2008年1月アーカイブ

子供の頃「アンネの日記」を読んで、歴史の教科書ではあまりにもさらっと流れてしまう第二次世界大戦下のユダヤ人の境遇の実態がいかなるものだったのかにショックを受け、と同時に「なぜそんな恐ろしい出来事が当たり前のように行われることになってしまったのか?」「その場に居合わせたいわゆる『普通のドイツ人』は何を考え、どうしていたのか?」に大いに疑問を抱きました。  そしてそんな疑問を忘れかけていた頃にこの本に出会いました。  とても辛くて悲しい物語であるだけに、今回年明け早々にこの本を読み直してみることに若干の抵抗を覚えましたが、それでもせっかくのブログ企画のためにも、今この本を読んでみるべきだろうと考え再び手にとってみました。

あのころはフリードリヒがいた
著:ハンス・ペーター・リヒター 訳:上田真而子  岩波少年文庫

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お正月休み以来久々の更新です。  何せ KiKi はブログ・タイトルにもあるように一応「会計畑」でお仕事をしている身。  外資系畑が長かったせいもあって12月決算の会社でお仕事をすることが多く、今お世話になっている会社もコテコテの日本企業でありながらも、ついこの間までとある外資系メーカーの子会社だった会社なので、1月は年次決算作業でアタフタしております。  しかも、今の会社ではちょっと複雑な株主構成になっている関係もあって、年次決算と平行して今年(2008年度)の予算確定作業もすすんでおり、さらにはさらにはこれに追加でシステム(IT)改革プロジェクトまであったりなんかして、とにかく KiKi の Weekday はボロボロなのです。

ま、そんな中、年が明けてから初めて、ようやく今日はまともなお休みをとることができました。  で、早速ブログ更新に励もうと思った次第。  はてさて、今日はどんな曲を聴くことにしましょうか。  まずはこれまでにどんな音楽のエントリーを書いているのか、「今日の1曲リスト」をチェックしてみました。  

あれ・・・?  




あれれ・・・・??  




あれぇ~・・・・・・????




ひょっとして KiKi はこれまでこのブログでモーツァルトの交響曲をただの1曲もとりあげていないの????  一昨年、別ブログ「落ちこぼれ会計人の独り言」で NHK TV 番組の「毎日モーツァルト」と連動した企画をぶちたてて、そこそこモーツァルトの交響曲も聴いていたので、何となくすでに採りあげ済みだと錯覚していました!!  でも、クラシック音楽ブログでモーツァルトの交響曲を1曲も聴いていないとはこれいかに????  ま、てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

モーツァルト 交響曲第41番 「ジュピター」 K. 551
TELARC KZ-80300 Disc 10 演奏:マッケラス指揮 & プラハ室内管 録音:1986年6月
Mozart_Symphony.jpg   (Amazon)

 

Quartet (カルテット)

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Quartet (カルテット)
2000年 日本 監督:久石譲


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映画音楽の第一人者、久石譲の初監督作品。  弦楽四重奏団を組んだ4人の若者の挫折と再起、愛と友情を爽やかに描いたジェネレーションムービー。  最初は演奏も考え方も噛み合わなかった4人が、ドサ回りツアーを通して徐々にまとまっていくが...。
                                        Amazon Site より転載
 
  


落ちこぼれ会計人であるのと同時にアマチュア・ピアノ弾き & チェロ・ビギナーでもある KiKi は根っこの部分でクラシック音楽や作曲家・演奏家を題材にしている映画には興味があります。  とは言えどもず~っと若い頃の KiKi の興味の対象はどうしても大作曲家とか大演奏家、そして名曲と呼ばれる大作に偏りがちでした。  この嗜好は映画の題材としてだけではなく、音楽を鑑賞する上でもまったく同じで、20代半ばぐらいまでの KiKi の興味は名人芸を披露するソロ曲や協奏曲、そして大きな管弦楽団が演奏する交響曲や管弦楽曲に偏りがちでした。  そう、この映画の主人公、袴田吉彦演じる相葉秋夫と同じように・・・・・。

でも、そんな KiKi が30の声を聞くようになった頃から、少しずつ室内楽に興味を持つようになりました。  もっともそれでも当初の KiKi の興味の対象となる室内楽はピアノが入っているピアノ○重奏とかある楽器の音色を際立たせる○○×重奏(クラリネット五重奏とか)がメインでした。  この映画の題材にもなっている Quartet (弦楽四重奏)に目覚めたのは30代半ば以降でした。  まあ、その Quartet への興味の延長線上にチェロを習い始めたという動機があったりするわけですが、それはまた別のところでお話しするとして・・・・(笑)。

・・・・と、言うことで20代の KiKi だったらほぼ確実に「観てみたい!!」とは思わなかっただろうこの映画。  たまたま NHK BS のミッドナイトシアターで放映されていたので録画して観てみました。

 

ホワイトアウト

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ホワイトアウト
2000年 日本 監督: 若松節朗


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最新装備で武装したテロリスト・グループにより、日本最大のダムが襲撃され、占拠される。  麓の20万世帯を人質にとった彼らの政府への要求は 50 億円。  ダムの全職員が捕らわれる中、偶然逃げおおせた富樫(織田裕二)は、仲間と住民を救うため、ただひとりテロリストに立ち向かう・・・・。


  
この映画は出演者だけで DVD 購入を決めた1本です。  実は KiKi は織田裕二クンは結構好きで、佐藤浩市さんはとっても好きで、松嶋菜々子嬢もまあ嫌いじゃない・・・・。  で、もう1人石黒賢クンも出てくるんだけど、織田裕二 & 石黒賢 と言えば、KiKi が大好きで DVD 化を延々と待ち続けている「振り返れば奴がいる」のコンビ。  この2人がいきなり仲良しなのにはちょっと面食らっちゃったけれど・・・・。  (後で知ったことなんだけど、あの「振り返れば奴がいる」はこの監督さんの作品だったんですね~。  あれ?  って言うことはこの監督さん、又、石黒賢クンを殺しちゃったんだ・・・・ ^^;)

特典ディスクやら本編ディスクのインタビューで織田クンが言っていたこと、「ハリウッドのアクションものは凄いけれど感情面は案外大雑把」とか「マッチョないかにもっていう人が戦うのを見るんだったら格闘技を見たほうがいい。  映画はやっぱり特別な人ではない普通の人が戦わざるをえない状況になって、頑張って戦うというような作品の方が共感できるんじゃないか」というのは、KiKi も同意しちゃうなぁ。

でもね、この映画、じゃあ感情面が細やかに描かれているかって言うと KiKi にはあまりそれは感じられませんでした。  何て言うのかな、前半がちょっとイマイチだと思うんですよ。  この映画の主人公・民間人の富樫が単身テロリストと戦うというそのモチベーションは「友との約束を守る」ということだと思うんだけど、その部分がそれほど丁寧に描かれているとは思えないんですよね。  だから主人公の気持ちに今ひとつ共感できないままお話がず~っと流れていっちゃったような気がします。  KiKi は「何で彼はこんな風にしてまでして戦わなくちゃいけないのか」その感情にはほとんど共鳴できないまま、ドンパチドンパチが始まってしまったという印象を持ち続けました。  で、最後の最後に「ああ、そうだったんだ。」と思わせてくれるんだけど、本当にそれが最後の最後なのでそこまでは単なるアクションものに見えちゃうわけです。  で、単なるアクションものだったらハリウッドの方がやっぱりすごいわけで・・・・(笑)

 

 

のだめカンタービレ in Europe を観ました。  パリのコンセルヴァトワールの授業についていけず、自分を見失いかけていたのだめちゃんが七転八倒の苦悩、試行錯誤の末に、迎えた初リサイタルでの演奏。  よかったですね~。  特に KiKi にとってはプログラム最初の1曲、「キラキラ星変奏曲(K. 256)」は小学生になって参加した最初のピアノ発表会で弾いた思い出の曲なんですよね~。  あの曲を聴いた瞬間、何ともいえないノスタルジックな感傷で胸がいっぱいになってしまったのです ^^;  そういえばお仕事を再開して以来、ほとんどピアノに触っていないなぁ・・・・。  せっかく防音室まで作って無理してグランドピアノを買ったはずだったのに・・・・。

KiKi の単純なところはのだめちゃんじゃないけれど、ちょっと何かに触発されると
「ピアノ・・・・弾かなくちゃ」
と思ってしまうところ。  もっとものだめちゃんみたいに才能溢れるわけじゃないから、いきなり難曲を弾きこなしちゃうことはできないんですけどね。  で、思うように弾けない自分に悶々としているうちにまた「忙しい」というのを口実に弾かなくなっちゃうの・・・・ ^^;  我ながら子供時代から進歩がありません。  

ま、それはさておき、昨日彼女の演奏を聴いているうちに昔はあんまり興味がなかったんだけど、無性にモーツァルトのピアノ・ソナタが聴きたくなってしまいました。  ま、てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

モーツァルト ピアノ・ソナタ第18(17)番 K.576
Naxos 8.550448 演奏:イエネ・ヤンドゥー 録音:1991年6月

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さて、レスピーギのローマ三部作の最終曲をエントリーする日がやってまいりました。  最後を飾るのは「ローマの噴水」です。  てなわけで今日の KiKi の1曲です。

レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」
DG POCG-9269 演奏:小沢征爾指揮 & ボストン交響楽団 録音:1977年10月

Respighi_3Roma.jpgのサムネール画像   (Amazon)

この曲はね、水を扱っているから・・・・というわけでもないのだろうけれど、どことなくフランスものに近い香りがするような気がするんですよね~。  印象派的とでも言いましょうか・・・・。  水、光、運動。  印象派音楽のキーワードだと思うんですよね。  作曲者自身も言っています。

ローマの4つの噴水を、その特徴と周囲の風景とが最も調和する時間、あるいはその美しさが最も印象的に見える時間に心に受けた感情と幻想を表現しようとした。


と・・・・。


それはさておき、レスピーギのローマ三部作のすごいところって、KiKi はそれぞれの音楽の紡ぎ方にもあるような気がするんですよね。  「ローマの松」に関しては KiKi はそれをエントリーの中で文章化してご紹介したつもりなんだけど、例えば昨日の「ローマの祭り」に関して言えば、時代順に並んでいて「ローマのキリスト教史」っていう感じがしないでもない。  で、今日の「ローマの噴水」は、夜明け → 朝 → 昼 → 黄昏 と一日の時間を追っているわけですよ。  でね、KiKi が深読みするに、なぜ「噴水」なのかを考えてみると、レスピーギはそこにさらに追加で謎かけをしているような気がするんですよね~。

ローマといえば「街道建設」と同時に「水道建設」でも有名な古代国家でした。  恐らくレスピーギはここでローマ文化の1つの象徴として水道をイメージしていたんじゃないかと思うんですよね。  その根拠は以下のご紹介記事の中で明らかにしていきたいと思います。

因みにレスピーギが生きた時代がいつなのかを調べてみると1879年~1936年。  世界史の年表と比べてみると帝国主義の真っ只中で生を受けます。  さらには第一次世界大戦、ヴェルサイユ条約を経て、イタリア・ファシスト党が成立してムッソリーニが台頭してきた時代を生き抜きました。  かつての偉大なるローマ帝国の末裔たる自分たちイタリア人が政治的にも経済的にも弱体してしまっている現状を憂い、その想いが民族主義的な国威発揚とリンクしてしまった、そんな時代。  栄光のイタリア復活を願う想いが、同じく「古代ローマ帝国の復権」を訴えた独裁者、ムッソリーニの立ち位置に共感を覚えても不思議ではありません。  (そうやって考えてみるとローマ三部作が作を追うごとにどんどん巨大にそして派手(?)になっていくのもわかるような気がします。)


 

さて、昨日ちょっとしたはずみで「ローマの松」を聴くことにした KiKi。  で、そうなるとローマ三部作を無視して別の音楽に進むわけにはいきません! (← って別に誰に強制されたわけでも強迫観念にかられる必然性もないのですが・・・・・ ^^;)  ま、いずれにしろ、クラシック音楽ブログを運営している以上、いつかどこかでご紹介しなくちゃいけない音楽であることには変わりないわけですから、せっかくCDも棚から出てきたことですし、CDの画像も手近なところに保存されていることですし(← これが一番大きな理由だったりする ^^;)、とにかくこのローマ三部作のエントリーを終わらせてしまいたいと思います。

ま、てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」
DG POCG-9269 演奏:小沢征爾指揮 & ボストン交響楽団 録音:1977年10月

Respighi_3Roma.jpgのサムネール画像   (Amazon)

 

 

ティベリウスとガイウスのグラックス兄弟は、兄が7ヶ月、弟は2年の実働期間しかもてなかったにしても、そしてその間に実行された改革のほぼすべてが無に帰してしまったにしても、成長一路であった時代を終って新時代に入ったローマにとって、最初の道標、つまり一里塚を打ち立てたのである。  これが彼らの、歴史上の存在理由である。  なぜなら、ローマ人も紆余曲折はしながらも、結局は兄弟の立てた道標の示す道を行くことになるのだから。  (文庫本_第6巻帯より)

ルキウス・コルネリウス・スッラは、「元老院体制」としてもよいローマ特有の共和制という「革袋」を、懸命に修繕しようと努めたのである。  あちこちのほころびもただ単に古くなったがゆえであり、丈夫な革きれをあてて補強した革袋の中には、新しい葡萄酒を入れれば、まだ充分に使用可能であると信じていたのだった。 (中略)  「革袋」はもはや捨てるしかなく、捨てて新しいものを創り出すしかないという考えは、彼らの理解を越えていたのである。  (文庫本_第7巻帯より)

41T392YAXCL__SL500_AA240_.jpg 419VQ443PNL__SL500_AA240_.jpg(Amazon) (Amazon)

世界史の授業を受けていた頃、ローマ史の中で「ポエニ戦争」と「カエサル」とその後のアウグストゥスから始まる帝政と五賢帝の時代だけはそこそこちゃんと勉強した自負もあり、そこそこどんなお話も「そうそう、こういう時代だと習ったっけ・・・・。」というような記憶があるのですが、「ポエニ戦争後」から「カエサル登場」までの時代に関することに関してはまったく記憶の欠片にありません。  おおかたその時代を扱っていた授業の時は気を失っていたか、友達に代返を頼んでクラブの部室に篭っていたか、はたまた思春期に入ったばかりで気になる異性のことで頭がいっぱいだったのか、のいずれかであろうと思われます ^^;  

本当であれば「習ってないよ!」と嘯きたいところなんですけど、今 KiKi の手元にある山川出版の参考書(詳説 世界史研究 2003年第11刷)を見る限りでは「内乱の一世紀」という標題で約1ページが割かれているのできっと授業でも何らかの説明があったことでしょう。

で、塩野さんのタイトルが「勝者の混迷」で山川の参考書のタイトルが「内乱の一世紀」ですから、ゴタゴタ、グチャグチャ、斬った張ったのハチャメチャな時代であったこと間違いなしです。  と言うことで、安定成長の時代よりはこういうドロドロした時代に興味が出てきた最近の KiKi にとっては楽しみなシリーズに突入です。

文庫本で2冊のこのシリーズ、1冊目はグラックス兄弟の悲劇と主にマリウスの時代を、2冊目はマリウスとどことなく似ているところもありながら、でも実態はおそらく相反する個性を持っていたと考えられるスッラの時代とそれに続くポンペイウスの時代を扱っています。

う~ん、どんな人たちで何をしたのかはまったく記憶にないけれど、上記の名前だけを見ると、どこかで聞き覚えのある名前ばかり・・・・。  っていうことは、やっぱり受験勉強の丸暗記では何か覚えたことがあるんだろうなぁ・・・・。

 

 

昨晩、とあるTV局で「ローマ1000年史」という番組をやっていました。  番組の内容はかなり稚拙だった(・・・と思う)んだけど、現在塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読み進めている真っ最中の KiKi にとって、ローマって言う単語自体がなかなかキャッチーなので、4時間弱の番組をブチブチと文句を言いつつも(汗)観ていました。  で、そしたら番組の途中(ハンニバルがアルプス越えをするあたり)で、何だかよくわからないけれど急に頭の中で、「カタコンブ付近の松」の音楽がガンガン鳴り響き始めちゃったんですよね~。  で、そうなるとやっぱりちゃんと音楽鑑賞せずにはいられなくなってしまう KiKi。  ま、てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

レスピーギ  交響詩 「ローマの松」
DG POCG-9269 演奏:小沢征爾指揮 & ボストン交響楽団 録音:1977年10月

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えっとですね、よくあることではあるけれど、KiKi が持っているCDのデザインは↑とは異なるけれど、内容を見る限りでは現在発売されている同じ内容のCDがこちらのようなので、この画像を使わせていただきました。

今日はお昼頃からUターンラッシュが始まっているのだそうです。  年末年始恒例の日本民族大移動の日ですね。  盆暮れ正月といえばもはや日本の風物詩とでも言いましょうか、日頃は親孝行だの家庭サービスな~んていう言葉とは縁も所縁もないような生活をしているように見受けられる人たちまでもがいきなり「家庭第一!」に宗旨替えでもしてしまったかのように見えてしまうという不思議なシーズンです。

ま、そんなこんなで誰もが家庭を大切にするこの季節に因んで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

R. シュトラウス 家庭交響曲 Op. 53
DENON COCO-70762 演奏: インバル指揮 & スイス・ロマンド管弦楽団 録音: 1996年3月

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今朝、寝ぼけ眼でTVのスイッチを入れ、適当にチャンネルを回していたら新年特別番組(?)として一世を風靡したあのドラマ「のだめカンタービレ」が放映されていました。  どうやら今日・明日は再放送枠、4日、5日の夜には「のだめ in Europe」が放映されるみたいですね。

実は KiKi は本放送のとき、必ずしも「のだめ」は必見ドラマとしてカテゴライズしていなかったので、ところどころお話が飛んでいるんですよね。  マンガの方は「ブックオフ」のおかげで全巻制覇しているんですけどね(笑)  でもまあ、比較的原作に忠実(?)なドラマだったおかげでストーリーそのものは押さえてあるつもりなんですが・・・・。

で、「のだめ」といえばやっぱりこの曲ですよね~。  意外や意外、KiKi は未だにこの曲をエントリー曲として聴いていなかったみたいなんですよね。  ま、てなわけで今日の KiKi の1曲は新年のお酒まじりの頭には結構効いてくる(?)この曲です。

ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー
London KICC 8281 演奏:マゼール指揮 & クリーヴランド管弦楽団、アイヴァン・ディヴス(p) 録音:1974年7月

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新年明けましておめでとうございます。 chirol-newyear1.gif  今日はお天気もよさそうですよね。  皆さんはもう初詣に出掛けられたのでしょうか??  KiKi はもう少し暖かい時間帯に入ったら愛娘のノルンを連れて近所の神社さんにお散歩がてら出掛けてみたいと思っています。
  
思い起こせば一昨年の年末、それまで10年余りの年月を KiKi と過ごしてきた先代のワンコを失い、昨年のお正月は「おめでとう!」といわなくちゃいけないのが、とっても辛かった。  その後ノルンを我が家に迎え、今年は彼女と一緒に迎える初めてのお正月なんですよね。  ノルン、今年もよろしくね♪  お留守番が多くて可哀想だけど、その分休日はゆっくりと楽しもうね。

ま、そんな内輪の話はさておき、大晦日にふと思い立って久々にエントリーをアップしてみたところ、意外や意外、一時期は頻繁にコメントやらTBをしあっていた常連さんや、以前からこのブログを覗いていてくださった初のお客様から速攻でコメントを頂戴してしまいました。  やっぱりブログっていいもんだねぇ~。  ま、そんなわけですっかり気をよくした(?)KiKi は本日もブログ更新に励んでおります。 ← 我ながらゲンキンな奴です ^^;

さて季節は冬、ということで昨日聴いたのがシューベルトの「冬の旅」だったわけですが、今日も「冬繋がり」でこんな曲を選んでみました。  ま、てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

チャイコフスキー 交響曲第1番 「冬の日の幻想」 Op. 13
DG 471 701-2 演奏:カラヤン指揮 & ベルリンフィル 録音:1979年2月

CD23_2.jpgのサムネール画像  (Amazon; 現在販売されている同録音のものと思われます)

 

TV の Index

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TV番組の Review の Index です。

 

<NHK>

スペシャルドラマ「坂の上の雲」
  第一部(2009年放映)
   第 1回:少年の国
   第 2回:青雲
   第 3回:国家鳴動
   第 4回:日清開戦
   第 5回:留学生

  第二部(2010年放映)
   第 6回:日英同盟
   第 7回:子規逝く
   第 8回:日露開戦
   第 9回:広瀬、死す
  第三部(2011年放映)
   第10回:旅順総攻撃
   第11回:二百三高地
   第12回:敵艦見ユ
   最終回:日本海海戦

土曜ドラマ 「ハゲタカ」

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