2014年3月アーカイブ

今日は面白い写真が撮れたのでそのご紹介です。  まずはこちら(↓)をご覧ください。

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面白いでしょ。  木の周りだけしっかりと雪が融けています。  もちろんダーリンも KiKi もこんなところの雪かきなんてとてもじゃないけど手が回っていません。  特に凄いなぁと感じるのは2枚目の写真。  実はこのエリアにはあの大雪の直後、ダーリンの車を掘り出した際の雪を山と積んであったんですよ。  でも、ここに植えてある3本の木の協働作業(?)によりここまで除雪(?)されています。

そして次はこちら(↓)。

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これは浄化槽が設置してあるところです。  我がLothlórien_山小舎の敷地内で数少ないコンクリートがうってある場所です。  ここも私たちは一切雪かきなんてしていないけれど(しかもここは敷地の中でも一番北!)、太陽とコンクリートの力の合わせ技でこの部分のみスッポリと雪が融け始めています。

  


1ヵ月ぶりの・・・・・

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日々、氷河と化した積雪と格闘してきたダーリン & KiKi ですが、ようやくあの記録的大雪から1ヵ月ぶりに我が愛車の Fit ちゃんを車庫から出すことができました。

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1ヵ月間も寒さの厳しい車庫に置き去りにされ、エンジンをかけられることもなく、孤独に耐えていた(?) Fit ちゃんなので、ひょっとしたらご機嫌斜めでエンジンがかからないんじゃないかと心配していたのですが、久々の再会に Fit ちゃん自身も喜んでくれたようで、一発でエンジンがかかってほっとしました。

2014_Mar12_004.JPGのサムネール画像

この小屋から・・・・

2014_Mar12_003.JPGのサムネール画像

先日はここまでしか繋がっていなかった道が・・・・・・

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ようやく今日繋がって、

2014_Mar15_001.JPGのサムネール画像

ここに至りました。  長かったよぉ~・・・・・・。

久々のゲーム三昧の日々

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あの「記録的大雪」以来、ダーリン & KiKi の日々の生活は雪かきとゲーム三昧の毎日となっています。  未だに KiKi の腰骨あたりまで積みあがった雪は氷河と化し、いわゆる「雪かき」というよりは「氷かき」状態。  お日様の力で上部の方が少し緩んだところを削り、さらにその下も一部削りと、氷との格闘が続いているのですが、なかなかこれが進みません。  進まないのみならず、努力の割には成果が乏しく、嫌気がさしてくるのと同時に、腕やら手が痛くなり使い物にならなくなってしまいます。

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あの大雪直後に掘り出したダーリンの車は何とか動かせるけれど、その周囲の雪かきなんぞに手をつけている余裕はありません。

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ようやくおととい、軽トラは村道に出せるようになりました。  除雪車が村道からかきわけた雪が軽トラと村道をつなぐ道を塞いでいて、ここに道を通すことに要した時間はほぼ1週間でした。

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次に救い出したいのはこの納屋 兼 駐車場に入ったまんまの KiKi の愛車、 Fit ちゃんなんだけど、その前の雪は何とかここまでどけたものの・・・・・・

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その延長線上にある通路はご覧のとおり、矢印の所までしか雪かきが終わっていません。  ここをもう少し掘り進んで、その後左折するとあの軽トラの前に通じるのですが、その先はかなりの距離があります。

そして雪かき以上に大問題なのは、本来なら日々少しずつ進んでいたはずの薪切り・薪割り作業が一向に進んでいないことです。  今のところ何とか薪ストーブは稼働させ続けることができているのですが、薪のストックはあとわずか・・・・。  昨年、介護同居のため薪割りができていなかったしわ寄せが一挙に押し寄せてきました。

それでも何とか薪材だけは雪の中から顔を出し始めたので、今日のダーリンのお仕事は薪切り作業です。  こんな不安定な足場でチェーンソーを使って玉切り作業をしています。  怪我、しないようにね♪

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因みにダーリンが乗っかっている丸太の手前の溝(矢印部分)は玉切りした木材を運ぶための一輪車用の通路です。  ここがもっとちゃんと雪かきされると Fit の通路にもなります。  薪材が雪の中から顔を出したのは数日前だったんですけど、この一輪車用通路ができあがるまでは玉切り作業にさえ着手できませんでした。  

今年も手前味噌作り

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昨日 & 今日と2日間かけて、今年も味噌作りに着手しています。  1年に1度の作業なので、手順とか道具の組み立て方、使い方などまだまだ戸惑うことも多いのですが、何とか昨晩は23時前には作業を終えることができました。

例年なら大豆を煮るのに薪ストーブの火力を利用するのですが、今年は薪がちゃんと乾燥できていない(昨年の同時期は沼津で介護生活どっぷりだったため、今年の薪の準備ができなかった)ため火力が弱すぎて、薪ストーブでは豆が煮えません。  まるでお風呂に浸かっているだけ・・・という状態で3時間ほど時間をロスしたため、豆が煮あがり味噌づくり作業に着手できたのは夜の8時過ぎからでした。

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まずは米麹を左官屋さんが使うこの入れ物に入れ、塩と混ぜつつ麹の塊をほぐします。

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よ~く混ざって塊部分がなくなったら一隅に寄せ、すり潰した大豆を入れるスペースを作ります。

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そして登場するのが昨年購入した「大豆摺り機」です。  この道具の豆投入口(上部の如雨露状の部分)がかなり大きいので、ついついここに入る分まで大量の大豆を投入してしまうのですが、そうするとうまくすり潰すことができず、ハンドル部分が空回りします。  昨年も同じ間違いを犯していたんですけど、何せこの作業は1年に1度きり・・・・。  今年もその同じ間違いを犯したおかげで豆をすり潰すのにかなりの時間を要してしまいました。 


今日も雪・・・・

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あの記録的大雪以降、次の「雪かも?予報」の日には大した積雪にもならず、心なしか日差しも暖かい日が続いていたおかげで、KiKi の背丈ほどまでも積みあがっていた積雪も着々と融けていました。(とは言っても相変わらず KiKi の腰下あたりまではあったんですけどね 苦笑)  あの富士山の下に埋もれていた軽トラも一昨日にはようやく全貌が現れ、後はそこへたどり続く道さえ掘れれば何とか動かせるようになるかも!と期待していた矢先、今日もまた雪模様のお天気となりました。

2014_Mar05_015.JPGのサムネール画像

やっと屋根からの雪も落ち切った車庫 兼 納屋 兼 作業小屋の屋根も再びご覧のとおりです。

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この写真の右手裏にある薪小屋はこ~んなこと(↓)になっているので、できれば早く何とかしに行きたいのですが、この雪で再びその作業ができるようになる日はさらに先へと送られてしまいました。

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2月24日の午前中、屋根からの落雪(落氷と呼ぶべきかも??)によりLothlórien_山小舎の電話線がぶち切られてしまいました。  同じような被害が多発しているようで、早速NTTに修理を依頼するも、3月6日まで工事には来れないとのこと。  結局、昨日の夕方、何とか工事の担当者がスケジュールをやりくりしてくれて、やっと昨晩からネット環境が回復しました。

2014_Mar05_001.JPG

ま、てなわけで、ちょっと遅れちゃったけど、先月の読書のまとめをしておきたいと思います。  直近の読了本の何冊かはまだ Review をまとめていません。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3741ページ
ナイス数:46ナイス

すらすら読める南方録すらすら読める南方録
読了日:2月27日 著者:筒井紘一

小説十八史略(五) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)小説十八史略(五) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)
読了日:2月26日 著者:陳舜臣

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)
読了日:2月25日 著者:森下典子

利休百話 (Tanko shinsho)利休百話 (Tanko shinsho)
読了日:2月24日 著者:筒井紘一



檀ふみの茶の湯はじめ檀ふみの茶の湯はじめ感想
この本は「婦人画報」という雑誌の企画の1つとして、茶道未経験者の壇ふみさんが、お茶のお稽古を始めるのと同時にお茶にまつわるあれこれを実体験してみてのエッセイ集です。  一般ピープルと同じように「何が何やらチンプンカンプン」という状態を隠し立てすることなく、軽妙な語り口で素直に語っているところに共感を覚えます。  と同時にその企画を推し進めた編集者との人間関係もどこかコミカルで「茶道未経験者」に興味を促す一助となる内容になっていると感じました。
読了日:2月22日 著者:檀ふみ

小説十八史略(四) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)小説十八史略(四) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)感想
あっちも短命ならこっちも短命。  あっちでも皆殺しがあればこっちでも皆殺しという感じで、まあそれが「乱世」というものなのかもしれないけれど、「和を以って尊しとなす」という精神文化の国に生まれ育った KiKi には唖然とするしかないような物語の連続です。  今回の読書で KiKi が一番感じたこと。  それはあの我が大和の国の聖徳太子様が、十七条憲法の第一条で「和を以って尊しとなす」と定められた背景にはこの古代中国の歴史の影響があるのではないかなぁ・・・・・ということです。
読了日:2月19日 著者:陳舜臣


しばわんこ 和のお道具箱しばわんこ 和のお道具箱感想
本来ならおばあちゃんとかおかあさんとか、身近な先達から教わるはずの様々な「日本人の暮らしぶり」、「礼儀作法」、「歳時記的なイベントの正しい過ごし方」等々のいわゆる「先祖伝来の和の知恵」をなぜか柴犬に教えてもらうというこのシリーズ。  絵の可愛さもさることながら、なかなか内容が深く「知っているつもり」だった様々な和の文化についてやんわりと知の軌道修正をしてくれます。  でもこういう本がもてはやされるということ 即ち 核家族化がもう後戻りできないほどに進んでしまったという証左なんでしょうね。
読了日:2月15日 著者:川浦良枝


小説十八史略(三) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)小説十八史略(三) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)感想
中国が西に北にと拡大していく様子がよくわかる時代ですねぇ。  国が膨張をすることにより得られる豊かさもある反面、暗愚な君主を抱いていては手におえない問題が多発すること、そしてその内憂により一見華やかで安定した社会のように見えていた世界・価値観が破綻していく様がよく描かれているなぁと感じました。
読了日:2月13日 著者:陳舜臣

小説十八史略(二) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)小説十八史略(二) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)感想
この巻では始皇帝の晩年から、項羽と劉邦の争い、そして漢の成立、武帝の登場までが描かれています。  物語自体は楽しく読んだものの、読了した今、じゃあ書かれていたことの中で何を覚えているのか?と自問してみると、読み始める前とほとんど変わらず、秦を倒したのは漢の高祖(劉邦)で、その後パッとしない後継者がいて武帝が登場・・・・というだけのもの。  ただ項羽と劉邦の戦いについては久々に文字になっているものを読んだので、かなりワクワクしたという記憶だけは鮮明です(苦笑)
読了日:2月6日 著者:陳舜臣

小説十八史略(一) (講談社文庫―中国歴史シリーズ)小説十八史略(一) (講談社文

庫―中国歴史シリーズ)感想
高校時代の世界史の授業の中でもっとも苦手だったのは「古代中国史」でした。  まるで日替わりメニューのように、次々と表れる王様 & 国々。  しかもその大多数がいわゆる「当用漢字」にはないような漢字で書かれ、しかも表れては消える(復興したりもする)ので何が何やらちんぷんかんぷんでした。  この第1巻はまさにその KiKi が超苦手としていた「古代中国史」の時代を扱っています。  案の定、次々と表れる王様の名前やら国名に翻弄されながら、知識として蓄えられることは何一つないまま読了してしまいました ^^;  で
読了日:2月3日 著者:陳舜臣

一億人の茶道教養講座一億人の茶道教養講座
読了日:2月2日 著者:岡本浩一

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