献本の最近のブログ記事

本が好き!から献本をいただきました。  多謝 kiss1.gif  

KiKi はこれまで創元推理文庫とはさほど親しい間柄ではなかったんだけど、本が好き!のおかげ様をもって、少しずつこのジャンルの本の面白さに目覚め始めているような気がします。

マッドアップル
著:C.メルドラム 訳:大友香奈子  創元推理文庫

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アスラウグは母とふたりで暮らしていた。  野草を食べ、薬草を煎じる毎日。  母が今日欲しがっているのは、毒のあるマッドアップル...。  2007年、アスラウグにかけられているのは殺人未遂と第一級謀殺の容疑。  ほんとうに彼女は母親とおばといとこを殺したのか?  証言のたびに、浮かび上がる万華鏡のような事件の様相。  真実は?  全米図書館協会ベストブックに選ばれた、気鋭の処女作。  (文庫本裏表紙より転載)

この本は正直なところ、KiKi にとってはかなり「読みにくい」類の本でした。  魔女に憧れている KiKi ではあるけれど、その割には野草とか薬草の知識が乏しいのに、それらが次から次へと出てくること、さらには田んぼ仕事やら畑仕事をして「美味しいもの」を食べることにはかなり貪欲な KiKi には、どんなに贔屓目に考えてもあまり「美味しそうには感じられない」食べものを食す生活を送っている主人公 & 彼女をとりまく人たちにその一点だけでもなかなか共感しづらいことが挙げられます。

人間の精神的な部分の半分ぐらいは食生活による部分が大きいと考えている KiKi にとって、これはちょっとした、それでいてどうしても拭い去れない違和感を感じさせるには十分でした。  しかもそこに処女懐胎だとか、キリスト教プロテスタント教派の1つらしいペンテコスト派な~んていう KiKi にとっては馴染みもなければ、正直なところ興味も持てなさそうな会派の話まで出てきちゃうので、かなりとっつきにくかった・・・・ ^^;  

さらに言えばどうもこの表紙の絵がねぇ・・・・。  頭ばっかり大きくてそれと比較して手足が極端に小さい女の子の絵は小学生時代に図工の授業で「こういう絵を描いてはいけない」と教えられてきた構図そのままで、それも何気に KiKi の「いびつ観」を募ってくれちゃいます。

さらにさらに、文章がちょっとねぇ・・・・。  英語という言語は常に主語がはっきりしている言語のはずなんだけど、時にそれがわかりにくかったり、やたら短い文章の羅列が相互の脈略もよくわからないままに続いたり・・・・・。  唐突にデンマーク語(?)と思しき言葉が出てきたり・・・・  とにかく「普通じゃない」「一筋縄ではいかない」雰囲気だけが盛り上げられて、置いてけぼりをくらった不安感みたいなものを感じながら読み進む・・・・そんな読書だったように感じます。

でも、それでもそこそこのペースで読み進み、読了できてしまったのは、この物語の構成が2003年の KiKi には理解しがたい世界での出来事(この部分はアスラウグの独白といった趣で、どちらかというと彼女にとっては真実かもしれないけれど、その独白を現代社会に息づいている社会通念と照らせば信用しきれないと感じさせ不安感を煽る)と2007年に起こった彼女にかけられた殺人容疑の裁判での検察・弁護人・本人を含む証人との一問一答の描写をいったりきたりしていることにより、「何が起こっていたのか?」が少しずつ解きほぐされていくことによるのだと思います。

本が好き!から献本いただきました。  多謝。 ozigi.gif

聖地をたどる旅 熊野
著:原水音 アールズ出版

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熊野に暮らす著者が教える、地元民しか知らない特別な熊野のスピリチュアル・スポットを集めました。  古代から続く大いなる自然崇拝の心は、変わらず地元の人々の心に受け継がれています。  世界遺産ブームに沸いた数年前から月日は流れ、今、この地を訪れる人々は、ある種の精神的支えを求め、混迷の世に生きる意味を自問自答し、見えない明日への希望を模索するような、内省的な旅をする人が増えてきているといいます。  1000年以上前から人々が祈りを捧げてきた聖地、熊野の中でも、手垢に汚されていない聖なる場所を訪ねてこそ、自分を見つめ直す最高の旅になるのかもしれません。
政治的制圧、宗教弾圧、繰り返される自然災害......。  熊野は、幾多の苦難に見舞われるたび、力強くよみがえってきた、よみがえりの郷です。
そんな力強いエネルギーがみなぎる大自然の聖地、熊野がもつスピリチュアルな魅力をまとめた、新しい熊野ガイドBookです。  (Amazonより転載)

熊野という地名は KiKi にとってある種の憧れの地名でした。  日本の歴史の中で「熊野詣」と言えば超有名だし、現代に暮らす私たちよりもはるかに自然と身近におつきあいしてきた古代の人々が神聖視してきた場所っていうのはそれだけで何か大きな力があるような気がするんですよね~。

特にこの「熊野」という土地は山が多いから KiKi のような「海よりは山」人間にはたまらない魅力を放つ場所だと思うんですよ。  これでこの場所が東京からもっと近くて、さらにはあそこまで水系の災害の多くない場所だったら、恐らく KiKi のLothlórien_山小舎の第一候補地に間違いなく選ばれていたエリアだと思います。

この本ではそんな熊野の必ずしもメジャーとは言い難い場所までもをとりあげ、周辺地図も収録され、図版も多い・・・・とまさに至れり尽くせりのガイドブックだったと思います。  又、個人的には最後の章で触れられていた「熊野の食 ~四季折々の美味~」を興味深く読みました。  土地柄的には決して地味豊かとは言い難い(ようするに田んぼや畑が作りにくい)場所に暮らしてきた人々がどんなものを食してきたのか?は他の旅行ガイド本ではなかなか出会えない情報なのではないかと感じられました。

本が好き!より献本いただきました。  多謝kiss1.gif

エジンバラの古い柩
著:A.ナイト 訳:法村里絵  創元推理文庫

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エジンバラ城の崖下で男の遺体が発見された。  捜査をはじめたファロ警部補は現場付近で男性の肖像が描かれたカメオを拾う。  さらに警官だった父の遺品から、40年前に城の壁の中から赤ん坊の遺体を納めた古い柩が発見されたという事件の記録と、現場で発見したものと対のメアリー王女のカメオを見つける。  ふたつの宝飾品が示す驚愕の真相とは?  英国史を覆しかねない大胆な傑作!  (文庫本裏表紙より転載)

ミステリーというやつにさほど親しんでこなかった KiKi にとって、献本でいただくミステリー本というのはかなり貴重です。  と言うのも、自分ひとりではどんな本を選べばいいのかよくわからないにも関わらず、巷にはあまりにも多くのミステリー本があって、困ってしまうから・・・・・。  ま、そんな中こちらに続く2冊目のミステリー本の献本を頂戴しました。

帯には「エジンバラ城の壁には赤ん坊の遺体を納めた柩と王家の秘密が隠されていた。  英国史を覆しかねない驚愕の真相!  警部補&新米医師のヴィクトリア朝探偵譚」な~んていう文字が躍っていて、歴史ものには目がない KiKi の期待をめいっぱい煽ってくれちゃっています。  もっとも、ヴィクトリア朝時代っていうやつ、長~い英国史の中で KiKi にとってはさほど興味深い時代じゃなかったんですけどね(苦笑)。

  

例の親戚の交通事故事件発生とほぼ同時に、献本(感謝! です)を受け取っていた本をようやく読了しました。  タイミングの悪さ(?)と本の厚さ、さらには内容に関する無知度が拍車をかけて読了するまでに結構な時間を費やしてしまいました。

インド洋圏が、世界を動かす
著:R.D.カプラン 訳:奥山真司・関根光弘  インターシフト

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注目の巨大経済・文化圏は、どこへ向かうのか?  米政権ブレーンにして、「100人のグローバルな思索家」に選ばれた著者が徹底考察・未来戦略!  インド洋圏ならではのダイナミズムと全体像を、現地取材をとおして明らかにする。

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インド洋圏は、いま世界で最も成長しているエリアであり、巨大な経済・文化圏を形成している。  アフリカ東部から、アラビア半島、インドを経て、東南アジア、中国まで広がるこの海域は、遥か古代からモンスーンの風によって結ばれた大いなる交易圏だった。  (日本では海のシルクロードとして知られる)

インド・中国の台頭によって急速に変貌を遂げつつあるこの海域国家・都市群はどこへ向かおうとしているのか?

米政権のブレーンであり、国際ジャーナリストとして知られる著者は、インド洋圏各地を訪れ、タペストリーのように織りなされる複雑・多層なこの海域の文化・経済・政治・風土・歴史を読み解いていく。

米国の一極支配が弱まり、そのパワーをアジア太平洋(広域インド洋圏)にシフトさせた今日、インド洋圏の動向は多極化する世界の鍵を握っている。  本書は、たがいに深い影響で結ばれた「インド洋」という一大交易圏の全体像を捉えることによって、来るべき世界の指針と戦略を明らかにする。  (Amazonより転載)

なかなか読みごたえのある一冊でした。  本の厚さ & 重さもさることながら、やはり KiKi にとっては未知のエリアについて詳細に書かれていた本だったという意味からして、ゴロリと横になってさらさらっと読むには歯応えがありすぎで、同時に時に世界地図やらネット情報を参照しながらでないとなかなか読み進められない部分もアリで、久々に「知識を得るための読書をしたなぁ!!」と感じます。

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今、世界的に「7つの海」と呼ばれている海は「北大西洋」、「南大西洋」、「北太平洋」、「南太平洋」、「インド洋」、「北極海(北氷洋)」「南極海(南氷洋)」の7つ(上図参照)だけど、中世アラビアでは「大西洋」、「地中海」、「紅海」、「ペルシャ湾(アラビア湾)」、「アラビア海」、「ベンガル湾」、「南シナ海」を7つの海と呼び、中世ヨーロッパでは「大西洋」、「地中海」、「黒海」、「カスピ海」、「紅海」、「ペルシャ湾(アラビア湾)」、「インド洋」を7つの海と呼び、これがあの大航海時代になると「大西洋」、「地中海」、「カリブ海」、「メキシコ湾」、「太平洋」、「インド洋」、「北極海(北氷洋)」と変化していったと聞いたことがあります。

上記のいずれの「7つの海」定義にも今回読了したこの本がとりあげている「インド洋圏」はその全体か一部分のみかはさておき、ちゃんと含まれているにも関わらず、KiKi にとってはさほど親しい海域とは呼べずにここまで生きてきていることにまず少なからずショックを受けました。  地図上の日本からの距離感からすれば地中海やら大西洋なんかより遥かに近いのにも関わらず、現代日本が依存している様々な物資の通り道であるにも関わらず・・・・・です。  要するにこのエリアに興味を抱いたその度合いが大したことなかったんですよね~。      


「本が好き!」で頂戴した3冊目の献本です。  多謝。  外山滋比古さんの著作はだいぶ前にブックオフで「思考の整理学」を入手して積読状態になっていて、いずれは読んでみようと思っていたところだったので、興味深く拝読しました。

傷のあるリンゴ
著:外山滋比古  東京書籍

41UBfUdthUL._SX230_.jpg  (Amazon)

常識の裏側を見抜く妙味あふれる最新エッセイ集
ヒマなほど忙しい
ひとりでは多すぎる
始めよければあとがこわい
親があっても子は育つ
不幸は好運のもと
親不孝の孝行
忘れるが勝ち ・・・・・等々
どこを読んでも味わい深い30編  (単行本帯より転載)

う~ん、かなりビミョーかもしれない・・・・・。  恐らく KiKi がまだ高校生ぐらいの年代だったら、それなりに楽しく、ついでにちょっと驚きの目を瞠ってこのエッセイ集を読んだかもしれません。  でも、大人になって、ついでに世間の荒波にもかなり揉まれて、その中でかなり多くの経験を積んできて、ついでに人生半ばにして自分の生き方を結構ドラスティックに変えてきた人間が読むと「ふ~ん」で終わってしまう内容かなぁ・・・・・と。

一番ビミョーだと感じたのは、KiKi 自身が受験生という年代からは遥かに遠ざかり、ついでに社会人1年生という時代からもかけ離れてしまった、「隔世の感」というフィルタがかかった目を持つ世代であるということがあるせいなのかもしれないけれど、要するにその世代に特有の「勝ち・負け(≒ 受験での失敗とか、大会社への就職とか・・・・・)」が必ずしも人生の「勝ち・負け」と一緒ではないという趣旨のエッセイ(これが結構多い! 笑)で、言いたいことはわからないじゃないんだけど要するに著者は人生の「勝ち・負け」にはかなり拘っているんだなぁと感じられちゃうあたり・・・・。  しかもたちが悪いのはその人生の「勝ち・負け」とはどういうことか?という定義をちゃんとしないままにこれを語っちゃっているので、言っていることに現実味というかリアル感が乏しくて、「要するに観念論よね・・・・」と感じられちゃって何となく「ハイハイ。」で終わっちゃう・・・・・(苦笑)


本が好き!で献本いただいた2冊目を読了しました。  感謝 kiss1.gif

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
著:ちきりん  大和書房

51p+2JJK+AL._SL500_AA300_.jpg  (Amazon)

メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか?  私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか?  自分のアタマでよーく考えてみよう。  世界はすでにつながってしまった!

円高は悪いこと? → 自国の通貨が評価されるのはいいことじゃない?
若者の海外旅行離れ? → 日本が楽しくていい国になったからでは?
寄付文化が定着しないのは? → 富の再配分を個人に委ねたいの?  (帯より転載)

著者はかなり有名なブロガーさんらしいです。  残念なことに KiKi は彼女のブログを読んだことがなかったのですが、この本を読んでちょっと興味を持ったので巻末に記載されていた彼女のブログを早速 BlogPeople の Link に設定しました。  ま、そんな行為に走ったということ自体が、結構この本を楽しむことができた証左なんじゃないかと思います。

著者が若い頃から20年以上をかけて訪問された50か国以上の国々への旅行を通じて考えたこと、感じたこと、頭ではなく肌感覚として理解したことが読みやすい文体でゆる~く書かれた読み物だったと思います。  文体や訪問先での時代背景の記述あたりから類推するに、恐らく KiKi とはほぼ同世代の女性なんじゃないかしら??

KiKi 自身が若かりし頃に「今のうちにここを見ておきたい!」と思いつつも、結局はいろんな事情で見に行くことができなかった国々のお話(特に共産圏の国々とか、イスラエルとか、東西分断時のベルリンとか)が特に興味深かったです。  あの頃、興味を持ち、旅行計画までは立てたものの結局は様々な要因で断念したことが残念であり、今では変貌してしまっていてもはや見ること・感じることができなくなってしまった空気・・・・みたいなものを彼女の記述から感じ取り、一抹の寂しさと同時にそれを体感してきた著者への羨望がチクリと胸を刺しました。  まさに著者が仰るように、「実際にそこ(特定の場所)をいつ訪れるかということは、想像以上に重要なこと」だなぁ・・・・と。

    

殺す鳥 J.ハインズ

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本が好き!の Reviewer になって、初めて頂いた献本です。  感謝♪  ミステリーとか推理物ってなかなか買ってまでして読む気にはなれなかった KiKi。  そうであるだけに情報にも疎くて図書館で探すといってもちょっと手がかりがなくて、なかなか手が出なかった分野です。  こうやって少しずつ・・・・ではあってもこの分野が開拓していければいいなぁと思う次第。

殺す鳥
著:J.ハインズ 訳:神林美和  創元推理文庫

41G+o4f90fL._SX230_.jpg  (Amazon)

夏のコーンウォールで、女流詩人キルスティンは死んだ。  バスタブの中、裸で。  自殺という検死審問の結論に、娘のサムはただひとり異議を唱える。  本当に自殺なら、母の日記と、詩集の表題作になるはずだった詩「殺す鳥」はどうして見つからない?  消えた日記と詩を探すサムの行動が、事件に新たな局面をもたらす...。  心理描写に長けた英国の才媛が贈る、サスペンスに満ちた逸品。  (文庫本裏表紙より転載)

KiKi にとってさほど馴染みのある分野ではないミステリー。  その目新しさも手伝って楽しく読むことができました。  でも、さて、書評を書こうと思った段階ではたと困っちゃった・・・・・ ^^;  と言うのもね、KiKi がこれまで Review を書いてきた物語は、謎解きとか次に何が起こるのか?ということをハラハラ・ドキドキ楽しみにしながら読み進める本とはちょっと違うので、ある程度のネタバレはアリだと勝手に思っているんだけど、この手の作品の Review ではネタバレはやっぱりご法度なんだろうしなぁ・・・・・。  

ここまでならOK、ここからはNGという限界線が理解できていないので、ひょっとしたら書き過ぎちゃうかもしれないけれど、「そのあたりの匙加減は今後、修行します!」と事前に宣言しちゃっておこうと思います。  ま、てなわけで万が一書きすぎということがあったとしても、若干大目に見ていただけると幸いです(笑)  一応、それなりには気をつけますけどね♪


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