2009年9月アーカイブ

旧「落ちこぼれ会計人の独り言」(消失してしまったブログ)の中の映画カテゴリーのエントリーを移行しました。  但し、それらのエントリーの作成日時がわからなかったため、2006年~2008年の適当な日付エントリーとしてアップしています。  ですからところどころ、エントリーに書かれている雑談的な内容と日付のアンマッチを起こしていますことを念のためお断りしておきます。

これで残された移行予定データは旧「落ちこぼれ会計人の Music Diary」のデータのみとなりました。  

 

旧ブログ「落ちこぼれ会計人の裏ブログ(ゆびわの僕)」の記事を移行しました。  これで残っているのは「落ちこぼれ会計人の Music Diary」からのデータ移行となります。  

但し・・・・・・・

一部のエントリーが「落ちこぼれ会計人の Music Diary」から「落ちこぼれ会計人の裏ブログ(ゆびわの僕」に転載されていた関係でワーグナーのオペラ関係のデータのみは既に移行済みです。  

又・・・・・・

すでに消失してしまった「落ちこぼれ会計人の独り言」の映画関連のエントリーのみ、KiKi が本ブログを開設しているレンタルサーバーで維持していたHPに転載されており、その内容が移行できそうなので、そちらも手掛ける予定です。  ただ、いつ作成したものかは不明なため、エントリー数として不足している2007年、2008年の適当な日のエントリーとして取り扱うことといたします。

 

 

「あおいろ」「あかいろ」ときたので、一時的にちょっぴり浮気はしたというものの、やっぱり続かなくちゃいけないのは「アンドルー・ラング世界童話集第3巻」の「みどりいろの童話集です。  ま、てなわけで今日とりあげるのはこちらです。 

みどりいろの童話集
編:アンドルー・ラング  監修:西村醇子  東京創元社

51SN+WQ1wKL__SL500_AA240_.jpg  (Amazon) 

 

                                                         

旧ブログ「落ちこぼれ会計人の本棚」の記事を移行しました。  今後も少しずつ「落ちこぼれ会計人の Music Diary」及び「落ちこぼれ会計人の裏ブログ ゆびわの僕」からのデータ移行を行う予定です。  

但し・・・・・・・

「落ちこぼれ会計人の Music Diary」はデータ数が多いためいつ頃を目処に移行することができるのか、現段階では KiKi には判断できません・・・・・(涙)

すべてのデータ移行が終了したら、現在カテゴリーの頭に付番している番号を消す(Movable Type では文字列だけのカテゴリー作成だとこちらが思うような順番には素直に並んでくれないことが判明しました。  当面はちょっと見難いとは思うのですがこの状態にしておきたいと思います。  対処方法はわかっているのですが作業が追いついていません)作業にとりかかる予定です。  その後、アーカイブの折りたたみやら、様々なブログサービスのブログツールの貼り付け等々も順次行っていく予定です。

Movable Type ではいろいろカスタマイズできる代わりに、これまでのレンタルブログ以上に手をかけないと思ったような体裁のブログにはならないことがよ~くわかってきました(汗  

 

このたびこれまでいくつかのブログサービスを利用して書き綴ってきた「落ちこぼれ会計人」シリーズのブログを統合することにいたしました。  ここ2~3年はそれらのブログも若干放置状態になってしまっていて同じブログで再開する・・・・というのにもちょっと気乗りがせず、同時に某ブログサービスで KiKi が最初に手掛けたブログ「落ちこぼれ会計人の独り言」が知らないうちに閉鎖になってしまった(そのブログサービスではあまりにも更新されないブログは先方の判断によりクローズする旨の一項が規約に入っていたので「知らないうち・・・・」というのは言いすぎかもしれませんが・・・・・)な~んていう事情もあり、外部サービスを利用して、何らかの義務感(更新しないと閉鎖・・・・とか、更新しないと変なメッセージが出る・・・・とか)に追われがちになるのがいやだったということ等々があり、「再開するなら・・・・・」ということで色々拘った結果として、外部サービスからの離脱という結論に至りました。  

まあ、一度 Movable Type を使ってみたかった・・・・・というしょうもない理由もあったりするのですが・・・・・・。  で、色々検討している中で、たまたまかつて KiKi が HP を開設するために借りていたレンタルサーバーが、そのサイトのクローズによりガラ空き状態となっていることを発見し、そこで独自のブログを開設してみようと考えてこのブログを開いてみた次第です。  

 

で、せっかく新ブログを開設するなら、名前もこの際変えちゃおうかなぁ・・・・・と。  馴染みのある「落ちこぼれ会計人」という名前を捨てることには若干の名残り惜しさもあったのですが、実は既設ブログを放置していたここ2~3年、KiKi は別のプロジェクトで忙しかったんですよね~。  そのプロジェクトとは題して「脱!会計人プロジェクト」(笑)  

まあ、そもそもの発端は西暦2000年ぐらいから・・・・・ではあったのですが、その頃から KiKi は東京でそこそこ稼いでその稼ぎを消費生活に費やす生き方に疑問を感じ始めていたんですよね。  現在の日本経済のうねりの中で、会計人というある意味「経済ど真ん中」の仕事をしつつそんなことを感じ始めてしまった時、KiKi は思ったのです。  これじゃあ会計人としては失格だな・・・・と。  ま、それゆえに「落ちこぼれ会計人」というタイトルを冠してきたというのが裏話。  

でもね、いくら疑問を感じようが何しようが、「じゃあ、どうする?」がなかなかイメージできなかったんですよね。  消費生活への未練も心の奥底のどこかにはあったのかもしれません。  で、せめてもの抵抗・・・・・じゃないけれど「ウォールデン 森の生活 by ソロー」を読んで悶々としてみたりもして・・・・・(苦笑)  「悶々うじうじ」からの転機は5年ほど前のこと、老後生活を色々具体的に考え始めた時、「コンクリートジャングルの中だけで老いていくのは絶対に嫌だ!」という強烈な思いを抱えていることに気がついたのです。  で、あれこれジタバタしてみて、ベランダ菜園に手を出してみたり、田舎暮らしの本を読んでみたり、実際の田舎の中古物件を山梨やら埼玉やら長野やらに見に行ったりしていて、ちょうど2年ほど前にちょっとしたご縁があって群馬県の山の中に土地をゲットするに至りました。  で、その土地をゲットしてからのここ2年というものの、山小屋を建てたり、そこの家財道具を揃えたり、土地を耕したり、草むしりをしたり、薪を割ったりと忙しいことこのうえない!  でもね、この時間は KiKi にとって必要な時間だったのです。  だって都会生活が身にしみついてしまっている今となって、「憧れ」だけで田舎生活ができるかどうか不安なことはた~っぷりとあるわけですよ。  だからまあ言ってみれば「お試し期間」を設けてみるつもりで、週末は田舎でスローライフ・・・・・・ということをとりあえずやってみたのです。

頭で考えているだけなのと、実際にやってみるのとでは大違い!というのはこういうことかと思い知ること数多あり・・・・・。  でも今まで辛うじて KiKi を東京に結びつけていた何かがガラガラと音をたてて崩れ落ちていくのがわかりました。  で、その群馬の山小屋を終の棲家とすることに心が決まってしまった・・・・・というわけ。  で、この間、正直なところブログどころじゃなかったんですよね~。  人生後半戦のライフプラン作りに忙しくて忙しくて・・・・・。  で、現段階でもそのライフプランは凡そ「プラン」と呼べるほどの確たる痕跡はなくイメージの域を出ていなかったりもするのですが、そんな中で唯一決定できたこと!  それは笑っちゃうんだけど都会人の性(?)として、まずは山小屋に名前をつけたいなぁと思いました。  その名前はそのライフプラン・イメージをそのまま想起できるような名前でなくちゃいけません。  そしてさらにはせっかく再開することにしたブログもその山小屋の名前と連動したブログタイトルにしたいなぁ・・・・(という思いの果てには漠然としたライフプランイメージの帰結する姿も描いているんですけど・・・・・)ということで、本日ここに至りました。  でね、 「落ちこぼれ会計人の山小屋」では何だか落ち武者みたいでカッコ悪いじゃないですか!  まあ、そんなこんなで「落ちこぼれ会計人」の名前は捨てることになったというわけです。

 

で、ここまで引っ張ったところで、色々考えた末(山小屋の名前という意味では約1年がかりで検討していたような気がします ^^;)に決定した名前をご披露します。  それが・・・・・・・

 

 

 

 

Lothlórien(ロスロリアン)  

 

 

 

 

です。  まあ、ここまで勿体をつけなくてもブログタイトルでヘッドに書かれているから丸見えなんですけどね~ ^^;  

 

ご存知の方も多いと思うけれど、せっかく勿体をつけてご紹介したブログタイトル(&山小屋名)なので、ほんのちょっとだけ解説を・・・・・・(笑)  Lothlórien(ロスロリアン)は、「花咲く地」の意味がある J・R・R・トールキンの「指輪物語」に登場するエルフの国の一つで、 "Loth" はシンダール語で「花」、"Lorien" は霧ふり山脈と大河にはさまれた森のことです。  物語の中ではエルフ(まあ妖精みたいな存在)のケレボルンとガラドリエルによって統治されている国でと~っても神秘的&美しい所・・・・ということになっています。  又、この地には別名もあり、Laurelindórenan(ラウレリンドレナン:「歌う黄金の谷間の国」の意)とも呼ばれていたようです(by 木の髭;「二つの塔」に出てくるエントの名前)。

 

このブログで取り扱う話題が「本」「クラシック音楽」「山でのスローライフ」「ガーデニング」といった系統になることが想定できるため、「花咲く地」「歌う黄金の谷間の国」(← これまた都合がいいことに KiKi の山小屋のあたりは結構霧が出たりするうえに、ちょっとだけ谷状態!)という名前を思いついた時の嬉しかったこと!!  

 

・・・・とまあ、長々と書き連ねましたが、要はこちらのブログで心機一転、再度ネット生活に復帰していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

尚、こちらのブログに統合するのは以下のブログのコンテンツです。  データの移行は順次検討したいと思います。

 

落ちこぼれ会計人の Music Diary  (fc2)

落ちこぼれ会計人の裏ブログ(ゆびわの僕)  (ロリポブログ)

落ちこぼれ会計人の本棚  (ロリポブログ)

 

 

「あおいろの童話集」「あかいろの童話集」と読み進めているうちに、どうしても再読したくなってしまったのが、岩波少年文庫の「太陽の東 月の西」でした。  まあ、当初の予定としては「あお」「あか」に続く「みどりいろの童話集」か、同じく「あお」「あか」の読後にこれまた再読熱がフツフツを湧きあがってきた「アラビアン・ナイト」へいく予定だったのですが・・・・・^^;  で、今日のエントリーはその「太陽の東 月の西」をとりあげたいと思います。

太陽の東 月の西
編:アスビョルンセン 訳:佐藤俊彦  岩波少年文庫

1141260.gif  (Amazon)

 

 

シルバーウィークも後半に突入しました。  仙人のような暮らしができる気持のよい山から下りてきた KiKi は東京の街を見ただけで、心なしか気持が重~くなってきてしまいました。  まあ、東京には東京のよさがあることは重々承知しているんですけどね。  例えば図書館は充実しているし、ネット環境は快適だし(ちなみに山暮らしでは今となっては懐かしい ISDN 接続でネットをしていたりする・・・・ ^^;)、大好きな紅茶もバラエティに富んでいるし(ちなみに山暮らしの近くのスーパーには「日東紅茶」か「リプトン紅茶」しか置いてなかったりする・・・・ ^^;)、ありとあらゆる食材が手に入りやすいし・・・・。  でもね、それってほとんどが KiKi が疑問を感じ始めている「消費生活そのもの」なんですよね~。  ま、そんなわけでちょっぴりモヤモヤした気分をすっきりさせるために今日手に取った本はこちらです。

喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花束
作:ターシャ・テューダー 訳:食野雅子  メディアファクトリー

5125MJEB69L__SL500_AA240_.jpg  (Amazon)

 

   

世間ではシルバーウィークと呼ばれているらしいこの連休。  皆さんはどのようにお過ごしでしょうか??  KiKi は山小舎にこもって、パンを焼いたり(Home Bakery を使っているので KiKi のやるべきことは原料を正しく計量して機械に装填することだけだけど・・・・^^;)、草むしりをしたり、本を読んだりと気ままに過ごしています。  もっともシルバーウィーク後半は別の用事があったりもするんですけどね。  ま、そんなわけで高原(?)の風に吹かれながら今回手に取ったのはこの本です。

あかいろの童話集
編:アンドルー・ラング  監修:西村醇子
東京創元社

51SLNwzM-hL__SL500_AA240_.jpg   (Amazon)

 

 

このブログを開設して以来、ず~っと「物語本」か「絵本」しか扱ってこなかったので、ここらでちょっと毛色の変わった本をとりあげてみたくなりました。  それにね、そもそもこのブログ開設の一番の動機は「岩波少年文庫読破計画」という大層な目標があったはずだったのです。  でもふと気がつくと「絵本」の世界に偏りつつある今日この頃。  このままでは、いかに「数をこなすような読み方だけは避けたい」と思っていたとはいえ、「こなせるはずのものもこなせない状況」に陥ってしまいそうな気配がぷんぷん漂ってきているような気がするんですよね~(苦笑)  だいたいからして KiKi の場合にはほぼ月次更新という著しく低い更新頻度の問題も抱えちゃっているわけでして・・・・。  ま、てなわけで、本日は久々に岩波少年文庫に戻り、尚且つ、「物語」とはちょっと違う世界のこの本をとりあげてみたいと思います。

科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集
編:池内了

1145100.jpg    (Amazon)

 

 

今日とりあげるのは超ロングセラーのこちらの絵本です。  この絵本のことは以前から知っていたんだけど、実はこれまで読んだことがなかったのです。  先日、こちらのエントリーを書いた直後、自宅近くのブックオフで発見し、「迷わずお買い上げ~」となった一冊です。

しろいうさぎとくろいうさぎ
作&絵:ガース・ウィリアムズ 訳:まつおかきょうこ  福音館書店

51XKAKGJM5L__SL500_AA240_.jpg  (Amazon)


無駄に色をつかっていない、どちらかというと地味~な彩色の絵本なんですけど、うさぎの毛一本一本が丁寧に描かれている絵で、まずはその絵に惹かれます。  でね、物語の間ず~っと考え事をしているくろいうさぎ君なんだけど時々見せる「悲しそうな顔」が本当に切なげなんですよね~。  対するしろいうさぎちゃんはそこはかとない楽天家!!  まるで悩みなんてかけらもない・・・・っていう風情なんですよね。

 

 

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