗ることにして、今度は3月28日、沼津の観光地に出向きました。  ダーリンはこの日もドライバー。  労われているんだか、働かされているんだか、やっぱりわかりません ^^;

まず向かったのは千本松原(沼津市の狩野川河口から、富士市の田子の浦港の間約10kmの駿河湾岸に沿って続いている松原。  千本松原とはいうものの、実際には現在30数万本以上の松があるらしい)・・・・・・を作った人と言われる山城延暦寺の乗運上人の弟、長円(後、増誉上人)をたたえて里人が開いた庵の進化形、乗運寺なるお寺です。

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お寺の境内にはこんな像まで建っています。  これ、松を1本1本植えている乗運上人のお姿です。  そしてこのお寺にはこ~んな有名人のお墓まであります。

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え?  誰のお墓だかわかんない??  しかもこの犬は何だって??  このかわゆいワンコは KiKi の愛犬ノルンです。  そして青いジャンパーの後ろ姿はこの日もドライバーのマイ・ダーリン。  それにしてもでっかいお尻ですねぇ。

  

え?  そんなことはいいから、誰のお墓かって??  


これ、歌人の「若山牧水」のお墓です。  若山牧水さんは千本松原をこよなく愛していらしたそうで、千本松原内にもこ~んな石碑が建っていたりします。


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え?  相変わらず邪魔なものが写っていてよく見えない???


じゃあ、これでどうだ!!!



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やっぱりよく見えませんかねぇ。  これ、一応若山牧水さんの歌碑なんですけどね。





幾山河  越えさり行かば寂しさの  終(は)てなむ国ぞ  今日も旅行く 

 【歌意: いったい,幾つの山河を越えさって行けば寂しさが果てる(終わりを迎える)国なのだろう,今日も旅路を行く】



な~んていう句が彫られています。


今年のお花見

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実際にお花見に行った日からはだいぶ遅れてしまったけれど、介護生活の傍ら、比較的母の様子が安定している日にお花見に行ってきました。

12月の末からず~っと病院と実家の往復のためにアッシー(古い? 苦笑)をしてくれているダーリンは KiKi の実家の近くの観光地に全くと言っていいほど行ったことがありません。  ひたすら労働だけを文句の1つも言わずこなしてくれているダーリンへの慰労と、ついでに言えば家に籠りがちな母の気分転換も兼ねて、このあたりの「花見の名所」、三島大社に行ってきました。  (因みに行ったのは3月25日のことでした ^^;)

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当日は生憎のお天気だったので写真写りも暗めだけど、ちょうど「ほぼ満開」の桜の中、大社さんを散策しました。

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母が今の KiKi とほぼ同じ年齢だった頃、KiKi の両親は町が主催する「写真サークル」なるものに参加し、日本中のあちらこちらへ一眼レフを抱えて出かけて行っては写真を撮りまくり、たま~に帰省する KiKi に得意気にそれらの作品を見せびらかして(?)いたものだったのですが、今ではそんなに熱心だった写真にもまったく興味を示さず「面倒くさい」「アホらしい」と言って見向きもしません。

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まあ、そんな母の気分に左右されていても仕方ないので、母の様子から目を離さないようにしつつも KiKi は自分のペースであちらでパチリ、こちらでパチリ。

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さすが歴史ある神社だけのことはあり、なかなかの大木揃いです。

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ついで・・・・と言っては何だけど、いずれ我が実家のある町の「徘徊ネットワーク」(認知症等で徘徊する老人を町じゅうを走り回っている「介護関連事業者の車」で探して家族に連絡してくれるサービス?があるらしい)にいずれ登録するために、記念撮影と称して母の写真もパチリ。

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大腿骨骨頭骨折にもめげず、その後の玄関転倒事件にもめげず、抜群の身体能力を誇る母は杖1本で砂利道もなんのその。  この日(この時間は・・・・と言うべきか?)は超ご機嫌でした。

 

今年の紅葉

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11月に入り、紅葉真っ盛りの季節になりました。  ここ、何日間かはそんな紅葉を求めてあちこちへお散歩に出かけていました。  今日はそのお話をしておきたいと思います。

昨日の雨で様子が心配だった山小舎の台所から望めるこの(↓)紅葉。

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案の定、かなり情けない姿になってしまいました。  今日の午後3時、お日様もほぼ傾いてしまった状態で道路側からこの紅葉越しに山小舎を望むとこんな感じでした。

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明日、午前中にお天気が良かったらもう一度この紅葉を眺めに外に出てみたいと思っているけれど、やっぱり盛りは昨日だったみたい・・・・・ ^^;  で、ここの紅葉がこんな風じゃあ、裏山の紅葉ももうお終いになっちゃうだろうなぁ・・・ということで、急遽夕方に裏山のお散歩です。

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毎年、KiKi の目を引くこの道端の紅葉は、今年も見事に色づいていました。

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遊歩道を挟んで左側は広葉樹、右側は針葉樹という不思議なバランスの箇所もなかなかの景色でした。

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ふと足元に目をやれば、色とりどりの葉っぱが重なり合い不思議な光景を演出していました。

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冒頭でご紹介した山小舎の窓から望める紅葉を基準に、毎年この山をお散歩してみるのですが、さすがにこうやってタイミングを計って出かけると大きな外れには当たりません。  これが、ちょっと遠出のお出かけ・・・・・となると、タイミングを逃すことが多いんですよね~。

例えば・・・・・・

   


長距離ドライブ

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昨日、KiKi は生まれて初めての長距離ドライブに挑戦しました。  いえね、長距離な~んて言ってはいるものの総走行距離はせいぜいがざっと250㎞。  MapFan によれば所要時間が4時間ちょっとという程度の話・・・・ではあるんですけどね。  でもね、これまで、150㎞を超えるコースで交代要員なしな~んていう経験はしてこなかったし、この長距離ドライブのど真ん中に大都会東京の「環八」な~んていう渋滞のメッカを挟むな~んていう無謀(?)な経験もしてこなかったんですよね~。

KiKi の実家は静岡県東部にある沼津という町のほど近くにあります。  そして KiKi の東京時代の住まいだったマンションからこの実家までというドライブ経験ならばもちろん何回もあったんですよ。  そして、同じようにそのマンションからLothlórien_山小舎までのドライブ経験であればもう数えきれないほどあります。  でもね、さすがにLothlórien_山小舎から直接実家に向かうな~んていう経験はこれまでしていなかったんですよね~。  常に東京のマンションという緩衝地帯(?)が存在していたんです。  でもね、今回は収穫したばかりの米やら、カボチャやら、ネギやら、ジャガイモやらのおすそわけをしなくちゃいけなくて、できるだけ新鮮なうちに届けてあげたいと考えたら、これはもう山小舎から直接向かうしかないわけで、正直不安はあったんだけど、「ええい!  ままよ!!」とばかりに強行してみることにしました。

当然のことながら走りなれた「関越」のドライブはスムーズで、西日が暑くてのどが渇いた & 日差しがまぶしくてサングラスが必要だったことを除けば楽勝でした。  何せ数年前までは毎週末に往復していた道のりですから、そりゃ、スムーズに決まっています。  そして渋滞のメッカ環八へ・・・・・・。

昨日の夕方、環八は想像していたほどには混雑していませんでした。  山小舎を出る際に「環八があまりにも混雑していて、疲労困憊しそうだったら予定を変更し、東京のマンションに一泊する」と心に決めていたんですけど、比較的スムーズだったのをよいことにそのまま瀬田から東名に入りました。   

久々に眺めた富士山

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KiKi は静岡県の出身です。  そんな KiKi にとって「富士山」というのは「あって当たり前の山」「見えていて当たり前の山」という存在でした。  毎朝、通学途中で富士山を眺め、「今日ははっきりくっきりよく見える」とか「今日は傘をかぶっているから風が強くなる」とか「今日は初冠雪があった」とか、そんな会話を両親や友だちとして育ちました。  大学入学と同時に上京し、「富士山が見えなくて当たり前」の生活に変わったとき、何だかとても心もとないような、大切な何かを失った喪失感に近いものを感じましたが、月日がたつのと同時に、今度は「見えなくて当たり前」に慣れきってしまうようになりました。

大学を卒業して数年した頃、高校の同窓会に参加した KiKi は大学進学と同時に静岡県を離れていた友人たちの何人かが、一旦は都会で就職したものの実家に帰り静岡県で再就職していることを知りました。  彼らがどうして都会生活を捨てたのか、ちょっぴり疑問に感じた KiKi は「どうしてこっちへ帰ることにしたの?」と聞いてみました。  するとそんな人たちの中の何人かがまるで申し合わせたかのごとく同じ反応を示しました。  彼らはほんの少しだけ考える時間をとりました。  そしてようやく口を開いた時に発した言葉は

「だって・・・・・富士山があるし・・・・・。」

このとき、KiKi は感じました。  「ああ、なんて分かり易い、でも納得しやすい理由なんだろう!」ってね。  そして、富士山の存在ゆえにUターンを決めた友人たちをほんのちょっぴり羨ましく感じました。  KiKi にとっても富士山はとても大切な山だったけれど、彼らの気持ちは、いえ、気持ちというより、お腹の底から、KiKi の臓物のすべてが大きく首を縦に振っていたけれど、それでもUターンの決心がつかない KiKi にとって彼らは眩しく映りました。  

ま、それはさておき、故郷静岡県で暮らした年月よりも東京で暮らした年月の方が長くなってしまった KiKi。  今となっては「富士山」は「出張時に新幹線の窓から眺める山」もしくは「帰省した際に眺める山」と化し、そういう時には「じっくり眺める」というよりは「チラリと視線を投げる」というような見方しかしなくなってしまっています。

 

妙義神社と小野子山

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今週末も KiKi はLothlórien_山小舎に来ています。  1週間ぶりの訪問だったわけですが、先週はまだまだ緑色だった「お迎えもみじ(と KiKi が呼んでいる)」が見事な紅葉に変化していました。  ほんの1週間のことなのに、自然の変化って物凄いものがありますねぇ・・・・。

2010_Nov14_056.JPG お迎えもみじ

ここ、Lothlórien_山小舎の裏庭・・・・とでも呼べる場所なんですけど、この「お迎えもみじ」に連なってこ~んな景色が広がっています。

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この景色、実はLothlórien_山小舎の台所の窓から眺めることができる景色(上の写真は外で撮影したものだけど・・・・)なので、この季節にLothlórien_山小舎へ行くと、台所に立つのが楽しくて楽しくてしょうがないんですよ(笑)  でね、Lothlórien_山小舎の真ん前でもこれぐらいの紅葉になっているなら、我が家の裏山「小野子山」はもっとすごいことになっているだろうと、お散歩に出かけてみました。

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う~ん、案の定、見事なモンです!!  小野子山は決して見所の多い観光地っていうわけではないんですけど、この紅葉の季節と新緑の季節は本当に気持ちがいいんですよ。  観光客でワサワサしていないのも KiKi のお気に入りの理由の1つです。  以前、このエントリーでお散歩したときは途中から牧場のど真ん中を突っ切るショートカットを歩いたのですが、今日は牧場をぐるりと1周回るコースを歩いてみました。  ぐるりと1周回ると牧場の脇を走る道路を歩くことになります。

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この牧場、一時期は口蹄疫の問題もあって立ち入り禁止だったんですけど、今日は目と鼻の先で牛さんがお食事しているところを歩くことができました。  

さて、このあたりであってさえもこんなに見事な紅葉なのですから、以前からず~っと一度は行ってみたいと思っていた群馬県の紅葉の名所、妙義神社付近の紅葉はどんな風になっているのか、今年は是非見てみたいと思いたち、急遽ドライブと相成りました。  高山村から妙義神社へ行くためには、下道を走ってもたどり着くことができるのですが、とりあえず往路は少しでも早くたどり着くために、NAVI ご推奨の高速道路を使って出かけてみることにします。 

今日は KiKi に新車が届いた日です。  これまで KiKi はシビックに乗っていたのですが、その車を購入した頃はまさかこんなに頻繁に山道を、しかも雪道を走る機会が増えることは想定していませんでした。  だから選んだ車は典型的な City Car でした。  ところがLothlórien_山小舎と東京の往復が頻繁になるにつれ、どうしても 4WD車が欲しくなり、ついでにフォグランプも欲しくなり、これまでに乗っていたシビックも9年目を迎える・・・・ということで、これを機会に新車への車種変更を考え始めるに至りました。  で、永年のおつきあいの HONDA の営業マンさんがこの度店長に昇進されたので、そのご祝儀を兼ねて・・・・・という「親切の押し売り」(≒ ある意味ゴムタイだったかもしれない厳しい値下げ要求)の末、KiKi が選んだ車はこちらです。

ま、さすがにこの色の車(ピンク!)に乗る度胸は KiKi にはなかったため、にしたんですけどね。  この車にした一番の理由は特別仕様の装備内容です。  すべてのガラスがUVカット機能付だということ(歳のせいか日焼けが殊のほか怖い! 笑)と、4WD車にするとコンフォートビューパッケージ (≒ 親水/ヒーテッドドアミラー + 熱線入りフロントウインドウ + フロントドア撥水ガラス)が標準であるということ!  群馬県というところはなかなか雨の多いところで、降りがひどくなるとホント前が見えなくなっちゃうことが多いんですよね~。  

ま、そんなこんなで本日納車をしていただいた車でちょっくらドライブをしてみよう!と思い立ちました。  何せ KiKi はLothlórien_山小舎を建ててから、ろくすっぽ「観光」ということをしていないのです。  たまにはこの付近にどんなところがあるのか、実地検分してみたいじゃありませんか!  新車での初ドライブ & 群馬県内での2回目の観光(Lothlórien_山小舎取得後)で行く先に選んだのは、水沢うどんを食べに行く & 水沢観音詣でです。

因みに「水沢うどん」なんですが、KiKi もLothlórien_山小舎を取得してから知ることになったのですが、「日本三大うどん」の1つ・・・・らしいのです。  で、因みにその三大うどんなんですけど、 群馬の「水沢うどん」、 秋田の「稲庭うどん」、香川の「讃岐うどん」という説が一番有名らしいのですが、でも実際には日本全国あちこちにおいしいうどんはあって、定説・・・・となるとはなはだ怪しいものらしい・・・・(苦笑)  因みに KiKi はこの3種類(↑)は全部食してみたことがあるのですが、どれもとてもおいしいと思うものの、「讃岐うどん」 > 「水沢うどん」 > 「稲庭うどん」 というランキングになっています。(秋田の皆さん、ごめんなさい ^^;)

まずは、Lothlórien_山小舎を出、納車したばかりの新車にガソリンを補充するために村のJAのステーションに向かいました。  おなかペコペコの車にたっぷりと食事(ガソリン)を与えて中之条町経由で伊香保温泉を目指します。  水沢観音はこの伊香保温泉のほど近くにあり、400年あまり前からその水沢寺(水沢観音)の参詣客向けに上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水でつくられた手打ちうどんが奉仕で出されていたことが起源とのこと。

道中、来年の初詣はここに来てみようと以前から考えていた「吾妻神社」に寄ってみました。

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吾妻神社の創建は上古の時代だったとされ、当初は和利宮と称し御手洗山の山頂付近に鎮座していたそうです。  歴代領主に信仰され、特に中世、一帯を支配していた塩谷氏に庇護され弘治2年(1556)に参拝に不便だった事から現在地に遷されています。  文化9年に火災により多くの社殿、社宝、記録などが失われ、現在の社殿は文政4年に再建されたもので本殿は三間社流れ造り、銅板葺き、細部には精巧な彫刻や木組が見られます。  拝殿は入母屋、銅板葺き、正面屋根には大きな千鳥破風が設えています。  明治維新後に町内の多くの神社を合祀して吾妻神社に改称し旧郷社の格式を得ています。  境内は広く神門や神楽殿なども配され、拝殿には奉納された多くの絵馬や句額、算額があり、中之条町の重要文化財に指定されています。

いや~、想像以上に立派な神社さんでした。  これは来年の初詣が楽しみです♪

 

群馬県立天文台を訪ねて

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今週末も KiKi はLothlórien(山小舎)に来ています。  土曜日は生憎のお天気で、あたかも薪を消耗するために来たかの如くだったのですが(^^;)、今日、日曜日は昨日とはうって変わっての快晴でした。  で、今日はかねてからのお目当ての観光地「妙義山 日暮らしの景」の紅葉風景を見に行こうか・・・・とも思ったのですが、毎週毎週紅葉の写真のご紹介ばかりではちょっと芸がないかな・・・・と。  で、よくよく考えてみるとLothlórien(山小舎)を構えて以来、草むしりやら耕運機がけやら薪割りやらの労働ばかりで過ごしていて、案外近場の名所(?)を訪ねていないことに改めて気が付いてしまいました。  そこで、以前より気にはなっていたもののまだ一度も訪ねていなかった「県立ぐんま天文台」を訪ねてみることにしました。

実はね、Lothlórien(山小舎)のガス・水道・電気代を支払うために、KiKi は群馬銀行に口座を開設しているんだけど、その時その口座を開設したのは池袋支店だったんですよね。  で、その池袋支店で担当窓口となってくださった銀行員さんとおしゃべりをした時にも「ああ、KiKi さんの山小舎は県立天文台のそばなんですねぇ。  いい所ですよね。」な~んていう風に会話にのぼっていた(つまり群馬県では有名らしい)し、Lothlórien(山小舎)に設置したグランドピアノの調律を初めてお願いした際に調律師さんとの電話での会話の際にも「ああ、そのご住所だったら県立天文台の近くですね。  私も何回か行ったことがありますよ。」な~んていう風に会話にのぼったりもしていて(やっぱり群馬県では有名らしい)、ず~っと気になる施設ではあったんですよね~。

でもね、この天文台。  近いからいつでも行ける・・・・という気の緩みがあるのに加えて、山の上にあるので寒いだろうし、ついでに言うと駐車場から結構歩いて登らなくちゃいけないと聞いていたので、やっぱりお天気のいい日に行きたいなぁ・・・・・という思いがあったわけですが、お天気がいいということは絶好の畑仕事日和なわけです。  で、結局今日まで行かずじまいで過ごしてきてしまった・・・・というわけ。  でもせっかく今日は思い立ったので、すべての労働は放棄して、天文台に向かうことにしました。

愛犬ノルンは山小舎にお留守番させて、さっそく天文台に向かいました。  駐車場から約600メートルの遊歩道があるらしいのですが、たまたま今日は閉鎖中(?)とのことなので、それとは別の林道を歩きます。  なんでもこの付近には「ツキノワグマ」が出没することもあるらしい・・・・・ ^^;  「出るなよ~、絶対出るなよ~」と念じつつ歩きます。  結構厚着をしていたせいか、クマに対する緊張感のせいかは不明ですが、ほんのちょっとだけ汗ばんだ頃に天文台に到着しました。  事前に電話で確認してみたら、14時から「館内案内ツアー」があるとのことで、たまたま KiKi が到着したのが13時半ぐらいだったので、まずは屋外展示物に足を向けてみました。

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いきなり目に飛び込んできたのがこれ(↑)。  これが何物なのかまったくわからないまま掲示板を読んでみると、これは「サムラット・ヤントラ」という名前のインドの日時計を模したものなんだそうです。  上の写真で半円形になっている部分(「赤道環」と呼ぶらしい)に影がさしているんだけど、近づいてみるとそこに目盛が打ってあって、その目盛で記されている時間からこの場所だと16分引いて(日本標準時の明石と群馬の違い分)、さらに11月だと15分引いて(この15分を均時差と呼ぶらしい)求められた時刻が現在時刻なのだとのこと。  実際に計算してみたら KiKi のクオーツ時計でドンピシャリその時刻をさしていました。  すご~い!!!!  子供の頃に日時計の話はいくつか聞いたことがあるけれど、ここまで正確に時刻がわかった例は経験したことがなかっただけに、こりゃ面白い!!!!

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次に目に飛び込んできたのがこれ(↑)  さっきの「サムラット・ヤントラ」のミニチュア版みたいなのが12個並んでいます。  これは「ラシバラヤ・ヤントラ」というもので、こちらは12個のそれぞれが黄道12宮に対応し、黄道12宮が南中した時に黄道の北極を向くようになっていて、これによって惑星の位置を黄道座標で測定できる装置なんだそうですが、KiKi には何のことやらチンプンカンプン ^^;   大体、天文学に興味を持ったことがなかったので、「黄道」が何なのかとか「黄道12宮」が何なのかとか「黄道座標」がどんなにすごいものなのか・・・・とかまったく理解できません。  漠然とした記憶では「黄道12宮」と「星座占い」に何らかの関連があったように思うんだけど、もともと星座占いに限らず「占い」と名がつくものに興味がない KiKi なので、こちらは大した感動も持たず「へぇx5」くらいで素通り(笑)  いずれにしろこれら2つの建造物の実物(オリジナル)はインドのニューデリーの中心街、コンノートプレースから南側に15分くらい歩いたところにあるのだそうです。  インドというと「カレー」と「サリー」と「IT産業」ぐらいしかイメージがなかったんだけど、すごい所だったんですねぇ。  あ、でも考えてみると四大文明の1つもインドだったっけ・・・・。  

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最後の構築物がこれ(↑)  ストーンサークルでこれはイギリスのストーンヘンジを模したものなんだそうです。  このストーン・サークルでは日没 & 日の出の太陽の位置を観察することで暦がわかるんだとか。  実際、この写真の向こう側(ストーンサークルを超えた側)に丸い石がいくつか置いてあって、そこに「立夏・立冬」とか書いてあるんだけど、そこに立ってさらにその向こうに置いてある銀色の柱を向いたところがそれぞれの季節の日没の場所なんだとか・・・・。  その丸い石をたどりながらその銀色の柱を見てみると、「太陽は東から昇って西へ沈む」と子供の頃に習ったけれど、「西って案外広いんだ!(要は北西から南西まで)」ということが実感できちゃう展示物になっていました。  

(参考: 県立ぐんま天文台の屋外展示のページ

面白~い!!  KiKi は子供の頃、こんなものを見たことがなかったから天文学にはまったく興味を持たなかったけれど、ここに小学生の頃に遊びに来ていたら「大きくなったら天文学者になりたい!!」と思ったかも・・・・・・・・・・・しれません。

    

吾妻渓谷で紅葉狩り

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季節は秋。  先週は紅葉を求めて Lothlórien(山小舎)付近の山を散策してみたので、今週はほんの少しだけ足を延ばしてみることにしました。  購入したばかりの軽トラに慣れなくちゃいけない あ~んど バッテリーがあがっちゃわないように乗ってあげなくちゃっていうのもありまして・・・・・(笑)  

KiKi が Lothlórien に定期的に通って来るようになって以来、渋川のとあるスーパーで見つけると必ずゲットする情報誌があります。  いわゆる「フリーペーパー」っていうやつなんですけど、これが KiKi のお気に入りでちょっとした日帰り旅行のプランニングには最適の情報誌なんです。

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で、これ(↑)が最新号の表紙なんだけど、去年の同じ時期のこの雑誌も手元にあってどちらも「群馬の紅葉特集」が組まれていたんですよね~。  で、この雑誌で紹介されている群馬の紅葉スポットのうち、妙義山の「日暮らしの景」というところと「吾妻渓谷」が KiKi のハートを鷲づかみにしてくれちゃっていて、今年こそは!! と手ぐすね引いて待っていたんです。  妙義山の方はちょっと遠いので来週に回すとして(最悪の場合、いずれ Lothlórien に定住してからでもいいかなぁ~と思っていたりもする)、今日は片道1時間ぐらいでたどり着けそうな「吾妻渓谷」を目指すことにしました。

軽トラにはナビを搭載していないので、とりあえず出発前に地図でだいたいの場所を確認します。  「ふむふむ、中之条から原町を通り抜けてまっすぐ行けばいいのね」 ということで、比較的単純な道だったのでそのまま軽トラに乗りこみます。  実は KiKi、軽トラ購入前に実車に試乗しないで購入しちゃっているということもあり、軽トラの運転席 & 助手席が思いのほか狭いことを購入するまで実感したことがなかったんですよね~。  はっきり言って後ろの荷台に荷物は積めるけれど、座席部分に地図だのリュックだの上着だのを置けるスペースはほとんどない!!  同乗者がいたら全くない!!  てなわけでナビ頼りの運転しかしていない KiKi には若干の不安があったものの、比較的シンプルな行程に安心して地図を持たず、とにかく出発しました。

 

途中まではきわめて順調でした。  中之条のスーパーやら原町駅前のスーパーセンターやら薬局にはこれまでに数回来たことがあるので、道にも雰囲気にも慣れていますから。  で、その慣れ親しんだエリアを通り過ぎ、暫くはよかったんです。  地図でおおよその距離感はつかんでいたし、ところどころに標識があって「吾妻渓谷 ○km」みたいなものを目にしているうちは・・・・・。  問題はいかにもそれっぽいエリアに突入してからです。

 

 

  

「はて、駐車場はどこにあるんだ?????」

 

 

 

考えてみたら「吾妻渓谷」がどの辺にあるのかは地図で見たけれど、駐車場のチェックはしていなかった KiKi。  一か所それっぽいPマークの広場を何気にやり過ごしてしまってから先、行けども行けども駐車できそうな空き地はほぼ満車状態。  Uターンできそうな場所も見つけられずオロオロし始めてしまいました。  助手席の愛犬ノルンも心配気な眼差しで KiKi をじっと見つめています。  口では「大丈夫、大丈夫」と言いつつも、全然大丈夫な気がしません ^^;

  

暫く行くと、おそばやさんチックな建物を発見。  それが吾妻渓谷のどのあたりに位置する店なのか、まったくわからないまま、ようやく見つけた軽トラ1台分のスペースにとりあえず駐車します。

 

 

  

「さ~て、ここはどこ???」

 

 

 

周りを見回してみると、その近くに人が出入りしている下り口みたいな場所があり、「遊歩道」と書かれた木の看板があったので「何の遊歩道なのか確信がないまま」とりあえずそこを歩いてみることにしました。

さて、今年の薪ストーブ初火入れも終わった、土曜日の朝。  朝食の準備に立った KiKi の目にキッチンの窓越しに素敵な景色(↓)が飛び込んできました。  こういう景色を見ると「秋」を心の底から実感すると同時にムクムクとお散歩心がくすぐられます。

031.JPG  

この写真の黄葉している木の向こう側にかすかに見える道路、これが実はハイキングコースにつながる道で、夏から秋にかけてはハイカーの皆さんがゾロゾロと歩いていたりするんですよね~。  最近ちょっと KiKi も愛犬のノルンも運動不足気味なので、今日はお散歩としゃれこんでみることにしました。  去年も同じコースのお散歩にチャレンジしたんだけど、その日は途中から雨が降ってきて予定していたコースの途中から大慌てで折り返して帰ってきてしまったので、今年はまずは省略コースをフル行程、歩いてみることにします。  (↑ このハイキングコース。  何種類かの愉しみ方があって「健脚の人向きコース」「そこそこハイキングコース」「省略コース」に分かれています。)  

家を出てこの写真の道路を暫く行くとそこはもう山道です。  愛犬ノルンも颯爽と(?)走っていきます。  ふと見れば足やらおなかやら耳やらに木の葉のブローチをぶら下げて、美犬度が一際アップしている・・・・というのは親の欲目っていうヤツでしょうか?(笑)

238.JPG

正直なところ紅葉を愛でるには1週間ぐらい早かったかなぁ・・・・と思いつつ進むと、こんなに見事な木(↓)もあったりして、個性と言えば個性なんだろうけれど、ほとんど同じ環境に生息しているにも関わらず、紅葉の度合いが木によって異なることに不思議を感じます。

012.JPG

さらに進むと「そこそこハイキングコース」と「省略コース」の分岐点に到着。  来週もLothlórienに来る予定なので、お天気が良かったらワンコはお留守番させて、「そこそこハイキングコースにチャレンジ」してみたいなぁ・・・・と思いつつ(この山道の醸し出している雰囲気が KiKi の大好物なんですよね~  写真でうまく伝わるかなぁ・・・・・)、今日はそこで記念撮影だけして、「省略コース」を進むことにします。

020.JPG

道々、こ~んな風景(↓)を楽しみつつ、この「省略コース」のマイルストーン、峠(?)の展望台に到着。

011.JPG   018.JPG 

016.JPG     021.JPG 

022.JPG 

(↑) 峠の展望台付近  この写真の奥に広がるのは牧場

 

 

KiKi の旅日記

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一昨日、昨日と KiKi は恒例の年に数度の親孝行旅行(?)で長野の方に遊びに行っていました。  ずいぶん前から宣言してあった休暇で、KiKi としてはきっちりとスケジューリングするために、かなり事前からお仕事のアレンジをしてあったのに、何名かの「計画性」とは縁のない人々の行き当たりばったり仕事に振り回され、前日の夜は「これはこのままでは行けなくなってしまうんじゃなかろうか?」という状況に追い込まれてしまい、ストレスフル~!!!!  朝早い出発だというのに前日は深夜残業に追い込まれ、睡眠不足の身体を引き摺っての強行軍と相成りました。  

でもね、今回の旅行ではそんな KiKi の気持ちをものすご~く癒してくれちゃう景色と出会うことができちゃいました。  このブログは旅ブログではないけれど、そんな風景をこの場を借りてちょっとご紹介♪  「何となく疲れているなぁ」「ストレスに押しつぶされそうだぁ!」と思っていらっしゃるそこの貴方(そんな人はいないのかな?? 笑)!  是非 KiKi と一緒にほのぼの~としましょうね♪  

では、ご注目!!



 


  

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