足の指の骨が折れた・・・・(涙)

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一昨日、じぃじが長年ほったらかしでほぼジャングル化していた庭の整理やら、ばぁばがゴチャゴチャになった頭で彼女なりに整理(その実、荒しまくり)したと思しき雑然とした家の中の片付けやらで、大忙しだった KiKi。  あっちへ行ったりこっちへ行ったり、階段を上ったり下りたりを繰り返していたらその階段で何かに足を引っ掛けて(? 実は定かではない)危うく転倒しそうになりました。  幸いなことに転ぶことこそなかったのですが、右足の指がちょっと変な形になって体制を保った自覚はあって、その後その足の指のうちの1本(人差し指; 足でも人差し指って言うんだろうか?)がみるみる腫れ上がってきました。  大慌てでじぃじの救急棚を漁ってみるとそこに消費期限がとっくに過ぎた湿布薬があるのを発見! 何はともあれ湿布だとばかりにそれを貼ってしばらく様子を見てみることにしました。

そして昨日、湿布をはがしてみるとそこには哀しいほどに紫色に変色した指がありました。  これはひょっとしたら病院に行った方がいいかもしれないと思いつつも、再び湿布薬を貼って残っていた To Do、庭の殺虫剤散布やら何やらで午前中のほとんどを費やしました。  動き回っていたわけだから仕方ないとは言え、それでも痛みがひかない足を引きずって結局地元の整形外科に飛び込んだのが11時頃。  本来ならこの先通院しきれないこんな場所の病院に行って何か分かったとしてもとても困ってしまうわけですが、何はともあれ我がアンヨがどんな状態になっているのかは知っておかなくてはいけません。

しかも今回は今日の午後から実家を離れ、今度は池袋のマンションの郵便物の整理に向かわなくてはいけない予定になっています。  つまり、現在の KiKi の本拠地(≒ 通院可能な居場所)である Lothlórien_山小舎に帰り着くのはあさって以降になってしまうことは明らかで、後になって「あのほったらかしの期間がよくなかった」な~んていうことになってしまっても困ります。

そして診察、レントゲン撮影の結果、足の指の第一関節の骨がわずかに欠けてしまっていることが判明しました。  そしてそこの先生曰く

「どうしましょうか?  住所は・・・・・東京ですよね。(← KiKi はまだ住民票を東京に置いたままなので国民健康保険証の住所も東京です。  実態を話すとお話がどんどんややこしくなくのでとりあえず「はい。」と答えておきました 苦笑)  まあ手術するっていう手もあるんですけど足の指ですからねぇ。  それにこの程度の骨折だったら仮にお宅がこの近くだったとしてもご本人の希望がなければ私は手術はあんまりお勧めしないんですけどねぇ。」

とのこと。  もちろんこんなところで(って、KiKi の実家だけど ^^;)手術なんてしてもらって足止めを食らっている場合ではありません。  それが命に係わるとか、将来的に足がびっこになっちゃうとかいうならいざ知らず・・・・・。  だって今日から東京のマンションで郵便物の整理をしなくちゃいけないうえに、群馬の老人ホームには秋冬物の到着をじっと待っているじぃじとばぁばがいるんです。  そのうえ、9月の18日にはダーリンの第2回のステント手術も待っています。  

    

ま、てなわけで

「今すぐ手術をしなくちゃいけないというほど切羽詰まった事情がないのであれば、とりあえずの応急処置で結構です。」

と答えると、それならば・・・・・とその先生はテーピングの仕方を伝授してくださり、同時に万が一痛みが激しくなるようなことがあった場合に飲む「鎮痛剤」を処方してくださいました。  そのうえで

「もしも心配だったり、痛みが今よりどんどん激しくなるようであれば、念のために東京でもう一度診てもらってくださいね。  まあ、さほど心配する必要があるとは私も思いませんけど、痛みの感じ方は人によって違いますから。  これと同じ程度の骨折をした人を10人集めてみても、ある人は痛くて耐えられないと訴えるだろうし、別の人はケロリとして骨を折ったことさえ忘れちゃう、その程度の怪我だと思っていただいていいと思います。  でも痛みをこらえ続けるのはどちらにしろ体によくないから・・・・・。」

とのこと。  まあ、KiKi の場合はその骨折部分が靴などに当たるとか手の指でそこを押さえるとか外部から何らかの力を加えるとズキンと痛みが走るけど裸足で歩き回っている分にはほとんど自覚症状がない程度なので、痛くて耐えられないというには程遠い状況です。  ただ

「普通の靴は暫くは避けた方がいいでしょうね。  上や前から押さえられるのはあまりよくありません。  できればゲタみたいな履物がいいと思いますよ。」

とのこと。  さすがにこれから花のお江戸を向かおうかというのにゲタ履きというわけにもいかないので、山小舎暮らしになってから一切手を出さなくなったサンダルを求めて病院帰りに今度は靴屋に直行です。

2013_Sep04_003.JPG

同じサンダルでも傷の近くで太さが調節できるタイプのものを探し求め、結局これ(↑)を成り行き買い。  東京暮らしだったらそれなりに活躍場面もありそうなこのサンダル、山小舎に戻ったら出番はほとんどないんですけどねぇ・・・・・。  何せLothlórien_山小舎では運動靴か安全靴(つま先部分に金属が入っている)、さもなければ長靴が当たり前の世界ですから・・・・・。  でも病院でも湿布をとって素足にスリッパは か★な★り 痛かったし、靴屋でこれを探している間履いていた運動靴(一応テーピングの上に靴下を履いていて)も涙がにじんでくるほど痛かったから今の KiKi には必需品です。  試しに店内でこれを履いて歩き回ってみたんだけど、これなら痛みを感じることはほとんどなく普通に歩けました。

それにしても今回のこの整形外科の診察料と予定外のお買い物で5千円越えの出費です。  とんでもなく高い「沼津出張の旅」と相成ったものです。  今年は厄年なんだろうか・・・・・・(涙)  思い起こせば昨年末にばぁばの大腿骨骨頭骨折があり、春先に親戚の叔母の足の小指骨折があり、今度は KiKi の足の人差し指骨折と一族郎党、骨折づいちゃっています。  妙な所で血族の結束が証明されています(苦笑)

因みに足の指の骨折の場合、副木がわりに隣近所の指を使うらしい・・・・・。  とっても見苦しい写真ですがこ~んな感じです(↓)    

2013_Sep04_002.JPG

  

できるだけ安静にしているようにとのお医者さんの弁だったけど、まさか一日中寝ているわけにもいかないし、家の中ではこの状態で歩き回っています。  はてさて、この痛み、いつになったらひいてくれることやら。  少なくとも Lothlórien_山小舎に帰り着くまでは何とか悪化しないでいてもらいたいものです。  


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コメント(4)

Kikiさま、
次から次へと大変ですね。それにしても
(1)よくそういうアジャスタブルなサンダル
(写真拝見)をみつけられましたね。たしかに
これならずいぶん助かりますね。
(2)> 診察料と・・・お買い物で5千円越えの・・・
でも、これならリーズナブルじゃないですか?
ひょっとしてKiki様、保険は1割負担?
わたしなんか3割だから(来年の確定申告で
1割になる見込み)とてもこれだけじゃ済みま
せんよ。
とにかく、目の前の To Do をクリアしたら、
しばらく何もせずボーッとしてなさい、という
神さんのお指図じゃないですかね。

=== 人生の“持分” ===
> ・・・いずれは KiKi もその道を歩むことになるんだと
思うんですよね。 
これ、意外と当たってると思いますよ。
なんでも、人間、何事にも一生のあいだの「持分」と
いうのがあるんだそうで、若い頃酒豪で鳴らしていた人が
いつしかほとんど飲まなくなったり、若い頃堅物で通って
いた人が老いらくの恋に狂ったりするのはそのせいだと
いうことですって(私が以前、遊び仲間とこの話してたら、
そのうちの一人がニヤッと笑って、『お前、年取ったら
無口になるだろうな』って。 一本取られました)。
まあ、その歳になって見ないとわかりませんけどね。
もっとも、私、おカネの持分はまだ相当残しているよう
ですが・・・。
Katz of Kuzuha拝

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