2007年1月アーカイブ

パッチワーク関連書籍の Index です。

 

ボストン夫人のパッチワーク 平凡社
パッチワークビギナーズブック - 玉むすびの仕方からキルティングまでこれ1冊ですべてマスター! パッチワーク通信社
配色事典 河出書房新社
配色事典 Part2 河出書房新社
プロのための配色事典 1. 色のトーン編 河出書房新社
プロのための配色事典 2. 色のイメージ編 河出書房新社
パッチワーク基礎から応用 雄鶏社
パッチワークキルトのある暮らし 日本放送出版協会
アメリカン・キルト 小林恵  白水社
ローラの思い出アルバム 著:ウィリアム・アンダーソン 訳: 谷口 由美子  岩波書店
世界のキルト 日本ヴォーグ社
キルトに綴る愛 著:H.オットー 訳:中野恵津子  講談社
キルトに聞いた物語  著:小野ふみえ  暮しの手帖社
花かご揺りかご  著:小野ふみえ  暮しの手帖社

今日も昨日に引き続きいいお天気です。  今年は暖冬ということもあり、例年に比べると出不精モードがなりを潜めている KiKi。  となると、根っこの部分ではノルンを連れて空気のよい高原か海岸で思いっきりアウトドア・ライフを楽しみたい気分がムクムクと頭をもたげているところなのですが、未だにノルンはお散歩デビューも果たしていないし、注射を打ったばかりでもあることだし、もう暫くはある程度は大人しくしていなくちゃいけません。  ま、てなわけでせめて気分だけもアウトドアに向けて発散しておきたいなぁなどと思っちまうわけです。

いずれにしろ「ノルン姫、器楽曲トレーニング企画」も始まったことですしね♪  で、本日の KiKi の1曲は昨日に引き続きモーツァルトを試してみたいと思います。

モーツァルト 弦楽四重奏曲第17番 K. 458 「狩」
edel classics 0002732CCC 演奏:ズスケ・カルテット 録音:1974年

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赤ちゃんはトップレディがお好き
1987年 アメリカ 監督:チャールズ・シャイアー

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ニューヨク、マンハッタン。  J.C. ワイアット(通称タイガーレディ)はイェール大学を
トップで卒業し、ハーバード大学で経営修士号を取得、一流企業で働き、仕事に生活のすべてを
注ぐバリバリのキャリア・ウーマン。  そのタイガーレディのもとに遠い親戚から思いがけぬ
遺産が舞い込んできた。  だがその遺産は、大金ではなく、なんと13ヶ月のかわいい
赤ちゃん!  重役ポスト目前の大事な時に、慣れない育児に振り回され、恋人には逃げられる
は、部下に仕事を横取りされるは・・・とふんだりけったり。  果たしてタイガーレディは
この危機をどう乗り切るのか・・・・。

この映画は KiKi の大好きなコメディの1本です。  まだ学生だった頃、レンタルビデオ店でたまたま見つけ、ダイアン・キートンの主演というだけであまり期待せずに借り、1回観たらとっても気に入り、レンタル期間内に2~3回続けて観て、しまいには Video Library の1本にしようとセル・ビデオを購入。  その後、折にふれちょっと落ち込んだときや、忙しい生活の中でストレスを感じたときなどに繰り返し観ていました。  ところが数年前、ビデオデッキの故障により HDD 付き DVD Recorder を購入したのを機にそのビデオを処分(再生機がないのにソフトだけあっても仕方ないので)。  こんな映画があったことをすっかり忘れかけていたところ、つい最近 HMV でこの DVD を発見しました。  懐かしさとともに思わず手にとって、そのままレジへ直行しました。  

邦題「赤ちゃんはトップレディがお好き」はちょっといただけないけれど、作品自体はよくまとまっている良質のコメディ & サクセスストーリーだと思います。

物語の登場人物の1人 J.C. が勤務するコンサルティング・ファームの社長フリッツが J.C. に重役ポストを打診する際に「常日頃私は君のことを女だとは思っていない。  でも、この場合女性重役という言葉が気になる。  ・・・・  いろいろ犠牲を強いられる。  男はバリバリ仕事をしながら家庭を持てる。 ・・・・  男は恵まれている。  すべてを持てるわけだ。」と言うのに対し、「ご心配なく。  全てなんていらないわ。」と返答していた J.C. が物語の最後で「覚えてる?  フリッツ。  あの夜言ったわよね。  キャリアウーマンになるためには犠牲を覚悟しろと。  私は犠牲など払いたくないわ。  払う必要もないのよ。」と言うようになる。  初めてこの映画を観たとき(つまり学生時代)、そんな彼女の変化に清々しいものを感じるのと同時に、自分の中にあるある種の迷いに対する答えを得たような気持ちになったことを今でもよく覚えています。

 

 

ノルンとの生活が始まって早いもので3週間が経過しました。  相変わらず「ノルンちゃん音楽鑑賞トレーニング」は続けているものの、なかなかじっくりと音楽鑑賞モードには入ってくれないんですよね~、これが。  でも、「お座り」や「お手」や「おかわり」をわずか1週間でマスターしたお利口さんのこと。  訓練あるのみ、諦めないぞ!!  

とは言え、ノルンがあまり好まない音楽ばかり聴かせて本格的な音楽嫌いになられちゃ元も子もありません。  先日のベト5大失敗の経験を踏まえ、今日は「概してワンコには評判がよいらしい」との garjyu さんのアドバイス(?)を参考にモーツァルトを試してみたいと思います。  基本的にここまでの経験では宗教音楽系の合唱曲には比較的理解を示すノルンちゃん(但し長いのはダメ! 笑)ですが器楽曲はイマイチみたいです。

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まあまあ、ノルン姫。  きっと今に君にもこの良さがわかるはず。  いずれにしろノルンはうちの子になっちゃったんだから、KiKi の趣味にも少しは付き合ってくれなくちゃ♪

ま、てなわけで「ノルン姫、器楽曲トレーニング企画」のはじまり、はじまり~。

モーツァルト 弦楽四重奏曲第18番 K. 464
edel classics 0002732CCC 演奏:ズスケ・カルテット 録音:1974年

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ずいぶん長い間ブログをお休みしてしまいました。  まだまだ「完全復帰~と宣言できるような状態・・・・でもないのですが、今日は何となくブログ更新してみたい気分になったので、PCに向かっています。  

昨年末に愛犬のモモちゃんを突然失い、茫然自失状態に陥り、年賀状も作成できず、お正月の帰省も急遽とりやめ、まさに涙に暮れる(?)お正月休みを過ごしていた KiKi だったのですが、そんな KiKi の元に縁あって新しい仔がやってきました。  モモちゃんと同じシーズーのベィビーちゃん(生後3ヶ月ぐらい)で超甘えん坊の女の子です。  この子がまだまだ落ち着いて KiKi と一緒に音楽鑑賞ができるような状態ではないんですよね~(汗)  書斎の床に直置きしているCDプレイヤー(KiKi がこのブログを書く際に使用している)から流れる音楽にド肝を抜かれ、挙句、そのCDプレイヤー相手にガンを飛ばして喧嘩をふっかけようと戦闘態勢に入っちゃうの(笑)。  この子が我が家の一員になってから毎日 KiKi の趣味に慣れてもらおうと小品から少しずつ音楽鑑賞につき合わせているんだけど、まだまだ道のりは遠そうです。  ま、そんな状態なんだけど今日はこの子にとって初めての交響曲です。  はてさて、どうなることやら・・・・・^^;

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あ、因みにこの子(↑)、「ノルン」と命名しました。  KiKi の大好きな「ニーベルングの指環」もしくは「北欧神話」に出てくる運命を司る女神の名前です。  本当は「ジークリンデ」とか「ブリュンヒルデ」とか「フリッカ」とか「リング」に登場する女性の名前をつけたかったんだけど、犬の名前にしては音的に可愛らしさに欠けるような気がして、結果「ノルン」に決定です。    

ま、てなわけで今日の KiKi の1曲は「ノルン」のテーマ曲と言ってもおかしくないこの曲を選んでみました。(← こじつけのような気がしないでもない・・・・ ^^;)  

こら~!ノルン!!  お前のテーマ曲なんだからもっと落ち着いてじっくり鑑賞しなさいってば!!

ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」 Op. 67
Brilliant 99927/3 演奏:ブロムシュテット指揮 & シュターツカペレ
 録音:1977年

41CpzEMlZQL__SL500_AA240_.jpgのサムネール画像  (Amazon)


 

内山節の Index

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内山節さんの作品の Index です。

 

怯えの時代  新潮選書
貨幣の思想史 - お金について考えた人々  新潮選書
共同体の基礎理論―自然と人間の基層から (シリーズ 地域の再生)  農山漁村文化協会
自然と人間の哲学  岩波書店
「里」という思想  新潮選書
里の在処  新潮社
時間についての十二章―哲学における時間の問題  岩波書店
市場経済を組み替える  農山漁村文化協会
自然・労働・協同社会の理論―新しい関係論をめざして  農山漁村文化協会
自然と労働―哲学の旅から  農山漁村文化協会
自然の奥の神々 哲学者と共に考える環境問題  宝島社
自由論―自然と人間のゆらぎの中で  岩波書店
清浄なる精神  信濃毎日新聞社
戦争という仕事  信濃毎日新聞社
「創造的である」ということ(上) - 農の営みから  農山漁村文化協会
「創造的である」ということ(下) - 地域の作法から  農山漁村文化協会
存在からの哲学―新しい哲学の時代にむかって  毎日新聞社
哲学の冒険―生きることの意味を探して  平凡社ライブラリー
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか  講談社現代新書
未来についての想像力―農ある世界への構想  農山漁村文化協会
森にかよう道―知床から屋久島まで  新潮選書
森の列島(しま)に暮らす―森林ボランティアからの政策提言  コモンズ
ローカルな思想を創る―脱世界思想の方法  農山漁村文化協会

 

 

スリーパーズ

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スリーパーズ
1996年 アメリカ 監督・脚本:バリー・レヴィンソン


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ほんのちょっとしたイタズラ心が災いして大事件になり、少年院に送られることになった4人の仲間。  なんと少年院で待っていたのは看守からの虐待と暴行。  十数年後、大人になった彼らのうち2人が偶然、看守と会って衝動的に殺害してしまう...。

少年院で味わった屈辱と悲痛な心を抱えたまま大人になった4人が、それぞれの方法で看守たちに復讐していく。  全米で実話か否かの論争を巻き起こしたノンフィクションのベストセラー小説を映画化した作品だけあって、本物の厚みが感じられる。  看守の1人、ショーン・ノークスの言動が、この物語を最高にスリリングなものにしているのも見逃せない。  60年代のNYを舞台に始まる4人の男たちの厚い友情を感じさせる。(近藤鈴佳)

「スリーパー」とは「州が管理する施設内で9ヵ月以上の期間収容される採決を受けた青少年犯罪者のこと」。  この物語は「スリーパーズ」となった4人の少年たちの血よりも濃い友情と、少年院で受けた心の傷を癒すための復讐の記録である。
                           Amazon サイトより転載  
  


久しぶりにこの映画の DVD を取り出して観ました。  そもそも KiKi がこの DVD を購入したのはあまりにも豪華なキャスティングに惹かれたせい・・・・(笑)  物語の語り手、シェイクスにジェイソン・パトリック。  彼の幼馴染の悪友たちにブラッド・ピット、ロン・エルダード(キャロルの恋人の消防士@ER)、ビリー・クラダップ(今度 Mi-3 に出るらしい・・・)。  そして彼らを子供時代から見守り続けるボビー神父にロバート・デニーロ。  (この DVD を購入した頃ぐらいまでは大好きでした)。  さらにさらに、ちょっとアル中の弁護士スナイダーにダスティン・ホフマン。  で、極めつけは4人が少年時代に収監されていた少年院の看守ノークスに、今や怪優 No.1 とも言うべきケヴィン・ベーコン。  まあ他にも色々いるんですが、配役紹介がメインじゃないので、それはこの辺で・・・・(笑)

これって元々1996年頃にアメリカでベストセラーになったお話が原作で、その原作者は元 NY Daily News の記者だったロレンゾ・カルカテラという方。  どうやらシェイクスは彼自身のことのようです。

映画冒頭の約30%ぐらいを使って4人の悪がき君たちの少年時代がじっくりと描かれます。  舞台は NY の下町、ヘルズ・キッチンというどちらかと言うとよそ者の吹き溜まり的な貧しくて暴力も横行しているようなそんな町です。  彼らの生活はどちらかと言えば劣悪な部類で、家庭も不安定(DV なんて当たり前・・・みたいな環境)でおよそ子育てには向かなそうな町なんだけれど、そんな町でもシェイクスたち4人はスクスクと育っていました。  4人はとても仲がよく、暴力がはびこっている町とは言え地域内の子供たちだけはその暴力から守られるべしという暗黙の了解があって、天真爛漫に消火栓で水浴びして遊んだり、ウェストリバーに飛び込んで泳いだり、バスケットや野球に興じたり・・・・なんていう毎日を過ごしていました。  でも、そんな環境だから当然のことながら、質の高い教育なんていうものは望むべくもなくて、そんな彼らの将来の夢もアメリカン・ドリームとは程遠く2人は聖職者になりたいなんていうことも考えているんだけど、それも顔見知りの懺悔を聞くことができるから・・・という何とも情けない理由からだったりするわけで・・・・・。  この時点でのこの4人は悪ガキだけどほとんど影はなく、でもまあ環境が環境なだけにどうなることやら・・・・という危惧しか抱かせません。

ところがこの少年達、ある暑い夏の日にちょっとしたイタズラをしようということになります。  4人のうちの1人がホットドッグ屋で万引きをする → 店主がその1人を追いかける → その隙に残りの3人がホットドッグや飲み物を失敬する という、まあ道徳的には問題があるけれど、ある意味では少年らしいイタズラと言ってもいいようなこと。  で、ちょっとだけ考えが足りなかった彼らは全員が逃げる余裕を作るために、そのホットドッグの屋台を地下鉄の階段のところまで持っていって、店主が追いついたところでそれを店主に持たせて逃げよう・・・なんていうことを考えてしまうんです。  でも、思いの外重かった屋台は店主が追いつく前に彼らの手を離れ、階段の下に転がり落ち、運悪くそこに来合わせた男性を押しつぶして重傷を負わせることになってしまいます。  この事件のために彼ら4人は少年院へ送られることになります。  ここでのシェイクスのナレーションが哀しいんですよね。

「俺達はホットドッグ屋を人間視していなかった。  敬意を払う必要のない人間だと・・・。  ギリシャから妻子を呼び寄せようと、懸命に働いている男だったのに・・・・・。  俺達にはそれが見えず、カモにしか見えなかった。」

彼らを少年院に運ぶ車に乗る前、シェイクスとボビー神父は2人だけで話をします。  両親の不仲をひたすら心配しているシェイクス。  そして彼は自分の両親に「何があっても自分は大丈夫」だと伝えて欲しいと言います。  これに対しボビー神父は「嘘をつけと頼んでいるのか?」と聞き、シェイクスは「いい嘘なんだから、いいだろ?」と答えます。  これが後の伏線となっています。

 

 

こちらは「連環篇」の Index です。

第1330夜 ~ 第1400夜

第1330 夜 レナード・ムロディナウ 『たまたま』
第1331 夜 ナシーム・ニコラス・タレブ 『ブラック・スワン』
第1332 夜 ジョージ・ソロス 『グローバル資本主義の危機』
第1333 夜 土方透/アルミン・ナセヒ 『リスク』
第1334 夜 イアン・ハッキング 『偶然を飼いならす』
第1335 夜 木田元 『偶然性と運命』
第1336 夜 間宮陽介 『市場社会の思想史』
第1337 夜 フリードリヒ・ハイエク 『市場・知識・自由』
第1338 夜 ミルトン・フリードマン 『資本主義と自由』
第1339 夜 ベノワ・マンデルブロ&リチャード・ハドソン 『禁断の市場』
第1340 夜 田渕直也 『確率論的思考』
第1341 夜 ジョン・A・パウロス 『確率で言えば』
第1342 夜 リカルド・レボネト 『なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか』
第1343 夜 ダン・アリエリー 『予想どおりに不合理』
第1344 夜 アマルティア・セン 『合理的な愚か者』
第1345 夜 中谷内一也 『リスクのモノサシ』
第1346 夜 山口浩 『リスクの正体!』
第1347 夜 山口節郎 『現代社会のゆらぎとリスク』
第1348 夜 小松丈晃 『リスク論のルーマン』
第1349 夜 ニクラス・ルーマン 『社会システム理論』
第1350 夜 リチャード・ローティ 『偶然性・アイロニー・連帯』
第1351 夜 ノルベルト・ボルツ 『意味に餓える社会』
第1352 夜 スーザン・ストレンジ 『マッド・マネー』
第1353 夜 金子勝 『反経済学』
第1354 夜 大田英明 『IMF』
第1355 夜 エマニュエル・トッド 『経済幻想』
第1356 夜 デヴィッド・ハーヴェイ 『新自由主義』
第1357 夜 ジョン・グレイ 『グローバリズムという妄想』
第1358 夜 マンフレッド・スティーガー 『新版 グローバリゼーション』
第1359 夜 トーマス・フリードマン 『フラット化する世界』
第1360 夜 ナヤン・チャンダ 『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ』
第1361 夜 ジャレド・ダイアモンド 『銃・病原菌・鉄』
第1362 夜 グレゴリー・クラーク 『10万年の世界経済史』
第1363 夜 フェルナン・ブローデル 『物質文明・経済・資本主義』
第1364 夜 イマニュエル・ウォーラーステイン 『史的システムとしての資本主義』
第1365 夜 ジョヴァンニ・アリギ 『長い20世紀』
第1366 夜 渡部亮 『アングロサクソン・モデルの本質』
第1367 夜 ニーアル・ファーガソン 『マネーの進化史』
第1368 夜 ジョナサン・ウィリアムズ 『図説 お金の歴史全書』
第1369 夜 ゲオルグ・ジンメル 『貨幣の哲学』
第1370 夜 今村仁司 『貨幣とは何だろうか』
第1371 夜 吉沢英成 『貨幣と象徴』
第1372 夜 ジョン・メイナード・ケインズ 『貨幣論』
第1373 夜 ロバート・スキデルスキー 『なにがケインズを復活させたのか?』
第1374 夜 ハンス・クリストフ・ビンスヴァンガー 『金(かね)と魔術』
第1375 夜 仲正昌樹 『貨幣空間』
第1376 夜 島田雅彦 『悪貨』
第1377 夜 ミヒャエル・エンデ 『モモ』
第1378 夜 河邑厚徳+グループ現代 『エンデの遺言』
第1379 夜 シルビオ・ゲゼル 『自由地と自由貨幣による自然的経済秩序』
第1380 夜 室田武 『地域・並行通貨の経済学』
第1381 夜 小林正宏・中林伸一 『通貨で読み解く世界経済』
第1382 夜 ジェイムズ・バカン 『マネーの意味論』
第1383 夜 ベルナルド・リエター 『マネー』

まだまだ追いつく見込みの全く立たない(ついでに言えば放埓篇の Index さえ完成していない)状態ですが、一応「遊蕩篇」の Index も作成し始めておきたいと思います。  作成し始めて気がついたのですが、実は「遊蕩篇」は第1145夜 ~ 第1329夜までだったらしい・・・・ ^^;  まあ、そこはひょっとしたら後日 Index を直すかもしれませんが、とりあえず当面は第1000 夜までを「放埓篇」の Index に、第1001夜 ~ 第1329夜までを「遊蕩篇」に入れておきたいと思います。  そのほうがキリがいいし、「篇」を分けている理由が今の KiKi にはよくわからないので・・・・・^^;  (← ネット上の情報によれば、「松岡正剛 千夜千冊全集」という一時期ジュンク堂で大陳されていた馬鹿高い本の出版の都合らしいけれど・・・・・)

第1145夜 ~ 第1200夜

第1145 夜 日浦勇 『海をわたる蝶』
第1146 夜 デレク・ベイリー 『インプロヴィゼーション』
第1147 夜 津城寛文 『鎮魂行法論』
第1148 夜 石川啄木 『一握の砂・悲しき玩具』
第1149 夜 汪涌豪 『中国遊侠史』
第1150 夜 アーノルド・ブラックマン 『東京裁判』
第1151 夜 鈴木邦男 『愛国者は信用できるか』
第1152 夜 都築響一 『賃貸宇宙』
第1153 夜 シドニー=ガブリエル・コレット 『青い麦』
第1154 夜 西郷信綱 『梁塵秘抄』
第1155 夜 石井妙子 『おそめ』
第1156 夜 マーク・シェル 『芸術と貨幣』
第1157 夜 武光誠 『九州水軍国家の興亡』
第1158 夜 ファビオ・ランベッリ 『イタリア的』
第1159 夜 石岡瑛子 『I DESIGN』
第1160 夜 トマス・エドワード・ロレンス 『知恵の七柱』
第1161 夜 梅崎春生 『幻化』
第1162 夜 森健 『グーグル・アマゾン化する社会』
第1163 夜 出井康博 『松下政経塾とは何か』
第1164 夜 アルトゥール・ショーペンハウアー 『意志と表象としての世界』
第1165 夜 鈴木史楼 『百人一書』
第1166 夜 アーネスト・ヘミングウェイ 『キリマンジャロの雪』
第1167 夜 西郷隆盛 『西郷隆盛語録』
第1168 夜 宮崎滔天 『三十三年の夢』
第1169 夜 ヴァレリー・ラルボー 『幼なごころ』
第1170 夜 冨田均 『寄席末広亭』
第1171 夜 原弘 『デザインの世紀』
第1172 夜 ドナルド・リチー 『イメージ・ファクトリー』
第1173 夜 ダニエル・デフォー 『モル・フランダーズ』
第1174 夜 ヤーコプ・グリム & ウィルヘルム・グリム 『ヘンゼルとグレーテル』
第1175 夜 無門慧開 『無門関』
第1176 夜 安田登 『ワキから見る能世界』
第1177 夜 瀬名秀明・太田成男 『ミトコンドリアと生きる』
第1178 夜 李賀 『李賀詩選』
第1179 夜 川喜田半泥子 『随筆泥仏堂日録』
第1180 夜 ジョン・バロー 『万物理論』
第1181夜 ミゲル・デ・セルバンデス 『ドン・キホーテ』
第1182夜 チャールズ・パース 『パース著作集』
第1183夜 吉田健一 『英語と英国と英国人』
第1184夜 水庭進編 『現代俳句表記辞典』
第1185夜 佐伯恵達 『廃仏毀釈百年』
第1186夜 ヘンリー・ペトロスキー 『本棚の歴史』
第1187夜 アダム・ファウアー 『数学的にありえない』
第1188夜 李御寧 『「縮み」志向の日本人』
第1189夜 ジョヴァンニ・ボッカチオ 『デカメロン』
第1190夜 村上重良 『国家神道』
第1191夜 PDの思想委員会・三原昌平編 『プロダクトデザインの思想』
第1192夜 高橋透 『DJバカ一代』
第1193夜 杵屋佐之忠 『黒御簾談話』
第1194夜 後藤康男編 『東洋思想と新しい世紀』
第1195夜 小寺信良・津田大介 『コンテンツ・フューチャー』
第1196夜 松浦玲 『横井小楠』
第1197夜 田中未知 『寺山修司と生きて』
第1198夜 伊藤仁斎 『童子問』
第1199夜 ジェームズ・フレイザー 『金枝篇』
第1200夜 フリードリッヒ・ヘルダーリン 『ヘルダーリン全集』

第1201夜 ~ 第1300夜

第1201 夜 浅羽通明 『アナーキズム』
第1202 夜 ミシェル・グリーン 『地の果ての夢・タンジール』
第1203 夜 渡辺京二 『逝きし世の面影』
第1204 夜 スタニスワフ・レム 『虚数』
第1205 夜 加地伸行 『儒教とは何か』
第1206 夜 平塚らいてう 『元始、女性は太陽であった』
第1207 夜 ベン・シャーン&アーサー・ビナード 『ここが家だ』
第1208 夜 伊藤文学 『「薔薇族」編集長』
第1209 夜 関裕二 『物部氏の正体』
第1210 夜 秋山勇造 『日本学者フレデリック・V・ディキンズ』
第1211 夜 三枝博音 『日本の思想文化』
第1212 夜 アンリ・ベルクソン 『時間と自由』
第1213 夜 鹿島茂 『ドーダの近代史』
第1214 夜 ゴットフリート・ロスト 『司書』
第1215 夜 土橋寛 『日本語に探る古代信仰』
第1216 夜 宮崎哲弥 『新書365冊』
第1217 夜 ラスロー・モホリ=ナギ 『絵画・写真・映画』
第1218 夜 加藤百合 『大正の夢の設計家・西村伊作と文化学院』
第1219 夜 心敬 『ささめごと・ひとりごと』
第1220 夜 アレクサンドル・デュマ 『モンテ・クリスト伯』
第1221 夜 ジャック・リンゼー 『ターナー』
第1222 夜 ジェラール・ド・ネルヴァル 『オーレリア』
第1223 夜 村松剛 『帝王後醍醐』
第1224 夜 村井章介[編] 『南北朝の動乱』
第1225 夜 蔵本由紀 『非線形科学』
第1226 夜 佐治晴夫 『宇宙の不思議』
第1227 夜 ジョン・ヒック 『神は多くの名前をもつ』
第1228 夜 金明培 『韓国の茶道文化』
第1229 夜 青江舜二郎 『狩野亨吉の生涯』
第1230 夜 ジェラルド・ワインバーグ 『一般システム思考入門』
第1231 夜 渡部潤一 『新しい太陽系』
第1232 夜 伊藤千尋 『反米大陸』
第1233 夜 川島隆太・安達忠夫 『脳と音読』
第1234 夜 オルハン・パムク 『わたしの名は紅』
第1235 夜 バーバラ・スタフォード 『ヴィジュアル・アナロジー』
第1236 夜 志賀直哉 『暗夜行路』
第1237 夜 ジグムント・バウマン 『コミュニティ』
第1238 夜 オリヴァー・サックス 『タングステンおじさん』
第1239 夜 法然 『選択本願念仏集』
第1240 夜 デリック・ドゥ・ケルコフ 『ポスト・メディア論』
第1241 夜 モリス・バーマン 『デカルトからベイトソンへ』
第1242 夜 岡本秀穂 『複合化の世界』
第1243 夜 祥伝社新書編集部 『グレート・スモーカー』
第1244 夜 石田英一郎 『桃太郎の母』
第1245 夜 内藤湖南 『日本文化史研究』
第1246 夜 マックス・エルンスト 『百頭女』
第1247 夜 中西悟堂 『かみなりさま』
第1248 夜 森川嘉一郎 『趣都の誕生』
第1249 夜 三枝充悳 『大乗とは何か』
第1250 夜 エドマンド・バーク 『崇高と美の観念の起原』
第1251 夜 スーザン・J・ネイピア 『現代日本のアニメ』
第1252 夜 藤原稜三 『守破離の思想』
第1253 夜 アル・セッケル 『錯視芸術の巨匠たち』
第1254 夜 池内了 『物理学と神』
第1255 夜 貴田庄 『レンブラントと和紙』
第1256 夜 田中義晧 『世界の小国』
第1257 夜 テオドール・アドルノ 『ミニマ・モラリア』
第1258 夜 ハイロ・レストレポ・リベラ 『月と農業』
第1259 夜 鷲田小彌太 『日本とはどういう国か』
第1260 夜 海老澤敏 『滝廉太郎』
第1261 夜 イリヤ・カバコフ 『イリヤ・カバコフ自伝』
第1262 夜 吉崎達彦 『1985年』
第1263 夜 足立巻一 『やちまた』
第1264 夜 小林忠 『墨絵の譜』
第1265 夜 ルー・アンドレーアス・ザロメ 『ルー・ザロメ回想録』
第1266 夜 竹田篤司 『明治人の教養』
第1267 夜 中村昇 『ホワイトヘッドの哲学』
第1268 夜 E・M・フォースター 『インドへの道』
第1269 夜 デイヴィッド・バーリンスキ 『史上最大の発明 アルゴリズム』
第1270 夜 塚本邦雄 『星餐圖』
第1271 夜 山折哲雄 『神と翁の民俗学』
第1272 夜 根本圭助 『図説・小松崎茂ワールド』
第1273 夜 クルト・コフカ 『ゲシュタルト心理学の原理』
第1274 夜 三橋順子 『女装と日本人』
第1275 夜 ロバート・B・ライシュ 『暴走する資本主義』
第1276 夜 白石隆 『海の帝国 アジアをどう考えるか』
第1277 夜 森政稔 『変貌する民主主義』
第1278 夜 老子 『老子』
第1279 夜 平田澄子・新川雅明 『小倉百人一首』
第1280 夜 ブルーノ・タウト 『忘れられた日本』
第1281 夜 アベ・プレヴォー 『マノン・レスコー』
第1282 夜 前田愛 『近代読者の成立』
第1283 夜 小林達雄 『縄文人の文化力』
第1284 夜 塩見鮮一郎 『浅草弾左衛門』
第1285 夜 中谷巌 『資本主義はなぜ自壊したのか』
第1286 夜 ブルーノ・ムナーリ 『モノからモノが生まれる』
第1287 夜 菊池寛 『真珠夫人』
第1288 夜 虎尾俊哉 『延喜式』
第1289 夜 ノーマン・ブラウン 『エロスとタナトス』
第1290 夜 ジュリアン・ジェインズ 『神々の沈黙』
第1291 夜 笠井一子 『京の大工棟梁と七人の職人衆』
第1292 夜 文藝春秋[編] 『無名時代の私』
第1293 夜 J.ミクルスウェイト & A.ウールドリッジ 『株式会社』
第1294 夜 清水勲[編] 『ビゴー日本素描集』
第1295 夜 岡田温司 『マグダラのマリア』
第1296 夜 リチャード・ワーマン 『理解の秘密』
第1297 夜 斎藤美奈子 『本の本』
第1298 夜 杉山茂丸 『俗戦国策』
第1299 夜 小田光雄 『出版状況クロニクル』
第1300 夜 『法華経』

第1301夜 ~ 第1329夜

第1301 夜 パブロ・ネルーダ 『ネルーダ回想録』
第1302 夜 ジェラール・ジュネット 『フィギュール』
第1303 夜 俵寛司 『境界の考古学 対馬を掘ればアジアが見える』
第1304 夜 澤泉重一・片井修 『セレンディピティの探求』
第1305 夜 アントニオ・ダマシオ 『無意識の脳・自己意識の脳』
第1306 夜 観世寿夫 『世阿弥を読む』
第1307 夜 岩松鷹司 『メダカと日本人』
第1308 夜 ジーン・ウェブスター 『あしながおじさん』
第1309 夜 豊福健二 『風呂で読む漱石の漢詩』
第1310 夜 佐々木幹郎 『人形記 日本人の遠い夢』
第1311 夜 ジョージ・ドーチ 『デザインの自然学』
第1312 夜 中田力 『脳のなかの水分子』
第1313 夜 菊地章太 『弥勒信仰のアジア』
第1314 夜 メアリー・カラザース 『記憶術と書物』
第1315 夜 古井由吉 『槿(あさがお)』
第1316 夜 大島弓子 『毎日が夏休み』
第1317 夜 アーヴィング・ゴッフマン 『スティグマの社会学』
第1318 夜 ガブリエル・タルド 『模倣の法則』
第1319 夜 米澤泉 『コスメの時代』
第1320 夜 池谷伊佐夫 『書物の達人』
第1321 夜 中河与一 『天の夕顔』
第1322 夜 谷川健一 『常世論』
第1323 夜 プロスペル・メリメ 『カルメン』
第1324 夜 ジョルジョ・アガンベン 『スタンツェ』
第1325 夜 岩井寛 『森田療法』
第1326 夜 永江朗 『本の現場』
第1327 夜 シャスティン・モベリ 『オキシトシン』
第1328 夜 越川芳明・柴田元幸・沼野充義・野崎歓・野谷文昭[編] 『世界×現在×文学 作家ファイル』
第1329 夜 丁宗鐵 『正座と日本人』

KiKi はずいぶん前からネット上で公開されていた「松岡正剛 千夜千冊」というサイトを好んで眺めていました。(じっくりと読んでいたわけではありません 苦笑。)  とは言うものの松岡正剛さんご本人にはさして興味はなく(ごめんなさい <(_ _)>)、彼の活動そのものにも興味もなく(さらに、さらにごめんなさい <(_ _)>)、特に何かにインスパイアされた・・・・ということでもないんですけどね ^^;  ただ、KiKi は読書メーターのプロフィールにも書いたのですけど、

はるか昔学校の図書館で、本の背表紙に貼り付けられていた「貸出カード」で憧れの誰かさんが借りている本を追いかけて貪り読んだ記憶が懐かしい今日この頃です。  自分ひとりでは到底選ばない本に出会えたあの頃・・・・・。  そんなこともめっきりなくなってしまったのが妙にさびしく感じられます。 

というなかで、彼の千夜千冊のサイトに出会い、「憧れの誰かさん」ではないにしろ、「自分ひとりでは到底選ばない本に出会う」ための1つの参考として、この活動に注目していました。  と同時に、彼の選んでいる本の大半のタイトルは KiKi も興味が持てそうだったのが何よりも気に入っていました。  ま、てなわけで、今後はこのブログのカテゴリーの1つに「松岡正剛の千夜千冊フォロー」というのも作成してみて、彼の後を追いかけてみることも試みてみようかな・・・・・と。  とは、言うものの、KiKi のメインの読書カテゴリーを児童書(特に岩波少年文庫)に置くことは変わりないんですけどね(笑)  ま、てなわけで、「松岡正剛千夜千冊フォローの Index」 です。(太字は KiKi が過去に読んだことのある作品です。)  でもまあ、千冊以上を他の本も読みながら追っかけるのではこちらの寿命の方が追いつかないような気がしないでもないのですが・・・・・ ^^;

第1夜~第100夜

第 1 夜 中谷宇吉郎 『雪』
第 2 夜 ロード・ダンセーニ 『ペガーナの神々』
第 3 夜 長尾雨山 『中国書畫話』
第 4 夜 ロジャー・ペンローズ 『皇帝の新しい心』
第 5 夜 河井寛次郎 『火の誓い』
第 6 夜 ジョナサン・グリーン 『辞書の世界史』
第 7 夜 ベンチョン・ユー 『神々の猿』
第 8 夜 新戸雅章 『バベッジのコンピュータ』
第 9 夜 丸谷才一 『新々百人一首』
第 10 夜 ルネ・デュボス 『内なる神』
第 11 夜 渡辺保 『黙阿弥の明治維新』
第 12 夜 ポール・ヴァレリー 『テスト氏』
第 13 夜 バルトルシャイティス 『幻想の中世』
第 14 夜 ハーバート・ノーマン 『クリオの顔』
第 15 夜 鈴木正幸 編 『王と公』
第 16 夜 サン=テグジュペリ 『夜間飛行』
第 17 夜 堀田善衛 『定家明月記私抄』
第 18 夜 アンリ・ポアンカレ 『科学と方法』
第 19 夜 アンソニー・サマーズ 『マリリン・モンローの真実』
第 20 夜 佐藤春夫 『晶子曼陀羅』
第 21 夜 ボリス・ヴィアン 『日々の泡』
第 22 夜 川上紳一 『縞々学』
第 23 夜 エミール・シオラン 『崩壊概論』
第 24 夜 永田耕衣 『耕衣自伝』
第 25 夜 レオナルド・ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』
第 26 夜 レイモンド・チャンドラー 『さらば愛しき女よ』
第 27 夜 ロビン・M・ヘニッグ 『ウイルスの反乱』
第 28 夜 山本周五郎 『虚空遍歴』
第 29 夜 ジャン・シャロン 『レスボスの女王』
第 30 夜 イアン・ビュルマ 『日本のサブカルチャー』
第 31 夜 中勘助 『銀の匙』
第 32 夜 ロープシン 『蒼ざめた馬』
第 33 夜 ルドルフ・シュタイナー 『遺された黒板絵』
第 34 夜 アルフレッド・ジャリ 『超男性』
第 35 夜 加藤郁乎 『日本は俳句の国か』
第 36 夜 陳舜臣 『日本人と中国人』
第 37 夜 米川明彦編 『集団語辞典』
第 38 夜 トルーマン・カポーティ 『遠い声・遠い部屋』
第 39 夜 高田博厚 『フランスから』
第 40 夜 オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの肖像』
第 41 夜 柘植元一・植村幸生編 『アジア音楽史』
第 42 夜 鴨長明 『方丈記』
第 43 夜 椹木野衣 『日本・現代・美術』
第 44 夜 幸田文 『きもの』
第 45 夜 船戸与一 『国家と犯罪』
第 46 夜 ライナー・マリア・リルケ 『マルテの手記』
第 47 夜 北大路魯山人・平野雅章編 『魯山人書論』
第 48 夜 ケネス・バーク 『動機の文法』
第 49 夜 マイルス・デイビス 『マイルス・デイビス自叙伝』
第 50 夜 稲垣史生 『時代考証事典』
第 51 夜 郡司ペギオ幸夫ほか 『内部観測』
第 52 夜 淀川長治 『淀川長治自伝』
第 53 夜 川端康成 『雪国』
第 54 夜 高木貞治 『近世数学史談』
第 55 夜 ヒュー・ロフティング 『ドリトル先生アフリカゆき』
第 56 夜 カルロ・ギンズブルグ 『闇の歴史』
第 57 夜 M.デュシャン & P.カバンヌ 『デュシャンは語る』
第 58 夜 ハンス・C・アンデルセン 『絵のない絵本』
第 59 夜 青木正児 『華国風味』
第 60 夜 谷崎潤一郎 『陰翳礼讚』
第 61 夜 フリードリッヒ・マイネッケ 『歴史主義の成立』
第 62 夜 ウィリアム・ギブスン 『ニューロマンサー』
第 63 夜 伊藤ていじ 『重源』
第 64 夜 フランツ・カフカ 『城』
第 65 夜 鎌田東二 『神道とは何か』
第 66 夜 宇野千代 『生きて行く私』
第 67 夜 朝永振一郎 『物理学とは何だろうか』
第 68 夜 モーリス・メーテルリンク 『青い鳥』
第 69 夜 西部邁 『思想史の相貌』
第 70 夜 マーシャル・マクルーハン 『グーテンベルクの銀河系』
第 71 夜 武田泰淳 『ひかりごけ』
第 72 夜 キャリー・マリス 『マリス博士の奇想天外な人生』
第 73 夜 小川未明童話集より 『赤いろうそくと人魚』
第 74 夜 ニール・ボールドウィン 『マン・レイ』
第 75 夜 岡倉天心 『茶の本』
第 76 夜 三木のり平 『のり平のパーッといきましょう』
第 77 夜 オギュスタン・ベルク 『風土の日本』
第 78 夜 ジュール・ミシュレ 『ジャンヌ・ダルク』
第 79 夜 上村一夫 『菊坂ホテル』
第 80 夜 J・G・バラード 『時の声』
第 81 夜 植草甚一 『ぼくは散歩と雑学がすき』
第 82 夜 ジョルジュ・プーレ 『円環の変貌』
第 83 夜 マーティン・ガードナー 『自然界における左と右』
第 84 夜 新藤兼人 『ある映画監督の生涯』
第 85 夜 唐木順三 『中世の文学』
第 86 夜 ジョセフ・チルダーズほか編 『コロンビア大学/現代文学・文化批評用語辞典』
第 87 夜 網野善彦 『日本の歴史をよみなおす』
第 88 夜 グレース・ミラベラ 『ヴォーグで見たヴォーグ』
第 89 夜 吉本隆明 『芸術的抵抗と挫折』
第 90 夜 ジョン・ハモンド 『カメラ・オブスクラ年代記』
第 91 夜 デヴィッド・ストーク編集 『HAL伝説』
第 92 夜 ドン・タプスコット 『デジタル・チルドレン』
第 93 夜 滝沢誠 『権藤成卿』
第 94 夜 子母沢寛 『愛猿記』
第 95 夜 チャールズ・ブコウスキー 『町でいちばんの美女』
第 96 夜 木村泰賢 『印度六派哲学』
第 97 夜 ハインツ・グロイル 『キャバレーの文化史』
第 98 夜 ロバート・ホワイティング 『和をもって日本となす』
第 99 夜 シュトックハウゼン 『シュトックハウゼン音楽論集』
第 100 夜 澤田隆治 『上方芸能列伝』

第101夜~第200夜

第 101 夜 ライアル・ワトスン 『スーパーネイチュア』
第 102 夜 堀内誠一 『父の時代・私の時代』
第 103 夜 芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』
第 104 夜 レーニン 『哲学ノート』
第 105 夜 田宮俊作 『田宮模型の仕事』
第 106 夜 エラリー・クイーン 『Yの悲劇』
第 107 夜 津田一郎 『カオス的脳観』
第 108 夜 高野文子 『絶対安全剃刀』
第 109 夜 海津一朗 『神風と悪党の世紀』
第 110 夜 レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』
第 111 夜 渡辺一夫 『曲説フランス文学』
第 112 夜 マーク・ゲイン 『ニッポン日記』
第 113 夜 ニコライ・ゴーゴリ 『外套』
第 114 夜 市古貞次ほか編集 『日本文化総合年表』
第 115 夜 永沢光雄 『風俗の人たち』
第 116 夜 マイケル・サリヴァン 『中国山水画の誕生』
第 117 夜 モーリス・ルブラン 『奇巌城』
第 118 夜 世阿弥元清 『風姿花伝』(花伝書)
第 119 夜 益富寿之助 『カラー自然ガイド・鉱物』
第 120 夜 馬場孤蝶 『明治の東京』
第 121 夜 アマンダ・リア 『サルバドール・ダリが愛した二人の女』
第 122 夜 石川桂郎 『俳人風狂列伝』
第 123 夜 モーリス・メルロ=ポンティ 『知覚の現象学』
第 124 夜 坂田明 『クラゲの正体』
第 125 夜 エミリー・ブロンテ 『嵐が丘』
第 126 夜 田山力哉 『伴淳三郎・道化の涙』
第 127 夜 ポケモンビジネス研究会 『ポケモンの秘密』
第 128 夜 田中正明 『ボドニ物語』
第 129 夜 梁石日 『アジア的身体』
第 130 夜 レフ・トロツキー 『裏切られた革命』
第 131 夜 磯田光一 『鹿鳴館の系譜』
第 132 夜 ノヴァーリス 『青い花』
第 133 夜 ヒルベルト & フォッセン 『直観幾何学』
第 134 夜 藤田美実 『明治女学校の世界』
第 135 夜 田村紀雄 『電話帳の社会史』
第 136 夜 須藤晃 『尾崎豊・覚え書き』
第 137 夜 柿沼瑛子・栗原知代編著 『耽美小説・ゲイ文学ブックガイド』
第 138 夜 レイモン・クノー 『文体練習』
第 139 夜 島尾新 『瓢鮎図』
第 140 夜 ルネ・ユイグ 『かたちと力』
第 141 夜 河合隼雄 『中空構造日本の深層』
第 142 夜 C.コスタンティーニ編 『フェリーニ・オン・フェリーニ』
第 143 夜 折口信夫 『死者の書』
第 144 夜 三好一 『日本のマッチラベル』
第 145 夜 ジョルジュ・バタイユ 『マダム・エドワルダ』
第 146 夜 夏樹静子 『椅子がこわい』
第 147 夜 エリザベス・M・トーマス 『トナカイ月』
第 148 夜 ロバート・キャパ 『ちょっとピンぼけ』
第 149 夜 高城剛 『デジタル日本人』
第 150 夜 大手拓次 『大手拓次詩集』
第 151 夜 カール・ポランニー 『経済の文明史』
第 152 夜 猪野健治 『やくざと日本人』
第 153 夜 ギュンター・グラス 『ブリキの太鼓』
第 154 夜 森茉莉 『父の帽子』
第155 夜 ロバート・スティーブンソン 『ジーキル博士とハイド氏』
第 156 夜 井上靖 『本覚坊遺文』
第 157 夜 エルンスト・マッハ 『マッハ力学』
第 158 夜 藤原公任選 『和漢朗詠集』
第 159 夜 リオタール 『こどもたちに語るポストモダン』
第 160 夜 藤原新也 『印度放浪』
第 161 夜 ウラジミール・ナボコフ 『ロリータ』
第 162 夜 新井白石 『折りたく柴の記』
第 163 夜 ジョン・ダニング 『死の蔵書』
第 164 夜 藤沢秀行 『基本手筋事典』
第 165 夜 金子光晴 『絶望の精神史』
第 166 夜 ボブ・グリーン 『マイケル・ジョーダン物語』
第 167 夜 エドウィン・ハッブル 『銀河の世界』
第 168 夜 リン・ホワイト 『機械と神』
第 169 夜 隆慶一郎 『吉原御免状』
第 170 夜 桂文楽 『芸談あばらかべっそん』
第 171 夜 俵浩三 『牧野植物図鑑の謎』
第 172 夜 コンラッド・ローレンツ 『鏡の背面』
第 173 夜 四方田犬彦 『月島物語』
第 174 夜 エリエット・アベカシス 『クムラン』
第 175 夜 クロード・ベルナール 『実験医学序説』
第 176 夜 大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』
第 177 夜 デレク・ジャーマン 『ラスト・オブ・イングランド』
第 178 夜 龍膽寺雄 『シャボテン幻想』
第 179 夜 レオ・レオーニ 『スイミー』
第 180 夜 ディドロ+ダランベール 『百科全書』
第 181 夜 柳田邦男 『マリコ』
第 182 夜 佐々木徹雄 『三分間の詐欺師』
第 183 夜 エピクロス 『教説と手紙』
第 184 夜 フレデリック・ショット 『ニッポンマンガ論』
第 185 夜 高橋巌 『神秘学序説』
第 186 夜 フランコ・ゼッフィレッリ 『ゼッフィレッリ自伝』
第 187 夜 夢窓疎石 『夢中問答集』
第 188 夜 エドガー・スノー 『中国の赤い星』
第 189 夜 フランソワーズ・ドルト 『少女時代』
第 190 夜 ヤコブ・ニールセン 『ウェブ・ユーザビリティ』
第 191 夜 須賀敦子 『コルシア書店の仲間たち』
第 192 夜 スティーブン・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る』
第 193 夜 平田俊子 『平田俊子詩集』
第 194 夜 伊藤晴雨 『伊藤晴雨自画自伝』
第 195 夜 トニー・ウィリアムズほか 『ペンギン大百科』
第 196 夜 島崎藤村 『夜明け前』
第 197 夜 米原万里 『魔女の1ダース』
第 198 夜 いとうせいこう・みうらじゅん 『見仏記』
第 199 夜 オルテガ・イ・ガセット 『大衆の反逆』
第 200 夜 クリスチャン・ド・デューブ 『生命の塵』

第201夜~第300夜

第 201 夜 佐藤良明 『J-POP進化論』
第 202 夜 エルネスト・チェ・ゲバラ 『ゲバラ日記』
第 203 夜 保田與重郎 『後鳥羽院』
第 204 夜 トーマス・ライト 『カリカチュアの歴史』
第 205 夜 蘇培成・尹文武傭編 『中国の漢字問題』
第 206 夜 二葉亭四迷 『浮雲』
第 207 夜 ジョン・C・リリー 『意識の中心』
第 208 夜 奥成達 『駄菓子屋図鑑』
第 209 夜 スティーブン・ジェイ・グールド 『パンダの親指』
第 210 夜 菅原定三 『美術建築師・菅原栄蔵』
第 211 夜 加藤勝 『ホメオスタシスの謎』
第 212 夜 シルヴィア・ビーチ 『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』
第 213 夜 エドワード・ホール 『かくれた次元』
第 214 夜 江藤淳 『犬と私』
第 215 夜 岡本太郎 『日本の伝統』
第 216 夜 ミュージック・ライフ編 『ロックの伝導者』
第 217 夜 三木成夫 『胎児の世界』
第 218 夜 ダニエル・キイス 『24人のビリー・ミリガン』
第 219 夜 岩田一男 『英単語記憶術』
第 220 夜 ウェルナー・ハイゼンベルク 『部分と全体』
第 221 夜 アレックス・カー 『美しき日本の残像』
第 222 夜 フィリップ・レクリヴァン 『イエズス会』
第 223 夜 井上有一 『日々の絶筆』
第 224 夜 ジュール・ブロック 『ジプシー』
第 225 夜 川勝平太 『日本文明と近代西洋』
第 226 夜 ジョルジュ・ローデンバッハ 『死都ブリュージュ』
第 227 夜 保坂和志 『アウトブリード』
第 228 夜 川瀬武彦 『まねる』
第 229 夜 ジュリオ・カルロ・アルガン 『ブルネッレスキ』
第 230 夜 マーク・デリー 『エスケープ・ヴェロシティ』
第 231 夜 戸板康二 『あの人この人』
第 232 夜 ジェフレイ・チョーサー 『カンタベリ物語』
第 233 夜 源了圓 『義理と人情』
第 234 夜 星新一 『ボッコちゃん』
第 235 夜 ウェンズレー・クラークソン 『ベルサーチを殺った男』
第 236 夜 春名好重 『巻菱湖伝』
第 237 夜 ピート・スフリューデルス 『ペーパーバック大全』
第 238 夜 井伏鱒二 『黒い雨』
第 239 夜 宮本常一 『忘れられた日本人』
第 240 夜 堀正三 『朝倉文夫の青春』
第 241 夜 ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前』
第 242 夜 きたやまようこ 『犬のことば辞典』
第 243 夜 ポール・オースター 『ムーン・パレス』
第 244 夜 藤田紘一郎 『笑うカイチュウ』
第 245 夜 R・D・レイン 『レイン・わが半生』
第 246 夜 堀田かつひこ 『オバタリアン』
第 247 夜 小林勇 『蝸牛庵訪問記』
第 248 夜 ハンフリー・ジェニングズ 『パンディモニアム』
第 249 夜 ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』
第 250 夜 内村鑑三 『代表的日本人』
第 251 夜 ヴォルテール 『歴史哲学』
第 252 夜 C・W・ツェーラム 『狭い谷・黒い山』
第 253 夜 井上章一 『アート・キッチュ・ジャパネスク』
第 254 夜 薬師寺泰蔵 『無意識の意思の国アメリカ』
第 255 夜 ジョルジュ・デュメジル 『ゲルマン人の神々』
第 256 夜 林芙美子 『放浪記』
第 257 夜 三上隆三 『円の誕生』
第 258 夜 シモーヌ・ヴェイユ 『重力と恩寵』
第 259 夜 斎藤茂吉 『赤光』
第 260 夜 ウィスタン・オーデン 『オーデン・わが読書』
第 261 夜 ジャン・ボテロ 『メソポタミア』
第 262 夜 青山二郎 『眼の哲学・利休伝ノート』
第 263 夜 オットー・ボルノウ 『気分の本質』
第 264 夜 金両基 『キムチとお新香』
第 265 夜 ダフネ・デュ・モーリア 『レベッカ』
第 266 夜 マハトマ・ガンジー 『ガンジー自伝』
第 267 夜 川島武宜 『日本人の法意識』
第 268 夜 ハインリッヒ・ハイネ 『歌の本』
第 269 夜 西山松之助 『ある文人歴史家の軌跡』
第 270 夜 マヌエル・プイグ 『蜘蛛女のキス』
第 271 夜 本田宗一郎 『俺の考え』
第 272 夜 桑原武夫編 『日本の名著・近代の思想』
第 273 夜 K.フォン・クラウゼヴィッツ 『戦争論』
第 274 夜 ロバート・ラドラム 『暗殺者』
第 275 夜 ティク・ナット・ハン 『禅への鍵』
第 276 夜 武内俊子 『きものと心』
第 277 夜 ハワード・エヴァンズ 『虫の惑星』
第 278 夜 テネシー・ウィリアムズ 『回想録』
第 279 夜 兼子次生 『速記と情報社会』
第 280 夜 向井敏 『青春の闇・開高健』
第 281 夜 ハムデンターナーほか 『七つの資本主義』
第 282 夜 W.レーシュブルク 『ヨーロッパの歴史的図書館』
第 283 夜 渡部一英 『日本の飛行機王・中島知久平』
第 284 夜 リチャード・ファインマン 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』
第 285 夜 和泉式部 『和泉式部日記』
第 286 夜 サーフライダー21編 『ゴジラ生物学序説』
第 287 夜 G.フローベール 『ボヴァリー夫人』
第 288 夜 千谷道雄 『秀十郎夜話』
第 289 夜 松本清張 『砂の器』
第 290 夜 P・J・オローク 『ろくでもない生活』
第 291 夜 アリストテレス 『形而上学』
第 292 夜 袖井林二郎 『夢二のアメリカ』
第 293 夜 M.ブラトーヴィッチ 『赤いおんどり』
第 294 夜 佐治芳彦 『謎の神代文字』
第 295 夜 柳澤桂子 『二重らせんの私』
第 296 夜 ベルナール・パリシー 『ルネサンス博物問答』
第 297 夜 ニール・D・ヒックス 『ハリウッド脚本術』
第 298 夜 春日井建 『春日井建歌集』
第 299 夜 若桑みどり 『イメージの歴史』
第 300 夜 ハーマン・メルヴィル 『白鯨』

第301夜 ~ 第400夜

第 301 夜 有吉佐和子 『一の糸』
第 302 夜 ハーバート・マルクーゼ 『エロス的文明』
第 303 夜 尾佐竹猛 『下等百科辞典』
第 304 夜 生島治郎 『乱の王女』
第 305 夜 M・バーキルッ=サドル 『イスラーム経済論』
第 306 夜 ジャネット・マレー 『デジタル・ストーリーテリング』
第 307 夜 荒木繁・山本吉左右編注 『説経節』
第 308 夜 ランスロット・ロウ・ホワイト 『形の冒険』
第 309 夜 ホルスト・ブレーデカンプ 『古代憧憬と機械信仰』
第 310 夜 青地晨 『反骨の系譜』
第 311 夜 上西一郎 『理科年表を楽しむ本』
第 312 夜 俵万智 『サラダ記念日』
第 313 夜 アリスター・ハーディ 『神の生物学』
第 314 夜 八木一夫 『オブジェ焼き』
第 315 夜 高峰秀子 『わたしの渡世日記』
第 316 夜 トーマス・マン 『魔の山』
第 317 夜 レヴィ・ストロース 『悲しき熱帯』
第 318 夜 パトリシア・モリズロー 『メイプルソープ』
第 319 夜 頼山陽 『日本外史』
第 320 夜 岸田劉生 『美の本体』
第 321 夜 乙一 『夏と花火と私の死体』
第 322 夜 デズモンド・モリス 『裸のサル』
第 323 夜 鳥居民 『横浜富貴楼お倉』
第 324 夜 ジョナサン・スウィフト 『ガリヴァ旅行記』
第 325 夜 郡司正勝 『おどりの美学』
第 326 夜 ルイス・トマス 『人間というこわれやすい種』
第 327 夜 ジョン・ダワー 『吉田茂とその時代』
第 328 夜 谷内六郎 『北風とぬりえ』
第 329 夜 鴨下信一 『忘れられた名文たち』
第 330 夜 種田山頭火 『山頭火句集』
第 331 夜 徐朝龍 『長江文明の発見』
第 332 夜 サマセット・モーム 『月と六ペンス』
第 333 夜 パーナード・マッギン 『アンチキリスト』
第 334 夜 パブロ・カザルス 『鳥の歌』
第 335 夜 宋應星 『天工開物』
第 336 夜 林達夫・久野収 『思想のドラマトゥルギー』
第 337 夜 スタンダール 『赤と黒』
第 338 夜 勝海舟 『氷川清話』
第 339 夜 石井忠 『漂着物事典』
第 340 夜 アレン・ギンズバーグ 『ギンズバーグ詩集』
第 341 夜 ハンナ・アレント 『人間の条件』
第 342 夜 間章 『時代の未明から来たるべきものへ』
第 343 夜 篠田桃紅 『私というひとり』
第 344 夜 高橋睦郎 『読みなおし日本文学史』
第 345 夜 オリゲネス 『諸原理について』
第 346 夜 ジャン・ジュネ 『泥棒日記』
第 347 夜 アンドルー・ラング 『書斎』
第 348 夜 野尻抱影 『日本の星』
第 349 夜 ルイ・ドゥ・ブロイ 『物質と光』
第 350 夜 吉本ばなな 『TUGUMI』
第 351 夜 中原中也 『山羊の歌』
第 352 夜 五味康祐 『柳生武芸帳』
第 353 夜 アレクサンドル・プーシキン 『スペ-ドの女王 ベールキン物語』
第 354 夜 バックミンスター・フラー 『宇宙船地球号操縦マニュアル』
第 355 夜 岡崎清一郎 『春鴬囀』
第 356 夜 堀口捨己 『草庭』
第 357 夜 周興嗣 『千字文』
第 358 夜 佐倉統 『現代思想としての環境問題』
第 359 夜 クラウス・シュライナー 『マリア』
第 360 夜 ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』
第 361 夜 中島敦 『李陵・弟子・名人伝』
第 362 夜 金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』
第 363 夜 ダシール・ハメット 『マルタの鷹』
第 364 夜 直木三十五 『南国太平記』
第 365 夜 ユリウス・カエサル 『ガリア戦記』
第 366 夜 セオドア・ローザク 『意識の進化と神秘主義』
第 367 夜 吉田兼好 『徒然草』
第 368 夜 ピーター・W・アトキンス 『エントロピーと秩序』
第 369 夜 中村喜春 『江戸っ子芸者一代記』
第 370 夜 杉田玄白 『蘭学事始』
第 371 夜 海音寺潮五郎 『日本の名匠』
第 372 夜 コリン・ウィルソン 『アウトサイダー』
第 373 夜 フランソワ・モーリアック 『テレーズ・デスケルウ』
第 374 夜 田中佳宏 『百姓の一筆』
第 375 夜 石田幹之助 『長安の春』
第 376 夜 メアリー・ボイス 『ゾロアスター教』
第 377 夜 ヨハネス・ケプラー 『宇宙の神秘』
第 378 夜 寺内大吉 『化城の昭和史』
第 379 夜 村松貞次郎 『大工道具の歴史』
第 380 夜 ブラム・ストーカー 『吸血鬼ドラキュラ』
第 381 夜 アンドレ・ルロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』
第 382 夜 ウォルター・ウェストン 『日本アルプス』
第 383 夜 アルベルト・マングェル 『読書の歴史』
第 384 夜 奥井一満 『はみ出し者の進化論』
第 385 夜 山岡鉄舟 『剣禅話』
第 386 夜 秋里籬島 『都林泉名勝図会』
第 387 夜 長谷川三千子 『からごころ』
第 388 夜 竹中労 『ルポライター事始』
第 389 夜 ジュール・ヴェルヌ 『十五少年漂流記』
第 390 夜 ヨハン・ゴットフリート・フィヒテ 『ドイツ国民に告ぐ』
第 391 夜 宮城谷昌光 『沈黙の王』
第 392 夜 竹本忠雄 『マルローとの対話』
第 393 夜 深沢七郎 『楢山節考』
第 394 夜 甲斐大策 『餃子ロード』
第 395 夜 ピエール・クロソウスキー 『ロベルトは今夜』
第 396 夜 井田真木子 『フォーカスな人たち』
第 397 夜 親鸞・唯円著 『歎異抄』
第 398 夜 デイヴッド・グロスマン 『ユダヤ国家のパレスチナ人』
第 399 夜 外山滋比古 『省略の文学』
第 400 夜 夢野久作 『ドグラ・マグラ』

第401夜 ~ 第500夜

第 401 夜 吉田光邦 『文様の博物誌』
第 402 夜 チャールズ・ペレグリーノ 『ダスト』
第 403 夜 織田作之助 『夫婦善哉』
第 404 夜 エレナ・ガーロ 『未来の記憶』
第 405 夜 中江兆民 『一年有半・続一年有半』
第 406 夜 小川後楽 『煎茶への招待』
第 407 夜 チャールズ・ディケンズ 『デイヴィッド・コパフィールド』
第 408 夜 リービ英雄 『日本語を書く部屋』
第 409 夜 高取正男 『神道の成立』
第 410 夜 ウィリアム・ゴールディング 『蝿の王』
第 411 夜 金子雅臣 『セクハラ防止完全マニュアル』
第 412 夜 福沢諭吉 『文明論之概略』
第 413 夜 寺山修司 『寺山修司全歌集』
第 414 夜 L.マーグリス/D.セーガン 『性の起源』
第 415 夜 大隅和雄・西郷信綱ほか 『日本架空伝承人名事典』
第 416 夜 松谷健二 『東ゴート興亡史』
第 417 夜 フランセス・イエイツ 『世界劇場』
第 418 夜 フレドリック・ブラウン 『宇宙をぼくの手の上に』
第 419 夜 清少納言 『枕草子』
第 420 夜 カルロス・カスタネダ 『呪術師と私』
第 421 夜 林忠彦 『カストリ時代』
第 422 夜 室井尚 『情報宇宙論』
第 423 夜 イヴ=マリ・ベルセ 『鍋とランセット』
第 424 夜 尾崎翠 『尾崎翠全集』
第 425 夜 大室幹雄 『正名と狂言』
第 426 夜 ウィーダ 『フランダースの犬』
第 427 夜 柳宗悦 『民藝四十年』
第 428 夜 アーサー・C・クラーク 『地球幼年期の終わり』
第 429 夜 ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転』
第 430 夜 安彦良和 『虹色のトロツキー』
第 431 夜 黒岩涙香 『小野小町論』
第 432 夜 D.ネトル & S.ロメイン 『消えゆく言語たち』
第 433 夜 M.ボナール & M.シューマン 『ペニスの文化史』
第 434 夜 舟橋聖一 『悉皆屋康吉』
第 435 夜 サイモン・シン 『フェルマーの最終定理』
第 436 夜 イヴァン・イリイチ 『シャドウ・ワーク』
第 437 夜 藤田正 『沖縄は歌の島』
第 438 夜 楊定見・施耐庵・羅貫中 『水滸伝』
第 439 夜 榧野八束 『近代日本のデザイン文化史』
第 440 夜 マルセル・ヘードリッヒ 『ココ・シャネルの秘密』
第 441 夜 P.サリンジャー & E.ローラン 『湾岸戦争』
第 442 夜 高山宏 『綺想の饗宴』
第 443 夜 宮本武蔵 『五輪書』
第 444 夜 西原稔 『ピアノの誕生』
第 445 夜 マルタン・フェルマースレン 『ミトラス教』
第 446 夜 グレゴリー・ベイトソン 『精神の生態学』
第 447 夜 上田秋成 『雨月物語』
第 448 夜 桶谷秀昭 『昭和精神史』
第 449 夜 ロバート・ノージック 『アナーキー・国家・ユートピア』
第 450 夜 永井荷風 『断腸亭日乗』
第 451 夜 大林太良 『正月の来た道』
第 452 夜 マーヴィン・ミンスキー 『心の社会』
第 453 夜 パトリック・ジュースキント 『香水』
第 454 夜 江宮隆之 『井上井月伝説』
第 455 夜 谷口克広 『信長の親衛隊』
第 456 夜 トマス・ピンチョン 『V.』
第 457 夜 合田一道 『日本の奇祭』
第 458 夜 大佛次郎 『冬の紳士』
第 459 夜 ポール・レヴィンソン 『デジタル・マクルーハン』
第 460 夜 石原道博 『朱舜水』
第 461 夜 ワイルダー・ペンフィールド 『脳と心の正体』
第 462 夜 水尾比呂志 『デザイナー誕生』
第 463 夜 マレーネ・ディートリッヒ 『ディートリッヒ自伝』
第 464 夜 吉見昭一 『虫をたおすキノコ』
第 465 夜 J.D.サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』
第 466 夜 有岡利幸 『梅』
第 467 夜 久保田博南 『電気システムとしての人体』
第 468 夜 飯塚浩二 『アジアのなかの日本』
第 469 夜 ロバート・パーシグ 『禅とオートバイ修理技術』
第 470 夜 小俣和一郎 『精神病院の起源』
第 471 夜 カジミール・マレーヴィチ 『無対象の世界』
第 472 夜 花田清輝 『もう一つの修羅』
第 473 夜 木山捷平 『大陸の細道』
第 474 夜 V・ハイデン=リンシュ 『ヨーロッパのサロン』
第 475 夜 ダニエル・ベル 『資本主義の文化的矛盾』
第 476 夜 ロジャー・G・ニュートン 『科学が正しい理由』
第 477 夜 レジーヌ・ペルヌー 『テンプル騎士団』
第 478 夜 呉澤森 『鍼灸の世界』
第 479 夜 ヘルマン・ヘッセ 『デミアン』
第 480 夜 堀口大學 『月下の一群』
第 481 夜 林屋辰三郎 『歌舞伎以前』
第 482 夜 フレッド・デーヴィス 『ノスタルジアの社会学』
第 483 夜 山本健吉 『いのちとかたち』
第 484 夜 日高敏隆 『ネコはどうしてわがままか』
第 485 夜 梶井基次郎 『檸檬』
第 486 夜 バーナード・ルドフスキー 『建築家なしの建築』
第 487 夜 『ヨブ記』
第 488 夜 ヒリス・ミラー 『イラストレーション』
第 489 夜 志賀重昂 『日本風景論』
第 490 夜 澤田ふじ子 『花僧』
第 491 夜 小林章夫 『コーヒー・ハウス』
第 492 夜 ルネ・ジラール 『世の初めから隠されていること』
第 493 夜 ジョン・ラルストン・ソウル 『官僚国家の崩壊』
第 494 夜 明田鉄男 『日本花街史』
第 495 夜 立岩二郎 『てりむくり』
第 496 夜 リュック・ヌフォンテーヌ 『フリーメーソン』
第 497 夜 高階秀爾 『日本近代美術史論』
第 498 夜 J.スタイン & G.プリンプトン 『イーディ』
第 499 夜 正岡子規 『墨汁一滴』
第 500 夜 アルベルト・ジャコメッティ 『エクリ』

第501夜 ~ 第600夜

第 501 夜 ドナルド・キーン 『百代の過客』
第 502 夜 矢野晶子 『カルメンお美』
第 503 夜 ヴェルナー・ゾンバルト 『恋愛と贅沢と資本主義』
第 504 夜 ジョルジュ・ペレック 『考える/分類する』
第 505 夜 坂崎坦 『日本画の精神』
第 506 夜 酒井寛 『花森安治の仕事』
第 507 夜 太宰治 『女生徒』
第 508 夜 シービオク夫妻 『シャーロック・ホームズの記号論』
第 509 夜 アルベール・カミュ 『異邦人』
第 510 夜 安藤鶴夫 『文楽 芸と人』
第 511 夜 長山靖生 『偽史冒険世界』
第 512 夜 紀貫之 『土佐日記』
第 513 夜 ジェイソン・ワイス 『危険を冒して書く』
第 514 夜 福田恆存 『私の國語教室』
第 515 夜 門谷建蔵 『岩波文庫の赤帯を読む』
第 516 夜 カルロ・コッローディ 『ピノッキオの冒険』
第 517 夜 紀田順一郎 『ペンネームの由来事典』
第 518 夜 ウィリアム・バトラー・イエーツ 『鷹の井戸』
第 519 夜 マルコムX 『マルコムX自伝』
第 520 夜 村井康彦 『武家文化と同朋衆』
第 521 夜 L.フォン・ベルタランフィ 『一般システム理論』
第 522 夜 中西進 『キリストと大国主』
第 523 夜 川上弘美 『センセイの鞄』
第 524 夜 長田弘・高畠通敏・鶴見俊輔 『日本人の世界地図』
第 525 夜 棟方志功 『板極道』
第 526 夜 ローレンス・ノーフォーク 『ジョン・ランプリエールの辞書』
第 527 夜 ピーター・グリーン 『アンドレイ・タルコフスキー』
第 528 夜 荒畑寒村 『寒村自伝』
第 529 夜 フリードリヒ・キットラー 『グラモフォン フィルム タイプライター』
第 530 夜 美輪明宏 『ああ正負の法則』
第 531 夜 平田雅哉 『大工一代』
第 532 夜 ノルベルト・ブロックス 『古代教会史』
第 533 夜 クリス・ミード 『フクロウの不思議な生活』
第 534 夜 安部公房 『砂の女』
第 535 夜 ロジャー・C・シャンク 『人はなぜ話すのか』
第 536 夜 梶山季之 『せどり男爵数奇譚』
第 537 夜 宮田登 『ヒメの民俗学』
第 538 夜 ブライアン・W・オールディス 『地球の長い午後』
第 539 夜 大岡玲 『日本グルメ語辞典』
第 540 夜 松原秀一 『中世の説話』
第 541 夜 リチャード・E・シトーウィック 『共感覚者の驚くべき日常』
第 542 夜 遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』
第 543 夜 太鼓持あらい 『「間」の極意』
第 544 夜 馬渕和夫 『五十音図の話』
第 545 夜 ミシェル・フーコー 『知の考古学』
第 546 夜 宮城道雄 『雨の念仏』
第 547 夜 ジョン・ラッセル・テイラー 『英国アール・ヌーヴォー・ブック』
第 548 夜 ジャン・バチスト・ド・ラマルク 『動物哲学』
第 549 夜 長谷川昇 『博徒と自由民権』
第 550 夜 臨済義玄・慧然 『臨済録』
第 551 夜 吉行淳之介 『原色の街・驟雨』
第 552 夜 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 『伝奇集』
第 553 夜 吉田松陰 『吉田松陰遺文集』
第 554 夜 金井壽宏 『ニューウェーブ・マネジメント』
第 555 夜 マリヤ・ギンブタス 『古ヨーロッパの神々』
第 556 夜 尼崎博正 『植治の庭』
第 557 夜 貴地久好・高橋秀樹 『歌謡曲は、死なない。』
第 558 夜 ギイ・ド・モーパッサン 『女の一生』
第 559 夜 中川善之助 『民法風土記』
第 560 夜 大薮春彦 『野獣死すべし』
第 561 夜 ライムント・ホーゲ 『ピナ・バウシュ タンツテアターとともに』
第 562 夜 上笙一郎・山崎朋子 『日本の幼稚園』
第 563 夜 メアリー・シェリー 『フランケンシュタイン』
第 564 夜 丸山真男 『忠誠と反逆』
第 565 夜 城山三郎 『もう、きみには頼まない』
第 566 夜 パトリック・ブラントリンガー 『パンとサーカス』
第 567 夜 高橋輝次編著 『誤植読本』
第 568 夜 坂井三郎 『大空のサムライ』
第 569 夜 蕗谷虹児 『花嫁人形』
第 570 夜 アルバート・アインシュタイン 『わが相対性理論』
第 571 夜 斎部広成 『古語拾遺』
第 572 夜 河村錠一郎 『コルヴォー男爵』
第 573 夜 トマス・ブルフィンチ 『シャルルマーニュ伝説』
第 574 夜 飯田鉄 『レンズ汎神論』
第 575 夜 緒方竹虎 『人間中野正剛』
第 576 夜 塩倉裕 『引きこもり』
第 577 夜 ジェラルド・プリンス 『物語論辞典』
第 578 夜 群ようこ 『あなたみたいな明治の女』
第 579 夜 イアン・アーシー 『怪しい日本語研究室』
第 580 夜 レフ・トルストイ 『アンナ・カレーニナ』
第 581 夜 伊部英男 『開国』
第 582 夜 G.グロデック & 野間俊一 『エスとの対話』
第 583 夜 夏目漱石 『草枕』
第 584 夜 ジェームズ・ラヴロック 『ガイアの時代』
第 585 夜 早坂暁 『華日記』
第 586 夜 マゾッホ 『毛皮を着たヴィーナス』
第 587 夜 平林久和・赤尾晃一 『ゲームの大学』
第 588 夜 マルティン・ブーバー 『我と汝・対話』
第 589 夜 若山喜志子選 『若山牧水歌集』
第 590 夜 森繁久弥 『品格と色気と哀愁と』
第 591 夜 矢川澄子 『反少女の灰皿』
第 592 夜 戸沢行夫 『明六社の人びと』
第 593 夜 レイチェル・カーソン 『センス・オブ・ワンダー』
第 594 夜 橋本毅彦・栗山茂久編著 『遅刻の誕生』
第 595 夜 ビル・ボナーノ 『ゴッドファーザー伝説』
第 596 夜 大峯顯 『花月のコスモロジー』
第 597 夜 残雪 『突囲表演』
第 598 夜 アントワーヌ・ダンシャン 『ニワトリとタマゴ』
第 599 夜 江戸川乱歩 『パノラマ島奇談』
第 600 夜 ウィリアム・シェイクスピア 『リア王』

第601夜~第700夜

第 601 夜 小泉文夫 『日本の音』
第 602 夜 坂口三千代 『クラクラ日記』
第 603 夜 河野仁昭 『京ことばの知恵』
第 604 夜 A.シュティフター 『水晶』
第 605 夜 新渡戸稲造 『武士道』
第 606 夜 ダニエル・L・シャクター 『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか』
第 607 夜 矢代幸雄 『水墨画』
第 608 夜 ロバート・グレイヴズ 『暗黒の女神』
第 609 夜 山際淳司 『スローカーブを、もう一球』
第 610 夜 ニッコロ・マキアヴェリ 『君主論』
第 611 夜 マーク・トウェイン 『ハックルベリイ・フィンの冒険』
第 612 夜 清水眞澄 『読経の世界』
第 613 夜 リチャード・ブース 『本の国の王様』
第 614 夜 中村雀右衛門 『女形無限』
第 615 夜 李沢厚 『中国の伝統美学』
第 616 夜 ジェームズ・パウエル 『白亜紀に夜がくる』
第 617 夜 ゲオルギー・I・グルジェフ 『ベルゼバブの孫への話』
第 618 夜 井原西鶴 『好色一代男』
第 619 夜 実野恒久 『乾電池あそび』
第 620 夜 大木英夫 『ピューリタン』
第 621 夜 萩尾望都 『ポーの一族』
第 622 夜 リチャード・リーキー 『ヒトはいつから人間になったか』
第 623 夜 鈴木晶 『バレエの魔力』
第 624 夜 慈円 『愚管抄』
第 625 夜 ビョルクヴォル 『内なるミューズ』
第 626 夜 宮崎市定 『アジア史概説』
第 627 夜 上田三四二 『短歌一生』
第 628 夜 コナン・ドイル 『緋色の研究』
第 629 夜 石橋湛山 『湛山回想』
第 630 夜 横山真佐子ほか編 『人生ではじめて出会う絵本100』
第 631 夜 アンドレ・コルビオ 『カストラート』
第 632 夜 クーデンホーフ光子 『クーデンホーフ光子の手記』
第 633 夜 佐藤寒山 『新・日本名刀100選』
第 634 夜 アンドレ・ブルトン 『ナジャ』
第 635 夜 三浦佑之 『浦島太郎の文学史』
第 636 夜 今西錦司 『自然学の提唱』
第 637 夜 アーサー・O・ラヴジョイ 『存在の大いなる連鎖』
第 638 夜 樋口一葉 『たけくらべ』
第 639 夜 ジャン・ボードリヤール 『消費社会の神話と構造』
第 640 夜 佐々木洋 『カラスは偉い』
第 641 夜 堀辰雄 『風立ちぬ』
第 642 夜 徳川夢声 『話術』
第 643 夜 リデル・ハート 『第一次世界大戦』
第 644 夜 中田勇次郎 『文房清玩』
第 645 夜 菅原千代志 『アーミッシュ』
第 646 夜 山本東次郎 『狂言のことだま』
第 647 夜 スーザン・ブラックモア 『ミーム・マシーンとしての私』
第 648 夜 清沢洌 『暗黒日記』
第 649 夜 ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
第 650 夜 有島武郎 『小さき者へ』
第 651 夜 川端龍子 『四国遍路』
第 652 夜 アンリ・ルフェーブル 『革命的ロマン主義』
第 653 夜 小倉朗 『日本の耳』
第 654 夜 スラヴォイ・ジジェク 『幻想の感染』
第 655 夜 国木田独歩 『武蔵野』
第 656 夜 田中貴子 『聖なる女』
第 657 夜 ソポクレス 『オイディプス王』
第 658 夜 イブン・バットゥータ 『三大陸周遊記』
第 659 夜 本宮ひろ志 『天然まんが家』
第 660 夜 寺田寅彦 『俳句と地球物理』
第 661 夜 榊原史保美 『やおい幻論』
第 662 夜 溝江昌吾 『数字で読む日本人 2002』
第 663 夜 ジャン・ジャック・ルソー 『孤独な散歩者の夢想』
第 664 夜 アガサ・クリスティ 『オリエント急行殺人事件』
第 665 夜 萩原朔太郎 『青猫』
第 666 夜 ウォルター・オング 『声の文化と文字の文化』
第 667 夜 田中宇 『タリバン』
第 668 夜 佐藤弘夫 『アマテラスの変貌』
第 669 夜 樋口覚 『三絃の誘惑』
第 670 夜 ヘルマン・ワイル 『数学と自然科学の哲学』
第 671 夜 米山優 『情報学の基礎』
第 672 夜 洲之内徹 『気まぐれ美術館』
第 673 夜 ジャック・ザイプス 『おとぎ話が神話になるとき』
第 674 夜 水上勉 『五番町夕霧楼』
第 675 夜 市橋芳則 『キャラメルの値段』
第 676 夜 野口晴哉 『整体入門』
第 677 夜 エリック・レイモンド 『伽藍とバザール』
第 678 夜 マックス・フォン・ベーン 『ビーダーマイヤー時代』
第 679 夜 中村敏雄 『オフサイドはなぜ反則か』
第 680 夜 ロートレアモン 『マルドロールの歌』
第 681 夜 高銀 『華厳経』
第 682 夜 伊丹十三 『女たちよ!』
第 683 夜 西村三郎 『文明のなかの博物学』
第 684 夜 デイヴィッド・ホロビン 『天才と分裂病の進化論』
第 685 夜 ルドルフ・ウィトカウアー 『アレゴリーとシンボル』
第 686 夜 平川祐弘 『和魂洋才の系譜』
第 687 夜 M.リオーダン & D.シュラム 『宇宙創造とダークマター』
第 688 夜 中里介山 『大菩薩峠』
第 689 夜 九鬼周造 『「いき」の構造』
第 690 夜 アルチュール・ランボオ 『イリュミナシオン』
第 691 夜 櫻井よしこ 『大人たちの失敗』
第 692 夜 斎藤史 『記憶の茂み』
第 693 夜 ベルント・レック 『歴史のアウトサイダー』
第 694 夜 大江時雄 『ゑびすの旅』
第 695 夜 スーザン・ソンタグ 『反解釈』
第 696 夜 高野正雄 『喜劇の王様』
第 697 夜 B.ボダルト=ベイリー 『ケンペルと徳川綱吉』
第 698 夜 C.マッキントッシュ 『薔薇十字団』
第 699 夜 池波正太郎 『私が生まれた日』
第 700 夜 野口雨情 『野口雨情詩集』

第701夜~第800夜

第 701 夜 木下清一郎 『細胞のコミュニケーション』
第 702 夜 フランク・ウィットフォード 『エゴン・シーレ』
第 703 夜 池井望 『盆栽の社会学』
第 704 夜 ジョゼフ・キャンベル 『千の顔を持つ英雄』
第 705 夜 アーノルド・トインビー 『現代が受けている挑戦』
第 706 夜 福田アジオ 『番と衆』
第 707 夜 エミール・ゾラ 『居酒屋』
第 708 夜 前間孝則 『亜細亜新幹線』
第 709 夜 朝日新聞学芸部編 『読みなおす一冊』
第 710 夜 申在孝 『パンソリ』
第 711 夜 イヴ・ボヌフォワ 『ありそうもないこと』
第 712 夜 吉野孝雄 『宮武外骨』
第 713 夜 茂木健一郎 『脳とクオリア』
第 714 夜 ロラン・バルト 『テクストの快楽』
第 715 夜 中野純 『日本人の鳴き声』
第 716 夜 魯迅 『阿Q正伝』
第 717 夜 アニー・ディラード 『本を書く』
第 718 夜 松本修 『全国アホバカ分布考』
第 719 夜 ローレンス・レッシグ 『コモンズ』
第 720 夜 マフディ・エルマンジュラ 『第一次文明戦争』
第 721 夜 田中優子 『江戸の想像力』
第 722 夜 松原一枝 『改造社と山本実彦』
第 723 夜 シャルル・ペロー 『長靴をはいた猫』
第 724 夜 犬塚彰 『右翼の林檎』
第 725 夜 町田康 『くっすん大黒』
第 726 夜 荘子 『荘子』
第 727 夜 リン・ティルマン 『ブックストア』
第 728 夜 復本一郎 『さび』
第 729 夜 ブライアン・リマウント 『オークションの社会史』
第 730 夜 伊東忠太ほか 『伊東忠太動物園』
第 731 夜 白隠 『夜船閑話』
第 732 夜 ジェームズ・チャーチワード 『失われたムー大陸』
第 733 夜 アウグスティヌス 『三位一体論』
第 734 夜 林不忘 『丹下左膳』
第 735 夜 J・フォン・ユクスキュル 『生物から見た世界』
第 736 夜 大杉栄 『大杉栄自叙伝』
第 737 夜 高田宏 『和紙千年』
第 738 夜 ノーム・チョムスキー 『アメリカの「人道的」軍事主義』
第 739 夜 伊地知鉄男 『連歌の世界』
第 740 夜 香取俊介・箱石桂子 『テレビ芸能職人』
第 741 夜 大原富枝 『婉という女』
第 742 夜 ウィリアム・ブレイク 『無心の歌・有心の歌』
第 743 夜 會津八一 『渾斎随筆』
第 744 夜 奥谷喬司編 『貝のミラクル』
第 745 夜 ロレンス・ダレル 『アレキサンドリア四重奏』
第 746 夜 松田権六 『うるしの話』
第 747 夜 江國香織 『落下する夕方』
第 748 夜 オスカー・ベッカー 『数学的思考』
第 749 夜 ウォルター・ラカー 『ドイツ青年運動』
第 750 夜 空海 『三教指帰・性霊集』
第 751 夜 沢木耕太郎 『イルカと墜落』
第 752 夜 小川道明 『棚の思想』
第 753 夜 西行 『山家集』
第 754 夜 セップ・リンハルト 『拳の文化史』
第 755 夜 中上健次 『枯木灘』
第 756 夜 V.フォン・ヴァイツゼッカー 『ゲシュタルトクライス』
第 757 夜 岩田慶治 『草木虫魚の人類学』
第 758 夜 森鴎外 『阿部一族』
第 759 夜 上田利男 『夜学』
第 760 夜 フレッド・アラン・ウルフ 『もう一つの宇宙』
第 761 夜 武智鉄二 『伝統演劇の発想』
第 762 夜 ブレーズ・パスカル 『パンセ』
第 763 夜 植島啓司 『男が女になる病気』
第 764 夜 ジャック・アタリ 『情報とエネルギーの人間科学』
第 765 夜 ガルシア・マルケス 『百年の孤独』
第 766 夜 秋山邦晴ほか 『文化の仕掛人』
第 767 夜 小林一茶 『一茶俳句集』
第 768 夜 ジョージ・ガモフ 『不思議の国のトムキンス』
第 769 夜 佐野眞一 『巨怪伝』
第 770 夜 石原勝敏 『背に腹はかえられるか』
第 771 夜 平岡正明 『新内的』
第 772 夜 ヨハン・ホイジンガ 『ホモ・ルーデンス』
第 773 夜 シャルル・ボードレール 『悪の華』
第 774 夜 小熊英二 『単一民族神話の起源』
第 775 夜 大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』
第 776 夜 二宮清純 『天才セッター中田久美の頭脳』
第 777 夜 黒田俊雄 『王法と仏法』
第 778 夜 ウィトルーウィウス 『建築書』
第 779 夜 高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』
第 780 夜 リチャード・フォーティ 『三葉虫の謎』
第 781 夜 ジャン・デ・カール 『狂王ルートヴィヒ』
第 782 夜 内田繁 『インテリアと日本人』
第 783 夜 小谷真理 『女性状無意識』
第 784 夜 西脇順三郎 『雑談の夜明け』
第 785 夜 ジャック・ブロス 『世界樹木神話』
第 786 夜 田中一光構成 『素顔のイサム・ノグチ』
第 787 夜 小島政二郎 『円朝』
第 788 夜 ジャック・プレヴェール 『金色の老人と喪服の時計』
第 789 夜 カール・マルクス 『経済学・哲学草稿』
第 790 夜 坂根厳夫 『拡張された次元』
第 791 夜 むしゃこうじ・みのる 『襖』
第 792 夜 中村雄二郎 『共通感覚論』
第 793 夜 フランツ・ファノン 『黒い皮膚・白い仮面』
第 794 夜 アン・チザム 『ナンシー・キュナード』
第 795 夜 金関丈夫 『お月さまいくつ』
第 796 夜 山本七平 『現人神の創作者たち』
第 797 夜 W・J・ボール 『あいづち・つなぎ語辞典』
第 798 夜 飯島吉晴 『笑いと異装』
第 799 夜 プラトン 『国家』
第 800 夜 大友克洋 『AKIRA』

第801夜~第900夜

第 801 夜 五木寛之 『風の王国』
第 802 夜 クリス・レイヴァーズ 『ゾウの耳はなぜ大きい?』
第 803 夜 斎藤茂太 『女のはないき・男のためいき』
第 804 夜 辻井喬 『伝統の創造力』
第 805 夜 ディヴィッド・ピート 『シンクロニシティ』
第 806 夜 通崎睦美 『天使突抜一丁目』
第 807 夜 石田梅岩 『都鄙問答』
第 808 夜 芳地隆之 『ハルビン学院と満洲国』
第 809 夜 ピーター・トーマス 『樹木学』
第 810 夜 朝倉喬司 『走れ国定忠治』
第 811 夜 藤沢周平 『半生の記』
第 812 夜 小南一郎 『西王母と七夕伝承』
第 813 夜 寺田元一 『編集知の世紀』
第 814 夜 デイヴィッド・ヒューズ 『キューブリック全書』
第 815 夜 北畠親房 『神皇正統記』
第 816 夜 ジャン=リュック・ナンシー 『共同-体(コルプス)』
第 817 夜 墨子 『墨子』
第 818 夜 秋山祐徳太子 『泡沫桀人列伝』
第 819 夜 長谷川如是閑 『倫敦!倫敦?』
第 820 夜 保坂俊司 『インド仏教はなぜ亡んだか』
第 821 夜 ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
第 822 夜 ウィリアム・バロウズ 『裸のランチ』
第 823 夜 山本常朝 『葉隠』
第 824 夜 ジェレミー・リフキン 『水素エコノミー』
第 825 夜 内堀弘 『ボン書店の幻』
第 826 夜 吉田簑助 『頭巾かぶって五十年』
第 827 夜 スティーヴン・キング 『スタンド・バイ・ミー』
第 828 夜 湯川秀樹 『創造的人間』
第 829 夜 柳生但馬守宗矩 『兵法家伝書』
第 830 夜 カール・グスタフ・ユング 『心理学と錬金術』
第 831 夜 石川淳 『紫苑物語』
第 832 夜 村上兵衛 『国破レテ』
第 833 夜 L.ヴィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』
第 834 夜 沢史生 『鬼の日本史』
第 835 夜 和辻哲郎 『古寺巡礼』
第 836 夜 弓削孟文 『手術室の中へ』
第 837 夜 立川談志 『童謡咄』
第 838 夜 シャルル・フーリエ 『四運動の理論』
第 839 夜 宮尾登美子 『鬼龍院花子の生涯』
第 840 夜 エリック・ホッファー 『波止場日記』
第 841 夜 升田幸三 『名人に香車を引いた男』
第 842 夜 バルーフ・スピノザ 『エチカ』
第 843 夜 小松和彦・栗本慎一郎 『経済の誕生』
第 844 夜 グレアム・グリーン 『第三の男』
第 845 夜 森達也 『放送禁止歌』
第 846 夜 立川武蔵 『空の思想史』
第 847 夜 車谷長吉 『鹽壷の匙』
第 848 夜 渡辺慎介 『ソリトン・非線形のふしぎ』
第 849 夜 スタンレー・ウォシュバン 『乃木大将と日本人』
第 850 夜 与謝蕪村 『蕪村全句集』
第 851 夜 トリスタン・ツァラ 『ダダ宣言』
第 852 夜 永井良和・橋爪紳也 『南海ホークスがあったころ』
第 853 夜 奈街三郎・茂田井武 『電気スケート』
第 854 夜 ハーバート・サイモン 『システムの科学』
第 855 夜 デイヴィッド・ロレンス 『チャタレイ夫人の恋人』
第 856 夜 松野明久 『東ティモール独立史』
第 857 夜 上山春平 『埋もれた巨像』
第 858 夜 寺田博編 『時代を創った編集者101』
第 859 夜 マイケル・ファラデー 『ロウソクの科学』
第 860 夜 ジャン・ポール・サルトル 『方法の問題』
第 861 夜 重森三玲 『枯山水』
第 862 夜 アマール・アブダルハミード 『月』
第 863 夜 今和次郎 『考現学入門』
第 864 夜 長谷川伸 『相楽総三とその同志』
第 865 夜 アンドレ・ジッド 『狭き門』
第 866 夜 大倉正之助 『鼓動』
第 867 夜 ノーバート・ウィーナー 『サイバネティックス第二版』
第 868 夜 小野武雄 『吉原と島原』
第 869 夜 安藤正士・太田勝洪・辻康吾 『文化大革命と現代中国』
第 870 夜 室生犀星 『杏っ子』
第 871 夜 O・B・ハーディソン・ジュニア 『消失と透明化の時代』
第 872 夜 陶淵明 『陶淵明全集』
第 873 夜 坂口安吾 『堕落論』
第 874 夜 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 『新しい学』
第 875 夜 上野千鶴子 『女は世界を救えるか』
第 876 夜 宮塚利雄 『アリランの誕生』
第 877 夜 野坂昭如 『この国のなくしもの』
第 878 夜 ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰』
第 879 夜 稲垣足穂 『一千一秒物語』
第 880 夜 ジョルジュ・デ・キリコ 『エブドメロス』
第 881 夜 千田稔 『王権の海』
第 882 夜 杉浦茂 『少年児雷也』
第 883 夜 フィリップ・K・ディック 『ヴァリス』
第 884 夜 高橋竹山 『津軽三味線ひとり旅』
第 885 夜 徳富蘇峰 『維新への胎動』
第 886 夜 ミシェル・ド・モンテーニュ 『エセー』
第 887 夜 鈴木大拙 『禅と日本文化』
第 888 夜 ウィリアム・パウンドストーン 『ビル・ゲイツの面接試験』
第 889 夜 水野肇 『誰も書かなかった日本医師会』
第 890 夜 森村泰昌 『芸術家Mのできるまで』
第 891 夜 尾崎紅葉 『金色夜叉』
第 892 夜 ジャック・タチ 『ぼくの伯父さんは、のんきな郵便屋さん』
第 893 夜 白洲正子 『かくれ里』
第 894 夜 富田仁 『メルメ・カション』
第 895 夜 ジグムント・フロイト 『モーセと一神教』
第 896 夜 頭山満 『幕末三舟伝』
第 897 夜 ノーマン・コーン 『千年王国の追求』
第 898 夜 磯崎新 『建築における「日本的なもの」』
第 899 夜 ロジェ・カイヨワ 『斜線』
第 900 夜 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』

第901夜~第1,000夜

第 901 夜 土門拳 『死ぬことと生きること』
第 902 夜 エドワード・サイード 『戦争とプロパガンダ』
第 903 夜 フレッド・イングリス 『メディアの理論』
第 904 夜 竹内久美子 『賭博と国家と男と女』
第 905 夜 リーアン・アイスラー 『聖杯と剣』
第 906 夜 武原はん 『武原はん一代』
第 907 夜 山口昌男 『「敗者」の精神史』
第 908 夜 ヴァルター・ベンヤミン 『パサージュ論』
第 909 夜 イリヤ・プリゴジン 『確実性の終焉』
第 910 夜 逵日出典 『神仏習合』
第 911 夜 ジャック・ラカン 『テレヴィジオン』
第 912 夜 ジャン・コクトー 『白書』
第 913 夜 ダンテ・アリギエーリ 『神曲』 地獄篇 煉獄編 天国篇
第 914 夜 司馬遼太郎 『この国のかたち』
第 915 夜 平澤正夫 『超薬アスピリン』
第 916 夜 マルティン・ハイデガー 『存在と時間』
第 917 夜 泉鏡花 『日本橋』
第 918 夜 W.フルトヴェングラー 『音と言葉』
第 919 夜 ローレンス・オルソン 『アンビヴァレント・モダーンズ』
第 920 夜 鈴木牧之 『北越雪譜』
第 921 夜 つげ義春 『ねじ式・紅い花』
第 922 夜 富永太郎 『富永太郎詩集』
第 923 夜 イタロ・カルヴィーノ 『冬の夜ひとりの旅人が』
第 924 夜 川崎和男 『デザイナーは喧嘩師であれ』
第 925 夜 建礼門院右京大夫 『建礼門院右京大夫集』
第 926 夜 C.ノルベルグ=シュルツ 『ゲニウス・ロキ』
第 927 夜 一休宗純 『狂雲集』
第 928 夜 エルヴィン・パノフスキー 『イコノロジー研究』
第 929 夜 村山知義 『忍びの者』
第 930 夜 ホランド、ホリオークほか 『インダクション』
第 931 夜 芥川龍之介 『侏儒の言葉』
第 932 夜 埴谷雄高 『不合理ゆえに吾信ず』
第 933 夜 手話コミュニケーション研究会 『新・手話辞典』
第 934 夜 野上弥生子 『秀吉と利休』
第 935 夜 マルセル・プルースト 『失われた時を求めて』
第 936 夜 ティモシー・リアリー 『神経政治学』
第 937 夜 岩井克人 『会社はこれからどうなるのか』
第 938 夜 吉井勇 『吉井勇歌集』
第 939 夜 南坊宗啓 『南方録』
第 940 夜 ウィリアム・フォークナー 『サンクチュアリ』
第 941 夜 ダニエル・ゲラン 『神もなく主人もなく』
第 942 夜 北一輝 『日本改造法案大綱』
第 943 夜 鈴木いづみ 『鈴木いづみコレクション』
第 944 夜 トマス・ホッブズ 『リヴァイアサン』
第 945 夜 ニコラス・キャロライズ他 『百禁書』
第 946 夜 アーサー・ケストラー 『ユダヤ人とは誰か』
第 947 夜 岡潔 『春宵十話』
第 948 夜 J.カッツ & M.オークス編 『絶え間なき交信の時代』
第 949 夜 鶴屋南北 『東海道四谷怪談』
第 950 夜 フョードル・ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』
第 951 夜 小此木啓吾・北山修 編 『阿闍世コンプレックス』
第 952 夜 李白 『李白詩選』
第 953 夜 ヴィリエ・ド・リラダン 『未来のイヴ』
第 954 夜 寺島珠雄 『南天堂』
第 955 夜 柄谷行人 『日本精神分析』
第 956 夜 姜尚中 『ナショナリズム』
第 957 夜 オクタヴィオ・パス 『弓と竪琴』
第 958 夜 伊東三郎 『ザメンホフ』
第 959 夜 デレク・フラワー 『知識の灯台』
第 960 夜 大岡昇平 『野火』
第 961 夜 吉田満 『戦艦大和ノ最期』
第 962 夜 ヴィクトル・ユゴー 『レ・ミゼラブル』
第 963 夜 岡本綺堂 『半七捕物帳』
第 964 夜 村松梢風 『本朝画人傳』
第 965 夜 パスカル・ビュッシー 『クラフトワーク』
第 966 夜 ステファヌ・マラルメ 『骰子一擲』
第 967 夜 後深草院二条 『とはずがたり』
第 968 夜 澁澤龍彦 『うつろ舟』
第 969 夜 ダニエル・デネット 『解明される意識』
第 970 夜 J・W・ゲーテ 『ヴィルヘルム・マイスター』
第 971 夜 手塚治虫 『火の鳥』
第 972 夜 エドガー・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第 973 夜 老舎 『駱駝祥子』
第 974 夜 近松門左衛門 『近松浄瑠璃集』
第 975 夜 井上ひさし 『東京セブンローズ』
第 976 夜 土方巽 『病める舞姫』
第 977 夜 アンリ・ミショー 『砕け散るものの中の平和』
第 978 夜 フランク・ロイド・ライト 『ライト自伝』
第 979 夜 中沢新一 『対称性人類学』
第 980 夜 グレン・グールド 『グレン・グールド著作集』
第 981 夜 杉浦康平 『かたち誕生』
第 982 夜 荒俣宏 『世界大博物図鑑』
第 983 夜 幸田露伴 『連環記』
第 984 夜 クロード・ロワ 『バルテュス』
第 985 夜 石牟礼道子 『はにかみの国』
第 986 夜 多田富雄 『免疫の意味論』
第 987 夜 白川静 『漢字の世界』
第 988 夜 道元 『正法眼蔵』
第 989 夜 半村良 『産霊山秘録』
第 990 夜 J・K・ユイスマンス 『さかしま』
第 991 夜 松尾芭蕉 『おくのほそ道』
第 992 夜 小林秀雄 『本居宣長』
第 993 夜 三浦梅園 『玄語』
第 994 夜 ウィルヘルム・ライプニッツ 『ライプニッツ著作集』
第 995 夜 アルフレッド・N・ホワイトヘッド 『過程と実在』
第 996 夜 王陽明 『伝習録』
第 997 夜 ヴィクター・コシュマン 『水戸イデオロギー』
第 998 夜 滝沢馬琴 『南総里見八犬伝』
第 999 夜 ホメーロス 『オデュッセイアー』
第1000 夜 良寛 『良寛全集』

第1001夜 ~ 第1100夜

第1001 夜 ブライアン・グリーン 『エレガントな宇宙』
第1002 夜 ミルチャ・エリアーデ 『聖なる空間と時間』
第1003 夜 石田波郷 『鶴の眼』
第1004 夜 宇佐美承 『池袋モンパルナス』
第1005 夜 吉田武 『虚数の情緒』
第1006 夜 久生十蘭 『魔都』
第1007 夜 岩淵達治・早崎えりな 『クルト・ヴァイル』
第1008 夜 吉川幸次郎 『仁斎・徂徠・宣長』
第1009 夜 ピエール・シモン・ラプラス 『確率の哲学的試論』
第1010 夜 阿木譲 『イコノスタシス』
第1011 夜 岡田英弘 『日本史の誕生』
第1012 夜 グスタフ・ルネ・ホッケ 『迷宮としての世界』
第1013 夜 三浦綾子 『細川ガラシャ夫人』
第1014 夜 ジャン・バーニー 『エットーレ・ソットサス』
第1015 夜 石井桃子 『ノンちゃん 雲に乗る』
第1016 夜 井上鋭夫 『山の民・川の民』
第1017 夜 津金澤聰廣 『近代日本のメディア・イベント』
第1018 夜 リュシアン・フェーヴル& アンリ=ジャン・マルタン 『書物の出現』
第1019 夜 近藤洋逸 『新幾何学思想史』
第1020 夜 オリヴィエ・ルブール 『レトリック』
第1021 夜 中村元 『インド古代史』
第1022 夜 三島由紀夫 『絹と明察』
第1023 夜 フリードリッヒ・ニーチェ 『ツァラトストラかく語りき』
第1024 夜 オスヴァルト・シュペングラー 『西洋の没落』
第1025 夜 藤田正勝・安富信哉 『清沢満之』
第1026 夜 ヨハン・ヤコプ・バハオーフェン 『母権制』
第1027 夜 ジークフリート・クラカウアー 『カリガリからヒトラーへ』
第1028 夜 ジュリア・クリステヴァ 『恐怖の権力』
第1029 夜 アントニオ・ネグリ 『構成的権力』
第1030 夜 ル・コルビュジエ 『伽藍が白かったとき』
第1031 夜 ヴィクトール・ストイキツァ 『絵画の自意識』
第1032 夜 ニコラウス・アーノンクール 『古楽とは何か』
第1033 夜 武満徹 『音、沈黙と測りあえるほどに』
第1034 夜 石鍋真澄 『ベルニーニ』
第1035 夜 パウル・クレー 『造形思考』
第1036 夜 中村義一 『日本の前衛絵画』
第1037 夜 菅原教夫 『日本の現代美術』
第1038 夜 笠谷和比古・黒田慶一 『秀吉の野望と誤算』
第1039 夜 王敏 『〈意〉の文化と〈情〉の文化』
第1040 夜 倉橋由美子 『聖少女』
第1041 夜 久松真一 『東洋的無』
第1042 夜 マイケル・ポランニー 『暗黙知の次元』
第1043 夜 エルヴィン・シュレディンガー 『生命とは何か』
第1044 夜 森本信男・砂川一郎・都城秋穂 『鉱物学』
第1045 夜 井尻正二 『化石』
第1046 夜 熊倉功夫 『後水尾院』
第1047 夜 アラン・ブルーム 『アメリカン・マインドの終焉』
第1048 夜 北原白秋 『北原白秋集』
第1049 夜 小西甚一 『日本文学史』
第1050 夜 井尻正二 『化石』
第1051 夜 長谷川時雨 『近代美人伝』
第1052 夜 栗原亨 『廃墟の歩き方』
第1053 夜 吉田一穂 『吉田一穂大系』
第1054 夜 『日本の絵本史』
第1055 夜 柴田和子 『銀座の米田屋洋服店』
第1056 夜 牧野信一 『ゼーロン・淡雪』
第1057 夜 北田耕也 『近代日本少年少女感情史考』
第1058 夜 ハオ・ワン 『ゲーデル再考』
第1059 夜 カール・ポパー&ジョン・エクルズ 『自我と脳』
第1060 夜 清水博 『生命を捉えなす』
第1061 夜 リチャード・モリス 『時間の矢』
第1062 夜 松浦理英子 『ナチュラル・ウーマン』
第1063 夜 ウンベルト・マトゥラーナ & フランシスコ・ヴァレラ 『オートポイエーシス』
第1064 夜 ポール・ヴィリリオ 『情報化爆弾』
第1065 夜 マッケンジー・ワーク 『ハッカー宣言』
第1066夜 ジョン・キャスティ 『複雑性とパラドックス』
第1067夜 サミュエル・ベケット 『ゴドーを待ちながら』
第1068夜 中井正一 『美学入門』
第1069夜 リチャード・ドーキンス 『利己的な遺伝子』
第1070夜 ジョーゼフ・コンラッド 『闇の奥』
第1071夜 遠山美都男 『天皇誕生』
第1072夜 アシュレイ・モンターギュ 『ネオテニー』
第1073夜 デボラ・キャドバリー 『メス化する自然』
第1074夜 デヴィッド・ボーム 『全体性と内蔵秩序』
第1075夜 ダン・ギルモア 『ブログ』
第1076夜 スチュアート・カウフマン 『自己組織化と進化の論理』
第1077夜 竹田茂夫 『ゲーム理論を読みとく』
第1078夜 畑中正一 『エイズ』
第1079夜 佐々木正人 『アフォーダンス』
第1080夜 イ・ヨンスク 『「国語」という思想』
第1081夜 山下主一郎 『イメージ連想の文化誌』
第1182夜 ジル・ドゥルーズ&フェリックス・ガタリ 『アンチ・オイディプス』
第1083夜 サミュエル・ハンチントン 『文明の衝突』
第1084夜 大澤真幸 『帝国的ナショナリズム』
第1085夜 今福龍太 『クレオール主義』
第1086夜 西田幾多郎 『西田幾多郎哲学論集』
第1087夜 山本ひろ子 『異神』
第1088夜 今谷明 『室町の王権』
第1089夜 尼ヶ崎彬 『花鳥の使』
第1090夜 ヘルマン・オームス 『徳川イデオロギー』
第1091夜 藤田覚 『幕末の天皇』
第1092夜 松本健一 『日本の失敗』
第1093夜 周士心 『八大山人』
第1094夜 アンソニー・ベイリー 『フェルメール』
第1095夜 西村雄一郎 『黒澤明と早坂文雄』
第1096夜 ロリー・ライル 『ジョージア・オキーフ』
第1097夜 星川清司 『小村雪岱』
第1098夜 アンリ・フォション 『ゴシック』
第1099夜 ヴァーツラフ・ニジンスキー 『ニジンスキーの手記』
第1100夜 安田武 『型の日本文化』

第1101夜 ~ 第1144夜

第1101 夜 柏木博 『モダンデザイン批判』
第1102 夜 トニー・ゴドフリー 『コンセプチュアル・アート』
第1103 夜 ナム・ジュン・パイク 『バイ・バイ・キップリング』
第1104 夜 内藤廣 『建築的思考のゆくえ』
第1105 夜 荒木経惟 『写真ノ話』
第1106 夜 キャロライン・ティズダル & アンジェロ・ボッツォーラ 『未来派』
第1107 夜 隈研吾 『負ける建築』
第1108 夜 ダニエル・ヤーギン & ジョゼフ・スタニスロー 『市場対国家』
第1109 夜 十文字美信 『澄み透った闇』
第1110 夜 鈴木治雄対談集 『昭和という時代』
第1111 夜 村松友視 『黒い花びら』
第1112 夜 田中清玄・大須賀瑞夫 『田中清玄自伝』
第1113 夜 岡田哲二 『江戸の市場経済』
第1114 夜 福原義春 『猫と小石とディアギレフ』
第1115 夜 ピエール・ブルデュー 『資本主義のハビトゥス』
第1116 夜 タイモン・スクリーチ 『江戸の身体を開く』
第1117 夜 ハキム・ベイ 『T.A.Z.』
第1118 夜 土屋大洋 『ネット・ポリティックス』
第1119 夜 永井路子 『北条政子』
第1120 夜 エーリッヒ・ノイマン 『女性の深層』
第1121 夜 杉浦日向子 『百物語』
第1122 夜 アンディ・ウォーホル 『ぼくの哲学』
第1123 夜 木村政雄 『笑いの経済学』
第1124 夜 ラリイ・マキャフリイ 『アヴァン・ポップ』
第1125 夜 金子郁容 『ボランティア』
第1126 夜 スタン・デイビス & クリストファー・マイヤー 『インターネット資本論』
第1127 夜 リュス・イリガライ 『性的差異のエチカ』
第1128 夜 三谷一馬 『江戸商売図絵』
第1129 夜 中村真一郎 『木村蒹葭堂のサロン』
第1130 夜 高谷好一 『多文明共存時代の農業』
第1131 夜 カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎』上・下
第1132 夜 里中満智子 『女帝の手記』
第1133 夜 ゲルト・ハルダッハ & ユルゲン・シリング 『市場の書』
第1134 夜 加来耕三 『日本創業者列伝』
第1135 夜 赤松啓介 『非常民の性民俗』
第1136 夜 マルキ・ド・サド 『悪徳の栄え』
第1137 夜 ポール・ラッセル 『ゲイ文化の主役たち』
第1138 夜 林美一 『江戸の枕絵師』
第1139 夜 白土三平 『カムイ伝』
第1140 夜 ダナ・ハラウェイ 『猿と女とサイボーグ』
第1141 夜 萩原秀三郎 『稲と鳥と太陽の道』
第1142 夜 加藤典洋 『日本人の自画像』
第1143 夜 石井達朗 『異装のセクシャリティ』
第1144 夜 柳田国男 『海上の道』

 

ガーデニング関連書籍の目次です。

 

<ア>

1年中咲き続けるガーデニング大図鑑 成美堂出版
イラストで学ぶ、はじめてのガーデニング 監修と文:三橋理恵子 イラスト:阿部真由美 角川SSCムック
上野さんの庭しごと エフジー武蔵
英国流メディカルハーブ 著:リエコ大島バークレー イラスト:白浜美千代  説話社
園芸家12カ月 著:カレル・チャペック 訳:小松太郎 中公文庫
おうちでかんたん永田農法のハーブ 著:永田洋子 祥伝社
大人の園芸 庭木 花木 果樹 監修:濱野 周泰 小学館


<カ>

ガーデニングの愉しみ 私流庭作りへの挑戦 著:三井秀樹 中公新書
心と体にやさしい四季のハーブ 著:桐原春子 イラスト:磯村仁穂 岩波アクティブ新書
木もれ日を楽しむ雑木の庭 主婦と生活社


<サ>

最新版 ナチュラルガーデン 主婦の友社
山野草の名前と育て方 監修:早川満生 日東書院
四季の山野草栽培 (別冊NHK趣味の園芸) 日本放送出版協会
紫竹おばあちゃんの幸福の庭 NHK出版
実例 緑を楽しむグリーンガーデン 主婦と生活社
芝生&グラウンドカバー―庭をおしゃれにする 主婦の友社
修道院の薬草箱―70種類の薬用ハーブと症状別レシピ集 著:ヨハネス・G. マイヤー/キリアン・ザウム/ベルンハルト・ユーレケ 訳:畑澤裕子 フレグランスジャーナル社
週末のガーデニング 指導:永田あおい 講談社
樹木図鑑 監修:北村文雄 写真・解説:巽英明 解説:妻鹿加年雄 日本放送出版協会
自分でやる庭づくり大全 著:荒井章 エクスナレッジ
図解 庭づくり入門 主婦と生活社
西洋中世ハーブ事典 著:M.B. フリーマン 訳:遠山茂樹 八坂書房
育てる 楽しむ 食べる 野菜づくり大百科 主婦の友社


<タ>




<ナ>

ナチュラルガーデンをつくる宿根草 (別冊NHK趣味の園芸)  日本放送出版協会
日曜大工でレンガ&ストーンワーク 著:藤岡等 エクスナレッジ
庭いじりの楽しみとコツ 編著:高取忠彦 淡交社
庭仕事の愉しみ 著:ヘルマン・ヘッセ 訳: 岡田朝雄 草思社
庭に植えたい樹木図鑑 監修:村越匡芳 池田書店
庭の旅 著:白井隆 TOTO出版

<ハ>

ハーブ検定1・2級 ハーブのある暮らしを実現する 著:日本ハーブセラピスト協会 BABジャパン出版局
初めてのハーブ作り 定番50種 監修:小黒晃 世界文化社
花の庭を作ってみよう ガーデニング夢の手引書 編:加地一雅 郁代 Benesse
バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック 著:鈴木満男 NHK出版
日陰の庭のシェードガーデニング 著:奥峰子 文化出版局
日陰をいかす庭づくり (別冊NHK趣味の園芸) 日本放送出版協会
ポール・スミザーの自然流庭づくり 著:ポール・スミザー  講談社


<マ>

牧野日本植物圖鑑(新) 著:牧野富太郎 編:大橋広好  北隆館
メディカルハーブ検定テキスト 監修:メディカルハーブ協会検定委員会 池田書店
ものぐさガーデニングのススメ 著:斉藤吉一 エクスナレッジ


<ヤ>

やさしいベランダ園芸 著:高木誠 創元社
よくわかる 樹木大図鑑 著:平野隆久 永岡書店
よくわかる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸) 日本放送出版協会


<ラ>




<ワ>

 

漫画の Index

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漫画の目次です。

 

<池田理代子作品>

ベルサイユのばら 愛蔵版 中央公論社
 【第1巻】 【第2巻】 【外伝】 
オルフェウスの窓 集英社文庫
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【外伝】
栄光のナポレオン 中公文庫コミック版
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】 【11】 【12】 
女帝エカテリーナ 中公文庫コミック版
 【1】 【2】 【3】
天の涯まで ポーランド秘史 中公文庫コミック版
 【1】 【2】
ニーベルンクの指輪 集英社 YOU 漫画文庫
 【1】 【2】 【3】 【4】

 

<美内すずえ作品>

ガラスの仮面 白水社文庫
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】
 【11】 【12】 【13】 【14】 【15】 【16】 【17】 【18】 【19】 【20】
 【21】 【22】 【23】

 

<手塚治虫作品>

ルートヴィヒ・B 潮ビジュアル文庫
 【第1巻】 【第2巻】

 

<山本鈴美香作品>

エースをねらえ! ホーム社漫画文庫 集英社
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】

 

<いがらしゆみこ作品>

キャンディ・キャンディ 愛蔵版 中央公論社
 【第1巻】 【第2巻】

 

<あだちみつる作品>

タッチ 小学館文庫
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】
 【11】 【12】 【13】 【14】

 

<二ノ宮知子作品>

のだめカンタービレ 講談社コミックスキス
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】
 【11】 【12】 【13】 【14】 【15】 【16】 【17】 【18】 【19】 【20】
 【21】 【22】 【23】

 

<惣領冬実作品>

チェーザレ 破壊の創造者 KCデラックス
 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】

 

 

音楽関係書籍の Index

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音楽関係書籍の目次です。

<ア>

朝比奈隆 わが回想 編:朝比奈隆・矢野暢 徳間文庫
あたまで弾くピアノ 心を表現する手段 著:山岸麗子 発行:ムジカノーヴァ 発売:音楽之友社
アラウとの対話 著:J.ホロヴィッツ 訳:野水瑞穂 8出版社共同復刊
ウィーン音楽の散歩道 写真・文:近藤寿行  講談社 カルチャーブックス
絵本で読む音楽の歴史 ヤマハ
 Vol. 1 世界の音楽と人々 著:アンドレーア・ベルガミーニ 訳:関口 英子
 Vol. 2 バッハとバロック音楽 著:ステーファノ ・カトゥッチ 訳:畑 舜一郎
 Vol. 3 モーツァルトと古典派音楽 著:フランチェスコ・サルヴィ 訳: 畑 舜一郎
 Vol. 4 ベートーヴェン 著:アンドレーア・ベルガミーニ 訳:目時 能理子
 Vol. 5 ショパンとロマン派の音楽 著:カルロ・カヴァッレッティ 訳:目時 能理子
 Vol. 6 ロックの世紀 著:アンドレーア・ベルガミーニ 訳:関口 英子
 Vol. 7 オペラのすべて 著:アレッサンドロ・タヴェルナ 訳:高田 和文
 Vol. 8 ジャズの歴史 著:ジュゼッペ・ヴィーニャ 訳:小松 博
演奏家のための和声分析と演奏解釈 J.S. バッハ 著:ドメル・ディエニー 訳:細野孝興 シンフォニア
演奏家のための和声分析と演奏解釈 シューマン 著:ドメル・ディエニー 訳:細野孝興 シンフォニア
小澤征爾さんと、音楽について話をする 著:村上春樹  新潮社
音と言葉 著:フルトヴェングラー 訳:芳賀壇 新潮社
オペラ鑑賞ガイド 読んで 観て わかる 監修:石戸谷結子 小学館 フォトカルチャー
オペラと映画の素敵な関係 著:金子一也 東急エージェンシー
オペラを楽しむために オペラ名曲121 著:野崎正俊  ショパン
思いっきりオペラ 著:本間公 宝島社
おもしろく学ぶ楽典 著:池辺晋一郎 音楽之友社
音楽史のすすめ 著:寺西春雄 音楽之友社
音楽通論 著:山縣茂太郎 音楽之友社
音楽の理論(新版) 著:門馬直美 音楽之友社
音律と音階の科学 著:小方厚 講談社 BLUE BACKS


<カ>

ガイドブック 音楽と美術の旅 監修:海老沢敏/稲生永 音楽之友社
  イタリア
  オーストリア
学習者のためのピアノ演奏の解釈 著:ジョーン・ラスト 訳:黒川武 全音楽譜出版社
楽は堂に満ちて 朝比奈隆回想録 著:朝比奈隆 音楽之友社
ガブリエル・フォーレ 著:ジャン=ミシェル・ネクトゥー 編訳:大谷千正 新評論
カラー版 作曲家の生涯 新潮文庫
 モーツァルト 著:田辺秀樹
 バッハ 著:樋口隆一
 ベートーヴェン 著:平野昭
 ブラームス 著:三宅幸夫
 ショパン 著:遠山一行
 ワーグナー 著:三光長治
 シューベルト 著:前田昭雄
 チャイコフスキイ 森田稔
ギーゼキング ピアノとともに 訳:杉浦博 白水社
嬉遊曲、鳴りやまず 著:中丸美繪 新潮文庫
クラシック音楽鑑賞事典 著:神保璟一郎 講談社学術文庫
クラシック音楽史 ロマン派のはじまりとその終焉 著:遠山一行  東京音楽社
クラシック音楽の系譜 著:ヴァルター・アーベントロート 訳:田中宏幸/田中まり 鳥影社
クラシックCDの名盤 著:宇野功芳/中野雄/福島章恭 文春新書
クラシックCDの名盤 演奏家篇 著:宇野功芳/中野雄/福島章恭 文春新書
クラシック名曲ガイド全8巻 音楽之友社
 【1】 交響曲
 【2】 管弦楽曲
 【3】 協奏曲
 【4】 室内楽曲
 【5】 器楽曲
 【6】 ピアノ曲
 【7】 歌劇
 【8】 声楽曲
クヮルテットのたのしみ 著:エルンスト・ハイメラン/ブルーノ・アウリッヒ 訳:中野吉郎 アカデミア・ミュージック
交響曲不滅 著:マーティン・ゴールドスミス 訳:住友進 産業編集センター
これだけは見ておきたいオペラ 編:木之下晃/堀内修 新潮社 とんぼの本


<サ>

作曲家別名曲解説ライブラリー 音楽之友社
  3. ベートーヴェン
  4. ショパン
  7. ブラームス
 23. シューマン
CDちょっと凝り屋の楽しみ方 著:俵孝太郎 コスモの本
CDで学ぶ楽譜の読み方 著:桑野洋子 ナツメ社
シューベルト 著:喜多尾道冬 朝日選書
シューマン 黄昏のアリア 著:ミシェル・シュネデール 訳:千葉文夫 筑摩書房
常識として知ってきたいクラシック音楽50 著:中川右介 KAWADE夢新書
ショパン 大音楽家・人と作品7 著:河上徹太郎 音楽之友社
ショパン 著:アルフレッド・コルトー 訳:河上徹太郎 新潮社
知りたいことがなんでもわかる 音楽の本 監修:三枝成彰  知的生き方文庫
新・気軽にCDを楽しもう 著:俵孝太郎 コスモの本
西洋の音楽と社会 全12巻 音楽之友社
 Vol. 1 西洋音楽の曙 
 Vol. 2 花開く宮廷音楽
 Vol. 3 オペラの誕生と教会音楽
 Vol. 4 爛熟した貴族社会とオペラ
 Vol. 5 ドイツ音楽の興隆
 Vol. 6 啓蒙時代の都市と音楽
 Vol. 7 ロマン主義と革命の時代
 Vol. 8 市民音楽の抬頭
 Vol. 9 世紀末とナショナリズム
 Vol. 10 音楽の新しい地平
 Vol. 11 世界音楽の時代
 Vol. 12 西洋音楽史年表
戦場のピアニスト 著:R. ハーウッド 訳:富永和子  新潮文庫


<タ>

大作曲家シリーズ 音楽之友社
 ショパン 著:カミーユ・ブールニケル 訳:荒木昭太郎
 ブラームス 著:ハンス・A・ノインツィヒ 訳:山地良造
大作曲家の信仰と音楽 著:P.カヴァノー 訳:吉田幸弘 教文館
大ピアニストがあなたに伝えたいこと 100のレッスン 著:千蔵八郎 春秋社
ティボー ヴァイオリンは語る 訳:粟津則雄 白水社
弟子から見たショパン そのピアノ教育法と演奏美学 著:ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル 訳:米谷治郎・中島弘二 音楽之友社
ティル・オイレンシピーゲルの愉快ないたずら 訳:阿部謹也 岩波文庫


<ナ>

ニーベルングの指環 著: リヒャルト ワーグナー 訳: 高橋 康也 新書館
  1.ラインの黄金
  2.ヴァルキューレ
  3.ジークフリート
  4.神々の黄昏
ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金 著:ワーグナー 訳:寺山修司 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ジークフリート 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 神々の黄昏 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ネヴァー・トゥー・レイト 私のチェロ修業 著:ジョン・ホルト 訳:松田りえ子 春秋社


<ハ>

バッハの音楽的宇宙 著:大村恵美子 丸善ライブラリー
J.S. バッハ 著:礒山雅 講談社現代新書
バッハの生涯と芸術 著:フォルケル 訳:柴田治三郎 岩波文庫
バッハの装飾音 著:ウォルター・エマリ 訳:東川清一 音楽之友社
パブロ・カザルス 鳥の歌 編集: ジュリアン・ロイド ウェッバー 翻訳: 池田 香代子 ちくま文庫
バロック音楽 豊かなる生のドラマ 礒山雅 NHKブックス
ピアティゴルスキー チェロとわたし 訳:村上紀子 白水社
ピアノ奏法 音楽を表現する喜び 著:井上直幸 春秋社
ピアノ・ペダルの技法 著:ジョーゼフ・バノウェツ 訳:岡本秩典 音楽之友社
ピアノ・レパートリー事典 編著:高橋淳 春秋社
フランス歌曲とドイツ歌曲 著:エヴラン・ルテール 訳:小松清/二宮礼子 文庫クセジュ
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ演奏法と解釈 著:パウル・パドゥーラ=スコダ 訳:高辻知義/岡村梨影 音楽之友社
ベートーヴェン 不滅の恋人 著:青木やよひ 河出文庫
ベートーヴェンへの旅 編:木之下晃/堀内修 新潮社 とんぼの本
ベートーヴェン・ルネサンス クラシック読本 音楽之友社
ベートーヴェンを求めて 著:吉田秀和 白水社
ボクたちクラシックつながり - ピアニストが読む音楽マンガ 著:青柳いづみこ  文春新書
ボクの音楽武者修行 著:小澤征爾 新潮文庫


<マ>

モーツァルトの宗教音楽 著:カルル・ド・ニ 訳:相良憲昭 文庫クセジュ
モーツァルトへの旅 編:木之下晃/堀内修 新潮社 とんぼの本
ムジカノーヴァ叢書 発行:ムジカノーヴァ 発売:音楽之友社
 14. ブラームスのピアノ音楽 著:デートレフ・クラウス 訳:岡美智子
 15. ピアノ演奏 Q&A 著:ヨーゼフ・ホフマン 訳:大場哉子
 16. シューマンのピアノ音楽 著:マルセル・ボーフィス 訳:小坂裕子/小場瀬純子 


<ヤ>

よくわかるキリスト教の音楽 編:長谷川朝雄/川端純四郎/今橋朗 キリスト新聞社
ヨーロッパ音楽の流れ 著:渡邊學而 芸術現代社
ヨーロッパの音楽祭 編:高崎保男/黒田恭一 朝日新聞社
47歳の音大生日記 著:池田理代子 中公文庫


<ラ>

ローベルト・シューマン 引き裂かれた精神 著:ウード・ラオホフライシュ 訳:井上節子 音楽之友社
ロマン派のピアノ曲 分析と演奏 往復書簡:園田高広・諸井誠 音楽之友社


<ワ>

ワーグナー 祝祭の魔術師 著:フィリップ・ゴドフロワ 監修:三宅幸夫 創元社「知の発見」双書
ワーグナーと≪指環≫四部作 著:ジャン=クロード・ベルトン 訳:横山一雄 文庫クセジュ

 

<DVD Book>

DVD決定盤 オペラ名作鑑賞 世界文化社
  ① アイーダ ミラノ・スカラ座&オペラ映画
  ② 椿姫 パルマ王立歌劇場&グラインドボーン音楽祭
  ③ ラ・ボエーム サンフランシスコ歌劇場&トッレ・デル・ラーゴ プッチーニ音楽祭
  ④ フィガロの結婚 ベルリン国立歌劇場&コンピエーニュ帝国劇場
  ⑤ ドン・ジョヴァンニ & コジ・ファン・トゥッテ チューリッヒ歌劇場
  ⑥ セビリャの理髪師 ネーデルランド歌劇場&ローマ室内歌劇団
  ⑦ トゥーランドット ウィーン国立歌劇場&イタリアRAI放映版
  ⑧ 喋々夫人 ミラノ・スカラ座&オペラ映画
  ⑨ カルメン ナポリ・サン・カルロ歌劇場&ザンクト・マルガレーテン音楽祭
  ⑩ トスカ アレーナ・ディ・ヴェローナ&シュトゥットガルト国立歌劇場+映画

小学館 DVD Book 魅惑のオペラ
  特別版① ワーグナー ニーベルングの指環 序夜 ラインの黄金 バイロイト祝祭劇場
  特別版② ワーグナー ニーベルングの指環 第一夜 ワルキューレ バイロイト祝祭劇場
  特別版③ ワーグナー ニーベルングの指環 第二夜 ジークフリート バイロイト祝祭劇場
  特別版③ ワーグナー ニーベルングの指環 第三夜 神々の黄昏 バイロイト祝祭劇場

 

<池田理代子 漫画作品>

ニーベルンクの指輪 【1】 【2】 【3】 【4】 
オルフェウスの窓 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【外伝】 

 

<二ノ宮 知子 漫画作品>

のだめカンタービレ 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】 
            【11】 【12】 【13】 【14】 【15】 【16】 【17】 【18】 
            【19】 【20】 【21】 【22】 【23】  

福音館文庫の Index

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魔女研究の Index

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<角野栄子>

魔女の宅急便第1巻  福音館文庫
魔女の宅急便第2巻 キキと新しい魔法  福音館文庫
魔女の宅急便第3巻 キキともうひとりの魔女  福音館文庫
魔女の宅急便第4巻 キキの恋  福音館
魔女の宅急便第5巻 魔法のとまり木  福音館
魔女の宅急便第6巻 それぞれの旅立ち   福音館

 

<荻原規子>

西の善き魔女
  1. セラフィールドの少女  中公文庫
  2. 秘密の花園  中公文庫
  3. 薔薇の名前  中公文庫
  4. 世界のかなたの森  中公文庫
  5. 銀の鳥 プラチナの鳥  中公文庫
  6. 闇の左手  中公文庫
  7. 金の糸紡げば  中公文庫
  8. 真昼の星迷走  中公文庫

 

<梨木香歩>

西の魔女が死んだ  新潮文庫

 

<その他>

新魔女図鑑  著:角野栄子 絵:下田智美  ブロンズ新社
魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン  作 & 絵:マルカム・バード 訳:岡部史  金の星社
しつれいですが、魔女さんですか  作:エミリー・ホーン 絵:パヴィル・パヴラック 訳:江國香織  小峰書店  

岩波ジュニア新書の Index

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岩波ジュニア新書の目次です。

007  鎌倉史跡見学  著:沢寿郎
014  世界の宗教  著:村上重良
040  ギリシア神話  著:中村善也・中務哲郎
056  聖書物語  著:山形孝夫
092  地震・プレート・陸と海 地学入門  著:深尾良夫
135  四字熟語集  著:奥平卓・和田武司
179  地球をこわさない生き方の本  編著:槌田劭
205  豊かさのかげに 「会社国家」ニッポン  著:佐高信
304  漢詩入門  著:一海和義
310  児童文学を英語で読む  著:百々祐利子  
331 - 339  本の歴史全9巻 
 331  日本社会の誕生  著:吉村武彦
 332  飛鳥・奈良時代  著:吉田孝
 333  平安時代  著:保立道久
 334  武士の時代  著:五味文彦
 335  戦国の世  著:今谷明
 336  江戸時代  著:深谷克己
 337  明治維新  著:田中彰
 338  大日本帝国の時代  著:由井正臣
 339  日本の現代  著:鹿野政直
409  日本の文化  著:村井康彦
414  万葉集入門  著:鈴木日出男
444  調べてみよう エネルギーのいま・未来  著:槌屋治紀
478  故事成句でたどる楽しい中国史  著:井波律子
495  天文台へ行こう  著:古在由秀
496  米をつくる 米でつくる  著:西沢江美子
508  近代国家を構想した思想家たち  著:鹿野政直
511  経済の考え方がわかる本
529  新版 原発を考える50話  著:西尾漠
596  いのちをはぐくむ農と食  著:小泉武夫
603  これからの防災・減災がわかる本  著:河田惠昭
662  農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと  著:宇根豊

塩野七生の Index

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KiKi のお気に入りの作家、塩野七生さんの著作リストです。  塩野さんの作品と最初に出会ったのは KiKi が大学生の頃でした。  イタリア三部作(「緋色のヴェネツィア」「銀色のフィレンツェ」「黄金のローマ」)の文庫本をジャケ買いしたのですが、彼女の筆致にグイグイ惹きつけられました。  そして彼女の他作品を調べてみてもっと嬉しくなってしまったのが、「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」という作品があることを知ったことでした。  とあるマンガでチェーザレ・ボルジアを知って以来、彼の生き様にとっても興味を持っていたのですが、当時あまり参考になる文献(比較的廉価で入手しやすいもの)を見つけることができなかったので、がっかりしていたんですよね。  カンタレラを盛る男、ルネサンス期のイタリアに於いてイタリア統一を目論んだ男・・・・。  マキャべりが魅了され「君主論」を書く動機の1つを与えた・・・・とされる男。  そんな彼をとりあげたフィクションとノンフィクションの狭間にあるような作品に KiKi は強烈な魅力を感じました。  そしてここから彼女の作品のおっかけ人生(?)が始まりました。  

本来であれば所蔵本としてハードカバーでど~んと揃えたい作家の1人・・・・ではあるのですが、収納スペースとの関連ですべての著作は文庫本になるのを待って購入しています。


  
<朝日文芸文庫>

緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件
銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件
黄金のローマ―法王庁殺人事件


<新潮文庫>

コンスタンティノープルの陥落
ルネサンスとは何であったのか
マキアヴェッリ語録
ロードス島攻防記
レパントの海戦
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
愛の年代記
サイレント・マイノリティ
イタリア遺聞
人びとのかたち
サロメの乳母の話
イタリアからの手紙

ローマ人の物語 1 ローマは一日にしてならず 上
ローマ人の物語 2 ローマは一日にしてならず 下
ローマ人の物語 3 ハンニバル戦記 上
ローマ人の物語 4 ハンニバル戦記 中
ローマ人の物語 5 ハンニバル戦記 下

ローマ人の物語 6 勝者の混迷 上
ローマ人の物語 7 勝者の混迷 下

ローマ人の物語 8 ユリウス・カエサル ルビコン以前 上
ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル ルビコン以前 中
ローマ人の物語10 ユリウス・カエサル ルビコン以前 下
ローマ人の物語11 ユリウス・カエサル ルビコン以後 上
ローマ人の物語12 ユリウス・カエサル ルビコン以後 中
ローマ人の物語13 ユリウス・カエサル ルビコン以後 下
ローマ人の物語14 パクス・ロマーナ 上
ローマ人の物語15 パクス・ロマーナ 中
ローマ人の物語16 パクス・ロマーナ 下
ローマ人の物語17 悪名高き皇帝たち 1
ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち 2
ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち 3
ローマ人の物語20 悪名高き皇帝たち 4
ローマ人の物語21 危機と克服 上
ローマ人の物語22 危機と克服 中
ローマ人の物語23 危機と克服 下
ローマ人の物語24 賢帝の世紀 上
ローマ人の物語25 賢帝の世紀 中
ローマ人の物語26 賢帝の世紀 下
ローマ人の物語27 すべての道はローマに通ず 上
ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず 下
ローマ人の物語29 終わりの始まり 上
ローマ人の物語30 終わりの始まり 中
ローマ人の物語31 終わりの始まり 下
ローマ人の物語32 迷走する帝国 上
ローマ人の物語33 迷走する帝国 中
ローマ人の物語34 迷走する帝国 下
ローマ人の物語35 最後の努力 上
ローマ人の物語36 最後の努力 中
ローマ人の物語37 最後の努力 下


<文春文庫>

男たちへ - フツウの男をフツウでない男にするための54章
再び男たちへ - フツウであることに満足できなくなった男のための63章


<中公文庫>

海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 上
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 下
ルネサンスの女たち
神の代理人
わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡


<角川文庫>

おとな二人の午後  (with 五木寛之)


<文春新書>

ローマ人への20の質問


<絵本>

コンスタンティノープルの渡し守
漁夫マルコの見た夢


<集英社>

ローマから日本が見える


<新潮社>

ローマ亡き後の地中海世界 上
ローマ亡き後の地中海世界 下

 

神話・宗教関連書籍の Index

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神話・宗教関連の書籍の目次です。


<ギリシャ・ローマ神話>

ギリシア・ローマ神話(上)(下)  著:ブル・フィンチ 訳:野上弥生子  岩波少年文庫
ギリシア・ローマ神話 付インド・北欧神話  著:ブル・フィンチ 訳:野上弥生子  岩波文庫
ギリシャ神話 付北欧神話  著:山室静  教養文庫
ギリシア悲劇 物語とその世界  著:呉茂一  教養文庫
ギリシア神話  著:中村善也・中務哲郎  岩波ジュニア新書
ギリシア神話を知っていますか  著:阿刀田高  新潮文庫
私のギリシア神話  著:阿刀田高  集英社文庫
ギリシア神話(上)(下)  著:呉茂一  新潮文庫
イリアス(上)(下)  著:ホメロス 訳:松平千秋  岩波文庫
オデュッセイア  著:ホメロス 訳:松平千秋  岩波文庫
ホメロスを楽しむために  著:阿刀田高  新潮文庫
神統記  著:ヘシオドス 訳:廣川洋一  岩波文庫
仕事と日 著:ヘシオドス 訳:松平千秋  岩波文庫
はじめてのギリシア悲劇  著:丹羽隆子  講談社現代新書
ギリシア悲劇(1) アイスキュロス  ちくま文庫
ギリシア悲劇(2) ソポクレス  ちくま文庫
ギリシア悲劇(3) エウリピデス(上)  ちくま文庫
ギリシア悲劇(4) エウリピデス(下)  ちくま文庫


<北欧神話>

北欧神話  編:コラム 訳:尾崎義  岩波少年文庫
図解 北欧神話 (F-Files No.010)  著:池上良太  新紀元社
北欧神話物語  著:キーヴィン クロスリイ・ホランド 訳:山室静・米原まり子  青土社
ゲルマン神話〈上〉神々の時代   著:ライナー・テッツナー  訳:手嶋竹司  青土社
ゲルマン神話〈上〉英雄伝説   著:ライナー・テッツナー  訳:手嶋竹司  青土社
ゲルマン神話 ニーベルンゲンからリルケまで・・・・  著:吉村貞司  読売新聞社
北欧神話と伝説  著:V.グレンベック 訳:山室静  講談社学術文庫
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<日本の神話>

古事記物語  著:福永武彦  岩波少年文庫
日本神話の源流  著:吉田敦彦  講談社学術文庫
日本神話と古代国家  著:直木孝次郎  講談社学術文庫
日本人なら知っておきたい古代神話  著:武光誠  KAWADE夢新書
日本人なら知っておきたい神道  著:武光誠  KAWADE夢新書
誰も教えてくれなかった日本神話  著:出雲井晶  講談社の実用BOOK
楽しい古事記  著:阿刀田高  角川文庫
古事記と日本書紀でたどる日本神話の謎 著:瀧音能之  青春新書
古事記 著:梅原猛  学研M文庫
古事記講義 著:三浦佑之  文春文庫
口語訳古事記 神代篇 訳・注釈:三浦祐之  文春文庫
口語訳古事記 人代篇 訳・注釈:三浦祐之  文春文庫


<エジプトの神話>

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<その他の国々の神話>

フィンランド
カレワラ物語 フィンランドの神々  編訳:小泉保  岩波少年文庫

アイルランド
ケルトの神話 女神と英雄と妖精と  著:井村君江  ちくま文庫


<キリスト教関連>

聖書 旧約聖書続編つき  訳:新共同  日本聖書協会
旧約聖書物語(上)(下)  著:デ・ラ・メア 訳:阿部知二  岩波少年文庫
聖書物語  著:山形孝夫  岩波ジュニア新書
図説 聖書物語 旧約篇  著:山形孝夫 図版解説:山形美加  河出書房新社(ふくろうの本)
図説 聖書物語 新約篇  著:山形孝夫 図版解説:山形美加  河出書房新社(ふくろうの本)
旧約聖書を知っていますか  著:阿刀田高  新潮文庫
新約聖書を知っていますか  著:阿刀田高  新潮文庫
神曲 地獄篇 著:ダンテ 訳:平川祐弘  河出文庫
神曲 煉獄篇 著:ダンテ 訳:平川祐弘  河出文庫
神曲 天国篇 著:ダンテ 訳:平川祐弘  河出文庫

 

<R. サトクリフ>

ケルトの白馬
ケルト神話 炎の戦士 クーフリン
ケルト神話 黄金の騎士 フィン・マックール
ケルトとローマの息子
ヴァイキングの誓い


<その他>

世界の宗教 世界史・日本史の理解に  著:村上重良  岩波ジュニア新書
ワクワクするほど面白い 世界の神話  編:歴史の謎研究会  青春文庫
西洋の3大インテリジェンスをのみこむ  監修:滝沢正彦  東京書籍
西洋絵画の主題物語Ⅰ 聖書編  監修:諸川春樹  美術出版社
西洋絵画の主題物語Ⅱ 神話編  監修:諸川春樹  美術出版社
背教者ユリアヌス(上) 著:辻邦生  中公文庫
背教者ユリアヌス(中) 著:辻邦生  中公文庫
背教者ユリアヌス(下) 著:辻邦生  中公文庫
ペガーナの神々 著:ロード・ダンセイニ 訳:荒俣宏  ハヤカワ文庫
コーランを知っていますか  著:阿刀田高  新潮文庫

叙事詩・英雄伝・中世騎士物語の目次です。


<アーサー王関連>


アーサー王物語 編:R.L. グリーン 訳:厨川文夫・圭子  岩波少年文庫
アーサー王伝説 著:アンヌ・ベルトゥロ 監修:松村剛  創元社(知の再発見双書)
アーサー王伝説紀行 著:加藤恭子  中公新書
アーサー王の死 著:トマス・マロリー 編:ウィリアム・キャクストン 訳:厨川圭子・厨川文夫  ちくま文庫
アーサー王物語〈1〉 著:トマス マロリー イラスト:オーブリー ビアズリー 訳:井村 君江  筑摩書房
アーサー王物語〈2〉 著:トマス マロリー イラスト:オーブリー ビアズリー 訳:井村 君江  筑摩書房
アーサー王物語〈3〉 著:トマス マロリー イラスト:オーブリー ビアズリー 訳:井村 君江  筑摩書房
アーサー王物語〈4〉 著:トマス マロリー イラスト:オーブリー ビアズリー 訳:井村 君江  筑摩書房
アーサー王物語〈5〉 著:トマス マロリー イラスト:オーブリー ビアズリー 訳:井村 君江  筑摩書房
トリスタン・イズー物語 編:ベディエ 訳:佐藤輝夫  岩波文庫
アーサー王ロマンス  著:井村君江  ちくま文庫
アヴァロンの霧① 異教の女王  著:マリオン・ジマー・ブラッドリー 訳:岩原明子  ハヤカワ文庫
アヴァロンの霧② 宗主の妃  著:マリオン・ジマー・ブラッドリー 訳:岩原明子  ハヤカワ文庫
アヴァロンの霧③ 牡鹿王  著:マリオン・ジマー・ブラッドリー 訳:岩原明子  ハヤカワ文庫
アヴァロンの霧④ 円卓の騎士  著:マリオン・ジマー・ブラッドリー 訳:岩原明子  ハヤカワ文庫


 

<英雄伝説>


プルターク英雄伝 著:プルターク 訳:鶴見祐輔  潮出出版
ゲルマン英雄伝説 原著:ドナルド・A・マッケンジー 訳:東浦義雄  東京書籍
ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 訳:忍足欣四郎  岩波文庫
ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語 著:ローズマリ・サトクリフ 訳:井辻朱美  原書房
ニーベルンゲンの歌〈前編〉 訳:相良守峯  岩波文庫
ニーベルンゲンの歌〈後編〉 訳:相良守峯  岩波文庫
ニーベルンゲンの歌」を読む 著:石川栄作  講談社学術文庫
ジークフリート伝説 ワーグナー『指輪』の源流 著:石川栄作  講談社学術文庫
「ニーベルンゲンの歌」の英雄たち 著:W. ハンゼン 訳:金井英一/小林俊明  河出書房新社
ドイツ中世英雄物語Ⅰ ニーベルンゲン 著:A. リヒター/G. ゲレス 訳:市場泰男  教養文庫
ドイツ中世英雄物語Ⅱ グードルーン 著:A. リヒター/G. ゲレス 訳:市場泰男  教養文庫
ドイツ中世英雄物語Ⅲ ディートリヒ・フォン・ベルン 著:A. リヒター/G. ゲレス 訳:市場泰男  教養文庫
世界の英雄伝説4 ニーベルンゲンの歌(ドイツのジークフリート物語) 著:山室静  筑摩書房
ドイツ中世叙事詩研究 著:相良守峯  郁文堂
ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金 著:ワーグナー 訳:寺山修司 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ジークフリート 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 神々の黄昏 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
エッダ グレティルのサガ 訳:松谷健二  ちくま文庫
エッダ 古代北欧歌謡集 訳:谷口幸男  新潮社
イリアス(上)(下) 著:ホメロス 訳:松平千秋  岩波文庫
オデュッセイア(上)(下) 著:ホメロス 訳:松平千秋  岩波文庫
ホメロスを楽しむために 著:阿刀田高  新潮文庫


<中世騎士物語>


中世騎士物語  著:トマス・ブルフィンチ 訳:野上 弥生子  岩波文庫
ケルト神話と中世騎士物語  著:田中仁彦  中公新書
シャルルマーニュ伝説   著:トマス・ブルフィンチ 訳:市場泰男  講談社学術文庫
 


<その他>


神曲 地獄篇 煉獄篇 天国篇  著:ダンテ 訳:平川佑弘  河出文庫
 

ファンタジー・童話集の目次です。

 

<童話集>

アンデルセン童話集  著:ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳:荒俣宏  新書館
アンデルセン童話集 1,2,3  著:ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳:大畑末吉  岩波少年文庫
グリム童話全集 1,2,3  編纂:ヤーコプ・ルートヴィッヒ・グリム & ヴィルヘルム・カール・グリム 訳:高橋健二  小学館
グリム童話集 上、下  編纂:ヤーコプ・ルートヴィッヒ・グリム & ヴィルヘルム・カール・グリム 訳:佐々木田鶴子  岩波少年文庫
ペロー童話集  編纂:シャルル・ペロー 訳:天沢退二郎  岩波少年文庫
太陽の東 月の西  編纂:ペーター・クリステン・アスビョルンセン 訳:佐藤俊彦  岩波少年文庫
ノルウェーの民話  編纂:ペーター・クリステン・アスビョルンセン & ヨーレン・モー 訳:米原まり子  青土社
ノルウェーの昔話  編纂:ペーター・クリステン・アスビョルンセン & ヨーレン・モー 訳:大塚勇三  福音館書店
イギリスとアイルランドの昔話  編訳:石井桃子 画:ジョン・D・バトン  福音館文庫
白いオオカミ ベヒシュタイン童話集 編:L.ベヒシュタイン 訳:上田真而子  岩波少年文庫
ネギをうえた人 朝鮮民話選  編:金素雲  岩波少年文庫


<世界の民話館>

魔法使いの本
こびとの本
竜の本
巨人の本
悪魔の本
人魚の本
王子と王女の本
魔女の本
怪物の本
王と女王の本


<アンドルー・ラング>

世界童話集 1.あおいろの童話集
世界童話集 2.あかいろの童話集
世界童話集 3.みどりいろの童話集
世界童話集 4.きいろの童話集
世界童話集 5.ももいろの童話集
世界童話集 6.はいいろの童話集
世界童話集 7.むらさきいろの童話集
世界童話集 8.べにいろの童話集
世界童話集 9.ちゃいろの童話集
世界童話集10.だいだいいろの童話集
世界童話集11.くさいろの童話集
世界童話集12.ふじいろの童話集

 

<P.A.マキリップ>

妖女サイベルの呼び声  ハヤカワ文庫
影のオンブリア  ハヤカワ文庫
チェンジリング・シー  小学館ルル文庫
オドの魔法学校  創元推理文庫
ホアズブレスの龍追い人  創元推理文庫
茨文字の魔法  創元推理文庫
冬の薔薇  創元推理文庫
バジリスクの魔法の歌  創元推理文庫
女魔法使いと白鳥のひな  創元推理文庫
白鳥のひなと火の鳥  創元推理文庫
夏至の森  創元推理文庫
イルスの竪琴1 星を帯びし者  創元推理文庫
イルスの竪琴2 海と炎の娘  創元推理文庫
イルスの竪琴3 風の竪琴弾き
アトリックス・ウルフの呪文書  創元推理文庫

 

<斉藤洋>

白狐魔記1 源平の風  偕成社
白狐魔記2 蒙古の波  偕成社
白狐魔記3 洛中の火  偕成社
白狐魔記4 戦国の雲  偕成社
白狐魔記5 天草の霧  偕成社
白狐魔記6 元禄の雪  偕成社
ジーク 月のしずく 日のしずく  偕成社
ジークⅡ ゴルドニア戦記  偕成社


大人のファンタジー読本によるファンタジーの Index

 

大人のファンタジー読本 未知なる扉をひらく180選 編:やまねこ翻訳クラブ  マッグガーデン

 

<荻原規子>

西の善き魔女
  1. セラフィールドの少女  中公文庫
  2. 秘密の花園  中公文庫
  3. 薔薇の名前  中公文庫
  4. 世界のかなたの森  中公文庫
  5. 銀の鳥 プラチナの鳥  中公文庫
  6. 闇の左手  中公文庫
  7. 金の糸紡げば  中公文庫
  8. 真昼の星迷走  中公文庫

勾玉三部作
  空色勾玉  徳間ノベルEdge
  白鳥異伝(上)(下)  徳間ノベルEdge
  薄紅天女  徳間ノベルEdge 
風神秘抄  徳間書店
これは王国のかぎ  理論社
樹上のゆりかご  理論社
RDG はじめてのお使い  角川書店
RDG(2) はじめてのお化粧  角川書店
RDG(3) 夏休みの過ごし方  角川書店
RDG(4) 世界遺産の少女  角川書店
RDG(5) 学園の一番長い日  角川書店
RDG(6) 星降る夜に願うこと  角川書店
グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~  徳間書店


<M. ノートン>

小人の冒険シリーズ
 床下の小人たち 岩波少年文庫 (062)
 野に出た小人たち 岩波少年文庫 (063)
 川をくだる小人たち 岩波少年文庫 (064)
 空をとぶ小人たち 岩波少年文庫 (065)
 小人たちの新しい家 岩波少年文庫 (066)
空とぶベッドと魔法のほうき 岩波少年文庫 (076)


<菅野雪虫>

天山の巫女ソニン
 1. 黄金の燕  講談社
 2. 海の孔雀  講談社
 3. 朱烏の星  講談社
 4. 夢の白鷺  講談社
 5. 大地の翼  講談社
 巨山外伝 予言の娘  講談社
 江南外伝 海竜の子  講談社  


<E. ロッダ>

リンの谷のローワンシリーズ
 ローワンと魔法の地図 あすなろ書房
 ローワンと黄金の谷の謎 あすなろ書房
 ローワンと伝説の水晶 あすなろ書房
 ローワンとゼバックの黒い影 あすなろ書房
 ローワンと白い魔物 あすなろ書房


<G. ニクス>

古王国記
 サブリエル - 冥界の扉 主婦の友社
 ライラエル - 氷の迷宮 主婦の友社
 アブホーセン - 聖賢の絆 主婦の友社
王国の鍵
 1. アーサーの月曜日 主婦の友社


<ミシェル・ペイヴァー>

クロニクル 千古の闇 1.オオカミ族の少年
クロニクル 千古の闇 2.生霊わたり
クロニクル 千古の闇 3.魂食らい
クロニクル 千古の闇 4.追放されし者
クロニクル 千古の闇 5.復讐の誓い
クロニクル 千古の闇 6.決戦のとき


<茅田砂胡>

デルフィニア戦記第1部 放浪の戦士 (1) (2) (3) (4)  中公文庫
デルフィニア戦記第2部 異郷の煌姫 (1) (2) (3)  中公文庫
デルフィニア戦記第3部 動乱の序章 (1) (2) (3) (4) (5)  中公文庫
伝説の終焉 (1) (2) (3) (4) (5) (6)  中公文庫
王女グリンダ (上)(下)  中公文庫
大鷲の誓い  中央公論新社


<R. イーザワ>

ネシャン・サーガ
 ヨナタンと伝説の杖 あすなろ書房
 禁断の地 あすなろ書房
 イェーヴォーの呪い あすなろ書房
 三人の旅人 あすなろ書房
 セダノール幽閉 あすなろ書房
 第七代裁き司の謎 あすなろ書房
 新たなる旅立ち あすなろ書房
 セダノール攻防戦 あすなろ書房
 裁き司 最後の戦い あすなろ書房


<小野不由美>

魔性の子  新潮文庫
月の影 影の海  講談社文庫
風の海 迷宮の岸  講談社X文庫
東の海神 西の滄海  講談社文庫
風の万里 黎明の空  講談社文庫
図南の翼  講談社X文庫
黄昏の岸 暁の天  講談社文庫
華胥の幽夢  講談社文庫


<ダレン・シャン>

 1.奇怪なサーカス 小学館ファンタジー文庫
 2.若きバンパイア 小学館ファンタジー文庫
 3.バンパイア・クリスマス 小学館ファンタジー文庫
 4.バンパイア・マウンテン 小学館ファンタジー文庫
 5.バンパイアの試練 小学館ファンタジー文庫
 6.バンパイアの運命 小学館ファンタジー文庫
 7.黄昏のハンター 小学館ファンタジー文庫
 8.真夜中の同志 小学館ファンタジー文庫
 9.夜明けの覇者 小学館ファンタジー文庫
10.精霊の湖 小学館ファンタジー文庫
11.闇の帝王 小学館ファンタジー文庫
12.運命の息子 小学館ファンタジー文庫


<たつみや章>

月神の統べる森で  講談社
地の掟 月のまなざし  講談社
天地のはざま  講談社
月冠の巫王  講談社
裔を継ぐ者  講談社
ぼくの・稲荷山戦記  講談社文庫
夜の神話  講談社文庫
水の伝説  講談社文庫
イサナと不知火のきみ  講談社
イサナ 龍宮の闘いへ  講談社


<L.M. ボストン>

グリーン・ノウ物語シリーズ
 1.グリーン・ノウの子どもたち 評論社
 2.グリーン・ノウの煙突 評論社
 3.グリーン・ノウの川 評論社
 4.グリーン・ノウのお客さま 評論社
 5.グリーン・ノウの魔女 評論社
 6.グリーン・ノウの石 評論社
海のたまご 岩波少年文庫
リビイが見た木の妖精 岩波少年文庫


<角野栄子>

魔女の宅急便第1巻  福音館文庫
魔女の宅急便第2巻 キキと新しい魔法  福音館文庫
魔女の宅急便第3巻 キキともうひとりの魔女  福音館文庫
魔女の宅急便第4巻 キキの恋  福音館
魔女の宅急便第5巻 魔法のとまり木  福音館
魔女の宅急便第6巻 それぞれの旅立ち   福音館


<上橋菜穂子>

精霊の守り人  偕成社
闇の守り人  偕成社
夢の守り人  偕成社
神の守り人 来訪編  偕成社
神の守り人 帰還編  偕成社
天と地の守り人 1  偕成社
天と地の守り人 2  偕成社
天と地の守り人 3  偕成社
流れ行く者 - 守り人短編集  偕成社  
災路を行く者 - 守り人作品集  偕成社
バルサの食卓  新潮文庫
虚空の旅人  偕成社
蒼路の旅人  偕成社
獣の奏者 Ⅰ. 闘蛇編  講談社文庫
獣の奏者 Ⅱ. 王獣編  講談社文庫
獣の奏者 Ⅲ. 探求編  講談社
獣の奏者 Ⅳ. 完結編  講談社
獣の奏者 外伝 刹那  講談社
狐笛のかなた  新潮文庫
精霊の木  偕成社
月の森に、カミよ眠れ  偕成社文庫
鹿の王  角川書店 Kindle 上下合本版


<O.R. メリング>

妖精王の月 講談社
歌う石 講談社
ドルイドの歌 講談社
夏の王 講談社
光をはこぶ娘 講談社
夢の書(上)(下) 講談社


<T. ヤンソン>

ムーミン谷の彗星 講談社文庫
たのしいムーミン一家 講談社文庫
ムーミンパパの思い出 講談社文庫
ムーミン谷の夏まつり 講談社文庫
ムーミン谷の冬 講談社文庫
ムーミン谷の仲間たち 講談社文庫
ムーミンパパ海へ行く 講談社文庫
ムーミン谷の十一月 講談社文庫
小さなトロールと大きな洪水 講談社青い鳥文庫


<A.A. ミルン>

くまのプーさんシリーズ
 くまのプーさん 岩波少年文庫
 プー横丁にたった家 岩波少年文庫


<H. ロフティング>

ドリトル先生物語シリーズ
 ドリトル先生アフリカゆき 岩波少年文庫 (021)
 ドリトル先生航海記 岩波少年文庫 (022)
 ドリトル先生の郵便局 岩波少年文庫 (023)
 ドリトル先生のサーカス 岩波少年文庫 (024)
 ドリトル先生の動物園 岩波少年文庫 (025)
 ドリトル先生のキャラバン 岩波少年文庫 (026)
 ドリトル先生と月からの使い 岩波少年文庫 (027)
 ドリトル先生月へゆく 岩波少年文庫 (028)
 ドリトル先生月から帰る 岩波少年文庫 (029)
 ドリトル先生と秘密の湖 上・下 岩波少年文庫 (030-1)
 ドリトル先生と緑のカナリア 岩波少年文庫 (032)
 ドリトル先生の楽しい家 岩波少年文庫 (033)


<L. キャロル>

ふしぎの国のアリス  岩波少年文庫
鏡の国のアリス  岩波少年文庫


<P.L. トラヴァース>

メアリー・ポピンズ シリーズ
 風にのってきたメアリー・ポピンズ 岩波少年文庫
 帰ってきたメアリー・ポピンズ 岩波少年文庫
 とびらをあけるメアリー・ポピンズ 岩波少年文庫
 公園のメアリー・ポピンズ 岩波少年文庫


<アーシュラ K. ルグウィン>

ゲド戦記 1.影との戦い
ゲド戦記 2.こわれた腕環
ゲド戦記 3.さいはての島へ
ゲド戦記 4.帰還
ゲド戦記 5.アースシーの風
ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝


<C.S. ルイス>

ナルニア国ものがたり 1.ライオンと魔女
ナルニア国ものがたり 2.カスピアン王子のつのぶえ
ナルニア国ものがたり 3.朝びらき丸東の海へ 
ナルニア国ものがたり 4.銀のいす 
ナルニア国ものがたり 5.馬と少年
ナルニア国ものがたり 6.魔術師のおい
ナルニア国ものがたり 7.さいごの戦い
顔を持つまで 王女プシケーと姉オリュアルの愛の神話


<J.R.R. トールキン>

ホビットの冒険 訳:瀬田貞二  岩波少年文庫  (2回目:本の種類
ホビット ゆきてかえりし物語 (上) 訳:山本史郎  原書房
ホビット ゆきてかえりし物語 (下) 訳:山本史郎  原書房
指輪物語1 旅の仲間(上) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語2 旅の仲間(下) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語3 二つの塔(上) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語4 二つの塔(下) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語5 王の帰還(上) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語6 王の帰還(下) 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
指輪物語 追補編 訳:瀬田貞二・田中明子  評論社
シルマリルの物語 訳:田中明子  評論社
終わらざりし物語(上) 編:C.トールキン 訳:山下なるや  河出書房新社
終わらざりし物語(下) 編:C.トールキン 訳:山下なるや  河出書房新社
仔犬のローヴァーの冒険 訳:山本史郎  原書房
トールキン小品集 訳:吉田新一、猪熊葉子、早乙女忠  評論社
ビルボの別れの歌 訳:脇明子 絵:P.ベインズ  岩波書店
ブリスさん 訳:田中明子  評論社
トールキン神話の世界
トールキン指輪物語伝説
トールキンハンドブック
「指輪物語」の真実
サー・ガウェインと緑の騎士
妖精物語の国へ
指輪物語 フロドの旅 ~ 「旅の仲間」のたどった道
「中つ国」歴史地図 ~ トールキン世界のすべて


<S.プライス>

エルフギフト(上) 復讐のちかい  ポプラ社
エルフギフト(下) 裏切りの剣  ポプラ社
ゴースト・ドラム(北の魔法の物語)  ベネッセコーポレーション
500年のトンネル  東京創元社


<E. ファージョン>

ムギと王さま 本の小べや1  岩波少年文庫
天国を出てゆく 本の小べや2  岩波少年文庫
リンゴ畑のマーティン・ピピン 1  岩波少年文庫
リンゴ畑のマーティン・ピピン 2  岩波少年文庫


<G. マクドナルド>

お姫さまとゴブリンの物語 岩波少年文庫
カーディとお姫さまの物語 岩波少年文庫
かるいお姫さま 岩波少年文庫
金の鍵 岩波少年文庫
リリス ちくま文庫
北風のうしろの国 ハヤカワ文庫FT


<A. アトリー>

グレイ・ラビットのおはなし 岩波少年文庫 (004)
氷の花たば 岩波少年文庫 (119)
西風のくれた鍵 岩波少年文庫 (079)
時の旅人 岩波少年文庫 (531)
農場にくらして 岩波少年文庫 (511)


<R. サトクリフ>

ケルトの白馬  ほるぷ出版
ケルト神話 炎の戦士 クーフリン  ほるぷ出版
ケルト神話 黄金の騎士 フィン・マックール  ほるぷ出版
ケルトとローマの息子  ほるぷ出版
ヴァイキングの誓い  ほるぷ出版
3つの冠の物語 ヒース、樫、オリーブ  原書房
闇の女王にささげる歌  評論社
アネイリンの歌―ケルトの戦の物語  小峰書店
夜明けの風  ほるぷ出版
イルカの家  評論社
思い出の青い丘―サトクリフ自伝  岩波書店
ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語  原書房
第九軍団のワシ  岩波少年文庫 (579)
銀の枝  岩波少年文庫 (580)
ともしびをかかげて(上)(下)  岩波少年文庫 (581-2)
運命の騎士  岩波少年文庫 (594)
王のしるし(上)(下)  岩波少年文庫 (595-6)
太陽の戦士  岩波少年文庫 (570)
辺境のオオカミ  岩波少年文庫 (586)


<J.K.ローリング>

ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝


<D.W.ジョーンズ>

ハウルの動く城 1.魔法使いハウルと火の悪魔
ハウルの動く城 2.アブダラと空飛ぶ絨毯
ハウルの動く城 3.チャーメインと魔法の家
魔女と暮らせば


<滝沢馬琴>

南総里見八犬伝(1) 妖刀村雨丸
南総里見八犬伝(2) 五犬士走る
南総里見八犬伝(3) 妖婦三人
南総里見八犬伝(4) 八百比丘尼


<梨木香歩>

西の魔女が死んだ  新潮文庫
この庭に―黒いミンクの話  理論社
丹生都比売(におつひめ)  原生林
裏庭  新潮文庫
からくりからくさ  新潮文庫
りかさん  新潮文庫
エンジェル エンジェル エンジェル  新潮文庫
春になったら苺を摘みに  新潮文庫
家守綺譚  新潮文庫
ぐるりのこと  新潮文庫
沼地のある森を抜けて  新潮文庫
村田エフェンディ滞土録  角川文庫

 

<その他>

ケルト妖精物語 Ⅰ  編纂:ジョーゼフ・ジェイコブズ 訳:山本史郎  原書房
ケルト妖精物語 Ⅱ  編纂:ジョーゼフ・ジェイコブズ 訳:山本史郎  原書房
ケルト妖精物語  編:W.B.イエイツ 訳:井村君江  ちくま文庫
ケルト幻想物語  編:W.B.イエイツ 訳:井村君江  ちくま文庫
妖精 Who's Who  著:キャサリン・ブリッグズ 訳:井村君江  ちくま文庫
トムは真夜中の庭で 著:フィリパ・ピアス 訳:高杉一郎  岩波少年文庫
童話の国イギリス 著:ピーター・ミルワード 訳:小泉博一  中公新書
イギリス7つのファンタジーをめぐる旅 著:さくまゆみこ  メディアファクトリー
イギリス・ファンタジーへの旅 著:岩野礼子  晶文社
ホビット一族のひみつ 著:D.デイ  東洋書林
ハリー・ポッターともうひとりの魔法使い  著:M.シャピロ 訳:鈴木彩織  メディア・ファクトリー
幻の動物とその生息地  著:J.K.ローリング 訳:松岡祐子  静山社
マグルのためのハリー・ポッター魔法百科  著:D.B.マウサー 訳:和爾桃子  早川書房
本朝奇談 天狗童子  著:佐藤さとる 絵:村上豊  あかね書房
ルリユール  著:村山早紀  ポプラ社

絵本の Index

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絵本の目次です。

<ア>

赤い蝋燭と人魚 作:小川未明 絵:酒井駒子  偕成社
雨ニモマケズ 作:宮沢賢治 絵:小林敏也  パロル舎
アンジュール 作:ガブリエル・バンサン  BL出版
あの金で何が買えたか  著:村上龍 絵:はまのゆか  小学館
いつでも会える 作:菊田 まりこ  学研
ヴァイオリニスト 作:ガブリエル・バンサン 訳:今江祥智  BL 出版
絵本作家 ガブリエル・バンサン  BL出版
大きな木のような人 作&絵:いせひでこ  講談社
おじいさんの小さな庭 作:シャイドル 絵:バーナデット 訳:ささきたづこ  西村書店
大人のための絵本の本  エンターブレイン
思いがけない贈り物 作:エヴァ・ヘラー 絵:ミヒャエル・ソーヴァ 訳:平野卿子  講談社

 

<カ>

きりのなかのはりねずみ</a> 作:ノルシュテイン&コズノフ 絵:ヤルブーソヴァ 訳:こじまひろこ  福音館書店
漁夫マルコの見た夢 作:塩野七生 絵:水田秀穂  ポプラ社
木を植えた男 作:ジャン・ジオノ 絵:フレデリック・バック 訳:寺岡襄  あすなろ書房
銀河鉄道の夜 原作:宮沢賢治 影絵と文:藤代清治  講談社
くまの アーネストおじさん ふたりは まちの おんがくか 作:ガブリエル・バンサン 訳:もりひさし  BL出版
雲のてんらん会 作&絵: いせひでこ  講談社
この庭に―黒いミンクの話 作:梨木香歩 絵:須藤由希子  理論社
ごんぎつね 作:新見南吉 絵:黒井健  偕成社
コンスタンティノープルの渡し守 作:塩野七生 絵:司修  ポプラ社


<サ>

サンタ・クロースからのてがみ 作&絵:トールキン 訳:瀬田貞二、田中明子  評論社
サンタクロースっているんでしょうか? 訳:中村妙子 絵:東逸子  偕成社
しばわんこの和のこころ 絵と文:川浦良枝  白泉社
しばわんこの和のこころ 2 四季の喜び  絵と文:川浦良枝  白泉社
しばわんこ 和のお道具箱  絵と文:川浦良枝  白泉社
しつれいですが、魔女さんですか 作:エミリーホーン 絵:パヴィル・パヴラック 訳:江國香織  小峰書店
12の贈り物 作:シャーリーン・コスタンゾ 絵&訳:黒井健  ポプラ社
シールド(盾)  著:村上龍 絵:はまのゆか  幻冬舎
しろいうさぎとくろいうさぎ  作&絵:ガース・ウィリアムズ 訳:まつおかきょうこ  福音館書店
新 魔女図鑑 著:角野栄子 絵:下田智美  ブロンズ新社
すてきな 三にんぐみ 作&絵:トミー・アンゲラー 訳:いまえよしとも  偕成社
ずーっと ずっと だいすきだよ 作&絵:ハンス・ウィルヘルム 訳:久山太市  評論社
スーホの白い馬 作:大塚勇三 絵:赤羽末吉  福音館書店
すみれおばあちゃんのひみつ 作&絵:植垣歩子  偕成社
1000の風・1000のチェロ 作&絵:いせひでこ  偕成社


<タ>

だいじょうぶ だいじょうぶ  作&絵:いとうひろし  講談社
たまご 作:ガブリエル・バンサン  BL出版
ちいさいおうち 作&絵:バージニア・リー・バートン 訳:石井桃子  岩波書店
ちいさなあなたへ 作:アリスン・マギー 絵:ピーター・レイノルズ 訳:なかがわちひろ  主婦の友社
ちいさなちいさな王様 作:アクセル・ハッケ 絵:ミヒャエル・ゾーヴァ  講談社
小さなモミの木 作:アンドレア・スケヴィントン 絵:ローナ・ハッシー 訳:こじまてるみ  ドン・ボスコ社
ちひろのアンデルセン 絵:いわさきちひろ  講談社文庫
チロヌップのきつね 作&絵:たかはしひろゆき  金の星社
月夜のみみずく 詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:くどうなおこ  偕成社
手ぶくろを買いに 作:新見南吉 絵:黒井健  偕成社


<ナ>

なぜ戦争はよくないか 文:アリス・ウォーカー 絵:ステファーノ・ヴィタール 訳:長田弘  偕成社
ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金 著:ワーグナー 訳:寺山修司 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 ジークフリート 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
ニーベルンゲンの指環 神々の黄昏 著:ワーグナー 訳:高橋康也/高橋迪 絵:アーサー・ラッカム  新書館
猫町 作:萩原朔太郎 絵:金井田英津子  パロル舎
ねこのフェアリー 文:こやま峰子 絵:渡辺あきお  自由国民社


<ハ>

葉っぱのフレディ - いのちの旅 作:レオ・バスカーリア 訳:みらいなな  童話屋
ビルボの別れの歌 著:J.R.R.トールキン 訳:脇明子 絵:P.ベインズ  岩波書店
ビロードのうさぎ 原作:マージェリィ・W・ビアンコ  抄訳&絵:酒井駒子  ブロンズ新社
100万回生きたねこ 作・絵:佐野洋子  講談社
ブリスさん 作・絵:J.R.R.トールキン 訳:田中明子 評論社
ぼくを探しに 文&絵:シルヴァスタイン 訳:倉橋由美子  講談社


<マ>

魔女図鑑 作&絵:マルカム・バード 訳:岡部史  金の星社
マジョモリ 作:梨木香歩 絵:早川司寿乃  理論社
万葉のうた 文:大原富枝 絵:岩崎ちひろ  童心社
水木しげるのラバウル戦記 著:水木しげる  ちくま文庫
冥土 作:内田百閒 絵:金井田英津子  パロル舎


<ヤ>

ゆきのひのおくりもの 作:ポール・フランソワ 絵:ゲルダ・ミューラー 訳:ふしみみさを  パロル舎
指輪物語「中つ国」のうた 作:トールキン 絵:アラン・リー 訳:瀬田貞二、田中明子  評論社
指輪物語 フロドの旅 作:バーバラ・ストレイチー 訳:伊藤尽  評論社
夢十夜 作:夏目漱石 絵:金井田英津子  パロル舎
喜びの泉  ターシャ・テューダーと言葉の花束 作:ターシャ・テューダー 訳:食野雅子  メディアファクトリー


<ラ>

ルリユールおじさん  作&絵:いせひでこ  理論社


<ワ>

わすれられないおくりもの 作・絵:スーザン・バーレイ 訳:小川仁央  評論社

 

岩波少年文庫の Index

岩波少年文庫の目次です。  この目次は別冊として発売されている「なつかしい本の記憶 - 岩波少年文庫の50年」と岩波少年文庫のHP 及び、KiKi の蔵書等々により作成しました。  本のタイトルの後ろに( )で記載している数字は2010年8月現在、岩波書店のHPに記載されている目録の整理番号です。  現在販売されている岩波少年文庫での番号体系では 001~500 が小学生以上からが対象、501~ は中学生以上からが対象なのだそうです。  又、本のタイトルの後ろに[特]と記載しているものは1990年に発売された「特装版」に含まれていたシリーズを、[復]と記載しているものは1992年に発売された「復刻版」に含まれていたシリーズを表しています。  (因みにどちらも現段階では絶版状態です。)      

尚、若干小さめの文字で表示しているものは現段階では市販されておらず、古本屋さんや図書館で探さなければならない本・・・・・ということになります。  これらの本(但し、岩波少年文庫で)の情報をお持ちの方は、ぜひご一報ください。  


<ア>


合言葉は手ぶくろの片っぽ
愛少女ポリアンナ物語・シリーズ
 少女ポリアンナ    (102)
 ポリアンナの青春    (103)
青い鳥    (120)
青矢号   (166)
明夫と良二
アーサー王物語   
アーミテージ家のお話・シリーズ
 おとなりさんは魔女   (167)
 ねむれなければ木にのぼれ   (168)
 ゾウになった赤ちゃん   (169)
あしながおじさん・シリーズ
 あしながおじさん    (097)   
 (続)あしながおじさん
あそびあいてはおばあさん
あのころはフリードリヒがいた    (520)
雨の動物園 - 私の博物誌    (146)
あらしの前    (150)
あらしのあと    (151)
アラビアン・ナイト 上・下   (090-1)
アンデルセン童話集 1・2・3[特]    (005-7)
アンナプルナ登頂
家なき子 上・中・下[復]
石の花
イソップのお話    (020)
一握の砂 悲しき玩具    (540)
いないいないばあや
イワンのばか[特]    (529)
ヴィーチャと学校友だち
ウサギどんキツネどん
宇治拾遺ものがたり    (569)
美しいハンナ姫    (153)
海からきた白い馬
海に育つ
海のたまご
埋もれた世界
浦上の旅人たち    (132)
運命の騎士    (594)
エイブ・リンカーン
エヴェレストをめざして
エジプトの少年[復]
エーミールと三人のふたご    (019) 
エーミールと探偵たち    (018)
エリコの丘から    (056)
王への手紙 上・下    (574-5)
王のしるし 上・下 (595-6)
オオカミに冬なし 上・下
大空にいどむ
大昔の狩人の洞穴
オズの魔法使い    (112)
オタバリの少年探偵たち    (155)
おとうさんとぼく 1・2
おとぎ草子    (576)
おにごっこ物語
おばあさん
おばあさんの村
お話を運んだ馬[特]    (043)
お姫さまとゴブリンの物語[特]    (108)
思い出のマーニー 上・下    (110-111)
おもしろ荘の子どもたち   (194)
音楽の国のアリス


<カ>

海底二万里 上・下    (572-3)
怪盗ルパン    (525)
科学と科学者のはなし - 寺田寅彦エッセイ集    (510) 
鏡の国のアリス    (048)
学問のあるロバの話
かじ屋横町事件
風と花びら
風の王子たち
風の又三郎    (011)
風の妖精たち[特]    (145)
カーディとお姫さまの物語    (109)
カッパのクー[復]
かめのシェルオーバーのお話・シリーズ
 ねこのお客 - かめのシェルオーバーのお話 1
 魔女のおくりもの - かめのシェルオーバーのお話 2
かもとりごんべい - ゆかいな昔話50選    (013)
ガラガラヘビの味 アメリカ子ども詩集   (196)
からたちの花がさいたよ[特]
ガリバー旅行記    (538)
(続)ガリバー旅行記
かるいお姫さま    (133)
カレワラ物語 フィンランドの神々    (587)
ガンジー伝
ガンバとカワウソの冒険    (046)
木いちごの島をとりかえせ
消えた王子(上)(下)   (162-3)
奇岩城    (527)
北のはてのイービク    (152)
きつねのライネケ    (144)
木はえらい - イギリス子ども詩集    (069)
旧約聖書物語 上・下
きゅうりの王さまやっつけろ    (087)
キュリー夫人
ギリシア・ローマ神話 上・下[特]
銀河鉄道の夜    (012)
金時計
銀の枝    (580)
金の鍵
銀のスケート(← ハンス・ブリンカー)
銀のナイフ
クオレ 上・下
クジラがクジラになったわけ    (081)
クマのプーさん・シリーズ
 クマのプーさん[特]    (008)
 プー横丁にたった家    (009)
クリスマス・キャロル    (551)
グリックの冒険    (045)
グリム童話集 上・下    (147-8)
クルミわりとネズミの王さま[復]    (075)
グレイ・ラビットのおはなし    (004)
黒い手と金の心[復]
黒馬物語
黒ちゃん白ちゃん
クローディアの秘密[特]    (050)
くろて団は名探偵  (198)
黒ねこの王子カーボネル    (161)
くろんぼノビの冒険
くろんぼのペーター
月曜日に来たふしぎな子    (104)
ゲド戦記・シリーズ
 1.影との戦い    (588)
 2.こわれた腕環    (589)
 3.さいはての島へ    (590)
 4.帰還    (591)
 5.ドラゴンフライ    (592)
 6.ア-スシーの風    (593)
けものたちのないしょ話 - 中国民話選    (096)
幸福はだれにくる[復]
コウノトリと六人の子どもたち
氷の花束    (119)
こぐま星座 上・下
古事記物語[特]    (508)
小人の冒険・シリーズ
 床下の小人たち    (062)
 野に出た小人たち    (063)
 川をくだる小人たち    (064)
 空をとぶ小人たち    (065)
 小人たちの新しい家    (066)
小ネズミのピーク[復]
コロンブスのむすこ
ごんぎつね    (098)
今昔ものがたり    (568)


<サ>

最後のひと葉    (539)
西遊記 上・中・下    (547-9)
坂道
ささやき貝の秘密
さすらいの孤児ラスムス    (105)
サバクの虹
三国志 上・中・下    (532-4)
三銃士 上・下    (561-2)
山椒魚 しびれ池のカモ    (535)
山賊のむすめローニャ    (092)
シェイクスピア物語    (546)
ジェーン・アダムスの生涯
ジーキル博士とハイド氏    (552)
シチリアの少年[復]
ジャータカ物語 - インドの古いおはなし    (139)
ジャマイカの太陽
シャーロックホウムズ・シリーズ
 シャーロック・ホウムズ まだらのひも    (521)
 シャーロック・ホウムズ 最後の事件    (522)
 シャーロック・ホウムズ 空き家の冒険    (523)
 シャーロック・ホウムズ パスカーヴィル家の犬    (524)
ジャングル・ブック 上・下
十八番目はチボー先生
シュットフェルの飛行船    (154)
ジュンとひみつの友だち
小公子
小公女
少年の魔法のつのぶえ - ドイツのわらべうた    (049)
植物とわたしたち
白いオオカミ - ベヒシュタイン童話集
白いタカ
白い盾の少年騎士 上・下    (577-8)
ジーンズの少年十字軍 上・下    (583-4)
水滸伝 上・中・下    (541-3)

世界をまわろう 上・下
せむしの小馬
セロ弾きのゴーシュ
草原の子マレディ
草原の子ら 上・下
空とぶベッドと魔法のほうき    (076)


<タ>

第九軍団のワシ    (579)
隊商
台所のおと みそっかす    (564)
タイムマシン    (530)
太陽通りのぼくの家
太陽の戦士    (570)
太陽の東 月の西    (126)
タオ・チーの夏休み日記[復]
宝島    (528)
宝のひょうたん
谷間の底から
たのしい川べ[特]    (099)
小さい牛追い・シリーズ
 小さい牛追い    (134)
 牛追いの冬    (135)
小さな魔法使い
地下の洞穴の冒険
チビ君[復]
チポリーノの冒険  (200)
チムール少年隊
注文の多い料理店 - イーハトーヴ童話集    (010)
ツイーゼルちゃん[復]
ツバメ号とアマゾン号 上・下   (170-1)
Tバック戦争
ティーパーティーの謎    (051)
点子ちゃんとアントン    (060)
遠いむかしのふしぎな話 日本霊異記
闘牛の影
父さんの犬サウンダー
時の旅人    (531)
飛ぶ教室    (141)
とぶ船 上・下    (136-7)
トムじいやの小屋
トム・ソーヤの冒険 上・下    (093-4)
トムは真夜中の庭で[特]    (041)
ともしびをかかげて 上・下    (581-2)
ドラゴンをさがせ
とらちゃんの日記
ドリトル先生物語
 ドリトル先生アフリカゆき    (021)
 ドリトル先生航海記    (022)
 ドリトル先生の郵便局    (023)
 ドリトル先生のサーカス    (024)
 ドリトル先生の動物園    (025)
 ドリトル先生のキャラバン    (026)
 ドリトル先生と月からの使い    (027)
 ドリトル先生月へゆく    (028)
 ドリトル先生月から帰る    (029)
 ドリトル先生と秘密の湖 上・下    (030-1)
 ドリトル先生と緑のカナリア    (032)
 ドリトル先生の楽しい家    (033)
ドン・キホーテ[特]    (506)
とんでもない月曜日
とんぼがえりの小ウサギ


<ナ>

ナオミの秘密
長い長いお医者さんの話[特]    (002)
ながいながいペンギンの話    (003)
長くつ下のピッピ・シリーズ
 長くつ下のピッピ    (014)
 ピッピ船にのる    (015)
 ピッピ南の島へ    (016)
なぞの娘キャロライン
なつかしい本の記憶 - 岩波少年文庫の50年    (N/A)
ナルニア国ものがたり
 ライオンと魔女[特]    (034)
 カスピアン王子のつのぶえ    (035)
 朝びらき丸東の海へ    (036)
 銀のいす    (037)
 馬と少年    (038)
 魔術師のおい    (039)
 さいごの戦い    (040)
ナンセン伝
ニキータの少年時代[復]
西風のくれた鍵    (079)
錦の中の仙女
日本霊異記
ニーベルンゲンの宝[復]
ニールスのふしぎな旅 上・下
人形の家[特]    (067)
人間の歴史 1・2・3
人間の歴史の物語 上・下
ネギをうえた人 - 朝鮮民話選    (089)
ねこになった少年
野うさぎの冒険
農場にくらして    (511)


<ハ>

灰色の畑と緑の畑    (565)
ハイジ 上・下    (106-7)
走れメロス 富嶽百景    (553)
パセリ通りの古い家[復]
800番への旅    (061)
八月の暑さのなかで - ホラー短編集   (602)
はてしない物語 上・下    (501-2)
パパはのっぼでボクはちび
波紋    (512)
ばらいろの雲
バラとゆびわ[復]
バラの構図
針さしの物語
はるかな国の兄弟    (085)
バンビ[特]
肥後の石工    (078)
ピーター・パン    (073)
ピノッキオの冒険    (077)
火の鳥[復]
火の鳥と魔法のじゅうたん
秘密の花園 上・下    (124-5)
ファーブル昆虫記 上・下    (513-4)
ファーブル 昆虫と暮らして
フィオリモンド姫の首かざり
ふくろ小路一番地    (159)
ふしぎなオルガン   (164)
不思議の国のアリス[特]    (047)
ふたごの兄弟の物語 上・下    (156-7)
ふたりのロッテ[特]    (138)
プラテーロとぼく[特]
フランダースの犬    (114)
フランバーズ屋敷の人びと・シリーズ
 愛の旅だち - フランバーズ屋敷の人びと 1  (597)
 雲のはて - フランバーズ屋敷の人びと 2  (598)
 めぐりくる夏 - フランバーズ屋敷の人びと 3 (599)
 愛ふたたび 上・下 - フランバーズ屋敷の人びと 4・5 (600-1)
ベーグル・チームの作戦    (140)
ペロー童話集    (113)
辺境のオオカミ    (586)
冒険者たち - ガンバと15ひきの仲間    (044)
ぼうしネコとゆかいな仲間
ぼうしネコのたのしい家
北欧神話(← オージンの子ら)[特]    (550)
ぼくがぼくであること    (086)
ぼくたちの船タンバリ    (585)
ぼくたちもそこにいた    (567)
ぼく、デイヴィッド    (143)
ぼくと<ジョージ>    (149)
ぼくらはわんぱく5人組
星の王子さま    (001)
星の林に月の船 - 声で楽しむ和歌・俳句    (131)
星のひとみ
坊ちゃん    (554)
ぽっぺん先生物語・シリーズ
 ぽっぺん先生の日曜日    (070)
 ぽっぺん先生と帰らずの沼    (071)
 ぽっぺん先生と笑うカモメ号    (100)
ホビットの冒険 上・下[特]    (058-9)
ポポとフィフィナ
ほんとうの空色    (088)
本の小べや・シリーズ
 ムギと王さま - 本の小べや 1    (082)
 天国を出ていく - 本の小べや 2    (083)
ぼんぼん   (197)


<マ>

魔女ジェニファとわたし    (084)
町からきた少女
まぬけなワルシャワ旅行    (074)
魔法のアイロン
まほうのレンズ
まぼろしの白馬    (142)
真夜中のパーティー    (042)
マリアンヌの夢    (095)
マルコヴァルドさんの四季    (158)
ミオよわたしのミオ    (080)
水の子
ミツバチ・マアヤの冒険[復]
みどりのゆび[特]    (101)
見習い物語 上・下    (559-60)
村に学校ができた[復]
ムルガーのはるかな旅(← サル王子の冒険[復])
メアリーポピンズ・シリーズ
 風にのってきたメアリー・ポピンズ[特]    (052)
 帰ってきたメアリー・ポピンズ    (053)
 とびらをあけるメアリー・ポピンズ    (054)
 公園のメアリー・ポピンズ    (055)
名犬ラッド[特]
名探偵カッレくん・シリーズ
 名探偵カッレくん    (121)
 カッレくんの冒険    (122)
 名探偵カッレとスパイ団    (123)
名探偵ハリー・ディクソン・シリーズ
 怪盗クモ団 - 名探偵ハリー・ディクソン 1
 地下の怪寺院 - 名探偵ハリー・ディクソン 2
 悪魔のベッド - 名探偵ハリー・ディクソン 3
メギー新しい国へ[復]
メキシコの嵐
もう一つのおにごっこ物語
木曜日はあそびの日[特]
モファットきょうだい物語・シリーズ
 元気なモファットきょうだい - モファットきょうだい物語 1    (115)
 ジェーンはまんなかさん - モファットきょうだい物語 2    (116)
 すえっ子のルーファス - モファットきょうだい物語 3    (117)
  モファット博物館    (118)
モモ    (127)
森は生きている[特]    (072)
モルグ街の殺人事件    (556)
モンテ・クリスト伯 上・中・下    (503-5)


<ヤ>

やかまし村・シリーズ
 やかまし村の子どもたち    (128)
 やかまし村の春・夏・秋・冬    (129)
 やかまし村はいつもにぎやか    (130)
山にのまれたオーラ
山のトムさん
山をこえて昔の国へ
勇敢な仲間 上・下
勇士ルスランとリュドミーラ姫
ゆかいなホーマー君    (017)
ゆかいなヤンくん[復]
雪女 夏の日の夢    (563)
雪に生きる
雪の上の七つの太陽[復]
雪は天からの手紙 - 中谷宇吉郎エッセイ集    (555)
指ぬきの夏    (160)
夢を追う子[復]
夜明けの人びと
四人の姉妹 上・下
よりぬきマザーグース    (068)
夜が明けるまで[特]
よろこびの日 ワルシャワの少年時代


<ラ>

羅生門 杜子春    (509)
りこうすぎた王子[復]   (165)
リビイが見た木の妖精
聊斎志異 (りょうさいしい)    (507)
竜のきば[復]
リンゴ畑のマーティン・ピピン 上・下    (544-5)
ルパン対ホームズ    (526)
レスター先生の学校[復]
レ・ミゼラブル 上・下 (← ジャン・ヴァルジャン物語)    (536-7)
レムラインさんの超能力
ロビンソン・クルーソー    (566)
ロビン・フッドのゆかいな冒険 上・下    (557-8)
ローラ物語
 長い冬    (515)
 大草原の小さな町    (516)
 この楽しき日々    (517)
 はじめの四年間    (518)
 わが家への道 - ローラの旅日記    (519)
ロールパン・チームの作戦


<ワ>

若い兵士のとき    (571)
わが青春の輝き
わが友キキー[復]
ワショークと仲間たち
私の友だち[復]  
わらしべ長者 - 日本民話選[特]    (057)
ワンダ・ブック
わんぱくきょうだい大作戦

 

講談社青い鳥文庫の Index

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講談社青い鳥文庫の Index です。

大草原の小さな家シリーズ
  大きな森の小さな家 (53-1)
  大草原の小さな家 (53-2)
  プラム川の土手で (53-3)
  シルバー湖のほとりで (53-4)
  農場の少年 (53-5)

コロボックル物語シリーズ
  だれも知らない小さな国 (18-1)
  豆つぶほどの小さないぬ (18-2)
  星からおちた小さな人 (18-3)
  ふしぎな目をした男の子  (18-4)
  小さな国のつづきの話 (18-5)
  コロボックル童話集 (18-6)
  小さな人のむかしの話 (18-7)

道は生きている (76-2)
川は生きている (76-1)
森は生きている (76-3)
小さなトロールと大きな洪水 (21-9)

司馬遼太郎の Index

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塩野七生さんと同じくらい、KiKi のお気に入りの歴史小説作家は司馬遼太郎さんです。  司馬遼太郎さんの作品に初めて接したのはず~っと昔、NHK大河ドラマで「国盗り物語」が放映された時、KiKi はどうしても原作を読んでみたくなり父親におねだりしてハードカバー本を購入してもらいました。  その後、学生時代を頂点にして社会人になってから15年くらい(40歳ちょっと前ぐらいまで)はせっせと読み続けてきた作家のひとりです。  彼の歴史小説も好きなんだけど、個人的には対談集とかルポ的な本も好きなんですよね~。    

彼もまた本来であれば所蔵本としてハードカバーでど~んと揃えたい作家の1人・・・・ではあるのですが、収納スペースとの関連ですべての著作は文庫本で揃えようとせっせと集めているところです。

 

<文春文庫>

最後の将軍 - 徳川慶喜
十一番目の志士 (上)(下)
世に棲む日々 (一)(二)(三)(四)
酔って候
竜馬がゆく (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)
故郷忘じがたく候
歴史を紀行する
幕末
夏草の賦 (上)(下)
義経 (上)(下)
坂の上の雲 (一) (二) (三) (四)(五)(六)(七)(八)
日本人を考える 対談集
殉死
余話として
翔ぶが如く (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)(九)(十)
木曜島の夜会
歴史を考える 対談集
対談 中国を考える
菜の花の沖 (一)(二)(三)(四)(五)(六)
ロシアについて 北方の原形
手掘り日本史
この国のかたち (一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)
八人との対話 対談集
対談 西域をゆく
歴史と風土
ペルシャの幻術師
大盗禅師
以下、無用のことながら
功名が辻 (一)(二)(三)(四)
花妖譚


<新潮文庫>

梟の城
風神の門 (上)(下)
人斬り以蔵
関ヶ原 (上)(中)(下)
国盗り物語 (一)(二)(三)(四)
燃えよ剣 (上)(下)
新史 太閤記 (上)(下)
峠 (上)(中)(下)
花神 (上)(中)(下)
城塞 (上)(中)(下)
果心居士の幻術
馬上少年過ぐ
覇王の家 (上)(下)
胡蝶の夢 (一)(二)(三)(四)
項羽と劉邦 (上)(中)(下)
歴史と視点
アメリカ素描
司馬遼太郎が考えたこと 1
司馬遼太郎が考えたこと 2
司馬遼太郎が考えたこと 6
司馬遼太郎が考えたこと 15

 

<講談社文庫>

歳月 (上)(下)
王城の護衛者
俄ー浪華遊侠伝 (上)(下)
北斗の人 (上)(下)
妖怪 (上)(下)
尻啖え孫市 (上)(下)
播磨灘物語 (一)(二)(三)(四)
おれは権現
真説宮本武蔵
風の武士 (上)(下)
戦雲の夢
軍師二人
大坂侍
最後の伊賀者
箱根の坂 (上)(中)(下)
アームストロング砲

 

<中公文庫>

豊臣家の人々
言い触らし団右衛門
新選組血風録
空海の風景 (上)(下)
花の館・鬼灯
ひとびとの跫音 (上)(下)
一夜官女
韃靼疾風録 (上)(下)
花咲ける上方武士道
土地と日本人

 

<角川文庫>

司馬遼太郎の日本史探訪

 

<NHKブックス>

「明治」という国家 (上)(下)


<PHP文庫>

人間というもの 

 

新年のご挨拶

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昨年末はすっかりブログの更新をサボってしまいました。  

12月初旬は11月末にひいた風邪が長引き、ゲホゲホしているので早寝を心がけていた・・・だけですぐ復帰するつもりだったのですよ。  でもね、その後12月中旬にかけて出張続きで忙しくなってしまい、治りかけていた風邪を再び悪化させこじらせちゃった・・・・。

後半になってようやく仕事の方は一段落・・・・となりかけたところで、忘年会シーズン chirol_buha.gifに突入し、さらに風邪が悪化・・・・^^;  

そうこうしているうちに我が家の愛犬モモちゃんが天国にお散歩に行ったきり帰ってこなくなってしまいました・・・・(涙)    

ま、てなわけで、新年早々だというのに縁起でもないエントリーのアップとなってしまったというわけです。  KiKi は自分でも気がついていなかったのですが、かなりモモちゃんに依存してところがあったようで、実は現在のところ軽度(? ひょっとしたら重度?)のペット・ロス症候群の穴にポテリとはまっちゃったみたい・・・・。  毎日聴いている音楽は?と言えばレクイエムばかり・・・・   

そればかりだとものすご~く根暗なブログになっちゃいそうなので、暫くはブログ更新をお休みさせていただこうと思います。  復帰した暁には必ずや再びここに帰ってくるつもり・・・・なので、皆様それまで健やかにお過ごしください。  気分が乗ってきたらとりあえず皆様のブログを訪問させていただいて、コメントさせていただく・・・・あたりから少しずつ復活を目論んでいきたいと思います♪  

新年早々、こんなエントリーで本当に申し訳ありません。

 

歴史関係書籍の Index

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歴史関連書籍の目次です。

<ア>

「アジア」はどう語られてきたか 近代日本のオリエンタリズム 著:子安宣邦 藤原書店 
あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書 著:保坂正康 新潮新書
甘粕大尉 著:角田房子 ちくま文庫
アンシアン・レジーム フランス絶対主義の政治と社会 著:ユベール・メティヴィエ 訳:井上堯裕 文庫クセジュ 
生き残った帝国ビザンチン 著:井上浩一 講談社現代新書
イギリス王室物語 著:小林章夫 講談社現代新書
疫病と世界史 (上) (下) 著:ウィリアム・H・マクニール 訳:佐々木昭夫 中央公論新社
江戸の旅 著:今野信雄 岩波新書 


<カ>

学問のすすめ(現代語訳) 著:福澤諭吉 訳:斎藤孝  ちくま新書
ガリア戦記 著:ガーイウス・ユーリウス カエサル 訳:石垣憲一 平凡社ライブラリー
韓国の歴史(図説) 監修:金両基 編:姜徳相・鄭早苗・中山清隆 河出書房新社(ふくろうの本) 
逆説の日本史  著:井沢元彦  小学館文庫
  1.古代黎明編
  2.古代怨霊編
  3.古代言霊編
  4.中世鳴動編
  5.中世動乱編
  6.中世神風編
  7.中世王権編
  8.中世混沌編
  9.戦国野望編
 10.戦国覇王編
 11.戦国乱世編
 12.近世暁光編
 13.近世展開編
狂王ルートヴィヒ 著:ジャン・デ・カール 訳:三保元 中公文庫
教養としての世界史 著:西村貞二 講談社現代新書
ケルト文明とローマ帝国 ガリア戦記の舞台 著:フランソワーズ・ベック&エレーヌ・シュー 監修:鶴岡真弓 訳:遠藤ゆかり 創元社(知の再発見双書)
皇妃エリザベートの真実 著:G.プラシュル=ビッヒラー 訳:西川賢一 集英社文庫


<サ>

三国志    著:羅貫中  岩波少年文庫
最後のロシア皇帝 著:植田樹  ちくま新書
宗教改革 ルター、カルヴァンとプロテスタントたち 著:オリヴィエ・クリスタン 監修:佐伯晴郎 創元社(知の再発見双書)
13日間―キューバ危機回顧録 著:ロバート ケネディ 訳:毎日新聞社外信部 中公文庫BIBLIO20世紀
小説十八史略(1)  著:陳舜臣  講談社文庫
小説十八史略(2)  著:陳舜臣  講談社文庫
小説十八史略(3)  著:陳舜臣  講談社文庫
小説十八史略(4)  著:陳舜臣  講談社文庫
小説十八史略(5)  著:陳舜臣  講談社文庫
小説十八史略(6)  著:陳舜臣  講談社文庫
聖徳太子は蘇我入鹿である 著:関裕二 ワニ文庫
昭和史 1926-1945 著:半藤一利 平凡社ライブラリー
昭和史 1945-1989 著:半藤一利 平凡社ライブラリー
昭和史 著:遠山茂樹 今井清一 藤原彰 岩波新書
女帝エカテリーナ(上) 著:アンリ・トロワイヤ 訳:工藤庸子 中公文庫
女帝エカテリーナ(下) 著:アンリ・トロワイヤ 訳:工藤庸子 中公文庫
シリーズ 絵解き世界史  原書房
 1.アレクサンドロス大王の野望  著:ニック・マッカーティ  監修:本村凌二
 2.トロイア戦争とシュリーマン  著:ニック・マッカーティ  監修:本村凌二
 3.ローマ帝国と皇帝たち  著:ニック・マッカーティ  監修:本村凌二
 4.アーサー王と中世騎士団  著:ジョン・マシューズ  監修:本村凌二
 5.十字軍の遠征と宗教戦争  著:ジェイムズ・ハーパー  監修:本村凌二 
新書日本史全8巻  講談社現代新書
 倭国の世界 著:上田正昭
 律令制の虚実 著:村井康彦
 中世の開幕 著:林家辰三郎
 戦乱と一揆 著:上島有
 近世の日本 著:高尾一彦
 改革と維新 著:原田伴彦
 近代の潮流 著:飛鳥井雅道
 昭和の五十年 著:井上清
世界史の新しい読み方 脱「ヨーロッパ中心史観」で考えよう 著:謝世輝 PHP文庫
世界史の誕生 モンゴルの発展と伝統 著:岡田英弘 ちくま文庫
世界民族・宗教のすべて 編:インターカルチャー研究所 日本文芸社
瀬島龍三 - 参謀の昭和史  著:保阪正康  文春文庫
戦後政治史 著:石川真澄 岩波新書
戦争責任論 現代史からの問い 著:荒井信一 岩波現代文庫
ソクラテスの弁明・クリトン  著:プラトン 訳:久保勉 岩波文庫


<タ>

大化の改新の謎 関裕二 PHP文庫
第二次大戦回顧録 抄  著:ウィンストン チャーチル 訳:毎日新聞社 中公文庫BIBLIO20世紀
太平洋戦争 著:家永三郎 岩波現代文庫
楽しい古事記 著:阿刀田高  角川文庫
地中海世界 ギリシアとローマ (新書西洋史②) 著:弓削達 講談社現代新書
中世の秋(上)(下)  著:ホイジンガ 訳:堀越孝一  中公文庫
テンプル騎士団の謎 著:レジーヌ・ペルヌー 監修:池上俊一 訳:南條郁子 創元社(知の再発見双書)
伝説の名参謀 秋山真之 著:神川武利 PHP文庫
東京裁判がよくわかる本 著:太平洋戦争研究会 PHP文庫


<ナ>

丹生都比売(におつひめ) 著:梨木香歩 原生林
日中戦争 和平か戦線拡大か 著:臼井勝美 中公新書
日露戦争史 著:横手慎二 中公新書
日本海軍400時間の証言 編:NHKスペシャル取材班 新潮社
日本人の戦争観 戦後史のなかの変容 著:吉田裕 岩波現代文庫
日本文化史 著:家永三郎 岩波新書
日本の歴史全9巻 岩波ジュニア新書
  日本社会の誕生 著:吉村武彦
  飛鳥・奈良時代 著:吉田孝
  平安時代 著:保立道久
  武士の時代 著:五味文彦
  戦国の世 著:今谷明
  江戸時代 著:深谷克己
  明治維新 著:田中彰
  大日本帝国の時代 著:由井正臣
  日本の現代 著:鹿野政直
日本はなぜ敗れるのか 敗因21カ条 著:山本七平 角川Oneテーマ21
日本文化の形成 著:宮本常一 講談社学術文庫
日本を教育した人々 著:斎藤孝 ちくま新書
人間の歴史の物語 著:ヴァン・ローン 訳:日高六郎/日高八郎  岩波少年文庫


<ハ>

背教者ユリアヌス(上) 著:辻邦生 中公文庫
背教者ユリアヌス(中) 著:辻邦生 中公文庫
背教者ユリアヌス(下) 著:辻邦生 中公文庫
八月の砲声(上) 著:バーバラ・W・タックマン  訳:山室まりや ちくま学芸文庫
八月の砲声(下) 著:バーバラ・W・タックマン  訳:山室まりや ちくま学芸文庫
ハプスブルク家 著:江村洋 講談社現代新書
ハプスブルク家の女たち 著:江村洋 講談社現代新書
ハプスブルク物語 著:池内紀・南川三治郎 新潮社(とんぼの本)
フィレンツェ 初期ルネサンス美術の運命 高階秀爾 中公新書
武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新 著:磯田道史 新潮新書
藤原氏の正体 関裕二 新潮文庫
フランス革命(上) 著:アルベール・ソブール 訳:小場瀬卓三・渡辺淳 岩波新書
フランス革命(下) 著:アルベール・ソブール 訳:小場瀬卓三・渡辺淳 岩波新書
フランス革命 著:ポール・ニコル 訳:金沢誠・山上正太郎 文庫クセジュ
フランス革命の女たち 著:池田理代子 新潮社(とんぼの本)
フリーメーソン 著:リック・ヌフォンテーヌ 監修:吉村正和 創元社(知の再発見双書)
ベルリンの壁崩れる 移りゆくヨーロッパ 著:笹本駿二 岩波新書
封建制社会 (新書西洋史③) 著:兼岩正夫 講談社現代新書
本の歴史 著:B.ブラセル 監修:荒俣宏  知の再発見双書 創元社


<マ>

魔女と聖女 ヨーロッパ中・近世の女たち 池上俊一 講談社現代新書
満州帝国(図説) 編:太平洋戦争研究会 河出書房新社(ふくろうの本)
「満州帝国」がよくわかる本 なぜ築かれたのか、どんな国家だったのか 編:太平洋戦争研究会
水木しげるのラバウル戦記 著:水木しげる ちくま文庫
もういちど読む山川世界史 編:「世界の歴史」編集委員会  山川出版社


<ヤ>

靖国問題 著:高橋哲哉 ちくま新書
ヨーロッパの心 ゲルマンの民族とキリスト教 植田重雄 丸善ライブラリー
ヨーロッパ文化の源流 聖書・神話の世界から歴史へ 水之江有一 丸善ライブラリー


<ラ>

拉致はなぜ防げなかったのか 日本警察の情報敗戦 著:川邊克朗 ちくま新書
流転の王妃の昭和史 著:愛新覚羅浩 新潮文庫
歴史(上) 著:ヘロドトス 訳:松平千秋 岩波文庫
歴史(中) 著:ヘロドトス 訳:松平千秋 岩波文庫
歴史(下) 著:ヘロドトス 訳:松平千秋 岩波文庫
歴史とはなにか 著:岡田英弘 文春新書
ローマ帝国衰亡史(上) 著:エドワード・ギボン 訳:中倉玄喜 PHP研究所; 普及版版
ローマ帝国衰亡史(下) 著:エドワード・ギボン 訳:中倉玄喜 PHP研究所; 普及版版



<ワ>

倭国 東アジア世界の中で 岡田英弘 中公新書

 

 

山岡荘八歴史文庫
 小説 太平洋戦争 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)

 

司馬遼太郎さん作品の Index

塩野七生さん作品の Index


<R. サトクリフ>

ケルトの白馬  ほるぷ出版
ケルト神話 炎の戦士 クーフリン  ほるぷ出版
ケルト神話 黄金の騎士 フィン・マックール  ほるぷ出版
ケルトとローマの息子  ほるぷ出版
ヴァイキングの誓い  ほるぷ出版
3つの冠の物語 ヒース、樫、オリーブ  原書房
闇の女王にささげる歌  評論社
アネイリンの歌―ケルトの戦の物語  小峰書店
夜明けの風  ほるぷ出版
イルカの家  評論社
思い出の青い丘―サトクリフ自伝  岩波書店
ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語  原書房
第九軍団のワシ  岩波少年文庫 (579)
銀の枝  岩波少年文庫 (580)
ともしびをかかげて(上)(下)  岩波少年文庫 (581-2)
運命の騎士  岩波少年文庫 (594)
王のしるし(上)(下)  岩波少年文庫 (595-6)
太陽の戦士  岩波少年文庫 (570)
辺境のオオカミ  岩波少年文庫 (586)

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人生80年としてその折り返し地点を迎えた時、無性に子供時代に読んだことのある「物語」を読み返してみたい欲求がムクムクと湧き上がってきました。  これって退行現象??  それとも懐古趣味???  

思い起こせば子供時代、KiKi の本棚は学校の教科書と、学習百科事典と、いわゆる図鑑集を除くといわゆる「物語の本」がその大半を占めていました。  「今日はどの物語を読もうかな?」とドキドキ・ワクワクしながら背表紙を見つめ、1冊の本を選ぶ時間がどんなに楽しかったことか・・・・。  いつから KiKi の本棚は「ビジネス書」やら「マニュアル本」だらけの無味乾燥とした家具になってしまったのだろう???  そう考えるといてもたってもいられないような気分になってきました。

そんなある日、KiKi はもう手に取ることのなくなったビジネス書何冊かを「ブックオフ」に持っていくために、本棚の整理をしました。  すると、大きなビジネス書に隠れた陰から(KiKi の本棚は比較的奥が深いので、前後2列に本を押し込んであります。  手前はよく手に取る本、奥は捨てられないけれどほとんど手に取ることがない本・・・・という感じで)この本が出てきました

岩波少年文庫 3020  ギリシア・ローマ神話 上
           ブルフィンチ作 野上弥生子訳
岩波少年文庫 3021  ギリシア・ローマ神話 下
           ブルフィンチ作 野上弥生子訳


「あれ?  これって岩波少年文庫だったんだ???」


因みにこれ以外にもいくつか岩波少年文庫は出てきたのですが(例えば「人間の歴史1 イーリン・セガール作 袋一平」とか・・・・)、すべてがバラバラの棚のそれこそ奥の奥に忘れ去られた存在として残っていたのでした。  懐かしさのあまり思わず本棚整理を忘れ、読み耽ること約1時間。  表がうす暗くなってきたことに気がついて、忘れていた本棚整理に再び着手したものの、読みかけの本が気になって、気になって・・・・・。

これが KiKi と岩波少年文庫の再会でした。  そしてその時、決めたのです。  大人になった今、もう一度岩波少年文庫を読み返してみよう・・・・と。  そして人生の残りの後半生では、児童書を可能な限り集めてみよう・・・・・と。  大人買いのある経済力のあるうちに・・・・(笑)  

このサイトはそんな KiKi の読書記録をとるために開設しました。  主軸とするのは「岩波少年文庫」を基本とする児童書、絵本を扱う予定ですが、同時に KiKi の大好きな神話や叙事詩、司馬遼太郎さんや塩野七生さんの作品も取り扱う予定です。  尚、岩波少年文庫に関しては全作品読破という目標を掲げてみたのですが、その目標を達成するために数をこなすような読み方だけは避けたいと思っています。  又、時々はいわゆる「大人本」に浮気することもありますので、更新頻度は著しく低くなるだろうことを最初にお断りしておきます。

 

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