2007年4月アーカイブ

アポロ13

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アポロ13
1995年 アメリカ 監督:ロン・ハワード


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1970年4月11日。  アポロ13号は3人の宇宙飛行士を乗せ、月に向かって打ち上げられた。  しかし、月まであと約5万キロという地点で予期せぬ事故に遭遇。  酸素の欠乏、二酸化炭素中毒という絶望的な状況の中、NASA の管理センターでは総力を結集して必死の救出作戦が展開された・・・・・。  アメリカ宇宙開発史上最もドラマチックな事件と言われたアポロ13号の奇跡を描いた実話である。 
  


ここのところちょっと否定的なハリウッド映画 Review が続いてしまったので、ここいらで KiKi が大好きなハリウッド大作の1本をご紹介したいと思います。  最も今回この映画の Review を書こうと思ったのには実はもう1つ別の理由があるんですけどね。  それは、つい先日衛星映画劇場で同じ宇宙ものの「スペース・カウボーイ」を観たんだけど、残念ながらその作品は KiKi の心の琴線にはあまり触れてこなくて、逆に「そうだ、アポロ13を観よう!!」という気分にさせられちゃったということ(笑)。  ・・・・と言うことで「アポロ13」です。  KiKi はこの作品は半端じゃなく好きですね~。  どちらかというと KiKi がちょっと眉をしかめちゃう傾向のある「アメリカ万歳!」という映画ではあるんだけど、ことこの映画に関してはそれが許せちゃうんですよね♪  それどころか、KiKi も一緒になって万歳三唱しちゃいたいぐらいの作品です。

 

タイタニック

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タイタニック
1997年 アメリカ 監督:ジェームズ・キャメロン


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世界中を感動の渦に巻き込んだ壮麗なる一大巨編 - 「タイタニック」は世界歴代興収第1位、そして97年度アカデミー賞11部門受賞という輝かしい記録とともに、永遠に映画史に残る名作となった。  誰もが息をのんだ「夢の豪華客船」の全貌、不沈を誇る巨船を襲った皮肉な運命、そして生と死の極限下に置かれた人間模様。  監督ジェームズ・キャメロンは、その封印されていた伝説を見事に再現した。  沈みゆく船の中、最後まで愛を貫いた運命の恋人ジャックとローズ。  大西洋に眠る1500余名のヒューマン・ドラマは、今なお人々に「生」への希望と人生の意味を語り続けている。  
  


この映画は KiKi にとっては結構思い出深い作品なんですよね。  と、言うのもこの映画が我が家の 5.1Ch サラウンド・システム・デビューの1作なんです。  氷山とぶつかる瞬間のウーハーから流れてくる音に「おお!!」と感動し、5.1 Ch の威力を実感したものでした(笑)。  因みにこの映画、KiKi は劇場では観ていません。  何となくディカプリオのプロモーション・ムービーに思えて劇場に足を運ぶ気になれなかったんですよね~。  

KiKi はディカプリオ君って決して嫌いじゃないんですよね。  ルックスだけの役者さんじゃないことは、KiKi が初めてディカプリオ君の存在を知った「ギルバート・グレイブ」で実証済みだったし、その後も「バスケットボール・ダイアリーズ」とか「太陽と月に背いて」とか「ロミオ & ジュリエット」なんていうのも観ていたし・・・・・。  でもね、何となくこの映画のプロモーションを観ていたらちょっと「避けたくなる役者さん」になっちゃったりなんかして・・・・・・ ^^; 。  ついでに言うと、このタイタニックの後で出た「仮面の男」は KiKi のお気に入りの1本です。  でね、この映画を劇場に観に行ったお友達の評価がメチャクチャ高くて、またその彼が KiKi のツボをよく知っている人で、「あのさぁ、ディカプリオはともかく、タイタニック号の再現が素晴らしいし、KiKi の好きそうな海に沈んだホンモノのタイタニック号の映像もでてくるんだぞぉ。  騙されたと思って1度観てみろって。」と勧めてくれたのでした。  因みにその彼は公開前は KiKi と一緒になってこの映画のこと(と言うかディカプリオのこと)をケチョンケチョンに言っていた人だったのですが、当時彼がつきあっていた彼女にどうしてもとせがまれて、彼女を失いたくなかった彼は仕方なく一緒に観に行ってとりあえずその時点では何とか彼女をつなぎとめることができたんだけど、その後約半年でこっぴどく振られて大いに傷ついて以来「あんな映画2度と観るもんか!!」と息巻いている人物です(笑)。  まあ、そんな彼のススメに乗っかって、まあ彼がそこまで言うなら・・・・・と言うことでこの DVD を購入。  で、上記 5.1 Ch サラウンド・システムを導入した際に真っ先に観てみることにしたのです。 

初見の感想は素晴らしいものでした。  もちろんこの運命の恋人たちの成り行きには少しはほろりとしたし、セリーヌ・ディオンの歌は印象的だったけれど、それより何より、例の彼が言ったとおり、スクリーンの中で再現されたタイタニック号には強烈に惹かれました。  そして、あの氷山にぶつかったシーン。  さらにはそこから始まる人間模様・・・・・。  タイタニックが最後に沈んでいくシーンでは涙がこぼれてきました。  特に印象に残ったのは、船尾が滑り台みたいに傾いていく所の全景描写とそこをなす術もなく転がり落ちていくか弱い人間の姿。  そして、船尾が垂直にそそり立つ立つ場面で、船尾の先端から海面に向かって眺めているような映像。  いやはや、 CG の力を見せつけられました。  あんな所にぶらさがっていたら多分 KiKi は正気を保てないと思います。  ああいうシーンを見せつけられるとジャックとローズの恋物語ははっきり言ってどうでもよくなってしまって、それ以外の人たちの運命を思っては涙してしまうんですよね。  もはやボートを諦めて船室にもどりベッドの上で抱き合って「その時」を迎えようとしている老夫婦の姿なんかを観た日には号泣 ^^;  まあ、デート映画にするためにはロマンスも必要なんだろうけれど、この映画ってジャックとローズのラブ・ストーリーは必要だったのかなぁ・・・・・。  あの事件が起こった頃の時代背景を表すにはよいエピソードだったとは思うけれど、それ以上でも以下でもないような・・・・・。  だから、ローズがボートを断ってジャックの元にかけ戻るシーンとか、2人が場違いにもキャルと沈んでいく船内で追いかけっこをしているシーンなんかは観ていてほとんど心が動かないんですよね~。  どちらかと言うと「何、暢気なことやってんの?  あんたたち・・・・ ^^;」っていう感じがしないでもない。

 

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