2014年4月アーカイブ

ここのところ、妙に寒い日が続いたということもあり、○年期障害の影響もあったりで体調不良の日々を過ごしていました。  頭が痛かったりお腹が痛かったりムカムカしたりのぼせたようになっちゃったり・・・・・。  お仕事をしていた頃は気力で吹き飛ばしていた様々な体調不良もノンビリ・マイペースの山小舎暮らしの中では思いっきり表に出てきて、(自分を甘やかしているだけ・・・・とも言えるかも? 苦笑)お布団と仲良しこよしの日々を過ごしていました。

そんななか、今日は比較的体調も良くお天気も安定していたためひさびさにかなり元気!だったので懸案のぽぽちゃんのお洋服作りを手掛けました。  レシピによれば Max で2時間半のお洋服作りも KiKi の手にかかるとゆうに10日がかりです(苦笑)  まあ、その10日の間にはまったく手をつけなかった日も多いし、ミシンの取扱説明書と首っ引きだった時間も多々あるので、実際に手を動かしていた時間は・・・・と言えばのべで丸一日ぐらいだったような気もしないでもありませんけどね。(← と言い訳しておく)

ま、いずれにしろ、洋裁とはまったく縁のない暮らしをしてきた KiKi が初めて自力で作り上げたお洋服です。  できあがってみるとあれやこれやと反省点も多いんですけど、とりあえずは「めでたい!」ということで、そのお披露目をしておきたい思います。







2014_Apr24_001.JPG


いざ、できあがってみて、着替えさせてみると結構着せにくい・・・・・。  着替えさせるのが大人だったらいざ知らず、2歳児にはこのお洋服は着せられそうにありません。  次に作成する(?)お洋服ではそこが課題となりそうです。  人形のお洋服作りというヤツも思っていた以上に奥が深そうです。
  


スカートのフリルがついた

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昨日は雨模様のお天気で、山小舎はかなり底冷えのする寒さでした。  ここ数日は薪ストーブに点火せずに過ごせていたのですが、昨日は昼間からガンガン燃やさずにはいられないくらい寒かった・・・・。  こういう気候の変動が激しい季節にはどうも体調が優れず、ついでに気のせいかもしれないけれど左足の疵まで疼くような感じで、何もする気がおきないままノンベンダラリと過ごしてしまいました。

本来ならそんなダラダラした生活に喝を入れるためにも今日は朝からせっせと働いていなくちゃいけないはずなんだけど、昨晩から今朝がたまでお布団の中で読書をして寝付いたのが朝の5時頃だったというダーリンに引きずられる格好で朝寝坊をしちゃった KiKi。  朝食が終わったのがほぼお昼の12時ぐらいになってしまいました。

今日の午後はダーリンがお買い物に出かけなくちゃいけないとのことなので、あまり時間はなかったんだけど、少しでもお人形のお洋服作りを前進させるために、わずかなフリータイムを利用してアトリエに籠りました。  数日前に散々「取扱説明書」を読み耽ったおかげで、今のうちであれば何をするにもミシンの使い方で悩む筈はなし・・・・・とばかりに次の工程にとりかかりました。

今日、最低限やっておきたいと思っていたのはスカートのフリルをつける作業とその縫い代を落ち着かせるための一縫い部分。  レシピにこれといった新しい単語が出て来なかったのも幸いして、何とか2着分、身頃4枚のスカートフリル付けは完了しました。

2014_Apr19_001.JPG

せっかく乗ってきたので、この勢いで一気に完成形へ!と行きたいところだけど、お外仕事からダーリンが帰ってきた物音が階下で響いているので、そろそろこちらもお買い物に出かけられる体制にならなくちゃいけません。  ま、てなわけで本日はここまでで一旦オシマイです。

久々の豪華ランチ

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昨日は KiKi の五十うん回目のお誕生日でした。  我が家ではじぃじが3月、KiKi が4月、ばぁばが7月、ノルンが9月、そしてダーリンが12月とモノの見事に誕生月が分かれています。  そして今年の3月、じぃじのお誕生日には90歳の御長寿お誕生祝と2度目の狭心症手術からの生還を祝って豪華に外食・・・・を予定していたのですが、たまたま KiKi が怪我をしてしまった直後でキャンセルになってしまっていました。  そこで昨日はそれら「じぃじがらみのお祝い2つ」と「KiKi のお誕生日」を合わせて豪華な外食に行ってきました。

じぃじたちが暮らしている太田の近くに美味しいステーキハウスがあるという情報を施設長さんから伺っていたので、「お肉大好き人間」のじぃじの嗜好に合わせ、そこへ出かけました。


お店の情報はコチラ


いや~、美味しかった!!  久々にまともな、そしておいしい牛肉のステーキを食することができました。  東京でバリバリ稼いでいた頃には毎日とは言わないまでも月に何回かは1食数千円のランチも食べなかったわけじゃなかったけれど、山小舎暮らしになってからはそんな贅沢な食事は久しくしていなかったので、満足~。  たまにはこういう食事もいいものです。

もっとも・・・・・・

そんなご馳走を食べに行った割には、3人の衣装が場違いも甚だしかった・・・・かも ^^;  何せじぃじは老人ホーム生活の定番、ジャージ姿だったし、ダーリンは野良仕事スタイル。  更には KiKi もスポーツウェアみたいな感じだったし・・・・・。  (昨日はばぁばは老人ホームでお留守番。  仲間外れ・・・・ということではなく、環境の変化に対応しきれないばぁばに安定した生活をしてもらうために、敢えて連れ歩かない選択をしたのです。)  ああいうレストランはやっぱりパリッとしたスーツとか、エレガントなリゾートウェアみたいな恰好の方が様になるなぁ。


ま、いずれにしろ自分のお誕生日を祝って


chirol_cake.gif



本当はさしてめでたくもないけどさ。  それにね、ちょっと悲しいのはばぁばに昨日が KiKi の誕生日だっていう記憶がまったくないということです。  まぁ、KiKi が自分の娘だっていうことさえわからないのだから、誕生日もへったくりもないんでしょうけどね。  昔はじぃじはど忘れちゃっていても、ばぁばだけはしっかり覚えていてくれて「おめでとう!」って言ってくれていたのに・・・・・。  KiKi も「誕生日をめでたい」とは思わない年齢にはなっちゃったけど、それでもばぁばの口からお祝いの言葉を聞けないことにあらためて軽いショックを覚えた KiKi なのでした。

 

ミシンに悪戦苦闘 ^^;

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体調不良の翌日ということもあって、今日は「ぽぽちゃん服」の製作はやめておこうかな?な~んていうことを考えてみたりもしたのですが、やっぱりやる気のあるうちに何か1つでも完成に向けて動いていないと、そのまま意気消沈・・・・となってしまうきらいもある KiKi のこと。  とりあえず欲張って完成・・・・・とまではいかないまでも、せめて途中まででも進歩があった方がいいだろうということで、久々にミシンを引っ張り出しました。

幸い、前回ユーキャンのパッチワーク講座の課題作成の際にこのミシンを使っていたので、ボビンの糸巻から・・・・・とならなかったのはよかったのですが、糸そのものは替える必要があり、そうなるとミシン針への糸通しとか、下糸の引っ張り出し方とか、製作以前のプロセスで躓き、ミシンが使える状態になるまでに要した時間がざっと1時間 ^^;

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それでも何とか使える状態になって、いざ・・・・・とばかりにこちらのサイトのレシピをじっくりと読み始めました。

ふむふむ、まずはほつれ止めのためのジグザグミシンね。

ところがここでまず難題勃発です。  何せ、ジグザグミシンなんて学生時代の家庭科の時間にしかやったことがなかったし、取扱説明書によれば KiKi のこのミシンには「ジグザグぬいたち目かがり」というヤツと「トリコットぬいたち目かがり」というヤツと「かがりぬい」という3種類のジグザグミシンがあるらしい。  どれにすりゃいいんだ???

よくわからないながらも、解説にある図を参考にしてとりあえず「かがりぬい」を選択することにしたのですが、そこで次なる難問が発生しました。  どうやらその縫い方をするためには布押さえを交換しなくちゃいけないらしい。  そんな部品はあったっけ???

これを探すのにさらにそこから30分。  取付け方がわかるまでにさらにそこから15分。  一針も縫い始めることがないままに、ランチタイムに突入してしまいました。

    

一昨日から取り掛かり始めた「ぽぽちゃんのお洋服作り」。  慣れない作業に疲れたせいか、はたまた季節の変わり目に訪れる体調不良の影響か、昨日はかなりタチの悪そうな頭痛と胸がムカムカする不快感に襲われ、ほぼ丸1日をお布団の上で過ごしていました。

昔だったら「これは季節の変わり目の体調不良」とほとんど気にすることもなかったのですが、最近の KiKi は風邪というわけでもないのに頭痛がくると必ず考えてしまうことがあります。  それは、


ひょっとしたらこの頭痛はアルツハイマー認知症の前哨戦なんじゃないか?


ということです。  というのもね、ばぁばもかつては頭痛持ちで、寝込むほどの大病はしなかったかわりに、かなり頻度高く「頭が痛い。」と言っていた記憶があるからなんです。  別に医学的な根拠があって言っていることではないけれど、その度に


「脳みそがダメになっていっている」


というのがばぁばの口癖で、当時はじぃじも KiKi も口を揃えて「ばぁばは何でもないところに病気を作る天才だねぇ。」な~んて言いながら茶化していたんだけど、今となってみるとあれはあながち思い込みとばかりは言えなかったんじゃないか?と思わないでもない・・・・・。


昨日のエントリーでお話した通り、せっかくマネキンまで準備したので今日は早速「人形のお洋服作り」に着手しています。  まずは襟とか袖といったような複雑なものがついていない「サンドレス」からです。  これからだんだん暑くなっていくのですから、季節柄としてもピッタリです。  お人形と一緒に購入した本には手頃な「サンドレス」が載っていなかったので、ネットであちこち探し回った結果こちらのサイトを発見しました。


「おお!  これよこれ!  まさに KiKi がイメージしていたサンドレスはこれ!」


ま、我が家にはサイト主さんご推薦のロックミシンなんちゅうスンバらしい道具はないけれど、今では着実に老眼が進んできている KiKi のこと。  今更新しい道具に手を出してもその投資を回収できる可能性は限りなく低いのですから、そこは我慢。  だいたいにおいて、手縫いならまだいざ知らず、普通のミシン使いには全くと言っていいほど自信のない KiKi が手持ちの道具さえ使いこなしていない癖にさらに又新しく・・・・な~んていうのは贅沢っていうモンです。  逆に言えばこんなことでもなければ我が家の手持ちのミシンにさえ、これまではほとんど出番がなかったわけで、ここへきてようやく過去の投資への回収が始まった・・・・・という感じでしょうか?(苦笑)

2014_Apr14_001.JPG

今月は「ぽぽちゃん人形」で趣味予算を使い果たしてしまっているので、とりあえずパッチワーク用に仕入れてあった手持ちの布の中から「サンドレス」にもそこそこ似合いそうな布をチョイスしました。  白地の布が身頃分、青い小花模様の布が裾のフリル分です。

 


今更ながら、お人形

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つい先日、あれやこれや悩んだり迷ったりした末にこんなものを購入してしまいました。

ぽぽちゃん お人形 やわらかお肌の女の子だもん
ぽぽちゃん デニムのジャンパースカート

41iyC6MLcrL._SL500_AA300_.jpg  (Amazon)

ぬいぐるみのようにフカフカな抱き心地、その瞬間に愛情がわいてくる、あどけない顔の「ぽぽちゃん」。  こどもの成長に役立つお人形として、お母さんにもっとも選ばれています。  そんな、抱き寄せるだけで知育につながるぽぽちゃんに、まるでうちの子そっくりのぽぽちゃんが新登場。  (Amazon 内容紹介より転載)

お人形なんぞというものとは数十年前にお別れし、その後もお人形はおろかぬいぐるみに至るまで全くと言っていいほど手を出したことのない KiKi が、この年齢になってこんなものに手を出しちゃった理由はダーリンの孫のお誕生日にこれと全く同じお人形をプレゼントしたことに端を発しています。  もちろんプレゼントの方はとっくの昔に孫の手元に渡っており、これは追加・・・・というか KiKi の分として購入したお人形です。

子供時代、KiKi もご多聞に漏れずこの類のだっこ人形 → 当時全盛を誇ったリカちゃん ならぬ タミーちゃん と人並みにお人形遊びに興じた時期もあったわけですが、当時は着せ替え用のお洋服というやつが KiKi の実家の経済状況と比較すると結構高くて、 KiKi のお人形はほぼ着た切り雀状態でした。  子供心にだんだん薄汚れていく衣装が嫌だったんだけど、子供時代には手芸というやつにほとんど興味を持ったことのない KiKi はどうすることもできませんでした。  (せいぜいがお洗濯してあげるぐらい? 笑)

当時の子供の問題解決方法と言えば、ひたすら「おねだり」を繰り返すという地道な行動しかなかったのですが、時代が時代です。  子供のおねだりにポンポンとこたえてくれるような親は「共働き家族」ぐらい(親が子供と一緒にいてあげられる時間が少ないことへの罪滅ぼし? 苦笑)でした。  KiKi の実家の裏手にあるお宅はまさにその「共働き家族」で、彼女だけは多くのおもちゃを持っていて、彼女のお人形は KiKi よりも衣装持ちだったぐらいでした。

家が近いということもあって、KiKi はその子とよくお人形遊びをしました。  彼女は決して自分のお人形の洋服をみせびらかすような嫌味な子ではなかったけれど、毎日違うお洋服を着て彼女と一緒に姿をあらわす「リカちゃん」に KiKi は毎日羨望の眼差しを向けていました。  一度、彼女が「このドレス、KiKi ちゃんのタミーちゃんにあげようか?」と言ってくれたことがあったんだけど、リカちゃんとタミーちゃんではサイズが違うため、KiKi のタミーちゃんには着せてあげることができず、ぬか喜びをした反動も手伝って悔し涙をこぼしたことを今も覚えています。

でね、その頃の着せ替え遊びをしたくても着替えさせる服を持っていないというある種のトラウマ(?)が今回のお人形プレゼントと同時に KiKi に押し寄せてきちゃったんですよね~。  まあ、ネットなんかで調べてみるとイマドキのお人形のお洋服はそんなに高いものではないけれど、かと言って人間の子供のお洋服ほどふんだんに揃っているわけでもなさそうだし、ここはイッチョ「ぽぽちゃんの着せ替え用お洋服」でも作ってみようかな?な~んていうことを考えちゃったのです。  たまたま、左足靭帯損傷で動き回ることができない時期でもあったし・・・・・・。(実はまだ完治しておらず、かなり行動が制限され続けています。)


相変わらず松葉杖が手放せず、行動を著しく制限されている KiKi です。  そういう状況であるということは即ち我が家の2階にある本棚や図書館にはアクセスできないということであり、結果的にその場(1階のリビングとかお布団の中とか 笑)にいながらにして本を入手できる電子書籍に頼るしかないということを意味します。  ま、てなわけで My Kindle にアクセスしてぼけ~っと本のリストを眺めていた時に目に飛び込んできて思わず衝動買いしてしまった本が本日の KiKi の読了本です。


物語ること、生きること [Kindle版]
著:上橋菜穂子  講談社(Kindle)

41+0W3WbXeL._AA278_PIkin4,BottomRight,-44,22_AA300_SH20_OU09_.jpg  (Amazon)

国際アンデルセン賞(児童文学界のノーベル賞)受賞!  作家になりたくて、でも、甘ったれの幸せな「夢見る夢子さん」のままじゃ作家には絶対なれないと思っていた10代。  自分で自分の背中を蹴っ飛ばし、外の世界に触れ、文化人類学の道を志した20代。  そして、その先に待ち受けていた「作家として生きつづける」という新たな登り坂......。  壮大な物語世界を生んだ作家の道程が問いかける、「読むこと」「書くこと」「生きること」とは。  (Amazon 内容紹介より転載)

図書館で上橋さんの「精霊の守り人」を借りて以来、嵌りに嵌った上橋ワールド。  その後「守り人 & 旅人」シリーズ全作、「獣の奏者」、「狐笛のかなた」、「月の森に、カミよ眠れ」、「隣のアボリジニ――小さな町に暮らす先住民」と彼女の手になる作品をそれこそ貪るように読み耽った日々が昨日のことのように思い出されます。

彼女の作品を読み進むにつけ、どこか根っこの部分で彼女の感性のようなものと KiKi 自身の感性のようなものにある種の親和性みたいなものを感じるようになりました。  そして彼女のプロフィールを眺めてみたらほぼ同い年であることが判明!  KiKi が感じる親和性の正体は「ある種の時代感覚か?」と思ったものでした。  そしてその後インタビュー記事やら岩波少年文庫の発刊60周年記念リーフレット、更には「『守り人』のすべて 守り人シリーズ完全ガイド」などを読んでみてわかったことは、彼女と KiKi は子供時代に同じような本を読んで感銘を受けていたんだなぁということでした。

3月16日に転んで左足の靭帯損傷というハプニングに見舞われ、それ以降ずっとPCとはほぼアクセスできない(KiKi のPC部屋は2階にあるんだけど、この怪我のため階段の上り下りができない 涙)毎日を過ごしていました。  未だに痛みが取れず、足にはサポーター、歩くときは松葉づえという状態です。  そんな状態により、動き回ることが著しく制限されるうえに、ただずっと座っているというのもかなり疲れてしまうため、結果的に寝っころがったり椅子に座ったりを繰り返す毎日です。  ま、てなわけで、生活のペースが乱されっぱなしで、読書も思いのほか進みません ^^;  そんな中で3月に読了した本をご紹介しておきたいと思います。


2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:36ナイス

随筆 宮本武蔵随筆 宮本武蔵
読了日:3月31日 著者:吉川英治

宮本武蔵 08 円明の巻宮本武蔵 08 円明の巻
読了日:3月25日 著者:吉川英治

宮本武蔵 07 二天の巻宮本武蔵 07 二天の巻
読了日:3月23日 著者:吉川英治

宮本武蔵 06 空の巻宮本武蔵 06 空の巻
読了日:3月22日 著者:吉川英治

宮本武蔵 05 風の巻宮本武蔵 05 風の巻
読了日:3月19日 著者:吉川英治

宮本武蔵 04 火の巻宮本武蔵 04 火の巻
読了日:3月2日 著者:吉川英治

読書メーター


2月半ばから怪我をした3月半ばまでは大雪のためにのんびり読書をしている暇もなく、ようやく雪かきが一段落し、自分の愛車が動かせる状態になったところでの今回のハプニング。  つくづくついていません。  せっかく始めたお茶のお稽古にも行けなくなってしまったし、ホント、散々な2月、3月でした。  しかも月末近くにはじぃじが再び狭心症の発作を起こし、入院・・・・な~んていう事態まで重なってしまいました。

手術が必要だったので家族の同意書への捺印という手続きが必要で、松葉づえをつきながら大慌てで病院に駆けつけました。  病院の入り口では KiKi 自身が通院患者と間違われ、


「いえ、私は付き添いで、患者は私の父です。」


と言うと、病院職員さんも唖然としていました。  本来なら付き添いのはずの人間までもが車椅子に乗り込み、親子で仲良く車椅子に乗った姿には病院のスタッフさんも、父に付き添って来てくれた老人ホームの職員さんも、更にはダーリンまでも誰もが苦笑・・・・・。


Lothlórien山小舎の本棚はPCと同じ2階の書斎スペースにあるので、PCにアクセスできないのと同じ理由でこの本棚にもアクセスできない日々を過ごしています。  もちろん図書館にも行けません。  結果的にご覧のとおり、電子書籍1色の読書と相成りました。  読みたいと思っている本があるんだけど、いつになったらその本に自力でアクセスできるようになることやら・・・・・。  PCだけは2日ほど前にダーリンに階下に運んでもらったので、このエントリーは何とか書いているけれど、次のエントリーがいつ書けるのか?は今のところちょっと不明です。


2015年2月

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