2012年9月の読書 読書メーター

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今日から10月。  早いものですねぇ。  今年も残り3か月です。  そこで恒例の2012年9月の読書をまとめておきたいと思います。  「読書の秋」ということもあり、全部で26冊。  「ヴェニスの商人」の感想は後日。

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7200ページ
ナイス数:37ナイス

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)感想
物語全体を動かしているのはシャイロックからアントニオが借りた金を又借りした格好になっているバッサーニオとその借金の原因とも言えるポーシャのコンビ、そして悪役のシャイロックであることは明白です。  にも関わらずこの物語、どうしてタイトルが「ヴェニスの商人」なんでしょうか??  実はコレ、KiKi の長年の疑問なんです(苦笑)
読了日:9月30日 著者:ウィリアム シェイクスピア


ジュリアス・シーザー (光文社古典新訳文庫)ジュリアス・シーザー (光文社古典新訳文庫)感想
一般大衆というものは「英雄」や「強いリーダー」を求めがちであり、盲目的にある個人や思想を崇拝しがちで、それに相容れない者との軋轢はいつの世にもありうるものだなぁ・・・・と。  「英雄」・「強いリーダー」に相容れない者の背景にあるのは「嫉妬」だったり「信念」だったりするわけだけど、それを大衆にアピールする際にまこと便利に使われるのが「正義」という一見もっともそうなその実得体の知れない概念であるというのは人間というしょうもない生き物が先天的に持っている「他力本願思考」の証左なのかもしれません。
読了日:9月28日 著者:シェイクスピア

リア王 (光文社古典新訳文庫)リア王 (光文社古典新訳文庫)感想
この物語、絶対権力者が陥ったある種の時代錯誤・傲慢さの為せる業とも見えるわけで、そこにこそ悲劇性があるように KiKi には感じられました。  狂人となったリアが嵐の中で彷徨う姿は確かに悲劇的だけど、道化の存在やらグロスター伯に迫害された長男、エドガーとの出会い等々があり、悲劇的でありつつもどこか喜劇的なように感じられました。
読了日:9月27日 著者:シェイクスピア

真夜中のパーティー (岩波少年文庫 (042))真夜中のパーティー (岩波少年文庫 (042))感想
子供がさり気ない日常の一コマの中で感じているある一時点での気持ちを、情景描写の中で描ききった作品。  著者がこういう形で描いてくれなかったら、失われたまんまになってしまったかもしれない・・・・と思わせる。
読了日:9月25日 著者:フィリパ・ピアス

嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)感想
ヒースクリフは「持たざる者」から「持つ者」に生まれ変わることだけがこの不当な世界から自分を解放してくれる唯一の方法だと信じ、ついでに自分を蔑んだ人々に復讐できるとも思ってしまったのではないかしら??  そしてその「持つ者」になった時、自動的に自分の手に転がり込んでくるはずのものは恋慕の対象だった初代キャサリンだったんだろうな・・・・と。  だから彼は嵐が丘を手に入れてもキャサリンを手に入れられなかった時、恐らく辛うじて残っていたかもしれない「人間性」みたいなものを失ってしまい、そこから先は現代的に言えば
読了日:9月24日 著者:エミリー ブロンテ

嵐が丘〈上〉 (光文社古典新訳文庫)嵐が丘〈上〉 (光文社古典新訳文庫)感想
初代キャシーを含むアーンショー家の面々ですけど、唯一 KiKi がご近所さんとしておつきあいしてもいいかなぁと思えたのは、ヒースクリフをリヴァプールの街角で拾ってきたご主人のみです。  でもそんなご主人にしても「どういうつもりで彼を拾って家まで連れ帰ってきたのか、今後彼をどんな風に育てるつもりなのか?」に関してあまりにも「考えなし」なのが気に入りません。 そうでなくても「人種差別」や「階級差別」の激しい環境(嵐が丘周辺はある程度隔離されているとはいえ)の中です。  肌の色も育ちも名家であるアーンショー家
読了日:9月22日 著者:E・ブロンテ

高慢と偏見(下) (光文社古典新訳文庫)高慢と偏見(下) (光文社古典新訳文庫)感想
高校時代の KiKi は「高慢≒ダーシー」「偏見≒エリザベス」というような表面的かつシンプルな構造でこの物語を捕えていたんだけど、実は違っていてこの物語に登場するすべての人に「高慢と偏見」の両方がその人の持っている資質なりの形で備わっている(あのミセス・ベネットやウィリアム・コリンズであってさえも!)ことに気がついた時、初めてこの物語が名作と呼ばれる由縁がわかったような気がしました。
読了日:9月21日 著者:ジェイン オースティン

高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)感想
この物語、恐らく KiKi は今回の読書が4回目だと思います。  最初に読んだのが高校生の頃。  当時の KiKi にはどこが面白いんだかさっぱりわかりませんでした。  そもそもあの有名な出だし 「独身の男性で莫大な財産があるといえば、これはもうぜひとも妻が必要だと言うのが、おしなべて世間の認める真実である。」からして当時の KiKi には気に入りませんでした。  これはもう KiKi のような現代女性には夢物語としか言いようのないシンデレラ・ストーリーに違いないと冒頭から確信させられちゃうなんて・・・
読了日:9月20日 著者:ジェイン オースティン

フランバーズ屋敷の人びと 5 愛ふたたび(下) (岩波少年文庫)フランバーズ屋敷の人びと 5 愛ふたたび(下) (岩波少年文庫)感想
物語では結局クリスチナはマークを選び、そんな彼女の選択を後押しするかのごとく、「夫に先立たれた妻が、夫の兄弟と結婚できるようにするための法律修正案」(そもそもそれが法律によって禁止されていたというのもビックリだったけれど、教会閥の決めた法律であることを知り納得。  修正案が出された背景は大戦により多くの男性が亡くなった 即ち 世の中未亡人だらけ)が可決しそうな~んていう話が唐突に出てきます。  これを読んだとき、天邪鬼の KiKi は「娯楽小説にいきなり社会小説の要素を持ち込んだ結果として支離滅裂なお話に
読了日:9月20日 著者:K.M.ペイトン

フランバーズ屋敷の人びと 4 愛ふたたび(上) (岩波少年文庫)フランバーズ屋敷の人びと 4 愛ふたたび(上) (岩波少年文庫)感想
第3部、そして第4部を読了する過程で、KiKi にはクリスチナという人物が「その時々のクリスチナの気分・状況で都合のいい男の間をフラフラしているだけの女」に感じられ、どうにもこうにも共感することができませんでした。
読了日:9月19日 著者:K.M.ペイトン

フランバーズ屋敷の人びと 3 めぐりくる夏 (岩波少年文庫)フランバーズ屋敷の人びと 3 めぐりくる夏 (岩波少年文庫)感想
第一部で感じられたクリスチナが時折見せる「目覚めの兆し」みたいなものが悉くなかったものとされていっちゃっている感じで、何だか読み心地が悪いんですよ。  ウィルの死後フランバーズ屋敷に戻るのはいいとしても、手前勝手にかつての雇女中ヴァイオレットが産んだ子供(実はマークの子供)を引き取ると決めてかかったり、女手一つではどうにもならない農園経営をディックが必ず助けてくれると勝手に思い込んだりと「金と身分があれば何でも通用する」と無邪気に思えちゃう貴族階級の身勝手さ(しかも本人にはその自覚も悪意もないところが始末
読了日:9月18日 著者:K.M.ペイトン

フランバーズ屋敷の人びと2 雲のはて (岩波少年文庫)フランバーズ屋敷の人びと2 雲のはて (岩波少年文庫)感想
第1部でも感じた様々な描写の躍動感みたいなものは少なくとも第2部の「雲のはて」までは生きていると感じます。  そして、飛行機黎明期の「ヒコーキ野郎」の情熱とか、宮崎さんが絶賛していた「飛行機そのものの描写」みたいなものは確かに凄いと思わされます。  これが女性作家の手になるものである(旦那のアドバイスが多々あったのかもしれないけれど)ことを考えれば尚更です。  でも、そんなある意味男性的な世界観の描写とハーレクイン・ロマンスばりの女々(おんなおんな)したリアル感に乏しい感情的な描写のギャップがどうもねぇ・
読了日:9月18日 著者:K.M.ペイトン

フランバーズ屋敷の人びと〈1〉愛の旅だち (岩波少年文庫)フランバーズ屋敷の人びと〈1〉愛の旅だち (岩波少年文庫)感想
読んでいて次々と出てくるあまりにもベタなプロットの数々に辟易としそうになりつつも、これが案外面白い・・・・・(苦笑)  この巻でのメインの登場人物、クリスチナ、マーク、ウィリアムズ、そしてディックの心理描写が巧みで思わず引き込まれちゃうのと、クリスチナがどちらかといえば前時代的な女性でありながらも、その思考の端々に近代的な想い(直感?)が顔を出すために、現代日本に住む私たちにも古き良き時代(?)のイギリス的な価値観みたいなものが、妙な説得力をもって迫ってくるんですよね~。
読了日:9月17日 著者:K.M. ペイトン

とぶ船〈下〉 (岩波少年文庫)とぶ船〈下〉 (岩波少年文庫)感想
一つ一つの冒険も楽しいものなんだけど、それより何より、KiKi にとってこの本が特別だったのは最後の1章があるから・・・・・だと思うんですよね。  そもそもこの船をピーターに売ってくれた不思議なおじいさんはオーディン(というより「さすらい人?」 笑)で、この船を購入した後はどうしても見つけることができなかったお店とそのお店があった路地を「船を返す」と決めたピーターにだけは見つけることができたっていうのが何とも素敵!!  そしてそのおじいさんに船を返すとおじいさんの方もピーターが購入当時に支払った金額をその
読了日:9月15日 著者:ヒルダ・ルイス

とぶ船〈上〉 (岩波少年文庫)とぶ船〈上〉 (岩波少年文庫)感想
この物語はホント懐かしい!!  そして大好きで繰り返し読んだ子供時代の思い出が鮮やかに蘇ります。  思い起こせば「北欧神話」に初めて出会ったのはこの本だったし、イギリスという国、英文学に半端じゃない興味を持ったきっかけもこの本でした。  4人兄弟の長男ピーターが「今持っているお金全部とーーそれからもう少し」を払って、不思議なおじいさんから買った船が魔法の船だったという出だしからして子供時代の KiKi をワクワクさせてくれました。  子供時代にはこの「もう少し」がとっても素敵なフレーズに思えたものでした
読了日:9月15日 著者:ヒルダ・ルイス

ジャータカ物語―インドの古いおはなし (岩波少年文庫)ジャータカ物語―インドの古いおはなし (岩波少年文庫)感想
どのお話も説教くさいといえば説教くさいんだけど、物語としてはシンプルなうえに楽しくて、安心して読み進めることができる説話集だと思います。  「アラビアン・ナイト」や「イソップ物語」に通じるものがあるように感じられました。
読了日:9月14日 著者:

プー横丁にたった家 (岩波少年文庫(009))プー横丁にたった家 (岩波少年文庫(009))感想
この巻の最後でクリストファー・ロビンがぬいぐるみ遊び(だけ)に興じていられた子供時代と決別する様子が描かれているんだけど、ここがとにかくすごい!!  クリストファー・ロビンがプーたちと別れを告げること ≒ プーもコブタもカンガもルーもイーヨーもトラーもが生き生きとした存在からモノに変わってしまう ということだし、「頭が悪いクマ」が「おもちゃ箱の中にしまわれた物体」「子供時代を象徴したモノ」に変わってしまうということなのが、このファンタジーが提示している最大のリアル感だと思います。  そう、所詮ぬいぐるみで
読了日:9月14日 著者:A.A. ミルン

黒ねこの王子カーボネル (岩波少年文庫 161)黒ねこの王子カーボネル (岩波少年文庫 161)感想
アイテムで楽しませてくれ、それっぽい呪文でも楽しませてくれ、ついでに決して経済的には豊かではなく、ようやく日々を無事に営んでいるとっても地味なロージーの日常にひょんなことから訪れた非日常のあれこれにワクワクさせてくれ、更には続編はどうしたって書けなくなってしまうような結末の潔さに不思議な感銘を覚える読書だったと思います。
読了日:9月12日 著者:バーバラ スレイ

南から来た男 ホラー短編集2 (岩波少年文庫)南から来た男 ホラー短編集2 (岩波少年文庫)感想
収録作品リストを眺めれば、この本に収録されている作品の作者たるやホント錚々たるメンバーで、読む前から「駄作はありえない」と思える安心感があるうえに、そんな作者たちの作品ばかりなだけに読んでみるとストーリー・テリングの巧みさに魅せられちゃう。  KiKi と同じように「ホラーって苦手・・・・ ^^;」って思っている人にも安心してオススメできる作品集だと思います。
読了日:9月11日 著者:

マルコヴァルドさんの四季 (岩波少年文庫)マルコヴァルドさんの四季 (岩波少年文庫)感想
都市生活、文明社会、資本主義社会、拝金主義等々を揶揄しながらも、そこに何とも言えない優しいまなざしを注いでいるカルヴィーノ。  子供向けというよりはひょっとすると大人向けの「現代風民話」かもしれません。
読了日:9月10日 著者:イタロ・カルヴィーノ

兵士のハーモニカ――ロダーリ童話集 (岩波少年文庫)兵士のハーモニカ――ロダーリ童話集 (岩波少年文庫)感想
「現代版おとぎばなし」というだけのことはあって、どの物語からも子供時代に読んだ懐かしいおとぎ話の空気が漂ってくるんだけど、そこに黴臭さ・古めかしさはほとんどなくて、ちょっとだけ洗練された(ここ、大事!です。  洗練が大手を振っているわけじゃなく、ちょっとだけなんです)現代風がそよいでいる・・・・そんな感じです。
読了日:9月5日 著者:ジャンニ・ロダーリ

修道院の第二の殺人 (創元推理文庫)修道院の第二の殺人 (創元推理文庫)感想
「ヴィクトリア朝時代のエジンバラ」、しかも事件の舞台は「修道院」ということから KiKi が勝手に期待していた趣みたいなものがほとんど生かされていないお話になっちゃっているような気がするんですよね。  その時代特有の雰囲気・香りみたいなものが全くといっていいほど漂ってこない・・・・・と言いましょうか?  捜査手法がクラシカルなことを除くとこれが現代を舞台とする物語であっても全然困らないような描き方しかしていないように感じられちゃったんですよね~。
読了日:9月5日 著者:アランナ・ナイト

しばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜びしばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜び感想
日本人をやって50年超を過ごしているはずの KiKi がどうしてこういうことを柴犬に教えてもらわなくちゃいけないんだろう???  しかもこの柴犬(しばわんこ)、KiKi よりも姉さん被り & 割烹着姿が様になっています(笑) こういう本がもてはやされるということ 即ち 核家族化がもう後戻りできないほどに進んでしまったという証左なんでしょうね。
読了日:9月4日 著者:川浦 良枝

しばわんこの和のこころしばわんこの和のこころ感想
本来ならおばあちゃんとかおかあさんとか、身近な先達から教わるはずの様々な「日本人の暮らしぶり」、「礼儀作法」、「歳時記的なイベントの正しい過ごし方」等々のいわゆる「先祖伝来の和の知恵」をなぜか柴犬に教えてもらうというこのシリーズ、絵の可愛さもさることながら、なかなか内容が深く「知っているつもり」だった様々な和の文化についてやんわりと知の軌道修正をしてくれます。
読了日:9月4日 著者:川浦 良枝

羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)感想
この本の楽しさは「作られた物語」を味わうのと同時に「私ならこうするのに・・・・」とか「こんな結末はどうかな??」と空想し、似非(エセ)作家気分を味わえちゃうことなんじゃないかしら??  ファンタジー作家志望の人の「練習帳」にはまさにピッタリの教材かもしれません。  もっとも KiKi は最初の2篇ほどは普通に本を読むように印刷されている物語をそのまま追っかけてしまったので、3つの選択肢の中で自分に一番フィットする結末はどれ??という楽しみ方しかできなくて、一番おいしそうなおまけ部分は堪能しきることができま
読了日:9月3日 著者:ジャンニ ロダーリ

エジンバラの古い柩 (創元推理文庫)エジンバラの古い柩 (創元推理文庫)感想
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、通称「イギリス」という呼び名の裏に潜む複雑な民族感情に思いを馳せる読書だったと思います。
読了日:9月1日 著者:アランナ・ナイト

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このページは、KiKi (Brunnhilde)が2012年10月 1日 09:59に書いたブログ記事です。

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