KiKi と音楽の最近のブログ記事

久々のエントリー

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随分長いこと放置しっぱなしにしてしまったこのブログ。  思えばばぁばの大腿骨骨頭骨折以来、何かと落ち着かなくて正直なところブログどころではない状態が続き、読書はしても Review を書く余裕もなくなり、そうこうしているうちに月日を重ねてしまってきました。 

これに加え、老人ホーム入居後はそれまで元気だったじぃじの方が気が緩んだせいか、体調を崩すことが増え、これまでに3回も入院したうえ、ダーリンもこの間で1回、とどめは KiKi 自身が卵巣嚢腫で昨年は入院。  これまでの人生では病院とはさほどご縁がなかった我が一族がやたらと病院のお世話になることが増え、ますますネット生活とは離れてしまっていました。

ま、そんないきさつもあって生まれてはじめて体にメスを入れたこの冬、寒さ厳しい Lothlórien_山小舎での冬越しはちょっと自信がなかったので、昨年の12月半ばから実家(静岡県沼津市近く)に避寒しています。 

さて、そんな沼津で今年のビッグ・イベントになりそうな出来事が発生したのを機に久々のエントリーを書いています。  ばぁばの大腿骨骨折で同居介護をしていた頃、ふと思い出してかつてこの地で師事していたピアノの先生に連絡を取りました。  それから何度かお目にかかったりショートメールのやりとりををしていたのですが、その先生から年始にメールをいただきました。  曰く


突然ですが今年の発表会で何か弾いてみませんか?


とのこと。  久しく人前では弾いていないし、ましてやステージに立つなんて思いもよらないことだと最初はお断りすることも考えたのですが、今年は先生も古希を迎えられるとのこと。  その記念の発表会という意味もあると仰るので、お祝いを兼ねて(兼ねられるほど仕上げられるかは置いておいて・・・・ ^^;)とりあえず参加を今年の目標にしてみようかと思うようになりました。

ま、そんな機会が訪れたこともあってこのエントリー以来のピアノ関連エントリーを書いてみる気になったっていうわけです。  あのエントリーにも書いたようにここ何年かでショパンの「バラード第1番」、シューマンの「クライスレリアーナ」、そして直近ではベートーヴェンの「ピアノソナタ 第31番」をそれぞれ1年ちょっとがかりで仕上げてきました。  と言っても自己満足レベルの仕上げで終わらせてしまってきている状態です。  今回は仮にもステージに立つのでそれらの曲よりもぐっと難易度を下げ、完成度をあげる(さらには持ち時間内で納まる曲)を選曲しなければなりません。

ま、てなわけで先生とも色々ご相談したのですが、今のところ以下の2曲に絞り込まれました。


ラフマニノフ  前奏曲「鐘」 Op. 3-2
ラフマニノフ  楽興の時 第4番 Op. 16-4

    

まだどちらにするかは決めかねているのですが、恐らくは「鐘」の方になるのかな・・・・と。  と言うのも演奏時間が「鐘」の方が長いので先生から申し入れのあった「6分ぐらいの曲」に合致しているので・・・・(笑)  

新年明けましておめでとうございます♪


newyear2.gif


昨年末は、12月に入ってからブログの更新も、読書関係の様々なサイトの更新も滞るようになってしまいました。  ま、その大きな原因の1つが、12月から始まった村のゲートボールの練習で、何しろ、月・水・金の週3日、そのために費やす時間が思いのほか多くて、これとピアノの練習と家事だけでいっぱい、いっぱい(苦笑)  とてもPCにのんびりと向かってなどいられなくなってしまったのです。

この冬はチクチク作業も滞ったままだし、KiKi の生活リズムは大幅に狂ってしまって、まだまだその状態に慣れるところまで到達できていません。  本来なら新年を迎えたところで「年頭の所感」ということで「今年こそは・・・・・」というような何らかの宣言をすべきタイミングなのですが、1月半ばからは2ヶ月ほど実家の留守宅管理に行く予定になっているので、これまた生活パターンを修正するにはちとタイミングが悪い・・・・・。

ま、てなわけで、「今年はとりあえず細々とでもブログ更新ができればいいかな?」という程度のことしか言えないお正月と相成りました。

  

昨晩、フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会のTV放映を観ました。  もちろんお目当てはメダリスト・羽生君 & 同じくメダリストのリプニツカヤ(佳菜子ちゃん、ゴメンね)。  日本期待の羽生君は2位発進で、アメリカ大会・カナダ大会での日本男子健闘の中ちょっぴり残念な結果(でもまだフリーがあるさ!!)になっちゃいました。  対するリプニツカヤは期待通りの安定感でアメリカ・カナダ大会の結果も含め女子フィギュア・ロシア黄金時代を否応なく確信させられる演技でした。

さて、そんな中、KiKi が1人勝手に喜んじゃったことがありました。  それは羽生君のショートの曲がショパンのバラード第1番だったこと!!  ショパンのバラード第1番と言えば、今現在、KiKi が完成に向けて日々練習している曲の1曲ではありませんか!! 

もっとも最初にそのアナウンスを聞いた時はちょっと複雑でした。  と言うのも、KiKi がこの曲に取り組み始めたのはソチ五輪よりも前のこと。  彼は KiKi がバラードの譜読みで四苦八苦している間にあの「パリの散歩道」で歴代最高得点をはじき出し、オリンピックでもグランプリ・ファイナルでも金メダルを取り、その後もメダリストの宿命であちこちのメディアに引っ張り回されながらも新しいプログラムに取り組み、人前で披露できるまでに仕上げているのに、KiKi の方はまだまだ人前で披露できると自分が納得できるレベルには達していないからです。

もちろん練習時間に大きな差があるし(あちらは恐らく毎日、1日5~6時間??  対する KiKi はシューマンの「クライスレリアーナ」と合わせて1日2時間ぐらい??)、あちらはそれがお仕事、こちらは家事やら介護やら何やらの合間のあくまでも趣味なわけですから、差ができちゃうのはある意味当然なんだけど、根っこが負けず嫌いの KiKi のこと。  目の前で差を見せつけられちゃうのはあんまり面白いことではありません(苦笑)

もちろんだからと言って「失敗しろ!」と念じていたわけではなくて、ただ単にここで彼が完璧な演技をしてあまりにも歴然とした差を見せつけられちゃうと今日以降のバラードの練習のモチベーションがどうなっちゃうんだろう??とふと思っちゃったという程度のことではあるんですけどね。

さて、そんな中、演技が始まり、前半の安定感が嘘のように後半で乱れを見せちゃった羽生君。  途中からは祈るような気分で彼の演技を見つめていて、音楽はほとんど意識の外に飛んで行ってしまいました。  そして演技終了。  彼としては不満やるかたない2位発進となってしまいました。

相変わらずダーリンは通院継続中。  命に別状ないからいいようなものの、逆にそうであるだけに病院通いがちょっぴりかったるい・・・・ ^^;  これが町中ならここまでかったるいと思わないで済むのだろうけれど、何せここ(Lothlórien_山小舎)は山の中。  つくづく山暮らしの必需品は何はなくても健康体であることをしみじみ感じています(苦笑)

さて、ダーリンの病院通いが続いているということは相変わらず読書ができていないということでありまして、結果「病院通い付き添い」、「家事」、「ピアノの練習」、そして「ゲーム」という日々を送っています。  針を持たなくなって早3週間。  読書の方も「東京裁判(下巻)」の途中でストップしたままです。

で、まずはゲームの話題から・・・・・。  1つ前のエントリーで「FFX-2」の「クリーチャー・クリエイト」で苦戦しているお話をしたけれど、そこは何とかクリアできました。  例の3人組(シーモア、アーロン、????」と対戦するためにはまずは1戦こなす必要があったみたいです。  さらに言うなら4戦目から出てくると KiKi が勘違いしていた桁外れのモンスター「外界からの使者」はそのトーナメントで4回優勝したら出てくるということだったみたい・・・・・。  

何とか1周目で「クリクリ魔物辞典」に載せられる相手は全て登録し、「バトルシュミレーター」にも登場する全ての魔物チームの登録も済ませ、1周目100%コンプも達成し、「ティーダ復活エンディング」とコンプ率100%達成時のおまけムービーも観て、今日から2周目に突入しています。  何せ今回の目的は「クリクリ・エンディング」を見ることにあるので、2周こなさないことにはそのエンディングを見ることができません。

さてそうなると2周目で登録しなくちゃいけないのは「ルブラン一味 Top3」の3名と、「元ガード(キマリ & ルールー)の5名だけだし、彼らは Story Level 1から捕獲可能なのであっという間に終わるだろうと思っていたらこれがとんでもなかった!!  何せ彼らを捕獲できる特殊ポット「SPポット」が嫌になるぐらい出て来ない・・・・・・ ^^;  何か補給制限でもあるのかと思ってネットで調べてみたら、それとは別にあの最強モンスター「外界からの使者」さえも瞬殺できる(かもしれない)クリーチャーの情報をゲットしちゃったので、そうなるとこの2周目の目的がさらにもう1つ増えちゃって、当初はチャチャッと終わらせようと思っていたこの2周目もかなり一生懸命やらなくちゃいけなくなってきた(というのも KiKi はどちらかと言うと「やりこみ派」なので ^^;)雰囲気で、まだまだゲーム三昧の日々が続きそうです。

    

夏バテやら何やらでペースが乱れまくっている最近の KiKi です。  そんな中、実は人知れず(?)数日前にあの「自宅用壁掛け」が完成していました。  そのお話をしていなかったので、今日はまずそのご報告から・・・・・。

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この作品、針刺しの針の部分をどう刺したらいいのか、かなり迷ってしまいました。  刺繍というものに学生時代以来親しんでこなかった KiKi にとって「直線の刺繍 ≒ アウトラインステッチ」で、一度はそれを試してみたものの、クロスステッチ用の布でアウトラインステッチなんぞというのは上手く刺せるものではなく、それが自分の未熟さゆえか、普通のことなのかさえわからず、思わずキットを購入した Bear's Paw さんに質問メールを送っちゃったぐらい(笑)

でもそのお返事で、「そんな複雑なこと、考えないで。  素直に上から下に1本刺すだけですよ。」と言われ、ホッと一安心。  そしてそこからはあっという間に完成にこぎつけちゃいました。


前回、このテーマでエントリーを書いたのは昨年の5月でした。  同居介護で煮詰まっている中、ある意味「精神的現実逃避」の中で書き上げたエントリー(苦笑)でした。  でね、これからは年に1回ぐらいのペースで定期的に更新していこうかな・・・・なんてことを思っているのです。

と言うのもね、ピアノを弾くという趣味は Blog との相性がさほどよくないと思うんですよ。  自分の演奏を録音して公開するというテもあるわけですが、そういう道具も揃っていないし、今さらそんなことにお金をかける気もない KiKi のこと。  そうなると結局、練習の苦労を愚痴るのが精一杯になっちゃうのが関の山です。  でも、練習って言うヤツは苦労するのが当たり前(格闘するのが当たり前と言うべきか)で、そんなお話は楽しくも何ともありません。

でも、せっかくブログをつけているなら、毎日欠かさず最低でも1時間以上を費やしている練習に関する何らかの足跡ぐらいは記録しておきたいもの。  ま、てなわけで思いついたのが「いつかは弾きたい曲リスト」の更新を兼ねて、「いつかは弾きたいと思っていたので、とりあえず練習してそこそこ仕上げた曲」を記録しておこうかな・・・・と。

今では1つの曲がそれなりの形になるのにかなり時間がかかるようになってしまった KiKi。  しょっちゅうこのエントリーが書けるほどには進まないので、とりあえずはゆる~く1年に一度ぐらい・・・という大雑把な目安を作ることにしました。

さて、ではまず昨年書いたエントリーで「いつかは弾きたいと思っていた曲」を転記してみると


アルベニス:  組曲「イベリア」
          スペイン組曲 Op. 47

グリーグ:    抒情小曲集

シューベルト:  ピアノソナタ イ長調 D.664
                     ピアノソナタ イ短調 D.845
                     ピアノソナタ ハ短調 D.958
                     ピアノソナタ イ長調 D.959
                     ピアノソナタ 変ロ長調 D.960
                     即興曲 D.935

シューマン:   ピアノソナタ 第2番 Op. 22
                    クライスレリアーナ Op. 16
                    幻想小曲集 Op. 12

ショパン:       ピアノソナタ 全曲 Op. 4, Op. 35, Op. 58
                    エチュード 全曲 Op. 10, Op. 25
                    バラード 全曲 Op. 23, Op. 38, Op. 47, Op. 52
                    スケルツォ 全曲 Op. 20, Op. 31, Op. 39, Op. 54
         舟歌 Op. 60
                    子守歌 Op. 57

チャイコフスキー: 四季 Op. 37a

ドビュッシー: 映像第1集から「水の反映」
                    前奏曲 第1集 & 第2集

バッハ:  平均律クラヴィーア曲集 第1集 & 第2集 BWV. 846-893
       フランス組曲 BWV. 812-817
       イギリス組曲 BWV. 806-811

フォーレ:  夜想曲集 全13曲
                 舟歌 全13曲

ブラームス: ピアノソナタ 全曲 Op. 1, Op. 2, Op. 5
        8つのピアノ小品 Op. 76
        2つのラプソディ Op. 79
        3つの間奏曲 Op. 117
                  ワルツ集 Op. 39

フランク:   前奏曲・コラールとフーガ

ベートーヴェン: ピアノソナタ 全32曲 (← これは目標としては外せない!)
                       でもさすがに無理だろうから・・・・・・選りすぐるとして
                       ピアノソナタ 第1番 Op. 2-1
                       ピアノソナタ 第15番 「田園」 Op. 28
                       ピアノソナタ 第17番 「テンペスト」 Op. 31-2
                       ピアノソナタ 第23番 「熱情」 Op. 57
                       ピアノソナタ 第26番 「告別、不在、再会」 Op. 81a
                       ピアノソナタ 第30番 Op. 109
                       ピアノソナタ 第31番 Op. 110
                       ピアノソナタ 第32番 Op. 111
                       創作主題による6つの変奏曲 Op. 34

マクダウェル: 森のスケッチ Op. 51

メンデルスゾーン: 無言歌集 

モーツァルト:  ピアノソナタ ハ長調 K. 310(300d)
                      ピアノソナタ K. 533/494
                      ピアノソナタ/幻想曲 K. 457/475
                      ピアノソナタ K.576

ラヴェル:    水の戯れ
           鏡

ラフマニノフ:  10の前奏曲 Op. 23
                      13の前奏曲 Op. 32
                      絵画的練習曲集 Op. 33, 39

リスト:      コンソレーション
                       2つの伝説
                       シューベルトの歌による11の小品集
          ダンテを読んで
          エステ荘の噴水  


とまあ、こんな形でした。  その後、何とか「そこそこ弾けるレベル」(KiKi の中で人様の前で弾いても恥ずかしくないぐらいのレベル)まで仕上げたのが、以下の2曲。


モーツァルト:  ピアノソナタ ハ長調 K. 310(300d)

ショパン:    バラード第1番 Op. 23


これであのエントリーに書いた「将来的に KiKi のレパートリーとして定着させる予定の曲」は、以下のようになりました。


モーツァルト:  きらきら星の主題による変奏曲
                    ピアノソナタ ハ長調 K. 310(300d)

シューベルト:  即興曲 D.899

ベートーヴェン: ピアノソナタ 第8番 「悲愴」 Op. 13
          ピアノソナタ 第14番 「月光」 Op. 27-2

ドビュッシー:  子供の領分
          2つのアラベスク

シューマン:   子供の情景 Op. 15
           蝶々 Op. 2

ショパン:    スケルツォ 第2番 Op. 31
                   エチュード Op. 10-1, 10-3, 10-12
                   幻想即興曲 Op. 66
                   バラード第1番 Op. 23

メンデルスゾーン: ロンド・カプリッチオーソ Op. 14


今日はピアノの調律

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ここのところ暑さのせいもあり、何かとバタバタしていることもあり、読書のペースがぐ~んと落ちています。  もう1つ問題があるのが臀部の鈍痛。  1か月ほど前から続いていて、長時間座っていることが難しくなっています。  これまでにも何回か同じような鈍痛に悩まされたことがあるのですが、長らくその鈍痛は「ピップエレキバン」と「マッサージチェア」のダブル使いで何とか解消していました。  でも今回はそれがなかなか治りません。

元々 KiKi は骨盤が歪んでいると東京時代のマッサージ屋さんに言われていたのですが、そのせいか、はたまた今年の大雪の後の転倒でさらにその歪みが激しくなったのか・・・・?  いずれにしろ歳と共に体のあちこちに不具合が出るようになってきています。  これにいずれは認知症も?? な~んてことを考えると、不安で仕方ないのですが、ま、それはまだ先のこと(ホントに先のことなんだろうか??)と自分を慰め、何とか日々を送っています。

こういうトラブルがあると読書とかパッチワークは目に見えてペースダウンするのですが、どんなトラブルがあってもペースダウンしないのがピアノの練習です。  今では先生についてレッスンしているわけではないので、「練習しなくちゃ!」という強迫観念ともっとも無縁なのがこの「ピアノの練習」だと思うんだけど、それでも毎日ピアノに向かうあたり、やっぱり長年培ってきた趣味の世界というヤツはちょっとやそっとのことではビクともしないみたい(苦笑)

ところがその「ピアノの練習」も若干のストレスを感じられる今日この頃なんですよね~。  その原因はピアノの音にあります。  もう3ヵ月ぐらい前から音の狂いが気になって気になって仕方なかったんです。  でも、Lothlórien_山小舎に持ち込んでいるのはグランドピアノなので、アップライトピアノよりは調律代もお高いし、かつて同じピアノを東京で使っていた際も調律は年に一度(定期調律のみ)と決めていた(購入直後と移動させた直後は3か月に1回ぐらい調律してもらっていたけれど)ので、ずっと我慢していたんです。  何せ前回調律したのが昨年の晩秋でしたから・・・・・。

でも、さすがに最近はどこか調和の取れていない和音が耳に触って仕方ない・・・・・。  ま、てなわけで、急遽お願いして定期調律とは別に今日来てもらうことにしました。 

思えば、東京のマンションの防音室に置いてあった頃は、ここまで頻繁に音が狂ったことはなかったような気がします。  でも、Lothlórien_山小舎に持ってきて以来、どうもかつてよりも音の狂いが激しい様な気がするんです。  これは気密性という点で「鉄筋コンクリート > 木造家屋」ということなのか、立地の関係か??  我がLothlórien_山小舎の方が東京のマンションよりも間違いなく湿気は多い様な気がするのでそのせいかしら??

  

OTTAVA 継続とな・・・・・

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5月にこんなエントリーを書いて心底がっかりしていた KiKi だけど、昨日こんなニュース(↓)を目にして嬉しいやら驚くやら・・・・・。


OTTAVA継続のお知らせ


いや~、めでたい!!  素晴らしい!!!  


事業継承に乗り出してくれたのはやっぱり頼れるこちら。  ありがとう! Naxos。  そうであってこその Naxos です。  長年、御社のCDを買い続けてきて良かった♪  KiKi の貢献なんて微々たるものだっただろうけど、あの購買が御社の財務体質強化に少しでも役立って、この事業を継承するために必要な資力の何がしかに貢献していたかもしれないと思うと、KiKi はホント、嬉しいよぉ♪  (← 実際はKiKi が購入し始めたばかりの頃、クラシック音楽のCDはまだまだ高くて、薄給の KiKi には高嶺の花だったんです。  でも、Naxos の CD なら安価であるうえにレパートリーが広かったので毎月少しずつ集めることができて、KiKi の欲求を満足させてくれた・・・・・というまったくのこちらの都合からのみのお付き合いでした。 ^^;)

思えば Naxos さんとはまだ Naxos さんの何たるかが知られておらず、「これって海賊版??」みたいな雰囲気さえあった時代(しかも当時は日本語版なんてなかった)に恐る恐る手を出して以来、もう何十年というお付き合いになります。

OTTAVA休止のニュースが流れた時に、正直 KiKi は心の中で「メイン音源の提供元である Naxos が事業継承してくれたらいいのに・・・・・。」と何度も思っていました。  それを実現してくれてありがとう!!  以下、Naxos の HP から転載です。


多くのリスナーの声に応えて、

休止予定のクラシックステーションOTTAVA(オッターヴァ)を
ナクソス・ジャパン株式会社が承継いたします。



ottava


この度、ナクソス・ジャパン株式会社(東京都世田谷区、代表取締役社長 佐々木隆一)は、TBSが運営してきたクラシック専門のインターネットラジオ局OTTAVAの商標・ドメインを譲り受け、今後、当社が中心となって、OTTAVAの運営会社を設立。サービスを継続していくことになりましたので、お知らせいたします。


OTTAVAは、2007年4月、TBSが、デジタルラジオの実用化試験放送の1チャンネルとして開局。同時に、インターネットでのストリーミング配信をスタートさせました。パソコンやスマートフォンを通じて、約20万人のリスナーにお聴きいただいておりましたが、昨年、TBSは、デジタルラジオへの不参入を決定。これまで取り組んできたデジタルラジオの実現に向けた施策を一旦見直すこととし、本年4月1日、OTTAVAも、6月末での休止を発表いたしました。

休止発表後、多くのリスナーやクラシック業界から継続を望む声が上がり、クラシック音楽を広めたいという志の下、OTTAVAに参集しているプレゼンター(出演者)も、その声に応えたいという想いを日増しに強めていました。そうしたリスナーの声やプレゼンターの想いは、OTTAVAの音源調達先である当社にも届き、同じクラシック音楽を生業としている者として、OTTAVAの継続を支援することを決めました。TBSも、リスナーの保護につながる、当社からの提案を高く評価。結果、スムースな商標・ドメインの譲渡に至りました。 

7月1日からは、ナクソス・ジャパン株式会社がOTTAVAのホームページをそのまま引継ぎ、OTTAVAプレゼンター陣と共に24時間のストリーミング配信を継続させます。その後、OTTAVAが提案しているクラシック音楽の世界をマネタイズできる複数の事業者とOTTAVAの運営会社を設立。10月には、新番組を編成し、ホームページ内でのコンテンツ販売、有料配信等を開始。新しいOTTAVAとしての本格的なサービスインを予定しています。


■OTTAVA(http://ottava.jp/)について
1992年にイギリスで開局した「クラシックFM」の成功後、世界中のラジオ局に広まっているコンテンポラリー・クラシック・ステーションの日本版。総じて尺の長いクラシック音楽を楽章単位で短くオンエアするポップな編成スタイル。「クラシックFM」は、BBCラジオのクラシックチャンネル凌ぐ全英NO.1ステーション。音楽ジャーナリスト、音楽プロデューサー、雑誌編集者、ミュージシャン等の多彩なプレゼンターをラインナップした生ワイド番組とノンストップDJミックスゾーンからなる24時間編成。パソコンやスマホで無料聴取できる。月間ユニークユーザー20万人以上。



趣味の話

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つい先日、A.ランサムの自伝は挫折本になりかかっているというお話をしました。  申し訳ないけれど挫折しそうな本はちょっと横に置かせていただいて、次に手を出した「J.R.R.トールキン ― 或る伝記」の方はあと少しで読了しそうなところまで読み進めています。  「これも挫折本になっちゃったらどうしよう」という KiKi の心配は杞憂だったみたいで、ほっと一安心しています。

さて、そのトールキン先生。  彼が言語学者であったことや、言葉の研究のあまり私製言語まで作っちゃったことは知識として知っていたのですが、その最初のアクションが学者さんとなるよりもはるか昔、子供時代に既に手掛け始めていたとはこの本を読むまで知りませんでした。  言葉を作る(しかもでたらめに作るわけではなく、古代語の成り立ちをあれこれ考え、自分なりに様々な言語を学習しながら作る)な~んていう渋い趣味を、人生のほとんどの時間をかけてやっておられたとはビックリ仰天!  どうやら「ひとかどの者」になるような人は、1つのものへののめり込み方が KiKi のような凡人とは大違いということのようです。

1つのことに集中してそれを自らの楽しみとしてずっと続けるということは幸せなことであるとも思うけれど、トールキンさんのように脇目も振らず・・・・というのは KiKi のような浮気性の人間には想像を絶することでもあります。  まあ、かくいう KiKi も幼い日から隠居した今に至るまである意味で細々と・・・・ではあるもののピアノを弾き続けているわけですが、彼と比較すると他のことに浮気している時間がやたらと多い・・・・・ ^^; 

一応の言い訳として、大学生になってからは自宅アパートにはピアノがなかった(しかもその期間が10年くらいあった)という状況があるとは言え、じゃあ、ピアノを入手してから後のそれに対する姿勢はどうだったのか?と問えば、「出来る時、気が向いた時にやる」というのと大差なかったかなぁ・・・・・と思わずにはいられません。

ま、てなわけで、今日は久々に趣味の話をちょっぴりしておこうかな?と思います。

まずは言わずと知れたピアノです。  幸いなことに最近は「趣味はピアノです」と言っても罪にはならないだろうと思えるぐらいにはピアノとちゃんと(?)向き合っています。  1年ちょっと前にこんなエントリーを書いたものだったけど、珍しいことにこの「いつかは弾きたい曲リスト」を放置することなく、この中からとりあえずモーツァルトのピアノソナタ ハ長調 K. 310(300d) は仕上げたし、今はショパンのバラード第1番 Op. 23 と格闘中です。

この曲、譜読みは終わっているんですけど、なかなか和声が頭に残らないで四苦八苦しています。  若い頃ならとっくにこの曲の和声進行を掴み終っているはずの時間をかけているんだけど、どうしても頭にちゃんと定着してくれません。  「これはひょっとしたら認知症の初期症状なんだろうか?」と思っちゃうぐらい・・・・・。  頭の中ではそれなりにイメージ音として掴めているんだけど、指がその和音をちゃんと掴んでくれないというか、何と言うか・・・・・。  

そして1つ間違った和声を弾いてしまった瞬間に頭の中が混乱して、もはや回復不能に・・・・。  昔だったらこんな時の立ち直りも早かったんだけど、今はそのままそこでストップしてしまい、次に楽譜を見ても何故か手探り状態に・・・・・。  そんなことばかりしているので、なかなかテクニックのブラッシュアップにまで辿りつけません。  いや~、難しい・・・・・。  この曲がモーツァルトのソナタぐらいの仕上がりレベルまで辿りつけるのかどうか??甚だ不安です。

ま、そんな時、変わらず KiKi の心に去来するのは「まあ、プロじゃないんだから・・・・」という甘えた根性なわけですが、それでもそんな甘え心に押し込められた奥の奥のその又奥ぐらいの心の深淵から、かつて教えを受けた先生の叱責の声が聞こえてきます。  曰く

「音楽を学ぶものにプロもアマもありません」

厳しいなぁ・・・・・・。

なかなか和声が頭に残らない原因の1つは必ずしも毎日欠かさず練習ができているわけではないというのが一役買っていることは分かっているんです。  でもねぇ、学生時代ならともかく、定期的に実家のメンテナンスやら老人ホーム訪問はしなくちゃいけないし、東京の自分のマンションのメンテナンスもあります。  Lothlórien_山小舎にいる時間が続いている最中だって、日によっては庭仕事やら家事に追われちゃうこともあるし・・・・・。  ず~っと昔、KiKi が子供時代に師事した先生には

「1日練習をさぼると最低でも3日は後退する」

と言われたものでしたが、子供時代の KiKi は家族旅行の時を除けば練習をさぼったことがなかったので、正直「そんなものなのかしら?」とちょっぴり懐疑的でした。  でもこの歳になった今、それを身を以って実感しています(苦笑)


OTTAVA 休止とな・・・・

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今頃気がついたのはちょっと情けなかったけど、KiKi のお気に入りのインターネット・ラジオ放送の OTTAVA がこの6月末で休止なんだとか・・・・。  (OTTAVA の告知はこちら)  KiKi のチクチクタイムのBGMとして長らく大活躍してくれていた放送だったのに残念でなりません。

思い起こせば KiKi が OTTAVA と出会ったのが2009年。  それ以来、お気に入りのインターネット・ラジオ放送としてPC部屋にいる限りはBGMとして垂れ流し続けてきました。  この放送の存在を知ってから自分で曲を選んで聴くという機会がめっきり減り(というのも自分で選んで聴くと曲が終わっちゃった時に次の曲をどうするか考えなくちゃいけないのがちょっと面倒になっちゃった 苦笑)、それと同時にクラシック音楽関連のエントリーを書く機会もめっきりと減っちゃった・・・・・。

どうも世の中の趨勢と KiKi が「良質だなぁ。  長く続いてほしいなぁ」と感じるものとの間には大きなギャップがあるように感じる昨今・・・。  それだけ時代に取り残され始めたということなのか、何なのか・・・・・。  


Naxos Music Library 入会

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KiKi がLothlórien_山小舎で暮らし始めて、何が一番変わったか?と言えば、それはCDや DVD を購入しなくなったことです。  何せここは山の中。  周りにはお店らしいお店もないし、山を下りても本屋さんといいCDショップといい、KiKi 好みのお店は全くと言っていいほどありません。  まあ、ここに来る前は池袋に住んでいたので、あそこにはできた当時は日本一の店舗面積を誇る(今はどうなんだろう?)ジュンク堂もあればクラシックコーナーが独立した別室になっていた HMV もあるという恵まれすぎる環境で暮らしていました。  で、特にこの2店舗が超がつくほどのお気に入りだったから、休みと言えばほぼ必ずと言っていいほどこの2店を訪れていました。  そして、そこでこれまた必ずと言っていいほど衝動買いをしていたわけですが、そのチャンスが今では全くなくなってしまったことが CD や DVD を購入しなくなった原因の第一なわけです。

でも、今はインターネットなんちゅう便利なものがあって、AmazonやHMVのネットショップには日本全国どこに居たとしても、居ながらにしてアクセスできるわけです。  そして、Amazon にはしょっちゅうアクセスして本を購入している割にはHMVのネットショップにはほとんどアクセスしなくなってしまっています。  この違いはどこにあるのか?って言うと、本の方はまだ自分の中でプライベート・ライブラリーが満足できていないのに対して、音楽の方はある程度満足しちゃっているということが挙げられます。  でもそれ以上に増え続けてきた CD、本、DVDを眺めるにつけ、ふと思ってしまったんですよ。


こんなに物ばっかり増やしてどうするんだ?


ってね。  よくよく考えてみると、KiKi の場合、「聴き比べ」という趣味はあんまりないんですよね。  で、CDの方はある時期から廉価盤が普及してきたということもあって、「好きな曲・好きな演奏を集める」というよりは「聴いたことのない曲を集める」という収集に変わってしまったようなところがあって、「購入したきり一度も聴いていないCD」とか「一度聴いて満足したので、恐らくもう二度と手に取らないだろうCD」な~んていうのも結構あるんですよ。  要するに、これが本だったら「図書館で借りて読めばいいや」と思うようなものにまで手を出していたことに気がついちゃったんです。

つまり「音楽の図書館」があれば買わずに済ませたものまで買っていたのはどう考えてもお金とスペースの無駄なような気がしてきちゃった・・・・・(苦笑)。  で、年金生活に入ったということもあってとりあえず、CDの方は購入を自らに封印してみたっていうわけです。  そうしたら、これまでのコレクションでこれが結構楽しめる・・・・・(苦笑)  


昨日は、腹痛も頭痛もだいぶおさまってきたため、午前中は家事を終えてからず~っとピアノを弾きまくっていました。  もっとも「弾きまくる」と言えども半年のブランクというやつは確実に KiKi のテクニックを奪い去り、ついでにほぼ暗譜できていたはずのいくつかの曲もすぐに和声がわからなくなっちゃって、我ながら無様としか言えないほどのヨレヨレ状態だったんですけどね。(苦笑)

ま、それはそれとして、体調不良によりなかなかピアノを弾く気力が湧いてこない間、ピアノに関係することを何もしていなかったのか?と言えばさにあらず。  こんな時しかできそうもないことをやっていました。  さすがにおたまじゃくしをじっくりと読み込むほどの集中力は根強い偏頭痛によって遮断されてしまっていたので、もうちょっと軽めのお仕事、「いつかは弾きたい曲リスト」を眺めて、これはどうしようか??と再検討。  この程度の作業であれば寝っころがったままでもできないことはありません。

それにね、子供時代から延々と削除されることはなく、ひたすら追加だけを繰り返してきた既存のリスト。  どう考えても今生、手をつけられる数をはるかに超えちゃっています。  こういう「理想と現実」の乖離が甚だし過ぎるリストは心のどこかに「できなくても当たり前」みたいな負の感情を呼び起こすので百害あって一利なしと思っちゃったんですよね~。  それに子供時代と今とでは好みも変わってきているわけでして・・・・・。  リストの曲が何曲もノミネートされっぱなしだけど、今となっては「ま、これは聴くだけで充分」と思える曲まで入っているようでは「いつかは弾きたい曲リスト」とは言えません。

ま、てなわけで、介護生活の精神的支えとするためにも、もうちょっと現実的な(とは言っても目標は高くの精神で、これだって実際にはかなり厳しいんですけどね ^^;)リストに更新しておこうかな・・・・な~んていうことを思っちゃったわけです。  現在の自分の衰えたテクニックに合わせて、これまではノミネートさえしていなかった曲もいくつか増えていたりもします(笑)。  

昨日はピアノの調律が終了したのが1時頃。  その後お昼のパンを食べて、コーヒーをゆったりとした気分で飲んでから、草刈りに着手しました。  でも、あれだけの草ぼうぼう状態です。  とても半日では作業が終わりません。  しかも、まだまだ立て続けの長距離ドライブの疲れが残っているため、今日もパワーが出てきません。  こうやってみると KiKi も歳をとったんだなぁ・・・・・と思わずにはいられません。

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少しは草が減った(但しまだ刈った草を廃棄処分しておらず刈りっ放し状態のため緑々していてこの写真では違いがよくわからないかもしれないけど ^^;)のが分かりますでしょうか??

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もうちょっとアップにしてみました(笑)

でもね、まだまだ半分ぐらいしか草刈りさえも終わっていないんですよぉ!!  沼津へ帰るまであと4日半。  果たして草刈りは終わるんでしょうかねぇ??  そして今回のメインだったはずのとうもろこしの種まきも終えることができるんでしょうか??

さて、今年は我が庭の梅も桜もチューリップも堪能できなかった KiKi ですが、辛うじてコレ(↓)だけはそこそこ堪能できそうです。

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こちらヤマブキでございます。  ここの庭に初めて植栽したときはこの2割程度の大きさの苗木だったんですけど、毎年毎年スクスクと成長し、今となっては結構な大株となりつつあります。  満開を迎える日と KiKi たちが沼津へ向かう日とどっちが早いか?っていう感じで花が咲き始めています。

そしてもう1つ、今年この時期にLothlórien_山小舎に帰ってきてのご褒美は?と言えばこちら(↓)です。

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こちら、源氏物語のタイトル(登場人物)にもある「花散里」という何とも雅な名前のトウカエデです。  芽出しの頃はまるで花びらに見えそうなほどの薄葉で色もピンクから白黄色系。  そしてその葉が、夏には光沢のある暗緑色となり、秋は、赤、橙、紫紅色と彩り豊かな紅葉に変身します。  Lothlórien_山小舎を建設中に我が庭のシンボル・ツリーにしようと購入したんですけど、最終的にシンボル・ツリーの座は地元材木業者のHさんからプレゼントされた「ハナノキ」に奪われ、現在ではウッドデッキのすぐ横に鎮座しています。

どの季節も素敵なんだけど、やっぱりこの新芽の時期の儚さ、美しさには格別なものがあります。  (もちろん紅葉も見事なんだけどね 笑)

  

自分のためのお買いもの

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相変わらず実家で介護生活を続けている KiKi です。  実家とは言え大学入学以来、この家で生活をしてこなかった KiKi。  当然のことながらここには KiKi の馴染みのモノは全くと言っていいほどありません。  子供時代にピアノの練習で使っていたアップライト・ピアノが辛うじて「馴染みのモノ」と呼べるものではあるものの、もう何年も調律も整音もしていないから、まともな音も出なければ鍵盤のリアクションも半端じゃなく悪いうえに、KiKi がこの家に住まなくなって以来、物置台と化している始末です。  とてもじゃないけど「弾いてみよう」な~んていう気分にさせてくれる代物ではありません。

こんなブログを書いていることからもお分かりのように KiKi のもう一つの趣味はクラシック音楽鑑賞です。  池袋のマンションにはもはや総数何枚になったのかよくわからない CD コレクションがあり、かつてはそのCD視聴記録みたいなブログを書いていたわけですが、そんなCDコレクションは持ち運びには凡そ不便極まりないわけです。  でも、世の中の進歩のおかげでこ~んな優れものが登場し、CDコレクションの全て・・・・・とはいかないまでも9割がたは持ち運びができるようになりました。  ま、てなわけで今回の実家生活に際してもこの iPod を持ってきたのですが、大失態を犯していることに気が付いたのは今年の1月中旬のことでした。

iPod そのものは持ってきたものの、充電コードを持ってくるのを忘れています!!  さらには KiKi の実家にはステレオ・コンポな~んていう洒落たものは今ではなくて、iPod で音楽が楽しめるとは言うものの、それはイヤホンを通してだけ・・・・・。  部屋を揺るがすような大音量な~んていうのはハナから望んでいないけど、KiKi の普通の生活(東京のマンションでもLothlórien_山小舎でも)ではお料理をするとき、PCで何か作業をするとき、チクチク・タイムとすべてのシチュエーションでBGMが流れていたのに、それと遮断された生活を送ること約2か月半。  そろそろ禁断症状が出始めてきました。

介護生活することに不満はないけれど、自分の人生を彩るために長い時間とそれなりの投資をしてきた音楽生活を捨て去ることなんて KiKi にはできそうにありません。  ま、てなわけで、介護生活に入ることがなければ必要なかったこ~んなものを衝動買いです。

    

今日もクラシック音楽関係のシリーズ・エントリーの続きを書き進めたいと思います。  今日のエントリーでこのシリーズは一応終了です。  ま、今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思いますので「続きを読む」をポチっとする前によ~く考えましょう b-hato4-b.gif

KiKi とレコード鑑賞 その7

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今日もクラシック音楽関係のシリーズ・エントリーの続きを書き進めたいと思います。  これまた毎度毎度のお話ではありますが、今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思いますので「続きを読む」をポチっとする前によ~く考えましょう b-hato4-b.gif

尚、このエントリーはシリーズ・エントリーであること、間がかなり空いてしまったことを考えて、以下に関連エントリーのリンクを作っておきます。

第1弾: KiKi とピアノとの出会い

第2弾: KiKi とピアノの再会

第3弾: KiKi と電子ピアノの生活

第4弾: KiKi と運命のピアノの出会い

第5弾: KiKi のピアノレッスン その後

第6弾: KiKi とレコード鑑賞 その1

第7弾: KiKi とレコード鑑賞 その2

第8弾: KiKi とレコード鑑賞 その3

第9弾: KiKi とレコード鑑賞 その4

第10弾: KiKi とレコード鑑賞 その5

第11弾: KiKi とレコード鑑賞 その6


KiK とレコード鑑賞 その6

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今日もクラシック音楽関係のシリーズ・エントリーの続きを書き進めたいと思います。  これまた毎度毎度のお話ではありますが、今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思いますので「続きを読む」をポチっとする前によ~く考えましょう b-hato4-b.gif

尚、このエントリーはシリーズ・エントリーであること、間がかなり空いてしまったことを考えて、以下に関連エントリーのリンクを作っておきます。

第1弾: KiKi とピアノとの出会い

第2弾: KiKi とピアノの再会

第3弾: KiKi と電子ピアノの生活

第4弾: KiKi と運命のピアノの出会い

第5弾: KiKi のピアノレッスン その後

第6弾: KiKi とレコード鑑賞 その1

第7弾: KiKi とレコード鑑賞 その2

第8弾: KiKi とレコード鑑賞 その3

第9弾: KiKi とレコード鑑賞 その4

第10弾: KiKi とレコード鑑賞 その5


KiKi とレコード鑑賞 その5

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今日も先日から再開した KiKi と音楽の歴史を振り返るエントリーを続けたいと思います。  これまた毎度毎度のお話ではありますが、今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思いますので「続きを読む」をポチっとする前によ~く考えましょう

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尚、このエントリーはシリーズ・エントリーであること、間がかなり空いてしまったことを考えて、以下に関連エントリーのリンクを作っておきます。


第1弾: KiKi とピアノとの出会い

第2弾: KiKi とピアノの再会

第3弾: KiKi と電子ピアノの生活

第4弾: KiKi と運命のピアノの出会い

第5弾: KiKi のピアノレッスン その後

第6弾: KiKi とレコード鑑賞 その1

第7弾: KiKi とレコード鑑賞 その2

第8弾: KiKi とレコード鑑賞 その3

第9弾: KiKi とレコード鑑賞 その4


KiKi とレコード鑑賞 その4

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昨日から再開した KiKi と音楽の歴史を振り返るエントリー。  せっかくなので、今日もその続きをお話ししたいと思います。  毎度毎度のお話ではありますが、今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思いますので「続きを読む」をポチっとする前によ~く考えましょうb-hato4-b.gif

尚、このエントリーはシリーズ・エントリーであること、間がかなり空いてしまったことを考えて、以下に関連エントリーのリンクを作っておきます。

第1弾: KiKi とピアノとの出会い

第2弾: KiKi とピアノの再会

第3弾: KiKi と電子ピアノの生活

第4弾: KiKi と運命のピアノの出会い

第5弾: KiKi のピアノレッスン その後

第6弾: KiKi とレコード鑑賞 その1

第7弾: KiKi とレコード鑑賞 その2

第8弾: KiKi とレコード鑑賞 その3



KiKi とレコード鑑賞 その3

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2006年5月、KiKi はこんな書きかけエントリーを残し、この話題には一切触れないまま今年2011年12月を迎えちゃっています。  思えばこの書きかけエントリー、Blog が流行っていた時代に、多くのクラシック音楽 Blog 仲間とそこそこ Deep な交際(バーチャルだけど)をしていた頃(当時はここLothlórien_Blog ではなく、「落ちこぼれ会計人の Music Diary」の一つ目;途中でBlog Service の乗り換えアリ を書いていた)に、せっせと書き連ねていたものでした。  たまたま今日は山小舎→東京の移動があってちょっとお疲れ気味(何せ電車賃を節約するためにいわゆる在来線を乗り継いでの移動なのです)なので、読書も音楽鑑賞も没頭できそうにありません。  ま、てなわけで、このエントリーのことを思い出したのを契機にこの続きを書いてみようと思い立ちました。  恐らく今回も無意味に長~いエントリーになるだろうと思います。(笑)

尚、このエントリーはシリーズ・エントリーであること、間がかなり空いてしまったことを考えて、以下に関連エントリーのリンクを作っておきます。

第1弾: KiKi とピアノとの出会い

第2弾: KiKi とピアノの再会

第3弾: KiKi と電子ピアノの生活

第4弾: KiKi と運命のピアノの出会い

第5弾: KiKi のピアノレッスン その後

第6弾: KiKi とレコード鑑賞 その1

第7弾: KiKi とレコード鑑賞 その2


Podcast 研究中

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えっとですね、ここ数日というもの KiKi は新しいことの研究に励んでおります。  それは、Podcast。  あ、別にインターネットラジオもどき・・・・をやろうな~んていう大それたことを考えているわけではないんですよ。  ただ、KiKi がネット落ちしている間(要は「落ちこぼれ会計人の Music Diary」の更新がストップしてから、ここ「Lothlórien(ロスロリアン)」 を開設するまでの間)にサイバースペースではいろんなことが起こっていたようで・・・・・。  

で、巷をにぎわしている Twitter なるものも一応登録だけはしてみたんですけど、あれはどうにもこうにも、どう使えばいいのか、KiKi にはさっぱり???なのです。  そもそも長文系のブログを書いている KiKi と Twitter は相性があんまりいいようには思えないし・・・・・(と、友人にも言われたし・・・・・)。  そもそも iPhoneも持っていないし・・・・・(持っている友人がしょっちゅう充電しているのを見ていると買う気にもならないし・・・・・・)。  携帯電話のメールも受信することはあってもほとんど送信することがない(Keyboard と違って打つのが面倒くさい ^^;)し・・・・・。

思い起こせば、いわゆる「パソコン通信」から始まって、「インターネット」も、「HP開設」も、「ブログ」も、そこそこ(時代の先端とまでは言わないけれど)タイムリーに乗っかってきた KiKi としては、やっぱりちょっと最近の「時代から取り残されかけている感」には焦り・・・・・・のようなものを感じておりましてねぇ・・・・・・。(← 嘘です ^^;)  一方でめちゃめちゃアナログ的な山小舎暮らし(通信環境は未だに ISDN だし・・・・)を目指している以上、先端技術から遅れがちなのはある種当たり前って言えば当たり前なんですけどね(笑)。

実はね、今回、静岡県の実家に帰ったとき、ちょっとだけ KiKi にはショックなことがあったんですよね。  それはね、父宛に届いていた1枚のはがきがきっかけでした。

わが両親は年齢こそかなりいっちゃっているんですけど意外と「新し物好き」で、老境にさしかかってからも結構頑張って新しいことにチャレンジしてきていた人たちなんですよ。  70の手習いでパソコンを覚え、インターネットも ADSLだの光だのっていうものがこの世にはなかった時代(要するにLothlórien_山小舎と同様、ISDN の時代)に始めたし、「目が悪いからボタンが見難い・・・・・」とブツブツ文句を言いながらも携帯電話を持ったりもして・・・・・。  で、今回父宛に届いていたのは NTT Docomo からの Mova → FOMA のオススメはがきだったんですよね。  ところがそこに書かれていることが何を意味しているのか、両親にはまったく理解できないのだそうな・・・・・。  

そもそも自分が持っている携帯が Mova であるという自覚もなければ、FOMA がなにものなのかも知らないわけだから、理解できないのは当然と言えば当然なんだけど、辛うじてその程度なら理解できている KiKi も、そんな両親の姿を見ていて、最近では KiKi 自身も「よくわからない言葉が多い」ことを再認識しちゃったんですよね~。  で、わが両親はあの年齢でオロオロしているから気の毒といえば気の毒だけど、でもまあ、どちらかと言えば「ここまでよく頑張ってきたよね♪」っていう感じだけど、このままいくとあれはひょっとしたら数年後の KiKi の姿???とか思っちゃうとちょっと早すぎるかな・・・・・と。  一応まだ現役世代に属しているわけだから、「興味ない、手を出さない」というのならともかく、「知らない、わからない、理解できない」というのはちょっと・・・・・とか思っちゃったわけ。

で、どう使えばいいのか、皆目見当もつかない Twitter には手を出してみたんだけど、こちらはあえなく脱落・・・・・・ ^^;  で、ふと気がついたのは、そういえばもう1つ、KiKi がまだ手を出していない世界に Podcast っちゅうもんがあったなぁ・・・・・と。  そういえばず~っと昔、HPを開設していた頃、音楽ファイル(MIDI とか MP3 とか)を配信してみるな~んていうことを目論んでいたこともあったなあ・・・・と。  あの頃は検討だけはしてみたけれど、お金(機材とかソフトとか)と時間(公開できるレベルの素材を作る時間)が追いつかないということで、や~めた!となったんだけど、ひょっとしてあれって Podcast なら比較的簡単にできちゃったりするのかなぁ・・・・・・とか思っちゃったわけです。  (まあ、相変わらず公開できるレベルの素材を充実させられる自信はあんまりないんですけどね ^^; )

 

昨晩、たまたまショパン生誕200年記念番組「NHK ハイビジョン特集 仲道郁代 ショパンのミステリー 特別編」という番組を観たので、何かを書き残しておきたい衝動にかられPCに向かっています。

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う~ん、ショパン!!  小学校高学年から中学生の頃の KiKi のアイドルはショパンでした。  やっぱりピアノを習う人(それも特に女性)にとってショパンっていうのは憧れる時期なくしては通れない作曲家なんじゃないかしら。  それに学校の音楽室に飾られていた作曲家の肖像画の中では一番ハンサムだし・・・・(笑)  KiKi もご他聞にもれずそんな1人でした。  仲道さんのお嬢さんじゃないけれど「子犬のワルツって可愛い 266.gif」とか、「幻想即興曲って素敵 266.gif」とかね♪  

でもレッスンが進んでいってショパンのエチュードあたりを習うようになると「う~ん、ショパンって難解だぁ・・・・」と思い始めるんですよね~。  KiKi もねぇ、他の作曲家の音楽を知るようになった・・・・っていうのもあるんだけど、それ以上にショパンのエチュードをレッスンの課題曲としてもらうようになってから、少しずつショパンから遠のいていったような気がします(笑)  あ、決して嫌いになったわけじゃないんですよ。  その証拠に高校生になったばかりの頃の発表会では自分から望んで「スケルツォ第2番」を弾かせていただいたぐらいですから・・・・。

そんなKiKi ですが、正直なところ、大人になってからのレッスンでは「エチュード」こそさらうことはあってもその他のショパンの曲からはどうも遠ざかり気味であることに、昨日、この番組を観ていて改めて気がつきました。  そう言えばずいぶん長いことショパンの曲を弾いていないなぁ・・・・・と。

でね、KiKi がベートーヴェンやらブラームスやらシューベルトやらシューマンに傾倒している間にふと気がつけば今年は「ショパン生誕200周年」のメモリアル・イヤーなんだそうです。  さほど興味のなかった「メンデルスゾーン生誕200周年」だった昨年は「せっかくのメモリアル・イヤーなんだから無言歌でも弾いてみようか?」な~んていうことを考えていた(実行はできなかったけれど ^^;)にも関わらず、かつてのアイドルのメモリアル・イヤーには何の感慨もなく2ヶ月という貴重な時間を無駄にしてしまったとは何たる不覚!!  これは反省ものです。      

ま、てなわけで、この番組を観ながら思ったこと。  今年は久々にショパンに取り組んでみようかな・・・・と。  で、可能であれば同じくメモリアル・イヤーのシューマンも。  シューマンの場合は、KiKi は何に取り組みたいのかとっくの昔に決まっているんです。  KiKi の「いつかは弾きたい曲リスト」の不動のトップ5にランクインしていて、ず~っと憧れだった曲、「クライスレリアーナ」です。  この曲だったら、このブログのもう1つのテーマ「本」とも関連が深くて、積読状態になっている ETA ホフマンの「クライスレリアーナ」を読破するという目標も達成できるし・・・・・・。

さて、問題はショパンです。  弾いてみたい曲は数多くあれど、何を手がけるべきか・・・・。  はっきりしていることは「エチュード」だけは今回の選曲からは外したいなぁ・・・・ということです。  せっかくのメモリアル・イヤー、やっぱりある程度の大曲に取り組みたいような気もするし・・・・・。  ま、てなわけでこの番組を観てからはひたすら手持ちのショパンのCDをとっかえひっかえ聴き直している KiKi がいます ^^;  つい昨日のエントリーでは「最近ピアノの練習はサボリ気味」って書いたばっかりなのにねぇ・・・・・・。

 

昨年末は「のだめ Review」の完成と Viva! 薪ストーブクッキング以降、ちょっとエントリーを書くのをさぼってしまいました。  ま、それには一応理由がありまして・・・・・。

実はね、歳も押迫ったギリギリのタイミングで、ず~っと迷い続けていたお買い物を実行しちゃったんですよね~。  それは iPod Classic。  随分前にこのエントリーでご紹介した KiKi の愛機 Siegfried なんですけど、さすがに最近容量不足が気になってきていてねぇ・・・・。  ま、ついでにちょっと調子が悪くなっていたというのもあるんですけど・・・・・。  で、iPod Classic 120GB が発売になって以来ず~っとこれは「wish list」入りはしていて、何をしていてもとっても気になる存在だったんですよね~。  

でもね、とりあえず Brunnhilde と Siegfried は2人で1人だから、あの Siegfried には愛着もあったりして、ついでに何となく出費を抑えたかったりもして、涎をたらしつつも我慢してきたんです。  でもね、でもね、160GBが発売になってからは抑えがたい物欲が再びフツフツと湧き上がってきちゃったんですよぉ~。  何度量販店で「これください♪」と言いかけたことか!!  何度ネットショップで「買い物かごに入れる」をポチっと押しそうになったことか!!

・・・・・で、です。  クリスマス商戦という最大の危機を乗り越えたところに落とし穴がありました。  きっとそこまで我慢していた自分にプレゼントをしたくなっちゃったに相違ありません!  ふと気がつくと12月26日、何故か KiKi は Amazon にログインし、さらに何故か iPod Classic のページを開き、そしてふと気がついた時には「買い物かごに入れる」ボタンをポチッと・・・・・・。  で、27日には宅急便屋さんが持ってきた・・・・・と。

では、ご紹介したいと思います。  KiKi の愛機 Siegfried_2号機です。  あ、面倒くさいのでこれからはこちらを Siegfried と呼び、初代 Siegfried は Sigmund と改名していただくことにしました(笑)   

41+FpfwS5kL__AA280_.jpg  (Amazon)

いや~、初号機は30GB しかなかったのに、今度は5倍以上の160GB だよ!  これで KiKi の所有CDの大半は持ち運べるようになったはず!!です。  

ま、てなわけで、12月27日から1月2日まではせっせとCDの読み込み作業に没頭しておりました。  で、その合間合間に当然音楽は聴いているんですけど、エントリーを書きおこすほどしっかりと身を入れて聴いているか?と問われると・・・・・・ ^^;  ま、そんなこんなで、せめて iPod の容量の半分くらいを埋めるまでは作業に没頭させていただきたいと思います。

あ、因みに・・・・・・

読書の方ですが、こちらは久々に「ニーベルンゲンの歌」とかそれに関連する書物をお正月から読み始めました。  いずれも再読本ではあるのですが、やっぱり KiKi の大切なテーマはワーグナーの「リング」 & 「その元本関係」ですから、2010年という区切りのよい年の冒頭はやっぱりこのあたりから攻めたいと考えています♪

    

先日ショパンのノクターン Op. 9-2 のエントリーに yurikamome さんからコメントを頂戴し、その中でクラシック音楽愛好家の間では知る人ぞ知る・・・・・という存在だったゆらむぼさんの訃報を知りました。  KiKi は直接の面識はなく、ネット上でもほとんど交際らしい交際はさせていただいてはいなかったのですが、今は懐かしい Nifty のクラシック音楽フォーラム(FCLA)のカキコやら、Internet 時代に入ってからの独自で作成されたHP「ゆらむぼの部屋」、そしてそのサブサイト的な位置づけにあった「100円スピーカで楽しむクラシック」というブログ等々には時折お邪魔しては今となっては懐かしいゆらむぼさんのCD評をROM逃げしていました。

KiKi が「落ちこぼれ会計人の Music Diary」を始めた頃、KiKi の1つの目標はゆらむぼさんのCD評でした。  プロの批評家の評論にありがちな難解な言葉を決して使おうとはなさらず、1つ1つの音楽を捕れたての果実を大事に大事に味わうかの如く、丁寧に語られるゆらむぼさんの評論は1つの理想形でした。  

ここ何年かは KiKi 自身がネット生活から遠ざかっていた・・・・ということ、ようやく復帰を始めたここ数ヶ月はこのブログにエントリーを書き連ねることに注力していたために、めっきり御無沙汰をしてしまっており、「ゆらむぼの部屋」にはお邪魔していませんでした。  そうして耳にした訃報。  信じられない・・・・という想いと、KiKi の中で何かが1つ終わったような喪失感でいっぱいになりました。  

今も閉鎖はしていない「落ちこぼれ会計人の Music Diary」の「お気に入りリンク(左端下)」の筆頭に「ゆらむぼの部屋」はリンクさせていただいていたのですが、とても残念なことに「ゆらむぼの部屋」はもう閉鎖されたようです。  (因みに「100円スピーカで楽しむクラシック」の方はまだ開設したままのようです。)  もうあの「ゆらこめ」を読むことはできなくなってしまったのか・・・・と諦めきれない気持で「ゆらこめ」とググってみたら、な、な、なんと、ご遺族の方があの膨大なCD評をほぼ丸ごとそのまま出版されていらっしゃることを知りました。  今はもう新しいエントリーを読むことができなくなってしまったけれど、私のネット生活とともに読み継いできた文章にもう一度、いえ、これからもずっと触れ続けることができる!  そう思った時、思わずポチっと購入ボタンを押している KiKi がいました。  

 

ゆらこめ 上・下
著:由良博英 編:由良繁久 神戸新聞総合出版センター  

51IJB1FDM1L__SL160_.jpg   51ygUbhnHnL__SL160_.jpg   (Amazon)  (Amazon)

 

ゆらむぼさん。  素敵なそしてこんな膨大なエントリーを遺してくださってありがとうございました。  直接お話させていただく機会はなかったけれど、あなたを知ることができて、そしてあなたの文章に接することができたのは KiKi にとってとても大切な1つの宝物でした。  こんなに遅れてあなたの訃報を知ることになったのは本当に残念です。  でも、これからもあなたが遺してくださった「ゆらこめ」を折に触れ拝読させていただきながら、心の中で音楽のお話をさせていただきたいと思います。  

 

さて、今回も KiKi が東京に出てくる前のレコード鑑賞の歴史を振り返ってみたいと思います。  それにしても、究極の自己満足エントリーにも関わらず、そして毎回毎回「無意味に長い」と警告しているにもかかわらず、アクセス解析を見る限りではうちのゲストの皆さんは案外物好きですねぇ・・・ ^^; 。  

さて「おばけのQ太郎」や「ディズニー絵本レコード」から脱却した最初のレコードが「オイストラフのメンコンでした。」の続きからです。  今日も無意味に長いので興味のある方は覚悟のうえ、続きを読むをポチッと押してやってくださいまし~ 

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さて、KiKi と音楽との関わりの核にあるのがピアノであることをくどいぐらいに連載してきたその続編、今度は KiKi と音楽鑑賞の歴史を振り返ってみたいと思います。  まずは KiKi が東京に出てくる前、静岡県の実家で暮らしていた頃にどんな音楽鑑賞をしていたのか・・・・について振り返ってみたいと思います。  これも突き詰めれば究極の自己満足エントリーの第6弾っていう感じの記事なので、まあ、興味のある方は「続きを読む」をポチっと押してやってくださいまし~ 

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究極の自己満足エントリーの駄文第5弾。  その割にはゲストの方の反響もあったりして、ちょっと唖然としています ^^; 。  まあでもやたら長かったこの「KiKi とピアノのお話」には今日で何とかケリがつきそうです(笑)。  毎回、言い続けていますが、今回もむやみに長いです♪  てなわけで、興味のある方は今日も覚悟のうえ「続きを読む」をポチっと押してやってくださいまし~ 

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さて、ちょっとシリーズ化しつつある究極の自己満足エントリーの駄文第4弾。  ようやく KiKi と現在の KiKi の愛器、ヤマハ グランド・ピアノ C3B との出会いのお話です。  できれば現在に追いつきたいんだけど、そこまではまだちょっと無理みたい・・・・^^;  今日も相変わらずの長文ですから、興味のある方は覚悟の上覗いてやってくださいまし~ 

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KiKi と電子ピアノの生活

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さて、究極の自己満足エントリーの駄文第3弾。  今日のお話は電子ピアノを手に入れてから、現在の KiKi の愛器、ヤマハ グランド・ピアノ C3B と出会う前(そこにはまだたどり着きません)までのお話です。  毎度の事ながらむやみに長いエントリーです ^^;  まあ、興味のある方は覚悟の上、覗いてやってくださいまし~ 

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KiKi とピアノの再会

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究極の自己満足エントリー、KiKi と音楽との関わり方の駄文その2です。  多分多くのお客様には興味のない話だろうなぁと思いつつ、まあ自分史を振り返るのも悪くないと自分のためだけに書いた第1弾「KiKi とピアノとの出会い」にクラシックブログ仲間の miwaplan さんから思いのほかの反響(?)をいただき、続きを早く・・・などとお世辞まで仰っていただいちゃいました。  で、雰囲気にのまれやすい KiKi はすっかりその気になってしまいました。(爆)  てなわけで、今回はあの続き、「KiKi とピアノの再会」で大学入学後 KiKi がピアノと再会するまでのお話について書いてみようと思います♪

因みにこのカテゴリー、ピアノとの関わりのお話(これが実は結構長いんだけど)が終わったら、KiKi の CD 視聴歴、要するにどんな変遷を辿って今日に至り、今どんなジャンルに興味を持っているかなどについても書いてみようかな・・・・なんて思っています。  ま、てなわけで今回も、そんな KiKi の歴史に興味のある方はちょこっと覗いてやってくださいまし~ 

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KiKi とピアノとの出会い

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えっと、基本的にはこのブログは KiKi の所有ソフトのデーターベース作り & 日々の音楽鑑賞の記録を残すために開設したものなのですが、一応 KiKi とクラシック音楽との関わり方についてもチョコチョコっと振り返ってみようかな・・・なんて思います。  って言うか、このブログをオープンした際に設定したカテゴリーが10個(Index を除く)あるんだけど、開設して1ヶ月が過ぎたのにエントリー数ゼロ(0)のカテゴリーがあることに今日、気がついちゃったんですよね ^^;  それがこの「KiKiと音楽」です。  てなわけでこのカテゴリーには普通のサイトだったらプロフィールとして書くような駄文をちょっと書き連ねてみようかなと・・・・・。  まあ、興味のある方だけちょこっと覗いてやってくださいまし~

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