2011年7月アーカイブ

先日、KiKi の元におめでたいニュースが飛び込んできました。  かつて、KiKi がと~ってもお世話になり、今も KiKi のメンター兼パートナーとして、縁の深~い方の息子さんが結婚されるとのこと。  以前、1度だけ KiKi も「息子さん & その彼女」にお会いしたということもあるので、何かお祝いを・・・・と考えていたら、どうやらこのご結婚、「できちゃった婚」らしい・・・・・(苦笑)  本当だったら若い2人には現金に勝るお祝いはないのかもしれないけれど、今では金銭的にさほど余裕があるわけではない KiKi には「お年玉」程度の現金だったら準備できても、それ以上となるとちょっと厳しい・・・・・。

てなわけで、思いついたのが無謀(?)にも

「ベビーキルト」なるものでも作ってみっか

ということでした。  パッチワーク初心者で、最近では例のユーキャンの講座の課題であってさえもこなすことができない日々を送っている KiKi なので、「自信があるのか?」と問われれば正直、あんまり自信はないんだけど、一応予定日は来年の2月ぐらいとのことだし、秋になればたっぷり時間があるようになるはずだし、秋の訪れは早いはずだし、リッチなプレゼントが無理ならせめて・・・・・と考えてみたっていうわけです。

ただね、一応は「プレゼント」なわけだし、技術が乏しい分、せめてデザインぐらいはオシャレな感じにしたいじゃないですか!!  で、ネットであちこちめぐって「キット」を探してみたんですよね~。  で、 KiKi が選んだのはコチラ(↓)です。

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こちらは「Bear's & Paw」さんが販売しているキットです。  複雑すぎるデザインのものを選ぶと初心者の KiKi には難関が多すぎて早々に挫折・・・・・ということもありうるわけだけど、「四角つなぎ」と「シューフライ」ぐらいだったら、極力丁寧に少しずつ頑張れば何とかなるんじゃないかなぁ・・・・と。

で、これを選んだのにはデザインのシンプルさもあるんだけど、それ以上にこの色目っていうのもあるんですよね~。  何せ、お嫁さんのお腹の中の子供の性別がわからない!!  ついでにお嫁さんの色の趣味もわからない!!  ま、そんな状況だと「ピンク」とか「ブルー」という色はできるだけ避けて、こういう中間色が無難なんじゃないかなぁ・・・・と。

Bear's & Paw さんのサイトでも、このキットの紹介ページで

男の子でも、女の子でもどちらが産まれても大丈夫な定番のベビーキルトをずっと長い間作ろう作ろうと思っていました。

(中略)

 イエローは、男の子女の子どちらが産まれても安心。  まだ、どちらかわからないたまごちゃんの赤ちゃんのためのファーストキルトです。

 (中略)

三角と四角で出来ているパターンは「シューフライ」という名前。  四角が4つの方は、「フォーパッチ」。  どちらも基本的で簡単に出来るパッチワークです。  まだ、時間はたっぷりあるから1枚1枚、丁寧に、心を込めて縫いましょう。  赤ちゃんが産まれてきた時のことを思いながら・・・・・

と紹介されていて、この紹介文にも乗せられちゃったんですよね~(笑)

 

先日のエントリーから約1週間が過ぎてしまいました。  あれからず~っと熱中症でくたばっていた・・・・わけではなく(^^;)、ようやく復調するや否や東京での出稼ぎ仕事に行かなくちゃいけなくなったり、そこで新たな宿題をいっぱい貰ったり、上州高山農園のきゅうり・なすをムラの直売所で売り始めたり・・・・と、かなりハードな日々を迎えることになってしまったために、なかなか落ち着いてPCに向かうことができずにいたため、間が空いてしまったのです。

この間、上州高山農園では「休憩所 兼 納屋」の建築が始まっているはずなんだけど、生憎 KiKi は出稼ぎ仕事の宿題のおかげで農園にはなかなか行くことができず、仲間たちが収穫してきた野菜の出荷準備(良品と不良品の仕分け とか 伝票準備 とか)と、直売所への出荷準備~持ち込みまでを担当しているということもあって、畑には行けてないんですよね~。  ま、ここ2日ほどは停滞前線による大雨のおかげで、畑仕事どころではなかったりもしているし・・・・・・。  で、その「休憩所 兼 納屋」は、KiKi が東京に向かう前日(先週の火曜日)には基礎がすでにできあがっていたんだけど、今はどうなっているんだろう??

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↑ この写真の真ん中辺にポツポツとある白いものが建物の基礎部分。  その向こうに見えるちょっと背高のっぽの直方体の箱は簡易トイレです。

本当だったら KiKi が東京で会議をやっている間に棟上げが行われた予定になっていて、仲間にカメラを託して「写真を撮っておいてね♪」とお願いしてあったんだけど、「忙しくて写真を撮るのを忘れた」とのこと。  恐らくは「写真を撮るのを忘れた」んじゃなくて、「カメラを持っていくのを忘れた」んだろうと思うけれど、深くは追及しないことにしました(笑)

ま、てなわけで、色々あった割にはお話できることも少ない1週間を過ごした KiKi でした。

KiKi は子供時代、学校を病欠したことがほとんどない丈夫な子供でした。  社会人になってからも、深夜残業、徹夜、海外出張帰りの2連荘徹夜等々をしても、痩せることはあっても倒れることはなく、仮に痩せてしまってもちょっと生活改善をすればすぐに元に戻るという頑強さ(?)を誇っていました。  そんな KiKi も30代を迎えるあたりから、少しずつ無理が堪えるようになり、40代を迎えて暫くはまだ何とかなっていたものの、40代後半からはあちこち体にガタがくるようになってきました。  ま、そんなこともあって、山小舎暮らしを選択し、自然のパワーをおすそわけしていただきながら生きる道を模索し始めたわけです。  

つい先日までは、この選択によりずいぶん「生きる力」というか「動物としての人間力」みたいなものが増してきたなぁ・・・・と感慨に浸っていたのですが、ここへきて「案外ひ弱だったワタシ」を認識させられる事態が発生してしまいました。

ここ何日間か、ブログの更新をお休みしちゃっていたわけだけど、その原因は?と言えば、今、巷を賑わしている熱射病のせいです。  ま、幸いにも救急車で担ぎ込まれるというほどの事態ではなかったんですけど、これは本当にきつかった。

連日35度越えを更新し続けていた先週、KiKi は早朝からの畑仕事で毎日汗を流していました。  真昼間はどう考えても熱射病になっちゃいそうな暑さ & 日差しのため、生活時間帯を大きくサマータイム・モード(それも都会あたりのサマータイムのレベルではなく、朝4時起き、5時から就労というペース)に切り替え、できる限り10時頃には一旦作業を中断し、昼食後にはお昼寝をして、4時前から再始動ということで、自分なりには暑さのコントロールをしているつもりでした。  近くのホームセンターで購入した「クールタオル(ポリプロピレンでできた、首に巻くタオル。  水で濡らして絞ったタオルを首に巻くことにより、気化熱で首回りが冷やされる)」を首に巻いて、つばの広い麦わら帽子をかぶり、シャツは吸湿性・通気性に優れると言う新素材のシャツを着こみ、水筒には常に麦茶をたっぷり入れて「乾きが感じられたら即給水(笑)」・・・・・と、考えられる限りの熱中症対策は施している・・・・つもりでした。

ところが・・・・・です。

思い起こせば先週の土曜日(16日)、初のキュウリの納品に行った帰りの事。  冷房のない軽トラでの移動中、助手席のKiKi はそのまま「居眠りと思しきもの」に陥り、無事に山小舎まではたどり着いたものの、頭痛と気分の重さに耐えきれずそのまま布団に直行し、数秒と経たぬ間に爆睡状態に・・・・・。  数時間後に目覚めたものの、そこから先数日というもの、体内で血液が沸騰しているかのような錯覚に陥り、30分と起きてはいられない状態で、畑仕事はおろか、まともな生活をするのさえ困難が伴うような状態になってしまいました。

 

最近のKiKi のお気に入りのTV番組を今日はご紹介したいと思います。  NHKのBSプレミアムで放送されている「食べてニッコリふるさと給食」という番組です。  日本各地のその土地で採れたばかりの食材を使った給食を紹介している番組なんだけど、KiKi が気に入っているのは「地産地消」というテーマ以上に、その各地の小学校でその給食の食材に関する体験学習が行われていることです。

この番組で紹介されている給食のメニューは言ってみれば「おふくろの味」で凡そ子どもの好きそうなメニュー(ハンバーグとかカレーとかラーメンとか、とか、とか・・・・)とは程遠いんだけど、それを頬張る子供たちの表情がまたいいんですよ~。  因みにね、これまで番組で紹介されているメニューは・・・・と言うと

6月20日(月)  "ニンジンづくし給食" ~徳島 藍住町~
6月21日(火)  "魚うどん給食" ~宮崎県・日南市~
6月22日(水)  "のらぼう菜給食"~東京・檜原村~
6月23日(木)  "琵琶湖給食" ~滋賀・東近江市~
6月24日(金)  "山菜給食"~岐阜・川辺町~
6月27日(月)  "善太郎大根 給食"~福岡・久留米市~
6月28日(火)  "サバとワカメ給食"~福井・小浜市~
6月29日(水)  "有機野菜給食" ~島根・吉賀町~
6月30日(木)  "カツオ飯給食"~愛媛・愛南町~
7月 1日(金)  "なにわの伝統野菜給食"~大阪・河南町~
7月 4日(月)  "菜の花給食"~北海道・滝川市~
7月 5日(火)  "アナゴ丼給食"~神奈川・横浜市~
7月 6日(水)  "新茶給食"~京都・宇治市~
7月 7日(木)  "サワラの押し抜き寿司給食"~香川・丸亀市~
7月 8日(金)  "タケノコ給食"~広島・竹原市~
7月11日(月)  "らっきょう給食"~鳥取・鳥取市~
7月12日(火)  "ホタルイカ給食" ~富山・滑川市~
7月13日(水)  "フキ給食" ~北海道・足寄町~
7月14日(木)  "関アジ給食" ~大分・大分市~
7月15日(金)  "千両ナス給食" ~岡山・岡山市~

っていう感じです。  ね、何だかメニューだけ見ると、子供の給食っていうよりは「大人のお惣菜」っていうかんじでしょ(笑)

でもね、これが又、美味しそうなんですよね~。      

暑い日が続きますね~。  この暑さの中、Lothlórien_山小舎で元気なのは雑草とそこにはびこる虫の皆さんばかり・・・・ ^^; です。  頑張って草むしりに勤しむ KiKi の顔を襲う虫の皆さんの攻撃に辟易としています。  そういう虫さんたちって、何故だかわからないけれど目尻の脇とか鼻の付け根とか唇の上とか、とんでもなく柔らくて、ついでにムヒ系の薬が塗りにくい場所を襲ってくるんですよね~。  おかげで KiKi は日替わりで「お岩さん」になったり「鱈子唇」になったり「小鼻の脇に別の小鼻ができたり」とまるで百面相のようです。  そこで KiKi の畑ルックに新たな助っ人が登場しました。

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それがコチラ(↑)です。  麦わら帽子に取り付けた黒いネット状のもの。  これ、いわゆる顔ガードです。  そしてこれを装着した KiKi の姿がコチラ(↓)

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露出部分を徹底的に抑えたスタイルです。  でもね、この格好、日焼け防止と虫除けにはほぼ万全とさえ言えるんだけど、熱射病対策という意味では逆効果。  結果、早寝早起き励行(4時起き9時就寝)が最高の熱射病対策という状況です。  KiKi の場合、毎日毎日この生活習慣を守れるわけじゃないのがちょっと辛いところ・・・・。  何せ、農家家業は「なんちゃって」だし、もう一方のワーキングウーマン家業も「なんちゃって」状態なので、日によってこの生活サイクルが変化するのがちょっとシンドイ・・・・。  でもまあ、自分で選んだ生活形態だから仕方ないんですけどね。

さて、辛いと言えばもう1つ辛いのが、「なんちゃって農家家業」では「振動系機器」の使用頻度がとても高いということです。  チェーンソー然り、草刈り機然り、耕耘機然り。  若い頃からそれらの機器を使いこなしていたのであれば問題なかったのかもしれないけれど、この歳になってそれらの機器に親しみ始めた KiKi の手はよくわからない痛みに悩まされるようになってしまいました。

筋肉痛系の薬(インドメタシンとかフェルビナク)をいろいろ試したんだけどまったくと言っていいほど効果がありません。  そこで最近、試みようとしているのがコチラ(↓)です。

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これ、何だと思います??  実はこれ、大根の葉っぱです。  大根の葉っぱを干して何をするか?と言えば、こんなものを作ります。

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これ、野良仕事の必需品の手ぬぐいのボロボロになったものに、あの大根の干し葉を刻んで入れたものです。  これをお風呂に入れて使います。  この対策はこの雑誌(↓)に載っていたもので、まだ効果のほどは未確認(要するにまだお風呂に入れていない; この季節はどうしてもシャワー主体になってしまうので ^^;)なんだけど、言ってみれば「おばあちゃんの知恵」ということでちょっと期待しちゃっています。  そうそう、これを作ってみようと思った理由はいくつかあるんだけど

1. 痛みをなんとかしたい
2. がんがん大根が採れるので、その大根葉を有効に使いたい
3. 例のミシンの使い方を忘れないうちに別の縫い物をしたかった(苦笑)

っていう感じでしょうか(笑)

農家に教わる暮らし術-買わない捨てない自分でつくる

51KrZITyAkL__SL500_AA300_.jpeg (Amazon) 

農作業の忙しい季節に入って以降、めっきり読書量の減ってしまった KiKi です。  冬場の農閑期は時間もいっぱいあるし、ついでに体がさほど疲れていないので、お布団に入ってからしばらくの時間はゆったりと本を読むこともできるのですが、今の季節はダメですね~。  布団をかぶる → 3分と経たない間に爆睡 っていう感じで、1ページ読み進むことさえ稀で、結果「読みかけ本」ばかりが増えてしまっています。  ま、そんな中、何とか読了することができたのがこちらです。

カイウスはばかだ
著:H.ウィンターフェルト 訳:関楠生  岩波少年文庫

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古代ローマの小さな学校に通う、七人のやんちゃな少年たち。  ある日の授業中に書かれた「カイウスはばかだ」といういたずら書きが、思わぬ事件を巻き起こして......。  ユーモアたっぷり、元気いっぱいの、ドイツ児童文学の名作。  (文庫本裏表紙より転載)

面白かったぁ!!  この本はその存在さえも KiKi は知らなくて、たまたま6月の岩波少年文庫の新刊本だったために、「岩波少年文庫全冊読破!」を目標に掲げている以上避けては通れない・・・・という余りにも消極的な理由で手にした1冊だったんだけど、これは本当に面白い物語だと思いました。  舞台が古代ローマということだったので、サトクリフばりのちょっと難しめのお話かと最初は思ったんだけど、たまたま舞台が古代ローマというだけで、ここに描かれている少年たちの姿には古代っぽさはほとんどなくて、これが現代日本を舞台にしている物語だったとしても通用しちゃうような気がします。  もっとも子供たちが巻き込まれる事件の方は、現代っぽさは皆無なんですけどね(笑)

この物語。  一応、謎解き系の物語なのであんまり深く内容には触れられないんだけど、発生する事件の犯人やその動機はかなり意外!だし、物語の最後を締めくくるクサンチップス先生の一言がシャレていて、物語としてのバランスも見事だし、もっと早くこの物語を読むことができていたら、きっと「大好きな物語の中の1冊」になっただろうと思います。

実はね、ものすご~く正直に言っちゃうと、KiKi のお気に入りは主役である少年たちの方じゃなくて、彼らを教育しているクサンチップス先生の方なんですよ。  冒頭の登場の仕方からすると、偏屈で頑固で学者肌のおじいさんっていう感じで、お世辞にも「お友達になれそうなタイプ」ではないんだけど、次に登場した際の挿絵の先生は可愛いし、その後の登場の仕方もなかなかピリっとくるし、上にも書いたけれど物語の最後も見事に引き締めてくれるし・・・・・。  物語を読み終えたときには、「う~ん、この先生とお友達になりたいなぁ」と本気で思っちゃったぐらい!(笑)

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(↑)この洋服ダンスの扉の中で、さるぐつわを噛まされ、ロープでぐるぐる巻き状態になっているのが、クサンチップス先生

 

なんちゃって農家の食卓

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昨日、続々と収穫されるお野菜の話をさせていただいたわけだけど、それらの食材がどんな変貌を遂げているのか?を今日はお話させていただきたいと思います。  まずはコチラ(↓)

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左側が自家製の糠漬け(キュウリ & 大根)、右側が初チャレンジの「きゅうりのきんぴら」です。  まあ、糠漬けの方は自家製なので得体が知れている・・・・という以上には特徴のない普通のお漬物なわけだけど、右側の「きゅうりのきんぴら」は想像していた以上に美味しかった♪  箸休めとしても Good! だし、ごま油の香りと最後にまぶした白ごまの香りが素晴らしく、ごまと言えば中国では「食べる丸薬」とまで言われている超優等生の栄養価食品だから、我が家の「夏の常備菜入り決定!」の一品です。

次がコチラ(↓)

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こちらは「いかと大根の煮物」です。  元々 KiKi は大根の煮物が大好きで、夏は「いかと大根の煮物」が、冬は「ぶり大根」がよく食卓にのぼっていたんだけど、今年はこのエントリーでご紹介した「船越さんちの奥さんの圧力鍋」のおかげでこの料理の調理時間が著しく短くなったのが Good! です。  何せ「なんちゃって農家」の主婦は忙しいのです。  最近思うんだけど、KiKi は都会でのサラリーウーマン時代、自分のことを「半ばワークホリック状態」だなぁと感じていたんだけど、種類こそかなり異なるものの「なんちゃって農家の主婦業」も、あれに負けず劣らず忙しい。  やることに追われまくっている1日であるという意味ではまったく違いがありません ^^;  それでいて睡眠時間だけはこっちの方が多い(笑)。  朝4時に起きて朝食後午前中は、暑さに応じて働きお昼前後に一旦休憩。  真昼間にはお昼寝。  夕方から又、畑 or 田んぼに出て夕食が済むと即お風呂。  お風呂からあがったら9時~10時には就寝っていう感じで、トータルの1日の睡眠時間は都会でのサラリーウーマン時代のほぼ倍!!です。

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(↑) 加圧後、煮詰め(とは言えほんの10分ほどだけど ^^;)ているところ。

頭脳労働とは異なり、夜に妙ちくりんな精神興奮状態に陥ることはなく、布団に入るとほぼ即!と言っていいほど爆睡状態に入るので寝覚めはスッキリしていて、「目は覚めたんだけどボ~」という状態に陥ることもなく、起きている時間はコマネズミの如く動き回り、メリハリがはっきりしています。  ま、そんな状況だと大好きな煮物も「じっくり煮込む」な~んていう技は絶望的だったわけだけど、そこは「なんちゃって農家」らしく(?)、文明の力の助けを借りて乗り切ります。

そして次がコチラ(↓)

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内陸県なだけに海産物は豊富とは言い難い群馬県。  そんな中、比較的安価で常に手に入るのがサーモンです。  昨日はせっかくの「スナップエンドウ」の収穫があったので、そのバターソテーを作ることが最初から決まっていたので、それにあわせて「サーモン・ムニエル」を作りました。  何とも経済的な食卓です(笑)。

 

あっついですね~!!  今年の気候はいったいどうなっちゃっているんでしょうか??  あっついだけならまだしも、毎日毎日続くゲリラ的雷雨がものすごいLothlórien_山小舎です。   ただでさえ雷で有名な群馬県ですが、ここ何日かは3時を過ぎたあたりからいきなり風の温度が下がり(これはその前が猛暑なだけに有難いけど)、とは言え空気の湿り気が半端じゃなくなって、そこからピカピカゴロゴロの大合唱が始まります。

そこそこの標高の場所にあるLothlórien_山小舎ですが、今年は午前10時を過ぎるとお外仕事は か★な★り 厳しい暑さです。  まして上州高山農園_畑には今のところ日陰がないため、休憩する場所にも事欠く有様です。  軽トラの日陰で休むぐらいしか選択肢がないのですが、10時を過ぎたあたりからはその日陰さえもものすご~く短くなっちゃって、体をピッタリ軽トラにくっつけても足とか手の先が日陰に入りきりません ^^;  ま、てなわけで、10時を回ると一旦休憩、3時過ぎぐらいから作業再開・・・・・と目論むものの、ゲリラ雷雨に襲われ結果的に作業の進捗状況がどんどん遅れていく・・・・という最悪のパターンに陥りつつあります。

上州高山農園であってさえもそんな感じなので、すっかり忘れ去られているのがLothlórien_庭先農園です。  先週前半ぐらいまでは辛うじて「畑らしさ」を保っていたLothlórien_庭先農園が今ではこ~んな(↓)ジャングル状態(苦笑)です。

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雑草が取り切れていない・・・・のも問題だけど、それより何より遅れに遅れている収穫作業が気になって仕方ない KiKi です。  ま、てなわけで本日の午前中は申し訳ないんだけど KiKi は上州高山農園の畑仕事は勘弁していただき、我が家の畑の収穫作業に勤しむことにしました。

まず、収穫したのがコチラです。

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ちょっと育ち過ぎ・・・・ではあるけれど、まあ、今日収穫するのがタイムリミット状態だったので、何とか間に合って良かった~。

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これは早速茹で上げ、今日の昼食で食す予定。  

そしてブロッコリー同様、気になって気になって仕方なかったのがコレら(↓)

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スナップエンドウ & 絹さやがたわわに実っています。  豆類は育ち過ぎちゃうと固くなっちゃうから勿体ないんですよね~。  

ま、ついでにこれまた か★な★り 気になっていたこちら(↓)も試しに1本抜いてみました。

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KiKi が上州高山農園にかまけている間に、雑草との生存競争に打ち勝ち、せっせと収穫しなくちゃいけないところまで育ってくれちゃっている野菜の数々。  有難いやら、強迫観念にかられるやらでかなり複雑な気分です。

今日は久々に読書記録です。  たまたま今週は木曜日に東京での出稼ぎ仕事があり、最近では我が家の愛犬ノルンを上州高山農園のお仲間に預かっていただけるようになったので、今回の KiKi の移動手段は電車でした。  電車・・・・と言っても「新幹線」な~んていう高価なものは利用しませんよ(笑)  今の時点ではLothlórien_山小舎と東京の移動交通手段を「経済的」という観点だけからみると 電車(ローカル線、特急料金なし) < マイ・カー(但し ETC 割引フル活用) < 新幹線 という構図になっているため、KiKi の選択は常に前者の2つのうちのどちらか・・・・ということになっています。

で、電車(ローカル線、特急料金なし)を選択すると片道の移動時間に要するのがざっと3時間半。  山にいると野良仕事に追われまくっている今の KiKi にとっては、この電車での移動時間は貴重な「ボケ~っとする時間」になっています。  今回、往路(群馬 → 東京)ではせっかくの機会ということもあり思う存分ボケ~っとしたのですが、さすがに3時間半という時間をただボケ~っとしているというのはあまりにも手持無沙汰 ^^;  ま、てなわけで復路(東京 → 群馬)では本でも読みつつボケ~っとしようかな・・・・・と考えました。  そんなモードのときにもピッタリな、重すぎない(重さ的にも、内容的にも)本という意味で、岩波少年文庫は重宝するんですよね~(笑)

ま、てなわけで、本当に久々に東京の大型書店に立ち寄り、新刊で未入手だった岩波少年文庫を2冊購入し、湘南新宿ラインに乗り込みました。  そのうちの1冊が本日の KiKi の読了本です。

バレエものがたり
著:アデル・ジェラス 訳:神戸万知  岩波少年文庫

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舞台の上のロマンチックなおどりの世界が、物語になりました。  お姫さまや王子さま、美しい乙女や奇妙な生きものたちが、恋をしたり、変身したり、幽霊になったり、ふしぎな魔法のお話をくりひろげます。  「ジゼル」「コッペリア」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「火の鳥」の6話を収録。  (文庫本裏表紙より転載)

KiKi はバレエというものを劇場なんかでは観たことがありません。  「バレエ音楽」には少しは精通しているという自覚があるのですが、正直なところ舞台芸術としての「バレエ」にはさほど興味を持つこともなく、この歳まで生きてきました。  東京から群馬にメインの生活舞台を移すことを検討し始めた時にも、「コンサートやオペラを今までのように気楽に楽しむことができなくなるなぁ・・・・」とちょっぴり残念に思えたけれど、「バレエが観られなく」というような発想は頭の片隅を過ることさえありませんでした。  そういう意味では「バレエ音楽を聴くためにバレエのあらすじを知っておこう!」と考えたことはあっても、オペラほどには真剣にそのシナリオを理解しようとしたことがありませんでした。

今回読んだこの本は「随分昔に、一度はあらすじとして何か(その多くはレコードのライナーノーツだったりする ^^;)で読んだことがある物語の復習編」という感じで楽しむことができました。  チャイコフスキーの3曲(白鳥、美女、くるみ割り)こそ、かなりはっきりとあらすじを覚えていたけれど、「ジゼル」「コッペリア」は「こんな話だったっけ??」状態だったし、「火の鳥」は管弦楽版から入った KiKi だけに物語としてちゃんと認識したのは今回が初めてだったと言っても過言ではありませんでした。

 

今日のおうち仕事

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今日は本来なら例のきゅうり畑で作業をしていなくちゃいけなかったところだったのですが、上州高山農園の重要な工数を担うお1人が「プチ熱射病」で大事を取らなくちゃいけないという一大事が発生し、急遽、男性陣はまだ足りない材木の切り出し作業を行うとのこと。  農作業ならまだ出番の色々ある KiKi ですが、さすがに材木仕事となるとまったく出番がありません。  てなわけで、今日は「おうち仕事」に従事させていただくことにしました。

まず最初に手がけたのは放置しっぱなしだったLothlórien_庭先農園で育ち過ぎ領域に入りつつある例の「べんり菜」の収穫と、それを茹で上げ冷凍して保存するというお台所仕事です。

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大樽いっぱいの漬物でも漬けるんだろうか?というような量の菜っ葉を収穫しました。  可能であれば今日中にこの「ベンリ菜」が植わっていた畝に別の菜っ葉の種を植えちゃいたいんだけど、そこまでできるかどうか・・・・・。  この大量の菜っ葉を茹で上げるためには、例の「味噌作り」の時に登場した大鍋が久方ぶりに登場します。

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この大型鍋(手前右側)で4回に分けて「茹で作業」を行い、それを小分けして、ラップして、冷凍庫に保存します。  菜っ葉というやつはおひたしにしてよし、豆腐と一緒に白和えにしてよし、肉と一緒に炒めてよし、揚げと一緒に煮付けてよし、みそ汁の具にもよしとホント便利な食材だと思います。

それが終了したら今度は針仕事です。  おお!  ようやく久々のパッチワークか?と言えばさにあらず、今日は「使わなくなったとあるもの再利用」のお裁縫をしなくちゃならなかったんですよね~。  それは何かと言うとね、実はLothlórien_山小舎のキッチンではガス台に向かって背中側にこ~んな(↓)手作りの棚を作ってあるんですけど、ここが剥き出し状態のため、ここに置いてある多くのものの油汚れが激しくて、以前から「何らかの対策をしなくちゃいけないなぁ」と思っていたのです。

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で、この上段は今のところ「コレ」という対策が思いつけずにいるのですが、下段(特にガス台と距離が近く油汚れが激しい)にだったら「カフェ・カーテン」を吊るすことによって油汚れは大分防げるんじゃないかと考えたのが先週の事。  当初は手作りカフェ・カーテンを考えていたんだけど、よくよく考えてみるとこの山小舎には「今は使っていないカーテン」があることに思い至りました。  

それはね、ここLothlórien_山小舎を建てた時、KiKi はあんまり寒さ対策ということを考えていなくて、とにかくこれからますます進行するだろう「地球温暖化」の世界を生き抜くためには、家の中の風通しがいいにこしたことはない!と思い込んでいたようなところがあるんですよね。  その時、冬の事も考えないじゃなかったんだけど、薪ストーブはかなり暖かいという話を聞いていたし、暖かい空気は上に上がる性質があるから、2階と1階が繋がってさえいれば冬の暖房だって薪ストーブ1台で賄えちゃうだろう! てなことを浅はかにも考えちゃったのです。  そこで2階の各部屋にこ~んな風通し用の解放窓(?)を作っていただきました。

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(この窓の向こうに見えているのは1階の天井の梁です。)

で、この解放窓。  夏は思惑通りとっても重宝していて、家中を風が通り抜け「快適であること申し分なし♪」なのです。  ところが、これが冬場は仇となりました。  下のリビングで薪ストーブ & 大型石油ストーブの2馬力で温めても温めても、底冷えのする寒いリビング・・・・・。  確かに2階に暖気はあがっていくんだけど、2階がそれで十分温まるか?と言えばそうじゃないし、逆に1階にはこの解放窓から吹き降ろす寒風が激しくて、ガンガン暖房しているにもかかわらず、ものすご~い厚着 & ウールのひざ掛けがなければ過ごせないという状態に陥ってしまったのです。  

そこで初年度に考えた対策は、この解放窓にカーテンを吊るして「吹き降ろす寒風」を防げないだろうか? ということでした。  夏のことを考えるとせっかく作ったこの解放窓をつぶしちゃうのは何となく勿体ないし、カーテンだったら着脱も容易だし、ついでにコスト的にもあんまりかからないなぁ・・・・と。

この「カーテン大作戦」。  それなりの効果はありました。  少なくとも寒風がピュ~ピュ~吹き降ろすという事態だけはかなり防ぐことができました。  それでもやっぱり冬の寒さ対策という意味では不十分で、相変わらずなかなか暖まらないリビングで過ごす冬の日々でした。

そこで仕方なく、ウッドデッキを作った際に大工さんにお願いして、ここに着脱可能な板の壁 & ストッパーを作っていただきました。  このおかげで今年の冬はリビングでもかなり快適に過ごすことができるようになったのですが、ここで余り物になってしまったのがここに吊るしていた「寒風抑制カーテン」です。

そこで5枚もある(解放窓が5か所もあるんです ^^;)そのカーテンの1枚を、あのキッチンの棚に吊ってみたんですよね~。  そうしたら、解放窓の高さにあわせて準備したカーテンだっただけに、この棚にはちょっと丈が長すぎました。  まあ、大は小を兼ねると言うからそのままでもいいかな?と思わないでもなかったんですけど、よくよく見るとその棚の下にはホームベーカーリーがワゴンに乗せて置いてあって、そのホームベーカリーにカーテンの裾が見事に重なっちゃっているのです。

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油汚れ防止のためのカーテンのせいで、ホームベーカリーから火がついて、木造の家があっという間に全焼・・・・・・な~んていう事態は絶対に避けなければなりません。  そこで仕方ないのでカーテンの丈を詰めることにしたっていうわけです。  (ここにあわせた新品を作ることも考えないじゃなかったけれど、お金がもったいないし・・・・・ ^^;)

上州高山農園のその後

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先週から今週にかけて、KiKi は東京での出稼ぎ仕事の宿題にかなりの時間をとられ、お天気もさほど芳しくなく、たまった家事にも追われ・・・・・等々、言い訳的な理由が様々あって、さほど上州高山農園の仕事には手を出すことができずにいました。  ま、そんな中、たま~に野良作業ができる日があっても、真夏日の中での野良作業になるため体力の消耗も甚だしく、とてもじゃないけど Blog メンテナンスな~んていう気分にはなれませんでした。

でもね、そんな中、予定よりはすべて遅れ気味・・・・ではあるものの、上州高山農園の方はシニア組メンバーの頑張りやらそのご家族の協力やらで大いに変貌を遂げていました。  今日は「その後の上州高山農園」の様子をお話したいと思います。  まずはマイナスイメージの変貌から・・・・・(笑)

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こちらナス畑のその後の様子です。  何が何やらわかんないでしょ。  

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この(↑)黒丸で囲んだエリアみたいなマルチがあるところがナス。

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こっち(↑)の黒丸で囲んだエリアみたいな緑色の部分は雑草エリア(?)です。  都会の人にはショックな画かもしれないけれど、「無農薬栽培」っていうのはこういうものとの戦いの成果なんですよ。  ほんの少し前のナス畑の様子との差が激しいでしょう?  (ま、草むしりの作業が追いついていないだけ・・・・・とも言えるわけですが ^^;)

じゃあ、上州高山農園のシニアメンバーが草むしりをしないで何をしていたのか?  熱中症が怖くてサボっていただけなのか?? と言えばさにあらず。  彼らはこんなものを作っていたのです。

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こちら(↑)、きゅうりエリアです。  一般的にはキュウリ農家の皆さんは市販されている(と言うより農協が販売している?)キュウリ支柱なるものを購入してこれと同じようにネットを張るための支柱を設置するらしいのですが、それをこの面積で必要な分ぐらい購入するとなると15万円ぐらいの先行投資が必要になってしまうんですよ。  そこで、時間だけはあるけど資金の少ないシニア組の皆さんは手作りしちゃおう!っていう発想に至り、たまたまメンバーの中に材木屋さんがいらっしゃるのをいいことに、そこでB級品の木材を使ってこの柱を切り出していたっていうわけです。

ま、本来ならいかにB級品と言えども、この木材の原価・・・・とか、これを切り出すのに使った燃料代・・・・とかは上州高山農園のコストとして認識しなくちゃいけないところなんだけど、そこは太っ腹の地元材木業者のHさん。  

「うちの売れない材木を切り出せばタダだぁ~」

と仰るのです(笑)  う~ん。  落ちこぼれながら会計人の KiKi としては素直に「そうね♪」とは言い難いものがあったりもするのですが、何と言っても資金の少ない農園ですから、これは見なかったこと、聞かなかったことにしておこうと思います(笑)

で、この状態だとまだ作業としては中途半端で、ここにネットを張って、キュウリを絡ませて、その際に芽かきをしてようやく作業としては一段落ということになるわけです。  よくよく見ると1か所だけそのネットが張られていました。

 

2011_Jul01_003.JPG

写真だとあんまりよく見えないかなぁ。  この面にネットが張られているんですけどねぇ。  で、下に植わっているのがキュウリで、可能な限りこのキュウリがネットに絡まさせてありました。  

「へぇ、  KiKi が作業できずにいる間に随分進んだねぇ!!」

「いや、この面は農協から指導員さんが来て、お手本ということで張ってくれたんだ。」

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いやはや、道のりはまだまだ険しそうです ^^;

 

じゃ、農協の指導員さんに張ってもらって以上ということかと言えばさにあらず、キュウリエリアのさらに奥、そこにもマルチが張られ何かが植わっていました。

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こちら、トウモロコシです。  実はこのトウモロコシを植えるか否かではちょっとしたすったもんだがあって、当初は「植えて農産物直売所で売ろう!」ということだったのですが、高山農園の作業の始動がちょっと遅かった(あ~んど、途中から当初は予定外だった田んぼ仕事が参入した)ため、一度は「今年は断念しよう」ということになっていたんです。  ナスやキュウリの苗を購入した苗屋のおばちゃんにも

「お盆までに収穫できなきゃ、トウモロコシはダメだぁ。  ちょっと遅すぎるよ。」

と言われたということもあったので。  ところが、その後、キュウリネットを張るお手伝いをしてくれた農協の方に

「ちょっと遅めのトウモロコシも結構売れるんですよね~。」

と言われたのですっかりその気になってしまったHさん。  自分たちの体力 & 工数を無視し、

「まだこんなに余っている土地があるんだし、売れるんだったら作るべぇ!」

となり、キュウリの作業が終わったわけでもないのに、トウモロコシの植え付けにまで手を広げちゃったということらしい ^^;  う~ん。  地主としてせっかくの土地を有効利用したいという気持ちは分かるし、もっと工数があるならそれでもいいと思うんだけど、ナス畑があんな状態なのに、これ以上作付面積を増やしてどうするんだろう??  ホント困ったオヤジです(苦笑)

    

毎月恒例なので、一応このエントリーも立てておきたいと思います。  ま、今月みたいな月に「読書メーター」のまとめ機能がどんな風に働くのかも一度見ておきたかったしぃ~(笑)  では、いってみましょう!!  先月の KiKi の読書のまとめです。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:0冊
読んだページ数:0ページ


読書メーター

 

アハハ!  見事ですね~、ここLothlórien_Blogを開設して以来、初めての事ですねぇ~。  0(ゼロ)ですよ、ゼロ(0)!!  まあ、本当の意味で0(ゼロ)かと問われれば、雑誌系は少しは眺めたし、途中まで斜め読みしている本だったらなきにしもあらず・・・・なんですけどね~。  

ま、こんな月もあるさ   っちゅうことで・・・・・・・・ ^^;  

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